ヤマレコ

記録ID: 1276952 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

上高地から北穂池と北穂高岳

日程 2017年09月30日(土) 〜 2017年10月01日(日)
メンバー , その他メンバー5人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 タクシー、 車・バイク
沢渡まで自家用車、上高地まで行きはバス、帰りはタクシー
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち58%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

2日目
山行
12時間18分
休憩
40分
合計
12時間58分
宿泊地05:1206:47北穂池06:5010:55北穂高小屋10:56北穂高岳(北峰)11:0311:19北穂高小屋11:2011:21北穂高岳(北峰)11:2211:36北穂高岳・天場13:20涸沢小屋13:2513:28涸沢13:2914:34本谷橋14:4715:18横尾岩小屋跡15:33横尾 (横尾山荘)15:4216:39徳澤園16:42徳沢公衆トイレ17:21徳本口(徳本峠分岐)17:31明神館18:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
涸沢からバスターミナルまで、約5時間。

行きは楽しく歩けたけど、帰りはやはり長かった。

帰りにも、少し余裕が有った方が良いかも知れませんが。。。

でも、全体の行程と考えると、無理そうです(^^ゞ
コース状況/
危険箇所等
北穂高はガレ場、キレット、鎖場が続きますが、今回のコース、北穂池を目指すには、藪こぎも有ります。

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ゲイター 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 針金 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル シェラフ 調理用食材 調味料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 調理器具 ライター ツェルト テント
共同装備 調理用食材 調味料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 調理器具 ライター ツェルト テント
備考 落石対策のヘルメットは必須。藪こぎの際は目を守るメガネかサングラスが有ればなお良いと思います。

写真

沢渡に到着。
バス待ちで込み合い、バスに乗るまでに約1時間かかりました。
2017年09月30日 04:50撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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沢渡に到着。
バス待ちで込み合い、バスに乗るまでに約1時間かかりました。
上高地到着。
ヨッシャー、イクドー
2017年09月30日 06:48撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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上高地到着。
ヨッシャー、イクドー
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梓川の清流を横目にまずは横尾を目指します。
2017年09月30日 06:55撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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梓川の清流を横目にまずは横尾を目指します。
かっぱ橋?
2017年09月30日 06:55撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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かっぱ橋?
明神岳
2017年09月30日 07:27撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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明神岳
ぐるりと回った明神岳
2017年09月30日 08:16撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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ぐるりと回った明神岳
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又もや、明神岳。
一つの山が色んな表現を見せてみれるのも楽しみです。
2017年09月30日 09:02撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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又もや、明神岳。
一つの山が色んな表現を見せてみれるのも楽しみです。
横尾。さてこれからが本番。
でも、平坦とはいえ、ここまで3時間弱の歩行。これが帰りにも〜(^^ゞ
2017年09月30日 09:33撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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横尾。さてこれからが本番。
でも、平坦とはいえ、ここまで3時間弱の歩行。これが帰りにも〜(^^ゞ
屏風山。何時でも来いと言っていました。
2017年09月30日 09:52撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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屏風山。何時でも来いと言っていました。
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もうすぐ涸沢方面を離れます。
2017年09月30日 10:42撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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もうすぐ涸沢方面を離れます。
涸沢方面に行く人たち。
我々は対岸を。
2017年09月30日 10:42撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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涸沢方面に行く人たち。
我々は対岸を。
いきなり来ました。藪こぎ。
ちなみに、ここは写真が撮れるだけ余裕のある場所。
2017年09月30日 11:10撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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いきなり来ました。藪こぎ。
ちなみに、ここは写真が撮れるだけ余裕のある場所。
藪と沢の岩場、歩きやすいところを選んで歩きます。
2017年09月30日 11:25撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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藪と沢の岩場、歩きやすいところを選んで歩きます。
藪とガレの向こうに見えるのは、横尾尾根でしょうか?
2017年09月30日 11:39撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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藪とガレの向こうに見えるのは、横尾尾根でしょうか?
後ろを振り返ると、屏風の頭でしょうか?
2017年09月30日 12:35撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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後ろを振り返ると、屏風の頭でしょうか?
更にガラ場を登っていくと、大きく張り出した雪渓が。
下も潜りましたが崩れたらお仕舞いです。
2017年09月30日 13:58撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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更にガラ場を登っていくと、大きく張り出した雪渓が。
下も潜りましたが崩れたらお仕舞いです。
北穂から眺める常念。
裏常念とか言ってもいいのでしょうか?
2017年09月30日 15:11撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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北穂から眺める常念。
裏常念とか言ってもいいのでしょうか?
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東尾根。凛々しいです。
2017年09月30日 15:11撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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東尾根。凛々しいです。
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夜は満点の星。
でも、スマホではこれが限界。
W字のカシオペアは分かって貰えますか?
2017年09月30日 19:24撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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夜は満点の星。
でも、スマホではこれが限界。
W字のカシオペアは分かって貰えますか?
翌朝、常念方面から朝日が
2017年10月01日 05:44撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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翌朝、常念方面から朝日が
東尾根も、昨日以上にワイルドです。
2017年10月01日 05:49撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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東尾根も、昨日以上にワイルドです。
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北穂の山頂。
やや、左の山頂から右に下ったところの、北穂高小屋はわかりますか?
2017年10月01日 06:04撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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北穂の山頂。
やや、左の山頂から右に下ったところの、北穂高小屋はわかりますか?
七カマドと東尾根。
2017年10月01日 06:05撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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七カマドと東尾根。
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ちょいっと飛びます。
北穂池、二の池に到着。
池と東尾根を覗きます。
2017年10月01日 06:20撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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ちょいっと飛びます。
北穂池、二の池に到着。
池と東尾根を覗きます。
二の池から見上げる北穂高小屋。
一番上に、平らな屋根がみえると思います。
これから、ここを目指します。
2017年10月01日 06:26撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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二の池から見上げる北穂高小屋。
一番上に、平らな屋根がみえると思います。
これから、ここを目指します。
北穂池、三の池
背景は東尾根
2017年10月01日 06:48撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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北穂池、三の池
背景は東尾根
三の池から北穂高を望む。
2017年10月01日 06:51撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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三の池から北穂高を望む。
奥穂池から必死で約3時間。
画像を撮るのも忘れて着いたら
A沢コルからの笹ヶ岳。
とてもきれいです。
2017年10月01日 09:29撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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奥穂池から必死で約3時間。
画像を撮るのも忘れて着いたら
A沢コルからの笹ヶ岳。
とてもきれいです。
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振り返れば、横尾尾根?
2017年10月01日 09:33撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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振り返れば、横尾尾根?
北穂高岳山頂からの前穂高岳
2017年10月01日 11:23撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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北穂高岳山頂からの前穂高岳
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同じく北穂高岳の山頂からの奥穂高岳
2017年10月01日 11:23撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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同じく北穂高岳の山頂からの奥穂高岳
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前穂の左、東南方面をみると、なんと、雲の向こうには富士山。
遠く離れているほど、拝めることができると嬉しい富士山。
心の故郷なんですね。
2017年10月01日 12:18撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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前穂の左、東南方面をみると、なんと、雲の向こうには富士山。
遠く離れているほど、拝めることができると嬉しい富士山。
心の故郷なんですね。
涸沢の七カマド
ダケカンバとのコントラストが綺麗です
2017年10月01日 13:06撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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涸沢の七カマド
ダケカンバとのコントラストが綺麗です
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少し上から見た涸沢のテン場
2017年10月01日 13:20撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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少し上から見た涸沢のテン場
下山途中から見た、涸沢のテン場と雪渓。
2017年10月01日 13:28撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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下山途中から見た、涸沢のテン場と雪渓。
途中から画像を撮るのを忘れてしまっていましたが、七カマドの紅葉と実が見送ってくれました。
2017年10月01日 13:31撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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途中から画像を撮るのを忘れてしまっていましたが、七カマドの紅葉と実が見送ってくれました。
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撮影機材:

感想/記録

北穂池の美しさを聞きながら、今回の山行に参加させてもらいました。

ガレ場の枯れと紅葉。
山が岩を抱いて凛々しく立ち、
紅葉が凛々しさを燃え立たせていました。

キレット、コル。
用語は知っていましたが、この言葉の
存在感を改めて知らされました。

帰りの車の中で、
「北穂のキレットは難易度が高いと
言われているんだよ」と言われて、
ホッとしました。
それなりのリュックを背負っての切り立つ岩場を歩くのは、とてもスリリングでした。
ビビりました(^^ゞ

「北穂に来る人は、皆、この切り立った細い岩の道を、普通だと思って渡っているのだろうか?」と渡りながら思っていたので(^^ゞ

同行してもらったベテランの方々は、北穂池の美しさを称え、私もその時はそうだと思っていましたが、その後のスリリングなキレットの渡りの方が強く印象に残っています。

危なさを知り尽くして美しさを味わえる。
美しさは分かるけど、怖さの印象が勝る。

これが経験の差なのかも知れませんね。
油断せずに経験を重ねられたらと思います。
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