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Yamareco

記録ID: 338280
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科

天狗岳〜硫黄岳〜横岳〜赤岳(唐沢鉱泉から)

2013年08月26日(月) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 山梨県 長野県
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GPS
--:--
距離
21.2km
登り
2,204m
下り
2,196m

コースタイム

5:45唐沢鉱泉P-7:30西天狗岳-7:45東天狗岳(〜7:55)-8:35夏沢峠-9:10硫黄岳-10:00横岳(〜10:10)-11:15赤岳(〜11:25)-12:30横岳(〜12:40)-13:25硫黄岳-13:55夏沢峠(〜14:05)-15:00東天狗岳-15:35天狗の奥庭-15:50黒百合ヒュッテ-17:10唐沢鉱泉P
天候 晴れのち曇り
過去天気図(気象庁) 2013年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
唐沢鉱泉登山者用駐車場利用(無料)
コース状況/
危険箇所等
登山ポスト:唐沢鉱泉玄関前にあり
下山後の入浴:唐沢鉱泉は混んでそうだったので、望岳の湯に寄りました

登山道状況
唐沢鉱泉〜天狗岳:下部は苔むした滑りやすい道。上部は大小の岩で形成された道(西天狗側ルートも黒百合平側ルートも歩きやすくはない)
天狗岳〜横岳:幾つもの山を登って下って体力を奪われる。道はザレ場、ガレ場あり。
横岳〜赤岳:鎖場、断崖絶壁あり。赤岳直下は急登。今日はココの往復が非常に疲れました。
※全体的に道は明瞭。
予約できる山小屋
黒百合ヒュッテ
3週間ぶりの山行です。唐沢鉱泉の周りを源泉を探してウロウロしますが見つかりません。帰りにじっくり探すことにし、西天狗岳へ向かう橋を渡って登山スタートです。
by  T003, KDDI-TS
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3週間ぶりの山行です。唐沢鉱泉の周りを源泉を探してウロウロしますが見つかりません。帰りにじっくり探すことにし、西天狗岳へ向かう橋を渡って登山スタートです。
いい感じに苔の生えた樹林帯を歩きます。順調にサクサクと進みます。
2013年08月26日 06:10撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
8/26 6:10
いい感じに苔の生えた樹林帯を歩きます。順調にサクサクと進みます。
第一展望台に到着。良い眺めです。
2013年08月26日 06:49撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 6:49
第一展望台に到着。良い眺めです。
少し進んだ第二展望台から。赤岳〜阿弥陀岳がくっきりと見えます。
2013年08月26日 07:09撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 7:09
少し進んだ第二展望台から。赤岳〜阿弥陀岳がくっきりと見えます。
反対を見ると蓼科山と北横岳。やはり南に比べ穏やかな山容に見えます。
2013年08月26日 07:21撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 7:21
反対を見ると蓼科山と北横岳。やはり南に比べ穏やかな山容に見えます。
第二展望台から壁のように見えていた岩場の急登を登ります。大きな岩をよじ登るので、子供向けではないかな・・・
2013年08月26日 07:21撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 7:21
第二展望台から壁のように見えていた岩場の急登を登ります。大きな岩をよじ登るので、子供向けではないかな・・・
西天狗に到着。暑くなくいい気分です。
by  T003, KDDI-TS
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西天狗に到着。暑くなくいい気分です。
この後目指す硫黄岳の爆裂火口が、遠目でもはっきりと判ります。今日は更に横岳、調子が良ければ赤岳まで足を延ばすつもりです。
2013年08月26日 07:32撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 7:32
この後目指す硫黄岳の爆裂火口が、遠目でもはっきりと判ります。今日は更に横岳、調子が良ければ赤岳まで足を延ばすつもりです。
北アルプスも薄っすらと見えます。思いっきりズームで槍ヶ岳。いつか行ける日が来るのでしょうか・・・行ってみたいな。
2013年08月26日 07:33撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 7:33
北アルプスも薄っすらと見えます。思いっきりズームで槍ヶ岳。いつか行ける日が来るのでしょうか・・・行ってみたいな。
水分補給をして東天狗に向かいます。
2013年08月26日 07:35撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 7:35
水分補給をして東天狗に向かいます。
サクッと登り返して東天狗まで来ました。数人のハイカーの方が休憩されています。私もちょっと休憩。おにぎりを一個いただきます。
by  T003, KDDI-TS
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サクッと登り返して東天狗まで来ました。数人のハイカーの方が休憩されています。私もちょっと休憩。おにぎりを一個いただきます。
おにぎりを食べたらすぐ出発。次は硫黄岳を目指します。
2013年08月26日 07:54撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 7:54
おにぎりを食べたらすぐ出発。次は硫黄岳を目指します。
この時点ではまだ体力も十分残っているので、気持ちよく稜線歩きを楽しめます。
天気もいいし、サイコーだぁ!
2013年08月26日 08:02撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 8:02
この時点ではまだ体力も十分残っているので、気持ちよく稜線歩きを楽しめます。
天気もいいし、サイコーだぁ!
根石岳から天狗岳を振り返ります。綺麗な双耳峰ですね。
2013年08月26日 08:09撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 8:09
根石岳から天狗岳を振り返ります。綺麗な双耳峰ですね。
朝は霞んでいた御嶽山が、少しはっきりと見えています。今年は多分行けないと思いますが、また必ずお鉢巡りを楽しみたいと思います。
2013年08月26日 08:14撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 8:14
朝は霞んでいた御嶽山が、少しはっきりと見えています。今年は多分行けないと思いますが、また必ずお鉢巡りを楽しみたいと思います。
箕冠山を通過してジワジワと下り、夏沢峠まで来ました。ここから今日最初の難関、硫黄岳への登りのスタートです。
2013年08月26日 08:33撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
8/26 8:33
箕冠山を通過してジワジワと下り、夏沢峠まで来ました。ここから今日最初の難関、硫黄岳への登りのスタートです。
つづら折りの登りをクリアし、パッと視界が開けたと思ったら山頂はまだまだ上にあります。うぅ。。しんどい。ゆっくりゆっくり、立ち休みを挟みながら山頂を目指します。
2013年08月26日 08:55撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 8:55
つづら折りの登りをクリアし、パッと視界が開けたと思ったら山頂はまだまだ上にあります。うぅ。。しんどい。ゆっくりゆっくり、立ち休みを挟みながら山頂を目指します。
着きました。硫黄岳です。だだっ広い山頂です。
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着きました。硫黄岳です。だだっ広い山頂です。
爆裂火口。迫力あります。
ここでもちょっとだけ休んだ後、次の横岳へ向け歩きます。
2013年08月26日 09:10撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 9:10
爆裂火口。迫力あります。
ここでもちょっとだけ休んだ後、次の横岳へ向け歩きます。
横岳山頂付近から。やっと富士山が見える所まで来ましたが、残念ながら頭しか見えません。麓は薄っすら見える程度です。
2013年08月26日 09:47撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 9:47
横岳山頂付近から。やっと富士山が見える所まで来ましたが、残念ながら頭しか見えません。麓は薄っすら見える程度です。
硫黄岳を振り返ります。なんだかずいぶん遠くに来たような気分になります。復路も頑張って歩かねば。と言いつつ、この辺りから久々に左膝に違和感が・・・
2013年08月26日 09:47撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 9:47
硫黄岳を振り返ります。なんだかずいぶん遠くに来たような気分になります。復路も頑張って歩かねば。と言いつつ、この辺りから久々に左膝に違和感が・・・
横岳に到着。ここでおにぎりといなり寿司をいただきます。膝のストレッチは休憩の度にしていたのですが、なんだか痛みが出そうな予感。うーん、進むか、戻るか。。。。
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横岳に到着。ここでおにぎりといなり寿司をいただきます。膝のストレッチは休憩の度にしていたのですが、なんだか痛みが出そうな予感。うーん、進むか、戻るか。。。。
まだ赤岳は見えています。左膝の痛みは大したことないし・・・愚か者の私は、赤岳へゴーサインです。
2013年08月26日 10:07撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 10:07
まだ赤岳は見えています。左膝の痛みは大したことないし・・・愚か者の私は、赤岳へゴーサインです。
行くと決めたら頑張ります。お地蔵さんの見つめるルートは歩きませんが、厚かましく無事をお祈りして赤岳を目指します。
2013年08月26日 10:44撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 10:44
行くと決めたら頑張ります。お地蔵さんの見つめるルートは歩きませんが、厚かましく無事をお祈りして赤岳を目指します。
気合が持続したのは展望荘辺りまで。山頂直下の急登は心が折れそうになるのを堪えながらの登りでした。
2013年08月26日 10:58撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 10:58
気合が持続したのは展望荘辺りまで。山頂直下の急登は心が折れそうになるのを堪えながらの登りでした。
ゼェゼェ言いながらも、なんとか赤岳まで登りました。う〜ん、感無量。
by  T003, KDDI-TS
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ゼェゼェ言いながらも、なんとか赤岳まで登りました。う〜ん、感無量。
ここからくっきりとした阿弥陀岳を撮りたかったのですが、残念ながらガスに覆われ始めています。
そのうち阿弥陀岳にも登ってみたいです。
2013年08月26日 11:16撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 11:16
ここからくっきりとした阿弥陀岳を撮りたかったのですが、残念ながらガスに覆われ始めています。
そのうち阿弥陀岳にも登ってみたいです。
こちらも歩いてみたいルート。権現岳との縦走路です。膝を故障しがちな今の私ではちょっと厳しそうですが、いつかチャレンジしてみたいですね。
2013年08月26日 11:16撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 11:16
こちらも歩いてみたいルート。権現岳との縦走路です。膝を故障しがちな今の私ではちょっと厳しそうですが、いつかチャレンジしてみたいですね。
あまり長居もできないので、戻ることにします。その前にお賽銭を入れ、復路の無事をお祈りします。
by  T003, KDDI-TS
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あまり長居もできないので、戻ることにします。その前にお賽銭を入れ、復路の無事をお祈りします。
膝の痛みはさほど辛くはないものの、とにかく横岳への戻りは足がなかなか進みません。何度も立ち休みをして、横岳まであと少しの所まで来ました。ここまで来れば気持ちに余裕が生まれます。
by  T003, KDDI-TS
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膝の痛みはさほど辛くはないものの、とにかく横岳への戻りは足がなかなか進みません。何度も立ち休みをして、横岳まであと少しの所まで来ました。ここまで来れば気持ちに余裕が生まれます。
杣添尾根への分岐。こんもりとした尾根の緑が綺麗です。
2013年08月26日 12:21撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 12:21
杣添尾根への分岐。こんもりとした尾根の緑が綺麗です。
横岳へ戻りました。シンドイ。ですが日が暮れるまでに唐沢鉱泉に戻るつもりです。お菓子を食べて、硫黄岳へ戻ります。
by  T003, KDDI-TS
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横岳へ戻りました。シンドイ。ですが日が暮れるまでに唐沢鉱泉に戻るつもりです。お菓子を食べて、硫黄岳へ戻ります。
横岳から硫黄岳に向かってすぐの場所から。これは・・・?。小同心?大同心?我が家で改めて写真を見ても、私には分りません。
2013年08月26日 12:41撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 12:41
横岳から硫黄岳に向かってすぐの場所から。これは・・・?。小同心?大同心?我が家で改めて写真を見ても、私には分りません。
左膝の痛みが本格化しないうちに、拾った木の枝で歩きをサポートします。今日の後半はこの2本が活躍してくれました。
by  T003, KDDI-TS
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左膝の痛みが本格化しないうちに、拾った木の枝で歩きをサポートします。今日の後半はこの2本が活躍してくれました。
硫黄岳山荘に立ち寄って、バッジを購入。根石岳と箕冠山の二つをゲット!天狗と硫黄は、デザインが好みじゃないので後で買うことにしました。
by  T003, KDDI-TS
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硫黄岳山荘に立ち寄って、バッジを購入。根石岳と箕冠山の二つをゲット!天狗と硫黄は、デザインが好みじゃないので後で買うことにしました。
比較的順調に硫黄岳に戻りました。2本の天然ストックのお陰かな。
山頂には屋根の低い小屋があります。簡易的な避難小屋かな?中には石が敷き詰められていました。
by  T003, KDDI-TS
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比較的順調に硫黄岳に戻りました。2本の天然ストックのお陰かな。
山頂には屋根の低い小屋があります。簡易的な避難小屋かな?中には石が敷き詰められていました。
硫黄岳からの長い下りを過ぎ、夏沢峠で一息。いつものおやつ、ふわふわスフレをいただきます。
山荘で、天狗岳と硫黄岳のバッジも買いました。こういう山バッジらしいデザインが好きだなぁ。
by  T003, KDDI-TS
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硫黄岳からの長い下りを過ぎ、夏沢峠で一息。いつものおやつ、ふわふわスフレをいただきます。
山荘で、天狗岳と硫黄岳のバッジも買いました。こういう山バッジらしいデザインが好きだなぁ。
休憩後、地味な登りを歩きます。往路ではここが山頂と気付かなかった箕冠山。道標に従い夏沢峠へ戻ります。
by  T003, KDDI-TS
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休憩後、地味な登りを歩きます。往路ではここが山頂と気付かなかった箕冠山。道標に従い夏沢峠へ戻ります。
根石岳から。最後の登り返しとなる東天狗には、ガスが掛かっています。
2013年08月26日 14:38撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 14:38
根石岳から。最後の登り返しとなる東天狗には、ガスが掛かっています。
どうにかこうにか、最後の登りを経て東天狗に到着。疲れた〜。膝の痛みは杖のお陰かさほど悪化していません。ここから黒百合平へ向け、下っていきます。
by  T003, KDDI-TS
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どうにかこうにか、最後の登りを経て東天狗に到着。疲れた〜。膝の痛みは杖のお陰かさほど悪化していません。ここから黒百合平へ向け、下っていきます。
これから下る岩場。「天狗の奥庭」なる場所らしいですが、岩が多くて面倒くさそうです。
2013年08月26日 15:15撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
8/26 15:15
これから下る岩場。「天狗の奥庭」なる場所らしいですが、岩が多くて面倒くさそうです。
予想通り歩き難い岩場を、なんとか通過。時間が惜しいので、休憩などせずにさきへ進みます。
by  T003, KDDI-TS
予想通り歩き難い岩場を、なんとか通過。時間が惜しいので、休憩などせずにさきへ進みます。
黒百合ヒュッテまで下りました。特に中に入るわけでもなく・・・先を急ぎます。
by  T003, KDDI-TS
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黒百合ヒュッテまで下りました。特に中に入るわけでもなく・・・先を急ぎます。
下山路は岩に苔がビッシリです。極力苔に足を取られないよう慎重に下っていきます。
2013年08月26日 16:01撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 16:01
下山路は岩に苔がビッシリです。極力苔に足を取られないよう慎重に下っていきます。
渋温泉との分岐を過ぎた辺りで、2本の杖とお別れしました。活躍してくれました。
by  T003, KDDI-TS
渋温泉との分岐を過ぎた辺りで、2本の杖とお別れしました。活躍してくれました。
長く感じる下りを歩ききり、林道のような道に出ました。綺麗な花(トリカブトかな?)がさいています。
2013年08月26日 17:04撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 17:04
長く感じる下りを歩ききり、林道のような道に出ました。綺麗な花(トリカブトかな?)がさいています。
唐沢鉱泉が見えた辺りで、源泉を発見!ここにあったのかぁ!なんとも神秘的な色合いです。
場所は黒百合平側に少し上った所です。
この後唐沢鉱泉に寄りましたが、登山靴が下駄箱に幾つもあったので、混雑を避けるため入浴は止めました。残念。
2013年08月26日 17:07撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 17:07
唐沢鉱泉が見えた辺りで、源泉を発見!ここにあったのかぁ!なんとも神秘的な色合いです。
場所は黒百合平側に少し上った所です。
この後唐沢鉱泉に寄りましたが、登山靴が下駄箱に幾つもあったので、混雑を避けるため入浴は止めました。残念。
下山後の入浴は「望岳の湯」。八ヶ岳の稜線が、よく見える場所にあります。
今日は本当に、疲れた〜!
2013年08月26日 17:53撮影 by  Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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8/26 17:53
下山後の入浴は「望岳の湯」。八ヶ岳の稜線が、よく見える場所にあります。
今日は本当に、疲れた〜!

感想

4月に左膝を痛めて以来、この一ヶ月ほどは順調に回復しているように思えたのですが、今回の山行で、また左膝に痛みが発症してしまいました。最近はすっかり痛みも出なかったので、「かなり良くなっているんだろうな、後はバリバリ山を歩いて、強い下半身を作るだけだな、ハハ。」なんて、たかをくくっていたらこのザマになってしまいました。以前のような強い痛みは感じませんが、それでもしっかりと、今後も膝のケアは怠らないようにしたいと思います。

それにしても、久々の南八ヶ岳、厳しかったです。それでも、また行きたいと思ってしまうんだなぁ〜。魅力ある連峰です。膝の様子を見て、またどこかしらの山にチャレンジです。

今日のコースを歩ききって、何も問題なければ、次は北岳か鳳凰三山辺りを考えていましたが、左膝痛が再発してしまった以上、もっと軽めの山歩きを考えなければいけません。仕方ないです。

今日はとても疲れました。最後は足が棒のようでしたが、山行を無事に終えることができて何よりです。




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