また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1278753 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

前穂高岳〜奥穂高岳〜涸沢岳〜涸沢〜パノラマコース

日程 2017年10月04日(水) 〜 2017年10月05日(木)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 タクシー、 車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

【1日目】
上高地5:50-8:15岳沢小屋-10:35紀美子平(昼食)11:00-11:35前穂高岳11:55-12:20紀美子平-14:20奥穂高岳15:00-15:45穂高岳山荘

【2日目】
穂高岳山荘5:05-5:25涸沢岳5:50-6:10穂高岳山荘6:50-8:35涸沢9:00-10:15屏風のコル-10:40屏風ノ耳(昼食)11:10-11:35屏風のコル-16:10上高地
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

写真

上高地のバスターミナル。まだ真っ暗
2017年10月04日 05:19撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上高地のバスターミナル。まだ真っ暗
岳沢登山口
2017年10月04日 06:05撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岳沢登山口
時々のガスの晴れ間に、上高地を振り返る
2017年10月04日 06:55撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
時々のガスの晴れ間に、上高地を振り返る
紅葉もきれい
2017年10月04日 07:02撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅葉もきれい
2
ようやく晴れてきた
2017年10月04日 09:39撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく晴れてきた
7
急峻な岩場が続く
2017年10月04日 10:29撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急峻な岩場が続く
紀美子平にザックをデポして前穂高岳へ向かう
2017年10月04日 10:38撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紀美子平にザックをデポして前穂高岳へ向かう
1
前穂高岳頂上より
2017年10月04日 11:38撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前穂高岳頂上より
3
涸沢カール
2017年10月04日 11:39撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
涸沢カール
3
奥穂高岳〜槍ヶ岳
2017年10月04日 11:40撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥穂高岳〜槍ヶ岳
5
涸沢カール
2017年10月04日 11:40撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
涸沢カール
8
奥穂高岳と涸沢岳
2017年10月04日 11:42撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥穂高岳と涸沢岳
3
奥穂高岳へ向けて吊り尾根を行く
2017年10月04日 12:45撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥穂高岳へ向けて吊り尾根を行く
1
前穂高岳を振り返る
2017年10月04日 13:09撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前穂高岳を振り返る
3
奥穂高岳頂上
2017年10月04日 14:31撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥穂高岳頂上
3
槍ヶ岳へ連なる稜線
2017年10月04日 14:17撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍ヶ岳へ連なる稜線
3
ジャンダルム
2017年10月04日 14:42撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ジャンダルム
3
涸沢岳と穂高岳山荘
2017年10月04日 15:27撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
涸沢岳と穂高岳山荘
1
ブロッケンが見れた
2017年10月04日 15:42撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ブロッケンが見れた
4
穂高岳山荘
2017年10月04日 15:44撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
穂高岳山荘
1
小屋の晩飯。おいしかった
2017年10月04日 17:00撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋の晩飯。おいしかった
2
山肌もオレンジに染まる
2017年10月04日 17:19撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山肌もオレンジに染まる
3
中秋の名月
2017年10月04日 17:36撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中秋の名月
4
早朝の涸沢岳より
2017年10月05日 05:34撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
早朝の涸沢岳より
2
ザイテングラードを涸沢へと下る
2017年10月05日 06:53撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ザイテングラードを涸沢へと下る
涸沢よりはパノラマコースを行く
2017年10月05日 09:02撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
涸沢よりはパノラマコースを行く
屏風ノ耳より
2017年10月05日 10:41撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
屏風ノ耳より
1
上高地への下山路も紅葉がきれい
2017年10月05日 11:42撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上高地への下山路も紅葉がきれい
奥俣白谷沢より前穂高岳
2017年10月05日 13:02撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥俣白谷沢より前穂高岳
1
奥俣白谷沢に沿って下る
2017年10月05日 13:15撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥俣白谷沢に沿って下る
明神岳と前穂高岳
2017年10月05日 14:26撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
明神岳と前穂高岳
1
河童橋より
2017年10月05日 16:07撮影 by E-M10MarkII, OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
河童橋より
3

感想/記録

天気予報を見ていたら10/4〜5の2日間は晴れそう。どこか紅葉がきれいな所に行きたいなぁ、と調べてみたら、涸沢がいい感じみたい。
最初は涸沢+奥穂高岳で計画を立てていたが、前穂高から縦走してみた方が面白ろそうだったので計画を変更。前穂高から奥穂高をまわり穂高岳山荘に泊まり、涸沢からパノラマコースを抜けて上高地に戻るコースで回ってみた。
【1日目】
・沢渡のかすみ沢駐車場には4時頃に到着。
・バスターミナルのトイレは4時半からとのことで、歩いて数分の足湯のトイレまで行ってくる。バスターミナルへ戻ってみると、もう出発しようとしている客もちらほら。車で準備を済ませ、4時半頃、相乗りタクシーで上高地へ向かう。タクシー代は4200÷5人=840円。
・釜トンネルのゲートはまだ閉まっていてる。4:55にゲートは開き、上高地のバスターミナルには5:05頃到着。まだ真っ暗。
・しばらくベンチに座って待つ。少し寒いのでダウンジャケットを着込む。
・少し明るくなり、ヘッドランプ無しでも歩けそうな明るさになった5:50に出発。
・河童橋を渡り、岳沢へ。途中、小川の光景もとてもきれい。
・登山口の看板を過ぎると山道に入る。しばらくはそんなに急でもない樹林内の道をしばらく歩く。
・朝のうちはガスがかかっていたが、時々ガスも晴れる。紅葉がとてもキレイ。
・約2時間半で岳沢小屋に到着。
・ガレた沢を少し登り、つづら折りが始まる。
・岩場多くなってくる。結構、急。楽しく登れたが、下りはちょっと怖そうな所。
・岳沢小屋から2時間20分で紀美子平に到着。荷物をデポして前穂高岳に向かう。ここはさらに急な岩場。途中で右膝を痛めてしまい、ゆっくりとしか歩けない。頂上へは30分強かかった。
・頂上からは360度の大展望。雲海もとてもきれい。
・奥穂高岳へ向けて吊尾根を行く。しばらくはアップダウンも少ないが、やがて急登になってくる。膝の痛みもあり、結構しんどい。
・紀美子平から2時間で奥穂高岳頂上に到着。ここでも360度の大展望。ただ風が強く、一気に体が冷えてしまった。
・寒さに我慢できなくなり、小屋へ下る。途中、ブロッケン現象も見えた。小屋への最後の下りはかなり急。ロープやはしごは整備されているが、手がかじかんでいて、ちょっと怖かった。
・頂上から45分、16時前に穂高岳山荘に到着。
・穂高岳山荘は宿泊+夕食で8800円。こういったちゃんとし山小屋って、ほとんど初めて。昔、泊まりで山に行ってた頃でもテント泊や小屋管のいない小屋(寝袋、食料持参)ばかりだったので、とても新鮮な気分。小屋内の雰囲気もよかったし、夕食もおいしかった。
・ちょうど中秋の名月とのことで、夜ちょっと外に出てみる。月もとてもきれい。月明りのせいか、星はあまり見れなかった。

【2日目】
・4時半起床。外はまだ真っ暗だけど、多くの人がすでに起床して準備している。
・5時頃、日の出を見に、涸沢岳に向けて出発。頂上までは20分ほど。
・徐々に明るくなってくる。日の出を待つが、地平線付近には雲が広がっている。
風も強くなく、それほど寒くなくてよかった。
・日の出の時刻をむかえても、雲は広がったまま。残念ながら日の出は見れなかった。でも、雲もとてもきれい。
・小屋に戻って、温かいコーヒー。荷物をまとめ、7時前に出発。
・ザイテングラードを下る。膝痛は残っていて、下りもしんどい。
・涸沢は紅葉がきれい。前穂高〜奥穂高〜北穂高の山並みもかっこいい。
・涸沢からは、予定通りパノラマコースへ行く。岩稜登攀経験者向けのコースらしく、危険個所も少々あるが、それほど難しいわけではなかった。
・涸沢から1時間15分で屏風のコルへ到着。屏風ノ耳で昼食を食べたかったので、ザックはそのまま担いで登る。
・コルから約30分で屏風ノ耳。道は結構急。
・ここでもまた360度の大展望。昼食を食べながら景色を楽しむ。
・コルからは沢沿いを下っていく。途中の紅葉がとてもきれい。
・奥俣白谷では、水の流れもあった。冷たい水で顔を洗う。気持ちいい。
・途中の砂防ダムを過ぎると、幅広の立派な道に変わる。平坦な道だと膝の痛みも気にならない。少しスピードをあげて歩く。
・明神からは橋を渡って右岸コースを行く。右岸コース沿いには小川も流れていて、とてもきれい。
・16時10分、ようやく上高地に到着。まずはコーラを飲んで一服。バスチケットを購入すると、ちょうど16時半のバスが出発するところだった。1250円。
・沢渡の梓湖畔の湯(720円)につかり、帰路につく。


急遽思いたっての穂高岳縦走。天気にも恵まれ、たっぷりと山々の展望を楽しめました。紅葉もちょうどいい季節で、とてもきれいでした。
訪問者数:401人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ