また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 509303 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

クリヤ谷から笠ヶ岳〜槍ヶ岳

日程 2014年09月12日(金) 〜 2014年09月14日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
9時間0分
休憩
0分
合計
9時間0分
S中尾温泉口バス停05:3005:35宝山荘別館10:50クリヤの頭11:20雷鳥岩13:50笠ヶ岳14:30笠ヶ岳山荘
2日目
山行
9時間14分
休憩
48分
合計
10時間2分
笠ヶ岳山荘06:0006:50笠新道分岐07:0010:00弓折乗越10:1611:12双六小屋11:3012:06樅沢岳12:1014:47千丈乗越16:02槍ヶ岳山荘
3日目
山行
9時間10分
休憩
30分
合計
9時間40分
槍ヶ岳山荘07:0007:40大喰岳09:50南岳10:10南岳小屋10:3011:30南岳新道 救急箱13:00槍平小屋13:1014:00滝谷避難小屋16:10新穂高温泉駅16:40鍋平駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ファイル RIMG0038.JPG クリヤ谷入口 (更新時刻:2014/09/16 00:47)
RIMG0040.JPG 最初の渡渉点 (更新時刻:2014/09/16 00:50)
RIMG0042.JPG こんな感じの登山道が続きます (更新時刻:2014/09/16 00:51)
RIMG0050.JPG 雷鳥岩過ぎて笠ヶ岳が見えてきた (更新時刻:2014/09/16 00:53)
RIMG0054.JPG 笠ヶ岳からの眺望 (更新時刻:2014/09/16 00:54)
RIMG0062.JPG 笠ヶ岳から夜明けの槍穂 (更新時刻:2014/09/16 00:55)
RIMG0074.JPG 技戸岳から笠ヶ岳 (更新時刻:2014/09/16 00:56)
RIMG0093.JPG 双六小屋と鷲羽岳 (更新時刻:2014/09/16 00:59)
RIMG0097.JPG ガスの千丈乗越 (更新時刻:2014/09/16 01:01)
RIMG0111.JPG 夜明けの槍 (更新時刻:2014/09/16 01:01)
RIMG0114.JPG 大喰岳 (更新時刻:2014/09/16 01:02)
RIMG0122.JPG 大喰岳からの槍ヶ岳 (更新時刻:2014/09/16 01:03)
RIMG0120.JPG 渋滞の槍ヶ岳 あきらめます (更新時刻:2014/09/16 01:04)
RIMG0130.JPG 中岳から槍ヶ岳 (更新時刻:2014/09/16 01:05)
RIMG0121.JPG 笠ヶ岳から双六岳 (更新時刻:2014/09/16 01:06)
RIMG0135.JPG 南岳から槍ヶ岳 (更新時刻:2014/09/16 01:07)
RIMG0142.JPG 大キレット 怖い (更新時刻:2014/09/16 01:08)
RIMG0145.JPG 南岳新道のやせ尾根 (更新時刻:2014/09/16 01:09)
RIMG0146.JPG 看板通りです (更新時刻:2014/09/16 01:10)
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

こんな感じの登山道 
2014年09月12日 06:32撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こんな感じの登山道 
最後の渡渉点かな
2014年09月12日 07:13撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後の渡渉点かな
雷鳥岩過ぎて笠ヶ岳が見えてきた
2014年09月12日 13:09撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雷鳥岩過ぎて笠ヶ岳が見えてきた
笠ヶ岳の頂上からの眺望 ややガスつてる
2014年09月12日 14:03撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笠ヶ岳の頂上からの眺望 ややガスつてる
抜戸岳からの笠ヶ岳
2014年09月13日 06:36撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
抜戸岳からの笠ヶ岳
2
双六小屋と鷲羽岳
2014年09月13日 10:42撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
双六小屋と鷲羽岳
2
ガスの千丈乗越
2014年09月13日 14:46撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガスの千丈乗越
夜明けの槍ヶ岳
2014年09月14日 05:29撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夜明けの槍ヶ岳
1
大喰岳のモルゲン
2014年09月14日 05:40撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大喰岳のモルゲン
1
大喰岳から槍ヶ岳
2014年09月14日 07:38撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大喰岳から槍ヶ岳
1
中岳から槍ヶ岳
2014年09月14日 08:32撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中岳から槍ヶ岳
1
南岳から槍ヶ岳
2014年09月14日 09:46撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南岳から槍ヶ岳
南岳新道のやせ尾根 意外と怖い
2014年09月14日 10:49撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南岳新道のやせ尾根 意外と怖い
おまけです 看板の通りです
2014年09月14日 14:35撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
おまけです 看板の通りです

感想/記録

今回は、3連休の前日に休みをもらい、11日夜から新穂高に向かい12日の深夜に到着しました。この時間で無料駐車場は満車で鍋平に誘導されました。
8月の笠ヶ岳ははガスで何も見えなかったので、リベンジという事で再度笠ヶ岳に登りたいと思いました。前回は笠新道から登ったので、今回は登りではあまり使用されないクリヤ谷から笠ヶ岳にチャレンジし、西鎌尾根から槍ヶ岳~南岳~南岳新道経て新穂高に戻るルートを歩きました。
初日のクリヤ谷から笠ヶ岳ですが、厳しいルートでした。倒木あり、苔むした岩場あり歩きにくい登山道でした。笠新道と比べるとそんなに急登ではありませんが、歩きにくく、眺望もたいしたことないので、精神的にきついルートでしたが、達成感は格別でした。個人的な感想ですが、クリヤ谷のルートを10としたら笠新道は7か8と感じました。この日すれ違ったのは1組が下山で、同じ時間帯で登っていたのは私も含め3人でした。このうちの一人はとてもキュートな山ガールで、テン泊装備で厳しいルートを登っていました。名前を聞いてないので、笠子さんと書きますが、笠子さんは黒部五郎まで行くと言うことで、双六小屋までほぼ一緒に行動しました。笠子さんありがとうございました。
2日目は笠ヶ岳から槍ヶ岳へのルートでした。双六小屋までは快適な稜線歩きでした。右手に槍穂の絶景を見ながらの稜線歩きは最高の時間でした。双六小屋で笠子さんと別れ、西鎌尾根を槍ヶ岳に向かいました。午前中の快晴が一転、ガスが湧いてきて眺望のない中槍ヶ岳に向かいました。途中、鎖場がありますが慎重に進めば大丈夫です。
眺望もなく千丈乗越に到着したときはヘロヘロで、槍ヶ岳小屋までは牛歩のような速度で登りました。
3日目は、まず槍の穂先にと思いましたが、頂上まで2時間くらいかかるような渋滞なので断念しました。
南岳までの稜線は、適度なアップダウンでとても歩き易く眺望も最高でした。大喰岳から南岳の間が、梯子あり岩場ありですが、慎重に進めば大丈夫です。
南岳小屋からは南岳新道を下りましたが、これまたタフな登山道でかなりの急傾斜で、この登山道を下山で使用した場合、救急箱から下は、朽ちた梯子と苔蒸した岩で滑り易く、とてもストレスの掛かる登山道でした。
新穂高に到着すると、路上駐車ガすごかったですが、警察が取り締まってました。多少面倒かもしれませんが、無料駐車場が駄目な時は鍋平にしましょう。
(鍋平も満車だったみたいですね…)
訪問者数:417人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ