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Yamareco

記録ID: 2074876 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

横尾本谷右俣ー南岳ー大キレットー北穂高岳(おまけで帝国ホテル)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年10月19日(土) 〜 2019年10月22日(火)
メンバー
天候1日目:雨、2日目:晴、3日目:曇、4日目:晴
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間50分
休憩
0分
合計
2時間50分
S上高地バスターミナル13:4013:50河童橋16:30横尾 (横尾山荘)
2日目
山行
10時間30分
休憩
20分
合計
10時間50分
横尾 (横尾山荘)04:1005:20本谷橋06:20本谷出合07:20二俣09:20黄金平(入口)09:30本谷源流部09:4011:30横尾尾根取付12:30横尾尾根のコル14:10天狗原分岐14:2014:40南岳15:00南岳小屋
3日目
山行
10時間20分
休憩
1時間30分
合計
11時間50分
南岳小屋04:1006:50長谷川ピーク08:30北穂高小屋09:0009:00北穂高岳(北峰)09:1011:20涸沢小屋12:1013:20本谷橋16:00上高地バスターミナル16:00上高地帝国ホテル
4日目
山行
0分
休憩
0分
合計
0分
上高地帝国ホテル12:3012:30上高地帝国ホテル前バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
▼山行計画
夏に計画した、北鎌尾根ー槍穂ー西穂という大縦走計画が、台風10号のせいで南岳小屋で中断してしまったのが悔しく、年内に、せめて大キレットだけでもリベンジしようと計画しました。

基本プランとしては上高地から入山し、中断した南岳小屋へ戻り、そこから大キレット、北穂高岳を経て上高地へ下山するというものでした。

上高地から入るのであれば、槍沢から天狗平を経て南岳を目指すのが通例でしょうが、夏に中断して下山したルートの右手に見えた黄金平(こがねだいら)を経由してみたいと考えました。

本当は南岳小屋がまだ営業している1週前の3連休を予定にしたのですが、千曲川が決壊するなど大きな被害の出た台風19号の影響を受け、さらに1週間の延期を余儀なくされました。

▼コース状況
1日目:
上高地ー横尾山荘
雨でした。それ以外は特筆することなし。写真もなし。横尾山荘は風呂もあり、定員制のベットのおかげもあり快適に過ごすことができます

2日目:
横尾山荘−本谷橋
一般登山道です。夜明け前だったので、ヘッデンをつけ、あんまり好きではない熊鈴を鳴らしながら移動しました。何も問題ありません。

本谷橋ー横尾尾根のコル
ヴァリエーションルートです。初級の沢登のスキルが必要です。前日の雨で水量が多く、本谷橋を渡り右岸にを歩き出してからなかなか渡河することができませんでした。

横尾尾根のコルー南岳山荘
再び一般登山道です。槍穂縦走路までは急こう配が続きます。鎖や梯子がありますが、慎重に通過すれば問題ありません。南岳小屋は営業は終了しており冬季小屋を利用しました。広さは6畳と4畳くらいの部屋が2つ。さらにトイレがあります。利用料金は1000円です。(ボックスに入れる方式)水はありませんので、雪を溶かせるようになるまでは全て持ち上げる必要があります。

3日目:
南岳山荘ー北穂高岳
大キレットを通過しました。高度感はありますが、スタンスも多く、鎖もありますので、慎重に通過すれば問題はありません。北穂高山荘は営業していますので、槍ヶ岳を眺めながらコーヒーをいただきました。

北穂高岳ー上高地
一般登山道です。北穂高岳から涸沢の下りは急こう配で、膝に来てしまいました。そのあとは勾配も緩やかになりますので、快適な下山路です。




過去天気図(気象庁) 2019年10月の天気図 [pdf]

写真

前日泊まった横尾山荘を出発します。この季節では朝4時では真っ暗です。前日は雨でしたが、星や月が見えています。
2019年10月20日 04:08撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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前日泊まった横尾山荘を出発します。この季節では朝4時では真っ暗です。前日は雨でしたが、星や月が見えています。
月明かりとヘッデンと頼りに本谷橋まで来ました。写真ではわかりませんが少し薄明るくなってきました。橋を渡り登山道を離れ、本谷の河原を進みます。
2019年10月20日 05:22撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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月明かりとヘッデンと頼りに本谷橋まで来ました。写真ではわかりませんが少し薄明るくなってきました。橋を渡り登山道を離れ、本谷の河原を進みます。
本谷橋から右岸を15分くらい歩いた場所です。2〜3ヶ所で河原では進めなくなりプチ高巻きをする箇所がありましたが、難易度はありません。登山靴を濡らすようなこともありません。
2019年10月20日 05:50撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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本谷橋から右岸を15分くらい歩いた場所です。2〜3ヶ所で河原では進めなくなりプチ高巻きをする箇所がありましたが、難易度はありません。登山靴を濡らすようなこともありません。
山に朝日が当たります。好天が期待できそうです。
2019年10月20日 06:14撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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山に朝日が当たります。好天が期待できそうです。
本谷橋から50分ほどで本谷出合も到着です。涸沢との分岐です。写真はこれから進む本谷を撮影したものです。
2019年10月20日 06:21撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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本谷橋から50分ほどで本谷出合も到着です。涸沢との分岐です。写真はこれから進む本谷を撮影したものです。
これが涸沢です。水がありません。涸沢という名前の由来を感じます。
2019年10月20日 06:24撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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これが涸沢です。水がありません。涸沢という名前の由来を感じます。
本谷出合から30分くらいの場所です。返って撮影しています。川幅は1メートルくらいでしょうか?飛び越えれそうに見えますが、前日の雨で水量が多く、足場も悪いので現実的には難しかったです。
2019年10月20日 06:54撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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本谷出合から30分くらいの場所です。返って撮影しています。川幅は1メートルくらいでしょうか?飛び越えれそうに見えますが、前日の雨で水量が多く、足場も悪いので現実的には難しかったです。
ひたすら右岸を進みます。
2019年10月20日 06:54撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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ひたすら右岸を進みます。
振り返ると屏風ノ頭が見えます。徐々に標高が上がってきているのが分かります。
2019年10月20日 06:53撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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振り返ると屏風ノ頭が見えます。徐々に標高が上がってきているのが分かります。
左俣と右俣の合流地点(二俣)に到着です。
2019年10月20日 07:19撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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左俣と右俣の合流地点(二俣)に到着です。
左俣を渡ります。ガレガレです。登山靴は濡らさずに済みました。この上に北穂池があるはずです。いつかは行ってみたいです。
2019年10月20日 07:22撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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左俣を渡ります。ガレガレです。登山靴は濡らさずに済みました。この上に北穂池があるはずです。いつかは行ってみたいです。
二俣からは右岸も急になります。岩も滑りやすいので油断できません。ただ流石に水量が減ってきたので、川を渡ることができるようになってきました。
2019年10月20日 07:46撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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二俣からは右岸も急になります。岩も滑りやすいので油断できません。ただ流石に水量が減ってきたので、川を渡ることができるようになってきました。
何か所かの渡河と高巻きを繰り返していたら、歩きやすい場所に来ました。
2019年10月20日 08:05撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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何か所かの渡河と高巻きを繰り返していたら、歩きやすい場所に来ました。
と思ったら直ぐにこんな場所にぶつかりました。とても進めないので、渡河したのですが、このときついに左の靴を水没させてしまいました。横着をせずきちんと靴を脱げばよかったです。
2019年10月20日 08:08撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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と思ったら直ぐにこんな場所にぶつかりました。とても進めないので、渡河したのですが、このときついに左の靴を水没させてしまいました。横着をせずきちんと靴を脱げばよかったです。
少しづつ空が広くなってきています。黄金平が近づいているのでしょう?期待が高まります。
2019年10月20日 08:46撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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少しづつ空が広くなってきています。黄金平が近づいているのでしょう?期待が高まります。
うぉーすごい。最後の小さな滝を登り切ったら山上の楽園に到着しました。登山者は自分だけ。この風景を独り占めです。
2019年10月20日 09:19撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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うぉーすごい。最後の小さな滝を登り切ったら山上の楽園に到着しました。登山者は自分だけ。この風景を独り占めです。
振り返ると屏風ノ頭が見えます。
2019年10月20日 09:20撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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振り返ると屏風ノ頭が見えます。
特に踏み跡らしき道もないので、GPSを頼りに適当に進みます。
2019年10月20日 09:21撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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特に踏み跡らしき道もないので、GPSを頼りに適当に進みます。
本谷の源流部です。水もありテント適地もあります。テント泊をしたら最高だろうなと思わせる場所です。しかし指定のテントエリアではありませんし、そもそもまだ朝の9時半です。ここで明日までに必要な水3.5リットルを汲みます。
2019年10月20日 09:33撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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本谷の源流部です。水もありテント適地もあります。テント泊をしたら最高だろうなと思わせる場所です。しかし指定のテントエリアではありませんし、そもそもまだ朝の9時半です。ここで明日までに必要な水3.5リットルを汲みます。
このあとルートを間違え雑木林に突入し少し苦労します。源流部から左ルートを行かなければいけないのを、右ルートを通ったせいです。瞬くすると草原に出ます。
2019年10月20日 10:16撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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このあとルートを間違え雑木林に突入し少し苦労します。源流部から左ルートを行かなければいけないのを、右ルートを通ったせいです。瞬くすると草原に出ます。
水はありませんが、ここもなかなか良いテント適地です。
2019年10月20日 10:42撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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水はありませんが、ここもなかなか良いテント適地です。
前穂北尾根も見えます
2019年10月20日 10:42撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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前穂北尾根も見えます
さらに30分ほど登った場所から振り返った写真です。自分のコース取りの失敗が理解できました(笑)
2019年10月20日 11:26撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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さらに30分ほど登った場所から振り返った写真です。自分のコース取りの失敗が理解できました(笑)
眼前に横尾尾根が近づいてきます。
2019年10月20日 11:27撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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眼前に横尾尾根が近づいてきます。
ガレ場をよじ登るのに1時間余りを要してしまいました。
2019年10月20日 12:26撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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ガレ場をよじ登るのに1時間余りを要してしまいました。
北穂、奥には前穂が見えます。
2019年10月20日 12:26撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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北穂、奥には前穂が見えます。
眼下にはたどってきた黄金平
2019年10月20日 12:26撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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眼下にはたどってきた黄金平
ついに尾根に乗りました。出た場所は横尾尾根のコルの少し上部です。
2019年10月20日 12:37撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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ついに尾根に乗りました。出た場所は横尾尾根のコルの少し上部です。
槍ヶ岳が眼前に広がります。
2019年10月20日 12:37撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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槍ヶ岳が眼前に広がります。
携帯の電波が入ったので、明日までの天候を確認し、予定通り南岳に向かうことにします。
2019年10月20日 12:37撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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携帯の電波が入ったので、明日までの天候を確認し、予定通り南岳に向かうことにします。
歩き出してすぐにライチョウさんにあいました。冬毛になりはじめています。
2019年10月20日 12:48撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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歩き出してすぐにライチョウさんにあいました。冬毛になりはじめています。
つがいでした
2019年10月20日 12:49撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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つがいでした
左手には、たどってきた黄金平が見えます。
2019年10月20日 13:03撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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左手には、たどってきた黄金平が見えます。
急こう配ですが、ハシゴや鎖もあるので、問題はありません。
2019年10月20日 13:50撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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急こう配ですが、ハシゴや鎖もあるので、問題はありません。
横尾尾根のコルから300メートル弱ほどの標高差を登り切り、槍穂の縦走路にでました。ありがたいことに雪は全くありません。気温も高く稜線ですら長袖シャツの上にウィンドブレーカーでは暑いくらいです。
2019年10月20日 14:09撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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横尾尾根のコルから300メートル弱ほどの標高差を登り切り、槍穂の縦走路にでました。ありがたいことに雪は全くありません。気温も高く稜線ですら長袖シャツの上にウィンドブレーカーでは暑いくらいです。
笠ヶ岳、遠くに白山。
2019年10月20日 14:09撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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笠ヶ岳、遠くに白山。
明日行く大キレットと北穂
2019年10月20日 14:43撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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明日行く大キレットと北穂
南岳小屋までくると、数張のテントがありました。自分はツエルトしかないので、冬季小屋に泊まることにしました。
2019年10月20日 15:18撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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南岳小屋までくると、数張のテントがありました。自分はツエルトしかないので、冬季小屋に泊まることにしました。
翌朝です。前日同様の4時に出発です。例のごとくヘッデンを頼りに大キレットに向かいます。
2019年10月21日 04:09撮影 by iPhone 7, Apple
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翌朝です。前日同様の4時に出発です。例のごとくヘッデンを頼りに大キレットに向かいます。
1時間半ほどで、夜明けです。
2019年10月21日 05:30撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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1時間半ほどで、夜明けです。
長谷川ピークを越え
2019年10月21日 06:54撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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長谷川ピークを越え
飛騨泣きを通過し
2019年10月21日 07:32撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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飛騨泣きを通過し
1
展望台の文字を見て
2019年10月21日 07:59撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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展望台の文字を見て
最後の急登を登れば北穂高小屋到着です。
2019年10月21日 08:33撮影 by iPhone 7, Apple
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最後の急登を登れば北穂高小屋到着です。
眼下には北穂池。さらにその下には昨日通った本谷が見えます。
2019年10月21日 08:06撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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眼下には北穂池。さらにその下には昨日通った本谷が見えます。
テラスでコーヒーをいただきます
2019年10月21日 08:45撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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テラスでコーヒーをいただきます
無事に大キレット通過です。
2019年10月21日 09:04撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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無事に大キレット通過です。
1
涸沢へ下ります。
2019年10月21日 08:54撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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涸沢へ下ります。
膝の痛みが出てきてしまったので、北穂からの下りは少し苦しみました。涸沢小屋でラーメンを食し、さらに下ります。
2019年10月21日 12:00撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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膝の痛みが出てきてしまったので、北穂からの下りは少し苦しみました。涸沢小屋でラーメンを食し、さらに下ります。
本谷橋の下りの途中から、改めて本谷右俣、黄金平、横尾尾根のコルまでの道筋を確認します。
2019年10月21日 12:49撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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本谷橋の下りの途中から、改めて本谷右俣、黄金平、横尾尾根のコルまでの道筋を確認します。
ありゃ?昨日の朝にはあった吊り橋がなくなっていました。冬支度のために撤去されてしまったようです。
2019年10月21日 13:15撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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ありゃ?昨日の朝にはあった吊り橋がなくなっていました。冬支度のために撤去されてしまったようです。
3泊目は豪勢に上高地帝国ホテルです。妻が先にきているはずです。
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3泊目は豪勢に上高地帝国ホテルです。妻が先にきているはずです。
ロビーにある巨大な暖炉
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ロビーにある巨大な暖炉
少し早いですが妻の誕生日を祝います。今回の山行の核心は明日のチェックアウト時に支払いです。怖いです。
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少し早いですが妻の誕生日を祝います。今回の山行の核心は明日のチェックアウト時に支払いです。怖いです。
夜は雨でした。翌朝、ホテルの窓から見ると稜線がすっかり白くなっていました。
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夜は雨でした。翌朝、ホテルの窓から見ると稜線がすっかり白くなっていました。
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