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Yamareco

記録ID: 1980127 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

南岳〜北穂高岳〜涸沢岳(迫力の大キレットへ!新穂高から周回)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年08月17日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
市営新穂高第3駐車場(登山者専用無料駐車場)に車を停めさせていただきました。
前日の悪天候の影響でしょうか?登山前日の18:00ころ到着時半分くらいは空いていましたがその後徐々にみなさん到着され出発時の2:00頃には8〜9割ほど埋まっていました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
南岳新道 救急箱付近で強い風・細かい雨が一時降り出し撤退を決め20分ほど下山を始めましたがその後飛騨側から青空が広がって来た為撤退中止(^^ゞ
再び登山続行した為この周辺では標高グラフが不自然な動きをしております。標高差150〜200m、時間にして約1時間余分に行動しております。参考程度でご覧くださいm(__)m
しかし稜線では結局ほとんど何も見えず(^_^;)
コース状況/
危険箇所等
●新穂高〜槍平小屋
白出沢出合までは砂利道の林道です。白出沢を渡渉すると山道となりますがキツイ登りはほとんどありません。途中チビ谷・滝谷・南沢を渡渉しますが暗い時間帯ですと渡渉後の取付点がわかりずらいかもしれません。私はヘッデンの他に強力なLEDライトを持参しました。
また降雨後は滝谷の渡渉に大きく影響を及ぼします。槍平小屋のHP中にある「滝谷渡渉部ライブカメラ」にて増水の状況を確認してからの出発をお勧めします。
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=3&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjIzcDg_4XkAhXywosBHdnTCH4QFjACegQIBBAB&url=https%3A%2F%2Fblog.goo.ne.jp%2Fyaridairagoya&usg=AOvVaw0DUZLk4ZQQYYDA12ttUceY

●槍平小屋〜南岳
標高差約1000mを一気に登る急登です!一部新しい梯子に付け替えられている部分もありましたが老朽化した梯子も所々残っています。登りではあまり気になりませんが下りで使うときは注意が必要と感じました。

●南岳〜大キレット〜北穂高岳〜涸沢岳
このコースの核心部です!クサリ・梯子が多数設置されているので通過には問題ありませんが慎重かつ冷静な行動が求められます。特に北穂高岳・涸沢岳への登り返しは全身を使って攀じ登る部分もありある程度の腕力も必要となります。またザレ場・ガレ場も多数通過しますので落石を受けないようまた自ら起こさないよう注意が必要です。

●涸沢岳〜白出沢〜白出沢出合
涸沢岳から穂高岳山荘を経由して白出沢を下ります。白や黄色のマーキングを頼りに進めば安定した岩の上を歩く事ができます。逆に少しそれると畳1畳分位の大きさの岩もグラグラ揺れます(-_-;)
荷継小屋跡が近ずいてくると足場の安定しない砂利の道となりスリップ転倒に注意が必要となります。
重太郎橋手前の岩切道は高度感がある細い道となりますがクサリ・ワイヤーを使って進めば問題ないと思います。
その他周辺情報最終コンビニは長野道 松本ICから向かった場合、松本電鉄上高地線 新島々駅少し手前の「セブンイレブン波田赤松店」が最後だったと思います。その手前にも何軒かのコンビニを見かけました。
過去天気図(気象庁) 2019年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ヘルメット 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ライター 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

Myアイテム  

hajime1106 重量:-kg

写真

午前2時前の登山指導センター。登山届を提出してまずは槍平小屋を目指します(^^♪
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午前2時前の登山指導センター。登山届を提出してまずは槍平小屋を目指します(^^♪
1
前日の大雨で懸念していた滝谷の渡渉。事前に槍平小屋の滝谷ライブカメラで確認していたが問題なく通過する事ができた
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前日の大雨で懸念していた滝谷の渡渉。事前に槍平小屋の滝谷ライブカメラで確認していたが問題なく通過する事ができた
スタートから2時間30分程で槍平小屋に到着
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スタートから2時間30分程で槍平小屋に到着
こちらでエネルギー補給させていただき急登の南岳新道へ(^_^)
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こちらでエネルギー補給させていただき急登の南岳新道へ(^_^)
小屋からひと登りで南沢の右岸に出てきましたが山の方はガスの中?
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小屋からひと登りで南沢の右岸に出てきましたが山の方はガスの中?
この岩の後ろ側を回り込み小さな流れを渡渉後雪渓の末端を沿うように進み左岸側の取付きへ向かいます
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この岩の後ろ側を回り込み小さな流れを渡渉後雪渓の末端を沿うように進み左岸側の取付きへ向かいます
新しい梯子(階段)も設置されていたがこのような老朽化した梯子も残っていた
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新しい梯子(階段)も設置されていたがこのような老朽化した梯子も残っていた
1
アキノキリンソウ
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アキノキリンソウ
3
ハクサンボウフウかな?
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ハクサンボウフウかな?
1
標高約2600m地点に設置されている救急箱を通過
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3
上空はガスと強い風。。。これでは大キレットは難しいかもしれない。撤退を決定して一旦は下山を始めたが徐々に飛騨側が明るくなってきたので天気の回復を信じて再度上を目指すことにした(^^ゞ(この間約1時間のロス)
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上空はガスと強い風。。。これでは大キレットは難しいかもしれない。撤退を決定して一旦は下山を始めたが徐々に飛騨側が明るくなってきたので天気の回復を信じて再度上を目指すことにした(^^ゞ(この間約1時間のロス)
3
この辺りは足場の狭い桟道を通過するのでバランスを崩さないよう慎重に通過!
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この辺りは足場の狭い桟道を通過するのでバランスを崩さないよう慎重に通過!
1
木製の桟道がガスの湿気で微妙に滑ります(^_^;)
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木製の桟道がガスの湿気で微妙に滑ります(^_^;)
2
依然強風の中を登り続けるがたまにガスが晴れ右俣沢方面も眺める事ができた
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依然強風の中を登り続けるがたまにガスが晴れ右俣沢方面も眺める事ができた
1
アオノツガザクラ
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アオノツガザクラ
2
タカネヒゴタイですかね?
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タカネヒゴタイですかね?
2
雄大なカール地形の中を振り返って撮影。徐々に明るくなってきたのでこれは期待が持てそう(?_?)
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雄大なカール地形の中を振り返って撮影。徐々に明るくなってきたのでこれは期待が持てそう(?_?)
2
ヨツバシオガマ?
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1
スタートから約7時間。たまに突風が襲ってくる南岳山頂に到着。
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6
この後どうしようか悩みながらぼんやり歩いているとすぐ近くにライチョウさん発見!
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9
大きさは親鳥と変わりませんがこちらは今年生まれた雛鳥ですかね?
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大きさは親鳥と変わりませんがこちらは今年生まれた雛鳥ですかね?
5
3羽仲良くガスの中へ消えて行きました〜♪
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8
ライチョウさんに会えてテンションアップ!条件は良くありませんが大キレットへ行ってみましょう(^o^)
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ライチョウさんに会えてテンションアップ!条件は良くありませんが大キレットへ行ってみましょう(^o^)
2
早速クサリ場の連続からスタート
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1
こんな梯子を2つ下りグイグイ標高を下げていきます〜
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1
梯子を下って振り返って撮影
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2
飛騨側から信州側へスゴイスピードでガスが流れていきます
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2
常念岳はもう一息ですが・・・
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2
屏風ノ頭方面もうっすらと
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体を持っていかれるほどではありませんが風に煽られないように慎重に歩きます
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飛騨側の右俣沢から新穂高方面
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北穂池?をアップで
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北穂池?をアップで
歩くのに必死でGPSで位置確認もできず(^_^;)
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これが長谷川ピークかな?
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2
足の短い私はこのステップが遠く感じたw
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3
あれっ?ここで大きく下るという事は長谷川ピークにある「Hピーク」の表示は通り過ぎてしまったのだろうか?あの写真はぜひ撮りたかったのだが・・・。次回はぜひ写真に納めたい(いつになるかわかりませんが・・)
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あれっ?ここで大きく下るという事は長谷川ピークにある「Hピーク」の表示は通り過ぎてしまったのだろうか?あの写真はぜひ撮りたかったのだが・・・。次回はぜひ写真に納めたい(いつになるかわかりませんが・・)
4
高い所があまり得意じゃない私はもう必死!高度感伝わりますかねぇ〜?
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3
なかなか迫力ある道だ!
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4
歩いてきた道(?)を振り返って。もうどこをどう通ってきたのかわかりません(^^ゞ
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3
A沢のコル手前の桟道。ここも良く写真に出てきますね
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4
トウヤクリンドウ(蕾)
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1
A沢のコルに到着。この先の難所に備えてザックを下して少々休憩
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2
ガスの間から一瞬だけ長谷川ピークが顔を出してくれました!要塞感がスゴイ
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4
急登を登り切りお次は飛騨泣きへ
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4
滝谷側からはガスが激しく湧いてきます
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1
ここはステップとクサリで気合を入れて通過!
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3
ステップが設置されているので少しは良いがクサリに掴まる手に力が入る(・・;)
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3
まだまだ続きますよ〜(^^)/
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4
ここからが意外と長い!
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3
キツイ登りに堪えていると・・・
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2
頭上に小屋が目視できましたぁ〜!
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3
ようやく北穂高小屋に到着!バッジとCCレモンを購入してベンチで少々休憩
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2
新穂高から約10時間で北穂高岳山頂を通過!自身19座目の3000m峰(^^♪(新穂高〜南岳〜槍ヶ岳も同じくらい時間が掛かりますがこちらの方が疲れました)
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新穂高から約10時間で北穂高岳山頂を通過!自身19座目の3000m峰(^^♪(新穂高〜南岳〜槍ヶ岳も同じくらい時間が掛かりますがこちらの方が疲れました)
8
ここは間違えないように奥穂高岳方面へ
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ここは間違えないように奥穂高岳方面へ
北穂高岳を通過後もそこそこの難所が続きます(^_^;)
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3点支持で確実に・・・
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1
眼下には涸沢方面も!いつかあそこに泊ってビール片手にゆっくりこの稜線を眺めてみたいなぁ〜(^^)
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眼下には涸沢方面も!いつかあそこに泊ってビール片手にゆっくりこの稜線を眺めてみたいなぁ〜(^^)
4
最低コル通過
この周辺はお花が多かった!
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ミヤマリンドウ?
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1
道端には小さなお花畑
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2
涸沢ごしにアキノキリンソウ(^^♪
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3
北穂高小屋の食器のデザインにもなっているイワツメクサ
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北穂高小屋の食器のデザインにもなっているイワツメクサ
シコタンソウの見事な群落
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5
通り過ぎてきた道を振り返って撮影(ピークに登山者さんがいらっしゃるのでスケール感が分かりますね)
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4
壁のように立ちはだかる涸沢岳。これを越えなければならない!
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3
やっとの思いで本日最後のピーク涸沢岳に到着!地味なピークだが日本で8番目に高いお山
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4
奥穂高岳と涸沢岳の鞍部を流れる雲の流れが爽快!
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3
そしてジャンダルムも見えてきました!
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6
前穂高岳もスッキリ姿を見せてくれています!山の神様からのうれしいプレゼント♪
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前穂高岳もスッキリ姿を見せてくれています!山の神様からのうれしいプレゼント♪
7
視線を移すと常念岳も見えてきましたよ〜(^o^)
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視線を移すと常念岳も見えてきましたよ〜(^o^)
2
渋滞が頻発する梯子場も今日はスムーズに通行できているみたいです
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渋滞が頻発する梯子場も今日はスムーズに通行できているみたいです
3
時間も押しているのでカップラーメンを注文して時間短縮(^^ゞ
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1
これは前回来た時は気が付かなかった
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1
最後に涸沢方面の絶景を目に焼き付けて下山開始です
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最後に涸沢方面の絶景を目に焼き付けて下山開始です
6
ここから長〜〜〜いガレ場歩きの始まりです(・・;)
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1
振り返るとどんどん穂高岳山荘が離れて行きます
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振り返るとどんどん穂高岳山荘が離れて行きます
2
お馴染みの表示を通過w
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3
スノーブリッジは崩落寸前?
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1
無事に白出沢出合まで戻りました。この先しばらく林道歩き!お疲れ様でした〜(^^)/
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無事に白出沢出合まで戻りました。この先しばらく林道歩き!お疲れ様でした〜(^^)/
1

感想/記録

2年前、槍ヶ岳山行の際獅子鼻岩から見た大キレット。高度感あふれる場所での行動に不安があり「自分には縁が無い場所だな〜」と思っておりましたが今回意を決してチャレンジしてきました(^^)
ヤマレコユーザーさんの情報やお写真を拝見し事前にイメージトレーニング!慌てない・焦らないを胸に無事踏破する事が出来ました。
普段は岩場・クサリ場・梯子があまりない道を歩く事が多かったので良い全身運動になりました。必要以上にクサリや岩にしがみついた影響で只今握力低下中(^^ゞ
また今回の北穂高岳で3000m峰も19座を数えました。残り2座(前穂高岳・立山)もじっくり制覇していきたいと思います(^^)/
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この記録へのコメント

登録日: 2013/4/21
投稿数: 63
2019/8/19 22:55
 お疲れ様でした〜!
hajime1106さんこんばんは〜

またまた壮大な日帰りレコ、楽しませていただきました✌
今回は距離もさることながら大キレット縦走というテクニカルな要素も込み込みで心身ともにかなりハードなコース、凄すぎます❗
ちなみに今回は懸案の車中泊、いかがでしたか⁉
それにしてもこんな岩岩した稜線でも花って咲いているもんなんですね〜
もっとも私だったら通過に一杯一杯で花咲いていても気付かないかもです💦

猛暑はひとまず落ち着くようですが、これからは雨と雨の合間をぬっての山行になりますね。

残りの3000mレコ、楽しみにしております(^^)
それでは〜
登録日: 2013/4/28
投稿数: 355
2019/8/20 8:49
 Re: お疲れ様でした〜!
chicrynさん こんにちは!コメントありがとうございますm(_ _)m
今回は距離だけではなく岩稜帯も加わりかなりハードな山行となりまして帰りの林道はほぼ惰性で下るという結果に( ̄∇ ̄)
しかし初めての大キレット!天気は今ひとつでしたが国内屈指の難路を高所恐怖症も発症せず踏破できた事を今は嬉しく思っています!
毎回課題となる車中泊ですがこれがなんとも上手く行かずでして(/ _ ; )
テントや山小屋で熟睡している方々が羨ましい限りでございますよ〜!
最近はお山で青空をあまり見ていないので次回は爽快な晴天の下で山歩きを楽しめれば良いのですが…(^O^)
それでは〜💨

この記録に関連する本

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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