ヤマレコ

記録ID: 1227353 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

間ノ岳・塩見岳・悪沢岳・赤石岳 (野呂川出合〜椹島)

日程 2017年08月20日(日) 〜 2017年08月25日(金)
メンバー
天候◆2017年8月20日(日) 曇り時々晴れ
◆2017年8月21日(月) 晴れのち曇り
◆2017年8月22日(火) 曇り
◆2017年8月23日(水) 霧その後晴れたり曇ったり
◆2017年8月24日(木) 曇り時々晴れ
◆2017年8月25日(金) 曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
《往路》
新宿-(スーパーあずさ)-甲府-(山梨交通バス)-広河原-(南アルプス市営バス)-野呂川出合
●山梨交通バス
http://yamanashikotsu.co.jp/
●南アルプス市営バス
http://www.city.minami-alps.yamanashi.jp/kanko/yama/my-car_bus_taxi.html

《帰路》
椹島-(東海フォレストバス)-畑薙第一ダム-(しずてつJLバス)-静岡-(新幹線こだま)-小田原
●東海フォレスト
http://www.t-forest.com/alps/
●しずてつジャストライン
http://www.justline.co.jp/rosenn/rosen201705251200.html

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

 間ノ岳・塩見岳・悪沢岳・赤石岳(野呂川出合〜椹島)
◆2017年8月20日(日)
野呂川出合12:52-14:48両俣小屋
◆2017年8月21日(月)
両俣小屋4:57-5:42野呂川越-8:18三峰岳8:29-9:04間ノ岳9:08-11:03熊ノ平小屋
◆2017年8月22日(火)
熊ノ平小屋5:01-9:10塩見岳9:27-10:11塩見小屋10:47-13:08三伏峠小屋
◆2017年8月23日(水)
三伏峠小屋5:29-7:14小河内岳-9:40高山裏小屋9:45-12:37中岳避難小屋
◆2017年8月24日(木)
中岳避難小屋5:32-6:22悪沢岳6:32-7:21中岳避難小屋
中岳避難小屋7:47-8:58荒川小屋10:30-12:35赤石岳12:49-14:37赤石小屋
◆2017年8月25日(金)
赤石小屋6:23-8:54椹島
コース状況/
危険箇所等
◆2017年8月20日(日) 野呂川出合〜両俣小屋
野呂川出合から約100分ほど林道を歩いたあと、沢沿いの道を歩くと両俣小屋に到着します。
◆2017年8月21日(月) 両俣小屋〜熊ノ平小屋
両俣小屋から少し沢沿いに進んだあと、急な傾斜の道を登ります。約45分で野呂川越に着き、そのあとは仙塩尾根の樹林帯のなかを歩きます。標高が高くなり森林限界を越えると岩場も出てきますが危険度は低いです。
◆2017年8月22日(火) 熊ノ平小屋〜三伏峠小屋
仙塩尾根の樹林帯のなかは道迷いの危険は低いと思いますが標高が高くなり各ピークの平坦な箇所は濃霧時、ペンキやテープそしてハイマツのなかへ通じる登山道がないか注意して歩く必要があります。蝙蝠尾根の分岐を過ぎて両側が切り立った落ちたらアウトという箇所があります。短いですが注意が必要です。
塩見岳の塩見小屋寄りの岩場も落石や滑落に注意して歩く必要があります。
塩見小屋から三伏峠小屋までのあいだ、泥濘が酷い箇所がいくつかあります。
◆2017年8月23日(水) 三伏峠小屋〜中岳避難小屋
高山裏小屋へ向かうルート上、いくつかあるピークでなだらかに平面になっている箇所は濃霧時、方向を間違わないようペンキやテープといった目印をよく確認し進む必要があります。
高山裏小屋まであと25分ぐらいのところに右手が大きく崩れた箇所があります。ちょうどそのすぐ前、晴れていたら荒川三山がよく見えるポイントです。転落しないようよく注意して歩かなければなりません。
大ガレ場はポイントにペンキが施されてありまた、九十九折れになるよう道が付いています。晴れていれば問題ないと思います。
大ガレ場を過ぎ稜線に乗り上げて荒川前岳までの道は細く切り立った箇所が連続し緊張を強いられます。
◆2017年8月24日(木) 中岳避難小屋〜赤石小屋
中岳避難小屋〜悪沢岳は最低鞍部周辺に切り立った細い箇所があり用心する必要があります。そこをクリアすればそれ以外は危険は少ないです。
荒川小屋上部にある大お花畑は鹿柵が施されています。通過の際は扉をしっかり締めます。
大聖寺平から小赤石岳の登りは急登が続きます。それを乗り越せば多少のアップダウンを繰り返して赤石岳の山頂に着きます。
◆2017年8月25日(金) 赤石小屋〜椹島
赤石小屋から椹島までの道はしっかり整備されており迷うこともありません。

※n個人がその日歩いた気象条件下での感想です。お取り扱いくれぐれもご注意ください。

◆水場
今回お世話になった水場は、
両俣小屋、熊ノ平小屋、三伏峠小屋、高山裏避難小屋から大ガレ場へ約20分歩いた登山道脇にある水場、荒川小屋、赤石小屋です。すべて無料です。
このうち、三伏峠小屋の水場は往復約30分かかります。また、人によってはお腹の調子が悪くなることがあるかもしれないそうです。煮沸すればOKだろうとのことでした。ちなみに私は飲んでも特に問題ありませんでした。
高山裏避難小屋から大ガレ場へ約20分歩いた登山道脇にある水場は降雨の状況により出ていたりそうでなかったりするので事前の確認が必要です。

写真

《8月20日・日》
JR甲府駅前。
戦国の英雄、甲斐の虎・武田
信玄公の銅像前。ここから
バスで広河原へ行きます。
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《8月20日・日》
JR甲府駅前。
戦国の英雄、甲斐の虎・武田
信玄公の銅像前。ここから
バスで広河原へ行きます。
16
《8月20日・日》
広河原に着きました。
北沢峠行きバスに乗り
換えます。
 
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《8月20日・日》
広河原に着きました。
北沢峠行きバスに乗り
換えます。
 
3
《8月20日・日》
北沢峠の手前、野呂川出合
でバスを降ります。
6日間の山歩きのスタート
はここからです。 
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《8月20日・日》
北沢峠の手前、野呂川出合
でバスを降ります。
6日間の山歩きのスタート
はここからです。 
3
《8月20日・日》
両俣小屋までは約2時間の
林道歩きです。
 
 
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《8月20日・日》
両俣小屋までは約2時間の
林道歩きです。
 
 
3
《8月20日・日》
両俣小屋に到着。
思った以上に多くの人。
泊り客30人で今年最高との
ことです。 
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《8月20日・日》
両俣小屋に到着。
思った以上に多くの人。
泊り客30人で今年最高との
ことです。 
13
《8月20日・日》
とりあえず1本。


 
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《8月20日・日》
とりあえず1本。


 
19
《8月20日・日》
初めて御意を得ます
ミーコさんです。
6〜7歳とのこと。
 
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《8月20日・日》
初めて御意を得ます
ミーコさんです。
6〜7歳とのこと。
 
46
《8月20日・日》
両俣小屋の夕食。

まいう〜 な食べ歩き山行は
ここからスタート。 
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《8月20日・日》
両俣小屋の夕食。

まいう〜 な食べ歩き山行は
ここからスタート。 
56
《8月20日・日》
夕食後、2階の寝床へ行こう
と階段を登ろうとすると、
ミーコさんが通せんぼ。
猫ふんじゃった、に要注意。
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《8月20日・日》
夕食後、2階の寝床へ行こう
と階段を登ろうとすると、
ミーコさんが通せんぼ。
猫ふんじゃった、に要注意。
34
《8月21日・月》
両俣小屋の朝食。

いよいよ今日からの四日間が
頑張りどころになります。
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《8月21日・月》
両俣小屋の朝食。

いよいよ今日からの四日間が
頑張りどころになります。
35
《8月21日・月》
野呂川越に到着。5年前と
同じ時間でした。
ここから仙塩尾根に入り
ます。
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《8月21日・月》
野呂川越に到着。5年前と
同じ時間でした。
ここから仙塩尾根に入り
ます。
2
《8月21日・月》
仙塩尾根の深い森。
南なので森林限界が
高いです。
 
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《8月21日・月》
仙塩尾根の深い森。
南なので森林限界が
高いです。
 
6
《8月21日・月》
樹林帯を抜け振り返ると、、
彼方まで続く長大な仙塩尾根
の果てに聳える南アルプスの
女王・仙丈ヶ岳。
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《8月21日・月》
樹林帯を抜け振り返ると、、
彼方まで続く長大な仙塩尾根
の果てに聳える南アルプスの
女王・仙丈ヶ岳。
26
《8月21日・月》
前方には間ノ岳への分岐とな
る三峰岳。
その右手を見ると、、、
 
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《8月21日・月》
前方には間ノ岳への分岐とな
る三峰岳。
その右手を見ると、、、
 
13
《8月21日・月》
長大な仙塩尾根の一方の果て
に塩見岳が聳えています。

 
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《8月21日・月》
長大な仙塩尾根の一方の果て
に塩見岳が聳えています。

 
17
《8月21日・月》
三峰岳の分岐に到着。

ザックをデポして間ノ岳へ
向かいます。
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《8月21日・月》
三峰岳の分岐に到着。

ザックをデポして間ノ岳へ
向かいます。
6
《8月21日・月》
トンガリ2つの間の奥に
間ノ岳の山頂があります。

 
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《8月21日・月》
トンガリ2つの間の奥に
間ノ岳の山頂があります。

 
8
《8月21日・月》
左手には北岳。


 
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《8月21日・月》
左手には北岳。


 
37
《8月21日・月》
右手には西農鳥岳。


 
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《8月21日・月》
右手には西農鳥岳。


 
14
《8月21日・月》
北岳は2回ですが、間ノ岳
は4回になりました。
3000m峰は2013年10月の
奥穂高岳以来になります。
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《8月21日・月》
北岳は2回ですが、間ノ岳
は4回になりました。
3000m峰は2013年10月の
奥穂高岳以来になります。
37
《8月21日・月》
チシマギキョウは各地で毎日
見ることができました。

 
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《8月21日・月》
チシマギキョウは各地で毎日
見ることができました。

 
20
《8月21日・月》
南ア南部では今年、
ハクサンフウロを
たくさん見かける
そうです。
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《8月21日・月》
南ア南部では今年、
ハクサンフウロを
たくさん見かける
そうです。
27
《8月21日・月》
色とりどりの花を連日楽しむ
ことができました。

 
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《8月21日・月》
色とりどりの花を連日楽しむ
ことができました。

 
14
《8月21日・月》
マルバダケブキが仙塩尾根
の各所でお花畑を作ってい
ました。
 
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《8月21日・月》
マルバダケブキが仙塩尾根
の各所でお花畑を作ってい
ました。
 
16
《8月21日・月》
熊ノ平に向かっています。
眼前には明日歩く仙塩尾根
がほぼ水平に横たわってい
ます。大きいです。
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《8月21日・月》
熊ノ平に向かっています。
眼前には明日歩く仙塩尾根
がほぼ水平に横たわってい
ます。大きいです。
13
《8月21日・月》
小屋前のデッキが懐かしい
熊ノ平小屋に到着。

 
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《8月21日・月》
小屋前のデッキが懐かしい
熊ノ平小屋に到着。

 
6
《8月21日・月》
デッキから西農鳥岳を
見ることができます。

 
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《8月21日・月》
デッキから西農鳥岳を
見ることができます。

 
17
《8月21日・月》
5年前も到着時に食べたのは
うどんでした。

 
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《8月21日・月》
5年前も到着時に食べたのは
うどんでした。

 
26
《8月21日・月》
熊ノ平小屋の夕食。

豚の角煮、小籠包が
美味しかったです。
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《8月21日・月》
熊ノ平小屋の夕食。

豚の角煮、小籠包が
美味しかったです。
32
《8月22日・火》
熊ノ平小屋の朝食。

4:30からなので
助かります。
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《8月22日・火》
熊ノ平小屋の朝食。

4:30からなので
助かります。
25
《8月22日・火》
熊ノ平小屋を出発。

今日の天気は?
 
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《8月22日・火》
熊ノ平小屋を出発。

今日の天気は?
 
5
《8月22日・火》
今日の天気は一日中、
ガスガスでした。

 
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《8月22日・火》
今日の天気は一日中、
ガスガスでした。

 
2
《8月22日・火》
このあと、ウスユキソウを
各所で見ました。

 
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《8月22日・火》
このあと、ウスユキソウを
各所で見ました。

 
8
《8月22日・火》
トリカブトもいたるところで
目にしました。

 
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《8月22日・火》
トリカブトもいたるところで
目にしました。

 
18
《8月22日・火》
森林限界を越えた平坦な箇所
では方向を確認しながら歩い
ていきます。
 
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《8月22日・火》
森林限界を越えた平坦な箇所
では方向を確認しながら歩い
ていきます。
 
3
《8月22日・火》
蝙蝠尾根の分岐。
5年ぶりに目にし、なにか
ほっとする思いです。
 
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《8月22日・火》
蝙蝠尾根の分岐。
5年ぶりに目にし、なにか
ほっとする思いです。
 
6
《8月22日・火》
山頂直下には両サイドが切り
立った平均台のような箇所も
あります。
 
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《8月22日・火》
山頂直下には両サイドが切り
立った平均台のような箇所も
あります。
 
3
《8月22日・火》
3回目の塩見岳。


 
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《8月22日・火》
3回目の塩見岳。


 
29
《8月22日・火》
ガスガスでしたが、それも
切れて西峰が見えました。

 
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《8月22日・火》
ガスガスでしたが、それも
切れて西峰が見えました。

 
18
《8月22日・火》
上を見上げると青空も
出てきました。

 
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《8月22日・火》
上を見上げると青空も
出てきました。

 
5
《8月22日・火》
青空は一瞬でどこかへ。

塩見岳西峰をあとにして
塩見小屋へ向かいます。
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《8月22日・火》
青空は一瞬でどこかへ。

塩見岳西峰をあとにして
塩見小屋へ向かいます。
12
《8月22日・火》
昨年、新装なった塩見小屋。


 
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《8月22日・火》
昨年、新装なった塩見小屋。


 
7
《8月22日・火》
ここで昼食にします。

カレーライス  \1,000 
スープ or コーヒー付き
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《8月22日・火》
ここで昼食にします。

カレーライス  \1,000 
スープ or コーヒー付き
26
《8月22日・火》
塩見小屋を辞するとき、一瞬
塩見岳が顔を見せてくれまし
た。 また、いつの日にか。
 
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《8月22日・火》
塩見小屋を辞するとき、一瞬
塩見岳が顔を見せてくれまし
た。 また、いつの日にか。
 
13
《8月22日・火》
ここは今は廃道となった塩見
新道の入口。11年前、初め
て塩見岳に登ったときはここ
塩見新道からでした。
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《8月22日・火》
ここは今は廃道となった塩見
新道の入口。11年前、初め
て塩見岳に登ったときはここ
塩見新道からでした。
4
《8月22日・火》
三伏峠小屋に到着。
一日中、真っ白ななかの
山行でした。
 
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《8月22日・火》
三伏峠小屋に到着。
一日中、真っ白ななかの
山行でした。
 
6
《8月22日・火》
マツムシソウ。

小屋周辺に咲いていました。
これ以降たくさん見ました。
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《8月22日・火》
マツムシソウ。

小屋周辺に咲いていました。
これ以降たくさん見ました。
31
《8月22日・火》
水場。

小屋から往復約30分。
 
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《8月22日・火》
水場。

小屋から往復約30分。
 
3
《8月22日・火》
明日の準備も一通り終わり
1本いただきます。

 
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《8月22日・火》
明日の準備も一通り終わり
1本いただきます。

 
13
《8月22日・火》
三伏峠小屋の夕食。

温かいそばが付いています。
 
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《8月22日・火》
三伏峠小屋の夕食。

温かいそばが付いています。
 
42
《8月23日・水》
三伏峠小屋の朝食。


 
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《8月23日・水》
三伏峠小屋の朝食。


 
21
《8月23日・水》
予報は晴れでしたが
真っ白ななか、出発。

 
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《8月23日・水》
予報は晴れでしたが
真っ白ななか、出発。

 
1
《8月23日・水》
小河内岳。
ここは晴れていれば秀麗な
富士山を見ることができる
絶景ポイントです。
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《8月23日・水》
小河内岳。
ここは晴れていれば秀麗な
富士山を見ることができる
絶景ポイントです。
13
《8月23日・水》
濃く深い緑の樹林帯を
歩いていきます。

 
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《8月23日・水》
濃く深い緑の樹林帯を
歩いていきます。

 
3
《8月23日・水》
9:00を過ぎたころ晴れ間が
そして絶景ポイントからは
荒川三山が見えました。
 
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《8月23日・水》
9:00を過ぎたころ晴れ間が
そして絶景ポイントからは
荒川三山が見えました。
 
30
《8月23日・水》
浮かれていると絶壁の縁を
歩く怖い箇所に。
人生同様、山でもこういった
場所に多く出くわします。
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《8月23日・水》
浮かれていると絶壁の縁を
歩く怖い箇所に。
人生同様、山でもこういった
場所に多く出くわします。
15
《8月23日・水》
危険個所も過ぎ樹林帯へ。

薄く立ち込めるガスに光が
射し込み綺麗でした。
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《8月23日・水》
危険個所も過ぎ樹林帯へ。

薄く立ち込めるガスに光が
射し込み綺麗でした。
21
《8月23日・水》
お花畑のなかにある
高山裏避難小屋。

 
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《8月23日・水》
お花畑のなかにある
高山裏避難小屋。

 
9
《8月23日・水》
水場。高山裏避難小屋から
約20分。枯れていることも
あります。
 
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《8月23日・水》
水場。高山裏避難小屋から
約20分。枯れていることも
あります。
 
8
《8月23日・水》
グイグイと高度を上げていま
す。振り返ると今日歩いてき
た長い尾根が見えました。
 
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《8月23日・水》
グイグイと高度を上げていま
す。振り返ると今日歩いてき
た長い尾根が見えました。
 
11
《8月23日・水》
ここからガレキの大斜面を
登りあげていきます。

 
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《8月23日・水》
ここからガレキの大斜面を
登りあげていきます。

 
4
《8月23日・水》
ヒーコラ言いながら
大斜面を登っています。

 
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《8月23日・水》
ヒーコラ言いながら
大斜面を登っています。

 
16
《8月23日・水》
大斜面を登り始めて1時間、
荒川前岳に到着。

 
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《8月23日・水》
大斜面を登り始めて1時間、
荒川前岳に到着。

 
25
《8月23日・水》
荒川前岳から10分、
中岳避難小屋に到着。

 
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《8月23日・水》
荒川前岳から10分、
中岳避難小屋に到着。

 
7
《8月23日・水》
中岳避難小屋から悪沢岳。
12年前はドス黒く見えた
山体も今日は光が射し込み
柔和な表情でした。
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《8月23日・水》
中岳避難小屋から悪沢岳。
12年前はドス黒く見えた
山体も今日は光が射し込み
柔和な表情でした。
29
《8月23日・水》
悪沢岳に乾杯


 
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《8月23日・水》
悪沢岳に乾杯


 
29
《8月23日・水》
中岳避難小屋の寝所は
2階になります。
更衣室もあります。
 
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《8月23日・水》
中岳避難小屋の寝所は
2階になります。
更衣室もあります。
 
10
《8月24日・木》
早朝、悪沢岳ピストンへ。
右手から上がってきた雲が
左からの強風に煽られて
います。
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《8月24日・木》
早朝、悪沢岳ピストンへ。
右手から上がってきた雲が
左からの強風に煽られて
います。
11
《8月24日・木》
悪沢岳への最低鞍部は
お花畑になっていました。

 
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《8月24日・木》
悪沢岳への最低鞍部は
お花畑になっていました。

 
14
《8月24日・木》
これから悪沢岳山頂を
目指し、登り上げて
いきます。
 
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《8月24日・木》
これから悪沢岳山頂を
目指し、登り上げて
いきます。
 
5
《8月24日・木》
12年ぶり2回目の
悪沢岳山頂。

 
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《8月24日・木》
12年ぶり2回目の
悪沢岳山頂。

 
25
《8月24日・木》
悪沢岳ピストンを終え、中岳
避難小屋に置いていたザック
を背負い赤石岳へ。
ここは荒川前岳南東斜面。 
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《8月24日・木》
悪沢岳ピストンを終え、中岳
避難小屋に置いていたザック
を背負い赤石岳へ。
ここは荒川前岳南東斜面。 
14
《8月24日・木》
ここで昨晩、同宿のイケメン
お兄さんと合流。
赤石岳までご一緒しました。
 
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《8月24日・木》
ここで昨晩、同宿のイケメン
お兄さんと合流。
赤石岳までご一緒しました。
 
15
《8月24日・木》
ガスが取れて大迫力の
赤石岳全容を見ることが
できました。
 
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《8月24日・木》
ガスが取れて大迫力の
赤石岳全容を見ることが
できました。
 
18
《8月24日・木》
荒川小屋周辺はマツムシソウ
のお花畑になっていました。

 
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《8月24日・木》
荒川小屋周辺はマツムシソウ
のお花畑になっていました。

 
31
《8月24日・木》
荒川小屋に9:00前に到着。
昼食のカレーは10:00から。
お兄さんと相談の結果待つ
ことにしました。 
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《8月24日・木》
荒川小屋に9:00前に到着。
昼食のカレーは10:00から。
お兄さんと相談の結果待つ
ことにしました。 
6
《8月24日・木》
イケメンお兄さんが
撮影しているのは、、

 
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《8月24日・木》
イケメンお兄さんが
撮影しているのは、、

 
7
《8月24日・木》
富士山です。


 
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《8月24日・木》
富士山です。


 
43
《8月24日・木》
スパイシーな荒川カレーを
食べてエネルギー充填完了。

赤石岳を目指します。
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《8月24日・木》
スパイシーな荒川カレーを
食べてエネルギー充填完了。

赤石岳を目指します。
38
《8月24日・木》
もうすぐ大聖寺平です。

ここを歩くとアルプスにいる
ことを実感します。
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《8月24日・木》
もうすぐ大聖寺平です。

ここを歩くとアルプスにいる
ことを実感します。
11
《8月24日・木》
山も尾根も谷もなにもかもが
巨大です。

 
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《8月24日・木》
山も尾根も谷もなにもかもが
巨大です。

 
6
《8月24日・木》
急登をなんとか登り切り
稜線へ出ました。
ここも百花繚乱のお花畑
になっていました。
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《8月24日・木》
急登をなんとか登り切り
稜線へ出ました。
ここも百花繚乱のお花畑
になっていました。
3
《8月24日・木》
秋の気配もしています。


 
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《8月24日・木》
秋の気配もしています。


 
13
《8月24日・木》
赤石岳山頂
イケメンお兄さんはトンカツ
を食べに百間洞へ。私は生姜
焼きを食べに赤石小屋へ。
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《8月24日・木》
赤石岳山頂
イケメンお兄さんはトンカツ
を食べに百間洞へ。私は生姜
焼きを食べに赤石小屋へ。
35
《8月24日・木》
小林千穂さん 
NHKBSの番組制作スタッフ
と一緒のところを撮影させ
ていただきました。
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《8月24日・木》
小林千穂さん 
NHKBSの番組制作スタッフ
と一緒のところを撮影させ
ていただきました。
86
《8月24日・木》
稜線を離れ赤石小屋に向け
急降下していきます。

 
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《8月24日・木》
稜線を離れ赤石小屋に向け
急降下していきます。

 
7
《8月24日・木》
赤石小屋が見えてきました。


 
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《8月24日・木》
赤石小屋が見えてきました。


 
8
《8月24日・木》
赤石小屋に到着

明日はもう降りるだけ。
ホッと一安心。
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《8月24日・木》
赤石小屋に到着

明日はもう降りるだけ。
ホッと一安心。
38
《8月24日・木》
聖岳

赤石小屋から
 
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《8月24日・木》
聖岳

赤石小屋から
 
30
《8月24日・木》
赤石岳

連日、夕方近くなるとガスが
取れ眺望良好となります。
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《8月24日・木》
赤石岳

連日、夕方近くなるとガスが
取れ眺望良好となります。
15
《8月24日・木》
悪沢岳

今朝、あの山を目指して歩い
ていたかと思うと感慨深い。
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《8月24日・木》
悪沢岳

今朝、あの山を目指して歩い
ていたかと思うと感慨深い。
21
《8月24日・木》
赤石小屋の夕食は生姜焼き。

まいう〜 でした。
  
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《8月24日・木》
赤石小屋の夕食は生姜焼き。

まいう〜 でした。
  
36
《8月25日・金》
赤石小屋の朝食

適当にゆっくりしてから
椹島へ下山します。
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《8月25日・金》
赤石小屋の朝食

適当にゆっくりしてから
椹島へ下山します。
18
《8月25日・金》
椹島を目指して下山して
います。

ここも大倉尾根といいます。
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《8月25日・金》
椹島を目指して下山して
います。

ここも大倉尾根といいます。
4
《8月25日・金》
この鉄製階段を降りると
下界です。

 
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《8月25日・金》
この鉄製階段を降りると
下界です。

 
4
《8月25日・金》
椹島に下山完了。

南アルプス白簱史朗写真館を
横目にレストハウスへ。
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《8月25日・金》
椹島に下山完了。

南アルプス白簱史朗写真館を
横目にレストハウスへ。
8
《8月25日・金》
送迎バスの手続き、シャワー
の支払いはこちらで。
飲食も9:00以降で可能。
 
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《8月25日・金》
送迎バスの手続き、シャワー
の支払いはこちらで。
飲食も9:00以降で可能。
 
8
《8月25日・金》
というわけでシャワーを浴び
6日間の汗を流し、髭もそり
下界モードへ。
シャワー=\500
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《8月25日・金》
というわけでシャワーを浴び
6日間の汗を流し、髭もそり
下界モードへ。
シャワー=\500
6
《8月25日・金》
サッパリしたあとレストハウ
スで長時間のバス移動に備え
腹ごしらえ。かき揚げそばは
いろいろ入っていました。
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《8月25日・金》
サッパリしたあとレストハウ
スで長時間のバス移動に備え
腹ごしらえ。かき揚げそばは
いろいろ入っていました。
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《8月25日・金》
畑薙第一ダムからしずてつ
ジャストラインのバスで
静岡駅に向かいます。
 
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《8月25日・金》
畑薙第一ダムからしずてつ
ジャストラインのバスで
静岡駅に向かいます。
 
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《8月25日・金》
石ちゃん! 

静岡駅にいました。老若男女
が「写真を撮らせてくれ」と
まとわりついていました。
もとより私もその一人です。
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《8月25日・金》
石ちゃん! 

静岡駅にいました。老若男女
が「写真を撮らせてくれ」と
まとわりついていました。
もとより私もその一人です。
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《8月25日・金》
まいう〜 

静岡から新幹線に乗ります。

まいう〜 な6日間の山旅も
無事に終了です。
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《8月25日・金》
まいう〜 

静岡から新幹線に乗ります。

まいう〜 な6日間の山旅も
無事に終了です。
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感想/記録

●全体を通して
ふと気が付くと南アルプスを最後に歩いたのはもう5年前のことになります。

そのときの過去レコ↓です。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-218333.html

このときは5日間の山歩きで初日の林道歩き以外、仙塩尾根に出てからの
4日間、椹島に降りるまで快晴に恵まれ続けたこれ以上なにも望むべくも
ない山行でした。
そうなると、なかなか南アに足が向かなくなるものでもう5年が経ちました。

そんななか、自分の過去の記録を見ていると悪沢岳は1回しか登っておらず
それも12年前、2005年のことでした。
そのときは、中岳避難小屋まで登ってくると、高曇りのどんよりした空模様、
そして視界一面に入る悪沢岳に光は射さず、ドス黒い山体で悪魔の要塞という
趣でした。その山体をよく見ると頂上に繋がる登山道がハッキリ見えました。
これがまた中岳から一度ズドーンと下り、また登り返す辛そうな登山道でした。
南アの山のデカさを実感する瞬間でした。

一定以上の時間が経過した今、またあのときと同じように悪沢岳を中岳から見て
みたいな、そして南アに、特に南ア南部に行くのであれば5年前のあの行程を基礎・
土台にして計画し、両俣小屋の猫たちにも会って、、、
などなど絡めた結果、今回の山行ということになりました。

天気に恵まれた山行ではありませんでしたが、それぞれの頂を繋ぐ道をまた歩く
ことができたこと、そして中岳避難小屋から再び見た悪沢岳の予想を裏切る優しい
表情に南アの素晴らしさ、懐の深さを再認識する山旅になったのでありました。




 ーーー以下は個人的なメモですーーー
●初の山中5泊
これまでなんどか山中4泊の山歩きはありましたが5泊は今回が初めてになります。
結果的には必要なものを必要なだけ準備しそれを効率的に山で使うことができました。
それなりに場数を踏んできた経験が蓄積され有効に活用できたようです。

●両俣小屋の猫たち
今回で5年ぶり3回目になる両俣小屋。
これまでミー君、ジャッキー、銀ちゃんの3匹に会ってきました。
今回、写真にあるようにミーコさんにもお目通りすることができました。

状況ですが、ミー君(9歳)は最近、対人恐怖症らしくほとんど人の前に出て
こないそうです。ミーコさんは8月中旬、芦安で大脱走をしたそうです・・・。
ジャッキーと銀ちゃんは他界されたとのこと。今も生きていれば22歳ぐらい。
天寿を全うされたそうです。謹んでご冥福をお祈りいたします。

●人との出会い
5泊6日のなかで今回も印象深い一期一会の出会いがいくつかありました。

熊ノ平小屋のデッキでお話をさせてもらった南アのある山小屋の若いスタッフさん。
南アでこの仕事をするなら避けて通れない農鳥小屋。次の日、泊まりで農鳥オヤジさん
の洗礼を受けてくるとか・・・。
それとは別に南アをどう歩くか、そういった話がとても楽しい時間でした。

中岳避難小屋で同宿だった愛知県から来られたイケメンお兄さん。それがご縁で
赤石岳までご一緒しました。大展望とはいきませんでしたが、南ア南部の雄大な
自然の懐に抱かれその山の話をしながら歩くというのはまた一層感動の幅を広げ
させてもらえるこの日の赤石岳までの道になりました。
1時間待っての「荒川カレー」、待っただけの甲斐のある味でした。

赤石小屋で寝床が隣だった大阪から来られたご兄弟。すでに仕事は引退されており、
お兄様が今回、最後の3,000m峰への登山とのこと。眺望はなかったものの山頂に立て
たことそれ自体が嬉しかったと言われていました。
お兄様が現役時は大阪の新聞社でスポーツ部門のカメラマンで主にプロ野球担当だった
とか。
「タイガースファンですか?」とお聞きしたところ、
「広島出身なのでカープファンです!」とのお返事。
お母様は100歳でなおかくしゃくとされ、やはりカープファンとか。
1975年(昭和50年)の初優勝は家族で涙したとか・・・。
こうなるともう話は尽きることはありません。ここが山であることを忘れるほどでした。


それぞれの人がそれぞれの思いをもって山へ。
そしてその思いが交差する機会を得る。
自分の足元を見返す契機であると同時に
一層の思いを強くさせてもらう良い出会い。

今回も素晴らしい大自然と暖かい人の気持ちに
触れることができた忘れえぬ山行になりました。
他にもたくさんあった数々の出会いに感謝の念
は尽きるものではありません。
ありがとうございました。




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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/21
投稿数: 2232
2017/8/28 12:51
 南アルプスの旅♪
なべきゃっとさん こんにちは

カープが苦心しているときに
素晴らしい旅をされていたんですね。
黒ラベルに始まりヱビスで〆完璧です。

猫さんにも石ちゃんにも会えて
旅の友ができたり
羨ましいかぎりです。
芸人さんは笑顔で応えてくださり嬉しいですね。
昔、お山で某2世俳優さんに
「写真いいですか?」と尋ねたら
叱られたことがあります

よい出会いが何よりのお土産ですね
登録日: 2013/5/14
投稿数: 850
2017/8/28 20:33
 お疲れ様でした
navecatさん、こんばんは

羨ましいロング南アルプスです
小屋ご飯もふんだんにあり、一週間日替わりでたべたいです
どっかに食堂できないですかね

千穂さんに石ちゃんとの出会いも羨ましいばかりです
登録日: 2011/11/28
投稿数: 5083
2017/8/28 21:17
 よもやの3連敗に準優勝
hobbitさん、こんばんは

下界に降りてみるとよもやの3戦連続サヨナラ負け
そして鈴木誠也の負傷離脱
夏の甲子園は広陵、決勝進出も4回目の準優勝
(決勝戦は中岳避難小屋のラジオで聞いていました)

相方曰く、「かえって山にいてよかったかも」

広陵は津久根島のご主人曰く
「今年はピストル打線ですからあまり期待できない」
とのことでしたので上出来だったかも。
でも中村捕手の活躍は凄かったですね baseball

ビールの銘柄は前回5年前は全て揃えることができました
荒川小屋に泊まっていれば揃えられたのですが今回は
止む無しということで。
荒川小屋にはプレミアムモルツが置いてあります

愛知県のイケメンお兄さんは今年新卒社会人1年目とのこと。
昨年12月の宮島緊急コラボの際の広大のお兄さんのことを
思い出しました
他にも山小屋の少ない山域ですので自ずと行程が限られてくるため
数日間に渡って顔を合わせ懇意にさせていただいた方もいます。

石ちゃん、嫌な顔一つせず皆さんの対応をしていました。
最後に良いお土産になりました
登録日: 2011/11/28
投稿数: 5083
2017/8/28 21:40
 NHK BSプレミアムにて
sumata33さん、こんばんは

愛知県のイケメンお兄さんが今回の出発前に友人から
「百瞭兇離肇鵐ツ」「荒川小屋のカレー」「赤石小屋の生姜焼き」
これが南ア三大名物ごはんであると。
ということで荒川小屋で1時間待つことになりました。

仰いますようにどこかに小屋食食堂があるとイイですね

今回、途中でご一緒した方で広河原から入って北岳・間ノ岳・塩見岳・
赤石岳、さらに聖岳までという方もいらっしゃいました。
といった感じで他にも似たような行程で長期日程の方が何人も
いらっしゃいました。
しずてつジャストラインのバスが8月27日(日)までだったので
駆け込みなのかもですね。
私は明らかに駆け込みでした

小林千穂さんの番組は、おぼろげな記憶で恐縮ですが
9月下旬、NHK BSプレミアムで放送されるとか。
写真を撮らせてもらった8月24日(木)ですが赤石岳の稜線は
ガスガスで撮影にご苦労されていました。
そういったところがどう編集し、放送されるのか
楽しみなところでもあります tv
登録日: 2011/1/29
投稿数: 1780
2017/8/28 22:25
 忘れえぬ山行
navecatさん、お久しぶりです。

山中6日間の山旅でしたか〜
ドカーンと一発ですね!

このコース、自分は間ノ岳以外を歩いたことがありません。
塩見、荒川三山に赤石と憧れの山々です。
「南アルプス縦走」
そのうちに、そのうちにと悪戯に歳月を見送っております。
素晴らしいですね!山の大きさ、山の奥深さ・・・

大自然に接して、その空気を共有する人との出会い
まさしく「忘れえぬ山行」でしたね。
登録日: 2011/11/28
投稿数: 5083
2017/8/28 23:31
 南ア南部へ大縦走
s4redsさん、こんばんは soccer

ここのところ仕事であるとか、広島の実家のこととか
一定程度落ち着いてきたこともありドカーンと一発、
6日間の山旅に出撃してきました

5年前の南ア南部大縦走が好天に恵まれ出来過ぎの山行
でしたので今回どうかと思いましたがまんまと曇天続き
でした cloud cloud cloud
ただ、合羽を着るまでではなかったので良かったです。

山歩きを始めた15年前、すぐに南アルプスに手を付けて
いったこともあり、なんとなく身近さを感じています。
でも、ドカーンと一発6日間はまた5年後ぐらいでしょうか。

赤石岳までご一緒した愛知県のお兄さんは、
「自分の中で赤石岳の好感度がグイグイ上がっています」
という旨のことを言われていました。
眺望があればもっと良かったのですが、それはまた今度
ということで・・・

ところで、完全に一時代が終わりましたね。
こちらは建て直しが軌道に乗っていませんが、
浦和はもう落ち着いてきていますでしょうか。

2年前、優勝を争ったクラブの主力選手2人が今は
こちらにいたりなど時間の経過の早さをしみじみ
感じている今日このごろです soccer soccer soccer
登録日: 2011/4/28
投稿数: 2589
2017/8/29 20:14
 両俣小屋の猫 🐱
navecat さん
こんばんは。(^-^)/

先日、navecat さんの過去レコを拝見し
いたく感動してしまいました。m(__)m
素敵な女将さんのお話を聞いたり、
「41人の嵐」も読みたいのです。

以前の猫さんは亡くなられたそうですが
いつかミーコさんにも会いに行きたい!
ペロッと出たピンク色の舌が
とっても可愛いですね。
この子は三毛ちゃんですか?
サバトラに少し茶色が混じって
うちの亡きまるちゃんに似ています。🐱

お山より気になるのは
「百瞭兇離肇鵐ツ」
「荒川小屋のカレー」
「赤石小屋の生姜焼き」
南ア三大名物ごはんなんですね。
これは覚えておかなくちゃ。

それにしても5泊6日は羨ましいです!
お仕事の段取りや様々な準備は
さぞや大変だったと思いますが、
沢山の温かい出会いに恵まれた
南アルプス大縦走。

素敵な思い出がまたひとつ
増えましたね! (*^^*)
6日間、大変お疲れさまでした。
登録日: 2011/11/28
投稿数: 5083
2017/8/30 5:47
 両俣小屋の猫 (=^・^=)
sionさん、おはようございます cat

まず、両俣小屋のミーコさんですが、ウチでも聞いて
みたところ「キジシロ」ではないかというと話です。
間違っているかもしれませんので調べてみてください。
まるちゃん、再来月で1年になりますね。

「41人の嵐」
2010年6月、初めて両俣小屋にお邪魔したとき、
他に泊り客もおらず、時間もありましたので、
小屋で一気に読んでしまいました。
そういった気象条件下、諸々の厳しく難しい判断がなされて
いったこと、次々と起きる予想不可(?)の事態に必死で対応
されていたことが書かれていました。

両俣小屋の猫たちですが2010年、2012年と2回訪れて
ミー君、ジャッキーは2回とも、銀ちゃんは2010年の
ときだけ、、、と会っていたので、今回もという思いを
強くもっていました。ですので残念な気持ちでいます。
↓こちら、初めての両俣小屋の過去レコです。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-486246.html
3匹の猫たちも写っています cat cat cat
ちなみに猫たちは夕食時、朝食時に出てくることが多いです。
ですのでルートの途中に両俣小屋で休憩というパターンでは
まず会うことは難しいです。 ご参考までに・・・

南ア三大名物ごはんのうち「荒川小屋のカレー」は昼食でも
同じカレーを提供していると思います。
そういった意味では食べ歩き山行も上手く組み合わせができる
かも、ですね

南アの今回の峰々をまた訪れる際はやはり今回のルートをと
思っています。日数をかけてジックリ歩くことの味を覚えて
しまいました。
日常生活のやりくりは難しいですが・・・
登録日: 2010/4/24
投稿数: 1068
2017/8/31 0:46
 naveさん、こんばんは!
今年のアルプス縦走は北or南?と気になっていましたが、南アだったんですね
仙塩尾根も三伏峠以南もかつて歩いたことがあるので懐かしく拝見しました。
個人的には三峰岳から塩見岳の道や荒川小屋から大聖寺平への道が印象に残ってます
また赤石岳も実に雄大で見て良し登って良し、それから前岳への大ガレキの急斜面は圧巻ですよね
今回は小屋グルメもひとつの目的だったのかと思いますが、まさか最後に石ちゃんに逢えるとはオチもバッチリでしたね
ちなみに南ア三大名物ごはん、トンカツと荒川カレーは実食済ですが、しょうが焼きは知りませんでした。
テント泊で夕食だけでもいいのかなぁ?

両俣小屋の猫ちゃんにも逢えたんですね。羨ましいです!
自分は逢えませんでした...
って、実は自分も夏休みで22〜24日に南アを歩いていたんですよ
北沢峠から仙丈〜両俣小屋〜間ノ岳〜北岳〜広河原です。
両俣のミーコちゃんは到着時には昼寝中、夕食時に小屋を覗いてみた時はもうすでにどこかへ行ったあと、翌朝もう一度小屋を覗いた時は水汲みのスタッフと散歩中とのことで結局逢えず仕舞いでした
ただ仙塩尾根は凄く静かでいい尾根でしたし、両俣小屋もいい雰囲気の小屋でしたから、今度は晴れた日に再訪したいと思います。
ミーコちゃん、その時まで待っててね
登録日: 2011/11/28
投稿数: 5083
2017/8/31 6:26
 南アルプス縦走と名物ごはん 🍙
kenさん、おはようございます

荒川小屋から大聖寺平への道は本当に南アルプスを歩いている
という実感が沸々と湧いてきますね
前岳へのガレキの大斜面も違う意味で南アルプスの大きさを
身をもって感じることができます・・・

このレコの写真の最後はウチの猫たちで締めようと思って
いたのですが、静岡駅でまさかの石ちゃん eye flair
ということで急遽、「まいう〜」路線に変更しました。

赤石小屋は何年か前に新しい(=今の)管理人さんが入られ、そこから
生姜焼きが始まったと記憶しています。
今回、中岳避難小屋と赤石小屋が新規開拓の小屋でした。
登山者が少ないと言われていた南ア南部ですが、8月24日(木)は
平日にも拘わらず夕食が2回転でした。
登山ブームの影響をマジマジと感じる今日この頃です

22日から24日ですとかなりニアミスでしたね
ミーコちゃんは惜しかったですね。
ミー君はほとんど出てこないそうですが、ミーコちゃんは
けっこう小屋の中を飛び回っていました cat
6〜7歳ということで我が家にもそういった猫が2匹いまして
やはりまだまだ元気ということなのかなと思いました

私も以前、両俣小屋→仙丈ヶ岳を歩いたとき、ずーっと雨に
降られた苦い思い出があります rain
ここをもう一度と考えています。その時はとにかく平日の人が
少ない時に両俣小屋に泊まって猫三昧路線で・・・
以前、お聞きした話ではミー君はスルメが好物とのことでした
ミーコちゃんは気が強い一面もあり時々引っかいたりするそうです
なんとか、頭ヾ(・ω・*)なでなでまでいけました。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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