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Yamareco

記録ID: 2053903 全員に公開 ハイキング 白馬・鹿島槍・五竜

【後立山・裏銀座接続縦走】 針ノ木小屋-船窪小屋-烏帽子小屋

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年10月05日(土) 〜 2019年10月06日(日)
メンバー
天候10/5
快晴
風弱く、穏やかで温かい
暑くもなく寒くもなく快適だった

10/6
曇り
途中で小雨・霧雨
風は弱かった
寒くはなかったが、昼前から空気が冷たくなるのを感じた
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
●駐車場・登山口
・扇沢 大町市営無料駐車場を利用 トイレなし(扇沢駅を利用)
 前夜23:30頃到着時、ガラ空き
 山行開始時、ガラ空き
 車回収時、歯抜けで若干空いている程度

●車の回収 高瀬ダム→扇沢
・待機していたタクシーを利用 メーター料金 8,410円
 高瀬ダム→七倉山荘は、他の登山者お2人と乗合
 その分、実支払はこれより少なくなった
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間17分
休憩
49分
合計
8時間6分
S扇沢駅05:4108:13針ノ木小屋08:3009:30蓮華岳09:3511:39北葛岳11:5013:20七倉岳13:3613:47船窪小屋
2日目
山行
7時間37分
休憩
1時間3分
合計
8時間40分
船窪小屋05:4006:27船窪岳06:2807:17船窪第2ピーク07:2208:57不動岳09:1010:22南沢岳10:2511:39烏帽子小屋12:1513:58ブナ立尾根取付14:0314:20高瀬ダム濁沢登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆扇沢-針ノ木小屋
・雪渓は完全に消失しており、夏道を進む

◆縦走路(蓮華岳-北葛岳-七倉岳-船窪岳-船窪第2ピーク-不動岳-南沢岳)
・標高差200〜500m程度の険しいアップダウンが連続
 際どい難所の通過も多い
・道は明瞭でしっかりしており、難所は各種資材で整備されている

※水分補給ポイントが少ない
 針ノ木小屋、船窪小屋、船窪テント場下の水場、烏帽子小屋のみか
 水分多めのご準備を

●宿泊
・船窪小屋 1泊2食 9,500円
 宿泊者6人だった
 2日前に電話で予約
 各種ドリンク、グッズ販売あり 
※テント場下の水場
 超のんびり歩いて小屋から30分弱だった
 駆け足なら10〜15分くらいか
 小屋からだと下りで、帰りは上り返しとなる
 水は水場に行かなくても小屋で500ml100円で分けてもらえる
その他周辺情報●下山後の温泉
・薬師の湯を利用 750円
※タクシードライバーからいただいた割引券で500円に
http://o-yakushinoyu.com/
過去天気図(気象庁) 2019年10月の天気図 [pdf]

写真

1日目 10/5
アルペンルートに乗らないけど扇沢駅を出発
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1日目 10/5
アルペンルートに乗らないけど扇沢駅を出発
3
大沢小屋は既に今シーズン終了
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大沢小屋は既に今シーズン終了
針ノ木大雪渓は完全夏道
途中、ガスに巻かれるが・・・
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針ノ木大雪渓は完全夏道
途中、ガスに巻かれるが・・・
抜けた
入江のような雲海
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抜けた
入江のような雲海
10
峠の頂上が見えてきた
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峠の頂上が見えてきた
2
峠直下、お見事なジグザグ
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峠直下、お見事なジグザグ
1
針ノ木峠にある針ノ木小屋
この週末で小屋閉めのよう
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針ノ木峠にある針ノ木小屋
この週末で小屋閉めのよう
1
小屋前からの展望
ここは実にいい場所です
北アルプスのスター達がたくさん見える
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小屋前からの展望
ここは実にいい場所です
北アルプスのスター達がたくさん見える
7
槍穂
吊尾根カーブはどこから見ても素敵
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槍穂
吊尾根カーブはどこから見ても素敵
7
水晶-赤牛の読売新道ライン
未踏のままなので、そろそろ歩いてみたい
今年は時間切れか
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水晶-赤牛の読売新道ライン
未踏のままなので、そろそろ歩いてみたい
今年は時間切れか
6
裏銀座方面
野口五郎-水晶
手前に明日歩く船窪岳や不動岳
アップダウンがキツそうだ
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裏銀座方面
野口五郎-水晶
手前に明日歩く船窪岳や不動岳
アップダウンがキツそうだ
7
北側は後立山連峰
どうやら今日は、展望が素晴らしくて足が進まないパターンだ
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北側は後立山連峰
どうやら今日は、展望が素晴らしくて足が進まないパターンだ
4
白馬までクッキリ
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白馬までクッキリ
4
蓮華岳へ上る途中振り返る
針ノ木小屋と針ノ木岳
5年前の7月に種池山荘まで縦走したが、暑さにやられた思い出がある
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蓮華岳へ上る途中振り返る
針ノ木小屋と針ノ木岳
5年前の7月に種池山荘まで縦走したが、暑さにやられた思い出がある
6
蓮華岳の山頂は山上に乗ったその奥
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蓮華岳の山頂は山上に乗ったその奥
1
そして蓮華岳山頂
標高2799m也
1m控え目なのがお洒落
ここでお1人すれ違い
本日唯一
後続の人は若干名いらしたみたい
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標高2799m也
1m控え目なのがお洒落
ここでお1人すれ違い
本日唯一
後続の人は若干名いらしたみたい
3
立山-剱岳
今日の天気はもっと悪いかと思っていた
嬉しい誤算です
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立山-剱岳
今日の天気はもっと悪いかと思っていた
嬉しい誤算です
5
剱岳
ここからだと少し横長に
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剱岳
ここからだと少し横長に
5
薬師岳さんも横から失礼
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3
それでは蓮華の大下りへ
前半は歩きやすい緩い下り
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2
今宵の宿
船窪小屋が見える
直線距離は近そうなんですがね・・・
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船窪小屋が見える
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3
絶景に足が止まりまくり
前に進まねば(笑)
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前に進まねば(笑)
1
薄く南アルプス・富士山
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1
針ノ木岳の存在感
紅葉評論家ではないが、きれいだ
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5
だんだんと荒々しくなってきた
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蓮華の大下り
後半はガラリと様子が変わる
岩場を急降下
浮石豊富で、なかなか嫌らしい
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岩場を急降下
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3
やっと最低鞍部に
北葛岳に上り返す
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北葛岳に上り返す
蓮華の大下り下部
こんなところを下ってきた
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5
西の遠方
五色ヶ原が見える
あちらの縦走路を歩いて早6年がたつ
薬師岳-立山もハードだった
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西の遠方
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薬師岳-立山もハードだった
2
北葛岳へ
なかなかタフな上り
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なかなかタフな上り
5
北葛岳(きたくずだけ)山頂に到着
標高2551m也
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北葛岳(きたくずだけ)山頂に到着
標高2551m也
3
さっきいた針ノ木小屋
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さっきいた針ノ木小屋
1
進むにつれ針ノ木岳の形が変わる
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4
次は七倉岳へ
その山上に船窪小屋がある
もう一山がんばって上ろう
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その山上に船窪小屋がある
もう一山がんばって上ろう
2
下り続ける
見えているようで見えていない最低鞍部
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下り続ける
見えているようで見えていない最低鞍部
3
ワイルドな場所も
整備良好
ありがたいことです
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整備良好
ありがたいことです
1
やっと最低鞍部に
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2
その先も険しい
こんなのや
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こんなのや
1
前回歩いた中央アルプス熊沢岳手前と似た雰囲気
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5
針ノ木岳はホント端正
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3
槍穂方面は雲が
高瀬ダム湖がチラリと
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槍穂方面は雲が
高瀬ダム湖がチラリと
七倉岳山頂到着
ここまでもハードだった
もう今日は上らなくていい
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七倉岳山頂到着
ここまでもハードだった
もう今日は上らなくていい
4
進む稜線
船窪小屋はその先のはず
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船窪小屋はその先のはず
3
見えてきた
まるで天空の城だね
青い屋根が素敵
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9
山歩き始めたころにTVで見て以来、一度来てみたかった船窪小屋
ここで標高2450m
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山歩き始めたころにTVで見て以来、一度来てみたかった船窪小屋
ここで標高2450m
6
結局、小屋泊は6人だった
静かだったが、ゆったりと過ごせた
皆さん、味のある渋い登山者さんだった
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結局、小屋泊は6人だった
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6
一服したら、散歩がてら水場へ水汲みに
小屋でも500cc100円で買えるけどね
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一服したら、散歩がてら水場へ水汲みに
小屋でも500cc100円で買えるけどね
1
立山三山の左側
龍王岳がなかなか秀峰に見えた
あの縦走路の山々の名前も忘れ気味
また復習しておこう
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あの縦走路の山々の名前も忘れ気味
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1
小屋から下り基調に歩き、この急階段を下りると
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1
そこはテント場
水場はさらに奥の下
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水場はさらに奥の下
1
標識に従って進むと見えてきた
左から回り込んであの梯子へ
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1
こんな斜面をさらに少し下ると
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水場があった
水流は勢いがあり、水はすぐに溜まった
2.5リットルも持ち帰った
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水場があった
水流は勢いがあり、水はすぐに溜まった
2.5リットルも持ち帰った
3
以前、船窪小屋の先代のおばちゃんが水汲みしているところをTVで見たことがある
ここはホントに危険だわ
下はこんなですからね
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以前、船窪小屋の先代のおばちゃんが水汲みしているところをTVで見たことがある
ここはホントに危険だわ
下はこんなですからね
5
それでも、水場の周りは黄葉がきれいで・・・
贅沢な散歩だった
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贅沢な散歩だった
6
針ノ木岳万歳!
美しい
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美しい
6
小屋に戻って周辺も散策
南方
あれは餓鬼岳-唐沢岳かな
あちらも未踏のエリア
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小屋に戻って周辺も散策
南方
あれは餓鬼岳-唐沢岳かな
あちらも未踏のエリア
4
その向こう
燕岳-大天井だと思う
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燕岳-大天井だと思う
1
蓮華岳-北葛岳
北葛岳もなかなかいいお山です
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北葛岳もなかなかいいお山です
3
天空の城周辺を行ったり来たり
西日が当たってポカポカ
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西日が当たってポカポカ
1
夕食までの間、のんびりといい時間を過ごした
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10
日が暮れていく
赤い夕焼けにはならなかった
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日が暮れていく
赤い夕焼けにはならなかった
1
お楽しみの夕食ダイム
ごはんとビーフシチューはおかわり自由
たくあんは、先代のおばちゃんが下界で作られたものだそうだ
一品一品、何もかも美味しゅうございました
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ごはんとビーフシチューはおかわり自由
たくあんは、先代のおばちゃんが下界で作られたものだそうだ
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14
ランプと囲炉裏の小屋
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9
夜の訪れ
たっぷり睡眠をとった
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2
10/6 2日目
朝食をとって出発
ごはんとみそ汁のおかわり自由が嬉しかった
それがまた美味しいのだ
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10/6 2日目
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1
東の空
雲が垂れ込めている
今朝は焼けなかった
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東の空
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今朝は焼けなかった
今日は天気予報がイマイチで雨も覚悟している
出発時は槍穂が見えていたが・・・
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今日は天気予報がイマイチで雨も覚悟している
出発時は槍穂が見えていたが・・・
後ほど歩く稜線
どんな道が待ち受けるのか
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後ほど歩く稜線
どんな道が待ち受けるのか
1
縦走後半に通過する烏帽子岳
ここからはボコッとしたいびつな形
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縦走後半に通過する烏帽子岳
ここからはボコッとしたいびつな形
1
それでは、まずは船窪岳へ
キツそうですが、もう楽しんで行きましょう
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3
テント場を過ぎてズンズン下る
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テント場を過ぎてズンズン下る
縦走中、このような激しい崩壊地をどれだけ見たことか
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1
最低鞍部、船窪乗越
針ノ木谷への道が分かれる
平の小屋や五色ヶ原へ道が繋がっているなんて旅のロマン
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最低鞍部、船窪乗越
針ノ木谷への道が分かれる
平の小屋や五色ヶ原へ道が繋がっているなんて旅のロマン
1
上り返して船窪岳
ここまでは余裕だったが・・・
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上り返して船窪岳
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1
だんだんと道が険しくなってくる
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1
砂地の細尾根
ここはなかなか細い
この頃になるとすっかりガスに巻かれてしまった
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ここはなかなか細い
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1
左側は奈落の底
地獄行きだ
谷川岳一の倉沢も真っ青だ
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地獄行きだ
谷川岳一の倉沢も真っ青だ
1
細尾根の通過
カーブが渋い
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カーブが渋い
3
これもなかなか細い
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3
さらには丸太橋出現
だんだん面白くなってきた!
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2
難所はもれなく整備されている
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こんなの普通になってきた?
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1
一瞬、不動岳が見えた
でもそれはほんの一瞬
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7
船窪第2ピーク
標高2459m也
ここまでの上り、なかなかハードだった
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標高2459m也
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1
船窪第2ピークからは緩い下り
晩秋の低山のような雰囲気
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難所や急坂は限定的
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崖っぷちの通過多数
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1
不動岳への上りも割とごく普通の斜度で歩きやすかった
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1
ハイマツ帯に入る
山頂は近いのか?
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1
花崗岩帯によくありそうな奇岩
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1
白砂の道を進むと
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人の声が・・・
今日初めてすれ違う人々
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2
そこが不動岳山頂だった
標高2595m也
船窪第2ピークからの道のりは、昨日船窪小屋から見えていた通り、緩いが長かった
たまらず小休止
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船窪第2ピークからの道のりは、昨日船窪小屋から見えていた通り、緩いが長かった
たまらず小休止
2
次は南沢岳に向けて再出発
怒涛の下り
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怒涛の下り
この辺りで小雨が降ってきた
草も茂り気味で濡れているので、カッパを着用した
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草も茂り気味で濡れているので、カッパを着用した
2
南沢岳へ向けて絶賛上り返し中
今日の縦走のうち、本格的な上りは最後のはず
カッパに熱がこもり、蒸し暑い
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南沢岳へ向けて絶賛上り返し中
今日の縦走のうち、本格的な上りは最後のはず
カッパに熱がこもり、蒸し暑い
1
山上に乗ったようで
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山上に乗ったようで
2
広い広場に三角点が
標識はないが、ここが南沢岳でしょう
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ここから先は、もう楽勝なはず
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ここから先は、もう楽勝なはず
1
ハイマツ帯を下り白砂地帯へ
天気が良ければ、ホントきれいなところだろうに
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天気が良ければ、ホントきれいなところだろうに
2
池塘が点在する場所に入る
烏帽子田圓というエリアだと思います
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2
ここも天気が良ければ・・・
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ここも天気が良ければ・・・
ちょっとした日本庭園
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ちょっとした日本庭園
1
烏帽子岳分岐
針ノ木小屋からの未踏区間、これにて終了
烏帽子岳は、なんも見えんし6年前に上っているので通過します
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烏帽子岳分岐
針ノ木小屋からの未踏区間、これにて終了
烏帽子岳は、なんも見えんし6年前に上っているので通過します
前烏帽子を上っていると
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前烏帽子を上っていると
一瞬だけ烏帽子岳が
この一瞬だけだった
見えてくれて嬉しい
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一瞬だけ烏帽子岳が
この一瞬だけだった
見えてくれて嬉しい
5
烏帽子小屋が見えてきた
北アルプス主脈にしては山小屋の間隔が長く、水場もない区間が間もなく終了
ホッとします
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烏帽子小屋が見えてきた
北アルプス主脈にしては山小屋の間隔が長く、水場もない区間が間もなく終了
ホッとします
2
辺りの紅葉が見事
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辺りの紅葉が見事
5
烏帽子小屋に到着
標高2520m也
休んでいたら、ご主人に、温かいお茶とお菓子をごちそうに
まあまあ中にお入りなさいって・・・
ありがとうございました
小屋閉めは10/10だそう
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烏帽子小屋に到着
標高2520m也
休んでいたら、ご主人に、温かいお茶とお菓子をごちそうに
まあまあ中にお入りなさいって・・・
ありがとうございました
小屋閉めは10/10だそう
6
出発間際、雲がとれてきた
西には薬師岳が見え隠れ
今日はガスの中がほとんどだったが、これで心おきなく下山の途に
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出発間際、雲がとれてきた
西には薬師岳が見え隠れ
今日はガスの中がほとんどだったが、これで心おきなく下山の途に
7
北アルプス三大急登、ブナ立尾根を急降下
一気に1200mほど下る
急は急だけど、縦走路のワイルドさに比べたら、高速道路に感じる
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北アルプス三大急登、ブナ立尾根を急降下
一気に1200mほど下る
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目安表示
下りの時は1→12にカウントアップ
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下りの時は1→12にカウントアップ
ノンストップで登山口へ
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1
白砂地帯の橋を渡って・・・
6年前に逆向きに烏帽子まで登っているが、この辺りあまり覚えていない
6年ひと昔
ボケたくはないが、忘却曲線は急上昇中だ
嫌だな〜(笑)
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白砂地帯の橋を渡って・・・
6年前に逆向きに烏帽子まで登っているが、この辺りあまり覚えていない
6年ひと昔
ボケたくはないが、忘却曲線は急上昇中だ
嫌だな〜(笑)
2
キャンプ場まで来ると吊橋を渡る
なかなか長いよ
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なかなか長いよ
2
上流は不動沢かな
縦走路上から見下ろしてきたド迫力の崩壊地がここに通ずる
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縦走路上から見下ろしてきたド迫力の崩壊地がここに通ずる
吊橋の次はトンネル
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吊橋の次はトンネル
2
トンネルを出たらそこは高瀬ダムだった
水の色がエメラルド
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トンネルを出たらそこは高瀬ダムだった
水の色がエメラルド
2
上流の湯俣方面
行ったことないが、北欧のような神秘的な風景
槍ヶ岳方面から流れてきた水が溜まっているのですね
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上流の湯俣方面
行ったことないが、北欧のような神秘的な風景
槍ヶ岳方面から流れてきた水が溜まっているのですね
4
ロックフィル式ダムでしたっけ
歩いて下る予定だったが、他の登山者の方に声をかけていただき、七倉山荘までタクシーに乗合
私だけ、その車で扇沢まで走っていただけた
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ロックフィル式ダムでしたっけ
歩いて下る予定だったが、他の登山者の方に声をかけていただき、七倉山荘までタクシーに乗合
私だけ、その車で扇沢まで走っていただけた
4
温泉は薬師の湯でサッパリと
下山(高瀬ダム)→扇沢(車の回収)→大町温泉とアッという間の展開
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温泉は薬師の湯でサッパリと
下山(高瀬ダム)→扇沢(車の回収)→大町温泉とアッという間の展開
1
帰りの運転前に、温かいそばで腹ごしらえ
信州といえば、そばもオツなものです
外気温は15℃くらいでひんやり
これで温まった
また来よう、信州
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帰りの運転前に、温かいそばで腹ごしらえ
信州といえば、そばもオツなものです
外気温は15℃くらいでひんやり
これで温まった
また来よう、信州
5

感想/記録
by 3120m

山歩きを始めて9年目。
色々歩いていると、また来たいと思う場所にもたくさん出会ってきたが、もう若くはないし余暇時間の兼ね合いからしても、同じ場所に何回も行くよりは未踏の場所を優先してきた。
○○名山を制してやろうとか、このエリアをすべて踏破してやろうとか、そういうテーマめいたものに拘りは全くなくて、ただその時に行きたいと思った場所を選んできた。
例外的には、初期の頃に3000m峰21山に燃えていたくらいだ。
そんな気まぐれのおかげか、時々これまで歩いたルートを顧みると、それぞれのエリアで歯抜けなっている場所や末端が欠けている場所、取りこぼしたピークなどがたくさんある。
そうなってくると、そんな部分を埋めてみたくもなってくる。
今回歩いたルートもその一つで、針ノ木小屋〜烏帽子岳分岐が未踏で残っていた。
何年か前に計画したことがあり、船窪小屋の予約もしていたのだが、悪天候で中止にしたことがあった。
ずっと頭の片隅にあったのだが、この度ようやく実現。
繰り返されるアップダウンになかなか険しい難所の数々。
決して楽ではなかったが、途方に暮れることもなく淡々と歩き、これまでの拙い山行経験も少しは役立っているかなとは思う。
予定コースをなんとか歩き切ることができて嬉しい。
船窪小屋は、山歩きを始めた頃にTVで見たことがあり、先代のご夫婦は現在は勇退されていて、後進に後を託されているようだ。
テン場近くの”日本一危険な水場”も見てみたくて、到着後に散策してみたが、噂に違わぬなかなかスリルある場所にあった。
小屋の同宿は自分以外に5人だけ。
この時期にこの奥地に来ているだけあって、皆さんなかなかの山好きの猛者。
それなりのキツいルートを歩いて来ていると思うのだが、皆さんサラリと爽やかだった。
お喋りしていて楽しく、可不可は別として、まだまだ自分もこの秋歩きたいと思った。
空いている山小屋は、お客の立場では静かでのんびりできた。
寝っ転がってウダウダしたり、秋の淡い光の中周辺を散策したり。
贅沢な時間だった。

次の週末は3連休。
なのに台風直撃予報が・・・
もう勘弁してほしいな・・・
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この記録へのコメント

登録日: 2015/3/14
投稿数: 1619
2019/10/8 5:17
 お疲れさまでした(*´ω`*)
3120mさん、おはようございます。

小屋でご一緒させていただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。
小屋までのアップダウンはつらかったですが、空間もゆったり、時間もゆったり。

翌日は、天気も大崩れすることなくまずまずで、快調に足が進まれたようですね。
あのコースを烏帽子小屋まで6時間とは、恐れ入ります(≧▽≦)

滋賀の山は、なかなか魅力的な山がいっぱい。
眼下に琵琶湖を見ながら、晩秋の冬枯れの道もよさそうですね。

秋のいい時間を過ごすことができました。
このたびは、どうもありがとうございました(^O^)/
登録日: 2013/8/17
投稿数: 644
2019/10/8 21:09
 Re: お疲れさまでした(*´ω`*)
kagayaki500さん、こんばんは

こちらこそ、小屋では楽しい時間をありがとうございました。
カメラを構えておられるお姿が印象的でした。
レコも拝見しましたが、写真が素晴らしいですね。
星空もあれほどだったとは!

こちらは無事烏帽子まで到達できたものの、2日連続のアップダウンで、なかなかハードでした。
今現在、結構な筋肉痛に取り付かれております(笑)。
このルートは、やはり船窪で南北分割したほうが、じっくり楽しめていいかもしれません。

そろそろアルプスの秋山シーズンも終盤ですね。
もう1〜2回、標高が高い所に行けたらいいなと思っていますが、週末は台風のようですし、なかなかうまくいかないものですね。
登録日: 2011/8/21
投稿数: 309
2019/10/8 23:55
 もう6年前・・・
3120さん、こんばんは
北ア未踏エリア、おつかれさまでした。
ランプの舟窪小屋はやっぱり素敵ですね♪
僕もいつか高瀬ダムIN/OUTで舟窪〜烏帽子を周回したいなぁ・・・って計画書だけ作ってましたよ。

あの時お会いしたのはもう6年前なんですね・・・
あの裏銀座縦走はいまでも鮮明に記憶に残ってる山行です☆
登録日: 2013/11/14
投稿数: 1057
2019/10/9 14:06
 赤線繋がりましたね
3120mさんこんにちは。

とうとう針ノ木〜七倉岳〜烏帽子間繋がりましたね!

3年前私がブナ立尾根〜七倉のレコ書いたときコメ頂き、残っていて気になる区間と仰っていたの覚えています。

船窪小屋泊羨ましい〜!私は繁忙期で食事のみのテン泊でした(T_T)
この時期にあの小屋来られる方は歴戦の猛者ばかり、↑kagayakiさんもおられたようで!さぞ山談義も楽しかったのでしょうね♪

次は仙塩尾根でしょうか?何故か3120mさんの未踏区間よく覚えています(^。^)
登録日: 2013/8/17
投稿数: 644
2019/10/9 21:29
 Re: もう6年前・・・
JINさん、こんばんは
ありがとうございます。

そうなんですよね。
6年ぶりの烏帽子界隈でした。
高瀬ダム〜登山口の辺りは記憶が曖昧になっていましたが、吊り橋やトンネルを見ると徐々に思い出しました。
あの時の山行は、今よりも日程に余裕があったのもあり、なかなかのビッグ山行でした。
JINさんの後ろ姿が忘れられないですね。
水晶小屋から竹村新道へ向かわれる時の軽快な足取りなど、くどいようですがホンマに只者じゃないって思いましたからね。

今回のルートは私的には、なかなかというよりかなりハードだったもので、脚部よりも腰や肘や肩など上半身が結構な筋肉痛になっています。
険しい場所の連続に、緊張で身体が固まっていたんでしょうね。

船窪小屋はお客さん他に5人、スタッフさんも2人と静かでしたが、空いてる小屋泊はいいですね。
小屋はいい場所に建っていますよ。
すぐ近くの七倉岳頂上からは、360℃の展望で北アの有名な山々が見えます。
初日は天気が良く、水場に散歩に出かけたり小屋前でまったり過ごしているのが、とてもいい時間でしたよ。
登録日: 2013/8/17
投稿数: 644
2019/10/9 21:47
 Re: 赤線繋がりましたね
kiyaさん、こんばんは
ありがとうございます。

もう何年越しかでようやくこのルートを歩くことができました。
kagayakiさんも、当初は同コースの計画だったそうですが、レコにも書かれているように2日目は直接下山に。
烏帽子へはおそらく前後に誰もおらず、一人旅となりました。
kagayakiさんは博学な方で、カメラを構えておられる姿が印象的でした。
他にも富山からの女性がお一人。
北陸はうちの方から8号線などで繋がっているのもあり、北陸の人にはなぜだか親近感が湧いてしまいますね。

しかしこのコース、なかなかハードでした。
脚部よりも上半身が筋肉痛という有様です。
同宿のお一人が、僕と逆コースでkiyaさん同様の七倉山荘発烏帽子経由の強者の方でした。
烏帽子→船窪に限って言えば、そちら向き(北向き)の方が不動岳〜船窪岳辺りの下りなど急坂も多く嫌らしいなと思いました。

もう来年以降になってしまいますが、仙塩尾根とやはり栂海新道でしょうかね。
越百山→安平寺も興味ありますが、あの笹薮を見ると・・・
いずれにしても3日程度を楽に歩ける体力が必要になってくるので、また身体を鍛えないといけないですね。

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