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Yamareco

記録ID: 2592841 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 剱・立山

裏銀座周回(薬師岳〜雲ノ平〜三俣蓮華岳〜黒部五郎岳)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年09月20日(日) ~ 2020年09月22日(火)
メンバー
天候9/20 晴れ 9/21 晴れのち曇り 9/22 曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
前夜、立山あるぺん村にてテント泊。翌朝、折立駐車場に駐車して入山(駐車料金:無料)。なお、有峰林道の利用可能時間は6:00〜20:00とのこと。
山中泊は、薬師峠キャンプ場、黒部五郎小舎テント場を利用。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間33分
休憩
26分
合計
6時間59分
Sスタート地点07:4307:50折立07:5407:56十三重之塔 慰霊碑08:31太郎坂08:54青淵三角点09:02積雪深計測ポール09:0309:46五光岩ベンチ09:59太郎兵衛平10:0010:20太郎平小屋11:25薬師峠11:46薬師平12:21薬師岳山荘12:2212:47薬師岳避難小屋跡12:4813:14薬師岳13:3113:44薬師岳避難小屋跡14:06薬師岳山荘14:0714:25薬師平14:42薬師峠
2日目
山行
9時間16分
休憩
1時間0分
合計
10時間16分
薬師峠04:2004:36太郎平小屋05:02第一徒渉点05:56カベッケが原06:02薬師沢小屋06:2907:51アラスカ庭園08:0608:32奥日本庭園09:01雲ノ平山荘09:59祖父岳分岐10:59黒部川水源地標11:0611:35三俣山荘12:50三俣峠13:00三俣蓮華岳13:1013:31三俣蓮華岳巻道分岐13:3214:36黒部五郎小舎
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は特になし。登山届の提出場所は太郎平小屋となっている。
その他周辺情報亀谷温泉(白樺ハイツ)(620円)

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 飲料 コッヘル ライター 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット ロールペーパー 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ テントマット シェラフ
共同装備 ガスカートリッジ コンロ ツェルト ポール テント テントマット

写真

朝7時半すぎに折立駐車場に到着。4連休2日目ということもあり、正規の駐車場は満車。臨時駐車場もかなり混雑していたが、軽自動車ということで、ちょっとしたスペースに駐車できました
2020年09月20日 07:44撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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朝7時半すぎに折立駐車場に到着。4連休2日目ということもあり、正規の駐車場は満車。臨時駐車場もかなり混雑していたが、軽自動車ということで、ちょっとしたスペースに駐車できました
7時50分すぎに折立駐車場を出発
2020年09月20日 07:51撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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7時50分すぎに折立駐車場を出発
入山口の風景
2020年09月20日 07:53撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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入山口の風景
入口の左手には、慰霊碑(十三重之塔)がある
2020年09月20日 07:55撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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入口の左手には、慰霊碑(十三重之塔)がある
樹林帯の急登を抜けて視界が開けると、正面に薬師岳が現れる
2020年09月20日 08:54撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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樹林帯の急登を抜けて視界が開けると、正面に薬師岳が現れる
緩やかな坂道を辿り、高度を徐々に上げると、左手に剱岳が見えてくる
2020年09月20日 09:40撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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緩やかな坂道を辿り、高度を徐々に上げると、左手に剱岳が見えてくる
薬師を正面に見据え、太郎兵衛平を目指す
2020年09月20日 09:46撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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薬師を正面に見据え、太郎兵衛平を目指す
この辺りの道は非常に良く整備されている。家族連れの行楽にも使えそうです
2020年09月20日 09:48撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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この辺りの道は非常に良く整備されている。家族連れの行楽にも使えそうです
太郎平の小屋が現れる
2020年09月20日 10:14撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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太郎平の小屋が現れる
10時20分すぎに薬師峠キャンプ場に到着。テント設営後、昼食等をサブザックに詰め、薬師岳に向かう
2020年09月20日 11:52撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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10時20分すぎに薬師峠キャンプ場に到着。テント設営後、昼食等をサブザックに詰め、薬師岳に向かう
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高度が上がり、北アルプスの名峰が姿を現す(左から水晶岳、ワリモ岳、鷲羽岳、槍ヶ岳)
2020年09月20日 12:15撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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高度が上がり、北アルプスの名峰が姿を現す(左から水晶岳、ワリモ岳、鷲羽岳、槍ヶ岳)
薬師岳山荘と薬師岳。白砂に灌木の緑が映えてます
2020年09月20日 12:20撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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薬師岳山荘と薬師岳。白砂に灌木の緑が映えてます
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薬師岳に登頂。記念撮影
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薬師岳に登頂。記念撮影
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南東には、水晶岳、鷲羽岳、槍ヶ岳が、
2020年09月20日 13:10撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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南東には、水晶岳、鷲羽岳、槍ヶ岳が、
水晶の左側には野口五郎岳を中心とした裏銀座縦走路が、
2020年09月20日 13:15撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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水晶の左側には野口五郎岳を中心とした裏銀座縦走路が、
また、北には立山連峰が聳えてます
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また、北には立山連峰が聳えてます
こちらは駐車場のある有峰湖周辺
2020年09月20日 13:31撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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こちらは駐車場のある有峰湖周辺
薬師岳の圏谷群の一つである中央カール
2020年09月20日 13:36撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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薬師岳の圏谷群の一つである中央カール
山頂での展望を堪能し、テント場へと引き返す
2020年09月20日 14:11撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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山頂での展望を堪能し、テント場へと引き返す
この日のテント場は大盛況(17時)
2020年09月20日 17:02撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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この日のテント場は大盛況(17時)
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翌朝は、日の出前の4時20分に出発。ここは薬師沢小屋にほど近いカベッケヶ原
2020年09月21日 05:55撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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翌朝は、日の出前の4時20分に出発。ここは薬師沢小屋にほど近いカベッケヶ原
薬師沢小屋に到着。小屋のテラスでは、赤木沢を目指す大勢の方が準備をしていました
2020年09月21日 06:09撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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薬師沢小屋に到着。小屋のテラスでは、赤木沢を目指す大勢の方が準備をしていました
薬師沢小屋は黒部川本流と薬師沢が出合う場所。吊り橋下のエメラルドグリーンは黒部川本流。
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薬師沢小屋は黒部川本流と薬師沢が出合う場所。吊り橋下のエメラルドグリーンは黒部川本流。
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橋はこんな感じです
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橋はこんな感じです
薬師沢小屋の立地環境はこんな感じです(左側が黒部川上流)
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薬師沢小屋の立地環境はこんな感じです(左側が黒部川上流)
橋を越えると、すぐに高度差400mの急登となる
2020年09月21日 06:27撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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橋を越えると、すぐに高度差400mの急登となる
急登は、苔の生えたゴーロの多い樹林帯の道。段差の大きさと滑り易い足場に苦戦しました
2020年09月21日 07:39撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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急登は、苔の生えたゴーロの多い樹林帯の道。段差の大きさと滑り易い足場に苦戦しました
1時間半弱で急登を抜け、アラスカ庭園に到達。ここから先が雲ノ平。ここは正に雲上の楽園です
2020年09月21日 07:51撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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1時間半弱で急登を抜け、アラスカ庭園に到達。ここから先が雲ノ平。ここは正に雲上の楽園です
天気さえ恵まれれば、ここからは北アルプスの幾多の名峰が目に飛び込んできます。
右側の鋭鋒は立山連峰の主峰雄山。稜線伝いの左には剱岳の姿もあります
2020年09月21日 08:08撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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天気さえ恵まれれば、ここからは北アルプスの幾多の名峰が目に飛び込んできます。
右側の鋭鋒は立山連峰の主峰雄山。稜線伝いの左には剱岳の姿もあります
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昨日登頂した薬師岳
2020年09月21日 08:08撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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昨日登頂した薬師岳
黒部五郎岳(右)と笠ヶ岳(中央)
2020年09月21日 08:14撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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黒部五郎岳(右)と笠ヶ岳(中央)
広々とした平原が続きます
2020年09月21日 08:34撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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広々とした平原が続きます
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右側の丘の上に雲ノ平山荘が見えてくる
2020年09月21日 08:42撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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右側の丘の上に雲ノ平山荘が見えてくる
雲ノ平山荘に到着。朝方の雲も取れ、最高の天気となりました
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雲ノ平山荘に到着。朝方の雲も取れ、最高の天気となりました
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好天の下での休憩。急登による疲労を癒してくれます
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好天の下での休憩。急登による疲労を癒してくれます
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山荘内は整然としており、とってもキレイ。女性に人気があるのがうなずけます
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山荘内は整然としており、とってもキレイ。女性に人気があるのがうなずけます
ここから見る黒部五郎岳はカールもよく確認できます
2020年09月21日 08:46撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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ここから見る黒部五郎岳はカールもよく確認できます
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雲ノ平山荘を後にする(遠方は北ノ俣岳の稜線)
2020年09月21日 09:08撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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雲ノ平山荘を後にする(遠方は北ノ俣岳の稜線)
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水晶岳を見ながらの雲上の散歩。至福の時間です
2020年09月21日 09:30撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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水晶岳を見ながらの雲上の散歩。至福の時間です
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祖父岳分岐。ここからは巻道方面に進路をとる
2020年09月21日 09:59撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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祖父岳分岐。ここからは巻道方面に進路をとる
重量感溢れる薬師岳
2020年09月21日 10:00撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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重量感溢れる薬師岳
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水晶岳から読売新道へと続く稜線
2020年09月21日 10:00撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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水晶岳から読売新道へと続く稜線
山全体がカールの黒部五郎岳(日本庭園付近から)
2020年09月21日 10:09撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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山全体がカールの黒部五郎岳(日本庭園付近から)
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三俣蓮華岳に向かって歩を進める
2020年09月21日 10:13撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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三俣蓮華岳に向かって歩を進める
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深紅に色づいたチングルマ
2020年09月21日 10:23撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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深紅に色づいたチングルマ
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祖父岳の巻道を進むにつれ、鷲羽の存在感が増してくる
2020年09月21日 10:31撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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祖父岳の巻道を進むにつれ、鷲羽の存在感が増してくる
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鷲羽岳の裾野に、槍ヶ岳が再び姿を現わす。眼下には、黒部川源流域の谷が広がる
2020年09月21日 10:31撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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鷲羽岳の裾野に、槍ヶ岳が再び姿を現わす。眼下には、黒部川源流域の谷が広がる
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黒部川源流域に向かって下降(源流域は祖父岳と鷲羽岳に挟まれた谷筋)
2020年09月21日 10:43撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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黒部川源流域に向かって下降(源流域は祖父岳と鷲羽岳に挟まれた谷筋)
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薬師沢小屋で渡った黒部川を再び徒渉。考え深いものがあります
2020年09月21日 11:02撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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薬師沢小屋で渡った黒部川を再び徒渉。考え深いものがあります
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岩苔乗越への分岐点。ここから三俣山荘までは登り返しとなる
2020年09月21日 11:08撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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岩苔乗越への分岐点。ここから三俣山荘までは登り返しとなる
黒部川水源地標
2020年09月21日 11:09撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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黒部川水源地標
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三俣山荘に到達。槍の姿が大きくなる
2020年09月21日 11:45撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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三俣山荘に到達。槍の姿が大きくなる
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槍のアップ。この辺りからはひときわ鋭く見えます!
2020年09月21日 11:45撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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槍のアップ。この辺りからはひときわ鋭く見えます!
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鷲羽岳と三俣山荘。ここから見る鷲羽岳は貫禄十分です
2020年09月21日 11:46撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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鷲羽岳と三俣山荘。ここから見る鷲羽岳は貫禄十分です
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三俣蓮華岳。本日の登りはここで最後となる
2020年09月21日 11:46撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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三俣蓮華岳。本日の登りはここで最後となる
三俣蓮華岳の登りで雲が立ち込めはじめる
2020年09月21日 12:52撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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三俣蓮華岳の登りで雲が立ち込めはじめる
山頂到着時には、ぎりぎり鷲羽岳と認識できるほどに視界が落ちていました
2020年09月21日 13:02撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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山頂到着時には、ぎりぎり鷲羽岳と認識できるほどに視界が落ちていました
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山頂付近に取り付けられた道標。黒部五郎岳・薬師岳方面に進路をとる
2020年09月21日 13:11撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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山頂付近に取り付けられた道標。黒部五郎岳・薬師岳方面に進路をとる
少々高度を下げると、再び展望がきき始める(右から鷲羽岳、ワリモ岳、水晶岳)
2020年09月21日 13:23撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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少々高度を下げると、再び展望がきき始める(右から鷲羽岳、ワリモ岳、水晶岳)
反対側に位置する黒部五郎岳は雲に閉ざされてしまいました
2020年09月21日 13:52撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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反対側に位置する黒部五郎岳は雲に閉ざされてしまいました
黒部五郎小舎が見えてくる
2020年09月21日 14:17撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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黒部五郎小舎が見えてくる
小舎手前から見た黒部五郎岳。標高の低い所からは全体が見えるようです
2020年09月21日 14:22撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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小舎手前から見た黒部五郎岳。標高の低い所からは全体が見えるようです
黒部五郎小舎。こじんまりとしたキレイな小屋のようでした
2020年09月21日 14:34撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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黒部五郎小舎。こじんまりとしたキレイな小屋のようでした
翌朝も夜明け前の4時20分頃に出発。カールから右側の稜線に続く急登の手前で日の出時刻が近づき、写真が撮れるようになる
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翌朝も夜明け前の4時20分頃に出発。カールから右側の稜線に続く急登の手前で日の出時刻が近づき、写真が撮れるようになる
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まもなく稜線に到達。このときは山頂が見えてました
2020年09月22日 05:51撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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まもなく稜線に到達。このときは山頂が見えてました
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黒部五郎の肩に到着。雲で覆われ、展望がなくなってしまいました
2020年09月22日 06:00撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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黒部五郎の肩に到着。雲で覆われ、展望がなくなってしまいました
黒部五郎岳の登頂
2020年09月22日 06:18撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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黒部五郎岳の登頂
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風を凌ぎつつ、雲が取れるのを待ちましたが…。1時間後には雲が取れましたが、山頂付近の気温は低く、また、寒風が吹き付けていたため、待ち時間10分で退散しました!
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風を凌ぎつつ、雲が取れるのを待ちましたが…。1時間後には雲が取れましたが、山頂付近の気温は低く、また、寒風が吹き付けていたため、待ち時間10分で退散しました!
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北ノ俣岳方面にも雲が立ち込める
2020年09月22日 06:34撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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北ノ俣岳方面にも雲が立ち込める
7時すぎ、ようやく雲が薄くなりだす
2020年09月22日 07:09撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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7時すぎ、ようやく雲が薄くなりだす
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たおやかな稜線。東北の山並みを彷彿させる山容です
2020年09月22日 07:18撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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たおやかな稜線。東北の山並みを彷彿させる山容です
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赤木岳の登りに差し掛かる
2020年09月22日 07:51撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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赤木岳の登りに差し掛かる
南方には、笠が岳と雲上の乗鞍岳が見える
2020年09月22日 07:56撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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南方には、笠が岳と雲上の乗鞍岳が見える
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沢登りのメッカである赤木沢の源頭
2020年09月22日 08:04撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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沢登りのメッカである赤木沢の源頭
この日は前日以前とは異なり、雲量が多いようでした
2020年09月22日 08:06撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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この日は前日以前とは異なり、雲量が多いようでした
北ノ俣岳の山頂で記念撮影
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北ノ俣岳の山頂で記念撮影
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この山頂も冷たい風の通り道。ハイマツを風よけにして食事を摂る
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この山頂も冷たい風の通り道。ハイマツを風よけにして食事を摂る
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北ノ俣岳を後にする。次第に高度が下がり、槍の見納め時が近づく
2020年09月22日 09:09撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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北ノ俣岳を後にする。次第に高度が下がり、槍の見納め時が近づく
北ノ俣岳を顧みる
2020年09月22日 09:11撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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北ノ俣岳を顧みる
ここは太郎山の手前にある池塘群。ここからは薬師岳を正面に見据えた道筋となる
2020年09月22日 09:40撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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ここは太郎山の手前にある池塘群。ここからは薬師岳を正面に見据えた道筋となる
太郎山に向け、再び緩やかな登りとなる
2020年09月22日 09:47撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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太郎山に向け、再び緩やかな登りとなる
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太郎山のピークを越えると、太郎平小屋が間近となる
2020年09月22日 09:55撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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太郎山のピークを越えると、太郎平小屋が間近となる
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太郎兵衛平の道標。この3日間、見続けた水晶、鷲羽、黒部五郎ともお別れです
2020年09月22日 10:02撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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太郎兵衛平の道標。この3日間、見続けた水晶、鷲羽、黒部五郎ともお別れです
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眼下に有峰湖を見据えながら、ひたすら高度を下げる
2020年09月22日 10:55撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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眼下に有峰湖を見据えながら、ひたすら高度を下げる
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高速道路の渋滞が気になり、下山はハイスピードとなる。太郎平〜折立間の所要時間は1時間46分でした
2020年09月22日 10:23撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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高速道路の渋滞が気になり、下山はハイスピードとなる。太郎平〜折立間の所要時間は1時間46分でした
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感想/記録

このエリアは山深く、入山するには2泊3日は必要であろう。過去に何度か計画したが、いずれも雨予報にやられて断念。今回、やっと機会に恵まれた。
三俣蓮華岳や黒部五郎岳の山頂はガスで視界を奪われたが、行程中は一切、雨のない安定した天候となった。当初はこのメンツの脚力を駆使し、水晶岳、鷲羽岳の周回も視野に入れたが、予想を超えるスケールとテント装備の重さに屈し、2峰のピークハントは見合わせて表題の行程を取った。
昨今の社会情勢を受け、事前予約制を採るテント場が急増。従前に比べ行動範囲が制約されたが、それでも薬師岳、黒部五郎岳の百名山2座のほか、三俣蓮華岳、北ノ俣岳を巡る50キロ超の大縦走。太郎兵衛平から先は常時、北アルプスの絶景を見ながら移動し、また、薬師沢小屋付近では黒部川の美しさに思わず息を飲むなど、この山域の見どころは尽きない。その中でも、快晴下の雲ノ平は至福の空間であり、その光景が永久保存版となることに疑いの余地はない。
なお、このコースはそこいらじゅうがお花畑。次回は是非、チングルマの咲き乱れる時期に訪れたい。また、盛夏には赤木沢をつめてみたいものである。
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