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Yamareco

記録ID: 2628877 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

新穂高温泉〜南岳〜中岳〜大喰岳〜槍ヶ岳〜双六岳

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年10月03日(土) ~ 2020年10月05日(月)
メンバー
天候1日目 曇りのち晴れ
2日目 曇り時々雨
3日目 雨のち曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
10月3日1:00の時点で深山荘前の無料駐車場が満車だったため、鍋平登山者用駐車場(P9)へ移動して駐車。ここで車中泊。水洗トイレもあるので便利。
鍋平から新穂高温泉までは標高で150m程トレイルを下るので、30分程を要す。
10月5日に新穂高温泉まで下山後は、ロープウェイで鍋平高原駅まで上がった。片道乗車賃400円+片道荷物代金100円。




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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間43分
休憩
1時間6分
合計
9時間49分
S鍋平駐車場06:1006:45新穂高登山指導センター06:5706:59中崎山荘 奥飛騨の湯07:0007:17小鍋谷ゲート07:55穂高平小屋07:5608:33白出沢出合08:3409:58滝谷避難小屋10:0410:10藤木レリーフ10:59槍平小屋11:3814:03南岳新道 救急箱14:0915:59南岳小屋
2日目
山行
6時間42分
休憩
1時間23分
合計
8時間5分
南岳小屋06:3906:48南岳07:05天狗原分岐07:0708:09中岳08:1508:52大喰岳08:5709:07飛騨乗越09:1209:23槍ヶ岳山荘10:1511:01千丈乗越11:1112:31左俣乗越12:3313:24硫黄乗越14:12樅沢岳14:1314:44双六小屋
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
今回は登りで利用した、槍平小屋から南岳小屋まで続く南岳新道は急登かつ梯子などが壊れている箇所があるため、下りで利用する場合は注意が必要。特に雨の日は避けた方が良いと思われる。
その他周辺情報下山後は深山荘で日帰り入浴(600円)。シャンプー類の設置有り。
コロナウイルス感染防止対策で、ひとりずつ(またはひとグループずつ)の利用となっている。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 行動食 調理用食材 調味料 飲料 燃料ボトル ホワイトガソリン用バーナー コッヘル 食器 調理器具 ライター コンパス ヘッドランプ 予備電池 携帯充電器 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シュラフ スリーピングマット ヘルメット 携帯トイレ マスク
共同装備 地図(地形図) 計画書 ファーストエイドキット
備考 荷物の軽量化を考え、予備のガス用バーナーとガスカートリッジを削ったのだが、まさかのホワイトガソリン用バーナーの故障で火が使用できないこととなった。

写真

鍋平の登山者用駐車場にて、出発の準備。
2020年10月03日 05:38撮影 by SLT-A77V, SONY
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鍋平の登山者用駐車場にて、出発の準備。
しばらくは舗装路を歩く。
2020年10月03日 06:17撮影 by SLT-A77V, SONY
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しばらくは舗装路を歩く。
新穂高登山道は左折。
2020年10月03日 06:23撮影 by SLT-A77V, SONY
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新穂高登山道は左折。
新穂高温泉に向けて、トレイルを150m程下る。
この道を登り返すのは嫌だなと思いつつ下る。
2020年10月03日 06:43撮影 by SLT-A77V, SONY
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新穂高温泉に向けて、トレイルを150m程下る。
この道を登り返すのは嫌だなと思いつつ下る。
新穂高登山指導センター。
ここでも登山届が出せる。
2020年10月03日 06:50撮影 by SLT-A77V, SONY
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新穂高登山指導センター。
ここでも登山届が出せる。
新穂高温泉の登山口。
2020年10月03日 07:16撮影 by SLT-A77V, SONY
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新穂高温泉の登山口。
地形図には「避難小屋」と書かれているが、立派な小屋。
2020年10月03日 07:56撮影 by SLT-A77V, SONY
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地形図には「避難小屋」と書かれているが、立派な小屋。
白出沢。
2020年10月03日 08:36撮影 by SLT-A77V, SONY
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白出沢。
白出沢を渡る。
2020年10月03日 08:36撮影 by SLT-A77V, SONY
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白出沢を渡る。
滝谷避難小屋。
2020年10月03日 10:04撮影 by SLT-A77V, SONY
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滝谷避難小屋。
奥に滝が見える。
2020年10月03日 10:08撮影 by SLT-A77V, SONY
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奥に滝が見える。
南沢を越える。
2020年10月03日 10:40撮影 by SLT-A77V, SONY
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南沢を越える。
しばらく歩くと槍平小屋が見える。
2020年10月03日 10:55撮影 by SLT-A77V, SONY
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しばらく歩くと槍平小屋が見える。
槍平小屋に到着。
今シーズンはテン場のみ完全予約制で受付。小屋泊はできない。
売店は営業中。
2020年10月03日 10:57撮影 by SLT-A77V, SONY
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槍平小屋に到着。
今シーズンはテン場のみ完全予約制で受付。小屋泊はできない。
売店は営業中。
南岳新道。
初めは南沢を登る。
2020年10月03日 12:00撮影 by SLT-A77V, SONY
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南岳新道。
初めは南沢を登る。
一気に高度を上げていく。
2020年10月03日 12:21撮影 by SLT-A77V, SONY
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一気に高度を上げていく。
紅葉もちらほら。
2020年10月03日 12:44撮影 by SLT-A77V, SONY
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紅葉もちらほら。
穂高連峰が見える。
2020年10月03日 13:48撮影 by SLT-A77V, SONY
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穂高連峰が見える。
まだまだ登りが続く。
2020年10月03日 14:04撮影 by SLT-A77V, SONY
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まだまだ登りが続く。
梯子を下りる。
2020年10月03日 14:36撮影 by SLT-A77V, SONY
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梯子を下りる。
トラバース。
2020年10月03日 14:37撮影 by SLT-A77V, SONY
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トラバース。
再び穂高連峰。北穂高小屋も見える。
2020年10月03日 15:38撮影 by SLT-A77V, SONY
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再び穂高連峰。北穂高小屋も見える。
1
小屋まではあと70m程登る。
2020年10月03日 15:41撮影 by SLT-A77V, SONY
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小屋まではあと70m程登る。
槍ヶ岳が顔を見せる。
2020年10月03日 15:49撮影 by SLT-A77V, SONY
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槍ヶ岳が顔を見せる。
2
南岳小屋に到着。
2020年10月03日 17:20撮影 by SLT-A77V, SONY
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南岳小屋に到着。
「今は足で開けよう」
2020年10月03日 17:21撮影 by SLT-A77V, SONY
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「今は足で開けよう」
1
南岳小屋のテン場。
西の空が良く見える。
2020年10月03日 17:21撮影 by SLT-A77V, SONY
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南岳小屋のテン場。
西の空が良く見える。
1
夕日が沈む。
2020年10月03日 17:34撮影 by SLT-A77V, SONY
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夕日が沈む。
2
雲海。
2020年10月03日 17:56撮影 by SLT-A77V, SONY
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雲海。
風が強いため、テントの中での夕食。
メニューはすき焼き。
2020年10月03日 18:50撮影 by SLT-A77V, SONY
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風が強いため、テントの中での夕食。
メニューはすき焼き。
1
2日目の朝。
日の出前からガスに包まれていた。
2020年10月04日 06:28撮影 by SO-01M, Sony
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2日目の朝。
日の出前からガスに包まれていた。
南岳小屋を出発。
2020年10月04日 06:29撮影 by SO-01M, Sony
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南岳小屋を出発。
中岳山頂。
相変わらず風は強い。
2020年10月04日 08:10撮影 by SO-01M, Sony
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中岳山頂。
相変わらず風は強い。
大喰岳山頂。
2020年10月04日 08:53撮影 by SLT-A77V, SONY
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大喰岳山頂。
南岳小屋から、2時間40分ほどで槍ヶ岳山荘へ到着。
2020年10月04日 09:21撮影 by SLT-A77V, SONY
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南岳小屋から、2時間40分ほどで槍ヶ岳山荘へ到着。
温かい「どん兵衛」が美味かった。
2020年10月04日 09:30撮影 by SO-01M, Sony
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温かい「どん兵衛」が美味かった。
1
槍ヶ岳山荘。
2020年10月04日 10:05撮影 by SLT-A77V, SONY
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槍ヶ岳山荘。
山荘前で出発準備をしていると、かすかに槍ヶ岳が見えた。
(この後、ガスが切れてはっきりと見える瞬間があった)
今回は悪天候のため、登頂は断念。
2020年10月04日 10:10撮影 by SO-01M, Sony
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山荘前で出発準備をしていると、かすかに槍ヶ岳が見えた。
(この後、ガスが切れてはっきりと見える瞬間があった)
今回は悪天候のため、登頂は断念。
1
千丈沢乗越まで岩場を下る。
時々雨がポツポツと降ってくる。
2020年10月04日 10:58撮影 by SLT-A77V, SONY
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千丈沢乗越まで岩場を下る。
時々雨がポツポツと降ってくる。
千丈沢乗越。
2020年10月04日 11:01撮影 by SLT-A77V, SONY
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千丈沢乗越。
時々晴れ間が見える。
2020年10月04日 11:35撮影 by SO-01M, Sony
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時々晴れ間が見える。
1
西鎌尾根を下る。
2020年10月04日 11:50撮影 by SLT-A77V, SONY
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西鎌尾根を下る。
1
尾根を挟んで東側の天気が良い。
2020年10月04日 11:53撮影 by SLT-A77V, SONY
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尾根を挟んで東側の天気が良い。
チングルマの綿毛。
2020年10月04日 12:12撮影 by SLT-A77V, SONY
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チングルマの綿毛。
左俣乗越
2020年10月04日 12:30撮影 by SO-01M, Sony
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左俣乗越
硫黄乗越。
かなり手前から硫黄の香りがする。
2020年10月04日 13:27撮影 by SO-01M, Sony
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硫黄乗越。
かなり手前から硫黄の香りがする。
樅沢岳山頂。
2020年10月04日 14:08撮影 by SLT-A77V, SONY
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樅沢岳山頂。
雷鳥の群れに遭遇。
2020年10月04日 14:19撮影 by SLT-A77V, SONY
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雷鳥の群れに遭遇。
1
薄っすらと双六岳が見える。
2020年10月04日 14:29撮影 by SLT-A77V, SONY
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薄っすらと双六岳が見える。
小屋まであと少し。
2020年10月04日 14:31撮影 by SLT-A77V, SONY
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小屋まであと少し。
相変わらず風は強い。
2020年10月04日 14:40撮影 by SLT-A77V, SONY
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相変わらず風は強い。
双六小屋へ到着。
南岳小屋からは約8時間の移動。
2020年10月04日 14:44撮影 by SLT-A77V, SONY
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双六小屋へ到着。
南岳小屋からは約8時間の移動。
バーナーが故障した事と、天気が崩れる予報を勘案し、小屋泊に切り替える。幸い一部屋空きがあるとの事で、一晩屋根の下で過ごすことができる。
早速反省会。
2020年10月04日 16:04撮影 by SO-01M, Sony
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バーナーが故障した事と、天気が崩れる予報を勘案し、小屋泊に切り替える。幸い一部屋空きがあるとの事で、一晩屋根の下で過ごすことができる。
早速反省会。
17時30分から夕食。
以前も来たことがあるが、双六小屋の夕食は素直に美味しい。
2020年10月04日 17:28撮影 by SO-01M, Sony
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17時30分から夕食。
以前も来たことがあるが、双六小屋の夕食は素直に美味しい。
3日目の朝。
夜中は嵐のような状況だったが、少しは雨と風が和らいだ感じがする。
2020年10月05日 06:30撮影 by SO-01M, Sony
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3日目の朝。
夜中は嵐のような状況だったが、少しは雨と風が和らいだ感じがする。
一晩お世話になった5人部屋。4人で使用させてもらった。
2020年10月05日 07:25撮影 by SO-01M, Sony
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一晩お世話になった5人部屋。4人で使用させてもらった。
花見平。
2020年10月05日 08:16撮影 by SO-01M, Sony
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花見平。
時々、槍ヶ岳が見える。
2020年10月05日 08:22撮影 by SO-01M, Sony
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時々、槍ヶ岳が見える。
1
弓折乗越。
2020年10月05日 08:33撮影 by SO-01M, Sony
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弓折乗越。
ここにも雷鳥がいる。
2020年10月05日 08:37撮影 by SO-01M, Sony
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ここにも雷鳥がいる。
1
鏡平山荘で小休止。
まだ雨は降り続いている。
2020年10月05日 09:16撮影 by SO-01M, Sony
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鏡平山荘で小休止。
まだ雨は降り続いている。
秩父小沢で水を汲んで飲んでみる。
美味い。
2020年10月05日 10:50撮影 by SO-01M, Sony
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秩父小沢で水を汲んで飲んでみる。
美味い。
秩父沢。
2020年10月05日 10:58撮影 by SO-01M, Sony
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秩父沢。
小池新道は、こんな道が続く。
2020年10月05日 11:29撮影 by SO-01M, Sony
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小池新道は、こんな道が続く。
ここまで下りてくると、雨はほぼ降っていない。
2020年10月05日 11:38撮影 by SO-01M, Sony
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ここまで下りてくると、雨はほぼ降っていない。
ワサビ平小屋に着く。
2020年10月05日 12:07撮影 by SO-01M, Sony
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ワサビ平小屋に着く。
野菜や飲み物が冷やされている。
2020年10月05日 12:08撮影 by SO-01M, Sony
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野菜や飲み物が冷やされている。
カレーライスをオーダー。
900円。
2020年10月05日 12:18撮影 by SO-01M, Sony
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カレーライスをオーダー。
900円。
青空も見え始める。
2020年10月05日 12:29撮影 by SO-01M, Sony
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青空も見え始める。
笠新道への登り口。
ここにも水場がある。
2020年10月05日 12:45撮影 by SO-01M, Sony
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笠新道への登り口。
ここにも水場がある。
登山道入り口まで下山。
注意書きが多い。
2020年10月05日 13:27撮影 by SO-01M, Sony
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登山道入り口まで下山。
注意書きが多い。
橋を渡ると、ロープウェイの新穂高温泉駅。
2020年10月05日 13:32撮影 by SO-01M, Sony
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橋を渡ると、ロープウェイの新穂高温泉駅。
鍋平まではロープウェイで上がることとした。
お金で解決。
2020年10月05日 13:34撮影 by SO-01M, Sony
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鍋平まではロープウェイで上がることとした。
お金で解決。
鍋平高原駅におよそ5分で到着。
お金で解決。
2020年10月05日 14:05撮影 by SO-01M, Sony
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鍋平高原駅におよそ5分で到着。
お金で解決。

感想/記録

休暇を取ることができず、仕事を終えてから帰宅し出発。仲間をそれぞれピックアップしてから、新穂高温泉へ向かった。
着くのは夜中だと分かっていたが、3日(土)の1:00過ぎに到着したころには、深山荘前の無料駐車場は満車。係員に支持された通り、鍋平の駐車場(P9)へ移動した。この鍋平の駐車場は地面がアスファルトで水洗トイレもあるため、快適に車中泊をすることができた。
■1日目
5時頃にそれぞれ目を覚まして準備をし、6時過ぎに出発をした。
駐車場からはロープウェイの鍋平高原駅方面へ向けてしばらく舗装路を10分程登り、そこから新穂高温泉の登山口へ向けてトレイルを20分程下る。
新穂高温泉から白出沢までは比較的緩やかな林道を進む。白出沢を渡ると石の多いトレイルを登ることとなる。いくつかの沢を越えて南沢を越えると槍平小屋が見えてきた。槍平小屋で水を汲み湯を沸かし昼食を摂った。
今シーズンの槍平小屋は、小屋泊を受けておらず完全予約制でテン場だけ利用できるとの事。
再び歩き始めると早いうちに南沢を横切る。そこからは鎖場や梯子のある急登が続く。この南岳新道がなぜ日本三大急登に入らないのか不思議な程きつい登りが続く。そんな時でも雲が晴れ、穂高連峰や槍ヶ岳など周りの山々が見え始めると元気が出てくるのが不思議だ。
息を切らしながら最後の急登を登り切り、南岳小屋に到着。受付を済ませテントを張るが、強風で寒く、外での調理はできないのでテント内で夕食となった。
南岳小屋:テント1張 1,000円
■2日目
早めに目を覚ましたが、テントの外を見ると一面のガス。これでは日の出も期待できない。昨夜の調理でホワイトガソリン用のバーナーを壊してしまったので、朝食は火を使わない食材(パン、野菜)で済ませ撤収準備に取り掛かった。
出発予定時刻をやや過ぎてしまったが、ガスでカメラが濡れないようにカバーをかけて出発した。
10分程登って南岳山頂に到着するも一面ガスで何も見えない。記念写真だけ撮って出発した。その後、中岳、大喰岳とピークを通過するが、いずれも同じ状況。およそ3時間歩いて槍ヶ岳山荘に着いた時も槍ヶ岳の姿は見えなかった。
本来は、槍ヶ岳へ登頂の予定だったがこんな状態のため中止とした。登っても何も見えなければ意味がないという考え方だ。
小屋の中で「どん兵衛」を注文し、やはり温かい食べ物は美味しいと思いながら食べた。ホットココアも飲んだ。
小屋の外へ出て出発の準備をしていると、ほんの短い時間だけガスが晴れて槍ヶ岳が見えた。山頂に立っている人たちの姿も確認できるほどクリアに見えたのだが、カメラを取り出している間にまたガスがかかってしまうという具合だった。
千丈沢乗越までは岩場を下り、その後も西鎌尾根を下る。雨混じりの風は西側から吹いてくるので、尾根の東側を歩くと無風で穏やかな山歩きに変わるのが面白い。
樅沢岳の先では雷鳥の群れに出会えた。
槍ヶ岳山荘から4時間30分程で双六小屋に到着。槍ヶ岳山荘からは標高で550m程下ったことになる。上から見るとテン場は空いていたが、バーナーが壊れてしまったこと、これから天気が崩れることを考えて、小屋泊が可能か聞いてみると5人部屋がひとつ空いているとのことで、4人で利用させてもらうことにした。どこにでも神様は居るものだと思った瞬間だった。
双六小屋:夕食付11,000円+個室代10,000円を人数割り(2,500円)
■3日目
もともと朝から双六岳へピストンの予定だったが、夜中から降り続いている雨のために取りやめた。スタート時間を1時間40分遅らせることとして、各自朝食を食べてから雨に備えた準備をした。
7時40分に小屋を出発。雨はそれほど強くないが風はある。しばらくアップダウンが続き、雨具などを着込んでいる分汗を掻いてしまう。途中、小まめにウエアの調整を行った。
弓折乗越まで来ると、ここからは下り基調。弓折乗越では再び雷鳥を見かけた。
鏡平小屋まで下り、小休止。雨は相変わらず降り続いている。
小池新道を秩父沢辺りまで下る頃には、雨が上がった。下から登ってくる人たちは皆、雨具を着ていない。
左俣谷を流れる川沿いに出ると道は林道になり、ワサビ平小屋までは20分程歩いた。
ワサビ平小屋で昼食を食べた。カレーライスは900円だった。
お腹を満たして出発。1時間程で新穂高温泉の登山口まで下り、ゴールとした。
ここでメンバーと相談し、鍋平の駐車場へはロープウェイを利用することとした。今からあのトレイルを登る気にはなれなかったので、お金で解決。最後は文明の利器を使って駐車場へとたどり着いた。
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