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ヤマレコ

記録ID: 1560320 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

農鳥岳・間ノ岳・北岳 ☆天空の稜線歩き♡ 奈良田⤴ 広河原⤵☆

日程 2018年08月17日(金) 〜 2018年08月18日(土)
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
無料の奈良田第二駐車場(350台駐車可)に前日(16日)22時頃到着 広いので余裕。
道路側に「駐車場」の大きな文字と「この先に駐車場はありません」の看板が目印。バス停、トイレ、水あり。
帰り:広河原から奈良田行バスで43分 運賃・利用者協力金で1.130円
下車する停留所名は「奈良田駐車場」
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
9時間23分
休憩
1時間51分
合計
11時間14分
S奈良田駐車場03:5904:15奈良田第一発電所04:1604:51森山橋04:5207:35大門沢小屋08:0111:15大門沢下降点11:1612:14農鳥岳12:3513:12西農鳥岳13:1513:55農鳥小屋14:5315:03水場15:13農鳥小屋
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
奈良田駐車場から第一発電所、さらに登山口の表示のある標高1,020mまで舗装された道。
一旦登山道に入ったかと思うと砂防工事などでう回路を歩きます。
砂防堰堤や工事箇所を過ぎてようやく登山道、丸太でできた橋で渡渉を数回、標高1,700mの大門沢小屋に至ります。
小屋を過ぎて標高2,100m付近から長い急登が始まる。
急登の終盤はゴーロ帯で足元注意
標高2,700m辺でダケカンバの明るい林に出るが、稜線、大門沢下降点はまもなく。

大門沢下降点からは気持ちの良い稜線と巻き道で農鳥岳、さらに西農鳥岳、大きく下って農鳥小屋に至る。この間普通の登山道で特に危険個所はない。

農鳥小屋から間ノ岳、中白根山、北岳山荘は緩く長いアップダウンが続くが特別危険個所はない。

北岳山荘から北岳歩きやすい道だが、後半段差が大きな岩場、山頂近くでは急登、階段あるが時に危険はない。

北岳から白根御池小屋は小太郎尾根分岐から急な下りが始まる。

白根御池小屋から広河原は樹林帯の道、最初アップダウンあるがやがて急な下り、沢の音が大きく聞こえるようになってきたら広河原が近い。
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

標高約1,000m地点にある「登山者用休憩所」
2018年08月17日 04:43撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高約1,000m地点にある「登山者用休憩所」
5
標高1,030mにある森山橋
少し手前から工事に伴うう回路となっています。
右手上流側には大きな砂防ダムがあります。
2018年08月17日 04:52撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高1,030mにある森山橋
少し手前から工事に伴うう回路となっています。
右手上流側には大きな砂防ダムがあります。
1
標高約1,120mにあるつり橋
2018年08月17日 05:13撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高約1,120mにあるつり橋
7
標高約1,240m、沢を渡る木橋
バランスを崩さないようにリズミカルに渡ります。
この後数か所にこんな渡渉、橋のない個所もありますが注意して渡れば問題ない感じです。
2018年08月17日 05:43撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高約1,240m、沢を渡る木橋
バランスを崩さないようにリズミカルに渡ります。
この後数か所にこんな渡渉、橋のない個所もありますが注意して渡れば問題ない感じです。
8
〇〇シャジン??
2018年08月17日 07:08撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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〇〇シャジン??
8
標高1,600mを過ぎ、ガレた登山道を進みます。
2018年08月17日 07:14撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高1,600mを過ぎ、ガレた登山道を進みます。
3
こんなアトラクションもあります。
2018年08月17日 07:16撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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こんなアトラクションもあります。
6
セリの仲間
よく見るととてもかわいらしい花
2018年08月17日 07:25撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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セリの仲間
よく見るととてもかわいらしい花
7
こんどはソバナかな?!
2018年08月17日 07:28撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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こんどはソバナかな?!
5
ヨツバヒヨドリ
2018年08月17日 07:30撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ヨツバヒヨドリ
6
大門沢小屋に到着
小屋の方がとても気持ちよく声をかけてくださいました。
お言葉に甘えてゆっくりと休憩をさせていただきます。
チップ制のトイレあります。
2018年08月17日 07:37撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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大門沢小屋に到着
小屋の方がとても気持ちよく声をかけてくださいました。
お言葉に甘えてゆっくりと休憩をさせていただきます。
チップ制のトイレあります。
10
カニコウモリ
2018年08月17日 07:58撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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カニコウモリ
3
オクモミジハグマ
この花が好きなんですよね(^^)
2018年08月17日 08:00撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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オクモミジハグマ
この花が好きなんですよね(^^)
7
ミヤマシシウドでしょうか?!
2018年08月17日 08:19撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ミヤマシシウドでしょうか?!
4
稜線方向では時折青空が見えます。
2018年08月17日 08:50撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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稜線方向では時折青空が見えます。
8
ウラジロナナカマドの実の赤が印象的です。
2018年08月17日 08:57撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ウラジロナナカマドの実の赤が印象的です。
9
グンナイフウロ
2018年08月17日 09:05撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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グンナイフウロ
12
標高約2,100m
このザレたあたりから急登が始まります。
2018年08月17日 09:09撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高約2,100m
このザレたあたりから急登が始まります。
3
タマガワホトトギス、一輪だけ見っけ(^^)
2018年08月17日 09:21撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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タマガワホトトギス、一輪だけ見っけ(^^)
4
標高約2,500m
ゴーロ帯、写真で見るより急登です。
2018年08月17日 10:10撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高約2,500m
ゴーロ帯、写真で見るより急登です。
2
標高約2,560m
植生が変わりダケカンバの明るい林になります。
この後、急登もややなだらかに・・
2018年08月17日 10:27撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高約2,560m
植生が変わりダケカンバの明るい林になります。
この後、急登もややなだらかに・・
3
トリカブトの仲間
2018年08月17日 10:47撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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トリカブトの仲間
8
標高約2,700m
ガスが少し晴れて右手に鳳凰三山の観音岳と薬師岳が見えてきました。
2018年08月17日 10:57撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高約2,700m
ガスが少し晴れて右手に鳳凰三山の観音岳と薬師岳が見えてきました。
10
稜線に出て大門沢下降点です。
2018年08月17日 11:17撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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稜線に出て大門沢下降点です。
9
南に塩見岳の姿が印象的
2018年08月17日 11:24撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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南に塩見岳の姿が印象的
13
ウサギギクは端正なお顔立ち(^^)
2018年08月17日 11:44撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ウサギギクは端正なお顔立ち(^^)
9
富士山がほんの一瞬顔を見せてくれた!
この日は夕方になるまで富士山の姿は見えませんでした。
2018年08月17日 11:48撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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富士山がほんの一瞬顔を見せてくれた!
この日は夕方になるまで富士山の姿は見えませんでした。
11
オンタデかな??
2018年08月17日 11:50撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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オンタデかな??
4
山頂かと思うと手前のピークだったり・・・
直近までどこが山頂かわかりません。
2018年08月17日 11:58撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂かと思うと手前のピークだったり・・・
直近までどこが山頂かわかりません。
5
農鳥岳山頂
西農鳥岳方面から見えた登山者さんと写真を撮りあいました。
2018年08月17日 12:14撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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農鳥岳山頂
西農鳥岳方面から見えた登山者さんと写真を撮りあいました。
45
塩見岳や荒川岳など南アルプス南部の峰々
2018年08月17日 12:37撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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塩見岳や荒川岳など南アルプス南部の峰々
10
これから向かう西農鳥岳方面
見た目以上にかなり下って登る感じです。
2018年08月17日 12:37撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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これから向かう西農鳥岳方面
見た目以上にかなり下って登る感じです。
7
西農鳥岳に向かう途中から振り返って農鳥岳
山頂が分かりにくいけど、ほぼ平に見える稜線の真ん中あたりです。
2018年08月17日 12:51撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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西農鳥岳に向かう途中から振り返って農鳥岳
山頂が分かりにくいけど、ほぼ平に見える稜線の真ん中あたりです。
10
西農鳥岳の山頂が見えてきた。
2018年08月17日 13:15撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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西農鳥岳の山頂が見えてきた。
7
トウヤクリンドウ
珍しく花弁が開いています。
2018年08月17日 13:17撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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トウヤクリンドウ
珍しく花弁が開いています。
12
西農鳥岳
標高3,051mはこの日の最高地点
2018年08月17日 13:21撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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西農鳥岳
標高3,051mはこの日の最高地点
17
ガスが邪魔ですが、明日向かう間ノ岳
手前はるか下の稜線に今日テン泊する農鳥小屋
2018年08月17日 13:18撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ガスが邪魔ですが、明日向かう間ノ岳
手前はるか下の稜線に今日テン泊する農鳥小屋
3
農鳥岳方面
山頂見えているけど分かりにくい。
2018年08月17日 13:22撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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農鳥岳方面
山頂見えているけど分かりにくい。
1
奥に雄大な仙丈ケ岳
手前稜線左端に三峰岳(標高2,999m)はあの劔岳と同じ高さです。
「みつみねだけ」が正しい呼び名です。
2018年08月17日 13:22撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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奥に雄大な仙丈ケ岳
手前稜線左端に三峰岳(標高2,999m)はあの劔岳と同じ高さです。
「みつみねだけ」が正しい呼び名です。
9
農鳥小屋に向かって下ってる途中から鳳凰三山
ガスがどいてくれた!(^^)!
地蔵ヶ岳のオベリスクもはっきりと見えます。
2018年08月17日 13:39撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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農鳥小屋に向かって下ってる途中から鳳凰三山
ガスがどいてくれた!(^^)!
地蔵ヶ岳のオベリスクもはっきりと見えます。
12
テン場を確保したら水の確保
西農鳥岳で背負ってきた2ℓ弱を飲み切りました。
水場に下る途中のウメバチソウ
2018年08月17日 14:52撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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テン場を確保したら水の確保
西農鳥岳で背負ってきた2ℓ弱を飲み切りました。
水場に下る途中のウメバチソウ
10
この赤い実はなんだ??
旨そうだが・・・食べるのはやめときます。
2018年08月17日 14:53撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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この赤い実はなんだ??
旨そうだが・・・食べるのはやめときます。
6
水をたっぷり確保できたので、次は今日のお宿。
2018年08月17日 15:17撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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水をたっぷり確保できたので、次は今日のお宿。
15
農鳥小屋から農鳥岳方面の景色
雄大で絶景です。
2018年08月17日 16:03撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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農鳥小屋から農鳥岳方面の景色
雄大で絶景です。
27
間ノ岳方面
間ノ岳の山頂は見えていないようです。
思っていたより明日は歩きごたえがありそうだ!
2018年08月17日 16:06撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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間ノ岳方面
間ノ岳の山頂は見えていないようです。
思っていたより明日は歩きごたえがありそうだ!
14
農鳥小屋と農鳥岳をパノラマ風にしてみた。
左手のドラム缶に座っているのは小屋の名物おやじ様。
2018年08月17日 16:08撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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農鳥小屋と農鳥岳をパノラマ風にしてみた。
左手のドラム缶に座っているのは小屋の名物おやじ様。
34
中央アルプスに沈む夕日です。
2018年08月17日 18:31撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中央アルプスに沈む夕日です。
27
太陽が沈む瞬間の赤富士!
2018年08月17日 18:32撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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太陽が沈む瞬間の赤富士!
31
テントたたもうと外に出た瞬間
美しい日の出が待っていた。
2018年08月18日 05:09撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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テントたたもうと外に出た瞬間
美しい日の出が待っていた。
25
テン場から望む朝の富士山
2018年08月18日 05:09撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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テン場から望む朝の富士山
24
朝6時頃、今日は寒いけど素晴らしく良い天気です。
間ノ岳に向かって登り始めています。
農鳥岳の手前の赤い屋根がちっぽけです。
お世話になりました。
2018年08月18日 05:59撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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朝6時頃、今日は寒いけど素晴らしく良い天気です。
間ノ岳に向かって登り始めています。
農鳥岳の手前の赤い屋根がちっぽけです。
お世話になりました。
13
間ノ岳に向かって緩やかに長い道が続きます。
2018年08月18日 06:03撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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間ノ岳に向かって緩やかに長い道が続きます。
1
間ノ岳山頂到着
奥に見えるのは北岳です。
2018年08月18日 07:07撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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間ノ岳山頂到着
奥に見えるのは北岳です。
28
北岳、仙丈ケ岳、その間から甲斐駒ヶ岳
2018年08月18日 07:07撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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北岳、仙丈ケ岳、その間から甲斐駒ヶ岳
11
左手前に農鳥岳
南アルプスの峰々が勢ぞろいです。
2018年08月18日 07:08撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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左手前に農鳥岳
南アルプスの峰々が勢ぞろいです。
6
北岳の右に鳳凰三山も見えています。
2018年08月18日 07:13撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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北岳の右に鳳凰三山も見えています。
8
正面に中央アルプス
右奥には北アルプス南部。
2018年08月18日 07:16撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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正面に中央アルプス
右奥には北アルプス南部。
8
間ノ岳を後にして北岳を目指します。
振り返って間ノ岳です。
2018年08月18日 07:21撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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間ノ岳を後にして北岳を目指します。
振り返って間ノ岳です。
5
北岳に続く稜線
稜線が左で折れ曲がっているあたりに中白根山
2018年08月18日 07:22撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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北岳に続く稜線
稜線が左で折れ曲がっているあたりに中白根山
10
中白根山を登山道から望んでいます。
2018年08月18日 07:38撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中白根山を登山道から望んでいます。
4
中白根山
標高3,055mもあって、昨日の最高峰西農鳥岳(同3,051m)よりも高いのに影が薄い感じ。
2018年08月18日 08:05撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中白根山
標高3,055mもあって、昨日の最高峰西農鳥岳(同3,051m)よりも高いのに影が薄い感じ。
14
中白根山から望む北岳
手前に北岳山荘の赤い屋根が小さく見えてます。
2018年08月18日 08:06撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中白根山から望む北岳
手前に北岳山荘の赤い屋根が小さく見えてます。
17
鳳凰三山よく見える。
2018年08月18日 08:09撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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鳳凰三山よく見える。
8
北岳山荘に到着
ここのベンチをお借りして一服
農鳥小屋に比べてかなり登山客が多いです。
2018年08月18日 08:32撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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北岳山荘に到着
ここのベンチをお借りして一服
農鳥小屋に比べてかなり登山客が多いです。
2
北岳山荘を後に北岳に登ってます。
振り返って間ノ岳方面を眺めていますが雄大だなあ!
2018年08月18日 09:04撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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北岳山荘を後に北岳に登ってます。
振り返って間ノ岳方面を眺めていますが雄大だなあ!
17
北岳には左側を巻くように登っていきます。
2018年08月18日 09:11撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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北岳には左側を巻くように登っていきます。
6
山頂直下から間ノ岳方面の景色
山頂からは見えないのでこれで見納めです。
2018年08月18日 09:39撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂直下から間ノ岳方面の景色
山頂からは見えないのでこれで見納めです。
13
北岳に到着
日帰りで登ってこられた女性の登山者さんとひとしきりおしゃべりを楽しませていただきました。
ありがとうございました。
2018年08月18日 09:51撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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北岳に到着
日帰りで登ってこられた女性の登山者さんとひとしきりおしゃべりを楽しませていただきました。
ありがとうございました。
48
富士山もこの日はずっと姿を見せてくれていました。
2018年08月18日 09:53撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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富士山もこの日はずっと姿を見せてくれていました。
14
八ヶ岳
天狗岳と編笠山の間から浅間山が見えてました。
2018年08月18日 09:54撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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八ヶ岳
天狗岳と編笠山の間から浅間山が見えてました。
8
鳳凰三山がとても近い。
2018年08月18日 09:54撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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鳳凰三山がとても近い。
10
中央アルプス方面
2018年08月18日 10:18撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中央アルプス方面
6
仙丈ケ岳
2018年08月18日 10:18撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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仙丈ケ岳
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甲斐駒ヶ岳
2018年08月18日 10:19撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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甲斐駒ヶ岳
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北岳肩の小屋
ようやくここでダウンジャケット脱ぎました。
2018年08月18日 10:49撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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北岳肩の小屋
ようやくここでダウンジャケット脱ぎました。
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肩の小屋から望む仙丈ケ岳
2018年08月18日 10:51撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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肩の小屋から望む仙丈ケ岳
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小太郎尾根分岐
ここから草すべりの急登・・いや急下り。
2018年08月18日 11:08撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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小太郎尾根分岐
ここから草すべりの急登・・いや急下り。
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小太郎尾根分岐から望む甲斐駒ヶ岳
もちろん手前には小太郎山
2018年08月18日 11:08撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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小太郎尾根分岐から望む甲斐駒ヶ岳
もちろん手前には小太郎山
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小太郎尾根分岐から北岳山頂方面
2018年08月18日 11:08撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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小太郎尾根分岐から北岳山頂方面
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クガイソウ
2018年08月18日 11:57撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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クガイソウ
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ミソガワソウかな?!
2018年08月18日 11:58撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ミソガワソウかな?!
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白根御池小屋近くなるとお花畑が賑やかでした。
2018年08月18日 12:01撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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白根御池小屋近くなるとお花畑が賑やかでした。
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最近お気に入りのよく冷えたコーラ@400
2018年08月18日 12:07撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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最近お気に入りのよく冷えたコーラ@400
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野呂川のつり橋渡ると間もなく広河原インフォメーションセンター
お疲れさまでした。
2018年08月18日 13:34撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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野呂川のつり橋渡ると間もなく広河原インフォメーションセンター
お疲れさまでした。
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感想/記録

初めての縦走型のテン泊に挑戦。
いきなりハードルの高いコースで相当に心もとない感じでのスタートとなった。
このところ台風や前線の影響で登山に適した日がなかなか訪れないと思っていた矢先、ヤマテンの予報によればこの二日間は絶好の登山日和。

テン泊がしたいと既にいくつか想定していた山行計画の中から今回のコースを選択。
多少アレンジして一泊コースを前日に作った。
そして急遽荷造り。あわただしい準備。

最近寝不足気味の山歩きが多いが、テント、食料などで重い荷物背負って標高830mの奈良田から、同3,000mを越える農鳥岳、西農鳥岳に初日に登るので体調管理を考えて、睡眠を確保できそうな車中での前泊を選択。
車の後部座席フラットにして毛布一枚、よく寝られてよかった!(^^)!

二度目で今年は初めてのテン泊、実際やってみると、あれも足りない、これも欲しかった、・・・想定していなかったものがいくつも見つかった。

暑い時期の山行が続いていたので、寒さ対策はあまり実感をもって考えておらず、この日いきなり訪れた夜間の冷え込みにはかなりビビった。
昨秋のテン泊で寒かった経験からその後購入しておいたダウンパンツに随分救われた。
寒さに耐えつつ朝を迎えられて本当に「やれやれ」でした。
家に帰ってから持ち物・装備リストにいろいろ書き加えた。

今回コースの峰々、通称「白峰三山」と呼ばれている。
しかし、実際には3,000mを越える山が5座。
順番に農鳥岳(標高3,026m)、西農鳥岳(同3,051m)、間ノ岳(同3,189m)、中白根山(同3,055m)、北岳(同3,193m)。
このうち西農鳥岳と中白根山は認知度が低い気がして残念な気がする。
特に中白根山はこれらの山の中で三番目の標高を誇るのにである。
実際自身も間ノ岳を過ぎて次は北岳と思い込んでいてお恥ずかしい限り。

念願の白峰三山縦走ができてとても満足・・というよりも安堵している感じ。
最高の天気に恵まれての稜線歩きは、もう言葉に言い表せない至福の時間だった。

実際帰ってこられたからよかったけど、重い荷物背負って長い道中歩くのはしんどかった。
今回の筋肉痛が癒えたら・・またトレーニングします。
訪問者数:654人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/11/11
投稿数: 60
2018/8/20 20:17
 お疲れさまでした
テント泊装備で南下ではなく北上で二日間は結構タイヘンだと思います。
大門沢から稜線降下点までの激登りに、テン泊装備の重量がのしかかって心が折れそうになってしまいそうですね。
登録日: 2016/1/7
投稿数: 114
2018/8/20 21:11
 Re: お疲れさまでした
off_roader さん、こんばんは、そしてコメントありがとうございます。

とても充実した二日間を過ごすことができて、本当に良い経験の山旅でした。
正直荷造り終えて背負ってみてザックの重さに「大丈夫かい!?」
妻にも「ビビってるんだけど・・・」と言いつつ出発しました。
大門沢登りながら、ビバークするにもテント張れそうな平らな所がないなあなどと考えておりました。
久しぶりに登山後の筋肉痛を味わっております。

下山後に off_roader さんの11日の山行記録見て目を丸くしています。
私もこんなことがしてみたい・・・
登録日: 2014/1/6
投稿数: 113
2018/8/22 19:52
 相変わらずの健脚ぶりですね!
QuincyBow様
初日にあの急坂をテント装備でよく登られましたね、凄い!
装備の重量は13〜15kgくらいですか?
 8月19日に阿曽原温泉小屋に行ったときにテン泊の方とお話したら
なんと3泊4日でも装備重量は9kg(ツエルト 寝袋無しでシェラーフカバーだけ持参)とのこと、驚きました。
 間ノ岳のあののびやかな稜線は素晴らしいですね。
農鳥小屋の名物オヤジさん、2年前にお話しましたが結構楽しい方でした、懐かしく写真を拝見しました。
次回のレコ楽しみにしております。
ery100
登録日: 2016/1/7
投稿数: 114
2018/8/23 8:38
 Re: 相変わらずの健脚ぶりですね!
ery100 さん、いつもコメントありがとうございます。

初めての稜線型のテン泊に緊張感ありました。
広河原からよりスタート時間に自由度が高いので奈良田からスタートを選択してみたのですが、終盤の激登りは凄かったです。
装備の重量は12〜13kgだったと思います。
装備については次回は外すものや、加えるものが見つかり今後のの参考になりました。
山登りに関しては経験浅いので登るたびに勉強になりますね。
体力はまだまだ満足できるものではないのですが、ほんの少しづつアップしているのを実感できるので、トレーニング欠かさないようにしたいと思っています。

農鳥のおやじさんとは直接にはお話はできませんでしたがネット上でおかしな評判が先行しているようで残念です。
山を愛し、登山者を彼なりのやさしさで見守っているのはよくわかりました。
良い天気の二日間最高でした。

黒部水平歩道のレコ、その2、3もアップされてますね。
憧れのコース、後ほどゆっくりと拝見させていただきます。
いろんなコースをご存じでうらやましいです。

私も一つ一つ経験を積み上げ、素敵な山歩きをしたいと思います。

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登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
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