また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1224728 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

立山三山

日程 2017年08月13日(日) 〜 2017年08月15日(火)
メンバー , その他メンバー1人
天候1日目:晴れ
2日目:晴れ時々曇り
3日目:曇り時々小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
長野道安曇野ICより扇沢駐車場を利用。
駐車料金は様々で、ターミナルから3段目にあたる部分は1日1000円でした。

扇沢〜室堂はトロリーバス→ケーブルカー→ロープウェイ→トロリーバスと乗り継ぎ。
往復運賃は大人1人9050円でした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間37分
休憩
2時間19分
合計
6時間56分
S室堂08:3808:50みくりが池09:05みくりが池温泉09:0609:24雷鳥荘09:29雷鳥沢ヒュッテ09:36雷鳥沢キャンプ場10:4110:45浄土橋10:5212:19剱御前小舎12:5913:41別山南峰13:5314:14剱御前小舎14:2515:26浄土橋15:2915:32雷鳥沢キャンプ場15:34宿泊地
2日目
山行
8時間13分
休憩
1時間39分
合計
9時間52分
宿泊地04:4105:40みくりが池温泉06:08立山室堂山荘06:54室堂山展望台07:0407:58浄土山08:07浄土山南峰08:2208:44一の越山荘08:4909:42雄山09:5710:14立山10:1510:19大汝休憩所10:2010:32富士ノ折立10:3911:11真砂岳11:1211:55別山南峰12:05別山北峰12:2212:30別山南峰12:51剱御前小舎13:1613:58新室堂乗越13:5914:26浄土橋14:2714:33ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・室堂平周辺(雷鳥沢キャンプ場、室堂山展望台、一ノ越までの道を含む)
石畳みによる整備された遊歩道。
普通の靴で歩けます。
多少のアップダウンはありますが、公園という感じ。
地獄谷周辺は噴煙により通行禁止となっています。

・浄土山登山口〜浄土山
大きな岩を渡り歩いていく急登です。
距離は短いですが、特に下りで使用する場合は危険度が跳ね上がると思われます。

・浄土山〜雄山
高低差の大きな鞍部を挟みます。
一ノ越からはどちらに登っても急登ですので、気を引き締めていきましょう。
特に雄山への登りはガレ場の急登で登山者も多いので、滑落や落石には十分な注意と対策が望ましいと思います。

・雄山〜雄山神社
参拝は有料です。
ザックなどの手荷物はデポしていく必要があります。
撮影は可。

・雄山〜富士の折立
狭い岩場をトラバースしていきます。
歩きやすいですが、離合には注意。
大汝山頂及び富士の折立山頂へは、ちょっとした岩登りが必要ですが難しくは無いと思います。
巻道あり。

・富士の折立〜真砂岳
富士の折立からの下りは狭いガレ斜面の九十九折。
その先は白砂の稜線となります。
富士の折立からの道と巻道とが合流する付近には、様々な踏み跡があり複数方向に分岐しているように見えるので要確認。

・真砂岳〜別山
別山の登りがやや急登ですが、ザレているわりには道は歩きやすいです。
別山側から歩く場合は、ザレ斜面で滑らないように注意する必要があります。
別山山頂を巻く道がありますが、ザレ斜面のトラバースのため危険と地図に有り。

・別山〜別山北峰
緩やかな広々とした道です。
ガスると方向感覚を見失いやすいかもしれません。

・別山〜剱御前小屋
無名の小ピークを二つ超えて行きます。
剱岳の圧巻に目を奪われがちですが、余所見していると転びやすいので注意。

・剱御前小屋〜劔御前山
すぐ近くなのでちょっと登るだけで到達できます。
剱御前山山頂は狭い岩場ですので、混雑注意かもしれません。

・雷鳥沢ルート
ゴロゴロした沢沿をひたすら歩きます。
なかなかの斜度な上に浮石が多く、集中力の持続が必要な道です。

・剱御前小屋〜新室堂乗越経由〜雷鳥沢キャンプ場
雷鳥沢ルートと比べると斜度が緩く歩きやすい道になります。
何箇所かハイマツに挟まれるような狭い道があるので、大型ザックだとストレスが溜まるかもしれません。
その他周辺情報・室堂ターミナル
水洗トイレ有り。
自販機、売店有り。
宅急便の受付もしています。

・雷鳥沢キャンプ場
幕営500円/日。
テント場は広く100張りはいけるんじゃ無いかという印象。
地面は土主体。
水場は煮沸推奨との案内有り。
トイレ有料、売店は無し。
少し登ると雷鳥沢ヒュッテとロッジ立山連峰があり、入浴施設と売店有り。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

おはようございます。
今日は前夜車中泊にて扇沢で朝を迎えました。
お盆の夏休みを利用し、初めての北アルプス、立山を目指してやって参りました。
2017年08月13日 05:12撮影 by DSC-HX60V, SONY
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おはようございます。
今日は前夜車中泊にて扇沢で朝を迎えました。
お盆の夏休みを利用し、初めての北アルプス、立山を目指してやって参りました。
3
流石にお盆、早朝からバス待ちの行列が恐ろしい事になっています。
予定を早めて並び始め、なんとか6:30の始発に乗る事ができました。
2017年08月13日 06:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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流石にお盆、早朝からバス待ちの行列が恐ろしい事になっています。
予定を早めて並び始め、なんとか6:30の始発に乗る事ができました。
3
トロリーバスに揺られるとすぐに黒部ダムに到着します。
観光放水はど迫力。
2017年08月13日 07:00撮影 by DSC-HX60V, SONY
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トロリーバスに揺られるとすぐに黒部ダムに到着します。
観光放水はど迫力。
3
車内では難航したトンネル工事の紹介がなされていました。
こんなとこをぶち抜くとは近代土木恐るべし。
2017年08月13日 07:01撮影 by DSC-HX60V, SONY
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車内では難航したトンネル工事の紹介がなされていました。
こんなとこをぶち抜くとは近代土木恐るべし。
3
黒部湖は濃い緑色。
雲が出ていますが今日は晴れ間も出る予報なので、期待しましょう。
2017年08月13日 07:03撮影 by DSC-HX60V, SONY
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黒部湖は濃い緑色。
雲が出ていますが今日は晴れ間も出る予報なので、期待しましょう。
3
破砕帯から滲み出た水だそうです。
言われてみれば薄っすら石っぽい味なような気も。
2017年08月13日 07:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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破砕帯から滲み出た水だそうです。
言われてみれば薄っすら石っぽい味なような気も。
4
ハサイダー!
直球な飲み物ですね!
こういうの大好きです。
2017年08月13日 07:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ハサイダー!
直球な飲み物ですね!
こういうの大好きです。
4
トロリーバス黒部ダム駅からは展望台を経由してケーブルカー駅まで歩きました。
結構な階段で、テント泊装備がズッシリきます。
2017年08月13日 07:17撮影 by DSC-HX60V, SONY
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トロリーバス黒部ダム駅からは展望台を経由してケーブルカー駅まで歩きました。
結構な階段で、テント泊装備がズッシリきます。
3
堰堤上の道を渡るとケーブルカー駅へ。
周囲はライトな格好の方々が多い中、ガチのテント泊装備で浮きまくる自分。
2017年08月13日 07:17撮影 by DSC-HX60V, SONY
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堰堤上の道を渡るとケーブルカー駅へ。
周囲はライトな格好の方々が多い中、ガチのテント泊装備で浮きまくる自分。
2
ケーブルカーに乗り黒部平へ。
ケーブルカーの写真は撮れていません。
というか人混みの中で巨大なザックの上げ下ろしに必死。
2017年08月13日 07:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ケーブルカーに乗り黒部平へ。
ケーブルカーの写真は撮れていません。
というか人混みの中で巨大なザックの上げ下ろしに必死。
2
黒部平ではロープウェイの待ち時間で観光ができました。
庭園からの後立山連峰。
右が針ノ木岳で真ん中がスバリ岳かな?
2017年08月13日 08:00撮影 by DSC-HX60V, SONY
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黒部平ではロープウェイの待ち時間で観光ができました。
庭園からの後立山連峰。
右が針ノ木岳で真ん中がスバリ岳かな?
3
昔の人はよくもこんな奥地を開発したものです。
いつか旧日電歩道も歩いてみたいものですが、まだまだ先の話になりそうです。
2017年08月13日 08:01撮影 by DSC-HX60V, SONY
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昔の人はよくもこんな奥地を開発したものです。
いつか旧日電歩道も歩いてみたいものですが、まだまだ先の話になりそうです。
3
五竜岳は少し雲かぶり。
鹿島槍ヶ岳は綺麗に見えています。
格好いい山体だ!
2017年08月13日 08:01撮影 by DSC-HX60V, SONY
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五竜岳は少し雲かぶり。
鹿島槍ヶ岳は綺麗に見えています。
格好いい山体だ!
3
先ほど歩いた黒部湖。
遊覧船で山々を見て回るのも面白そうです。
2017年08月13日 08:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
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先ほど歩いた黒部湖。
遊覧船で山々を見て回るのも面白そうです。
2
ロープウェイにて大観峰に上がり、すぐにトロリーバスに乗車。
最前列に座れたので、写真を撮って見ました。
雄山の直下を貫くトンネル。
凄まじい工事だったのでしょう。
2017年08月13日 08:24撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ロープウェイにて大観峰に上がり、すぐにトロリーバスに乗車。
最前列に座れたので、写真を撮って見ました。
雄山の直下を貫くトンネル。
凄まじい工事だったのでしょう。
3
扇沢からおよそ2時間で室堂へ到着。
ターミナルから出ると眼前にはいきなり絶景が広がります。
青空!
2017年08月13日 08:35撮影 by DSC-HX60V, SONY
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扇沢からおよそ2時間で室堂へ到着。
ターミナルから出ると眼前にはいきなり絶景が広がります。
青空!
2
立山の石碑と立山(雄山・大汝山・富士の折立)。
うおお!テンションの上がり方がヤバイっ!
2017年08月13日 08:37撮影 by DSC-HX60V, SONY
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立山の石碑と立山(雄山・大汝山・富士の折立)。
うおお!テンションの上がり方がヤバイっ!
2
雄山直下からの湧き水。
トンネル工事で発見されたそうです。
キンキンに冷えており、最高に美味しい北アルプスの天然水!
2017年08月13日 08:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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雄山直下からの湧き水。
トンネル工事で発見されたそうです。
キンキンに冷えており、最高に美味しい北アルプスの天然水!
2
あまりに美味しくてガブガブ飲んでしまいました。
行動開始前からすでにタプタプ傾向に。
2017年08月13日 08:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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あまりに美味しくてガブガブ飲んでしまいました。
行動開始前からすでにタプタプ傾向に。
2
さぁ、今日の宿泊地まで向かいましょう。
正面には奥大日岳の勇姿がくっきり。
2017年08月13日 08:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
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さぁ、今日の宿泊地まで向かいましょう。
正面には奥大日岳の勇姿がくっきり。
3
最高に美しい遊歩道。
立山で幕営可能地は雷鳥沢のみですので、まずはそこまでウキウキ散歩。
2017年08月13日 08:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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最高に美しい遊歩道。
立山で幕営可能地は雷鳥沢のみですので、まずはそこまでウキウキ散歩。
2
ミクリガ池の横を通ります。
地獄谷からの硫黄の匂いが強くなってきました。
2017年08月13日 08:58撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ミクリガ池の横を通ります。
地獄谷からの硫黄の匂いが強くなってきました。
7
ミクリガ池の反対側にて雷鳥を発見!
人生初雷鳥です。
会えたらいいなくらいに考えていたので、速攻会えて感激。
2017年08月13日 09:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ミクリガ池の反対側にて雷鳥を発見!
人生初雷鳥です。
会えたらいいなくらいに考えていたので、速攻会えて感激。
4
ミクリガ池に映る逆さ立山。
池の右側がハートを横に倒した形に見えると教えてもらいました。
確かにそんな風に見えなくもない。
2017年08月13日 09:09撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ミクリガ池に映る逆さ立山。
池の右側がハートを横に倒した形に見えると教えてもらいました。
確かにそんな風に見えなくもない。
5
地獄谷は噴煙が強いため接近禁止の処置がとられていました。
歩道は見えるのですが煙に巻かれて見るからに危険そう。
でも見てるぶんには美しいですね。
2017年08月13日 09:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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地獄谷は噴煙が強いため接近禁止の処置がとられていました。
歩道は見えるのですが煙に巻かれて見るからに危険そう。
でも見てるぶんには美しいですね。
4
立山と真砂岳。
こうして見ると、雄山の方が大汝山より高いように見えます。
2017年08月13日 09:16撮影 by DSC-HX60V, SONY
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立山と真砂岳。
こうして見ると、雄山の方が大汝山より高いように見えます。
2
血の池?
地図には案内有りませんが、現地に血の池という看板が。
赤みを帯びている池の群です。
血…そこまで赤い?って感じではある。
2017年08月13日 09:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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血の池?
地図には案内有りませんが、現地に血の池という看板が。
赤みを帯びている池の群です。
血…そこまで赤い?って感じではある。
1
のんびり歩いているといつの間にか目的地が見えてきました。
あそこが雷鳥沢キャンプ場。
ここから見ただけでいかに素晴らしいロケーションかわかります。
テント多いな…空いてるかな?
2017年08月13日 09:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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のんびり歩いているといつの間にか目的地が見えてきました。
あそこが雷鳥沢キャンプ場。
ここから見ただけでいかに素晴らしいロケーションかわかります。
テント多いな…空いてるかな?
2
1つ前の写真の右端のあたりに設営できました。
トイレが遠いですが、何気に最高の位置な気がします。
ステラ1型が私のテントで、左はS氏のテントです。
2017年08月13日 10:44撮影 by DSC-HX60V, SONY
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1つ前の写真の右端のあたりに設営できました。
トイレが遠いですが、何気に最高の位置な気がします。
ステラ1型が私のテントで、左はS氏のテントです。
4
立山三山縦走は2日目の予定ですので、1日目は時間を見て別山まで行って見ることに。
ここを登るのかぁ!
美しい!ワクワクが止まらない!
2017年08月13日 10:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
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立山三山縦走は2日目の予定ですので、1日目は時間を見て別山まで行って見ることに。
ここを登るのかぁ!
美しい!ワクワクが止まらない!
3
浄土沢を浄土橋で渡り分岐へ。
水が超綺麗です。
2017年08月13日 10:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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浄土沢を浄土橋で渡り分岐へ。
水が超綺麗です。
2
沢水は飲めませんが、とても冷たく、触るぶんには超気持ち良いです。
多くの方が足をつけたりして楽しんでいました。
2017年08月13日 10:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
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沢水は飲めませんが、とても冷たく、触るぶんには超気持ち良いです。
多くの方が足をつけたりして楽しんでいました。
3
分岐を曲がると雷鳥沢沿いに登って行く雷鳥坂へ。
序盤からガレた登りが続きます。
浮石が多いので注意。
2017年08月13日 11:02撮影 by DSC-HX60V, SONY
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分岐を曲がると雷鳥沢沿いに登って行く雷鳥坂へ。
序盤からガレた登りが続きます。
浮石が多いので注意。
3
登るにつれガスが出て参りました。
間も無く正午なので仕方ないような気もします。
道はガレガレで、登るにつれ急登になって参りました。
下山でこの道を使う場合には特に気をつけないといけませんね。
2017年08月13日 11:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
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登るにつれガスが出て参りました。
間も無く正午なので仕方ないような気もします。
道はガレガレで、登るにつれ急登になって参りました。
下山でこの道を使う場合には特に気をつけないといけませんね。
2
登れど登れどなかなか見えてこない剱御前小屋にようやっと到着。
地味にキツイ登りでした。
ここは剱沢キャンプ場方面、別山方面、奥大日岳方面、剱御前山方面の道の合流点です。
剱御前山の先は崩落により通行禁止との事。
2017年08月13日 12:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
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登れど登れどなかなか見えてこない剱御前小屋にようやっと到着。
地味にキツイ登りでした。
ここは剱沢キャンプ場方面、別山方面、奥大日岳方面、剱御前山方面の道の合流点です。
剱御前山の先は崩落により通行禁止との事。
2
別山方面へ向かいます。
ここからは稜線歩きなので、だいぶ楽になりました。
涼しくて気持ちいいのですが、ガスー!
2017年08月13日 13:14撮影 by DSC-HX60V, SONY
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別山方面へ向かいます。
ここからは稜線歩きなので、だいぶ楽になりました。
涼しくて気持ちいいのですが、ガスー!
2
眼下には剱沢キャンプ場が。
剱岳を目指す方のベースキャンプですね。
自分もいつかはあそこに!
2017年08月13日 13:25撮影 by DSC-HX60V, SONY
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眼下には剱沢キャンプ場が。
剱岳を目指す方のベースキャンプですね。
自分もいつかはあそこに!
1
剱御前山とその先の稜線。
ギザギザしてます。
崩落により通行禁止ですが、楽しそうな道。
2017年08月13日 13:31撮影 by DSC-HX60V, SONY
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剱御前山とその先の稜線。
ギザギザしてます。
崩落により通行禁止ですが、楽しそうな道。
3
別山まで最後の登り。
緩やかな斜面ですが、ややザレ気味なので滑ることには注意です。
2017年08月13日 13:36撮影 by DSC-HX60V, SONY
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別山まで最後の登り。
緩やかな斜面ですが、ややザレ気味なので滑ることには注意です。
3
別山(2874m)登頂!
お社とシンプルな頂標。
北峰がすぐそこなのですが、この時は失念しており、2日目の宿題となりました。
2017年08月13日 13:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
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別山(2874m)登頂!
お社とシンプルな頂標。
北峰がすぐそこなのですが、この時は失念しており、2日目の宿題となりました。
3
帰りは同じ道をピストンします。
下山中に雷鳥のつがいに遭遇。
さすが雷鳥沢!
2017年08月13日 14:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
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帰りは同じ道をピストンします。
下山中に雷鳥のつがいに遭遇。
さすが雷鳥沢!
5
こちらは雄かな?
雌の写真も撮ったのですが、お尻ばかり。
ぐぬぬ、やりおる。
2017年08月13日 14:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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こちらは雄かな?
雌の写真も撮ったのですが、お尻ばかり。
ぐぬぬ、やりおる。
5
雷鳥沢で一泊し、翌朝。
中央右が昨日行った別山。右端は真砂岳かな?
2017年08月14日 04:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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雷鳥沢で一泊し、翌朝。
中央右が昨日行った別山。右端は真砂岳かな?
1
立山方面。
今日歩く稜線が一望できます。
右に見切れていますが、浄土山も行く予定です。
目指せ立山三山縦走!
2017年08月14日 05:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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立山方面。
今日歩く稜線が一望できます。
右に見切れていますが、浄土山も行く予定です。
目指せ立山三山縦走!
3
雷鳥沢キャンプ場を後にし、出発。
さぁさ、参ろうぞ!
2017年08月14日 05:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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雷鳥沢キャンプ場を後にし、出発。
さぁさ、参ろうぞ!
3
左はエンマ山、右は奥大日岳かな?
今日は噴煙が少ないですが硫黄の匂いは濃いです。
警告灯は回っていませんが、長居は禁物かも。
2017年08月14日 05:25撮影 by DSC-HX60V, SONY
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左はエンマ山、右は奥大日岳かな?
今日は噴煙が少ないですが硫黄の匂いは濃いです。
警告灯は回っていませんが、長居は禁物かも。
2
ミクリガ池の分岐を浄土山方面に進みます。
この辺りの植物の枯れ方は噴煙のせいなのかな?
2017年08月14日 05:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ミクリガ池の分岐を浄土山方面に進みます。
この辺りの植物の枯れ方は噴煙のせいなのかな?
2
浄土山と室堂山の間の鞍部を目指します。
最初は緩やかな傾斜で歩きやすい。
2017年08月14日 06:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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浄土山と室堂山の間の鞍部を目指します。
最初は緩やかな傾斜で歩きやすい。
2
割とすぐにゴツゴツとした岩道に変わります。
道は明瞭。
足元には光ケーブルが埋設されているようです。
こんな所にまで、頭が下がる思いです。
2017年08月14日 06:50撮影 by DSC-HX60V, SONY
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割とすぐにゴツゴツとした岩道に変わります。
道は明瞭。
足元には光ケーブルが埋設されているようです。
こんな所にまで、頭が下がる思いです。
2
浄土山へは雪渓を渡っていきますが、まずは室堂山展望台へ立ち寄ります。
2017年08月14日 06:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
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浄土山へは雪渓を渡っていきますが、まずは室堂山展望台へ立ち寄ります。
2
室堂山展望台から北アルプスの山々。
槍!穂高!笠!薬師!
名だたる山々が勢ぞろい!
圧巻の展望。
2017年08月14日 07:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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室堂山展望台から北アルプスの山々。
槍!穂高!笠!薬師!
名だたる山々が勢ぞろい!
圧巻の展望。
2
背後には剱岳も!
一際目立つ黒い山!いかつい!
2017年08月14日 07:19撮影 by DSC-HX60V, SONY
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背後には剱岳も!
一際目立つ黒い山!いかつい!
2
北アルプスの展望を堪能した所で浄土山登山口の分岐まで戻りました。
ここからはゴリゴリの岩道。
岩登りではありませんが、なかなかの岩歩きです。
2017年08月14日 07:23撮影 by DSC-HX60V, SONY
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北アルプスの展望を堪能した所で浄土山登山口の分岐まで戻りました。
ここからはゴリゴリの岩道。
岩登りではありませんが、なかなかの岩歩きです。
2
振り返れば絶景。
というかどこを見ても絶景しかない。
2017年08月14日 07:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
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振り返れば絶景。
というかどこを見ても絶景しかない。
2
なかなかの登りで順調に消耗しつつ浄土山山頂にある軍人霊碑へ。
日露戦争で亡くなった2595名の方々を祀ったものとの事。
2017年08月14日 07:50撮影 by DSC-HX60V, SONY
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なかなかの登りで順調に消耗しつつ浄土山山頂にある軍人霊碑へ。
日露戦争で亡くなった2595名の方々を祀ったものとの事。
3
山頂では三度雷鳥遭遇!
今回は母鳥と雛三匹です。
こんもりしてて可愛すぎる。
2017年08月14日 07:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂では三度雷鳥遭遇!
今回は母鳥と雛三匹です。
こんもりしてて可愛すぎる。
3
というわけで浄土山(2831m)登頂!
頂標は無く、柱には世界平和を祈る文が書いてありました。
2017年08月14日 07:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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というわけで浄土山(2831m)登頂!
頂標は無く、柱には世界平和を祈る文が書いてありました。
4
これから歩く稜線。
背後には元気をくれる大展望が。
2017年08月14日 08:03撮影 by DSC-HX60V, SONY
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これから歩く稜線。
背後には元気をくれる大展望が。
2
富山大学の研究施設まで来ました。
正面には龍王岳。
道っぽいものが見えましたが、ちょっと難しそうなので見るだけにしました。
2017年08月14日 08:18撮影 by DSC-HX60V, SONY
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富山大学の研究施設まで来ました。
正面には龍王岳。
道っぽいものが見えましたが、ちょっと難しそうなので見るだけにしました。
2
富山大学研究施設は浄土山から雄山方面の肩の部分にあります。
そしてここからはこの景色。
富山大学いいなぁ、あと20歳若ければ…。
2017年08月14日 08:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
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富山大学研究施設は浄土山から雄山方面の肩の部分にあります。
そしてここからはこの景色。
富山大学いいなぁ、あと20歳若ければ…。
2
一ノ越方面を見下ろせば、室堂平から雄山へ伸びる遊歩道に沢山の人の列が。
時間的には扇沢からの始発バスに乗った人が到着する頃です。
しかしあの道の整備度は凄いなっ!
2017年08月14日 08:50撮影 by DSC-HX60V, SONY
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一ノ越方面を見下ろせば、室堂平から雄山へ伸びる遊歩道に沢山の人の列が。
時間的には扇沢からの始発バスに乗った人が到着する頃です。
しかしあの道の整備度は凄いなっ!
4
一ノ越山荘までおりて来ました。
目を背けたくなるほど高度を下げ、目の前には容赦ない雄山の登りが。
うへぇ。
2017年08月14日 08:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
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一ノ越山荘までおりて来ました。
目を背けたくなるほど高度を下げ、目の前には容赦ない雄山の登りが。
うへぇ。
2
一ノ越山荘は多くの人で賑わっていました。
雄山山頂を目指し覚悟を決めて出発です。
2017年08月14日 08:53撮影 by DSC-HX60V, SONY
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一ノ越山荘は多くの人で賑わっていました。
雄山山頂を目指し覚悟を決めて出発です。
1
登山道はガレた急登。
多くの登山者で渋滞が発生しています。
必然的にゆっくりペースになるので楽は楽。
下山する場合は最大限の注意をしないと危険な道です。
2017年08月14日 09:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
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登山道はガレた急登。
多くの登山者で渋滞が発生しています。
必然的にゆっくりペースになるので楽は楽。
下山する場合は最大限の注意をしないと危険な道です。
3
途中に祠があったのでお祈りしていきました。
2017年08月14日 09:11撮影 by DSC-HX60V, SONY
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途中に祠があったのでお祈りしていきました。
3
三ノ越のあたりにも祠が。
ここでもお祈り。
2017年08月14日 09:24撮影 by DSC-HX60V, SONY
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三ノ越のあたりにも祠が。
ここでもお祈り。
2
三ノ越。
急登を終えると一息つける広場があります。
ここまでくればもう一踏ん張り!
2017年08月14日 09:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
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三ノ越。
急登を終えると一息つける広場があります。
ここまでくればもう一踏ん張り!
2
またもや祠を発見。
そしてお祈り。
お祈りしてるの自分だけな気がしないでもない。
2017年08月14日 09:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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またもや祠を発見。
そしてお祈り。
お祈りしてるの自分だけな気がしないでもない。
2
最後の急登を越えると、雄山神社の社務所へ到着。
山座同定盤はここにあります。
山頂はもう少し先です。
2017年08月14日 09:44撮影 by DSC-HX60V, SONY
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最後の急登を越えると、雄山神社の社務所へ到着。
山座同定盤はここにあります。
山頂はもう少し先です。
3
山頂はあそこ。
雄山神社があります。
あそこへ行くには大人1人参拝料500円が必要です。
2017年08月14日 09:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂はあそこ。
雄山神社があります。
あそこへ行くには大人1人参拝料500円が必要です。
4
参拝料を支払い、祈祷をして頂きました。
厳かですがどこかテンションの上がるリズムの太鼓の音色。
まだまだ先が長いのでお神酒はご遠慮させていただきました。
2017年08月14日 09:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
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参拝料を支払い、祈祷をして頂きました。
厳かですがどこかテンションの上がるリズムの太鼓の音色。
まだまだ先が長いのでお神酒はご遠慮させていただきました。
4
これにて雄山(3003m)登頂!
自身初の3000m越えです!
2017年08月14日 09:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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これにて雄山(3003m)登頂!
自身初の3000m越えです!
4
雄山を後にし、大汝山へ向かいます。
荒々しい岩の稜線をトラバースして行くルート。
難しさはありませんが、狭い部分もあるので気をつけていきましょう。
2017年08月14日 10:09撮影 by DSC-HX60V, SONY
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雄山を後にし、大汝山へ向かいます。
荒々しい岩の稜線をトラバースして行くルート。
難しさはありませんが、狭い部分もあるので気をつけていきましょう。
2
少し歩くと大汝山(3015m)へ到着。
立山の三峰の中では最高峰になります。
ガスに包まれてしまい、展望は残念。
2017年08月14日 10:25撮影 by DSC-HX60V, SONY
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少し歩くと大汝山(3015m)へ到着。
立山の三峰の中では最高峰になります。
ガスに包まれてしまい、展望は残念。
3
続けて富士の折立を目指します。
地図によると富士の折立登頂はやや危険な様子。
2017年08月14日 10:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
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続けて富士の折立を目指します。
地図によると富士の折立登頂はやや危険な様子。
2
あのトンガリが目的地かな?
確かにゴツゴツしている。
2017年08月14日 10:37撮影 by DSC-HX60V, SONY
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あのトンガリが目的地かな?
確かにゴツゴツしている。
2
途中の写真を撮り忘れていますが、富士の折立
(2999m)登頂!
最後の岩場は特別な技術は必要ないと思いますが、慎重に行く必要はあります。
2017年08月14日 10:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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途中の写真を撮り忘れていますが、富士の折立
(2999m)登頂!
最後の岩場は特別な技術は必要ないと思いますが、慎重に行く必要はあります。
3
これにて立山を踏破!
そして今私は剱岳山頂にいる人と同じ目線で物を見ているはず!
2017年08月14日 10:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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これにて立山を踏破!
そして今私は剱岳山頂にいる人と同じ目線で物を見ているはず!
3
見れば見るほど黒い剱岳。
異様な存在感です。
2017年08月14日 10:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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見れば見るほど黒い剱岳。
異様な存在感です。
4
富士の折立を後にし、真砂岳に向かいます。
なにこの楽しそうな稜線。
そして、内蔵助カールの迫力が凄い。
2017年08月14日 11:00撮影 by DSC-HX60V, SONY
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富士の折立を後にし、真砂岳に向かいます。
なにこの楽しそうな稜線。
そして、内蔵助カールの迫力が凄い。
4
鞍部まで降りると大走と書かれた柱が倒れていました。
地図によると雷鳥沢キャンプ場に直帰できるコース。
しかし見るからに道が荒れている。
2017年08月14日 11:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鞍部まで降りると大走と書かれた柱が倒れていました。
地図によると雷鳥沢キャンプ場に直帰できるコース。
しかし見るからに道が荒れている。
2
真砂岳(2861m)登頂!
立山三山の中では一際浮いた白砂の山。
こんな近いのにこうも山容が変わるというのも不思議です。
2017年08月14日 11:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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真砂岳(2861m)登頂!
立山三山の中では一際浮いた白砂の山。
こんな近いのにこうも山容が変わるというのも不思議です。
2
不思議な空間が広がる真砂岳山頂広場。
ガスがあるので余計に不思議な空気感に。
2017年08月14日 11:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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不思議な空間が広がる真砂岳山頂広場。
ガスがあるので余計に不思議な空気感に。
1
真砂岳を後にし別山へ向かいます。
写真は真砂沢の源頭部でしょうか。
デカすぎて吸い込まれそう。
2017年08月14日 11:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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真砂岳を後にし別山へ向かいます。
写真は真砂沢の源頭部でしょうか。
デカすぎて吸い込まれそう。
1
字がかすれて読みづらい指導標。
写真ではほとんどわかりませんが、内蔵助山荘への分岐を示しています。
2017年08月14日 11:25撮影 by DSC-HX60V, SONY
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字がかすれて読みづらい指導標。
写真ではほとんどわかりませんが、内蔵助山荘への分岐を示しています。
2
別山方面への道。
ガスで隠れるラスボス。
まぁ昨日登ってるしね、余裕余裕。
2017年08月14日 11:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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別山方面への道。
ガスで隠れるラスボス。
まぁ昨日登ってるしね、余裕余裕。
4
余裕ぶっこいてすいません!結構キツかった!
角度とガスで別山山頂がなかなか見えず、ついたか!まだだった…を2回くらいやりました。
2017年08月14日 11:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
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余裕ぶっこいてすいません!結構キツかった!
角度とガスで別山山頂がなかなか見えず、ついたか!まだだった…を2回くらいやりました。
2
そして二度目の別山。
またガスに包まれ、1日目の写真と間違え探しのようですが、別山のプレートが落ちていたのに2日目はちゃんと付いている。
2017年08月14日 12:03撮影 by DSC-HX60V, SONY
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そして二度目の別山。
またガスに包まれ、1日目の写真と間違え探しのようですが、別山のプレートが落ちていたのに2日目はちゃんと付いている。
4
今日はちゃんと北峰に行きますよ!
こんな近いのに失念するとは…。
2017年08月14日 12:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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今日はちゃんと北峰に行きますよ!
こんな近いのに失念するとは…。
3
別山北峰(2880m)到着!
広々とした山頂広場では数人の方が休憩していらっしゃいました。
剱岳にかかるガスが晴れるのを待っているのでしょう。
2017年08月14日 12:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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別山北峰(2880m)到着!
広々とした山頂広場では数人の方が休憩していらっしゃいました。
剱岳にかかるガスが晴れるのを待っているのでしょう。
3
うーん、惜しい感じ。
別山北峰からは剱岳の東側にあるⅠ峰・Ⅱ峰を含め全体がよく見えます。
この山登らせる気ないだろという荒々しさ。
2017年08月14日 12:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
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うーん、惜しい感じ。
別山北峰からは剱岳の東側にあるⅠ峰・Ⅱ峰を含め全体がよく見えます。
この山登らせる気ないだろという荒々しさ。
2
ガスの様子を見ながら少し戻ったところで、おおっ!
この山かっこよすぎるでしょう。
2017年08月14日 12:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ガスの様子を見ながら少し戻ったところで、おおっ!
この山かっこよすぎるでしょう。
8
別山から剱御前小屋まで歩き、今日は剱御前山に立ち寄ろうと思います。
途中崩落が判っているからか、あまり向かう人はいませんでした。
2017年08月14日 13:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
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別山から剱御前小屋まで歩き、今日は剱御前山に立ち寄ろうと思います。
途中崩落が判っているからか、あまり向かう人はいませんでした。
1
ガスで幽玄になった静かな道。
剱御前山はすぐ近くなので寄らないのは勿体無い気が。
2017年08月14日 13:09撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ガスで幽玄になった静かな道。
剱御前山はすぐ近くなので寄らないのは勿体無い気が。
1
そして剱御前山(2792m)到着です。
よーく見るとちゃんと山名と標高が書いてあります。
GPS的には三角点はもうちょい先で、その先は道が崩落しているとのこと。
剱御前小屋の案内図にはDEAD ENDと書いて有りました。
2017年08月14日 13:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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そして剱御前山(2792m)到着です。
よーく見るとちゃんと山名と標高が書いてあります。
GPS的には三角点はもうちょい先で、その先は道が崩落しているとのこと。
剱御前小屋の案内図にはDEAD ENDと書いて有りました。
3
下山は剱御前小屋まで戻り、奥大日岳方面の道を使います。
雷鳥坂ルートよりも長いですが、コースタイムがそう変わらないので緩やかで歩きやすいと予想。
2017年08月14日 13:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
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下山は剱御前小屋まで戻り、奥大日岳方面の道を使います。
雷鳥坂ルートよりも長いですが、コースタイムがそう変わらないので緩やかで歩きやすいと予想。
1
雷鳥沢キャンプ場が見えてきました。
確かに歩きやすい道ですが、何箇所かハイマツに挟まれた狭い道があります。
這い松を高所にあるからHigh松だと思っていたのは私だけではないはず…。
2017年08月14日 14:17撮影 by DSC-HX60V, SONY
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雷鳥沢キャンプ場が見えてきました。
確かに歩きやすい道ですが、何箇所かハイマツに挟まれた狭い道があります。
這い松を高所にあるからHigh松だと思っていたのは私だけではないはず…。
3
3日目の朝。
テントを撤収し、2日間の宿に感謝。
2017年08月15日 05:31撮影 by DSC-HX60V, SONY
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3日目の朝。
テントを撤収し、2日間の宿に感謝。
3
室堂ターミナルにはなにやら萌えキャラのような看板が。
初日は人混みで気付きませんでした。
2017年08月15日 06:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
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室堂ターミナルにはなにやら萌えキャラのような看板が。
初日は人混みで気付きませんでした。
2
あそこを全部歩いたんだなぁ。
初日とはまた違った感覚です。
ワクワク感から達成感へ。
最高の夏休みでした!
2017年08月15日 06:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
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あそこを全部歩いたんだなぁ。
初日とはまた違った感覚です。
ワクワク感から達成感へ。
最高の夏休みでした!
2
帰りのロープウェイから見た黒部湖。
今日は天気がイマイチです。
登山に選んだ2日間が晴れてよかったです。
2017年08月15日 08:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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帰りのロープウェイから見た黒部湖。
今日は天気がイマイチです。
登山に選んだ2日間が晴れてよかったです。
2

感想/記録

お盆休み。
貴重な4連休のうち3日間を使い、2泊3日の登山を計画しました。
しかし、直前まで天気予報がコロコロ変わり場所を決められないまま12日夜が来てしまいました。
好天を祈るように北アルプスを選び、私の実力では日帰りはちょっと難しい立山三山縦走にトライいたしました。

結果としては、多少のガスはありましたが概ね良い天気で、槍・穂高・剱といった名だたる山々を見ることもでき、なかなかハードで長いコースで歩きごたえもあり、最高の山旅となりました。
唯一、樹林帯が好きな方には物足りないかもしれません。

登山はそれなりに体力が必要ですが、室堂平はよく整備されており、公共交通機関によるアクセスが行き届いているため、室堂平周辺をトレッキングするだけでも楽しいと思います。
とにかく景観が異次元の美しさなので、子供を連れてのハイキングも楽しいものにできそうです。
室堂平周辺であればトイレ問題や食事についても一切悩まなくて良いお手軽さもありますし、お土産を郵送する事も可能です。
登山そのものには興味が無い方でも、一度は行って見たら良いんじゃ無いかなという場所でした。
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