北岳-間ノ岳(広河原から北岳山荘テント泊)


- GPS
- 27:56
- 距離
- 20.9km
- 登り
- 2,438m
- 下り
- 2,437m
コースタイム
- 山行
- 6:03
- 休憩
- 4:14
- 合計
- 10:17
- 山行
- 2:54
- 休憩
- 0:47
- 合計
- 3:41
過去天気図(気象庁) | 2023年09月の天気図 |
---|---|
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
金-土の2日間、ソロで北岳・間ノ岳にチャレンジ。序盤からなかなかの急登を我慢しながら登る。やがてトラバース道になって勾配が緩やかになると、まもなく御池の小屋。十分休憩して、いよいよ本番の急登・草すべりへ。花畑が目に優しい登り口ながら、すぐに細かい葛折りの急登に。日差しにジリジリ焼かれながら、細かく休憩を入れつつ黙々と登る。いつの間にか森林限界を越えると、開けた景色にびっくり。富士山、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山、八ヶ岳、中央アルプス、北アルプス。オールスター丸見え大サービス。北岳の頂上に続く尾根に出れば、まもなく肩の小屋。立派で綺麗な素敵なお宿。ここに留まりたい気持ちを押さえ、ガレ場の続く最後のアプローチを登り切れば、ついに北岳の頂上に!人生最高標高にテンションMAXです。
北岳山荘まではそこから下ること1時間弱。やっと今日の宿泊地。テントを張ってランチして、まだ14時。よし。天気もいいし、間ノ岳往復も行っちゃおう!最低限の荷物だけなら身軽でまだまだ歩ける。3000mの気持ちの良い稜線を徐々に登っていくと1時間ちょっとで間ノ岳山頂。No.3の高山なのに、誰もいない..。朝登る人が多いんですかね?貸切山頂をしばし楽しんでから、テン場に戻りました。夕日は雲が多めで今ひとつ。夜はなんとかムーンが明るすぎて、ランタン・ヘッデン要らずでした。夜半は少し風が強く、テントがバタついてうるさかったのと、肌寒くて寝袋に潜って寝ました。
翌朝は日の出少し前に起き、稜線を間ノ岳方面に少しだけ登って朝日を待ちました。圧巻のサンライズに言葉を失い、夢中で撮影。合成みたいな写真がいっぱい撮れました笑。下山は八本歯のコル方面からトラバースルートで下山。コルに向かう岩場で少し道を逸れてしまい、慌てて戻ったり。左俣コースでもトレイルを外して度々沢に入ってしまったり。どうもこのルート、下りは道を外しやすいのか、要注意です。ペンキや赤テープ、GPSをよくチェックすると良さそうです。土曜日なので登り客で混み合う登山道をのんびりすれ違いながら、広河原まで降りました。
とにかく天候に恵まれ、週末前の余裕のある良い山行でした。この日に登れた皆さん、おめでとうございました!
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