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Yamareco

ビュート(びゅーと)

最終更新:2022-11-10 12:37 - jj1xgo
基本情報
侵食に強い岩石の層が取り残されてできた塔状の地形。同じ原理でできた地形で、ビュートよりも大規模でテーブルのようになっているものはメサという。

関連する写真リスト

大きく広がる伐採山の山頂。ビュート地形。
ダイヤモンドピークの山頂から。 東側は雪が少ない。ビュートと呼ばれる三角錐の形をした成層火山がいくつも見える。
展海峰から車で愛宕山登山口まで移動。 標高258mのいつものトレーニング開始。 向こう正面がビュート地形の赤崎岳。
岩の尖っているような浸食の進んだ山の事を、Butte(ビュート)と呼びます。 目の前の山はオニール・ビュート
レコ友のbergheilさんから習った「シート状溶岩」である玄武岩。 地質図naviによると、 標高200mから山頂までは15Ma〜7Ma(Ma=百万年)のアルカリ玄武岩・粗面玄武岩が載っかかり、その下が30Maの相浦層群鹿子前町層が横たわる。 従って上部が固く、下部が柔らかい地質なので自然と「ビュート」型の山容となっている。(頁末写真)

山の解説 - [出典:Wikipedia]

ビュート(butte )は、差別侵食によって形成された孤立丘。斜面は急峻でときにほぼ垂直に伸び平坦な頂上は比較的狭く、ホッグバック、ケスタを含む典型的な組織地形のうちメサ、台地、テーブルマウンテンのなかで最も規模が小さい。アメリカ合衆国中西部や北西部など特定の地域で「ビュート」は丘という意味で広く使われ、ビュートの原語はフランス語で「小さい丘」を意味する。アメリカ西部一帯で日常に使われることばで、特に南西部では規模の大きな丘「メサ」と呼び分けている。特色のある形は平原や山がちの地域で標識代わりに使われることが多い。
ビュートとメサを区別するため、自然科学の研究者は経験上、丘の高さと比べると頂上の長い場合をメサ、頂上の短い場合をビュートと分けている

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