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Yamareco

記録ID: 3627969 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥秩父

6泊)奥秩父主脈縦走

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年10月07日(木) ~ 2021年10月12日(火)
メンバー
天候晴れたり曇ったり雨パラリ
アクセス
利用交通機関
電車バス
ちょっと車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間9分
休憩
14分
合計
5時間23分
S留浦バス停09:3409:42鴨沢バス停09:4310:07丹波山村村営駐車場10:0810:13小袖緑道あがり11:09茶煮場11:1511:33堂所11:3312:16七ッ石小屋下分岐12:1712:42上段と下段の分岐12:4412:54ブナ坂13:0113:29奥多摩小屋13:3013:34ヨモギノ頭13:3414:02小雲取山14:0315:00雲取山荘
2日目
山行
7時間15分
休憩
42分
合計
7時間57分
雲取山荘06:2506:58雲取山07:2207:23雲取山避難小屋07:2407:54三条ダルミ07:5508:34狼平08:3409:08三ッ山09:0810:20北天のタル10:3111:22飛龍権現神社11:2311:33禿岩11:3812:25大ダル12:2514:25将監小屋
3日目
山行
7時間26分
休憩
1時間12分
合計
8時間38分
将監小屋06:2406:34将監峠06:3406:49牛王院平06:4906:58山ノ神土07:0008:07唐松尾山08:4309:22独標2044m09:2409:44黒槐の頭09:4410:12水干尾根10:1410:31笠取山10:4510:53笠取山展望地10:5511:09笠取山西11:0911:15小さな分水嶺11:2011:28雁峠11:2812:25燕山12:2614:08水晶山14:2015:06雁坂小屋
4日目
山行
5時間5分
休憩
44分
合計
5時間49分
雁坂小屋06:1606:34雁坂峠06:4307:30雁坂嶺07:5308:55東破風山08:5509:27破風山09:3210:24破風山避難小屋10:3211:46木賊山まき道分岐11:4712:06甲武信小屋
5日目
山行
7時間39分
休憩
20分
合計
7時間59分
甲武信小屋06:1506:49甲武信ヶ岳06:5507:102353m地点07:1007:27水師07:2708:08富士見08:0808:48両門ノ頭08:4909:39東梓09:3910:29国師ノタル10:2913:13国師ヶ岳13:1413:20三繋平13:2213:27前国師ヶ岳13:3713:54夢の庭園13:5714:17大弛峠
6日目
山行
7時間12分
休憩
1時間18分
合計
8時間30分
大弛峠05:3706:13朝日峠06:1706:41朝日岳前の展望岩場06:5006:58朝日岳07:0408:12金峰山08:2008:38五丈石08:3809:04金峰山小屋分岐09:0609:14千代の吹上09:2509:35砂払いノ頭09:4010:29トッコ岩10:37大日岩10:59大日小屋11:0111:12鷹見岩分岐11:1311:49富士見平小屋12:0412:07富士見平湧水12:0712:11富士見平林道終点12:1112:21富士見平林道交差12:2112:35瑞牆山荘12:5212:59魔子の山登山口12:5913:18五里山入口13:1814:09ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
さまざま
その他周辺情報平日が多い行程なのに、けっこうハイカー(時にはトレイルランナーも)がいらっしゃるのにオドロキ。緊急事態宣言明けを待ってたんですかね?(オマエモナー)
過去天気図(気象庁) 2021年10月の天気図 [pdf]

写真

留浦から出発。
2021年10月07日 09:42撮影 by iPhone XS, Apple
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留浦から出発。
1
今日の石尾根。
2021年10月07日 13:06撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今日の石尾根。
1
雲取山頂は明日、今日はまき道。
2021年10月07日 14:06撮影 by iPhone XS, Apple
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雲取山頂は明日、今日はまき道。
正面、芋ノ木ドッケ。
2021年10月07日 14:45撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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正面、芋ノ木ドッケ。
1
1日目泊地。
2021年10月07日 15:04撮影 by iPhone XS, Apple
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1日目泊地。
森林管理事務所も本望じゃろ。
2021年10月07日 16:09撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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森林管理事務所も本望じゃろ。
1
テント二張り。
2021年10月07日 16:10撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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テント二張り。
1
朝日に染まる。
2021年10月08日 05:43撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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朝日に染まる。
1
快晴の雲取山山頂。
2021年10月08日 07:05撮影 by iPhone XS, Apple
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快晴の雲取山山頂。
1
三条ダルミ。
2021年10月08日 07:54撮影 by iPhone XS, Apple
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三条ダルミ。
1
ココいらは歩きやすい。
2021年10月08日 08:04撮影 by iPhone XS, Apple
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ココいらは歩きやすい。
1
狼平。
戸建てが四軒建ちそう(←庶民的感覚)。
2021年10月08日 08:35撮影 by iPhone XS, Apple
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狼平。
戸建てが四軒建ちそう(←庶民的感覚)。
3
笹うるさい。
2021年10月08日 09:08撮影 by iPhone XS, Apple
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笹うるさい。
1
三ツ山のピーク直下のひとつで休憩。
2021年10月08日 09:32撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三ツ山のピーク直下のひとつで休憩。
1
奥多摩にオサラバするよ。
2021年10月08日 10:16撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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奥多摩にオサラバするよ。
2
飛龍権現様に旅の無事を祈願。
2021年10月08日 11:18撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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飛龍権現様に旅の無事を祈願。
1
禿岩から。
2021年10月08日 11:33撮影 by iPhone XS, Apple
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禿岩から。
2
石清水で水補給、ウマイ。
2021年10月08日 12:02撮影 by iPhone XS, Apple
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石清水で水補給、ウマイ。
2
大ダル。
2021年10月08日 12:23撮影 by iPhone XS, Apple
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大ダル。
1
将監小屋到着。
ワタクシのみ。
2021年10月08日 15:15撮影 by iPhone XS, Apple
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将監小屋到着。
ワタクシのみ。
3
ビチョビチョ笹藪攻撃。
2021年10月09日 06:53撮影 by iPhone XS, Apple
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ビチョビチョ笹藪攻撃。
1
山ノ神土から未知の道へ。
2021年10月09日 06:59撮影 by iPhone XS, Apple
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山ノ神土から未知の道へ。
唐松尾山手前から、
2021年10月09日 07:51撮影 by iPhone XS, Apple
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唐松尾山手前から、
2
尾根に乗る。
気分も変わる。
2021年10月09日 07:51撮影 by iPhone XS, Apple
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尾根に乗る。
気分も変わる。
1
唐松尾山山頂。
山深い感。
2021年10月09日 08:07撮影 by iPhone XS, Apple
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唐松尾山山頂。
山深い感。
1
この旅の食事はモンベル・リゾッタ通し。
バリエーション豊富(でも飽きる)。
2021年10月09日 08:22撮影 by iPhone XS, Apple
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この旅の食事はモンベル・リゾッタ通し。
バリエーション豊富(でも飽きる)。
シャクナゲ様のツボミ。
2021年10月09日 09:19撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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シャクナゲ様のツボミ。
シャクナゲ様だらけ。
2021年10月09日 09:21撮影 by iPhone XS, Apple
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シャクナゲ様だらけ。
1
笹の道を通り、
2021年10月09日 09:34撮影 by iPhone XS, Apple
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笹の道を通り、
1
笠取山と水干の分岐ポイントに。
2021年10月09日 10:12撮影 by iPhone XS, Apple
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笠取山と水干の分岐ポイントに。
1
東側の笠取山ピーク。
狭い。
2021年10月09日 10:32撮影 by iPhone XS, Apple
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東側の笠取山ピーク。
狭い。
1
西側ピークはひろびろ〜。
2021年10月09日 10:52撮影 by iPhone XS, Apple
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西側ピークはひろびろ〜。
1
分水領への下る道。
2021年10月09日 11:16撮影 by iPhone XS, Apple
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分水領への下る道。
1
燕山方面へのルートがクッキリ。
2021年10月09日 11:22撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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燕山方面へのルートがクッキリ。
1
雲取山17.3kmって書かれると、短く感じる…。
2021年10月09日 11:27撮影 by iPhone XS, Apple
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雲取山17.3kmって書かれると、短く感じる…。
1
燕山山頂、
2021年10月09日 12:26撮影 by iPhone XS, Apple
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燕山山頂、
1
そのちょっと先は開けた尾根が気持ちイイ。
甲州市の町並みが見えたのでネットに繋げてみたら、子ども達からLINEが来ててビックリ。地震があったからね。
2021年10月09日 12:53撮影 by iPhone XS, Apple
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そのちょっと先は開けた尾根が気持ちイイ。
甲州市の町並みが見えたのでネットに繋げてみたら、子ども達からLINEが来ててビックリ。地震があったからね。
1
水晶山山頂、
2021年10月09日 14:10撮影 by iPhone XS, Apple
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水晶山山頂、
1
その先の雁坂トンネル直上ポイント。
砕けた立ち木がある、
2021年10月09日 14:37撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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その先の雁坂トンネル直上ポイント。
砕けた立ち木がある、
3
雁坂小屋手前。
疲れ〜。
2021年10月09日 14:57撮影 by iPhone XS, Apple
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雁坂小屋手前。
疲れ〜。
2
お茶ウマイ。
2021年10月09日 16:12撮影 by iPhone XS, Apple
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お茶ウマイ。
1
乾けソックス。
2021年10月09日 16:12撮影 by iPhone XS, Apple
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乾けソックス。
1
翌朝、さらば雁坂小屋。
また来たい。
2021年10月10日 06:17撮影 by iPhone XS, Apple
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翌朝、さらば雁坂小屋。
また来たい。
2
ちょっと登って雁坂峠。
山梨側からの強風。
2021年10月10日 06:35撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ちょっと登って雁坂峠。
山梨側からの強風。
1
空と雲のせめぎ合い。
2021年10月10日 06:37撮影 by iPhone XS, Apple
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空と雲のせめぎ合い。
1
美しい雲の流れ。
2021年10月10日 06:50撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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美しい雲の流れ。
5
雁坂嶺で朝食。
2021年10月10日 07:30撮影 by iPhone XS, Apple
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雁坂嶺で朝食。
1
アッという間にマッチロ。
2021年10月10日 08:01撮影 by iPhone XS, Apple
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アッという間にマッチロ。
1
東破風山山頂。
2021年10月10日 08:49撮影 by iPhone XS, Apple
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東破風山山頂。
西側への露岩帯の道。
2021年10月10日 09:13撮影 by iPhone XS, Apple
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西側への露岩帯の道。
1
西側の破風山。
2021年10月10日 09:27撮影 by iPhone XS, Apple
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西側の破風山。
マッチロ。
2021年10月10日 09:35撮影 by iPhone XS, Apple
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マッチロ。
破風山避難小屋手前。
強風マッチロ。
2021年10月10日 10:16撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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破風山避難小屋手前。
強風マッチロ。
1
中で小休止。
小屋内はキレイ。
2021年10月10日 10:32撮影 by iPhone XS, Apple
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中で小休止。
小屋内はキレイ。
甲武信ヶ岳への登り。
シャクナゲトンネルの急勾配。
2021年10月10日 11:08撮影 by iPhone XS, Apple
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甲武信ヶ岳への登り。
シャクナゲトンネルの急勾配。
3
そして現れる荒涼スポット。
2021年10月10日 11:09撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そして現れる荒涼スポット。
1
なんとなくムナシイ。
2021年10月10日 11:16撮影 by iPhone XS, Apple
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なんとなくムナシイ。
1
甲武信小屋テン場。
湿度99%。
2021年10月10日 17:09撮影 by iPhone XS, Apple
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甲武信小屋テン場。
湿度99%。
2
甲武信ヶ岳山頂手前の景観スポット。
秀麗過ぎ。
2021年10月11日 06:37撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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甲武信ヶ岳山頂手前の景観スポット。
秀麗過ぎ。
4
甲武信ヶ岳山頂。
これから向かう国師ヶ岳へのルートがクッキリ見えて、ワクワクするようなグッタリするような…。
2021年10月11日 06:50撮影 by iPhone XS, Apple
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甲武信ヶ岳山頂。
これから向かう国師ヶ岳へのルートがクッキリ見えて、ワクワクするようなグッタリするような…。
1
おおむねこんな道が、
2021年10月11日 07:48撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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おおむねこんな道が、
1
国師のタルから本格的に長い勾配に。
2021年10月11日 10:27撮影 by iPhone XS, Apple
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国師のタルから本格的に長い勾配に。
1
苔の中のクローバー。
(要調査)
2021年10月11日 11:23撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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苔の中のクローバー。
(要調査)
1
山頂もうちょっと!
(なかなか着かない)
2021年10月11日 12:47撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂もうちょっと!
(なかなか着かない)
2
はぁ〜…
2021年10月11日 13:06撮影 by iPhone XS, Apple
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はぁ〜…
1
明日行く金峰山。
2021年10月11日 13:28撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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明日行く金峰山。
2
前国師からも。
北側には両神山や奥秩父前衛の山が見えて感慨。
2021年10月11日 13:30撮影 by iPhone XS, Apple
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前国師からも。
北側には両神山や奥秩父前衛の山が見えて感慨。
1
おお人工物。
歩きやすいじゃねーか。
2021年10月11日 13:47撮影 by iPhone XS, Apple
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おお人工物。
歩きやすいじゃねーか。
1
大弛小屋テン場で、
2021年10月11日 15:07撮影 by iPhone XS, Apple
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大弛小屋テン場で、
2
天日干し。
2021年10月11日 15:55撮影 by iPhone XS, Apple
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天日干し。
1
日没中。
南側から前線の雲が接近中。
2021年10月11日 16:50撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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日没中。
南側から前線の雲が接近中。
1
出発直前、まだ天気もってる。
2021年10月12日 05:36撮影 by iPhone XS, Apple
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出発直前、まだ天気もってる。
雲の狭間から朝日。
2021年10月12日 05:50撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲の狭間から朝日。
1
朝日峠のケルン。
ワタクシもひとつ積み上げ。
2021年10月12日 06:16撮影 by iPhone XS, Apple
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朝日峠のケルン。
ワタクシもひとつ積み上げ。
1
見事に上層と下層の雲の間から、
2021年10月12日 06:40撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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見事に上層と下層の雲の間から、
1
カッコ良すぎだろ。
2021年10月12日 06:42撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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カッコ良すぎだろ。
1
朝日岳山頂、
2021年10月12日 06:59撮影 by iPhone XS, Apple
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朝日岳山頂、
1
そして金峰山。
2021年10月12日 08:09撮影 by iPhone XS, Apple
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そして金峰山。
神々しい、
2021年10月12日 08:25撮影 by iPhone XS, Apple
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神々しい、
1
雨中の露岩帯下りツラ。
2021年10月12日 09:35撮影 by iPhone XS, Apple
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雨中の露岩帯下りツラ。
巨大・大日岩。
2021年10月12日 10:29撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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巨大・大日岩。
ヘロヘロで下って富士見平小屋。
カレー!ビール!休み!
チクショー!
2021年10月12日 11:50撮影 by iPhone XS, Apple
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ヘロヘロで下って富士見平小屋。
カレー!ビール!休み!
チクショー!
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みずがき山荘まで下山。
後ほどココのスタッフさんという神が…
2021年10月12日 12:36撮影 by iPhone XS, Apple
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みずがき山荘まで下山。
後ほどココのスタッフさんという神が…
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舗装路歩きやすスギ(でも麓まで長スギ)。
2021年10月12日 13:04撮影 by iPhone XS, Apple
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舗装路歩きやすスギ(でも麓まで長スギ)。
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津金楼さんへ投宿。
ひとっ風呂浴びてビール締め。
2021年10月12日 14:53撮影 by iPhone XS, Apple
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津金楼さんへ投宿。
ひとっ風呂浴びてビール締め。
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キャー♡(←55歳)。
2021年10月12日 17:26撮影 by iPhone XS, Apple
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キャー♡(←55歳)。
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感想/記録

緊急事態宣言明け、仕事もおおむねヒマ、満を辞して乗れこのビッグウェーブ(?)。というわけで、いよいよ6泊で「奥秩父主脈縦走」の決行です。
【1日目】
電車の時間を間違えて、まるまる2時間をロス(我ながら先が思いやられる)。
で、留浦(とずら)行きのバスに乗車、バス着後さっさと歩き始める。気温が低いのはありがたいが、どんより曇り。時間ロスで気がせくのか、それとも久々の18kgザックが重すぎるのか、息が切れる。いつもは楽しい石尾根も今日はツラ。それでも小雲取山を越えて、雲取山荘へのまき道に入ったらその原生林的な森に魅せられてリラックスできました(←15時には着けるメドが立ったから)。
【2日目】
昨夜、雲取山荘・テン場では度々突風が吹き、熟睡は得られませんでしたが、山中の峰々を越えて風がやって来るサウンドがなかなか愉快でした。
さて、今日ピークを踏むのは雲取山のみにもかかわらず、すでに疲労感がハンパない(←まだ2日目)。「なぜこんな修行をしなくてはならんのか」「ココからの下山ルートは…」と、帰りたがるもう一人の自分を「あと二時間歩き続けるだけだから…」などとナダメスカシ、なんとか進む。とは言え今日のルートはあまり代わり映えしない雰囲気・歩きづらい道でさらに修行感が増しました。明日は山ノ神土から先はお初の道。どうなるか。
夜、地震があったんですね。翌日甲州市が見えるポイントでネット繋がったら、子供たちから心配のLINEが来ててビックリ。
【3日目】
将監小屋・テン場の昨晩は穏やかな夜で、よく眠れました。
朝は雲はあるものの快晴。疲労感もあまりなく、気分良く出発。
前回、和名倉山へ行った時は悪天候だったので初っ端からレインウェアを装着していたので忘れていたのが、笹藪の茂り具合。山ノ神土から先は藪漕ぎに近い印象が強かったのですが、すでに山ノ神土までに腰までの笹藪の朝露で、下半身はビチョビチョ(靴の中は水が入った長靴状態)。ちょっと引き返してレインパンツを履けばよかった。
それでも唐松尾山辺りから尾根に乗ると、道の雰囲気も変わってきて、飽きることなく歩き続けられました。時折開けた場所が現れるととても気持ちよく、特に笠取山を過ぎてからはその素晴らしい景色のおかげで、身体はツラくても気分はよかったです。つくづく人間は気分の生き物だなーと思います。また今日は積極的に水分を補給したのもよかったようで、この二日間よりずっと好調でした(それなりにヘロヘロ)。やはり、1〜2泊程度の山行とは違い、長いスパンで身体のコンディションを維持できるように考えることが大事なようです(でもまだウンコが出ないンだよねー)。そんな長い行程と湿ったソックスのため、踵が靴ずれなりかけ、テーピングを施しました。
明日は甲武信小屋までグッと高度を上げる。
【4日目】
雁坂小屋テン場は静かで落ち着いたイイところでした。秩父の川又から入る計画もすでに立ててたり…。ただ昨夜は例によって風が強く、熟睡はかないませんでした。
朝は曇り、というかガスの中。それでも出発、雁坂峠まで来ると山梨側からの強風でガスが流れる様に遭遇、素晴らしい景観を堪能できました。しかし、しばらく進んで雁坂嶺で朝食をとっていたらアッという間にガスに覆われ、山梨側からの強風と相まってガスが流れ続け、今日の目的地、甲武信小屋まで小雨がぱらつく事はあっても晴れ間はまったくありませんでした(天気予報とまったく違う!)。開けたスポットがそこかしこにあったのに残念です。
今日のコースは所々に露岩帯やシャクナゲのトンネル、開けた笹原、苔に覆われた倒木帯などが交互に現れるカンジで奥秩父感が著しかったです。東破風山の登りはキツかった。でも今日の行動時間は短いので、甲武信小屋テン場でゆっくり休息。
この旅では激しい運動ゆえあまり食欲が出ないのですが、小屋に着く直前でナゼかめっちゃ空腹感。チェックインと同時にうどんを注文。ほぼ「どん兵衛きつね」でしたが、うまかった〜。
こちらは人気の小屋なんですね、タイミングもあるのでしょうが、小屋泊は満員(コロナ対策で収容人数は少ない)。天気悪いけどテン場もぼちぼち埋まっています。日曜日でもけっこう泊まりで皆さん、山へ行ってるんですね〜。
【5日目】
夜明けとともになんとなく起き出す(テン泊者・小屋の朝食の準備の音が…)。まだ暗い空は、星が満天の晴れ。今朝はすでに腹が減ったので食事を済ましてから出発、甲武信ヶ岳へ。山頂手前〜山頂まで、快晴での遠望スポットがサイコーでした。その山頂から国師ヶ岳へのルートが見え、「ユル勾配、でも長そう」に感じました。さもあらん細かいアップダウンの道程は苔深い倒木の森、そして国師のタルから本格的な登り。「緩い、でも長い!」この縦走でいちばんツラく感じた登りでした(でもそれなりにリズム良く登れた)。ココの山頂も抜群の景色。ちょっと先の前国師の展望も、歩いてきた縦走路が見えて感慨深し。
さて大弛小屋まで下ったはいいものの、小屋はお休み(テン泊要予約の意味は?)。カレー食べたかった!
テン場は独り占めだったので、道路に面した日当たりがいいところでテント干し。明日の天気は下り坂らしいので、早く出発する予定。天気次第では瑞牆山登頂と富士見平小屋テン泊もパスして帰るかも。今日はドピーカンだけどホントに雨降るかな?(天気予報、モウ信じられない)
【6日目】
4時起床、やはり曇り。前線の高度が高い雲がやって来るカンジ。5時半出発、この旅のクライマックス金峰山へ。イイ感じの森や露岩帯、途中、良展望の朝日岳を抜け、みんな大好き金峰山山頂へ到達。五丈石の神々しさにジーンとしました(霧をまとった姿で五割り増し)。久々に感動らしい感動をしました。
さて、そこからは長い下り。天気は悪化傾向なので瑞牆山は諦め、悪天テン泊ももうイヤ。富士見平小屋はじめ、当日宿泊できるか片っ端から電話、皆さんお休みですって!(←平日だからね) 富士見平小屋でカレー食べたかった(←しつこい)。このまま帰っちゃうのはゼッタイイヤなので、増富温泉・津金楼さんへ当日予約(大人の贅沢)。で、富士見平から舗装路をテクテクしてるとバスとすれ違い「平日バス便があるんだ!」の衝撃。「途中追い越されざまに乗せてくれっかナ?」と、いらん想像をしつつ、徒歩再開、しばらくするとみずがき山荘に駐車していたジムニーシエラが横付けに停止、「乗っていきます?」
神がいた。
ありがたく増富温泉まで乗せてもらう。聞けば山好きが高じてみずがき山荘他、イロイロバイトをしつつ増富温泉をベースに山をやってるんだって!ラジウム温泉サイコー(?)!
【この山旅の総括】
満足感120%の修行山行。
一週間ぶりのビール、きくーっ!(←修行と思ってガマンしてみた)
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