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Yamareco

記録ID: 5903004
全員に公開
ハイキング
甲斐駒・北岳

北岳-間ノ岳(広河原から北岳山荘テント泊)

2023年09月01日(金) 〜 2023年09月02日(土)
情報量の目安: A
都道府県 山梨県 静岡県
 - 拍手
体力度
6
1〜2泊以上が適当
GPS
27:56
距離
20.9km
登り
2,438m
下り
2,437m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
6:03
休憩
4:14
合計
10:17
距離 13.8km 登り 2,209m 下り 818m
6:27
11
6:38
6:45
15
7:00
7:11
8
7:19
7:30
30
8:00
8:18
66
9:24
9:46
5
9:51
9:54
25
10:19
10:43
7
10:50
11:03
16
11:19
11:40
14
11:54
11:57
12
12:09
12:16
14
12:30
13:58
27
14:25
14:31
43
15:14
15:30
43
16:13
16:17
21
16:38
1
16:39
宿泊地
2日目
山行
2:54
休憩
0:47
合計
3:41
距離 6.9km 登り 224m 下り 1,604m
6:37
15
宿泊地
7:23
7:28
59
8:27
8:38
16
8:54
9:00
27
9:27
9:34
6
9:40
9:45
13
9:58
10:02
11
10:13
10:14
4
10:18
ゴール地点
過去天気図(気象庁) 2023年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
芦安第2駐車場。前日9時半ごろ。6割程度。夜半までに満車。第3以下は未確認。乗合タクシーは4時で満員。バスは4時45分くらいに並んだら、バス2台でしたが、立ち席になりました。座り席狙うなら早めに並ぶと良さそうです。
5:15のバスに乗ります。
5:15のバスに乗ります。
広河原の登山口。わくわく。
広河原の登山口。わくわく。
有名な出発の橋!
有名な出発の橋!
序盤からけっこう急登でした。
序盤からけっこう急登でした。
天気最高。
白根御池小屋。水無料!トイレチップ制でした。
白根御池小屋。水無料!トイレチップ制でした。
テント場いい雰囲気。
テント場いい雰囲気。
草すべり。言わずもがな急登です。
草すべり。言わずもがな急登です。
どんどん高度を上げます。
どんどん高度を上げます。
トリカブト。
北岳の頂き。近づくと遠く感じます。
北岳の頂き。近づくと遠く感じます。
ちょろっとNo.1さん。
ちょろっとNo.1さん。
仙丈ヶ岳、丸見え。
仙丈ヶ岳、丸見え。
富士山近い。なんとなく、丹沢みがある。
1
富士山近い。なんとなく、丹沢みがある。
小屋まであと少し。
小屋まであと少し。
自撮りしてたら、お兄さんが撮ってくれました。嬉しい。
自撮りしてたら、お兄さんが撮ってくれました。嬉しい。
いざ、北岳の頂へ。
いざ、北岳の頂へ。
岩とガレを登りつめて..
岩とガレを登りつめて..
やっと山頂!
仙丈ヶ岳をバックに。
仙丈ヶ岳をバックに。
No.1からのNo.2!
ありがたい三角点。
ありがたい三角点。
北岳山荘を目指す。
北岳山荘を目指す。
ゴールが見えました♪
ゴールが見えました♪
カッコいい山荘!
カッコいい山荘!
我が家と北岳。
間ノ岳を目指す道から振り返る。
間ノ岳を目指す道から振り返る。
北岳と間ノ岳の中間地点。
北岳と間ノ岳の中間地点。
あ..ここに来てガスが..。
あ..ここに来てガスが..。
真っ白。しかも誰もいない!
真っ白。しかも誰もいない!
富士山はよく見えてた。
富士山はよく見えてた。
北岳方面。
くもくもくも。
富士山がチラ見できる。
富士山がチラ見できる。
ガスの合間から夕方の富士山。
1
ガスの合間から夕方の富士山。
雲間に落ちていく。
雲間に落ちていく。
日没直後。
風が冷たくて寒い。
風が冷たくて寒い。
夜明け前。
シルエット富士山。
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シルエット富士山。
八本歯のコル方面。
八本歯のコル方面。
仙丈ヶ岳川はピンクに。
仙丈ヶ岳川はピンクに。
月がまだ明るい。
月がまだ明るい。
日の出。
ありがたい感じになった。
ありがたい感じになった。
日の出を堪能した。
日の出を堪能した。
のんびりコーヒーを飲んでから出発。
のんびりコーヒーを飲んでから出発。
北岳を巻いて降ります。
北岳を巻いて降ります。
少し登る。
名残惜しい3000mの稜線。
名残惜しい3000mの稜線。
トリカブト。
高度感あるけど、それほど危険度は高くない。
高度感あるけど、それほど危険度は高くない。
タカネナデシコ。
タカネナデシコ。
キンロバイ。
バットレス!
人が、登ってる!すごい!
人が、登ってる!すごい!
こんな梯子のような階段ようなものが続きます。
こんな梯子のような階段ようなものが続きます。
雪渓の名残。
ここまで降りれば、あと少し。
ここまで降りれば、あと少し。
土曜日の小屋前はなかなか混雑。
土曜日の小屋前はなかなか混雑。
綺麗な森を抜けて。
綺麗な森を抜けて。
下山!お疲れ様でした!
下山!お疲れ様でした!

感想

金-土の2日間、ソロで北岳・間ノ岳にチャレンジ。序盤からなかなかの急登を我慢しながら登る。やがてトラバース道になって勾配が緩やかになると、まもなく御池の小屋。十分休憩して、いよいよ本番の急登・草すべりへ。花畑が目に優しい登り口ながら、すぐに細かい葛折りの急登に。日差しにジリジリ焼かれながら、細かく休憩を入れつつ黙々と登る。いつの間にか森林限界を越えると、開けた景色にびっくり。富士山、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山、八ヶ岳、中央アルプス、北アルプス。オールスター丸見え大サービス。北岳の頂上に続く尾根に出れば、まもなく肩の小屋。立派で綺麗な素敵なお宿。ここに留まりたい気持ちを押さえ、ガレ場の続く最後のアプローチを登り切れば、ついに北岳の頂上に!人生最高標高にテンションMAXです。
北岳山荘まではそこから下ること1時間弱。やっと今日の宿泊地。テントを張ってランチして、まだ14時。よし。天気もいいし、間ノ岳往復も行っちゃおう!最低限の荷物だけなら身軽でまだまだ歩ける。3000mの気持ちの良い稜線を徐々に登っていくと1時間ちょっとで間ノ岳山頂。No.3の高山なのに、誰もいない..。朝登る人が多いんですかね?貸切山頂をしばし楽しんでから、テン場に戻りました。夕日は雲が多めで今ひとつ。夜はなんとかムーンが明るすぎて、ランタン・ヘッデン要らずでした。夜半は少し風が強く、テントがバタついてうるさかったのと、肌寒くて寝袋に潜って寝ました。
翌朝は日の出少し前に起き、稜線を間ノ岳方面に少しだけ登って朝日を待ちました。圧巻のサンライズに言葉を失い、夢中で撮影。合成みたいな写真がいっぱい撮れました笑。下山は八本歯のコル方面からトラバースルートで下山。コルに向かう岩場で少し道を逸れてしまい、慌てて戻ったり。左俣コースでもトレイルを外して度々沢に入ってしまったり。どうもこのルート、下りは道を外しやすいのか、要注意です。ペンキや赤テープ、GPSをよくチェックすると良さそうです。土曜日なので登り客で混み合う登山道をのんびりすれ違いながら、広河原まで降りました。
とにかく天候に恵まれ、週末前の余裕のある良い山行でした。この日に登れた皆さん、おめでとうございました!

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技術レベル
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