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Yamareco

記録ID: 225248
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

黎明の槍ヶ岳‐南岳。幸せなひととき。

2012年09月15日(土) 〜 2012年09月16日(日)
情報量の目安: S
都道府県 長野県 岐阜県
 - 拍手
GPS
33:40
距離
40.4km
登り
1,904m
下り
1,899m

コースタイム

15日
上高地BT6:40
8:55横尾9:10
10:17槍沢ロッジ(昼食)10:52
12:46天狗原分岐12:55
13:48坊主岩小屋
14:35殺生ヒュッテ
15:15槍ヶ岳山荘

16日
槍ヶ岳山荘5:10
6:15中岳
7:30南岳山荘8:30
9:00天狗原稜線分岐
10:00天狗池
10:35天狗原分岐
11:40ババ平(昼食)12:10
12:36槍沢ロッジ
13:52横尾14:02
14:47徳沢14:57
15:30明神
16:20上高地BT

天候 1日目 曇り、一時雨。
2日目 晴れ、時々曇り。
過去天気図(気象庁) 2012年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
上高地
コース状況/
危険箇所等
天狗原稜線分岐からの下りは思った以上の岩場でした。下りにこのルートを使う人は慎重に。
予約できる山小屋
横尾山荘
バスは少し遅れて6:30分上高地着。
恐るべし混雑です。
急ぎ6:40出発。
2012年09月15日 06:40撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/15 6:40
バスは少し遅れて6:30分上高地着。
恐るべし混雑です。
急ぎ6:40出発。
上はガスっています。
2012年09月15日 07:16撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/15 7:16
上はガスっています。
河童橋のたもと。凄い人の数です。
さっさと先を急ぎます。
2012年09月15日 07:17撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/15 7:17
河童橋のたもと。凄い人の数です。
さっさと先を急ぎます。
7:55徳沢。
ここまで快調なペースです。
まだテントもほとんどいません。
2012年09月15日 07:57撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/15 7:57
7:55徳沢。
ここまで快調なペースです。
まだテントもほとんどいません。
気持ちよさそう。
2012年09月15日 07:58撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/15 7:58
気持ちよさそう。
やはり上はガスです。
2012年09月15日 08:28撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/15 8:28
やはり上はガスです。
8:55横尾。
飛ばしたので9時前に横尾に着きました。
新記録です。
肩の小屋まで今日中に行けるか?
2012年09月15日 09:08撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/15 9:08
8:55横尾。
飛ばしたので9時前に横尾に着きました。
新記録です。
肩の小屋まで今日中に行けるか?
10:17槍沢ロッジ。昼食。
何でこの早い時間にこんなに沢山の人達がいるんだろう?
沢渡から4:40発のバスで来たのか、前泊しかない。
私のムーンライト信州‐電車、バスではこの時間が限界。
2012年09月15日 10:38撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/15 10:38
10:17槍沢ロッジ。昼食。
何でこの早い時間にこんなに沢山の人達がいるんだろう?
沢渡から4:40発のバスで来たのか、前泊しかない。
私のムーンライト信州‐電車、バスではこの時間が限界。
にしても流石このコースを歩く人達は健脚がいます。
テントを担いでほぼ私と同じペースの若い女性がいました。
この日も殺生ヒュッテあたりで追い抜かれ、翌日も槍ヶ岳山荘から稜線に出る手前で追い抜いて行った女性。
凄い人がいます。
10:52出発。
2012年09月15日 10:39撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/15 10:39
にしても流石このコースを歩く人達は健脚がいます。
テントを担いでほぼ私と同じペースの若い女性がいました。
この日も殺生ヒュッテあたりで追い抜かれ、翌日も槍ヶ岳山荘から稜線に出る手前で追い抜いて行った女性。
凄い人がいます。
10:52出発。
ババ平テント場。
昔、槍沢小屋だったところ。
今は槍沢ロッジで管理しています。
水場もあります。
テント場は広くはないですが、河原で張っている人たちもいて結構の数が張れそうです。
2012年09月15日 11:20撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/15 11:20
ババ平テント場。
昔、槍沢小屋だったところ。
今は槍沢ロッジで管理しています。
水場もあります。
テント場は広くはないですが、河原で張っている人たちもいて結構の数が張れそうです。
2012年09月15日 11:20撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/15 11:20
やる気の出てくる景色です。
2012年09月15日 11:24撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/15 11:24
やる気の出てくる景色です。
11:52大曲。
ここを登って行くと東鎌尾根の水俣乗越に出ますが、あまり一般的ではないようです。
以前北鎌をやる人達がこのルートから大勢で登って来たのに出くわしたことがあります。
2012年09月15日 11:46撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/15 11:46
11:52大曲。
ここを登って行くと東鎌尾根の水俣乗越に出ますが、あまり一般的ではないようです。
以前北鎌をやる人達がこのルートから大勢で登って来たのに出くわしたことがあります。
だんだんカールらしくなってきます。
2012年09月15日 11:57撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/15 11:57
だんだんカールらしくなってきます。
12:46天狗原分岐。
2012年09月15日 12:46撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/15 12:46
12:46天狗原分岐。
嫌な風が吹いて来ます。
雨が降る予感。
2012年09月15日 13:37撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/15 13:37
嫌な風が吹いて来ます。
雨が降る予感。
草紅葉が始まっています。
もうすぐ紅葉の季節です。
2012年09月15日 13:43撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/15 13:43
草紅葉が始まっています。
もうすぐ紅葉の季節です。
後を見ると一杯登って来ます。
この後雨がぱらぱらと降って来たので誰よりも早く合羽を来ます。
前回も小屋の手前で大変な雨に遭っています。
暫くして止み、合羽の上だけ脱ぎます。
2012年09月15日 13:55撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/15 13:55
後を見ると一杯登って来ます。
この後雨がぱらぱらと降って来たので誰よりも早く合羽を来ます。
前回も小屋の手前で大変な雨に遭っています。
暫くして止み、合羽の上だけ脱ぎます。
13:48播隆窟。
播隆上人は槍ヶ岳を開山した人です。
中に入ると数人は寝られそう。
ビバーク出来そう。
2012年09月15日 13:57撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/15 13:57
13:48播隆窟。
播隆上人は槍ヶ岳を開山した人です。
中に入ると数人は寝られそう。
ビバーク出来そう。
14:35殺生ヒュッテ。
だいぶへばって来たところで、この直後2回目の雨。
本降りです。
雨の中最後の登りが一番しんどかった!
2012年09月15日 14:35撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/15 14:35
14:35殺生ヒュッテ。
だいぶへばって来たところで、この直後2回目の雨。
本降りです。
雨の中最後の登りが一番しんどかった!
15:15槍ヶ岳山荘着。
雨の中到着する大勢の人で受付も混乱していますがさっさと受付を済ませ寝るところも確保して、いつものように体をタオルで拭いて、着替えをしてからビール。
このあと500mLのビールを買ってスパゲティーで夕食。
2012年09月15日 16:00撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
1
9/15 16:00
15:15槍ヶ岳山荘着。
雨の中到着する大勢の人で受付も混乱していますがさっさと受付を済ませ寝るところも確保して、いつものように体をタオルで拭いて、着替えをしてからビール。
このあと500mLのビールを買ってスパゲティーで夕食。
夕方雨が止みました。
2012年09月15日 17:50撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
1
9/15 17:50
夕方雨が止みました。
17:50遅いので誰も登っていません。
2012年09月15日 17:50撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/15 17:50
17:50遅いので誰も登っていません。
ガスが一瞬晴れて夕陽が見れました。
2012年09月15日 17:55撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/15 17:55
ガスが一瞬晴れて夕陽が見れました。
ガスの晴れ間に見えました。
2012年09月15日 18:06撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/15 18:06
ガスの晴れ間に見えました。
2012年09月15日 18:07撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/15 18:07
16日3:38起床。5:10出発します。歩いて暫くで稜線に出たところで常念岳方面から
2012年09月16日 05:16撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/16 5:16
16日3:38起床。5:10出発します。歩いて暫くで稜線に出たところで常念岳方面から
もう少しで・・
2012年09月16日 05:28撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/16 5:28
もう少しで・・
ご来光です。
2012年09月16日 05:30撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
1
9/16 5:30
ご来光です。
槍ヶ岳山荘に朝日があたります。
かっこいい!
2012年09月16日 05:31撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
1
9/16 5:31
槍ヶ岳山荘に朝日があたります。
かっこいい!
双六、三俣、奥は薬師でしょうか。
美しい!
2012年09月16日 05:34撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/16 5:34
双六、三俣、奥は薬師でしょうか。
美しい!
奥に穂高が見えて来ました。
貫禄があります。
2012年09月16日 05:43撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
1
9/16 5:43
奥に穂高が見えて来ました。
貫禄があります。
南アルプスの山々の左側に富士山!
頂上でこちらに手を振っているお散歩さんが見えました。http://blogs.yahoo.co.jp/osanponikki1969/32070947.html
そうですブロガーのお散歩さんが今日は富士山に登っているのです。
2012年09月16日 05:43撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
1
9/16 5:43
南アルプスの山々の左側に富士山!
頂上でこちらに手を振っているお散歩さんが見えました。http://blogs.yahoo.co.jp/osanponikki1969/32070947.html
そうですブロガーのお散歩さんが今日は富士山に登っているのです。
笠ヶ岳にあたる朝日。
美しい。
2012年09月16日 05:43撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/16 5:43
笠ヶ岳にあたる朝日。
美しい。
乗鞍の奥に御嶽。
右下は焼岳。
2012年09月16日 05:47撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/16 5:47
乗鞍の奥に御嶽。
右下は焼岳。
これから向かう中岳、南岳の向こうに穂高。
2012年09月16日 05:48撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/16 5:48
これから向かう中岳、南岳の向こうに穂高。
笠ヶ岳の姿が陽が上がるにつれて大きくなります。
2012年09月16日 05:48撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/16 5:48
笠ヶ岳の姿が陽が上がるにつれて大きくなります。
双六、三俣方面もだんだん明るくなります。
2012年09月16日 05:48撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/16 5:48
双六、三俣方面もだんだん明るくなります。
南アルプスの左に富士山。
2012年09月16日 06:01撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/16 6:01
南アルプスの左に富士山。
雲海も綺麗です。
2012年09月16日 06:01撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/16 6:01
雲海も綺麗です。
北穂に奥穂。
貫禄が違います。
奥穂は横綱です。
2012年09月16日 06:17撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/16 6:17
北穂に奥穂。
貫禄が違います。
奥穂は横綱です。
歩いてきた道。
2012年09月16日 06:17撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
1
9/16 6:17
歩いてきた道。
天狗原稜線分岐です。
2012年09月16日 07:11撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/16 7:11
天狗原稜線分岐です。
左から中岳、大喰岳、槍ヶ岳。
ほとんどざれています。
2012年09月16日 07:12撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/16 7:12
左から中岳、大喰岳、槍ヶ岳。
ほとんどざれています。
7:30南岳頂上。
これを下ると南岳山荘。
大キレットの入口です。
2012年09月16日 07:30撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
1
9/16 7:30
7:30南岳頂上。
これを下ると南岳山荘。
大キレットの入口です。
最後まで大キレットに行くかどうか迷いましたが、体調を考え諦めました。
勇気ある撤退です(笑)。
肩の小屋でもご一緒した大阪の山岳会の4人組です。
キレット越えを前にメンバーに、「水を最小限まで捨てろ」、「ザックをちゃんと身体にフィットさせろ」、「靴ひもをしっかり締めろ」とリーダー(一番右の方)が細かく具体的に指示していました。全員ヘルメットしています。
2012年09月16日 08:09撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
1
9/16 8:09
最後まで大キレットに行くかどうか迷いましたが、体調を考え諦めました。
勇気ある撤退です(笑)。
肩の小屋でもご一緒した大阪の山岳会の4人組です。
キレット越えを前にメンバーに、「水を最小限まで捨てろ」、「ザックをちゃんと身体にフィットさせろ」、「靴ひもをしっかり締めろ」とリーダー(一番右の方)が細かく具体的に指示していました。全員ヘルメットしています。
ここを右に回って下りて行き・・
2012年09月16日 08:10撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/16 8:10
ここを右に回って下りて行き・・
この稜線を進みます。
見ていると行きたくなります。
2012年09月16日 08:14撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
1
9/16 8:14
この稜線を進みます。
見ていると行きたくなります。
そして終点の北穂小屋です。
天空の城です。
2012年09月16日 08:15撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
3
9/16 8:15
そして終点の北穂小屋です。
天空の城です。
この時は南岳小屋でアルバイトをしている女性と獅子鼻展望台からこの光景を見ていたのですが、大キレットは落石の事故が多い、風の強い日は特に危険でほとんどの人はヘルメットをしていますとのことでした。
2012年09月16日 08:15撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/16 8:15
この時は南岳小屋でアルバイトをしている女性と獅子鼻展望台からこの光景を見ていたのですが、大キレットは落石の事故が多い、風の強い日は特に危険でほとんどの人はヘルメットをしていますとのことでした。
よくあんな頂上に小屋を作ったもんです。
2012年09月16日 08:22撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/16 8:22
よくあんな頂上に小屋を作ったもんです。
こちらは南岳小屋。
昨日は満杯寸前の78人だったそうです。
2012年09月16日 08:25撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/16 8:25
こちらは南岳小屋。
昨日は満杯寸前の78人だったそうです。
8:30来た道を少し戻ります。
左下に槍平小屋が見えます。
2012年09月16日 08:41撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/16 8:41
8:30来た道を少し戻ります。
左下に槍平小屋が見えます。
写真では分かりませんが、鏡平山荘の赤い屋根が見えます。
槍ヶ岳から西鎌尾根を下りると途中から赤い屋根がずっと見えます。
2012年09月16日 08:41撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/16 8:41
写真では分かりませんが、鏡平山荘の赤い屋根が見えます。
槍ヶ岳から西鎌尾根を下りると途中から赤い屋根がずっと見えます。
真ん中屏風岩。
色が綺麗で撮ってみました。
2012年09月16日 08:54撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
1
9/16 8:54
真ん中屏風岩。
色が綺麗で撮ってみました。
9:00天狗原稜線分岐。
横尾尾根は最初結構な岩場です。
気を付けて下りましょう。
2012年09月16日 09:00撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/16 9:00
9:00天狗原稜線分岐。
横尾尾根は最初結構な岩場です。
気を付けて下りましょう。
横尾尾根。
思ったよりもしんどかったです。
体調が良くないこともあるかな?
2012年09月16日 09:00撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/16 9:00
横尾尾根。
思ったよりもしんどかったです。
体調が良くないこともあるかな?
10:00天狗池。
逆さ槍です。
2012年09月16日 10:00撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
3
9/16 10:00
10:00天狗池。
逆さ槍です。
大分登って上から見た天狗池。
氷河の名残だそうです。
2012年09月16日 10:05撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/16 10:05
大分登って上から見た天狗池。
氷河の名残だそうです。
槍沢に戻り昨日は見えなかった下からの槍ヶ岳。
2012年09月16日 10:19撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
1
9/16 10:19
槍沢に戻り昨日は見えなかった下からの槍ヶ岳。
白馬の大雪渓のうえの方の光景にも似ています。
独特の光景です。
2012年09月16日 10:20撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
1
9/16 10:20
白馬の大雪渓のうえの方の光景にも似ています。
独特の光景です。
草紅葉始まっています。
11:40ばば平で昼食。来る時に急いだのとは違い普通に歩き12:36槍沢ロッジ‐13:52横尾‐14:47徳沢‐15:30明神‐16:20上高地BTと行き、16:45のバスで帰路につきました。
バスに乗ってから鼻水が出てきました。こんな体調では大キレットには行けない(涙)。
撤退が正解だと思いました。
大キレットは来年の課題です。
2012年09月16日 10:25撮影 by  SIGMA DP2X, SIGMA
9/16 10:25
草紅葉始まっています。
11:40ばば平で昼食。来る時に急いだのとは違い普通に歩き12:36槍沢ロッジ‐13:52横尾‐14:47徳沢‐15:30明神‐16:20上高地BTと行き、16:45のバスで帰路につきました。
バスに乗ってから鼻水が出てきました。こんな体調では大キレットには行けない(涙)。
撤退が正解だと思いました。
大キレットは来年の課題です。
撮影機器:

感想

風邪の具合が悪く金曜日出発間際まで見合わせるかどうか迷いました。
取り敢えず上高地まで入ってみて歩けそうだったら行く。駄目ならそのまま帰って来ると決め出発しました。
上高地では思った以上に良くなっていて、歩き始めたら調子が良く、6:40スタートで横尾には8:55着。今までの新記録の速さで到着しました。
槍沢ロッジまではそのままのペースで飛ばし、10:17着。
天狗原分岐に12:46に着いた段階で今日は肩ノ小屋まで着けると確信して少しペースダウン。
少し雨がぱらついてきて急いで合羽を着ます。
一旦止んだものの殺生ヒュッテを過ぎて身体もばて出したところで本格的な雨に。
小屋はやはり相当な混みようでいつも泊まる自炊泊者用のスペースはこれまで一度も混んだことがなかったのですが今日は満杯でした。
体調の良くないところにこれでは寝られません。
明日のキレット越えは諦めようとほぼ結論しました。

翌日3時半に起きてラーメンで朝食。
自炊室の外を見ると満点の星。今年は月に邪魔されてなかなか見れなかった満点の星。体調の悪いのも忘れて感動です。
予定より少し遅れて5:10出発。穂先は既に頂上でご来光を見ようとする人で渋滞が始まっています。小屋の前はこれもご来光をみる人たちでごったがやしています。
10分少し歩いて稜線に出たところでご来光。
肩の小屋や双六、三俣蓮華、雲の平はモルゲンロートに染まります。
美しい!
この瞬間この山の上にいるだけで今回来て良かったと幸せな気分になります。
いつもこの夜明け前後の時間が好きです。至福の時間です。
南岳小屋で昨日自炊室でご一緒した大阪の山岳会の5人に追いつきます。
彼らは自炊室が混んでいたので食べずに4:50に出発しここで漸く朝食です。
最後までキレットを行くかどうか迷いましたが、体調のことを考えて断念しました。
帰りのバスでまた調子が悪くなってきたので行かなくて正解だったと思います。
多分北穂高小屋も相当混んだでしょうし、体調の良い時にこういうコースは行ってはいけません。
キレットは来年の宿題にします。

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コメント

素晴らしい光景!
槍の穂先にからむ雲が薄紅色に染まり、ご来光を待つ常念の稜線の空の色、そして笠のモルゲンロート!!!
中でも槍沢の草紅葉が印象に残りました!!
途中隊長不良のため大キレットは断念したものの、こんなに素晴らしい景色に出会えたのですら!
自炊泊の方は寝床も違うのですか?!初めて知りました。
富士山から手を振ったのが気付いていただけてよかったです(^_-)-☆
来年また体調の良いときに!!
どこの山も登山者の多さにめまいがしそうですね・・・。
2012/9/17 14:25
自炊棟
自炊泊のお客は別館という乾燥室のところの廊下の向こうにある部屋に泊まります。
本館とは雰囲気が差別的に違います。
いつも空いているので私はお気に入りですが、お散歩さんには無理かも。
今回は3連休で予想されたところですが、空いている山域を探すのが難しくなってきたような気がします。
2012/9/17 16:56
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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この記録に関連する登山ルート

無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍 [3日]
槍ヶ岳北鎌尾根/上高地・水俣乗越ルート
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス、 タクシー
技術レベル
5/5
体力レベル
5/5
無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍 [2日]
上高地から横尾経由槍ヶ岳ピストン!
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍 [2日]
上高地〜横尾〜徳沢
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍 [3日]
技術レベル
4/5
体力レベル
5/5
無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍 [2日]
新穂高〜上高地
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス
技術レベル
3/5
体力レベル
5/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

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