また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2583471 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥多摩・高尾

都民は都内で楽しむ。都県境 雲取山〜長沢背稜〜小沢峠

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年09月19日(土) ~ 2020年09月21日(月)
メンバー
天候曇り一時雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
始発バスに乗るため、小作駅近くのビジネスホテルに前泊しました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間20分
休憩
54分
合計
7時間14分
S鴨沢バス停06:5907:25丹波山村村営駐車場07:2607:31小袖緑道あがり08:52茶煮場09:17堂所09:1810:13七ッ石小屋下分岐10:1810:23七ツ石小屋10:4510:49七ツ石山の水場10:5410:58七ッ石小屋上分岐10:5911:20七ツ石山11:2511:40ブナ坂12:33奥多摩小屋12:41ヨモギノ頭12:4313:10小雲取山13:32雲取山避難小屋13:3413:36雲取山13:4614:13雲取山荘
2日目
山行
8時間30分
休憩
1時間9分
合計
9時間39分
雲取山荘06:3506:54大ダワ07:42芋ノ木ドッケ07:4708:16コヤセドノ頭(犬落ノ頭)08:54桂谷ノ頭(石楠花ノ頭)08:5509:34長沢山09:4309:59右谷ノクビレ(重松ヒラキ)10:22水松山10:2410:55滝谷の峰ヘリポート11:0611:13滝谷の峰12:01行福のタオ12:26酉谷山12:4312:55酉谷峠12:5612:58酉谷山避難小屋13:0613:06酉谷峠13:0713:33坊主山14:47大栗山14:56ハナド岩14:5715:07ハンギョウノ頭15:31天目山15:3616:03一杯水16:1116:14一杯水避難小屋
3日目
山行
7時間32分
休憩
1時間3分
合計
8時間35分
宿泊地06:2106:48棒坑尾根分岐07:15仙元峠07:35蕎麦粒山07:4308:07桂谷ノ峰08:25オハヤシの頭08:29日向沢ノ峰・北の肩08:4309:1050号鉄塔-落合下降点09:13新秩父線50号鉄塔09:1409:34山なし山09:3509:48クロモ山09:5310:34長尾丸山10:4811:22槙ノ尾山11:42棒ノ嶺11:5712:05権次入峠12:26黒山12:2812:39馬乗馬場12:4013:20長久保山13:2114:19小沢峠14:2014:29小沢トンネル北口14:55久林バス停14:56ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一部壊れそうな木橋があり緊張しましたが、全体的に、登山道はよく整備されており、危険な個所は見当たりません。
その他周辺情報下山後、バスでさわらびの湯まで行って入湯しましたが、コロナ対策のため、入場制限があり、24人待ち! でも、入場制限のおかげで浴場内は余裕があり、ゆったり温泉を楽しめました。

写真

奥多摩駅から始発バスで鴨沢まで。乗客は5,6人。写真右側の階段からスタートです。
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奥多摩駅から始発バスで鴨沢まで。乗客は5,6人。写真右側の階段からスタートです。
1
車道歩きはここまで。ここから登山道です。
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車道歩きはここまで。ここから登山道です。
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1
平将門が逃避行中に風呂に入った跡という風呂岩
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平将門が逃避行中に風呂に入った跡という風呂岩
アケビが一つ落ちていました。
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アケビが一つ落ちていました。
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富士山が見えるはずでしたが…
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富士山が見えるはずでしたが…
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七ツ石神社かな?
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七ツ石神社かな?
七ツ石山。山頂は誰もいません。
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ブナがたくさんなっています。
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ブナがたくさんなっています。
雲取山が見えてきました。
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雲取山が見えてきました。
避難小屋が見えてきました。山頂までもう一息。
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雲取山山頂。誰もいません。今回は、荷物軽減によりタオマフではなくゼルビアハンカチ(^_-)-☆
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雲取山山頂。誰もいません。今回は、荷物軽減によりタオマフではなくゼルビアハンカチ(^_-)-☆
3
雲取山荘に向かいます。
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雲取山荘に向かいます。
雲取山荘着。到着直後に、ザーッと雨が降り出しました。
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雲取山荘着。到着直後に、ザーッと雨が降り出しました。
夕食。おいしかったです。ごちそうさまでした。
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夕食。おいしかったです。ごちそうさまでした。
2
朝食。おかわりをしっかりして、パワーをつけます。
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朝食。おかわりをしっかりして、パワーをつけます。
2
2日目。雲取山荘を出発します。
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2日目。雲取山荘を出発します。
アズマヒキガエルの突然の出現に驚かされます。
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アズマヒキガエルの突然の出現に驚かされます。
とても良い雰囲気。
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あちらこちらでキノコがたくさんありました。キノコ好きの方なら歓喜の声を上げるに違いありません。
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あちらこちらでキノコがたくさんありました。キノコ好きの方なら歓喜の声を上げるに違いありません。
苔むした感じが良いですね。
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苔むした感じが良いですね。
かわいい幼菌。とにかくキノコがたくさん。キノコ好きの方なら歓喜の連続でしょう。
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かわいい幼菌。とにかくキノコがたくさん。キノコ好きの方なら歓喜の連続でしょう。
1
苔に道案内されます
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苔に道案内されます
道標はしっかりしていてとても助かりました。
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卵から生まれる感じの幼菌
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卵から生まれる感じの幼菌
雲の切れ間から見える山々。なんとか天気がもっています。
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サンゴ礁が卵を産むのに似ている?赤いのは、イクラのようでしたが、触ってみたら、単なる液体でした。
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サンゴ礁が卵を産むのに似ている?赤いのは、イクラのようでしたが、触ってみたら、単なる液体でした。
ヘリポートから見る山々
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ヘリポートから見る山々
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沢が流れています。水を汲みに下りることもできそうでした。
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沢が流れています。水を汲みに下りることもできそうでした。
このあたりは、谷と尾根が連続するトラバースです。
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このあたりは、谷と尾根が連続するトラバースです。
すでに山は秋の気配です。
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すでに山は秋の気配です。
酉谷山。静かな山頂です。
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酉谷避難小屋の水場。ドボドボ水が出ていました。
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酉谷避難小屋の水場。ドボドボ水が出ていました。
2
避難小屋は大変きれいです。
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避難小屋は大変きれいです。
2
室内は15度。外気温は13度でした。
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室内は15度。外気温は13度でした。
酉谷避難小屋は大変立派でした。
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酉谷避難小屋は大変立派でした。
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緩やかな下り道のハイキングコースのような道が続きます。
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緩やかな下り道のハイキングコースのような道が続きます。
木橋が怖い・・・
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木橋が怖い・・・
ゼルビアチャントを歌って、自身を励ましながら渡りました。
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ゼルビアチャントを歌って、自身を励ましながら渡りました。
3
紫色のキノコ。きれいですね。
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ブナの実がたくさん落ちていました。ブナは、多くの生物の命を育んでいます。
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ブナの実がたくさん落ちていました。ブナは、多くの生物の命を育んでいます。
ブナの巨木に圧倒されます。
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1
またまた木橋。朽ちて落ちた橋が恐怖感を倍増させます。再びゼルビアチャントで自身を励まさないと、とても渡れません。
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またまた木橋。朽ちて落ちた橋が恐怖感を倍増させます。再びゼルビアチャントで自身を励まさないと、とても渡れません。
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いやあ怖かった。この橋は片側が浮いているので特にビビりました。
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いやあ怖かった。この橋は片側が浮いているので特にビビりました。
南側に向かう尾根や林道の多くは立ち入り禁止となっていました。
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南側に向かう尾根や林道の多くは立ち入り禁止となっていました。
天目山山頂。直前に携帯の電波が届き、LINEを受信。この日のゼルビアの試合に、応援している選手が久々の先発との知らせを受け、喜びのポーズ(笑) docomoの電波は不安定ですが、ところどころで通じます。
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天目山山頂。直前に携帯の電波が届き、LINEを受信。この日のゼルビアの試合に、応援している選手が久々の先発との知らせを受け、喜びのポーズ(笑) docomoの電波は不安定ですが、ところどころで通じます。
2
山頂の岩からは展望が良いとのことですが…
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山頂の岩からは展望が良いとのことですが…
一杯水はもうすぐです。
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この水場で、今日初めて人に会いました。水場は、ちょろちょろ水が流れていました。
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この水場で、今日初めて人に会いました。水場は、ちょろちょろ水が流れていました。
1
避難小屋はコロナ対策で緊急時以外使用を控えるようにとの表示があり、避難小屋のわきにツェルトを立てました。夜、雨も降りましたが、問題ありませんでした。明け方には、ムササビの声が聞こえ、幸せな気分に。
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本日の夕食。荷物軽減のため、ストーブ・コッフェルなどを持ってきていないので、こんなものばかり…。
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本日の夕食。荷物軽減のため、ストーブ・コッフェルなどを持ってきていないので、こんなものばかり…。
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一杯水避難小屋は大変きれいでした。3日目の出発です。
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一杯水避難小屋は大変きれいでした。3日目の出発です。
もやのかかる中を静かに進みます。
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蕎麦粒山山頂から。最終日は天気が回復傾向。
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2
山頂からこの道を下ります。
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下るとその先は急な登り道
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すでに秋色でいっぱい
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イノシシがツワブキの根をひっくり返して食べた跡のようです。
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イノシシのヌタ場
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急な坂を下ります。
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下りきったところで振り返ります。
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狭い尾根。木の根も張り出していて、滑らないように注意します。
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狭い尾根。木の根も張り出していて、滑らないように注意します。
きれいに割れたクリのいが
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ヤセ尾根が続きます。
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レモン色のキノコ
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ヤマクダマキモドキ
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セアカツノカメムシの♀
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棒ノ折山付近は、コアジサイがたくさん。季節になればとてもきれいな花を見ることができそうです。
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棒ノ折山付近は、コアジサイがたくさん。季節になればとてもきれいな花を見ることができそうです。
この日もほとんど人に会うことがなかったのに、棒ノ折山山頂に着いたとたん、何十倍もの人を見ることに!!大変びっくりしました。あまりの密さ加減に驚き、早々に退散します。東京の高尾山的存在なのかな。
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この日もほとんど人に会うことがなかったのに、棒ノ折山山頂に着いたとたん、何十倍もの人を見ることに!!大変びっくりしました。あまりの密さ加減に驚き、早々に退散します。東京の高尾山的存在なのかな。
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ここで、多くの人と別れると、再び静かな山道になります。
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ここで、多くの人と別れると、再び静かな山道になります。
ゴールである小沢峠の標識が出てくるようになりました。
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ゴールである小沢峠の標識が出てくるようになりました。
テープを巻いた木が小沢峠に向かう道をふさぐように横たわっています。特に立入禁止との標識も、事前の情報もないので、木をまたいで小沢峠に向かいます。道は特に問題ありませんでした。ここからゴールまで、再び誰にも会いません。
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テープを巻いた木が小沢峠に向かう道をふさぐように横たわっています。特に立入禁止との標識も、事前の情報もないので、木をまたいで小沢峠に向かいます。道は特に問題ありませんでした。ここからゴールまで、再び誰にも会いません。
手入れの行き届いた杉林の中を進みます。
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手入れの行き届いた杉林の中を進みます。
青梅市の名前が出てきて感激。ゴールが近いことを改めて感じました。
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青梅市の名前が出てきて感激。ゴールが近いことを改めて感じました。
モミジの下につくられたベンチ。紅葉の季節には、ここでのんびりできますね。
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モミジの下につくられたベンチ。紅葉の季節には、ここでのんびりできますね。
祠のそばにヒガンバナ。
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祠のそばにヒガンバナ。
標高540メートルほどの高さでニホンカモシカに会いました。こんな低いところにまで出てくるのですね。
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標高540メートルほどの高さでニホンカモシカに会いました。こんな低いところにまで出てくるのですね。
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野生動物に詳しい知人によれば、中型の食肉目のものだろうとのことでした。
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野生動物に詳しい知人によれば、中型の食肉目のものだろうとのことでした。
小沢峠が見えてきました。
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小沢峠が見えてきました。
ついに到着〜!
ここから青梅側(上成木)に下りる道と、飯能側(小沢)に下りる道に分かれます。
都県境を歩いてきたのに、さわらびの湯にどうしても入りたくて、禁断の埼玉県側に下山します(^-^;
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ついに到着〜!
ここから青梅側(上成木)に下りる道と、飯能側(小沢)に下りる道に分かれます。
都県境を歩いてきたのに、さわらびの湯にどうしても入りたくて、禁断の埼玉県側に下山します(^-^;
一部道が崩れそうになっているところを慎重に進みます。
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一部道が崩れそうになっているところを慎重に進みます。
小沢トンネル脇に出てきました。
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小沢トンネル脇に出てきました。
車道を歩いてバス停へ。
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車道を歩いてバス停へ。
途中でカケスの次列風切羽を拾います。歩き通したご褒美でしょう。
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途中でカケスの次列風切羽を拾います。歩き通したご褒美でしょう。
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久林のバス停で終了。このあと、さわらびの湯へ♨
まさかの満員で入湯待ちの列が…
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久林のバス停で終了。このあと、さわらびの湯へ♨
まさかの満員で入湯待ちの列が…
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感想/記録
by zelvia

 天気はいまひとつでしたが、予報よりは天気がもって充実した3日間となりました。
 最近は、コロナ感染拡大を受け、都民として、都外に出ないように都県境を回っています。自転車で、北東平野部・南東平野部を走破したあとの、山間部歩き第2弾。今回のルートがアクセス的・体力的にもハードな行程でしたが、シルバーウィークを活用して思い切って行ってよかったです。
 このルートを歩く方の多くが健脚の持ち主で、ペースがかなり速いようですが、私はコースタイムよりも若干遅めのカメ足(^-^; それでもなんとか行けました。1日目の雲取山までの上りはきつかったのですが、残りの二日間は、その貯金で歩いたようなものでした。特に2日目は、距離こそ長めですが、上り下りもそれほどなく、ハイキングコースのような快適さでした。3日目は急傾斜の下りの連続でしたが、足元が柔らかく、膝への負担は小さかったです。
2,3日目は棒ノ折山付近を除いてはほとんど人に会わず、静かな山行を楽しめました。贅沢な3日間となりました。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/8/11
投稿数: 51
2020/9/23 23:13
 凄い!
とても面白い企画だなぁと思いながらも雲取過ぎてからはすごいルートですね!
並外れた精神力がないと出来ないと感じました。。
僕もこれからはめげそうな時にはゼルビアチャント歌って乗り切ります!
お疲れさまでした!
登録日: 2014/6/30
投稿数: 209
2020/9/23 23:31
 Re: 凄い!
コメントありがとうございます。この企画、結構楽しいです。ディスカバーTOKYOみたいな感じです。
残りは、‐沢峠〜安楽寺、鴨沢〜三頭山〜槇寄山、t寄山〜浅間峠、だ間峠〜陣馬山の4日間となります。これを歩ければ、東京都県境一周旅の完成です。
nobita5425さんのようなすごい山には到底登れませんが、ボチボチ歩いて回ります。今後ともよろしくお願いいたします。
登録日: 2013/10/1
投稿数: 3544
2020/9/27 23:07
 こんなルート初めて見ました
zelviaさん、こんばんは。

雲取山経由の棒の折ですか、こんなルート初めて見ました。
しかも、歩くペースが表示されているので2度ビックリです。
Zelviaさんが言われる様にこのコースは上級の健脚者しか歩いていない様ですね。
ご予定通りの踏破成功、おめでとうございます。
素敵なシルバーウィークでしたね。

Landsberg
登録日: 2014/6/30
投稿数: 209
2020/9/27 23:16
 Re: こんなルート初めて見ました
こんばんは。コメントありがとうございます。
やや距離は長いものの、2日目はほぼハイキング。
上級者向けのように扱われているこのコースですが、予備日を含め4日あれば、意外と歩けるのではないかと思います。もっと多くの方が、このコースを歩いてみてもおもしろいのではないでしょうか。私のようなカメ足でも大丈夫というのは、多くの方の勇気づけになるかも(笑)

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