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ヤマレコ

記録ID: 1187741 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

盛りだくさんの北岳・間ノ岳

日程 2017年07月07日(金) 〜 2017年07月08日(土)
メンバー
天候<1日目>
晴れのち曇り、一時雨
稜線上で10度くらい。
夜間テント内12度
明け方の稜線が5〜7度くらい。
風は終始穏やか。

<2日目>
快晴、無風、気温は見るの忘れた
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
芦安の市営第2駐車場に駐車。
2時前に到着で8割〜9割埋まっている状況。
四時半くらいから、皆さんタクシー乗り場に並び始める感じだった。
タクシーは9人乗りで1人1,200円。5時15分くらいに発。

帰りも広河原からタクシー。7時40分くらいに発。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間0分
休憩
2時間27分
合計
9時間27分
S広河原インフォメーションセンター05:5906:05広河原山荘06:15白根御池分岐07:53大樺沢二俣07:5509:24草すべり分岐09:2809:42小太郎尾根分岐09:4310:13北岳肩ノ小屋10:1410:30両俣分岐10:3110:47北岳10:5211:16吊尾根分岐11:1811:49トラバースルート分岐12:04北岳山荘14:1514:31中白根山14:59間ノ岳15:26中白根山15:26北岳山荘
2日目
山行
3時間4分
休憩
18分
合計
3時間22分
北岳山荘03:2803:55トラバースルート分岐04:13吊尾根分岐04:1404:34北岳04:5005:00両俣分岐05:07北岳肩ノ小屋05:21小太郎尾根分岐05:29草すべり分岐05:3005:55白根御池小屋06:44白根御池分岐06:50広河原山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
序盤は、登山道まで水が流れている状況だった。トレランスタイルな人も見受けられたが、ゴアテックス製シューズ推奨。

大樺沢、右俣コース、北岳山荘トラバース道にちょこっと残雪があった。軽アイゼンを持っていったけど、結局一度も使わず。

右俣コース、草滑りコースいずれも急登。特に下りは浮石に要注意。
尾根上もザレガレ。滑落・転落に注意が必要な箇所は少ないが、こちらも浮石には要注意。

左俣コースは、見た感じアイゼン・ピッケル・ヘルメット推奨な感じだった。
その他周辺情報北岳山荘のテント場
一人一泊800円
水はポリタンから汲ませてもらえる。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック:グレゴリー バルトロ65 サコッシュ:グラナイトギア ハイカー サシェル 靴:スカルパ ミラージュGTX 靴(サブ):inov-8 トレイルタロン250 レインウェア:ノースフェイス クライムベリーライトジャケット レインパンツ:ファイントラック エバーブレス フォトン パンツ ウインドシェル:パタゴニア フーディニジャケット インサレーション上:マウンテンハードウェア ゴーストウィスパラー ダウンジャケット インサレーション下:マウンテンイクイップメント パウダーパンツ アンダーウェア:ファイントラック スキンメッシュT ベースレイヤー:コロンビア 化繊Tシャツ ミドルレイヤー:パタゴニア キャプリーン ミッドウェイト ジップ パンツ:パタゴニア ギIIIショーツ タイツ グローブ:モンベル Outdryレイングローブ マッキンリー インナーグローブ アームカバー:ファイントラック スキンメッシュ ネックゲイター サングラス:スミス バズー 靴下:スマートウール トレッキング ゲイター 軽アイゼン ストック ヘッドランプ:ブラックダイヤモンド スポット テント:ファイントラック カミナドーム1 シュラフ:モンベル ULSSダウンハガー#5 マット:サーマレスト Zライト ソル ストーブ:SOTO ウインドマスターSOD-310 コッヘル:エバニュー Tiマグポット500 カップ:スノーピーク チタンカップ450ml ラジオ ライター 地図 コンパス 予備電池 ファーストエイドキット ロールペーパー タオル ナイフ ポリ袋 ジップロック ウェットティッシュ プラティパス2l カメラ:オリンパス OM-1 ミニ三脚 iPhone 時計:スント トラバースアルファ
備考 ベースウェイト 13.4kg

<ドリンク>
水 2l ▲1.6l
ノンアルコールビール500ml×1 ▲1
アクエリアス500ml×3 ▲3
コーラ500ml×1 ▲1

<行動食>
スニッカーズ×3 ▲2
チョコレート羊羹×3 ▲2

<主食・間食>
アルファ米×1、レトルトハンバーグ、カップ麺、菓子パン、スティックバウム、アーモンドチョコレート、ポテチ、うにせん、

写真

第2駐車場のタクシー乗り場は、4時50分で10人以上並んでいた。金曜なのに、恐るべし…。
2017年07月07日 04:50撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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第2駐車場のタクシー乗り場は、4時50分で10人以上並んでいた。金曜なのに、恐るべし…。
1
天気サイコー!…と思っていたのに。
2017年07月07日 06:03撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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天気サイコー!…と思っていたのに。
5
水量豊富。真夏まではいかない柔らかさをまだ残した日差しの中、沢水や雪渓から流れてくる冷気が心地良かった。
2017年07月07日 06:30撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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水量豊富。真夏まではいかない柔らかさをまだ残した日差しの中、沢水や雪渓から流れてくる冷気が心地良かった。
登山道まで水が。
靴の選択を最後まで迷ったけど、3シーズンブーツにしておいてとりあえず良かったかな。結局荷物も18堋兇世辰燭掘帖
2017年07月07日 06:34撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道まで水が。
靴の選択を最後まで迷ったけど、3シーズンブーツにしておいてとりあえず良かったかな。結局荷物も18堋兇世辰燭掘帖
右岸に渡る。
2017年07月07日 06:44撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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右岸に渡る。
左岸に戻る。
2017年07月07日 07:17撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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左岸に戻る。
2
大樺沢の上部は、まだまだ残雪多い。
2017年07月07日 07:37撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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大樺沢の上部は、まだまだ残雪多い。
5
大樺沢の上部の状況がよく分からないので、無難に右俣を選択。
ピッケル・ヘルメット持っていなかったし。落石怖いし。
2017年07月07日 07:58撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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大樺沢の上部の状況がよく分からないので、無難に右俣を選択。
ピッケル・ヘルメット持っていなかったし。落石怖いし。
3
右俣を登る。日差しが中々キツい。
2017年07月07日 08:21撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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右俣を登る。日差しが中々キツい。
ちょっとだけ残雪。
つーか曇るにはまだ早すぎやしないかい?
2017年07月07日 08:52撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょっとだけ残雪。
つーか曇るにはまだ早すぎやしないかい?
2
鳳凰三山を雲が覆っていく。
2017年07月07日 09:16撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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鳳凰三山を雲が覆っていく。
稜線に出ると仙丈ケ岳の大迫力の展望がお出迎え。
2017年07月07日 09:44撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線に出ると仙丈ケ岳の大迫力の展望がお出迎え。
4
ピークは完全に雲隠れしてしまった。
2017年07月07日 09:46撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ピークは完全に雲隠れしてしまった。
稜線上は白・黄・紫のお花畑状態。
2017年07月07日 10:05撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線上は白・黄・紫のお花畑状態。
肩の小屋に着いた。
今回の主目的の一つがキタダケソウであることからして、幕営地をこちらにするか北岳山荘にするか、迷った末に北岳山荘まで行くことに。
2017年07月07日 10:10撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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肩の小屋に着いた。
今回の主目的の一つがキタダケソウであることからして、幕営地をこちらにするか北岳山荘にするか、迷った末に北岳山荘まで行くことに。
1
山頂。残念ながらこの日は眺望ゼロ。
2017年07月07日 10:50撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂。残念ながらこの日は眺望ゼロ。
11時過ぎには雨が。やむを得ずレインウェアを着込む。
2017年07月07日 11:21撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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11時過ぎには雨が。やむを得ずレインウェアを着込む。
3
トラバース道分岐
2017年07月07日 11:27撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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トラバース道分岐
これは…ハクサンイチゲだよね?至る所に咲いていた。
2017年07月07日 11:28撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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これは…ハクサンイチゲだよね?至る所に咲いていた。
3
雨の日にはあまり通りたくない道。
2017年07月07日 11:34撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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雨の日にはあまり通りたくない道。
これがキタダケソウに違いない!会えた!
2017年07月07日 11:35撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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これがキタダケソウに違いない!会えた!
9
横からキタダケソウ
2017年07月07日 11:35撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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横からキタダケソウ
3
残雪あり。アイゼンを要するほどではないが。
2017年07月07日 11:48撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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残雪あり。アイゼンを要するほどではないが。
稜線に出る頃には、雨はやんでいた。
雨の中の設営にならなくてよかったわ。
2017年07月07日 14:05撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線に出る頃には、雨はやんでいた。
雨の中の設営にならなくてよかったわ。
1
今回のカップ麺=スリランカカレー
味はフツーだった。
2017年07月07日 12:37撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今回のカップ麺=スリランカカレー
味はフツーだった。
今回唯一の北岳山荘からの北岳の眺望。
やっぱり肩の小屋側からより、こっち側からの方がカッコイイ!
2017年07月07日 13:03撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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今回唯一の北岳山荘からの北岳の眺望。
やっぱり肩の小屋側からより、こっち側からの方がカッコイイ!
1
雷鳥を保護している様子。
2017年07月07日 14:17撮影 by iPhone 5s, Apple
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雷鳥を保護している様子。
3
ちょうど親子のお散歩タイムで、期せずしてヒナと初遭遇!
2017年07月07日 15:45撮影 by iPhone 5s, Apple
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ちょうど親子のお散歩タイムで、期せずしてヒナと初遭遇!
6
ガスってたので行こうか迷ったけど、せっかく北岳山荘まで来たので間ノ岳ピストン。
2017年07月07日 14:59撮影 by iPhone 5s, Apple
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ガスってたので行こうか迷ったけど、せっかく北岳山荘まで来たので間ノ岳ピストン。
5
アップダウン少なく、空身で軽快な稜線歩き♪
2017年07月07日 15:12撮影 by iPhone 5s, Apple
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アップダウン少なく、空身で軽快な稜線歩き♪
一瞬の雲間。夕方また雨が降っていた。
2017年07月07日 15:24撮影 by iPhone 5s, Apple
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一瞬の雲間。夕方また雨が降っていた。
2日目のピーク。この朝は雲一つ無く、風もなかった。
2017年07月08日 04:31撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2日目のピーク。この朝は雲一つ無く、風もなかった。
1
鳳凰三山に日の出。
2017年07月08日 04:38撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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鳳凰三山に日の出。
3
富士山と山頂の賑わい
2017年07月08日 04:55撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士山と山頂の賑わい
2
甲斐駒と仙丈にも朝が来た。
2017年07月08日 05:19撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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甲斐駒と仙丈にも朝が来た。
1
白根御池。ここにも泊まってみたいなあ。
2017年07月08日 05:56撮影 by E-M5, OLYMPUS IMAGING CORP.
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白根御池。ここにも泊まってみたいなあ。
4
撮影機材:

感想/記録

4年ぶり2回目の北岳・間ノ岳。

今回は、キタダケソウが見たかったのと、夏秋シーズン本番に向けて一回テント装備での山行をしておきたかったこと、そして、富士登山競走に向け3000mの高所での行動をもう一回しておきたかったことから、北岳を選びました。

日曜に富士山に登ったばかりだったのと、歩荷トレーニングも兼ねて水その他飲料全て背負ったので、ペースはあまり上がらず、シンドイ登山になりました。
天気は稜線に出る頃に曇りになってしまいましたが、逆に、余計な体力を消耗しなくて良かったのかもしれません。

肩の小屋に着いて、ここに幕営するか悩みましたが、どうせトラバース道まで行くし、肩の小屋の方が混みそうだし、北岳山荘まで行けば間ノ岳ピストンできるかもしれないし、ということでそのまま進みました。

山頂は曇りで眺望ゼロで、トラバース道に着く頃には雨が降ってしまいました。ただ、それほど強まることもなく、キタダケソウを探しているうちに止んでいました。
キタダケソウも、どうやらそれらしい花を見つけ、目的を一つ達成。

北岳山荘でテントを張って、小休止したところで、やはりここまで来た以上は間ノ岳を踏まずには帰れまい…と疲れた身体を奮い起こして軽装でピストンを敢行。念のため持ってきたトレランシューズに履き替えてゴー。
このピストンもガスで眺望はほとんどありませんでした。前回来たとき、間ノ岳からの富士山が最高に美しかったのが強く印象に残っていたので、今回の天気は残念でした。まあ、前回は標高が3189mの時だったので、改めて第三位の標高を踏むことができました。

そして、北岳山荘で保護されている(?)雷鳥の親子を間近で観察!初めて見る雷鳥の雛!全然予想していなかった展開。時を忘れて見入ってしまいました。

2日目は3時過ぎ早々に出発して山頂で日の出を見ました。雲海を期待していましたが、残念ながら(?)ピーカン。富士山もややモヤッとしていました。
山頂で20分くらい日の出を堪能し、8時のバスに乗りたかったので速攻で下山。
下山はスムーズにいき、7時前に広河原に到着。
ちょうどタクシーが泊まっていたので乗れるか聞いたところ、芦安からのタクシーが一台到着したら芦安に戻れるとのことで、バスよりは早く出られるとのことでした。
そこで、乗せてもらうことにして、最終的に乗客3人が集まったところで、7時40分頃に広河原を発つことができました。

と、本来ならコレで終わるのですが、あと1、2キロで芦安というところで、私が乗ったタクシーと対向車がすれ違えず、まさかの接触事故…。こちら側にはほとんど衝撃もなく、バンパーに少しダメージがあった程度でしたが、相手車はかなりスピードを出していたせいか横転。怪我人は出ず、大事にはなりませんでしたが、一瞬の出来事、かなり衝撃的でした。
タクシーは、事故処理前に芦安まで送ってくれましたが、やはり他人事とは思えないですね。細い林道はホント注意しないと…。

そんなこんな、たった2日足らずの時間に、色々心に残る出来事が起こりました。
忘れられない山行になりそうです。
訪問者数:665人
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