ヤマレコ

記録ID: 1236907 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

南ア仙塩尾根を行く。天然ミストとフィトンチッド満喫(笑)

日程 2017年08月23日(水) 〜 2017年08月26日(土)
メンバー
天候8月23日(水)晴れ
8月24日(木)早朝雨パラ→朝曇り/ガス→日中晴れ
8月25日(金)早朝ガス→日中曇り/ガス→夕方通り雨(小屋到着後)
8月26日(土)早朝ガス→下山直後に雨
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
葛西IC4時20分頃 → 諏訪IC6時45分頃 → 仙流荘P7時40分頃

ホンダのナビは東京から伊那ICまで中央道を進むルートを示すが、私はいつも諏訪ICで降りて152号線で高遠を抜けて仙流荘へ行く。高速代が節約でき、到着時間も大差ない

仙流荘バス停近くの駐車場は、午前8時前に第一駐車場が満杯、河原の第2駐車場は余裕だった。協力金200円から(強制ではない)

以下の路線を乗り継いで、塩見岳の登山口の鳥倉へ移動。なお、逆パターンを調査したが、鳥倉をゴール地点にして車を駐車してから仙流荘向かうと、仙流荘泊まりになり、翌朝始発で北沢峠に入ることになる。仙流荘Pに駐車して仙丈ケ岳から塩見へ向かう場合は、最終日に以下の4つの路線を逆に乗り継いで、仙流荘へ車を回収しに行くことになり辛い

08:46 仙流荘前発(長谷循環バス)で高遠駅着 09:16 
09:25 高遠駅発(JRバス関東)で伊那市駅着 09:51
10:38 伊那市駅発(JR飯田線)で伊那大島駅着 11:51 
12:10 伊那大島駅(伊那バス)で鳥倉登山口着 14:00
鳥倉登山口への伊那バスは、今季8月27日(日)で運行終了

長谷循環バス 仙流荘前→高遠駅
http://www.city.ina.nagano.jp/kurashi/kotsu_jikokuhyo/bus_rosenjikokuhyo/busjikokuhyo/bus_takato-hase/junkan_hase.html

JRバス関東 高遠駅→伊那市駅
http://www.inacity.jp/kurashi/kotsu_jikokuhyo/bus_rosenjikokuhyo/busjikokuhyo/bus_takato-hase/bus_takatosen.html

JR飯田線 伊那市駅→伊那大島駅(駒ヶ根、豊橋方面)
https://transit.yahoo.co.jp/station/time/24118/?gid=1310&from=%E9%AB%98%E9%81%A0%E9%A7%85&flatlon=35.837548888889%2C138.054735000000%2C%E9%AB%98%E9%81%A0%E9%A7%85&to=%E4%BC%8A%E9%82%A3%E5%A4%A7%E5%B3%B6&ym=201708&d=23&hh=12&m1=0&m2=0&shin=1&ex=1&hb=1&al=1&lb=1&sr=1&type=4&ws=3&s=0&fl=1&tl=3

伊那バス 鳥倉線 伊那大島駅→鳥倉登山口
http://www.ibgr.jp/wp-content/uploads/TorikuraH29.pdf





経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間9分
休憩
10分
合計
2時間19分
S鳥倉林道登山口14:0914:58豊口山のコル15:0015:32水場15:3316:07塩川・鳥倉ルート合流点16:1416:28三伏峠小屋
2日目
山行
7時間37分
休憩
2時間11分
合計
9時間48分
三伏峠小屋04:1204:27三伏山04:2805:18本谷山05:3207:04塩見小屋07:4208:42塩見岳08:4408:46塩見岳東峰09:0309:36北俣岳分岐09:3710:48北荒川岳キャンプ場跡地10:5010:55北荒川岳11:0911:54新蛇抜山12:1712:30竜尾見晴12:4213:26安倍荒倉岳13:3314:00熊の平小屋
3日目
山行
10時間5分
休憩
1時間17分
合計
11時間22分
熊の平小屋03:2704:12三国平05:26三峰岳05:3208:07野呂川越08:0908:43横川岳08:4509:172499m独標09:3510:06高望池10:1410:26伊那荒倉岳10:5011:13苳ノ平11:1513:49大仙丈ヶ岳14:0014:34仙丈ヶ岳14:3814:49仙丈小屋
4日目
山行
2時間9分
休憩
6分
合計
2時間15分
仙丈小屋04:2805:07小仙丈ヶ岳05:0805:41薮沢大滝ノ頭05:4306:37北沢峠06:4006:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
鳥倉登山口から三伏峠:
伊那大倉駅からバスを利用したので、駐車場の奥の登山口に到着。登山ポストあり。車の場合は手前の駐車場から登山口まで約1時間歩く。登山口から三伏峠まではひたすら上り。1/10から標識あり。6/10と7/10の間に「ほとけの清水」がある。非常に細いが出ている

三伏峠から塩見岳:
展望が開けるのは三伏山、本谷山くらいで、塩見小屋直下まで樹林帯を歩く。直射日光を避けられるが、我慢強い登りを強いられる。登山道は所々泥寧化しており歩きづらい。塩見小屋から塩見岳へは岩場を上るので、落石させないこと。また先行者の落石に注すること。ヘルメット推奨

塩見岳から北俣岳分岐:
塩見東峰からの下り口に注意。西峰から東峰山頂に来た道を右前方へ下りないこと。左手前方に下る。その先に稜線伝いとトラバース路と二つあるが、どちらも可。ただし、トラバース路は取っつきからどんどん下らないこと(紛らわしい踏み跡あり)。あくまで水平トラバース

北俣岳分岐から北荒川岳:
分岐から標識に従って直進する。右方向は北俣岳から蝙蝠岳への尾根道に進む。標識の「蝙蝠岳」は読めない。ハイマツ帯を過ぎると、ガレ・ザレ場の下りになる。暗部から尾根道を進んでピークを越えて下ると、雪の重みで傾斜したダケカンバの不思議な森を抜ける。その後、尾根道を登り返すと北荒川岳に出る。ここまでの尾根道は、後方に塩見岳、右斜め後ろに富士山が見える。尾根の右側には白峰三山、右前方に甲斐駒、前方に仙丈ケ岳が見える気持ちの良い尾根道。仙塩尾根の一番眺望の良い部分である

北荒川岳から新蛇抜山(しんじゃぬけやま):
北荒川岳から下ると樹林帯を進む。仙塩尾根の右側(白峰三山側)のトラバース路を進むが、風がなく景色も見えずしんどい。新蛇抜山はトラバースするが、すぐ上の山頂に寄ることをお勧めする。山頂に出ると伊那側から吹き上げる風が気持ちよい。また塩見から白峰三山、甲斐駒、千丈、遠くに中央アルプスや北アが望める絶景ポイントの一つ。なお、新蛇抜山は百高山のリストの100番目の山。もちろん、北荒川岳も百高山(91番目)

新蛇抜山から熊ノ平小屋:
新蛇抜山からすぐ先の竜尾見晴も同様に伊那側からの風と白峰三山の絶景ポイント。その後の安倍荒倉岳は山頂まですぐだが、山頂を踏んでも特に何もない。ただし百高山を目指す人は頂上を踏むこと(93番目)。ここから先は熊ノ平に向けて再び樹林帯をトラバースして下る

熊ノ平小屋から三峰岳(みぶだけ):
農鳥へ向かう三国平の分岐までは結構な登り。その後の三峰岳へは伊那側から吹き上げる風が強い。コンディションによってはかなり強風になるので注意。私は日の出前にヘッデンで歩いたが、ひどく濃いガスのため数か所で登山道を見つけるのに苦労した。三峰岳からは間ノ岳が眼前に迫る。三峰岳は剣岳と同じ2999mだが、なぜか百高山のリストにはない。百高山の選定基準は?

三峰岳から野呂川越:
小さな登り返しはいくつかあるが、基本的に下り。難儀する箇所もいくつかあり、泥寧箇所も出てくるが、比較的に楽。樹林帯を進む

野呂川越から大仙丈ケ岳:
若干の下りはあるものの、基本的にひたすら上り。樹林帯を進む。横川岳、独標、伊那荒倉岳とも眺望はない。泥濘箇所は所々出てくるが、危険個所はない。適度に風もあり、気持ちの良い樹林帯歩き。大仙丈ケ岳のすぐ下で樹林帯を抜けて展望が開ける

大仙丈ケ岳から仙丈ケ岳:
大仙丈ケ岳からの仙丈ケ岳の眺望が素晴らしい。大仙丈からは最初に細い岩稜帯を進むので要注意。その後は両側にお花畑を見ながら進むと仙丈ケ岳への尾根に出る。仙丈ケ岳の山頂から仙丈小屋へは山頂から裏手側の尾根を下りる

仙丈小屋から北沢峠:
トラバース路を上ると仙丈ケ岳への尾根道へ合流する。その後は、尾根道を進んで小ピークを2−3超える。小仙丈ケ岳へは山頂への稜線ルートと伊那側をトラバースするルートがある。北沢峠に向けて下ると分岐が2つあるが、左へと進むとこもれび山荘の正面に下りる。右へ右へと進むと長衛山荘のテン場への近道になる

水場:仙塩尾根は水の確保が一つのポイントになる
〇杏峠への登りに「ほとけの清水」がある(6/10の先)。この時期は細い。
∋杏峠小屋の外に蛇口があるが、歯磨きなどはOKとのこと。飲み水ではない。携帯沪過器を持っていればこの水を利用できる。そうでなければ、往復25分で昔の三伏小屋の水場へいくか小屋で買うしかない
1見小屋には水場はない。往復25分で水場があるようだが、分かりづらいし、かなり急な上り下りのようである
しД諒疹屋には豊富な水がある。手が千切れるくらい冷たくて美味しい水がすごい勢いでじゃぶじゃぶ出ている。トイレの横にも蛇口から水が出っぱなし。ここで上半身裸になって汗をぬぐった
グ貌畊啻匯鎧劃困ら50mほど下ったところに水場があるように地図には記載されているが、どこへ下りて行ったらよいか分からない。8月下旬には枯れることもあると書いてあるので当てにならない
仙丈小屋から15mのところに水場がある。こちらも8月下旬に枯れることが多いと書いてあるが、今年は細いながらもまだ出ている。トイレの横には雨水の蛇口がある。私は歯磨きや汗ふきに使用した
北沢峠には水がある。トイレ棟の前の蛇口にはブラシも置いてあり、靴洗いに使用できる

自炊スペース:
〇杏峠小屋:三伏峠小屋のWebにはきれいな自炊室の写真が掲載されているが、玄関横の外の休憩スペースのような場所で自炊するよう言われた
塩見小屋:食堂を食事時間外に使用可能だが、お金がかかる(30分500円だったような)
7Д諒疹屋:ない。小屋前のウッドデッキを使用するか2階の玄関横の外のテーブルを使用
だ臂羮屋:小屋の横に自炊小屋あり。かなり大きなスペース(元々は売店の飲食スペースだが、今は売店はやっていない)
その他周辺情報コンビニ:
諏訪ICを降りて152号線に右折する信号手前にローソン(反対側車線)
諏訪ICを降りて152号線に右折する交差点を100mほど通り過ぎるとセブン(走行車線側)

日帰り温泉:
仙流荘 10時−21時、500円、0265−98−2312
http://www.ina-city-kankou.co.jp/cms/modules/tinyd3/index.php?id=69

延命の湯 10時−23時、820円、0551−36−6111
http://www.spatio.jp/hotspring/index.html
北沢峠の始発で下りたため、8時過ぎに仙流荘Pに到着。仙流荘へ直行できないので、諏訪まで戻って日帰り温泉に寄った

写真

朝8時前に到着すると仙流荘近くの第一駐車場は満杯
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朝8時前に到着すると仙流荘近くの第一駐車場は満杯
2
河原の第2駐車場は余裕。ゴール地点のここに駐車して、塩見岳の鳥倉登山口にまで公共交通機関で移動(バス→バス→電車→バス)
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河原の第2駐車場は余裕。ゴール地点のここに駐車して、塩見岳の鳥倉登山口にまで公共交通機関で移動(バス→バス→電車→バス)
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移動途中は割愛して、いきなり鳥倉登山口から三伏峠への登山道。ヤマホタルブクロ
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ヤマオダマキ
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ヤマオダマキ
1
ヤマハハコ。三伏峠小屋は省略
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2日目の早朝4時頃に小屋を出発。小雨がパラつくも、レインジャケットを着るほどではない。三伏山通過時は真っ暗。
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2日目の早朝4時頃に小屋を出発。小雨がパラつくも、レインジャケットを着るほどではない。三伏山通過時は真っ暗。
2
本谷山で塩見方面からのご来光を期待したが駄目だった
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本谷山で塩見方面からのご来光を期待したが駄目だった
1
セリバシオガマ
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セリバシオガマ
三伏山方面を振り返る。西方は青空が見えている
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塩見小屋に到着
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2
残念ながら塩見山頂方向はガス
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塩見への岩稜を登る先行者たち
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イワツメクサ
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トウヤクリンドウ。日光がないので蕾んだまま
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岩稜帯を進む
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チシマギキョウ
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ミヤマシオガマ
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塩見岳西峰到着。後ろは東峰
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2
東峰で記念撮影するも、残念な背景に苦笑い
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5
ガスが一瞬晴れて西峰が見える
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4
塩見山頂のガスが取れないので「クマ」に向かう
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北俣岳分岐へ向かう途中にイブキジャコウソウが群生
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5
水も滴るアキノキリンソウ
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ゴゼンタチバナ
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終わりかけのトリカブト
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1
ガスの合間に北俣岳分岐へ向かう稜線が現れる
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2
北俣岳と仙塩尾根への分岐から北俣岳(左)と右奥に蝙蝠岳
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1
私が進む仙塩尾根。ちょうど稜線に雲がかかり、正面の仙丈ケ岳や甲斐駒が隠れている
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私が進む仙塩尾根。ちょうど稜線に雲がかかり、正面の仙丈ケ岳や甲斐駒が隠れている
2
振り返ると塩見岳は相変わらずガスの中
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1
仙塩尾根が中央下から右前方へ続く。一番奥の左がゴールの仙丈ケ岳。山頂の雲は相変わらず取れない
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3
仙塩尾根から塩見小屋を眺める
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仙塩尾根。左奥に仙丈ケ岳が一瞬全景を現した。その右奥に雲に隠れる甲斐駒。さらに右に雲に隠れる間ノ岳。右端に農鳥岳が山頂を現している
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2
仙丈ケ岳をアップ。山頂は早くも雲に隠れ始めた
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1
何とも気持ちの良い尾根だ。中央左奥が仙丈ケ岳
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3
右後ろを振り返れば富士山も見える
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1
アップにすると山頂から噴煙が上がっているみたい
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2
しばらく進むとダケカンバが寝ころぶ不思議な空間に
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4
グンナイフウロ
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タカネビランジが残っていた。鳳凰三山で見て以来だ。
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3
タカネナデシコももう終わり
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1
ミネウスユキソウ
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北荒川岳への稜線。北荒川岳山頂で三重から来た方に合流。鳥倉へのバスも、三伏峠小屋での自炊も一緒だった
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2
竜尾見晴。ここでシャリバテのため休憩。三重の方には先に小屋へ進んでもらう
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4
伊那方面は青空なのだが、低い雲が次々と流れてくる
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1
「クマ」に到着。熊ノ平小屋はアットホームでファンになった
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3
小屋の水場は冷たくて美味しい。トイレ横の蛇口からも水が出っぱなし。頭、顔を洗い、体の汗をぬぐった
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夕食のころには晴れ渡り、小屋の正面には西農鳥岳が素晴らしい
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6
小屋前のデッキから暮れなずむ西農鳥
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これがアーベントロートのベストショット
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6
清々しい青空だ。明日を期待しよう
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1
翌朝3時半に小屋を出る。残念ながらひどい濃霧。約2時間で三峰岳まで登ってきたが、白峰三山から登るご来光どころか何も見えない(涙)
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翌朝3時半に小屋を出る。残念ながらひどい濃霧。約2時間で三峰岳まで登ってきたが、白峰三山から登るご来光どころか何も見えない(涙)
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三峰岳から少し下ったところにある分岐。仙丈ケ岳までさらに8時間弱要する
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三峰岳から少し下ったところにある分岐。仙丈ケ岳までさらに8時間弱要する
ヨツバシオガマ
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ヨツバシオガマ
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2999mの三峰岳から約2300mの野呂川越まで下りてきた。ここから3033mの仙丈ケ岳まで登り返し
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2999mの三峰岳から約2300mの野呂川越まで下りてきた。ここから3033mの仙丈ケ岳まで登り返し
まずは尾根まで登り返した。左手前が独標、その右奥が伊那荒倉岳、さらに左奥が大仙丈ケ岳。雲が取れてくれるといいなぁ
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まずは尾根まで登り返した。左手前が独標、その右奥が伊那荒倉岳、さらに左奥が大仙丈ケ岳。雲が取れてくれるといいなぁ
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甲斐駒も雲に覆われている
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甲斐駒も雲に覆われている
伊那側の山並み
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伊那側の山並み
セリバシオガマがいたる所に咲いている。天然ミストで瑞々しい
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2
オヤマリンドウ。こちらも蕾んだまま
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この辺りのヨツバシオガマは秋の装いに
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ムカゴトラノオも姿を変えつつある
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チングルマも群生している
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ヒメコゴメグサ
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トウヤクリンドウも群生しているがすべて蕾んだまま
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大仙丈ケ岳に到着。何とラッキーなことにガスも取れた
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大仙丈ケ岳に到着。何とラッキーなことにガスも取れた
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登ってきた仙塩尾根
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登ってきた仙塩尾根
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大仙丈ケ岳から仙丈ケ岳の本峰を望む。手前のピークにTJARのトレーニング中の方。今日は駒ヶ根から走ってきたとか。もう午後2時なのに、これから熊ノ平小屋を目指すという
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大仙丈ケ岳から仙丈ケ岳の本峰を望む。手前のピークにTJARのトレーニング中の方。今日は駒ヶ根から走ってきたとか。もう午後2時なのに、これから熊ノ平小屋を目指すという
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仙丈ケ岳の山頂には登山者が多い。さすが人気の山
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さて岩稜を進んでフィナーレと行こう
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さて岩稜を進んでフィナーレと行こう
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伊那側は切れ落ちている
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伊那側は切れ落ちている
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岩稜帯を超えるとお花畑。谷側にはイブキジャコウソウにチシマギキョウ
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岩稜帯を超えるとお花畑。谷側にはイブキジャコウソウにチシマギキョウ
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山側にはミネウスユキソウとチシマギキョウ
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山側にはミネウスユキソウとチシマギキョウ
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ミネウスユキソウ(エーデルワイス)が群生
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そしてゴール!仙塩尾根を歩き通しました。残念ながらまたガスってしまった
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そしてゴール!仙塩尾根を歩き通しました。残念ながらまたガスってしまった
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山頂のイワベンケイ
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仙丈小屋に着くとすぐに通り雨。1時間以上続き、夕食の頃に雨が上がる。そして甲斐駒がくっきり
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甲斐駒の左に鋸岳の稜線。奥に八ケ岳も現れた
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八ヶ岳のアップ
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空と山の境の雲間には後立山も見えた。小屋のご主人に白馬岳を教えてもらった
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昨日同様、夕方になると晴れる。でも翌朝は再び濃霧。4時半に小屋を出て6時40分頃に北沢峠まで下りると本格的な雨が降り出した。何台もの始発バスで凄い数の登山者がやってくる。レイン上下を着て登っていく
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昨日同様、夕方になると晴れる。でも翌朝は再び濃霧。4時半に小屋を出て6時40分頃に北沢峠まで下りると本格的な雨が降り出した。何台もの始発バスで凄い数の登山者がやってくる。レイン上下を着て登っていく
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バスで仙流荘に向かう途中に雲間から青空が。雨の中を登って行った人たちが山頂に着くまでには晴れますように
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バスで仙流荘に向かう途中に雲間から青空が。雨の中を登って行った人たちが山頂に着くまでには晴れますように
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感想/記録

ここしばらく夏らしからぬ不安定な天候が続いた。引退してサンデー毎日の身分になったので、いつでも天気の良い時に行けるという状況から好天を待っていたものの埒が明かない。やっと数日間晴れそうということで、不安が残る天気ではあるが、果敢に出かけることにした

以前から歩いてみたかった仙塩尾根に決め、塩見岳から仙丈ケ岳への3泊4日の山行を計画した。鳥倉登山口から塩見小屋直下までと、大仙丈ケ岳へ続く仙塩尾根の後半は南アルプスに多く見られる樹林帯を歩くコースだ。仙塩尾根の前半は北岳、間ノ岳、農鳥岳の白峰三山を右手に、後方には塩見岳、前方に仙丈ケ岳や甲斐駒ケ岳を見ながら進む南プス北部の素晴らしい稜線だ

さらに、今回はツェルト泊にトライすることも計画した。私にはテン泊装備の重さと容量が堪え、ツェルト泊にするとどこまで軽量かつコンパクトにできるか試してみたかった。準備段階で分かったのは、想定以上に重量も容量も大きくなるということ。思わず計画を断念しようかと思ったが、40Lから65Lザックに詰め込み直し、とりあえずやってみることにした

結果は惨敗。ツェルトにとっては大敵の雨が夜中に降る不安が付きまとい、1泊目は三伏峠小屋泊まりにしてしまった。予約もしていなかったが、何とか寝具付き素泊まりで宿泊できた。この夜はやはり深夜0時頃に雨がザーッと降り、ツェルト泊トライをやめて正解だった

2日目に熊ノ平小屋に到着した時には雲が厚く、雨が降りそうな気配で、またもや小屋泊まりにしてしまった。結果的には夕方から晴れだし、その夜は雨は降らなかったが、ツェルト泊していては、翌朝に3時半には出発できなかっただろう。仙丈ケ岳までの3日目の長い行程を考え早朝出発したが、これが大正解だった。千丈小屋に到着して15分もするとひどい風雨になり間一髪だった。ツェルトの撤収などでもたもたしていたら、大仙丈ケ岳から仙丈ケ岳への岩稜帯あたりを風雨のなか通過することになっただろう

ツェルト泊実験はできず、装備を持って歩いただけに終わったが、貴重な体験だった。ツェルト泊装備を担いで縦走することの難しさを思い知らされ、ましてテント泊装備での縦走など私にとってはありえないことを身をもって体験した。今後の山行計画を考える上でよい教訓になった。大きなザックを背負って縦走する人たちの凄さが本当によく分かった

さて、今回ラッキーだったのは、全行程で雨らしい雨に降られなかったこと。2日目の朝4時頃に三伏峠小屋を出発した際、雨が少しパラついたものの、レインジャケットを出すまでではなかった。3日目は先述したように、仙丈小屋に間一髪で到着して難を逃れた。4日目も朝食をとらずに朝4時半に仙丈小屋を出て、6時40分頃に北沢峠のバス待合小屋に着くとすぐに本格的な雨が降り出した

ガスや曇り空に見舞われたが、終わってみればまずまずの天気で、重い荷物を担ぎながらも仙塩尾根を歩き通すことができた。決して負け惜しみではないが、晴れ渡っていたら相当バテていただろう。気持ちの良い天然ミスト(ガス)を一杯浴びながら、フィトンチッドたっぷりの森林浴を楽しめたと思っている
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この記録へのコメント

登録日: 2013/9/16
投稿数: 1552
2017/8/27 21:08
 仙塩尾根complete羨ましいです…
覚悟決めて仙流荘から鳥倉ですか。
やはり移動時間それなりに掛かってしまいますね。
私は三峰岳で折り返しましたがやはり仙丈まで行きたかったです。

塩見下りかけたとこから見える仙塩尾根、北荒川岳手前の這うダケカンバの疎林帯…なんとも言えませんね
三国平から振り返って見える仙塩尾根越しの塩見が見えたら言うことなしなのですが、全般的にまずまずの天候で歩けたことでヨシとしないといけませんね。
見晴らしの効く仙丈小屋で素晴らしい展望目の当たりにされ、終わりよければすべてよしだったのでは

私はシーズン中は割り切って小屋泊です。
テントは晩秋や残雪期に担ぐことにします。
冬山装備加わると家出る時に装備が絶望的なまでに重く感じられます
歩き始めれば案外慣れてくるものですよ。
ちょっと山行のブランクがあったことも辛く感じた理由の一つだと思います。

復帰戦初っ端の南アルプス大縦走、本当にお疲れ様でした。
登録日: 2014/1/26
投稿数: 351
2017/8/28 8:38
 tomhigさん、温かいお言葉に感謝です
はい、覚悟を決めて仙流荘から鳥倉へ移動しました
折角のいい天気なのに、バスや電車の車窓から南アの山を眺めてました
何とも間の抜けた感じの移動でしたね
車2台で行って、1台をデポしておくのがベストですね

仙塩尾根歩きは気持ちよかったです
贅沢言えばきりがありませんが、ガスのおかげで暑くもなく、また雨に降られることもなく、歩き通すことができて幸いでした

ツェルト泊装備とテン泊装備はほとんど同じで、思ったほどの軽量化にならないことが分かりました。快適さや風雨耐久性からは、テン泊装備で出かけた方がずっと安心ですね。縦走は厳しいので、次回はベースキャンプ型でテン泊したいと思います
登録日: 2014/7/10
投稿数: 1207
2017/8/28 10:12
 仙塩尾根
Pinballさん

4日間お疲れさまでした。
南アルプスもあまり晴れませんでしたか。
気合と根性の南ア縦走、私もいつか歩いてみたいです。
テント泊装備ですが、私も初めは全部で20kg近い重さになっていました。引き算していって、最終的には13kgくらいまで減らせました。
今日も北ア予定でしたが、想定していたより時間がかかることが分かり、
仕事の疲れもあり断念しました。たまには休息も必要かと。
ベースキャンプ型の山歩き、私もそちらにシフトしたいです。
登録日: 2014/1/26
投稿数: 351
2017/8/28 21:33
 Re: 仙塩尾根
Jimnyさん、コメありがとうございます
13kgですか?それならツェルトどころかテン泊装備で私も縦走できそうです
もう一度装備を厳選してみます

今日の山行を見合わせたとのこと、正解だと思いますよ
山はどこにも行きません。いつでも待っています
ワークライフバランス大事です
精力的な山がJimnyさんの持ち味ですが、たまには休養も大事です
登録日: 2012/8/4
投稿数: 1886
2017/8/28 22:34
 おつかれさまでした!
ピンさんこんにちは!

日帰りでピンポイントが主戦場の身からすると仙塩はアコガレです。伊那バスまで使われてなんとも贅沢な時間の使い方。うらやましいです。

この時期、単独で打つならこう歩け!の模範解答拝見しました。神がかった雨の避け方と花だらけの尾根満喫!で言うことなしじゃないでしょうか。ツェルトはもう少し空気が乾くとイイ感じでしょうかね。

まぁデポ作戦もうまく行くならドンピシャですが公共交通で丸一日使っても辿り着かない移動もありますからね。 椹島→鳥倉とか。あっはっは。

サンデー毎日までの長い道程、振り返ると尾根はクッキリ見えてらしたのではないでしょうか。若輩カッパはまだ最低コル付近でもがいておりますが。

これからはお好きな稜線、どこまでも堪能なさってください。おつかれさまでした!
登録日: 2014/1/26
投稿数: 351
2017/8/29 10:04
 カッパさん、コメありがとうございます
子育てにお仕事、いろいろお忙しい中、コメありがとうございます

仙塩尾根はアクセスが問題ですね。公共交通機関を使われる方は、三国平か三峰岳から白峰三山に向かうか、野呂川越から両俣小屋方面に向かって広河原に行き、甲府へ抜ける方が多いですね

仙塩に拘るなら、カッパさんたちがやっているように2台で行くのが正解だと思います
1台だと私のように時間をかけて平地移動するか、カッパさんの鳥倉から悪沢までのようにピストンするしかないですね

ツェルトはアドバイスのように空気が乾いたころに再チャレンジしたいと思います。ちょっと無理してテント泊装備を担ぎ上げ、これに数百グラムのツェルトを追加するだけで、天候に応じてどちらでも幕営可能になります

雷鳥沢あたりで幕営して、ひっさしぶり(35年ぶり)の立山、剣を身軽に楽しめればと思っています
登録日: 2011/9/30
投稿数: 148
2017/8/29 16:31
 仙塩尾根、いいですね!
今年に塩見岳に登り、仙塩尾根を見ていましたが、縦走されたんですね。
悪路と聞きますが、なかなか展望のいいところなんですね。
いつか行ってみたいなと思いつつ、当分は行かなさそうです。。。

ツェルト泊は私もやったことがないですが、確かに軽くするという点ではいいんでしょうね。
私の場合は食料が(予備も含めて)多すぎることのほうが問題で、小屋での食事をもっと有効活用したほうがいいなと思っています。
私も13kg目指して試行錯誤します。

雷鳥沢、温泉が最高ですよね!
いい天気になりますように。
登録日: 2014/1/26
投稿数: 351
2017/8/30 20:01
 eurekapapaさん、コメありがとうございます
鳥倉から塩見への泥濘と同じようなものは出てきますが、仙塩尾根はそんな悪路ではないですよ。前半は気持ちの良い稜線歩きで、後半は針葉樹の森林歩きで、気持ちよかったです

テン泊はマイスペースの確保と自炊が楽しみですが、風雨や食材の重さがネックですね
雨天時は躊躇せず小屋利用、食事も利用できる小屋は積極的に小屋で食事する、という方針でかなり負担が減るように思っています

軟弱といわれればその通りですが、プライドなどにあまりこだわらずに活用することで山歩きが苦行から解放されそうです。あとは13kg目指して荷物の厳選ですね

雷鳥沢は、eurekapapaさんがお嬢さんとテン泊されていたのを拝見し、ここをベースキャンプにしたいと思い続けていました。そのうちに実行したいと思います

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