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Yamareco

記録ID: 2472817 全員に公開 ハイキング 白馬・鹿島槍・五竜

唐松岳〜ライチョウと歩く夏の北アルプス

情報量の目安: S
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日程 2020年08月03日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れのちガス、下界は晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
黒菱駐車場。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち37%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間50分
休憩
1時間39分
合計
8時間29分
S黒菱駐車場03:3304:14八方池山荘04:1504:41第2ケルン04:47八方ケルン04:5005:00第三ケルン05:0105:05八方池05:2306:23扇雪渓06:2906:42丸山06:5807:38唐松岳頂上山荘07:3908:00唐松岳08:0908:35唐松岳頂上山荘08:5309:24丸山09:3009:37扇雪渓09:3810:09八方池10:1610:17第三ケルン10:1810:29八方ケルン10:3310:38第2ケルン10:4111:15八方池山荘11:1912:02黒菱駐車場12:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
美しい早朝の景色と、高山植物の観賞、ライチョウとの出逢いなど、予定変更ながらも充実した山歩きです。
コース状況/
危険箇所等
・岩稜帯付近の登山道は崩壊により、新たな登山道が整備されていた。

・当初、五竜岳までのピストンを予定していたが、予想より早く天候が悪化し、唐松岳のみに変更。花観賞と観光登山に切り替えて午前中で下山。午後は市内観光。

・鎌池〜八方池、木道が整備され歩きやすい。シモツケソウ、ニッコウキスゲ、タカネマツムシソウ、ワレモコウ、オニアザミ、ハッポウタカネセンブリ、クガイソウ、ヨツバシオガマなど咲いていた。

・下ノ樺〜丸山、クルマユリ、ウマノアシガタ、チダケサシ、オミナエシ、ミヤマアキノキリンソウ、ハクサンチドリなど、特に扇雪渓〜丸山手前は、ニッコウキスゲ、チングルマ、イワカガミ、ムシトリスミレ、アカモノ、ツガザクラなど咲くお花畑がすばらしかった。
その他周辺情報・唐松岳頂上山荘へは、南側の戸が入口、北側の戸が出口。中に入るにはマスク着用と消毒。てぬぐい、スタッフサックを購入。

・白馬駅前の「ふじや」で、から揚げ定食950円、はんごろしキムチ100円の昼メシ。ほどほどの辛さで死なずに済んだ。

・白馬ハイランドホテルの日帰り温泉「天神の湯」700円。充実したアメニティグッズがあり利用しやすい。平日の昼下がりで貸し切り。

・道の駅白馬で、野沢菜をお土産に。学校が夏休みで店内は混雑。
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

写真

前橋を12時45分に出発し、2時間40分で黒菱駐車場に到着。5台程度停まっていた。夜明け前の3時30分に出発。ヘッドライト点灯、留守番よろしく。
2020年08月03日 03:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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前橋を12時45分に出発し、2時間40分で黒菱駐車場に到着。5台程度停まっていた。夜明け前の3時30分に出発。ヘッドライト点灯、留守番よろしく。
6
未だ薄暗い鹿島槍ヶ岳、五竜岳、遠見尾根。気温18℃。やや蒸し暑い。
2020年08月03日 04:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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未だ薄暗い鹿島槍ヶ岳、五竜岳、遠見尾根。気温18℃。やや蒸し暑い。
2
振り返ると夜明けの白馬村。
2020年08月03日 04:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返ると夜明けの白馬村。
2
朝餉の香りが漂う八方池山荘。揚げ物の匂い。
2020年08月03日 04:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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朝餉の香りが漂う八方池山荘。揚げ物の匂い。
6
目覚める鹿島槍、五竜岳、遠見尾根。
2020年08月03日 04:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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目覚める鹿島槍、五竜岳、遠見尾根。
5
薄暗い木道を歩んでいく。花は全く見えないので、下山時に見えたら撮影することにした。
2020年08月03日 04:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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薄暗い木道を歩んでいく。花は全く見えないので、下山時に見えたら撮影することにした。
3
4時40分東の空に朝焼け。地平線に雲が多く日の出は見られず。
2020年08月03日 04:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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4時40分東の空に朝焼け。地平線に雲が多く日の出は見られず。
7
八方ケルンと朝焼け。良い一日になることを願って。
2020年08月03日 04:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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八方ケルンと朝焼け。良い一日になることを願って。
6
爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、遠見尾根。
2020年08月03日 04:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、遠見尾根。
7
鹿島槍ヶ岳。双耳峰。やはり厳冬期の景色に見慣れているせいか、いまいち迫力に欠ける。
2020年08月03日 04:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鹿島槍ヶ岳。双耳峰。やはり厳冬期の景色に見慣れているせいか、いまいち迫力に欠ける。
4
五竜岳、白岳、大黒岳。
2020年08月03日 04:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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五竜岳、白岳、大黒岳。
3
白馬三山。主稜線はガスに包まれ見えない。
2020年08月03日 04:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白馬三山。主稜線はガスに包まれ見えない。
3
標高2000mの八方尾根から見る朝焼けと雲海。
2020年08月03日 04:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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標高2000mの八方尾根から見る朝焼けと雲海。
7
クガイソウと白馬三山。
2020年08月03日 05:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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クガイソウと白馬三山。
3
八方池。5時10分誰もいない静寂の水面。逆さガスの白馬三山。
2020年08月03日 05:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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八方池。5時10分誰もいない静寂の水面。逆さガスの白馬三山。
22
遅れての日の出。八方池に朝日が差し込む。
2020年08月03日 05:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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遅れての日の出。八方池に朝日が差し込む。
7
八方池にて。人生八方ふさがりで、万年厄年の鬼軍曹。
2020年08月03日 05:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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八方池にて。人生八方ふさがりで、万年厄年の鬼軍曹。
18
朝日に輝くハクサンシャジン。
2020年08月03日 05:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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朝日に輝くハクサンシャジン。
11
タカネマツムシソウと白馬三山。
2020年08月03日 05:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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タカネマツムシソウと白馬三山。
5
シラネセンキュウ。
2020年08月03日 05:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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シラネセンキュウ。
8
雲海に浮かぶ八方池。雲が東へ流れていく。
2020年08月03日 05:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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雲海に浮かぶ八方池。雲が東へ流れていく。
5
下ノ樺にはホシガラス。ここからお花畑ロード。失速。
2020年08月03日 05:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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下ノ樺にはホシガラス。ここからお花畑ロード。失速。
7
オミナエシ。
2020年08月03日 05:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オミナエシ。
7
ミヤマアキノキリンソウ。
2020年08月03日 05:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ミヤマアキノキリンソウ。
4
タテヤマウツボグサ。
2020年08月03日 05:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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タテヤマウツボグサ。
4
ニッコウキスゲ。
2020年08月03日 05:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ニッコウキスゲ。
9
ハクサンチドリ。
2020年08月03日 05:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ハクサンチドリ。
11
ヨツバシオガマ。
2020年08月03日 05:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ヨツバシオガマ。
6
イワシモツケ。
2020年08月03日 05:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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イワシモツケ。
5
予想より早くガスがかかってきた後立山連峰。この時点で五竜岳行きを断念。ゆったりのんびりの観光登山に切り替え。
2020年08月03日 05:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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予想より早くガスがかかってきた後立山連峰。この時点で五竜岳行きを断念。ゆったりのんびりの観光登山に切り替え。
3
扇雪渓と丸山が見える。
2020年08月03日 05:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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扇雪渓と丸山が見える。
2
ハクサンフウロ。
2020年08月03日 06:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ハクサンフウロ。
5
クルマユリ。
2020年08月03日 06:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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クルマユリ。
7
シモツケ、チダケサシ、タテヤマウツボグサ、オニアザミなどが咲くお花畑。
2020年08月03日 06:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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シモツケ、チダケサシ、タテヤマウツボグサ、オニアザミなどが咲くお花畑。
3
モミジカラマツ。
2020年08月03日 06:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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モミジカラマツ。
3
ユキワリソウ。
2020年08月03日 06:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ユキワリソウ。
16
オオヒョウタンボク。
2020年08月03日 06:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オオヒョウタンボク。
5
ナナカマド。
2020年08月03日 06:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ナナカマド。
2
扇雪渓。ひんやりと涼感の南風。
2020年08月03日 06:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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扇雪渓。ひんやりと涼感の南風。
4
コイワカガミ。
2020年08月03日 06:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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コイワカガミ。
4
チングルマ。
2020年08月03日 06:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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チングルマ。
3
もふもふおしべのチングルマ。
2020年08月03日 06:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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もふもふおしべのチングルマ。
13
六枚花びらのミツバオウレン。
2020年08月03日 06:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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六枚花びらのミツバオウレン。
6
チングルマ、イワカガミの群生。
2020年08月03日 06:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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チングルマ、イワカガミの群生。
4
アオノツガザクラ。
2020年08月03日 06:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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アオノツガザクラ。
4
ムシトリスミレ、ミネズオウ。
2020年08月03日 06:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ムシトリスミレ、ミネズオウ。
5
可愛らしいチングルマ。
2020年08月03日 06:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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可愛らしいチングルマ。
5
丸山ケルンと白馬三山。
2020年08月03日 06:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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丸山ケルンと白馬三山。
4
鹿島槍は見えず、五竜岳の頂上部は、すでにガスの中。
2020年08月03日 06:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鹿島槍は見えず、五竜岳の頂上部は、すでにガスの中。
2
振り返ると雲海。早朝の美しく神々しい景色。
2020年08月03日 06:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返ると雲海。早朝の美しく神々しい景色。
3
ツガザクラ。
2020年08月03日 06:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ツガザクラ。
3
ムシトリスミレ、チングルマ。
2020年08月03日 07:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ムシトリスミレ、チングルマ。
6
2544m地点からの砂礫地帯に入る。今日最後に見た唐松岳だった。
2020年08月03日 07:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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2544m地点からの砂礫地帯に入る。今日最後に見た唐松岳だった。
3
アカモノ。
2020年08月03日 07:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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アカモノ。
6
不帰嶮。この下の唐松沢雪渓は、今年になって氷河と認定された。
2020年08月03日 07:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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不帰嶮。この下の唐松沢雪渓は、今年になって氷河と認定された。
8
岩稜帯を南に巻く登山道は崩壊し、稜線北側へ迂回路が出来ていた。
2020年08月03日 07:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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岩稜帯を南に巻く登山道は崩壊し、稜線北側へ迂回路が出来ていた。
2
サルが森林限界を越えて走り回っていた。本来いないものがそこにいると自然崩壊に繋がるので、対策が必要。私はゴリラ顔で人間の限界を越え、ツラが崩壊している。対策はもう手遅れ。
2020年08月03日 07:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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サルが森林限界を越えて走り回っていた。本来いないものがそこにいると自然崩壊に繋がるので、対策が必要。私はゴリラ顔で人間の限界を越え、ツラが崩壊している。対策はもう手遅れ。
8
チシマギキョウ。
2020年08月03日 07:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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チシマギキョウ。
12
クワガタソウ。
2020年08月03日 07:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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クワガタソウ。
10
やっちまった感あふれる景色。心の目では立山連峰が見えている。
2020年08月03日 07:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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やっちまった感あふれる景色。心の目では立山連峰が見えている。
5
コマクサ。
2020年08月03日 07:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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コマクサ。
8
唐松岳山頂。気温8℃で涼し過ぎ。間違って積雪時のサングラスを持ってきてしまい、ガスガスの中でさらに怪しさが増している鬼軍曹。
2020年08月03日 08:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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唐松岳山頂。気温8℃で涼し過ぎ。間違って積雪時のサングラスを持ってきてしまい、ガスガスの中でさらに怪しさが増している鬼軍曹。
23
山頂から下り、ガスガスの中を歩いていると、先行者はライチョウ。メスが砂浴びをしていた。
2020年08月03日 08:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山頂から下り、ガスガスの中を歩いていると、先行者はライチョウ。メスが砂浴びをしていた。
20
そこにオスライチョウもやってきて仲良く砂浴び。身体に付着したムシなどを取るため。
2020年08月03日 08:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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そこにオスライチョウもやってきて仲良く砂浴び。身体に付着したムシなどを取るため。
16
砂礫の中のものを啄んでいた。ほぼ植物食だが、アリやクモなども食べる。
2020年08月03日 08:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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砂礫の中のものを啄んでいた。ほぼ植物食だが、アリやクモなども食べる。
13
歩きながら、停まっては砂浴び。この時期は子育てのはずなのだが?このカップルはうまく孵らなかったか?
2020年08月03日 08:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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歩きながら、停まっては砂浴び。この時期は子育てのはずなのだが?このカップルはうまく孵らなかったか?
21
手で触れるほどに近く、手前30〜50cmほどにいる。
2020年08月03日 08:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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手で触れるほどに近く、手前30〜50cmほどにいる。
13
狭い登山道で、私の進行方向に居るので、山荘の分岐まで一緒に歩くことになった。
2020年08月03日 08:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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狭い登山道で、私の進行方向に居るので、山荘の分岐まで一緒に歩くことになった。
10
振り返るメスライチョウ。
2020年08月03日 08:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返るメスライチョウ。
11
そして砂浴び。
2020年08月03日 08:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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そして砂浴び。
9
豪快に砂を巻き上げるメスライチョウ。
2020年08月03日 08:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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豪快に砂を巻き上げるメスライチョウ。
9
バサバサと足と羽を使って、気持ちよさそうに砂浴び。
2020年08月03日 08:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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バサバサと足と羽を使って、気持ちよさそうに砂浴び。
11
そこに違うメスライチョウがやってきた。
2020年08月03日 08:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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そこに違うメスライチョウがやってきた。
9
三羽のライチョウ。オスライチョウが警戒している。横切ってハイマツ帯へ入って行った。後で聞いた話だが、子供のライチョウが居たそうだ。その母親と推測される。
2020年08月03日 08:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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三羽のライチョウ。オスライチョウが警戒している。横切ってハイマツ帯へ入って行った。後で聞いた話だが、子供のライチョウが居たそうだ。その母親と推測される。
8
オスライチョウは力があるので、巻き上げる砂が多い。
2020年08月03日 08:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オスライチョウは力があるので、巻き上げる砂が多い。
15
一緒に歩き始めて10分経過。ライチョウのペースに合わせてゆっくりと歩む。
2020年08月03日 08:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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一緒に歩き始めて10分経過。ライチョウのペースに合わせてゆっくりと歩む。
12
ライチョウのテール。羽毛がきれいに見えるほど近くに寄れた。30cmもない。
2020年08月03日 08:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ライチョウのテール。羽毛がきれいに見えるほど近くに寄れた。30cmもない。
11
しばらく一緒にいるので、警戒していない。サルには驚くがゴリラ顔の野郎には驚かないようだ。
2020年08月03日 08:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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しばらく一緒にいるので、警戒していない。サルには驚くがゴリラ顔の野郎には驚かないようだ。
13
オスライチョウは寛いでいる。分岐の手前でライチョウとお別れ。一緒に歩けて楽しかった。
2020年08月03日 08:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オスライチョウは寛いでいる。分岐の手前でライチョウとお別れ。一緒に歩けて楽しかった。
13
砂礫のコマクサはもう終盤。
2020年08月03日 08:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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砂礫のコマクサはもう終盤。
10
唐松岳頂上山荘。入口は南側から。荷物を下ろしてマスク着用、手を消毒。8時30分だが閑散としていた。
2020年08月03日 08:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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唐松岳頂上山荘。入口は南側から。荷物を下ろしてマスク着用、手を消毒。8時30分だが閑散としていた。
3
手ぬぐいとスタッフサックをshilokoさんのお土産に。
2020年08月03日 08:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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手ぬぐいとスタッフサックをshilokoさんのお土産に。
6
トウヤクリンドウ。
2020年08月03日 08:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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トウヤクリンドウ。
8
ハクサンシャクナゲ。
2020年08月03日 08:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ハクサンシャクナゲ。
9
ミヤマアキノキリンソウ。
2020年08月03日 09:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ミヤマアキノキリンソウ。
2
エゾシオガマ、ハナニガナ。
2020年08月03日 09:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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エゾシオガマ、ハナニガナ。
2
ヤマハハコ。
2020年08月03日 09:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ヤマハハコ。
2
イブキジャコウソウ。
2020年08月03日 09:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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イブキジャコウソウ。
6
青空に映えるニッコウキスゲ。この後ガスに包まれる。
2020年08月03日 09:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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青空に映えるニッコウキスゲ。この後ガスに包まれる。
4
ミヤマアキノキリンソウにミドリヒョウモン。
2020年08月03日 09:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ミヤマアキノキリンソウにミドリヒョウモン。
3
ミヤマダイモンジソウ。
2020年08月03日 10:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ミヤマダイモンジソウ。
3
ハクサンシャジン。
2020年08月03日 10:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ハクサンシャジン。
6
イワショウブ。
2020年08月03日 10:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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イワショウブ。
3
タカネマツムシソウ。
2020年08月03日 10:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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タカネマツムシソウ。
7
ハッポウタカネセンブリ。
2020年08月03日 10:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ハッポウタカネセンブリ。
5
イワイチョウ。
2020年08月03日 10:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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イワイチョウ。
4
シモツケソウ。
2020年08月03日 10:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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シモツケソウ。
2
ウメバチソウ。
2020年08月03日 10:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ウメバチソウ。
6
キバナノカワラマツバ。
2020年08月03日 10:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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キバナノカワラマツバ。
2
キンコウカ。
2020年08月03日 10:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ネバリノギラン。
2020年08月03日 10:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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1
ニッコウキスゲ。
2020年08月03日 10:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ニッコウキスゲ。
1
ミヤマアズマギク。
2020年08月03日 10:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ミヤマアズマギク。
2
ニッコウキスゲにクロアゲハ。
2020年08月03日 10:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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3
ワタスゲが揺れる。
2020年08月03日 10:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ワタスゲが揺れる。
2
オオバギボウシ。
2020年08月03日 10:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オオバギボウシ。
1
クワガタソウ。
2020年08月03日 10:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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クワガタソウ。
2
ヨツバシオガマ。
2020年08月03日 10:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ヨツバシオガマ。
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ヤマサギソウ。
2020年08月03日 11:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ヤマサギソウ。
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ミヤマトウキ。
2020年08月03日 11:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ミヤマトウキ。
4
リフトに乗る気も金もないので素通り。山荘前では皆さんソフトクリームを食べていた。
2020年08月03日 11:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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リフトに乗る気も金もないので素通り。山荘前では皆さんソフトクリームを食べていた。
3
ムラサキタカネアオヤギソウ。
2020年08月03日 11:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ムラサキタカネアオヤギソウ。
1
シモツケソウにミドリヒョウモン。
2020年08月03日 11:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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シモツケソウにミドリヒョウモン。
2
ひっそりとエゾリンドウ。
2020年08月03日 11:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ひっそりとエゾリンドウ。
3
ヤマブキショウマ、シモツケソウが繚乱。
2020年08月03日 11:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ヤマブキショウマ、シモツケソウが繚乱。
2
ヤマホタルブクロとホタルブクロ。
2020年08月03日 11:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ヤマホタルブクロとホタルブクロ。
2
ヒメシジミ。
2020年08月03日 11:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ヒメシジミ。
4
ウラギンスジヒョウモン。
2020年08月03日 11:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ウラギンスジヒョウモン。
5
ヒメアカタテハが、shiloko三大急登のひとつ、黒菱作業道で小休止。
2020年08月03日 11:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ヒメアカタテハが、shiloko三大急登のひとつ、黒菱作業道で小休止。
2
アゲハチョウ。
2020年08月03日 11:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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アゲハチョウ。
8
オオチャバネセセリ。
2020年08月03日 11:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オオチャバネセセリ。
3
黒菱駐車場に戻ってきた。夜明け前は5台ほどだったが、50台ほどに増えていた。三菱”ポンコツ”パジェロが見える。正午に上がってきたので、食事と温泉の白馬観光へ。
2020年08月03日 11:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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黒菱駐車場に戻ってきた。夜明け前は5台ほどだったが、50台ほどに増えていた。三菱”ポンコツ”パジェロが見える。正午に上がってきたので、食事と温泉の白馬観光へ。
1
ひまわり畑を過ぎて左折。八方尾根はガスの中。
2020年08月03日 12:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ひまわり畑を過ぎて左折。八方尾根はガスの中。
2
白馬駅前の「ふじや」へ。二階へ上がる。階段に「〜合目」と書いてあるので興醒めする。
2020年08月03日 12:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白馬駅前の「ふじや」へ。二階へ上がる。階段に「〜合目」と書いてあるので興醒めする。
1
唐揚げ定食950円、はんごろしキムチ100円。思ったよりキムチは辛くない。それより味噌汁が信州味噌で、しょっぱかった。食う私がしょっぱいから同調したのだろう。
2020年08月03日 12:50撮影 by KYV46, KYOCERA
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唐揚げ定食950円、はんごろしキムチ100円。思ったよりキムチは辛くない。それより味噌汁が信州味噌で、しょっぱかった。食う私がしょっぱいから同調したのだろう。
14
白馬ハイランドホテルの「天神の湯」へ。きれいなホテル。
2020年08月03日 13:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白馬ハイランドホテルの「天神の湯」へ。きれいなホテル。
2
フロントで700円を支払い入る。髭剃り、綿棒、おしぼりなどアメニティグッズが、さすがホテルだけあって豊富。
2020年08月03日 13:13撮影 by KYV46, KYOCERA
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フロントで700円を支払い入る。髭剃り、綿棒、おしぼりなどアメニティグッズが、さすがホテルだけあって豊富。
3
平日の昼下がりで貸し切りの露天風呂。ガスで絶景が見られず無念。先ほどまで、自分がその中に居たのだから不思議な感覚。
2020年08月03日 13:26撮影 by KYV46, KYOCERA
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平日の昼下がりで貸し切りの露天風呂。ガスで絶景が見られず無念。先ほどまで、自分がその中に居たのだから不思議な感覚。
10
道の駅白馬で、野沢菜のお土産。いつも買っている無農薬有機栽培の野沢菜が無くこれで妥協。
2020年08月03日 14:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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道の駅白馬で、野沢菜のお土産。いつも買っている無農薬有機栽培の野沢菜が無くこれで妥協。
7
長い一日の終わりを告げる満月。23時間活動し、ほぼ徹夜となった。
2020年08月03日 22:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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長い一日の終わりを告げる満月。23時間活動し、ほぼ徹夜となった。
8

感想/記録

 8月葉月。梅雨が明けた関東は、今までの梅雨寒が嘘のように真夏日が続く。感染症対策でマスクをしていると、さらに暑さが増す。熱中症対策も万全に。

 マスクをしていると小声で話しても、さらに声が届きにくいので、悪口を言ってもバレないと言っている奴がいた。そいつはマスクをしてその話をしていたので、分かっていないのは本人だけなのだ。裸の王様。バカに効くワクチンの開発はコロナの次にお願いしたい。

 梅雨明けでも山間部は未だ不安定な気候。夏らしく雲が立ち上がり、ガスに覆われる。夜明けからの早立ちが、気温も低く動きやすい。浅間四阿か北アルプスで悩んだが、昨年はテン泊周回した唐松五竜、今年は五竜ピストンで、夜明け前から行くことにした。天候がやや不安定なので、エスケープは唐松岳のみの予定。

 前橋を12時45分に出発。面倒なので最近は、高崎から更埴まで高速。真っ暗な黒菱林道を走り2時間40分で黒菱駐車場に到着。5台程度停まっていた。ヘッドライトを点灯し夜明け前の3時30分に出発。気温18℃で少し蒸し暑い。

 真っ暗なshiloko三大急登の黒菱作業道を上がっていく。鎌池で先行者を抜き、先頭に。足元が悪い石敷きの道を歩む。徐々に夜空が明けていく。振り返ると白馬村の夜景と夜明けの東空。

 朝餉の匂いに誘われ、八方池山荘に到着。未だ薄暗い後立山連峰を眺めながら木道を歩む。八方山ケルンの方角に、山荘から出発した登山者のヘッドライトが見える。それは夏のホタルのように、ゆらゆらと揺れていた。

 明かりを増す東の空。橙色の朝焼け。残念ながら地平線に雲が多数あり日の出は見られない。八方ケルンを通過する頃には周辺が明るくなっていた。八方尾根標高2000mから眺める朝焼けと雲海の素晴らしい朝を迎える。

 八方池方面へ下る。木道は朝露に濡れ滑りやすい。白馬三山は主稜線部がガスに覆われている。まだ暗いので花の撮影は下山時にすることにした。まだこの時は五竜に行くつもりだったのだが・・・。

 誰もいない静寂の八方池。風が凪ぎ水が鏡と化す。逆さガスの白馬三山。これこれで良い雰囲気。またの機会があるので長居せず急ぐ。ただ下ノ樺で先ほどまで見えていた鹿島槍ヶ岳はガスに覆われ、五竜岳の山頂部もガスで覆われた。

 復路の牛首がネックとなりそうなので五竜行きを断念。花観賞の唐松岳観光登山に切り替える。白馬岳の時のように、そうそう上手くいくはずもなく、天気は自然の摂理なのだ。こちらで合わせるのが山を楽しむ秘訣。

 そう割り切れば、気持ちも身体も切り替わり、下の樺のお花畑ロードから歩みは失速。稜線に咲く花を見ながら、撮影しながら歩いていく。それでも後続者はなかなか来ないから不思議。

 扇雪渓でひんやりと涼しい南風に吹かれる。清涼の息吹を感じて先に進む。その先からはチングルマ、コイワカガミの群生地。満開を過ぎたが、まだ多数咲いていた。ムシトリスミレも多数あり、葉にはムシが貼り付いていた。まさに餌食。

 丸山ケルンからは、ガスに覆われた白馬三山、ガスで消えゆく唐松岳が見えていた。東方面は雲海に朝日が差し込み、素晴らしい風景だった。砂礫地から岩稜帯へ。この辺りから山荘泊まりの下山者とすれ違うようになった。みなソフトシェルを着ている。やはり頂上は寒いのだろう。上ノ樺は12℃で半袖でちょうど良かった。

 岩稜帯に入ると、稜線南側の登山道が崩壊し通行止め。北側に巻くように新たな道が整備されていた。感謝。チシマギキョウとクワガタソウに迎えられ、山荘手前の分岐に到着。予想通りガスで何も見えない。急激に気温が下がり8℃。薄手を着込む。

 心の目で五竜岳を見ながらビクトリーロードを歩んで山頂へ。誰もいない。すぐに山荘泊まりの三名がやってきた。記念撮影し心の目で山座同定する。10分もおらずに下山。

 下りて直ぐ前方に、茶色く丸い物を発見。メスのライチョウが砂浴びをしていた。岩の陰からオスライチョウが登場。砂礫をついばみながら歩き、停まっては砂浴びしていた。身体に着いたムシを払い落としている。

 狭い登山道でライチョウを跨いで歩く訳にも行かず、一緒に歩いていくことにした。ライチョウの主食は植物だが、残雪期や砂礫地ではアリやクモなども食べるそうだ。

 ライチョウの母親は、8月には子育てをしているはずなのだが、このつがいはそんな素振りも無い。卵が孵化しなかったか、ヒナが全滅したか。いずれにせよ、この時期にメスとヒナが一緒ではなく、オスといるのだから居ないのだろう。

 そうこうするうちに、岩稜から違うメスライチョウが登場。オスが少し警戒していたが、そのメスはハイマツ帯へ横切って行った。後で聞いた話だが、子のライチョウの目撃談を他の登山者から聞いた。そのメスだろうと推測される。

 10分ほど経過したが、なかなか進まない。手を伸ばせば触れるほど近い距離に2匹は居る。サルは警戒するが、ゴリラ顔の黒い野郎には警戒しないのだろう。分岐手前の所までやっと来て、避けるように抜き去りライチョウとお別れ。一緒に歩けて楽しかった。
 
 閑散とした頂上山荘に行き、手ぬぐいとスタッフサックをshilokoさんのお土産に。マスクしたり消毒したりが、こんな山の上でも日常と化していた。ガスに消えたライチョウに再び別れを告げて下山。

 9時前に頂上から下山しているので、すれ違う登山者の多いこと。夏休みでもあり、子供たちも登っていた。扇雪渓はガスで登頂を半ば諦めた登山者の憩いの場と化していた。

 八方池は、いつかガスが晴れて白馬三山が見えるのではと、他人には邪魔で無暗に大きな三脚を立てているカメラマンや、白馬岩岳マウンテンハーバーに行くには躊躇する人々であふれかえっていた。期待の予兆より大気の予報。

 夜明け前で見られなかった花々を観賞しつつ撮影しながらゆっくりと歩く。探せば小さな花まで目が届く。南側は混雑していたので、ゴーロ帯の北側で八方池山荘まで下りた。

 リフトなど乗る気も金もなく、鎌池まで歩く。標高を下げた影響で気温も湿度も上昇し22℃で蒸し暑い。黒菱駐車場に戻り、軽く身体を拭いて市街地へ。観光。

 白馬駅前の「ふじや」へ立ち寄り昼食。唐揚げ定食950円と、はんごろしキムチ100円。平日のランチタイムだが空いていた。近くの白馬ハイランドホテルの天神の湯で日帰り温泉。手前の急坂は、冬季にモルゲンを見るため立ち寄る天神坂だ。

 700円を支払い、ロッカーのカギを受け取り温泉へ。髭剃り、綿棒、おしぼりなどアメニティグッズが豊富で、さすがホテルと思った。平日の昼下がり、こんな時間からホテルの温泉に入る奴などいない。貸し切り。みな仕事している。

 露天風呂からの絶景はガスで見えない。先ほどまで唐松岳に居たのだから分かっているのだが、残念。さっぱりして新たな服に着替えて、観光の続き。道の駅白馬へ立ち寄り野沢菜を贖う。いつも買っている無農薬有機栽培の野沢菜が無いので、これで妥協。

 少し早いが帰路へ。ガスで見えない五竜岳に再訪を誓い長野市方面へ。深夜から行動しているのでさすがに眠い。時々エアコンを切って暑さに怒りをぶつけながら眠気を飛ばした。残念ながら車はポンコツなので飛ぶほど速くない。

 高速を下り見慣れた故郷の道を流す。街路樹には満開のサルスベリが連なり、遠くには積乱雲が立ち上がっていた。鮮やかな紅色の花と真っ白な雲が夏本番を告げていた。



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登録日: 2014/9/30
投稿数: 4221
2020/8/5 7:07
 お疲れ様でした。唐松岳
growmonoさん
お疲れ様でした。唐松岳
見事な花図鑑
雷鳥図鑑も楽しいですね!
私も来週あたりに出掛けたくなりました。
有難う御座います。
登録日: 2014/5/18
投稿数: 2806
2020/8/5 8:52
 もう誰か行くだろうと?
growmonoさん おはようございます、
iiyu さんも毎年チャレンジしている唐松岳に一足早く出かけましたか。
夜中の出発は(前橋)応えますね、ほとんど寝ずに登頂ですね8時には山頂早いですね、狙いは五竜にあったのだから当然ですけど、とても真似できませんね、早朝の出しなら黒菱平で車中泊かな?
✿在りガス在り、雷鳥さんの歓迎も、北アの唐松岳ですね、そして、天敵の猿ライチョウ目当てに登ってきたのでしょうねライチョウさんたち子供を捕られないように必死でしょう。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1604
2020/8/5 17:34
 花とライチョウ
 こんにちは、iiyuさん。
梅雨明けして、最初の休日は北アルプスにしました。今年は新型コロナウイルスもあり、お盆休みのテント泊は避けたい場所ですので、空いている平日に行ってきました。

 深夜から出かけまして、夜明け前からの歩きとなり、先行者二名を鎌池で抜くと山頂まで独り旅でした。八方池はガスが白馬三山にかかっていましたが、水面は鏡のようでした。早朝に行くと静かな水面が楽しめます。人が大勢動くと地面も揺れますので影響があります。

 鎌池から丸山まで、随所にお花畑があり、まさに高山植物の宝庫です。特に丸山付近ではチングルマとコイワカガミの群生が見られました。ライチョウはびっくりしましたね。ガスガスで山頂から下りて、視界も悪い中にポツンといましたからね。山頂下から分岐手前まで一緒に歩きました。

 予想より早くガスがかかり、五竜岳への変更を余儀なくされましたが、良い山旅でした。iiyuさんも天候が良い時にぜひ訪れてくださいね。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1604
2020/8/5 17:53
 早速行ってきました。
 こんにちは、yasioさん。
五竜を目指して深夜から出かけましたが、ガスで断念しました。帰りの牛首の登りは視界が悪いと嫌らしいので、秋にでも持越しします。

 日曜仕事から19時に帰って、21時には就寝し0時に起床しました。前橋からノンストップで行くと黒菱には2時間40分あれば着きます。車中泊の方も居ましたね。

 私は車中泊で起きてすぐに登り始めるより、家でぐっすり寝て車で長時間移動するほうが良いです。登り初めでの体の負荷が少なくて済みます。身体が寝ている状態ではなく、最初からトップギアでガシガシ歩けますからね。

 残念ながら早い天候の崩れで行先を変更しましたが、早朝の朝焼け、多種多様な高山植物、ライチョウとの歩みなど、楽しめた山行きにできました。

 下ノ樺でサルを目撃したことはありましたが、岩稜帯の真下まで来ていたのは初めて見ました。ライチョウの卵やヒナを狙っているんですよね。中央アルプスのライチョウ繁殖作戦の失敗は、サルなどからの保護対策が出来ていなかったんですよね。今年は夜間にはゲージに入れるそうです。
登録日: 2013/6/10
投稿数: 958
2020/8/9 13:48
 冬とは全く違った八方尾根
growmonoさん、今日は。
冬とは全く違った八方尾根歩きをされてこられましたね!
唐松岳からの展望がなかったのは残念でしたが、たくさんの高山植物が見られて良かったですね。たまには北アにも行きたくなるgrowさんのレコでした。どうもお疲れ様でした。
hareharawaiより
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1604
2020/8/11 20:28
 今年の北アは様子見
 こんばんは、hareharawaiさん。
予想より早いガスの襲来で五竜を諦めて、花観賞です。ライチョウと一緒に歩けましたから、これはこれで良かったのではないかと、思いました。今年は新型コロナウイルスの関係で、営業している山小屋は、マスク着用、手の消毒、入室制限など面倒のことばかりです。夏季休みのピークには訪れることは無いなと、当日改めて思いました。

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