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ヤマレコ

記録ID: 509228 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

南八ヶ岳、テン泊縦走(阿弥陀岳〜赤岳、横岳〜硫黄岳)

日程 2014年09月13日(土) 〜 2014年09月14日(日)
メンバー
天候1日目:晴れ。山頂ではガス
2日目:快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇美濃戸口の八ヶ岳山荘駐車場(¥500/日)に駐車
連休初日ということもあってAM6時にはほぼ満車でした。翌日下山してきた際には1km以上先の太陽館まで路駐の列ができてました。
さらに奥のやまのこ村〜赤岳山荘にも駐車場ありますが既に満車。なお、そこまでの道はかなりの悪路です。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間49分
休憩
1時間51分
合計
8時間40分
S美濃戸口06:1006:50やまのこ村06:52赤岳山荘06:59美濃戸山荘09:05行者小屋10:0810:45中岳のコル11:15阿弥陀岳11:2011:40中岳のコル11:55中岳11:5812:50赤岳13:3013:33赤岳頂上山荘14:08赤岳天望荘14:15地蔵の頭14:50行者小屋
2日目
山行
6時間38分
休憩
1時間45分
合計
8時間23分
行者小屋04:3705:35地蔵の頭05:4205:50赤岳天望荘06:1006:15地蔵の頭06:40鉾岳07:00横岳(三叉峰)07:20横岳(奥ノ院)07:2307:50硫黄岳山荘07:5508:15硫黄岳08:2508:35赤岩の頭09:16赤岳鉱泉09:48行者小屋10:4812:16美濃戸山荘12:59美濃戸口13:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◇美濃戸口〜美濃戸山荘
非舗装路とはいえ林道ですので危険なし。ときたま車が通るので事故に注意。
◇美濃戸山荘〜行者小屋
樹林帯の中の山道。通常の山登りレベルの危険度です。土の斜面は少し滑りやすい
◇行者小屋より上のエリア
低高度は樹林帯の山道、主尾根に向かう登山道はだいたいガレており落石注意。主尾根および頂上付近はクサリあり梯子ありの岩登りコースで転落注意。例外的に硫黄岳周辺のみはなだらかです。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

美濃戸口の八ヶ岳山荘。ここからザックを背負って出発。
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美濃戸口の八ヶ岳山荘。ここからザックを背負って出発。
阿弥陀岳から硫黄岳までぐるっと歩きますよ。行者小屋に途中下車する変則的な縦走ですけどね。
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阿弥陀岳から硫黄岳までぐるっと歩きますよ。行者小屋に途中下車する変則的な縦走ですけどね。
始めは車も通る林道から。歩くにはラクだけど車にはつらいデコボコ道です。
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始めは車も通る林道から。歩くにはラクだけど車にはつらいデコボコ道です。
やまのこ村に到着。車であふれています。
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やまのこ村に到着。車であふれています。
1
駐車場もぎっしり。明らかに出られない状態の車両もいるんだけど大丈夫なのかな?
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ヤマトリカブト。今回の山行では花は少なめ
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ヤマトリカブト。今回の山行では花は少なめ
1
林道の終点、美濃戸山荘に到着。ここからいよいよ山道です。
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林道の終点、美濃戸山荘に到着。ここからいよいよ山道です。
行者小屋目指して南沢コースへ。沢沿いを何度も渡りながらの登り道
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行者小屋目指して南沢コースへ。沢沿いを何度も渡りながらの登り道
岩ゴロゴロの場所もあります
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岩ゴロゴロの場所もあります
遠くに見える峰々。このときは「どのピークが赤岳?」とか思ってました。今なら横岳だってわかります。
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遠くに見える峰々。このときは「どのピークが赤岳?」とか思ってました。今なら横岳だってわかります。
苔むした雑木林。木漏れ日のためにいい雰囲気でした。
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苔むした雑木林。木漏れ日のためにいい雰囲気でした。
3
美濃戸山荘から2時間くらいで、キャンプ地の行者小屋に到着。
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美濃戸山荘から2時間くらいで、キャンプ地の行者小屋に到着。
既ににぎわってますが、実はまだまだ序の口でした。
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既ににぎわってますが、実はまだまだ序の口でした。
1
行者小屋から赤岳がどーんと。
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行者小屋から赤岳がどーんと。
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こちらは阿弥陀岳。
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1
テント設営完了。この時間ならまだ場所を選べたのでラッキーでした。
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荷物も軽くなったことだし、阿弥陀岳に向かいましょう。
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荷物も軽くなったことだし、阿弥陀岳に向かいましょう。
樹林帯を抜けた、と思ったらいきなり雲がモクモクと・・・赤岳頂上はすでにガスの中
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稜線の上にだけ居座る厚い雲。その上は青空なのに!
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稜線の上にだけ居座る厚い雲。その上は青空なのに!
1
稜線まで登りきり中岳のコルに到着。ここから阿弥陀岳へ。距離は短いのにコースタイムは長い(25分)ということは・・・
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稜線まで登りきり中岳のコルに到着。ここから阿弥陀岳へ。距離は短いのにコースタイムは長い(25分)ということは・・・
もちろん岩場で手強いってことですね!
いきなり梯子の登場で、楽しい岩登りの始まり
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もちろん岩場で手強いってことですね!
いきなり梯子の登場で、楽しい岩登りの始まり
岩を登りきって阿弥陀岳頂上。仏像が鎮座してました。
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岩を登りきって阿弥陀岳頂上。仏像が鎮座してました。
素晴らしいと評判の展望は今回はお預け。
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素晴らしいと評判の展望は今回はお預け。
いよいよ赤岳に向かいます。尾根の形が鋭くてカッコいい
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いよいよ赤岳に向かいます。尾根の形が鋭くてカッコいい
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遠くに見えるなだらかな山が硫黄岳。
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遠くに見えるなだらかな山が硫黄岳。
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阿弥陀岳を振り返って。岩肌が荒々しいなあ
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阿弥陀岳を振り返って。岩肌が荒々しいなあ
1
前方の赤岳も実に力強い印象。ギザギザの九十九折のルートが明瞭ですね。あの急登をこれから登るのかーと思って溜め息。
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前方の赤岳も実に力強い印象。ギザギザの九十九折のルートが明瞭ですね。あの急登をこれから登るのかーと思って溜め息。
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キレット分岐から先は本格的な岩エリア。登るぞー!
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ちょっと使いにくい形に掛けられたクサリ。ザックを引っ掛けないよう要注意。すれ違いも注意。
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ちょっと使いにくい形に掛けられたクサリ。ザックを引っ掛けないよう要注意。すれ違いも注意。
赤岳登頂!景色真っ白ですが気にしない!
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赤岳神社。青い塔に弥栄(イヤサカ)って書いてある。万歳!って意味らしいですね。何の祈願かな?
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赤岳神社。青い塔に弥栄(イヤサカ)って書いてある。万歳!って意味らしいですね。何の祈願かな?
赤岳頂上山荘。恒例のバッジ購入。
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赤岳頂上山荘。恒例のバッジ購入。
今日は地蔵まで行って、一旦行者小屋まで下ります。
ただし行く手はガスで真っ白に。
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今日は地蔵まで行って、一旦行者小屋まで下ります。
ただし行く手はガスで真っ白に。
ガスが流れて横岳から硫黄岳を一望できました。
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ガスが流れて横岳から硫黄岳を一望できました。
1
赤岳頂上山荘。山小屋泊で南八ヶ岳を縦走するならここを利用するのがベストかと思います。
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赤岳頂上山荘。山小屋泊で南八ヶ岳を縦走するならここを利用するのがベストかと思います。
1
アルペンらしい風景に感激。左奥の方の台形は蓼科山かな?
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アルペンらしい風景に感激。左奥の方の台形は蓼科山かな?
3
地蔵尾根の最上部にあるお地蔵様。明日の朝また来ます!
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1
地蔵尾根をひたすらに下る下る。行者の屋根は見えるのになかなか近づかない。
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樹林帯に入ればあと少し。
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樹林帯に入ればあと少し。
行者小屋に帰還!朝来たときよりテントがギッチリでした。こんなところにも設営できるんだ!ってくらいに大混雑です。
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行者小屋に帰還!朝来たときよりテントがギッチリでした。こんなところにも設営できるんだ!ってくらいに大混雑です。
快晴の赤岳。この時間に頂上にいた方、うらやましいなあ。
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快晴の赤岳。この時間に頂上にいた方、うらやましいなあ。
2
夜9時。いそいそと三脚を出して星空撮影。今回はセッティングを学んできたのでちゃんと撮れて嬉しい!
右端に光の線が写っちゃいました。飛行機かな?
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夜9時。いそいそと三脚を出して星空撮影。今回はセッティングを学んできたのでちゃんと撮れて嬉しい!
右端に光の線が写っちゃいました。飛行機かな?
4
天の川も撮れました!
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6
肉眼で見るよりもたくさんの星が写りますね。星座が分からないのがもったいない。
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1
テントと星空。影絵になっている山は中岳です。
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3
2日目。暗いうちから地蔵尾根を登り返してきました。ようやく空が紫がかって来たところです。
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2
阿弥陀岳と朝焼け。
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モルゲンロート気味に染まる赤岳
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6
お地蔵様おはようございます!朝日を背になんか神々しい。
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1
息をのむ美しさ。
赤く染まる波打つような雲海。
こんな光景は初めてです!
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息をのむ美しさ。
赤く染まる波打つような雲海。
こんな光景は初めてです!
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朝もやの向こうに頭を出した富士も見えました。
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朝もやの向こうに頭を出した富士も見えました。
3
北アルプスもくっきりと。御嶽山かな
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1
穂高連峰と槍!この角度からだと大キレットもわかりますね。
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2
富士山はシルエットだけでも絵になるのでイイですね
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富士山はシルエットだけでも絵になるのでイイですね
2
朝日に照らされてるのは甲武信や金峰の奥秩父の山々、多分。
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2
せっかくなので赤岳と富士山をバックに撮ってもらいました。
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5
美ヶ原と霧ヶ峰。縮小してしまった関係で見えなくなってしまいましたが霧ヶ峰のレーダードームも写っているんですよ。
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さて縦走を再開。待ち構える横岳は実に険しい。いくつものピークを越えたり巻いたり、岩好きにはたまりません。
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さて縦走を再開。待ち構える横岳は実に険しい。いくつものピークを越えたり巻いたり、岩好きにはたまりません。
ようやく最上部の奥の院が見えてきました。
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ようやく最上部の奥の院が見えてきました。
振り返って。前日に歩いた阿弥陀岳からの道も含めて、稜線が一望できます。
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3
横岳登頂。天気も最高で大満足です。
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横岳登頂。天気も最高で大満足です。
2
横岳頂上部を横から見ると、なんと西側は切れ落ちたような崖!
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横岳頂上部を横から見ると、なんと西側は切れ落ちたような崖!
もうホント垂直の壁ですね。
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これからの道のり。横岳に比べるとだいぶ緩やかで歩きやすいルートです。
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2
硫黄岳は穏やかな雰囲気で癒されます
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1
最後の登り。7つあるケルンを辿っていくと良いらしいです。
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山頂付近から。阿弥陀〜赤〜横岳がぐるりとパノラマで広がっていていい眺め。
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山頂付近から。阿弥陀〜赤〜横岳がぐるりとパノラマで広がっていていい眺め。
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山頂は非常に広くて、みんな重い思いの場所で座って休んでますね
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山頂は非常に広くて、みんな重い思いの場所で座って休んでますね
撮ってもらいました。空が青い!
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北八ヶ岳の皆様。南八ヶ岳に比べて穏やかな顔つき。いつかはあちらにも。
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2
いかにも夏山!って雰囲気で実に満足です。
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いかにも夏山!って雰囲気で実に満足です。
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さて下山。赤岩の頭。
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さて下山。赤岩の頭。
この分岐で赤岳鉱泉に下ります。
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この分岐で赤岳鉱泉に下ります。
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赤岳鉱泉。当然ですが夏なので有名なアイスキャンディーは解体されてました。
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赤岳鉱泉。当然ですが夏なので有名なアイスキャンディーは解体されてました。
行者小屋までの40分の道のりは地味にきつい。中山乗越まで登り詰めればあとは下るのみ・・・
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行者小屋までの40分の道のりは地味にきつい。中山乗越まで登り詰めればあとは下るのみ・・・
3度目の到着となった行者小屋。今日も人がたくさん
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3度目の到着となった行者小屋。今日も人がたくさん
テント場所はあけたらすぐに次の人が入るくらいの混雑。
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テント場所はあけたらすぐに次の人が入るくらいの混雑。
下山はひたすら黙々と歩くのみ。縦走した後で疲れているかと心配しましたが、けっこういいペースで美濃戸山荘まで来れました。
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下山はひたすら黙々と歩くのみ。縦走した後で疲れているかと心配しましたが、けっこういいペースで美濃戸山荘まで来れました。
13時ちょうどに美濃戸口まで下山!
お疲れ様でした!
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13時ちょうどに美濃戸口まで下山!
お疲れ様でした!

感想/記録
by Casei

晴れの予報の八ヶ岳、テント担いで行ってきました!
赤岳を目当てにするとテント場は行者小屋か赤岳鉱泉のどちらかになりますが、せっかくだから他のピークもつないで縦走したいなーと考えると行者小屋一択になります。縦走途中で行者小屋まで下りてきて翌朝登り返すなんて二度手間もいいところですが、それだけになかなか密度の濃い山行になりました。

まずは車で美濃戸口まで。本当はやまのこ村や赤岳山荘のあるところまで乗って行きたかったのですが既に満車との表示だったので美濃戸口の八ヶ岳山荘駐車場に止めて林道を歩くことに。下山後に見た光景からすると美濃戸口に駐車できただけでも恵まれてたのですけどね。

1時間の林道歩きは足慣らしにはちょうどいい感じ。美濃戸山荘からの南沢コースはだらだらと長い高低差600mの道のりです。危険箇所はないので黙々とザックの重さに耐えながら登ります。

行者小屋のキャンプ地は小屋を中心にあちこちにテントサイトがある感じで、斜面の上の方や下の方にも設営できるようです。私は星空が見えやすい広場の一画を確保。(小屋に近いほうが水場やトイレに便利ですが、小屋まん前のイスやテーブルのある場所は遅くまで宴会が繰り広げられるので静かな環境がお好みの方は奥の方がオススメ)

テント内に荷物の大部分を置いて縦走に出発。阿弥陀岳に向かうルートは稜線に出るまでは、最後に少し急登がある程度の難所のない山道。中岳のコル以降の岩登りはなかなかの急斜面ですが、両側が切れ落ちているような箇所はないので慎重に行けば難なくいけました。上りよりも下りの際のスリップに神経を使います。

阿弥陀岳からの下り道、真正面に赤岳を望むと流石の迫力に圧倒されます。ジグザグに登っていく急登も手強いですが、上部の岩場はなかなかの難所。どうしても登山者が多くなるので渋滞やすれ違いに苦戦しました。このあたりのクサリは、頭上を通ってたり、跨がないと進めない高さに張られていたりとなぜか困難さを底上げするような位置にあるのでしっかりと岩を掴んでいったほうが間違いないかも知れません。

そして迎えた赤岳山頂。今回は残念ながらガスが取れず真っ白な景色でしたが、晴れていれば360度の展望が得られるのでしょうね。なお、たくさんの人が集まるので記念撮影の際は順番待ちです。

1日目は地蔵尾根を下りて行者小屋まで帰還。翌日また登り返すのは骨ですが稜線上にテント場はありませんからやむを得ません。今回どうしてもテントにしたかった理由の一つに星空撮影をしたかったというのがありまして。まずまずの出来だったのでひとまず安心と言ったところ。三脚を持っていった甲斐もありました。
なお9月と言っても夜間は0℃くらいまで冷え込みましたから予想以上に寒い。防寒はもう一段階厚くしても良かったかも知れません。

翌朝、早々に準備を済ませて夜明け前に地蔵尾根を登ります。意図したわけではないのですがちょうど日の出を迎えた時点に稜線に出まして、感動的な朝日と雲海を目にすることができました。富士山の山影や朝日に照らされた北アルプスの山々までくっきりと見えて大興奮です。その場にいた登山者全員、まるで酔ったかのように上機嫌で本当に最高のひとときでした。

その後は引き続きの縦走を開始。横岳の各ピークは岩登りを存分に楽しめるスリリングなコースでした。危険度はまあ、安全といえるほどではないですが過剰に身構えるほどでもないという印象。例によって人が多いことによるすれ違いの際に気をつかえばスムーズに進めるかと思います。

横岳の最後の岩場を過ぎると途端に稜線がなだらかになり、非常に歩きやすくなります。ここから硫黄岳までの道のりは距離こそありますがほとんど負担には感じません。景色を眺めながら散歩の気分で進んでいくことが出来ます。硫黄岳頂上自体も広場のような穏やかなもので、赤岳や横岳を一望しながら落ち着いてしまう雰囲気です。一つのエリアにこんなにも性格の違う山が集まっているのは不思議な感じ。

硫黄岳から赤岳鉱泉への下り、さらに行者小屋までの連絡ルートは大部分が樹林帯の中でとくに目を引くものはありません。既に見るべきものは見終えた思いでひたすらに下りました。

テント撤収後の下りもまた特筆すべきことはないのですが、よい山行だったという思いからか足取りは軽く、縦走後の疲れやザックの重さも苦になりませんでした。思いのほか早く美濃戸口に着き、無事に山行終了です。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/6/17
投稿数: 161
2014/9/17 18:48
 初めまして…
 こんにちは、同日に赤岳に行っていました、tetsuareiと申します。実は、私も、そのコース予定していたんですけど、13日早朝、テントは寒いかな?と思い、テントを置いて、日帰りで行ってしまいました。美濃戸の駐車場、満車でも止められますよ。山のこ村の人に鍵を預ければ大丈夫です。ここだけの話、山のこ村の駐車場2つありまして、知らずに連絡通路に止めていたらしく、夜中に来た車みな、Uターンしていたらしいのです。ゴメンナサイ…。
 八ヶ岳、良い山ですよね?テント担いでいけば良かった…レコ読んだら、なおさら後悔しました。
 基本ぼっちですか?同じ香りがしますね
普段丹沢らしいですが、奥秩父もいいですよ!どこかで会える日を楽しみにしています。
登録日: 2013/8/3
投稿数: 38
2014/9/18 23:24
 Re: 初めまして…
tetsuareiさん はじめまして!

同じ日に歩かれてたのですか。もしかしたらすれ違っていたかも知れませんね。駐車場の情報ありがとうございます。次回行く際は活用させていただきますよ。
テントはご想像された通り、9月とは思えないくらい寒かったです。テント泊は楽しいですが寒い季節になってくると悩ましいですね。実は暖かいけどスペースが狭い山小屋にするか直前まで悩みました。結局、1人でも違和感がないテント泊になってしまいましたが、このあたり、やはりぼっちが実に染み付いてるんでしょうかね?
 最近は奥秩父にも気軽に行くようになったので、どこかでまたお会いできるかもしれません、その際はどうかよろしく。

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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