【美濃戸口→赤岳→横岳→硫黄岳→美濃戸口】八ヶ岳。睡眠不足は登山の敵??!


- GPS
- 11:24
- 距離
- 17.7km
- 登り
- 1,580m
- 下り
- 1,572m
コースタイム
07:25 行者小屋
09:27 赤岳
11:34 三叉峰(お昼)
12:15 三叉峰出発
12:30 横岳
13:33 硫黄岳
15:03 赤岳鉱泉
16:25 美濃戸口
天候 | とても良い天気。台風一過! |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
3:30起床で美濃戸口へ向かう。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
登山道問題なし。赤岳山頂付近から横岳への縦走路が岩場が多いので、手袋会った方が良いかもしれません。が危険な箇所は無し。登るとき石を落とさないようにすれば問題なし。 |
写真
感想
八ヶ岳PAで車中泊したが、フルフラットにならない車で貫徹での登山。
そこは若さと体力で(笑)
赤岳までの階段で、マムートマークにうれしくなり、はるか槍穂を望み。山頂へ。
山頂からは、乗鞍、南アルプス、北アルプス、富士山、奥秩父と大展望。そして、横岳、硫黄岳と稜線もはっきり。
赤岳から横岳までは下っては登って、下っては登っての繰り返し。立ち眩みが多いのはどう見ても寝不足。
ここが一番きつかった。ココまで来ればあと少し。
硫黄岳までとことこ向かいます。このあたりから、覚醒が始まり元気になる!!その分徐々に弱ってく友人。
硫黄岳は広い山頂で、みんな座って休憩中。和やかな感じ。
ここからは下りで3時間。途中赤岳鉱泉で手ぬぐいを買って、下山。
下山道で樹木医の研修で同期だった方にお会いし、広い日本の山の中の登山道で会えた一期一会に感謝。
そして名も知らないけど、各場所で抜きつ抜かれつしていた、チェックシャツのお兄さんお会いする度にうれしくなりました。ありがとう
そして下りで出会ったマリノスサポーターのお母さん!声をかけてくれてありがとうございました。
ホンダロックに勝利しましたよ。今度はスタジアムでお会いできたら最高です。
1700m川の流れる森の中から2800mハイマツの世界まで。稜線はどこまでも御花畑で赤岳、横岳、硫黄岳と個々に表情の違う山。快晴で、高山植物の時期で、いい山でした。
花の名前を覚えたい・・・
帰り道、長野から麦草峠→十石峠→志賀坂峠と峠道のみで3時間で帰宅。
頭痛がひどく車酔いをしてグロッキーにさせてしまい。申し訳ない。
登山を始めて一年弱。
ついに2500m越えです。仕事が終わってから友人と合流して、八ヶ岳PAで三時間ほど仮眠。
寝たような寝てないような、微妙なコンディションでしたが天気は快晴!!行かない理由がありません。
美濃戸口から行者小屋までは沢沿いのダラダラとした登り。
行者小屋に着いた頃には日も昇り目の前に赤岳がドーンと目の前にそびえ立っています。
トイレを済ませて、いざアタック!!
行者小屋からは一気に高度をあげます。高山植物や景色を見ながらゆっくりと登ります。
しばらくするとヤマレコでよく見るマムート階段。
阿弥陀岳との分岐で少し休憩して、もう一踏ん張り。岩場をがんばって登っていくと赤岳の頂上!!
空が青い!!アルプスから秩父から富士山までそりゃあもう最高な景色でした。
赤岳で少し休んだ後、横岳へ向かいます。
一度、200mほど下って展望山荘からまた登りになります。登ったり、下ったりの繰り返し。
どこが横岳の頂上?って感じになるほど同じような高さのピークが何個もあります。
三叉峰でお昼ごはん。カップうどんとおにぎり。
三叉峰から少し歩くとようやく横岳の頂上。ここまで来るとようやく硫黄岳のなだらかな頂上が見えてきます。
ここから硫黄岳小屋までずーとなだらかな下り。両脇にはコマクサが何株も咲いてました。
小屋までたどり着くとケルンに導かれながら頂上を目指します。
ゆっくりとガレた斜面をあがって行くと、今までの山頂とは全く違う、なだらかな山頂が広がります。
片側は爆裂火口壁でものすごい崖ですが反対側を見ると今まで歩いてきた道のりが見えて達成感がこみあがりました。
昼寝してる人もいて気持ちよさそう。
日が落ちるまでに下りたかったので昼寝はあきらめて赤岳鉱泉に下ります。
このあたりから頭痛がしてきて足を着くたびに頭に響いてつらかった~。
下りの道はずっと樹林帯で変化がすくなかったので、頭の痛さも相まって楽しくはなかったです。
でも下りきってみるといい山だったなぁとつくづく思いました。
今度は体調を万全にして登りたいなと思います。
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