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2018年05月16日 23:58考えてみる全体に公開

自分の日記に遭難についての記事が多い理由

自分のヤマレコ日記には遭難についての記事が多いです。単独で山に登り始めた2012年の写真を見ていると理由が分かりました。

2012年に初めて埼玉県の熊倉山へ。城山コース(車を駐車)→日野コース。自分の家から車で2時間もかからず到着する、山と高原地図でのコースタイムが短い、埼玉県の山では比較的登るのが苦しい場所、城山コースは尾根登りがほとんどなので登りでは迷わなさそうという理由で熊倉山を選びました。HOLUXのM-241(GPS)と緯度経度を書いた地図とコンパスを持参。

登り始めると城山コースの入口と途中に「行方不明者情報求む」のビラが。コース上を歩いて遭難なんてあるのかしら?来るところ間違えた?等とビクビクしながら山頂へ。城山コースは特に危険な場所があるとは思いませんでした。下りの日野コースのほうが北斜面のせいか一部は湿った土で滑りやすく、沢沿いでは石を踏んだ時に石がぐらついて足を捻挫しそうになり歩きにくかったです。遭難?どうにも解せないなあと思いながら林道を歩いて車へ。

後でヤマレコ等の山行記録を見ると熊倉山から酉谷山まではバリエーションルート(ここでは山と高原地図に記載されていないルート)がいくつかあり、バリエーションルートを下っての道迷いと滑落をしての遭難が多いようです。この山域では2012年に単独登山者が3人行方不明になったと記憶しています(その中の一人は秩父の山に登ると家族に言い残して数年後に熊倉山の地獄谷の支流で発見されました。)。

遭難について自分のヤマレコ日記が多いのは2012年の熊倉山で見た「行方不明者情報求む」のビラがトラウマになっているようです。遭難に対する恐れが他の方より強いみたい。

saitama-nの日記:秩父の熊倉山での遭難について
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