夏休み、つまらない理由で北鎌を諦めたが、夏休みで作った足が出来ているウチに再チャレンジしたいと思って、月曜に休暇を取って、0300頃に家を出て中房温泉の駐車場に来ている。
穂高のあたりは朝6時ではガソリンスタンドが空いてなくてタイムロスしたが、なんとか8時前に駐車場着。
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8/19 7:54
夏休み、つまらない理由で北鎌を諦めたが、夏休みで作った足が出来ているウチに再チャレンジしたいと思って、月曜に休暇を取って、0300頃に家を出て中房温泉の駐車場に来ている。
穂高のあたりは朝6時ではガソリンスタンドが空いてなくてタイムロスしたが、なんとか8時前に駐車場着。
着替えて、駐車場から400mほど歩いて中房温泉。そのまま登山開始。
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8/19 8:03
着替えて、駐車場から400mほど歩いて中房温泉。そのまま登山開始。
人出が多く途中渋滞もあったが、
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8/19 9:20
人出が多く途中渋滞もあったが、
1120頃には小屋が見える所まで来て、
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8/19 11:21
1120頃には小屋が見える所まで来て、
なんだコレ?かわいいお花。
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8/19 11:22
なんだコレ?かわいいお花。
コレも。
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8/19 11:23
コレも。
1127燕山荘着。ちょっと早めに着けた。
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8/19 11:27
1127燕山荘着。ちょっと早めに着けた。
ので、ビール付き昼食。
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8/19 11:32
ので、ビール付き昼食。
縦走路に向かう。
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8/19 11:43
縦走路に向かう。
コマクサは終わりかけている。
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8/19 11:44
コマクサは終わりかけている。
振り返って燕。
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8/19 11:54
振り返って燕。
蛙岩を経由し、
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8/19 12:13
蛙岩を経由し、
大下りの分岐。
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8/19 12:39
大下りの分岐。
ここを下って、登り返したり巻いたりまた下ったりして歩いて行く。
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8/19 12:39
ここを下って、登り返したり巻いたりまた下ったりして歩いて行く。
天気は総じて悪くない。
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8/19 12:56
天気は総じて悪くない。
東側の巻き道にはお花畑がある。
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8/19 13:23
東側の巻き道にはお花畑がある。
大天井も近くなってきた。
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8/19 13:33
大天井も近くなってきた。
コマクサ群生地。たくさん咲いている。
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8/19 13:38
コマクサ群生地。たくさん咲いている。
さっきから見えそうで見えなかった槍がやっと見えた。
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8/19 13:46
さっきから見えそうで見えなかった槍がやっと見えた。
大天井手前のコル。
右に、レリーフが見える。
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8/19 14:12
大天井手前のコル。
右に、レリーフが見える。
喜作新道のレリーフみたい。
3回通って初めて気づいた!と思って撮ったが、単に忘れているだけかも(未検証)。
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8/19 14:14
喜作新道のレリーフみたい。
3回通って初めて気づいた!と思って撮ったが、単に忘れているだけかも(未検証)。
喜作さんの魂が感じられる登山道。
ガラ場で、毎年様相が変わって困るので、人集めして整備したのだろうなあ、とか勝手に想像をふくらませる。
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8/19 14:19
喜作さんの魂が感じられる登山道。
ガラ場で、毎年様相が変わって困るので、人集めして整備したのだろうなあ、とか勝手に想像をふくらませる。
大天井の巻き道に入っていく。
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8/19 14:20
大天井の巻き道に入っていく。
なかなかタフな巻き道。
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8/19 14:32
なかなかタフな巻き道。
雷鳥発見。
今年はライチョウ運が良いようだ。
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8/19 14:46
雷鳥発見。
今年はライチョウ運が良いようだ。
やがて大天井ヒュッテが見える。
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8/19 14:59
やがて大天井ヒュッテが見える。
そこから牛首展望台の全容。
このあと聞くのだが、小屋からの標高差130mで、ただ、誰が登っても片道15〜20分で上り下りできるとのこと。
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8/19 15:03
そこから牛首展望台の全容。
このあと聞くのだが、小屋からの標高差130mで、ただ、誰が登っても片道15〜20分で上り下りできるとのこと。
1505、小屋着。
なんとか怒られない時間に着いた。
受付すると、三度目の正直ですね、と言われた。今年2回キャンセルしているのを覚えていてくれたようだ。
明日の行き先を聞かれ、槍と言うと、北鎌ですか?と言われた。朝食を弁当にしたからか。ドキドキしながら、はい、と答えたが、別に止める様子は無かった。
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8/19 15:05
1505、小屋着。
なんとか怒られない時間に着いた。
受付すると、三度目の正直ですね、と言われた。今年2回キャンセルしているのを覚えていてくれたようだ。
明日の行き先を聞かれ、槍と言うと、北鎌ですか?と言われた。朝食を弁当にしたからか。ドキドキしながら、はい、と答えたが、別に止める様子は無かった。
まずはビール。
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8/19 16:38
まずはビール。
そしてウマイ食事。
宿の主人のトークがあって、明日は晴れそうなので、牛首展望台の朝焼けツアーやるとのこと。頂上5時集合だって。
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8/19 17:04
そしてウマイ食事。
宿の主人のトークがあって、明日は晴れそうなので、牛首展望台の朝焼けツアーやるとのこと。頂上5時集合だって。
断って撮らせてもらった。見事なライチョウ写真。
ほかにも素晴らしいのがたくさんある。
牛首展望台で撮ったとのことだが、今年は雷鳥まだ見れてないらしい。
原因は多数考えられて特定出来る物ではないかも知れないが、こんな光景が見れなくなるのはさみしいので状況好転して欲しい。
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8/19 17:39
断って撮らせてもらった。見事なライチョウ写真。
ほかにも素晴らしいのがたくさんある。
牛首展望台で撮ったとのことだが、今年は雷鳥まだ見れてないらしい。
原因は多数考えられて特定出来る物ではないかも知れないが、こんな光景が見れなくなるのはさみしいので状況好転して欲しい。
ここの電波は頼りなく、Docomoは圏外と3G数本と4G一本を行ったり来たりだが、主人はPC使えていて、なんで?と聞いたら、ふもとから北穂まで電波が飛んでて、北穂からここに飛ばしてもらっているとのこと。Wi-fiの長距離伝送?
何にせよ工夫されていると思って感心しました。
明日は早く出るのでビールはそこそこにして寝ました。
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8/19 18:05
ここの電波は頼りなく、Docomoは圏外と3G数本と4G一本を行ったり来たりだが、主人はPC使えていて、なんで?と聞いたら、ふもとから北穂まで電波が飛んでて、北穂からここに飛ばしてもらっているとのこと。Wi-fiの長距離伝送?
何にせよ工夫されていると思って感心しました。
明日は早く出るのでビールはそこそこにして寝ました。
【2日目】
0330くらいに起きたか。ほぼ準備出来ているので、顔洗ってトイレ済ませてタバコ吸って、0417出発。
ヘッデンで貧乏沢下るのが嫌でこうしたが、もう30分くらい早くでた方が良かった
かも。
この日、後で会話するおっちゃんは、昨日夕方に貧乏沢下って途中で暗くなっているので、腹さえ決めればもっと早めてもいいかも知れない。
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8/20 4:17
【2日目】
0330くらいに起きたか。ほぼ準備出来ているので、顔洗ってトイレ済ませてタバコ吸って、0417出発。
ヘッデンで貧乏沢下るのが嫌でこうしたが、もう30分くらい早くでた方が良かった
かも。
この日、後で会話するおっちゃんは、昨日夕方に貧乏沢下って途中で暗くなっているので、腹さえ決めればもっと早めてもいいかも知れない。
貧乏沢への取り付きに向かっている。
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8/20 4:36
貧乏沢への取り付きに向かっている。
右手の尾根が低くなり、コルのビックリ平が近づいて槍が見え始めた頃、
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8/20 4:38
右手の尾根が低くなり、コルのビックリ平が近づいて槍が見え始めた頃、
取り付き点についた。
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8/20 4:42
取り付き点についた。
数メートル登ると稜線に出て、正面に、西鎌から続く裏銀座の稜線が見えた。
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8/20 4:43
数メートル登ると稜線に出て、正面に、西鎌から続く裏銀座の稜線が見えた。
ハイマツをかき分けて、
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8/20 4:43
ハイマツをかき分けて、
ガレ場に出る。足下はまだ真っ暗。
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8/20 4:46
ガレ場に出る。足下はまだ真っ暗。
困ったら左手のブッシュに道が見つかるのでそれを使いながら降りる。
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8/20 4:58
困ったら左手のブッシュに道が見つかるのでそれを使いながら降りる。
状況は忘れたが、今回はガラ場の下りはほとんどせず、8割方左手のブッシュを使ったと思う。
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8/20 5:24
状況は忘れたが、今回はガラ場の下りはほとんどせず、8割方左手のブッシュを使ったと思う。
これで道である。誰かの迷い跡かもしれない。なんとなく通れそうな所を進んでいる。朝露でズボンびっしょり。
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8/20 5:46
これで道である。誰かの迷い跡かもしれない。なんとなく通れそうな所を進んでいる。朝露でズボンびっしょり。
藪で困ったら沢に出て、沢で困ったら藪に入る、ということを繰り返す。
沢では左岸を歩いてもっと良いルートを求めてブッシュを観察して、ブッシュでは沢から離れ過ぎないように気をつける。
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8/20 6:04
藪で困ったら沢に出て、沢で困ったら藪に入る、ということを繰り返す。
沢では左岸を歩いてもっと良いルートを求めてブッシュを観察して、ブッシュでは沢から離れ過ぎないように気をつける。
右手から沢が合流する箇所。
もともと道なき道を歩いているので、前回の記憶が全くなく不安になっている。こういうわかりやすいポイントが出てくるとほっとする。
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8/20 6:14
右手から沢が合流する箇所。
もともと道なき道を歩いているので、前回の記憶が全くなく不安になっている。こういうわかりやすいポイントが出てくるとほっとする。
高度が下がり、北鎌尾根が近づいてきた。
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8/20 6:23
高度が下がり、北鎌尾根が近づいてきた。
涸れ沢に、水が出始めている。
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8/20 6:33
涸れ沢に、水が出始めている。
藪漕ぎだと思っているが、時々人の手が入った形跡がある。いつ頃の物かは不明。
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8/20 6:42
藪漕ぎだと思っているが、時々人の手が入った形跡がある。いつ頃の物かは不明。
前回、足を滑らせてしたたか胸を打った箇所。
覚えている場所に出てほっとしている。
ここまで、とにかく足下滑りまくりで緊張強いられていた。序盤でダメージは負いたくない。
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8/20 6:59
前回、足を滑らせてしたたか胸を打った箇所。
覚えている場所に出てほっとしている。
ここまで、とにかく足下滑りまくりで緊張強いられていた。序盤でダメージは負いたくない。
やがて天上沢に出る。とりあえずパート1(貧乏沢下り)が終わる。
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8/20 7:19
やがて天上沢に出る。とりあえずパート1(貧乏沢下り)が終わる。
沢に降りたところ。どこかで対岸に渡らなくてはいけない。
あの倒木が目に付くが、近づいてみて渡る気にはならなかった。
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8/20 7:21
沢に降りたところ。どこかで対岸に渡らなくてはいけない。
あの倒木が目に付くが、近づいてみて渡る気にはならなかった。
右岸を上るうちに行き詰まって、ここをジャンプ。
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8/20 7:28
右岸を上るうちに行き詰まって、ここをジャンプ。
あとは河原歩き。ヤマケイのDVDだと15分となっているが、結構長い。25分弱歩く。
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8/20 7:32
あとは河原歩き。ヤマケイのDVDだと15分となっているが、結構長い。25分弱歩く。
テン泊適地は何箇所かあった。
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8/20 7:43
テン泊適地は何箇所かあった。
2人組みのパーティと会話。彼らは水俣乗越から降りてきたとのこと。誰か人が入っているというだけでちょっと嬉しい。
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8/20 7:46
2人組みのパーティと会話。彼らは水俣乗越から降りてきたとのこと。誰か人が入っているというだけでちょっと嬉しい。
左俣との分岐。
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8/20 8:02
左俣との分岐。
ここで朝飯にして、水を計2.5l背負う。
(結果消費したのは1.5l強だった。ビバーク覚悟ならこれでは足りない)
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8/20 8:07
ここで朝飯にして、水を計2.5l背負う。
(結果消費したのは1.5l強だった。ビバーク覚悟ならこれでは足りない)
さて、登っていく。先ほどの二人が先行していて、熊鈴の音が距離感を伝えてくれる。
抜かれる際にちょっと話して、彼らは肩の小屋に泊まって、4時くらいに出て水俣乗越まで下り、その後天上沢に降りてきたとのこと。水俣乗越からはそれほど危ない箇所は無いと言っていた。荷物をうんと軽くして北鎌通過し、肩の小屋に戻るとのこと。
そういうルートもありか、と思う。
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8/20 8:21
さて、登っていく。先ほどの二人が先行していて、熊鈴の音が距離感を伝えてくれる。
抜かれる際にちょっと話して、彼らは肩の小屋に泊まって、4時くらいに出て水俣乗越まで下り、その後天上沢に降りてきたとのこと。水俣乗越からはそれほど危ない箇所は無いと言っていた。荷物をうんと軽くして北鎌通過し、肩の小屋に戻るとのこと。
そういうルートもありか、と思う。
手足使ってひたすら登っていく。作業である。
今日は好天の予報だが、ほどよく雲がかかって、それほど暑くない。助かる。
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8/20 8:56
手足使ってひたすら登っていく。作業である。
今日は好天の予報だが、ほどよく雲がかかって、それほど暑くない。助かる。
リボンがあって、
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8/20 9:04
リボンがあって、
左手に踏み跡が付いていた。
これは前回の記憶にない。ヤバそうな気がして、無視して右手を進んだ。
このあと会話した2組(さっきの二人も含む)は、たぶんコレを行ってしまったのではないか。
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8/20 9:04
左手に踏み跡が付いていた。
これは前回の記憶にない。ヤバそうな気がして、無視して右手を進んだ。
このあと会話した2組(さっきの二人も含む)は、たぶんコレを行ってしまったのではないか。
前回苦労した箇所に付いた。
うまく登れないのである。前回他のルートを探したがダメだった。
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8/20 9:17
前回苦労した箇所に付いた。
うまく登れないのである。前回他のルートを探したがダメだった。
今回もチャレンジしてみたがうまく行く気がせず、前回同様ザックを上に放ってから空身で登ったら行けた。
ザックおろしたついでに一服。
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8/20 9:19
今回もチャレンジしてみたがうまく行く気がせず、前回同様ザックを上に放ってから空身で登ったら行けた。
ザックおろしたついでに一服。
先細ってきた。
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8/20 9:42
先細ってきた。
銀マットと多分テントが、置いてあった(または捨ててあった)。
状況分からないが、このあたりで、荷物減らさないとやりきれないと判断した人が(リスク承知で)捨てた、というのが説得力ありそう。
人通り無く、過酷でエスケープルートもないので、こういう不思議物件が出るのだと思った。
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8/20 9:50
銀マットと多分テントが、置いてあった(または捨ててあった)。
状況分からないが、このあたりで、荷物減らさないとやりきれないと判断した人が(リスク承知で)捨てた、というのが説得力ありそう。
人通り無く、過酷でエスケープルートもないので、こういう不思議物件が出るのだと思った。
これは見覚えある。
この上には北鎌ホイホイだかクライマーズホイホイがあって、前回そこに入り込んで苦戦したのだった。なので、どこで左に進路を切り替えるかと思いながら進み、踏み跡を見るたび誘惑に駆られながら登ってきた。
ソロだと、体力とテクの他に、ハート(ある判断したら迷いを捨て頑張る)が要る。
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8/20 10:02
これは見覚えある。
この上には北鎌ホイホイだかクライマーズホイホイがあって、前回そこに入り込んで苦戦したのだった。なので、どこで左に進路を切り替えるかと思いながら進み、踏み跡を見るたび誘惑に駆られながら登ってきた。
ソロだと、体力とテクの他に、ハート(ある判断したら迷いを捨て頑張る)が要る。
そんなことを思っているのにこの地形に誘われて、
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8/20 10:13
そんなことを思っているのにこの地形に誘われて、
藪漕ぎして、
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8/20 10:15
藪漕ぎして、
どん詰まりになって結局戻った。10分ほどのロス。
間違いと思ったら戻るのもハート。
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8/20 10:17
どん詰まりになって結局戻った。10分ほどのロス。
間違いと思ったら戻るのもハート。
写真何枚か撮ったがうまく撮れていない。
ポイントは、
・本流外さない
・左手の誘惑に負けない(強引な草漕ぎ跡もあった)
・いいところで、尾根状ルートが見つかるのでそれが正解
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8/20 10:31
写真何枚か撮ったがうまく撮れていない。
ポイントは、
・本流外さない
・左手の誘惑に負けない(強引な草漕ぎ跡もあった)
・いいところで、尾根状ルートが見つかるのでそれが正解
うまく乗っかると(うまく乗っからなかったらそれは不正解)、普通の踏み跡に出て、
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8/20 10:36
うまく乗っかると(うまく乗っからなかったらそれは不正解)、普通の踏み跡に出て、
北鎌のコルに出る。
ここから槍の穂先までは、DVDのコースタイムで6時間半。
いまのペースだと17時穂先着である。
どうしても焦りが生じて、かといって挽回できる気は全くしない。
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8/20 10:37
北鎌のコルに出る。
ここから槍の穂先までは、DVDのコースタイムで6時間半。
いまのペースだと17時穂先着である。
どうしても焦りが生じて、かといって挽回できる気は全くしない。
なので小休止してすぐに歩き始める。
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8/20 10:55
なので小休止してすぐに歩き始める。
あれが独標か。
距離感掴めない。
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8/20 11:07
あれが独標か。
距離感掴めない。
急な登り。えげつないところもある。
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8/20 11:25
急な登り。えげつないところもある。
振り返って北鎌尾根。
右上のピークがP7で、私はその右下のコルから登っている。
昔の人は左のP2から登っていたというから頭が下がる。
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8/20 11:25
振り返って北鎌尾根。
右上のピークがP7で、私はその右下のコルから登っている。
昔の人は左のP2から登っていたというから頭が下がる。
200m強を無心に登る。パート3実践中。
パート1:貧乏沢下り(地獄)
パート2:北鎌沢登り(地獄。罠にはまれば超地獄)
パート3:独標までの登り(地味な地獄)
しんどい。
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8/20 11:42
200m強を無心に登る。パート3実践中。
パート1:貧乏沢下り(地獄)
パート2:北鎌沢登り(地獄。罠にはまれば超地獄)
パート3:独標までの登り(地味な地獄)
しんどい。
P8とP9は、今見てもどれがどれだか分からない。
いまいる所がP8かな。
前回はここで雷鳥見たのだった。今日はいない。
この手前でソロのおっちゃんを抜いた。今朝天上沢からスタートしたのだが、北鎌沢で左手のブッシュ(たぶんさっきのリボンの所の分岐)に入り込んでしまい、既に体力使い果たしたとのこと。今日は槍まで行くのははムリそうなので、ビバークすると言っていた。そういうスローな選択もありかと思った。
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8/20 11:45
P8とP9は、今見てもどれがどれだか分からない。
いまいる所がP8かな。
前回はここで雷鳥見たのだった。今日はいない。
この手前でソロのおっちゃんを抜いた。今朝天上沢からスタートしたのだが、北鎌沢で左手のブッシュ(たぶんさっきのリボンの所の分岐)に入り込んでしまい、既に体力使い果たしたとのこと。今日は槍まで行くのははムリそうなので、ビバークすると言っていた。そういうスローな選択もありかと思った。
写真だとのっぺりしているが、ここの通過も結構怖いはず。
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8/20 11:51
写真だとのっぺりしているが、ここの通過も結構怖いはず。
左手の独標に向かいたいのだが、
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8/20 11:56
左手の独標に向かいたいのだが、
こういうコルを通過しないとたどり着けない。
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8/20 11:56
こういうコルを通過しないとたどり着けない。
登り下りは一箇所だけではない。
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8/20 12:10
登り下りは一箇所だけではない。
忘れたけど、何回目かの登り返し。
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8/20 12:17
忘れたけど、何回目かの登り返し。
尾根を乗っ越して、独標全貌。
これをトラバースするのだが、撮ったときは、どれがルートか全く分からなかった。
まん中がルートに見えるが、多分それを行って右に巻いた所がスタート。
よくわからないので弁当の残りで腹ごしらえ。
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8/20 12:28
尾根を乗っ越して、独標全貌。
これをトラバースするのだが、撮ったときは、どれがルートか全く分からなかった。
まん中がルートに見えるが、多分それを行って右に巻いた所がスタート。
よくわからないので弁当の残りで腹ごしらえ。
あまり考えずに、これがトラバースの起点と思って下っていったが、ルートミスだった。
キレイにジグザグの下りになっていたが、その先はザレまくってどん詰まりになっていた。
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8/20 12:41
あまり考えずに、これがトラバースの起点と思って下っていったが、ルートミスだった。
キレイにジグザグの下りになっていたが、その先はザレまくってどん詰まりになっていた。
しょうがないので戻って取り付きを探すと、それらしいのがあって、少し巻いて上へ上へと進むと、トラバース道の取り付きに出た。そう、こんなロープがかかっていた。
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8/20 12:59
しょうがないので戻って取り付きを探すと、それらしいのがあって、少し巻いて上へ上へと進むと、トラバース道の取り付きに出た。そう、こんなロープがかかっていた。
トラバース道。
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8/20 13:00
トラバース道。
ヤマケイのDVDで核心とされる部分から振り返るとこんな感じ。
取り付き部分が岩峰になっているのが分かる。
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8/20 13:06
ヤマケイのDVDで核心とされる部分から振り返るとこんな感じ。
取り付き部分が岩峰になっているのが分かる。
そして問題の箇所。左から岩が出ていて、立って通過するなら、谷側に身を乗り出す格好になる。
右に十分な足場があるので、庇の下を這うようにして通過した。
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8/20 13:07
そして問題の箇所。左から岩が出ていて、立って通過するなら、谷側に身を乗り出す格好になる。
右に十分な足場があるので、庇の下を這うようにして通過した。
ちょっと高度感があって、出来れば落ちたくない。
ただ、前回も思ったのだが、核心と言うほど大げさでもないと思う。
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8/20 13:08
ちょっと高度感があって、出来れば落ちたくない。
ただ、前回も思ったのだが、核心と言うほど大げさでもないと思う。
あとはバンドを進んで、
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8/20 13:09
あとはバンドを進んで、
行き詰まったと思ったら稜線に向かって登る。
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8/20 13:11
行き詰まったと思ったら稜線に向かって登る。
目印も無いので適当に登っていく。
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8/20 13:20
目印も無いので適当に登っていく。
やがて稜線に出て、大槍が見えた。
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8/20 13:28
やがて稜線に出て、大槍が見えた。
振り返って独標方面。
戻って独標に立ってみたい気はするが、既に時間が怪しいので先を急ぐ。
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8/20 13:28
振り返って独標方面。
戻って独標に立ってみたい気はするが、既に時間が怪しいので先を急ぐ。
後から、北鎌沢で私を抜いていった二人が追いついてくる。
彼らも沢で迷ったのだろうか。
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8/20 13:38
後から、北鎌沢で私を抜いていった二人が追いついてくる。
彼らも沢で迷ったのだろうか。
これはP12のちょっと手前だろうか。
前回巻いて失敗したので、今回は基本稜線通しで行くつもりでいる。
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8/20 13:44
これはP12のちょっと手前だろうか。
前回巻いて失敗したので、今回は基本稜線通しで行くつもりでいる。
手前が硫黄尾根で奥が水晶かな。ずいぶん近く見えてきた。
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8/20 13:45
手前が硫黄尾根で奥が水晶かな。ずいぶん近く見えてきた。
これをまっすぐ行く。ムリそうに見えても、行けばどうにかなる。
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8/20 13:47
これをまっすぐ行く。ムリそうに見えても、行けばどうにかなる。
怖い感じに見えるがそれほどでもない。
アドレナリン出て来ているのかも知れない。
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8/20 13:50
怖い感じに見えるがそれほどでもない。
アドレナリン出て来ているのかも知れない。
これは振り返っているか。二人組が近づいてきている。
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8/20 14:07
これは振り返っているか。二人組が近づいてきている。
いまどこのピークに居るのか、全く分かっていない。
3つか4つほどピークが数えられるが、その間にいくつピークがあるのか分からない。
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8/20 14:14
いまどこのピークに居るのか、全く分かっていない。
3つか4つほどピークが数えられるが、その間にいくつピークがあるのか分からない。
歩くにつれ、稜線の形が変わってきて、畳まれていた紙を延ばすように新しいピークが出てくる。
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8/20 14:30
歩くにつれ、稜線の形が変わってきて、畳まれていた紙を延ばすように新しいピークが出てくる。
ザレた岩場の登り。
この付近で二人組に抜かれた。話すと、やはり北鎌沢で左のブッシュに入ってしまい、一時間ほど時間ロスしたとのこと。
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8/20 14:47
ザレた岩場の登り。
この付近で二人組に抜かれた。話すと、やはり北鎌沢で左のブッシュに入ってしまい、一時間ほど時間ロスしたとのこと。
この時点で、既にP12は越えたと思っている。
前回ビバークした箇所は通らなかったようだ。ここまでの途中で右側に巻いてはまったらしい。
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8/20 14:57
この時点で、既にP12は越えたと思っている。
前回ビバークした箇所は通らなかったようだ。ここまでの途中で右側に巻いてはまったらしい。
P13か14の手前のコルだと思う。二人組は巻き道に入っていった。
私は、稜線通しを貫きたかったので、巻かずに直登することにした。
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8/20 15:01
P13か14の手前のコルだと思う。二人組は巻き道に入っていった。
私は、稜線通しを貫きたかったので、巻かずに直登することにした。
上に出ると、下から声をかけられ、どこからそこに行ったのかと聞かれる。どうやら巻き道の先に登りの取り付きは見つからなかった模様。引き返すようだ。
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8/20 15:08
上に出ると、下から声をかけられ、どこからそこに行ったのかと聞かれる。どうやら巻き道の先に登りの取り付きは見つからなかった模様。引き返すようだ。
これもまっすぐ行く。
越えたらまた新しいピークが待っているのか。
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8/20 15:20
これもまっすぐ行く。
越えたらまた新しいピークが待っているのか。
ずんずん進む。
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8/20 15:21
ずんずん進む。
ちょっと巻いている途中。
何やら動くのが居ると思ったらサルだった。
普通に歩くように稜線に登っていった。
ライチョウ食ってないと良いが。
1
8/20 15:24
ちょっと巻いている途中。
何やら動くのが居ると思ったらサルだった。
普通に歩くように稜線に登っていった。
ライチョウ食ってないと良いが。
このピークを越えると、
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8/20 15:32
このピークを越えると、
お、コレで終わりかな?
P15に着いたか。
孫槍・曾孫槍もよく見える。(右から子・曾孫・孫)
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8/20 15:34
お、コレで終わりかな?
P15に着いたか。
孫槍・曾孫槍もよく見える。(右から子・曾孫・孫)
このコルを降りて登り返せば、北鎌平があるはずである。
(前回は、だいぶ下を巻いて強引に北鎌平に出たのだった。)
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8/20 15:37
このコルを降りて登り返せば、北鎌平があるはずである。
(前回は、だいぶ下を巻いて強引に北鎌平に出たのだった。)
後から彼らが追いついてくる。
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8/20 15:41
後から彼らが追いついてくる。
下から関西弁の夫婦の声が聞こえる。
前回の私のようにハマった様子。
1
8/20 15:48
下から関西弁の夫婦の声が聞こえる。
前回の私のようにハマった様子。
テン場があるので、このあたりが北鎌平か、という話を、追いついた二人とした。
熊本から来ていて、三年間雨や台風でフラれ続けていて、今回やっとアタック出来たとのこと。私もそうだが、彼らも興奮しているように見える。
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8/20 15:50
テン場があるので、このあたりが北鎌平か、という話を、追いついた二人とした。
熊本から来ていて、三年間雨や台風でフラれ続けていて、今回やっとアタック出来たとのこと。私もそうだが、彼らも興奮しているように見える。
小休止して歩き始める。
1
8/20 15:59
小休止して歩き始める。
登り切ると、慰霊碑があった。
0
8/20 16:09
登り切ると、慰霊碑があった。
ここが本当の北鎌平のようだ。
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8/20 16:09
ここが本当の北鎌平のようだ。
ゴロゴロした岩場を歩いて、いよいよ大槍にとりかかる。
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8/20 16:26
ゴロゴロした岩場を歩いて、いよいよ大槍にとりかかる。
左手に、今日の宿、ヒュッテ大槍が見えた。
いま1630。穂先に登って1700過ぎ、そこから1hはかかるだろうから1800過ぎてしまう。
穂先に出たら電話しよう。
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8/20 16:30
左手に、今日の宿、ヒュッテ大槍が見えた。
いま1630。穂先に登って1700過ぎ、そこから1hはかかるだろうから1800過ぎてしまう。
穂先に出たら電話しよう。
これ、例のチムニーかと思って撮った。
が、あっさり通過出来て、こんなんだっけ?と思う。
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8/20 16:41
これ、例のチムニーかと思って撮った。
が、あっさり通過出来て、こんなんだっけ?と思う。
その後。コレが本物かな。
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8/20 16:54
その後。コレが本物かな。
その後、彼らはクラックをまっすぐ登っていった。
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8/20 17:00
その後、彼らはクラックをまっすぐ登っていった。
私は、確か前回はチムニーのあと右にトラバースしたな、と思って、踏み跡の方のルートを選んだ。
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8/20 17:00
私は、確か前回はチムニーのあと右にトラバースしたな、と思って、踏み跡の方のルートを選んだ。
どこを登るのかよく分からなかったが、かなり強引に登った。
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8/20 17:01
どこを登るのかよく分からなかったが、かなり強引に登った。
これは振り返っているか。
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8/20 17:01
これは振り返っているか。
残置スリングが所々にある。
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8/20 17:04
残置スリングが所々にある。
あとちょっと。
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8/20 17:07
あとちょっと。
ほこらの裏側が見えて、
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8/20 17:08
ほこらの裏側が見えて、
よっしゃ、着きました。
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8/20 17:09
よっしゃ、着きました。
無事登らせてくれてありがとうございました。
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8/20 17:09
無事登らせてくれてありがとうございました。
ガスが出ていて展望はない。
カミさんと宿に連絡する。宿はどうぞお越しくださいとのことだった。
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8/20 17:09
ガスが出ていて展望はない。
カミさんと宿に連絡する。宿はどうぞお越しくださいとのことだった。
さて、ここからは一般道。
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8/20 17:19
さて、ここからは一般道。
肩の小屋まで降りて、一緒に通過した二人に挨拶して、
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8/20 17:35
肩の小屋まで降りて、一緒に通過した二人に挨拶して、
東鎌を下っていく。
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8/20 17:36
東鎌を下っていく。
下には殺生ヒュッテ。
二人はここに泊まる予定だったが、昨日はビールが無いと言われて肩の小屋まで上がったとのこと。
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8/20 17:38
下には殺生ヒュッテ。
二人はここに泊まる予定だったが、昨日はビールが無いと言われて肩の小屋まで上がったとのこと。
小屋が見えてきた。
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8/20 18:12
小屋が見えてきた。
1819、小屋着。
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8/20 18:19
1819、小屋着。
食事時間は終わっていたが、一人分追加で出してくれるとのこと。
ご迷惑おかけします。
荷物整理してとりあえずビール。
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8/20 18:36
食事時間は終わっていたが、一人分追加で出してくれるとのこと。
ご迷惑おかけします。
荷物整理してとりあえずビール。
ゴージャスなメシ。ワインとパスタが付いている。
昨日大天井ヒュッテで一緒だった男性がここに泊まっていて、北鎌どうでした?と聞かれた。今朝、朝焼けツアーの時、主人が山の説明がてら、私がいま貧乏沢を下って北鎌に向かっているはず、という話をしたのだそう。
一緒に飲みながら山の話をしてました。
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8/20 18:41
ゴージャスなメシ。ワインとパスタが付いている。
昨日大天井ヒュッテで一緒だった男性がここに泊まっていて、北鎌どうでした?と聞かれた。今朝、朝焼けツアーの時、主人が山の説明がてら、私がいま貧乏沢を下って北鎌に向かっているはず、という話をしたのだそう。
一緒に飲みながら山の話をしてました。
外の喫煙所から槍。
ここからの槍も悪くない。
このあと、21時消灯ギリギリまで飲んで寝ました。
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8/20 19:18
外の喫煙所から槍。
ここからの槍も悪くない。
このあと、21時消灯ギリギリまで飲んで寝ました。
【3日目】
朝食。ウマイ。
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8/21 5:20
【3日目】
朝食。ウマイ。
今日も天気は良さそう。
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8/21 5:36
今日も天気は良さそう。
準備して、0603出発。
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8/21 6:03
準備して、0603出発。
常念と、右は蝶だろうか。
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8/21 6:03
常念と、右は蝶だろうか。
大天井。
今日は、右手前の尾根をひたすら歩き、大天井の横を巻いて、左に続く燕への尾根をひた歩いて、中房温泉に下る予定。
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8/21 6:04
大天井。
今日は、右手前の尾根をひたすら歩き、大天井の横を巻いて、左に続く燕への尾根をひた歩いて、中房温泉に下る予定。
右が燕で、まん中左が針ノ木だから、中央奥は鹿島槍とか白馬とかを見ているはず。
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8/21 6:06
右が燕で、まん中左が針ノ木だから、中央奥は鹿島槍とか白馬とかを見ているはず。
天狗池方面。奧に前穂が見えている。
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8/21 6:29
天狗池方面。奧に前穂が見えている。
ハシゴが出て来た。
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8/21 6:39
ハシゴが出て来た。
すごいのも居る。
2009年、初めて槍に登ったとき、これを下って圧倒されたのだった。
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8/21 6:45
すごいのも居る。
2009年、初めて槍に登ったとき、これを下って圧倒されたのだった。
振り返る。
右の独標から左の大槍まで、昨日あそこを歩いたと思うと感慨深い。
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8/21 6:49
振り返る。
右の独標から左の大槍まで、昨日あそこを歩いたと思うと感慨深い。
ずんずん下って水俣乗越。
ヒュッテ大槍からここまで約1h。
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8/21 7:08
ずんずん下って水俣乗越。
ヒュッテ大槍からここまで約1h。
北のこの道を降りると、
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8/21 7:08
北のこの道を降りると、
天上沢に出られる。確かに、このルートはありかも。
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8/21 7:08
天上沢に出られる。確かに、このルートはありかも。
西岳に向かって登っている。
ここもなかなかしんどい。汗が出る。
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8/21 7:41
西岳に向かって登っている。
ここもなかなかしんどい。汗が出る。
やがて西岳ヒュッテに着いた。
トマト売ってた。食えば良かった。
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8/21 8:13
やがて西岳ヒュッテに着いた。
トマト売ってた。食えば良かった。
荷物置いて西岳ピストンも出来るが、時間にあまり余裕がないので止めることにする。
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8/21 8:16
荷物置いて西岳ピストンも出来るが、時間にあまり余裕がないので止めることにする。
ここからの槍も素晴らしい。
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8/21 8:16
ここからの槍も素晴らしい。
トイレ借りて一休みして、表銀座縦走路を再び歩き始める。
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8/21 8:27
トイレ借りて一休みして、表銀座縦走路を再び歩き始める。
お花畑。牧歌的な感じになってきた。
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8/21 8:29
お花畑。牧歌的な感じになってきた。
あのあたりが縦走路のピークのようだ。
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8/21 8:38
あのあたりが縦走路のピークのようだ。
鷲羽・水晶方面。
ちょうどまんなかに、先っちょがぴょこんと見えている。
立山か剱と思われる。立山だろうな。
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8/21 8:42
鷲羽・水晶方面。
ちょうどまんなかに、先っちょがぴょこんと見えている。
立山か剱と思われる。立山だろうな。
針ノ木と高瀬ダム。
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8/21 8:42
針ノ木と高瀬ダム。
チングルマがいた。
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8/21 9:04
チングルマがいた。
槍を振り返る。
まん中が独標で、右に下ったコルに向かって下から伸びているのが北鎌沢。
うーん、良く歩いた。
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8/21 9:09
槍を振り返る。
まん中が独標で、右に下ったコルに向かって下から伸びているのが北鎌沢。
うーん、良く歩いた。
赤岩岳山頂。
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8/21 9:12
赤岩岳山頂。
大天井も近くなってきた。
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8/21 9:12
大天井も近くなってきた。
チングルマ最終形態があった。
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8/21 9:23
チングルマ最終形態があった。
やがて牛首と大天井のコルに大天井ヒュッテが見えた。
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8/21 9:31
やがて牛首と大天井のコルに大天井ヒュッテが見えた。
トウヤクリンドウ。
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8/21 9:46
トウヤクリンドウ。
振り返って槍。
だいぶコンパクトに見えてきて、北鎌の存在感が薄れている。
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8/21 9:49
振り返って槍。
だいぶコンパクトに見えてきて、北鎌の存在感が薄れている。
ビックリ平着。
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8/21 9:52
ビックリ平着。
ちょっと歩くと貧乏沢の取り付きがある。
暗い中歩いていると取り付き見つからず不安になるが、ビックリ平まで歩くつもりで来るのが良さそうだ。もう一回やるかは別にして。
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8/21 10:00
ちょっと歩くと貧乏沢の取り付きがある。
暗い中歩いていると取り付き見つからず不安になるが、ビックリ平まで歩くつもりで来るのが良さそうだ。もう一回やるかは別にして。
牛首を巻いて歩いて、
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8/21 10:19
牛首を巻いて歩いて、
大天井ヒュッテ着。
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8/21 10:26
大天井ヒュッテ着。
ビールと牛丼を頂く。
主人が居たので、サルを見た話をすると、ライチョウならよかったのにね、もー勘弁してよ、と言っていた。
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8/21 10:43
ビールと牛丼を頂く。
主人が居たので、サルを見た話をすると、ライチョウならよかったのにね、もー勘弁してよ、と言っていた。
一休みしてまた歩き始める。
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8/21 11:06
一休みしてまた歩き始める。
やはり、ライチョウを愛し、ライチョウに愛される男、暗証番号は3810(サンダーバード)だからか、一昨日と同じ箇所でライチョウに出会った。
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8/21 11:30
やはり、ライチョウを愛し、ライチョウに愛される男、暗証番号は3810(サンダーバード)だからか、一昨日と同じ箇所でライチョウに出会った。
巻き道を抜け、燕山荘への尾根に乗っかる。
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8/21 11:57
巻き道を抜け、燕山荘への尾根に乗っかる。
槍はこのあたりが見納めとなったかな。
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8/21 12:37
槍はこのあたりが見納めとなったかな。
東側の巻き道。
誰か向こうに落ちて、登ってきたらしい跡がある。
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8/21 12:43
東側の巻き道。
誰か向こうに落ちて、登ってきたらしい跡がある。
お花畑だから見とれていたか。
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8/21 12:43
お花畑だから見とれていたか。
東からのガスと、西からの風が拮抗している。
右を巻くと、ジメジメして暑い。
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8/21 12:48
東からのガスと、西からの風が拮抗している。
右を巻くと、ジメジメして暑い。
その境目。
右側がもやっとしている。
1
8/21 12:52
その境目。
右側がもやっとしている。
蛙岩付近。
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8/21 13:34
蛙岩付近。
ホースがあった。
燕山荘ではこちら側から水を引いているようだ。
1
8/21 13:56
ホースがあった。
燕山荘ではこちら側から水を引いているようだ。
燕。
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8/21 13:59
燕。
燕山荘着。
スイカが食いたい気分だったのでここはスルーする。
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8/21 14:05
燕山荘着。
スイカが食いたい気分だったのでここはスルーする。
合戦小屋。スイカうまい。
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8/21 14:41
合戦小屋。スイカうまい。
富士見ベンチ。
さっき調べたら、有明荘(風呂)は17時までだった。
なんとか16時までには登山口について、16時半には受付したいが、間に合うか?
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8/21 15:06
富士見ベンチ。
さっき調べたら、有明荘(風呂)は17時までだった。
なんとか16時までには登山口について、16時半には受付したいが、間に合うか?
風呂入りたさに、走るように下っている。
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8/21 15:50
風呂入りたさに、走るように下っている。
1609、登山口着。
顔洗って、駐車場まで歩き、靴を履き替えてバイクにまたがり、
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8/21 16:09
1609、登山口着。
顔洗って、駐車場まで歩き、靴を履き替えてバイクにまたがり、
有明荘着は1640。
受付すると、15分で上がってくれとのこと。さっぱりしたかっただけなので問題なし。なかなか良い風呂でした。
このあとは中央道の渋滞もほとんど無く、21時過ぎには家に着きました。お疲れさまでした。
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8/21 16:39
有明荘着は1640。
受付すると、15分で上がってくれとのこと。さっぱりしたかっただけなので問題なし。なかなか良い風呂でした。
このあとは中央道の渋滞もほとんど無く、21時過ぎには家に着きました。お疲れさまでした。
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