また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1595908 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

槍と穂高を繋ぐ 秋晴れの大キレットを渡る

情報量の目安: S
-拍手
日程 2018年09月23日(日) ~ 2018年09月24日(月)
メンバー
天候1日目:快晴 2日目:晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
土曜夜7時に新穂高温泉到着。
深山荘前はすでに満車。
3連休であり日曜の午前中には
満車だったらしい。
鍋平駐車場へいくも残りわずか。
この時期の混雑ぶりに驚いた。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
9時間33分
休憩
2時間14分
合計
11時間47分
Sスタート地点03:1303:37新穂高登山指導センター03:4603:46新穂高温泉バス停03:4903:53中崎山荘 奥飛騨の湯04:11小鍋谷ゲート04:41穂高平小屋05:14白出小屋06:08滝谷避難小屋06:1706:20藤木レリーフ06:2508:48南岳新道 救急箱08:5710:01南岳小屋10:5412:08長谷川ピーク12:2714:28北穂高小屋14:5515:00北穂高岳(北峰)
2日目
山行
6時間0分
休憩
1時間32分
合計
7時間32分
北穂高岳(北峰)05:5407:34涸沢岳07:5508:05穂高岳山荘08:2009:01穂高岳09:1009:32穂高岳山荘09:5511:14白出大滝11:2311:29重太郎橋11:3512:13白出小屋12:2212:48穂高平小屋13:10小鍋谷ゲート13:20新穂高温泉駅13:26新穂高温泉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
白出〜槍平は歩きやすい林道だったが
沢を越すため増水時注意が必要。
大キレットは高度感があるが
鎖やステップがしっかりしており
足元は比較的安定している。
一方、北穂〜涸沢岳は絶壁箇所が多く。
大キレットほど補助がないため
なかなか神経を使う。

北穂小屋は大混雑かと思ったが
意外にも布団1枚1人で寝れた。
60人のキャパに80人宿泊したそうだ。
水やお湯もいただくことができ快適。
なにより北ア指折りの大パノラマが
この小屋の魅力だろう。

涸沢岳の登りは鎖とはしごの連続。
穂高岳山荘から見る山容と異なる。
奥穂高岳は登りはじめ険しいが
中〜上部は歩きやすい。
くだりの白出沢は岩場の道迷いに注意。
徐々に岩が小さくなり
ザレてくるので足に負担がかかる。
また途中、沢を高巻きするので
少し高度感がある。
その他周辺情報野湯のような深山荘
圧倒的キャパのひらゆの森
あたりがおすすめ。
だが今回は初の坂巻温泉へ。
過去天気図(気象庁) 2018年09月の天気図 [pdf]

写真

鍋平駐車場を出発
2018年09月23日 03:13撮影 by iPhone SE, Apple
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鍋平駐車場を出発
新穂高ビジターセンター
深夜3時代でもかなり人がいる。
2018年09月23日 03:43撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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新穂高ビジターセンター
深夜3時代でもかなり人がいる。
先行者が爆音で音楽を流している。
林道にアヴリル・ラヴィーンが響き渡る。
2018年09月23日 04:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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先行者が爆音で音楽を流している。
林道にアヴリル・ラヴィーンが響き渡る。
穂高平小屋。
繁忙期以外は避難小屋になるらしい。
2018年09月23日 04:43撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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穂高平小屋。
繁忙期以外は避難小屋になるらしい。
1
白出沢。
ここまで工事用林道。
車もここまで。
2018年09月23日 05:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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白出沢。
ここまで工事用林道。
車もここまで。
しばらくは歩きやすい林道。
2018年09月23日 05:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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しばらくは歩きやすい林道。
陽が登ってきた。
2018年09月23日 05:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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陽が登ってきた。
滝谷避難小屋。
おばけ出るらしい。
2018年09月23日 06:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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滝谷避難小屋。
おばけ出るらしい。
1
中は快適そう。
2018年09月23日 06:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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中は快適そう。
1
滝谷。
水量は比較的多め。
増水時は苦労しそう。
2018年09月23日 06:12撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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滝谷。
水量は比較的多め。
増水時は苦労しそう。
1
藤木九三のレリーフ。
2018年09月23日 06:26撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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藤木九三のレリーフ。
穂高の峰々を見上げる。
2018年09月23日 06:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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穂高の峰々を見上げる。
1
槍平小屋。
周囲が拓けて
テン場もよさそうだった。
2018年09月23日 06:59撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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槍平小屋。
周囲が拓けて
テン場もよさそうだった。
南岳のとりつき。
2018年09月23日 07:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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南岳のとりつき。
1
南沢にいったん出る。
増水時はこれまた苦労しそう。
2018年09月23日 07:30撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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南沢にいったん出る。
増水時はこれまた苦労しそう。
1
整備はされているが
ところどころ木橋が朽ちている。
2018年09月23日 07:41撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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整備はされているが
ところどころ木橋が朽ちている。
1
紅葉が始まっていた。
2018年09月23日 07:58撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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紅葉が始まっていた。
1
先月行った、三俣双六
なつかしい。
2018年09月23日 08:26撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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先月行った、三俣双六
なつかしい。
笠ヶ岳の山体はでかい。
黒部五郎からは非常に美しく見えた。
2018年09月23日 08:34撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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笠ヶ岳の山体はでかい。
黒部五郎からは非常に美しく見えた。
1
深い新穂高の谷。
2018年09月23日 08:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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深い新穂高の谷。
1
南岳小屋設置の救急箱
使わないのが一番!
2018年09月23日 08:52撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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南岳小屋設置の救急箱
使わないのが一番!
2
標高を上げていく。
小屋が小さくなる。
2018年09月23日 09:09撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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標高を上げていく。
小屋が小さくなる。
2
夏のような日差し。
2018年09月23日 09:15撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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夏のような日差し。
2
薬師まで望める。
2018年09月23日 09:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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薬師まで望める。
2
今日挑む荒々しい山容が見えてきた。
2018年09月23日 09:52撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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今日挑む荒々しい山容が見えてきた。
1
いつも遠目に見える白山。
まだ行けていない。
2018年09月23日 09:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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いつも遠目に見える白山。
まだ行けていない。
1
稜線に出ると一気に人が増えた。
2018年09月23日 10:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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稜線に出ると一気に人が増えた。
1
南岳小屋を後にする。
雰囲気の良さそうな小屋だった。
2018年09月23日 10:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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南岳小屋を後にする。
雰囲気の良さそうな小屋だった。
3
常念岳がくっきりと。
2018年09月23日 10:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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常念岳がくっきりと。
1
いざ大キレットにトライ!
2018年09月23日 11:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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いざ大キレットにトライ!
1
滝谷側は深く切れ落ちている。
2018年09月23日 11:09撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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滝谷側は深く切れ落ちている。
1
印をしっかりたどる。
2018年09月23日 11:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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印をしっかりたどる。
2
いきなりの急降下。
2018年09月23日 11:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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いきなりの急降下。
意外にも絶壁箇所はそう多くない。
長谷川ピークまでは
ほとんどなかった。
2018年09月23日 11:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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意外にも絶壁箇所はそう多くない。
長谷川ピークまでは
ほとんどなかった。
1
紅葉が進む。
2018年09月23日 11:42撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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紅葉が進む。
2
コルで休息。
2018年09月23日 11:46撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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コルで休息。
北穂池のあたり
紅葉が綺麗だ。
2018年09月23日 11:49撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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北穂池のあたり
紅葉が綺麗だ。
1
3点支持でなんとかクリア。
2018年09月23日 12:16撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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3点支持でなんとかクリア。
2
長谷川ピークに到着。
言われないと気づきにくい位置に
この印がある。
ここから山容が変わる。
2018年09月23日 12:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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長谷川ピークに到着。
言われないと気づきにくい位置に
この印がある。
ここから山容が変わる。
3
ナイフリッジ。
長野県から岐阜県へ。
2018年09月23日 12:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ナイフリッジ。
長野県から岐阜県へ。
2
滝谷は深い。
2018年09月23日 12:21撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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滝谷は深い。
稜線はこの幅。
2018年09月23日 12:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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稜線はこの幅。
1
慎重に進む。
2018年09月23日 12:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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慎重に進む。
2
ナイフリッジの全景。
2018年09月23日 12:35撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ナイフリッジの全景。
3
飛騨泣きがそびえ立つ。
2018年09月23日 12:37撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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飛騨泣きがそびえ立つ。
1
吸い込まれそう。
2018年09月23日 12:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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吸い込まれそう。
足元を確保する。
2018年09月23日 12:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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足元を確保する。
2
飛騨泣きに取り付く。
2018年09月23日 12:51撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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飛騨泣きに取り付く。
1
A沢のコル。
飛騨泣き前の休憩スポット。
2018年09月23日 12:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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A沢のコル。
飛騨泣き前の休憩スポット。
1
テン泊装備は大変そうだ。
2018年09月23日 12:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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テン泊装備は大変そうだ。
3
写真でわかりづらいが
かなりの登り。
2018年09月23日 12:58撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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写真でわかりづらいが
かなりの登り。
1
来た道を振り返る。
2018年09月23日 12:58撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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来た道を振り返る。
2
バーティカルリミット。
2018年09月23日 13:03撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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バーティカルリミット。
2
小屋が見えた。
2018年09月23日 13:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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小屋が見えた。
1
鎖にステップ。
道は非常によく整備されている。
2018年09月23日 13:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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鎖にステップ。
道は非常によく整備されている。
2
登る登る。
2018年09月23日 13:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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登る登る。
2
北穂池が眼下に。
2018年09月23日 13:47撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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北穂池が眼下に。
2
大キレットも終盤。
2018年09月23日 13:47撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大キレットも終盤。
1
小屋が近そうで遠い。
2018年09月23日 13:51撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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小屋が近そうで遠い。
1
あとちょっとだ。
2018年09月23日 14:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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あとちょっとだ。
北穂小屋到着。
テラスは人で溢れていた。
2018年09月23日 14:46撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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北穂小屋到着。
テラスは人で溢れていた。
3
なんとか一人一枚布団を確保。
2018年09月23日 14:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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なんとか一人一枚布団を確保。
2
涸沢の紅葉は
上から見るとよさそうだが
来週あたりがいいみたい。
2018年09月23日 14:58撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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涸沢の紅葉は
上から見るとよさそうだが
来週あたりがいいみたい。
2
とりあえずの到着後ピークハント。
北穂は4年ぶり。
2018年09月23日 15:02撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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とりあえずの到着後ピークハント。
北穂は4年ぶり。
1
明日目指す山域。
2018年09月23日 15:03撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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明日目指す山域。
1
大キレット後の生ビールは格別!
2018年09月23日 15:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大キレット後の生ビールは格別!
3
久しぶりの小屋ごはん。
彩あざやか。
2018年09月23日 16:35撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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久しぶりの小屋ごはん。
彩あざやか。
4
遠く富士山を望む。
2018年09月23日 17:02撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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遠く富士山を望む。
1
陽が刺し神秘的な笠ヶ岳。
2018年09月23日 17:06撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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陽が刺し神秘的な笠ヶ岳。
2
陽が落ち始める。
雲が増え
夕日は見えなかった。
2018年09月23日 17:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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陽が落ち始める。
雲が増え
夕日は見えなかった。
日の出前
ピンク色に染まり始める。
2018年09月24日 05:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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日の出前
ピンク色に染まり始める。
御来光とともに出発。
2018年09月24日 05:42撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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御来光とともに出発。
1
北アルプスで一番お気に入りのアングル。
2018年09月24日 05:44撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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北アルプスで一番お気に入りのアングル。
6
北穂の影が笠にかかる。
2018年09月24日 05:45撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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北穂の影が笠にかかる。
2
めざせ奥穂!
2018年09月24日 05:46撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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めざせ奥穂!
2
北穂〜奥穂は2回目。
2018年09月24日 06:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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北穂〜奥穂は2回目。
こちらも大キレット同様
滝谷に深く落ちている。
2018年09月24日 06:09撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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こちらも大キレット同様
滝谷に深く落ちている。
断崖が多いが
鎖等補助はすくない。
2018年09月24日 06:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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断崖が多いが
鎖等補助はすくない。
1
一番いやらしかった箇所。
2018年09月24日 06:35撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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一番いやらしかった箇所。
2
常に神経を使う。
大キレットより難所の気がする。
2018年09月24日 06:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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常に神経を使う。
大キレットより難所の気がする。
1
涸沢岳全景。
2018年09月24日 06:48撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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涸沢岳全景。
2
すべりやすい足元。
鎖があってなにより。
2018年09月24日 07:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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すべりやすい足元。
鎖があってなにより。
2
涸沢岳の登り。
鎖とはしごのオンパレード。
2018年09月24日 07:16撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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涸沢岳の登り。
鎖とはしごのオンパレード。
2
なかなかの高度感。
2018年09月24日 07:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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なかなかの高度感。
1
鎖の連続。
2018年09月24日 07:21撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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鎖の連続。
1
荒々しい。
2018年09月24日 07:28撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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荒々しい。
小休憩。
2018年09月24日 07:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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小休憩。
改めて歩いてきた
険しい道のりを振り返る。
2018年09月24日 07:55撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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改めて歩いてきた
険しい道のりを振り返る。
3
穂高岳山荘側は一転ゆるやか。
斜面で山容が異なる。
2018年09月24日 07:55撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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穂高岳山荘側は一転ゆるやか。
斜面で山容が異なる。
1
小屋は外国人で賑わっていた。
2018年09月24日 08:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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小屋は外国人で賑わっていた。
1
奥穂を目指す。
そのまえに...
2018年09月24日 08:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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奥穂を目指す。
そのまえに...
小屋で小休憩。
なんとクレカが使えます!
2018年09月24日 08:13撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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小屋で小休憩。
なんとクレカが使えます!
2
談話室の雰囲気は抜群!
2018年09月24日 08:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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談話室の雰囲気は抜群!
4
穂高岳の登り。
はじめが一番険しい。
2018年09月24日 08:28撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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穂高岳の登り。
はじめが一番険しい。
3
ピークに後光が。
2018年09月24日 08:58撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ピークに後光が。
2
いつか行きたい西穂。
馬の背はすぐそこらしい。
2018年09月24日 09:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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いつか行きたい西穂。
馬の背はすぐそこらしい。
1
奥穂山頂到着。
2018年09月24日 09:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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奥穂山頂到着。
1
上高地と初夏にいった霞沢岳。
2018年09月24日 09:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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上高地と初夏にいった霞沢岳。
2
御岳までいい展望。
2018年09月24日 09:02撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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御岳までいい展望。
2
ジャンダルム。
上に人がいる。
うらやましい。
2018年09月24日 09:15撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ジャンダルム。
上に人がいる。
うらやましい。
3
涸沢を望む。
ザイテンのあたりは今が一番良さそう。
2018年09月24日 09:26撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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涸沢を望む。
ザイテンのあたりは今が一番良さそう。
2
奥穂を下り帰路へ。
2018年09月24日 09:44撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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奥穂を下り帰路へ。
1
白出沢、岩がゴロゴロ。
道迷いに注意。
登山道以外は岩が安定していない。
2018年09月24日 10:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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白出沢、岩がゴロゴロ。
道迷いに注意。
登山道以外は岩が安定していない。
1
降ってくるとザレ始め歩きづらい。
2018年09月24日 10:55撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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降ってくるとザレ始め歩きづらい。
下から奥穂を望む。
2018年09月24日 11:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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下から奥穂を望む。
2
大きな滝もあった。
2018年09月24日 11:26撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大きな滝もあった。
深いコルジュ。
高巻きする細い登山道。
完全に下ノ廊下のそれ。
予想外に楽しめた。
2018年09月24日 11:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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深いコルジュ。
高巻きする細い登山道。
完全に下ノ廊下のそれ。
予想外に楽しめた。
2
工事用車道との合流部。
行きは暗くて気づかなかった。
2018年09月24日 12:15撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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工事用車道との合流部。
行きは暗くて気づかなかった。
1
林道を新穂高に向けて。
すこし雨がぱらつき始めた。
2018年09月24日 12:51撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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林道を新穂高に向けて。
すこし雨がぱらつき始めた。
山のモノレール。
2018年09月24日 13:02撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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山のモノレール。
治山工事があちらこちらで
行われていた。
2018年09月24日 13:17撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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治山工事があちらこちらで
行われていた。
新穂高に帰ってきた。
このあと鍋平までのプチ登山が
後々ボディーブローのように効いてくる。
駐車場までロープーウェイ(400円)を
使うのもありかも。
2018年09月24日 13:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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新穂高に帰ってきた。
このあと鍋平までのプチ登山が
後々ボディーブローのように効いてくる。
駐車場までロープーウェイ(400円)を
使うのもありかも。
1
帰りはかねてから行きたかった
沢渡の坂巻温泉へ。
日本秘湯の湯会員。
2018年09月24日 15:23撮影 by iPhone SE, Apple
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帰りはかねてから行きたかった
沢渡の坂巻温泉へ。
日本秘湯の湯会員。
2

感想/記録

かねてから念願の大キレットへ。
今週も天気が不安だったが
予想を裏切り快晴に。
稜線歩きには絶好な日となった。

午前中に大キレットのとりつきまで
行きたかったので新穂高を3時に出発。
約二時間のナイトハイクとなった。
このあたりは街の明かりが少ないので
星空が非常に美しい。

滝谷につくあたりにはすっかり夜明けに。
上を見ると険しい穂高の稜線が。
早くも期待が高まってくる。

南岳の急登を登り切り
いざ大キレットへ。
急降下したあとは
意外にも普通の稜線。
常念を左手にくっきりと見え
のんびりと長谷川ピークへ。
ここからが本番、急に山容が荒々しくなる。
滝谷に吸い込まれそうな絶壁を乗り越え
非常に高度感のある稜線となった。
だが鎖やステップの整備はしっかりしており
浮石も少なく安定している。
しっかり注意をしていれば大丈夫そうだ。
A沢のコルで休憩し、後半戦の飛騨泣きへ
空の青さの一方
山体は黒々して不気味な雰囲気を出している。
小屋ははるか上。
肌の険しい登りが続く。
小一時間上り詰め
北穂山頂に到着。
人で溢れかえるテラスに混じり
さっそく生ビールを注文。
大キレットに続く槍と
それを囲む後立山、黒部の山域。
北アで一番好きなアングルをつまみに
最高の一杯となった。

翌日、御来光を迎え出発。
ここからは以前来たことがあったが
とんでもなく険しかった記憶が。
やはりその通り
悪絶、断崖絶壁の稜線が始まった。
大キレットと比べても
体を確保するものが少なく
なかなか苦労をする。
岩は安定しているが
足場を探しながら抜け切るのに
神経をつかった。
涸沢岳の登りは鎖と梯子の
オンパレード。
急激に標高を上げていく
やはり3000m峰
すぐに息切れしてしまう。
穂高山荘に到着しほっと一息。

日曜日は下坂の天気予報だったが
まだまだ持ちそうということで
奥穂に登頂。
迫るジャンに
いつかこちらも抜け切りたいと
思いを馳せる。

白出沢は単調な岩場で
少しうんざりしていたが
途中からいきなり雰囲気が変わる。
高巻きする細い登山道
深いコルジュ。
下ノ廊下の雰囲気を出し
楽しませてくれた。

槍から南岳。
北穂から前穂。
以前行ったことある
二つの山域を
今回の縦走でつなぐことができた。
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