ヤマレコ

記録ID: 1229647 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

北アルプスの最深部へ 鷲羽岳、水晶岳、雲の平、黒部五郎岳

日程 2017年08月14日(月) 〜 2017年08月18日(金)
メンバー
天候曇り又は雨、17日朝のみ快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新穂高の鍋平登山者用無料駐車場に駐車。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

2日目
山行
4時間57分
休憩
1時間54分
合計
6時間51分
双六小屋05:3405:53双六岳巻道分岐05:55双六岳中道分岐07:44三俣峠07:4508:23三俣山荘10:1111:16鷲羽岳11:2112:25三俣山荘
3日目
山行
7時間58分
休憩
1時間5分
合計
9時間3分
宿泊地05:5806:19黒部川水源地標06:2207:18岩苔乗越07:1907:27ワリモ北分岐07:55水晶小屋08:0108:42水晶岳08:4309:07水晶小屋09:2609:47ワリモ北分岐09:51岩苔乗越09:5210:28祖父岳10:3010:51祖父岳分岐10:5411:26スイス庭園11:45雲ノ平山荘12:0012:09雲ノ平山荘12:1012:26スイス庭園13:01祖父岳分岐14:02黒部川水源地標14:0414:36三俣山荘14:4715:01宿泊地
4日目
山行
9時間57分
休憩
2時間6分
合計
12時間3分
宿泊地04:3605:34三俣蓮華岳巻道分岐06:34黒部五郎小舎06:3508:18黒部五郎の肩08:1908:46黒部五郎岳08:4708:54黒部五郎の肩08:5510:21黒部五郎小舎10:4211:53三俣蓮華岳巻道分岐12:30三俣山荘14:1014:47三俣峠16:19双六岳中道分岐16:23双六岳巻道分岐16:37双六小屋16:3816:39宿泊地
5日目
山行
4時間53分
休憩
38分
合計
5時間31分
宿泊地06:0906:41くろゆりベンチ06:4506:57花見平07:08弓折乗越07:1407:43鏡平山荘07:57鏡池08:27シシウドヶ原08:2908:49イタドリが原09:01チボ岩09:0209:13秩父沢出合09:1909:59小池新道入口10:17わさび平小屋10:3210:44笠新道登山口10:54中崎橋11:08お助け風穴11:23登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)11:2611:33中崎山荘 奥飛騨の湯11:38新穂高登山指導センター11:3911:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
よく整備された登山道。特に危険個所はありません。
携帯電話は、鏡平山荘では入りますが、その他の山荘では入りません。
山頂および、稜線付近は3Gの電波が入りました。
その他周辺情報新穂高へ向かう道路(槍ヶ岳公園線)が、落石のため午後8時半から翌5時まで通行止めとなっています。
温泉は周辺にたくさんありますが、お勧めは平湯の森。

写真

鍋平の登山者用無料駐車場に車を停めました。
2017年08月14日 05:58撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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鍋平の登山者用無料駐車場に車を停めました。
新穂高の登山口目指して、まずは林道歩き。
2017年08月14日 06:05撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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新穂高の登山口目指して、まずは林道歩き。
途中から斜面を下る登山道になります。これが結構本格的な登山道。
2017年08月14日 06:29撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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途中から斜面を下る登山道になります。これが結構本格的な登山道。
1
1時間弱かかってやっと新穂高登山指導センターへ到着。
登山届をしていよいよ出発。
2017年08月14日 06:52撮影 by iPhone 6s, Apple
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1時間弱かかってやっと新穂高登山指導センターへ到着。
登山届をしていよいよ出発。
2
橋を渡って左俣林道を進む。
2017年08月14日 06:55撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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橋を渡って左俣林道を進む。
水がとてもきれい。
2017年08月14日 07:01撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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水がとてもきれい。
1
お助け風(風穴)、冷たい風が吹いてました。
2017年08月14日 07:26撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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お助け風(風穴)、冷たい風が吹いてました。
2
双六、笠が岳方面はこっち。
2017年08月14日 07:30撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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双六、笠が岳方面はこっち。
約3キロほど林道を歩く。
2017年08月14日 07:30撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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約3キロほど林道を歩く。
フライフィッシングをしている人が。
こんな遊びもいいね。
2017年08月14日 07:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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フライフィッシングをしている人が。
こんな遊びもいいね。
2
荷揚げ用のヘリポート。
2017年08月14日 07:52撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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荷揚げ用のヘリポート。
3
笠新道への分岐。
2017年08月14日 07:54撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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笠新道への分岐。
1時間少しでわさび小屋に到着。
2017年08月14日 08:06撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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1時間少しでわさび小屋に到着。
2
流水で飲み物が冷やされています。
2017年08月14日 08:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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流水で飲み物が冷やされています。
1
トマト、きゅーり、リンゴも冷やされてます。おいしそう。
2017年08月14日 08:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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トマト、きゅーり、リンゴも冷やされてます。おいしそう。
4
わさび小屋を過ぎて、小池新道へ向かう。
正面に弓折岳。
2017年08月14日 08:30撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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わさび小屋を過ぎて、小池新道へ向かう。
正面に弓折岳。
2
小池新道分岐。
2017年08月14日 08:33撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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小池新道分岐。
鏡平まで3時間30分かぁ・・・
2017年08月14日 08:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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鏡平まで3時間30分かぁ・・・
1
弓折岳、大ノマ岳。
2017年08月14日 08:35撮影 by iPhone 6s, Apple
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弓折岳、大ノマ岳。
3
本格的な登山道スタート。
2017年08月14日 08:43撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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本格的な登山道スタート。
2
秩父沢出合。
2017年08月14日 09:35撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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秩父沢出合。
天気が良くて暑かったので、沢の冷たい水でクールダウン。
2017年08月14日 09:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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天気が良くて暑かったので、沢の冷たい水でクールダウン。
4
チボ岩。
2017年08月14日 10:03撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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チボ岩。
イタドリヶ原。
2017年08月14日 10:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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イタドリヶ原。
ミヤマキンポウゲ。
2017年08月14日 11:20撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ミヤマキンポウゲ。
3
シシウドヶ原
2017年08月14日 11:29撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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シシウドヶ原
熊の踊り場。
2017年08月14日 11:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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熊の踊り場。
鏡平まで、あと5分。もうヘロヘロだったので、まだ5分もかかるのかと思った。
2017年08月14日 12:13撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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鏡平まで、あと5分。もうヘロヘロだったので、まだ5分もかかるのかと思った。
2
鏡池。ここは槍穂高の展望が素晴らしく、楽しみにしていたのだが、残念ながらガスで何も見えない。
2017年08月14日 12:29撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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鏡池。ここは槍穂高の展望が素晴らしく、楽しみにしていたのだが、残念ながらガスで何も見えない。
1
やっとの思いで、鏡平山荘へ到着。
2017年08月14日 13:12撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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やっとの思いで、鏡平山荘へ到着。
よっぽど、もう今日はここに泊まろうと思ったが、テラスでカレーとビールを飲んだら復活。予定通り、双六まで行くことにした。
2017年08月14日 13:12撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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よっぽど、もう今日はここに泊まろうと思ったが、テラスでカレーとビールを飲んだら復活。予定通り、双六まで行くことにした。
2
弓折中段。
2017年08月14日 13:49撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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弓折中段。
弓折岳分岐。
2017年08月14日 14:23撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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弓折岳分岐。
つらい登りももう少し。
2017年08月14日 14:23撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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つらい登りももう少し。
1
弓折乗越。
2017年08月14日 14:25撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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弓折乗越。
1
双六岳。
2017年08月14日 14:38撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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双六岳。
1
霧の奥に、鷲羽岳
2017年08月14日 14:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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霧の奥に、鷲羽岳
3
お花畑が出てきた。ミヤマセンキュウ、ハクサンフウロ、ミヤマキンポウゲ、オンタデ。
2017年08月14日 14:55撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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お花畑が出てきた。ミヤマセンキュウ、ハクサンフウロ、ミヤマキンポウゲ、オンタデ。
2
ライチョウ発見!
2017年08月14日 14:56撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ライチョウ発見!
5
チングルマ。
2017年08月14日 15:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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チングルマ。
2
ハクサンイチゲ。
2017年08月14日 15:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ハクサンイチゲ。
2
双六岳。
2017年08月14日 15:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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双六岳。
2
鷲羽岳。
2017年08月14日 15:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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鷲羽岳。
1
双六のテント場が見えた!
2017年08月14日 15:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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双六のテント場が見えた!
13
テント場は賑わっている。
2017年08月14日 15:32撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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テント場は賑わっている。
4
おおお!クロユリ発見!
2017年08月14日 15:45撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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おおお!クロユリ発見!
3
やっと双六小屋に到着。
2017年08月14日 16:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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やっと双六小屋に到着。
2
テラス席も大賑わい。
2017年08月14日 16:31撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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テラス席も大賑わい。
4
なんとかテン場を確保して、今夜の我が家を設営。
2017年08月14日 16:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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なんとかテン場を確保して、今夜の我が家を設営。
8
夕方、霧が晴れて鷲羽から続く稜線がくっきり。
2017年08月14日 16:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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夕方、霧が晴れて鷲羽から続く稜線がくっきり。
4
翌日、今日はまず三俣山荘を目指す。
2017年08月15日 05:31撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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翌日、今日はまず三俣山荘を目指す。
当然、巻き道を進む。
2017年08月15日 05:52撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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当然、巻き道を進む。
1
チングルマや、コイワカガミのお花畑。
2017年08月15日 06:01撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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チングルマや、コイワカガミのお花畑。
1
ミヤマアキノキリンソウの群落。
2017年08月15日 06:37撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ミヤマアキノキリンソウの群落。
3
カラマツソウ。
2017年08月15日 06:53撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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カラマツソウ。
2
ミヤマセンキュウ。
2017年08月15日 06:53撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ミヤマセンキュウ。
3
硫黄岳方面。
2017年08月15日 07:21撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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硫黄岳方面。
1
三俣峠。
2017年08月15日 07:43撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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三俣峠。
三俣山荘のテン場見えてきた。
2017年08月15日 08:12撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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三俣山荘のテン場見えてきた。
1
三俣山荘に到着。
2017年08月15日 08:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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三俣山荘に到着。
2
2階は展望食堂。でもこの日は霧で展望なし。
2017年08月15日 08:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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2階は展望食堂。でもこの日は霧で展望なし。
1
今夜の宿設営完了。
2017年08月15日 08:49撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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今夜の宿設営完了。
4
まだ朝の9時なので、これから鷲羽岳に登ります。
2017年08月15日 09:02撮影 by iPhone 6s, Apple
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まだ朝の9時なので、これから鷲羽岳に登ります。
1
稜線の登山道が、かすかに見える。
2017年08月15日 10:22撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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稜線の登山道が、かすかに見える。
2
約1時間で鷲羽岳登頂。霧で周りは何も見えない・・
2017年08月15日 11:12撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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約1時間で鷲羽岳登頂。霧で周りは何も見えない・・
5
山荘に戻って、展望食堂でお昼ごはん。
2017年08月15日 12:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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山荘に戻って、展望食堂でお昼ごはん。
2
今日のお昼は、ラーメンとビール。
2017年08月15日 12:31撮影 by iPhone 6s, Apple
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今日のお昼は、ラーメンとビール。
2
翌日、この日も天気は良くないが、水晶岳と雲の平を回ります。
2017年08月16日 05:49撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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翌日、この日も天気は良くないが、水晶岳と雲の平を回ります。
2
まず、黒部川源流を目指して、下っていきます。
2017年08月16日 06:00撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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まず、黒部川源流を目指して、下っていきます。
1
この流れが黒部川に続くのかぁ。
2017年08月16日 06:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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この流れが黒部川に続くのかぁ。
1
黒部川水源地標。
2017年08月16日 06:16撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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黒部川水源地標。
3
ここから岩苔乗越に向かって登っていきます。
2017年08月16日 06:17撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ここから岩苔乗越に向かって登っていきます。
山頂部はガスの中。
2017年08月16日 06:52撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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山頂部はガスの中。
1
岩苔乗越に到着。
2017年08月16日 07:18撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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岩苔乗越に到着。
1
ワリモ北分岐を経由して水晶岳を目指す。
2017年08月16日 07:26撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ワリモ北分岐を経由して水晶岳を目指す。
水晶小屋に到着。
2017年08月16日 07:55撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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水晶小屋に到着。
3
水晶小屋からしばらくは、なだらかな道が続く。
2017年08月16日 08:03撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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水晶小屋からしばらくは、なだらかな道が続く。
2
ライチョウの親子発見。ヒナは5〜6匹いた。
2017年08月16日 08:03撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ライチョウの親子発見。ヒナは5〜6匹いた。
4
動き回るので、うまく写真が撮れないぞ。
2017年08月16日 08:03撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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動き回るので、うまく写真が撮れないぞ。
3
すぐ近くに寄っても逃げない。
2017年08月16日 09:04撮影 by iPhone 6s, Apple
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すぐ近くに寄っても逃げない。
4
水晶岳山頂部はガスの中。
2017年08月16日 08:17撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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水晶岳山頂部はガスの中。
1
山頂直下は岩場が続く。
2017年08月16日 08:36撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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山頂直下は岩場が続く。
2
無事登頂。山頂部は案外狭い。
2017年08月16日 08:36撮影 by iPhone 6s, Apple
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無事登頂。山頂部は案外狭い。
4
記念写真。
2017年08月16日 08:37撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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記念写真。
9
展望はゼロではないが、この程度。
2017年08月16日 08:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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展望はゼロではないが、この程度。
1
来た道を引き返して、岩苔乗越から祖父岳経由で雲ノ平に向かう。
2017年08月16日 09:50撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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来た道を引き返して、岩苔乗越から祖父岳経由で雲ノ平に向かう。
1
祖父岳へ向かう稜線。
2017年08月16日 09:50撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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祖父岳へ向かう稜線。
1
祖父岳へ向かう稜線。
2017年08月16日 09:53撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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祖父岳へ向かう稜線。
1
下のほうの霧が晴れてきた。
2017年08月16日 09:58撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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下のほうの霧が晴れてきた。
2
祖父岳登頂。
2017年08月16日 10:29撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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祖父岳登頂。
3
山頂付近はゴロゴロの岩場。
2017年08月16日 10:35撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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山頂付近はゴロゴロの岩場。
木道出現。
2017年08月16日 10:52撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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木道出現。
1
雲ノ平のテント場が見えた。ここからまっすぐ下ればすぐなのに、植生保護のため通行止め。そのため大きく迂回する。
2017年08月16日 10:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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雲ノ平のテント場が見えた。ここからまっすぐ下ればすぐなのに、植生保護のため通行止め。そのため大きく迂回する。
1
雲ノ平山荘が見えてきた。
2017年08月16日 11:02撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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雲ノ平山荘が見えてきた。
4
すごく雰囲気が良い。
2017年08月16日 11:14撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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すごく雰囲気が良い。
2
スイス庭園への分岐。
2017年08月16日 11:24撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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スイス庭園への分岐。
1
何というか・・楽園だ。写真では全く雰囲気が伝えられない・・
2017年08月16日 11:24撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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何というか・・楽園だ。写真では全く雰囲気が伝えられない・・
2
良いところだなぁ。
2017年08月16日 11:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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良いところだなぁ。
2
周りの山の展望はないけれども、充分に美しい場所です。
2017年08月16日 11:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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周りの山の展望はないけれども、充分に美しい場所です。
2
テント場へはここから。
2017年08月16日 11:29撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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テント場へはここから。
山荘とテント場はすごく離れている。一番奥からは山荘まで30分近くかかるのではないか?
2017年08月16日 11:29撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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山荘とテント場はすごく離れている。一番奥からは山荘まで30分近くかかるのではないか?
2
もうすぐ山頂到着
2017年08月16日 11:38撮影 by iPhone 6s, Apple
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もうすぐ山頂到着
2
雲ノ平山荘に到着
2017年08月16日 11:41撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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雲ノ平山荘に到着
5
山荘の中の食堂はすごくきれい。おしゃれなカフェ。
2017年08月16日 11:46撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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山荘の中の食堂はすごくきれい。おしゃれなカフェ。
3
ジャズが流れる室内はすごく居心地が良い。とても、深い山奥とは思えない。
2017年08月16日 11:47撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ジャズが流れる室内はすごく居心地が良い。とても、深い山奥とは思えない。
1
お酒のラインナップも素晴らしい。
2017年08月16日 11:51撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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お酒のラインナップも素晴らしい。
3
お昼にトマトスパゲッティとビール。
2017年08月16日 11:52撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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お昼にトマトスパゲッティとビール。
3
お部屋もきれい。次はここに泊まりたい。
2017年08月16日 12:02撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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お部屋もきれい。次はここに泊まりたい。
3
山荘テラスからの展望。
2017年08月16日 12:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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山荘テラスからの展望。
1
さて、帰りましょう。
2017年08月16日 13:13撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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さて、帰りましょう。
ミヤマシオガマ、オンタデ、ミヤマセンキュウ、チングルマ。
2017年08月16日 13:14撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ミヤマシオガマ、オンタデ、ミヤマセンキュウ、チングルマ。
2
チングルマ、アオノツガザクラの群落。
2017年08月16日 13:15撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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チングルマ、アオノツガザクラの群落。
3
霧の向こうに穂高が姿を見せた。
2017年08月16日 13:21撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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霧の向こうに穂高が姿を見せた。
1
谷の向こうに、三俣山荘。
2017年08月16日 13:40撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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谷の向こうに、三俣山荘。
1
17日。今朝は快晴。今日は、黒部五郎岳をピストンし、テントを撤収して双六小屋まで戻る長丁場のため、早朝に出発。
2017年08月17日 04:24撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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17日。今朝は快晴。今日は、黒部五郎岳をピストンし、テントを撤収して双六小屋まで戻る長丁場のため、早朝に出発。
5
夜が明けてきた。
2017年08月17日 04:28撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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夜が明けてきた。
2
感動的な夜明け。
2017年08月17日 04:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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感動的な夜明け。
6
三俣蓮華岳。
2017年08月17日 04:53撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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三俣蓮華岳。
1
鷲羽岳からワリモ岳。
2017年08月17日 04:53撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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鷲羽岳からワリモ岳。
4
やっと槍が姿を見せてくれた。
2017年08月17日 04:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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やっと槍が姿を見せてくれた。
7
表銀座の稜線。
2017年08月17日 04:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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表銀座の稜線。
4
薬師岳。
2017年08月17日 04:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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薬師岳。
4
黒部五郎岳が姿を見せた。
2017年08月17日 05:02撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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黒部五郎岳が姿を見せた。
3
黒部五郎岳と薬師峠に続く稜線。
2017年08月17日 05:04撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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黒部五郎岳と薬師峠に続く稜線。
2
日が昇ってモルゲンロートが始まった。
2017年08月17日 05:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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日が昇ってモルゲンロートが始まった。
5
黒部五郎のモルゲンロート。
2017年08月17日 05:15撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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黒部五郎のモルゲンロート。
5
薬師岳のモルゲンロート。
2017年08月17日 05:15撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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薬師岳のモルゲンロート。
5
薬師岳。
2017年08月17日 05:26撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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薬師岳。
2
稜線の向こうには雲海が広がる。
2017年08月17日 05:26撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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稜線の向こうには雲海が広がる。
2
薬師岳。
2017年08月17日 05:30撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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薬師岳。
1
黒部五郎岳が近づく。
2017年08月17日 05:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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黒部五郎岳が近づく。
3
雲海の先には笠が岳。
2017年08月17日 05:46撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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雲海の先には笠が岳。
4
朝日と雲がドラマチック。
2017年08月17日 05:52撮影 by iPhone 6s, Apple
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朝日と雲がドラマチック。
1
赤牛岳。
2017年08月17日 05:53撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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赤牛岳。
3
三俣蓮華岳から双六岳。
2017年08月17日 05:53撮影 by iPhone 6s, Apple
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三俣蓮華岳から双六岳。
2
笠が岳がすっきり見えた。
2017年08月17日 06:02撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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笠が岳がすっきり見えた。
2
黒部五郎小屋が見えた。結構下る。
2017年08月17日 06:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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黒部五郎小屋が見えた。結構下る。
3
黒部五郎小屋に到着。
2017年08月17日 06:31撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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黒部五郎小屋に到着。
3
笠が岳。
2017年08月17日 06:32撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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笠が岳。
3
山荘入口。
2017年08月17日 06:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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山荘入口。
1
太陽があがって、一気に霧が晴れて、素晴らしい青い空が広がる。
2017年08月17日 06:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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太陽があがって、一気に霧が晴れて、素晴らしい青い空が広がる。
3
青い空!
2017年08月17日 07:04撮影 by iPhone 6s, Apple
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青い空!
3
カール内部は絶景だ。
2017年08月17日 07:32撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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カール内部は絶景だ。
7
カールの壁を登る。
2017年08月17日 07:46撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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カールの壁を登る。
5
もうすぐ稜線。
2017年08月17日 07:58撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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もうすぐ稜線。
2
山頂から、薬師岳に続く稜線。
2017年08月17日 08:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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山頂から、薬師岳に続く稜線。
2
次はあの稜線を歩きたい。
2017年08月17日 08:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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次はあの稜線を歩きたい。
鍬崎山?
2017年08月17日 08:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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鍬崎山?
1
槍ヶ岳。
2017年08月17日 08:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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槍ヶ岳。
1
槍と北鎌尾根。
2017年08月17日 08:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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槍と北鎌尾根。
1
穂高。
2017年08月17日 08:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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穂高。
2
剱岳と後立山。
2017年08月17日 08:10撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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剱岳と後立山。
3
もうすぐ山頂。
2017年08月17日 08:26撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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もうすぐ山頂。
2
黒部五郎岳に登頂!
2017年08月17日 08:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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黒部五郎岳に登頂!
5
薬師岳、剱岳、後立山の絶景をバックに記念写真。
2017年08月17日 08:43撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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薬師岳、剱岳、後立山の絶景をバックに記念写真。
11
鷲羽岳から水晶岳の稜線。
2017年08月17日 08:30撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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鷲羽岳から水晶岳の稜線。
3
槍ヶ岳。
2017年08月17日 08:30撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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槍ヶ岳。
3
ガスが上がってきた。
2017年08月17日 08:30撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ガスが上がってきた。
1
鷲羽岳。
2017年08月17日 08:30撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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鷲羽岳。
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鷲羽岳から水晶岳の稜線。
2017年08月17日 08:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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鷲羽岳から水晶岳の稜線。
4
三俣蓮華岳から双六岳。奥に槍。
2017年08月17日 08:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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三俣蓮華岳から双六岳。奥に槍。
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薬師岳、剱岳、後立山。
2017年08月17日 08:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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薬師岳、剱岳、後立山。
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薬師岳。
2017年08月17日 08:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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薬師岳。
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水晶岳。
2017年08月17日 08:48撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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水晶岳。
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見下ろして黒部カール。
2017年08月17日 09:10撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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見下ろして黒部カール。
1
黒部五郎小屋まで戻ってきた。リンゴとトマトがおいしそう。
2017年08月17日 10:26撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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黒部五郎小屋まで戻ってきた。リンゴとトマトがおいしそう。
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小屋でバッチを購入。
2017年08月17日 10:26撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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小屋でバッチを購入。
チングルマのお花畑。
2017年08月17日 11:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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チングルマのお花畑。
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ミヤマキンポウゲの群落。
2017年08月17日 11:55撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ミヤマキンポウゲの群落。
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戻ってきて鷲羽。
2017年08月17日 12:22撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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戻ってきて鷲羽。
三俣山荘と鷲羽岳。
2017年08月17日 12:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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三俣山荘と鷲羽岳。
3
三俣山荘まで戻ってきた。
この後テントを撤収して、双六小屋へ向かう。
2017年08月17日 13:11撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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三俣山荘まで戻ってきた。
この後テントを撤収して、双六小屋へ向かう。
双六小屋が見えてきた。今夜はテントではなく、小屋に泊まる。
2017年08月17日 16:24撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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双六小屋が見えてきた。今夜はテントではなく、小屋に泊まる。
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双六小屋の名物。天ぷら定食。久しぶりのちゃんとした食事に感激。
2017年08月17日 17:07撮影 by iPhone 6s, Apple
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双六小屋の名物。天ぷら定食。久しぶりのちゃんとした食事に感激。
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最終日、目が醒めると土砂降り。今日は下山するだけなので、覚悟を決めて小屋を後にする。
2017年08月18日 06:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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最終日、目が醒めると土砂降り。今日は下山するだけなので、覚悟を決めて小屋を後にする。
双六池も霧の中。
2017年08月18日 06:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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双六池も霧の中。
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小屋出発から6時間半、やっと下山完了。4泊5日の長旅もようやく終わりを告げた。あーしんど。
2017年08月18日 12:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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小屋出発から6時間半、やっと下山完了。4泊5日の長旅もようやく終わりを告げた。あーしんど。
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感想/記録

4泊5日で、北アルプスの最深部に行ってきた。

目的地は、鷲羽岳、水晶岳、黒部五郎岳の百名山3座と、日本最後の秘境と呼ばれる雲ノ平。

今回のプランは三俣山荘のテント場をベースキャンプにしてそれぞれの目的地を空荷でピストンするか、テントを担いでそれぞれの目的地を縦走するかを直前まで悩んでいた。縦走するなら3泊4日で回ることも不可能ではない。
まあ、現地で決めれば良いやと気軽に考えて、13日の午後、奈良の自宅を出発。深山荘向かいの登山者用無料駐車場がすぐいっぱいになるので、帰る人と入れ替わるタイミングの夕方に到着して場所を確保しようという作戦だ。肝心の天気予報は毎日コロコロ変わるので、全く当てにできない。

と、ここで一つ目のハプニング。自宅を出発して20分ほどで、登山靴を忘れたことに気が付いた。しかたなく、取に帰って1時間少しのロス。そして、名神高速で事故のため大渋滞。10km進むのに70分かかった。思ったより到着が遅くなるなぁと思っていて、高山から飛騨方面に走っていると、「新穂高方面夜間通行止め」と表示が出ている。えええ?と思って、車を停めてネットで情報を確認すると、落石のため午後8時半から翌午前5時まで通行規制とのこと。時計を見ると午後8時過ぎ。どう頑張ってもムリじゃん。とりあえず、規制線のところまで行ってみるが時間は午後9時前。ガードマンに朝5時以降に来てくださいと軽く追い返される。これで、朝早く出発して初日に三俣山荘まで進む案は消えた。

しかたないので、近くの道の駅奥飛騨温泉郷上宝で車中泊。周りは、同じようにガードマンに追い返されたと思われる車が次々とやってきて駐車スペースを探している。
朝4時、人が動き出す。いつ出発したらよいのか睨み合っている感じ。4時半前、しびれを切らした車が次々と出発していった。私も後に続く。しかし規制線の前は、すでに規制解除を待つ車で長い列。完全に出遅れた。当然、目的の駐車場には入れず、登山口から遠く離れた鍋平の登山者用無料駐車場に回される。無事に車を停めて、準備ができたのが午前6時。いよいよ、長旅の始まりだ。

駐車場から約1時間テクテク歩いて、新穂高登山指導センターに到着。登山届を出して、午前7時に登山開始。

橋を渡って左俣林道を黙々と進む。1時間少しで、わさび平小屋に到着。小休止して、笠新道との分岐を過ぎ、小池新道へ。いよいよ急登の始まりだ。
この頃までは、天気も良く弓折岳の展望も良かった。しかし、1年ぶりに担ぐテント装備のザックが重く、1時間もすれば足が動かなくなってきた。まだ直射日光が当たるので暑くて汗が噴き出す。どんなにゆっくり登っても息が切れる。秩父沢出合では、冷たい沢水で顔を洗い、かぶり水もして少し生き返った。
とはいえ、まだまだ登りは続く。駐車場出発から6時間半、這う這うの体でやっと鏡平に到着。楽しみにしていた鏡池からの逆さ槍は、ガスで全く見えなかった。

この時点では、今日はもうムリ。ここまでにして小屋に泊まろうと思っていた。よく初日に三俣山荘まで行こうなんて無謀な計画を立てたもんだと情けない気持ちになりながら、小屋でビールをグビっとしてカレーライスを食べ、30分ほど休んでいたら、元気が戻ってきた。そういえば出発前にサンドイッチを食べたきり、水以外何も口にせずに登ってきたのでハンガーノックになっていたのかもしれない。

ということで、次の目的地の双六小屋へ向かう。
やはり、登りはしんどいが、さっきよりは足が動く。ヒーヒー言いながら進んでいると、ガスが晴れてきて、双六のテンバとその先の鷲羽岳が夕日に輝いていた。突然現れた絶景に急に元気になって、双六小屋に無事到着。テンバは混雑していたが、何とか場所を確保して、ビールとラーメンの夕食を終えるとバタンキュー。夕方6時頃にはお休みなさいだった。

2日目(8月15日)

この日は、三俣山荘まで進んでテントを張り、空荷で鷲羽岳、水晶岳をピストンする予定。夜に降っていた雨も明け方には上がり、手早くテントを撤収して三俣山荘を目指す。巻き道を進んで、午前8時過ぎ、三俣山荘に到着。ここはこの時間ガラガラで、山荘にいちばん近いベストポジションにテント場を確保できた。テントを設営して、山荘で天気予報を確認すると、この後崩れてくる模様。仕方ないので、今日は水晶岳をあきらめて鷲羽岳だけのピストンに切り替える。

アタックザックに水と雨具だけ入れて、鷲羽岳登山に出発。今までのヘタレぶりは、何だったのだというくらい快調に足が動く。サクサクと登って、鷲羽岳登頂。残念ながら山頂ではガスに巻かれて何も見えなかった。最近北アルプスではいつもこのパターンだ。いいんだもん、登ったことに意義があるのさ(涙目)

小屋に戻って、展望食堂へ。この頃には、小屋の辺りもガスに包まれて、展望食堂からも何も見えない。ビールとラーメンでお昼とした。
その後、雨が降り出したので、テント内にこもる。
しかし、雨だとテントは何もできないね。晴れていれば、近くに張っている人とお話したり、お酒飲んだりして楽しい出会いもあるのだが、こうなるとひたすらテントの中で時間をつぶすしかなく、つまらない。ウイスキーとナッツでチビチビしながら、今日も早めの就寝。

3日目(8月16日)

この日も夜中は雨だったが、明け方にはやんできた。今日は、日本最後の秘境と呼ばれる雲ノ平を散策の予定だが、昨日あきらめた水晶岳も追加することにする。重たいザックを担がないのでとても気が楽だ。
午前6時。まず、テント場から沢沿いに下って、黒部川源流に。そこから登り返すと岩苔乗越。
ここを右に行けば水晶岳、左に行けば雲ノ平だ。山頂部はガスがかかっていて時折雨になる。と思えば晴れてきて、少しだけ青空が見えたりもする。今を盛りと咲き誇る高山植物たちに癒されながら、午前8時、水晶小屋に到着。ここで雨具を着て、水晶岳へ向かう。最初は快適な稜線歩き。ご機嫌で進んでいるとピヨピヨと鳥の鳴き声。え?と目を凝らすとすぐ先にライチョウの親子がいた。ヒナ鳥は5〜6匹いる。そーっと近づいて写真をとるが、動き回るのでなかなかうまく撮れない。そのうち登山道から離れていったのであきらめて山頂を目指す。山頂直下は、それなりの岩場だったが、エイっと一登りで山頂へ。山頂は思ったよりも狭かった。記念写真を撮って、待機していると少しだけ展望が現れたりもするが、昨日の鷲羽岳と同じような状況だ。いいのだ。登ることに意義がある。(涙目)

水晶小屋まで戻り、記念バッチを購入して雲ノ平を目指す。岩苔乗越まで戻ると、今度は左に向かう。祖父岳の山頂を経由して雲ノ平へ向かうルートとなる。
祖父岳の山頂付近は、だだっ広いゴロゴロの岩場。あちこちに立つケルンが目を引く。蓼科山の山頂に似た雰囲気だ。祖父岳から下ると木道が現れて、しばらく進むと雲ノ平のテント場見えた。ここからまっすぐ下るとすぐなのだが、植生の崩壊が激しいため現在通行禁止となっており、雲ノ平へは、大きく巻くことになる。ここを進んでいると、初日のテント場で合った人とすれ違って、しばしお話。山荘の情報を教えてもらう。
いよいよ雲ノ平に入ると霧がはれて、それなりの展望となった。高い山はガスで見えないが、雲ノ平周辺の展望は素晴らしい。
正直に言うと、雲ノ平はそれほど期待はしていなかった。絶景があるわけではなく、いろんな方の写真を見ても、ただの高原台地のような印象だった。
だが、実際に行ってみると、うまく表現できないのだが、しみじみと良い場所なのだ。楽園という言葉がぴったりだ。美しく咲き誇る花々とまさに庭園のような風景。尾瀬や美ヶ原とは全く違う。自分で撮った写真を見ても全くその良さが伝わらない。不思議な場所だ。幸せな気分で山荘に到着。ここでお昼にする。食堂には靴を脱いで中に入るが、中に入って驚いた。ものすごくおしゃれなカフェなのだ。
食べ物のメニューも豊富で本格的なオーディオからJAZZが流れる空間は、とても北アルプス最深部にあるところとは思えないほど快適だった。お酒のメニューも豊富で、ぜひ今度はここに泊まって、夜じっくりお酒を飲みたいと思った。(お値段は山価格になりますが・・・)

雲ノ平を後にして、再び黒部川源流経由で三俣山荘にもどる。帰路の途中で雨が本降りになってきた。明日は黒部五郎岳の予定だが、もし雨なら、もう山を下りようと思いながら眠りについた。

4日目(8月17日)

午前3時、隣にテントを張っていたどこかの大学のワンゲル部が、ごそごそと行動を始める。「わー信じられない星空だぁ」の声で飛び起きた。
テントを出てみると、満天の星空。天の川もきれいに見え、しばし感動の時間を過ごすが、寒くて再びテントの中へ。
出発の準備をして、黒部五郎岳にピストンすることを決断する。できれば明日の下山に備えて今日中に双六小屋まで進んでおきたい。三俣のテント場に帰ってくるタイムリミットを13時に設定して、逆算してまだ暗い4時30分にテント場を出発した。
徐々に白みだす空。ヘッドランプをつけて、三俣蓮華岳方面へ歩を進める。標高を上げると、黒部五郎岳が姿を現した。日が登り、黒部五郎岳や薬師岳がモルゲンロートに赤く染まる。今までなかなか姿を見せなかった槍ヶ岳もとうとう姿を見せた。
陽が登り、朝霧がどんどん晴れていき絶景が広がる。三俣蓮華岳の稜線を進むと、眼下に黒部五郎小屋の赤い屋根が見えた。しかし、小屋までの下りが結構えげつない急登の岩場。雨上がりなので土の部分はヌルヌルだし、岩も滑りやすいので慎重に下って、小屋に到着。まだ時間も早いので水の確保だけして、早々に山頂を目指す。小屋から山頂までの標高差は、500mほど。
しばらく進むと、黒部カールの中に出た。ここは絶景だ。日が差して、朝霧が消えたので素晴らしく青い空が広がる。青い空に、白い岩肌のコントラストがとても美しい。山頂が近づくと、360度の絶景が広がる。槍ヶ岳から穂高連山、鷲羽岳から水晶岳、赤牛岳。三俣蓮華岳から双六岳。薬師岳に続く稜線に見える登山道。遠くに立山、剱岳。さらに奥に後立山連峰。そして富山平野方面は素晴らしい雲海。
言葉がなくなる。今まで、ガスの中でのイメージトレーニングしかできなかった鬱憤をすべて晴らした感じだ。山頂では360度の絶景を楽しみながら、薬師、剱や後立山をバックに記念写真を撮ってもらった。

しかし、山の天気は変わりやすい。あっという間にガスが上がってきて槍ヶ岳が見えなくなった。下山して、黒部五郎小屋まで戻ってきたときは、黒部五郎岳もガスの中だった。小屋で記念バッチを購入して帰路を急ぐ。
ほぼ予定通りの12時半、三俣小屋まで戻ってきた。小屋前で、初日にお会いした方とその山仲間の方がくつろいでおられたので、しばし山談義に花を咲かせる。こんな時間がたまらなく楽しい。
その後テントを撤収して、予定通り双六小屋に向かう。やはりテント装備を担ぐと、途端に歩が進まない。当然のごとく巻き道を進むが、地味にアップダウンがあるので疲れた足にとてもツライ。約2時間半かけて、双六小屋に到着。
もうこの日はテントではなく、小屋泊にすることに決めていた。翌日は雨予報だったので、雨の中テントを撤収するのはイヤだし、なによりまともな食事をしたかった。
双六小屋の名物は天ぷら。山深い小屋でこんなごちそうが食べられるのだから、とてもありがたい。向かいに座ったカップルの方と山の話をしながらの食事は最高に楽しかった。今日は12時間行動したので、かなり疲れていた。早々に床に就くが、ぬくぬくのお布団でゆっくり眠れるって、こんなに幸せなことなんだって、改めて思った。
窓の外からは、激しい雨の音。

5日目(8月18日)

朝4時。目が醒めても激しい雨の音。朝食を済ませても雨がやむ気配がない。
ああ、小屋泊にして本当に良かったと思いながらも、雨がやまないものかと、しばし様子を見るが、ダメそうなのであきらめて出発の準備をする。
今日は下山するだけなので、まあ天候はどうでもよいのだ。
午前6時。お世話になった、双六小屋を後にした。雨は降ったりやんだりを繰り返すが、秩父沢辺りで完全にやんだ。
わさび平小屋まで一気に下って、小休止。その後1時間弱、林道を黙々と歩いてやっと、新穂高登山指導センターまで帰ってきた。ここで下山届を出して、鍋平の駐車場まで戻る。しかし、そのためには再び登山道を200mほど登らなければならない。
ここで、ほかの人が紹介していた裏技を使うことにした。新穂高ロープウェイの第1ロープウェイを使ってしらびそ平まで登り、そこから駐車場まで下る。ロープウェイ代は400円+荷物料100円だ。12時丁度のロープウェイに乗って、駐車場に到着したのが12時35分。長かった旅が終わった。

下山後は、お気に入りの平湯の森で5日分の汗を流し、飛騨牛の焼肉定食を食べて帰路についた。

雨と霧が大半の旅だったが、最後に絶景が待っていた。スタートからいろいろハプニングもあったが、終わりよければすべて良しで最高に充実した夏休みとなりました。
しかし、テント装備の軽量化を考えないと自信なくなるなぁ・・

おしまい。





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この記録へのコメント

登録日: 2015/4/8
投稿数: 79
2017/8/22 20:00
 お疲れ様でした!
双六小屋、三俣山荘でご近所だった者です。
雲の平の回り道でも少しお話させていただきました♪
北アルプス最深部エリアの周遊はとても楽しかったですね!
双六小屋の天ぷらにもありつけたようで良かったです(笑)
お疲れ様でした!

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