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Yamareco

記録ID: 2088562 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

北アルプスの奥深き領域 鷲羽岳・ワリモ岳

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年11月01日(金) ~ 2019年11月02日(土)
メンバー
天候Day1:晴れ〜曇り+風〜風雪+ガス
Day2:快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新穂高温泉の登山者用無料駐車場を利用。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
()内のアルファベットは難易度。

新穂高温泉〜わさび平〜奥丸山分岐
舗装(コンクリート)と砂利道の沢沿いのミックスルート。

奥丸山〜双六小屋
登山道。特に危険箇所はない。沢にかかっていた橋は撤去されているので、渡る場所は自分で見つける必要がある。鏡平まで行くと双六小屋手前まで穂高連峰の絶景を眺めることができる。弓折分岐から双六小屋方面は多少キレているところもあるので注意は必要か。

双六小屋(B)〜双六岳巻き道ルート(B)〜三俣峠(B)〜三俣山荘
巻き道ルートに入ると積雪あり。一か所急な斜面があるので注意が必要。思いの外、長くショートかっとしているのかどうかよくわからないルート。三俣峠から山荘までは雪道。クランポンは不要な積雪量。

三俣山荘(C)〜鷲羽岳
上部は積雪あり。クランポンは不要な積雪量でトレースがあったためルートファインディングって印象ではない。

鷲羽岳(C)〜ワリモ岳(C)〜ワリモ北分岐〜岩苔乗越
今回の核心部。鷲羽岳より先は積雪量が増えている印象。トレースなし。ルートファインディングが必要。所々クラストしており、深いところだと膝上までの積雪量でラッセルを強いられる。この積雪量は三俣山荘から見た限りでは想像できない。クランポンやピッケル、ゲイターがあったほうが良い。

岩苔乗越(B)〜黒部源流(B)〜三俣山荘
沢沿いに緩い斜面で登山道は明瞭だが、あちこちで登山道が氷結しているために滑らぬよう気を遣う。黒部源流から三俣山荘までの方が急な斜面。氷の階段もある。

【水場(11/1〜2に確認)】
笠新道出合×
わさび平○
秩父沢とその先の沢○
双六小屋×(池の水でも大丈夫という気持ちがあれば○)
双六岳巻き道ルートの沢○(双六小屋から約45分)
三俣山荘○
黒部源流○

積雪量にもよるが今後は雪を融かせば水分の確保は可能になるか

コースの状況は私の印象ですので、足を踏み入れる方はそれぞれ適宜判断で行動して頂けたらと思います。
過去天気図(気象庁) 2019年11月の天気図 [pdf]

写真

今年は紅葉が遅れているようです
2019年11月01日 06:34撮影 by ILCE-7R, SONY
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今年は紅葉が遅れているようです
錫杖岳?このへんちょっとよくわかりません。
2019年11月01日 06:40撮影 by ILCE-7R, SONY
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錫杖岳?このへんちょっとよくわかりません。
笠新道出合。水場は枯れています。
2019年11月01日 07:01撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笠新道出合。水場は枯れています。
わさび平小屋
2019年11月01日 07:12撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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わさび平小屋
トイレは利用可能。
2019年11月01日 07:14撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トイレは利用可能。
1
今回のパッキング。50L(黄)+25L(黒)のアタックザック。重さは測っていない。
2019年11月01日 07:15撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今回のパッキング。50L(黄)+25L(黒)のアタックザック。重さは測っていない。
1
鏡平をピストンするという方が「早いね。二人で来たの?(いいえ、一人です)だってザックが二つあるじゃん(こっちはアタックザックです)えっ⁉どこまで行くの?双六小屋?(三俣山荘までです)」というやり取りをすると黙って首を横に数回振って行ってしまった。少し先で休憩をされていて、パッキングの状態を見せたら納得してました。
2019年11月01日 07:19撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鏡平をピストンするという方が「早いね。二人で来たの?(いいえ、一人です)だってザックが二つあるじゃん(こっちはアタックザックです)えっ⁉どこまで行くの?双六小屋?(三俣山荘までです)」というやり取りをすると黙って首を横に数回振って行ってしまった。少し先で休憩をされていて、パッキングの状態を見せたら納得してました。
1
まだ先は長い。
2019年11月01日 07:24撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだ先は長い。
奥丸山分岐でこの景色。結構好き。
2019年11月01日 07:44撮影 by ILCE-7R, SONY
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奥丸山分岐でこの景色。結構好き。
ここから山道。
2019年11月01日 07:45撮影 by ILCE-7R, SONY
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ここから山道。
分岐からすぐの沢。ここでも水は汲めますね。
2019年11月01日 07:48撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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分岐からすぐの沢。ここでも水は汲めますね。
穂高連峰が良く見える。
2019年11月01日 08:29撮影 by ILCE-7R, SONY
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穂高連峰が良く見える。
1
槍ヶ岳。
2019年11月01日 08:29撮影 by ILCE-7R, SONY
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槍ヶ岳。
5
秩父沢。この先水が汲めるかわからないので、ここで水を汲む。
2019年11月01日 08:38撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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秩父沢。この先水が汲めるかわからないので、ここで水を汲む。
2
2.9L確保。水は双六小屋とその先は期待していなかった。三俣山荘は未知の世界なので水に関してはどうなの〜?って感じ。
2019年11月01日 08:51撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2.9L確保。水は双六小屋とその先は期待していなかった。三俣山荘は未知の世界なので水に関してはどうなの〜?って感じ。
3
秩父沢より一つ先の沢。ここでも水は汲めますね。
2019年11月01日 09:06撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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秩父沢より一つ先の沢。ここでも水は汲めますね。
1
笠ヶ岳
2019年11月01日 09:34撮影 by ILCE-7R, SONY
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笠ヶ岳
1
乗鞍岳
2019年11月01日 09:35撮影 by ILCE-7R, SONY
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乗鞍岳
1
シシウドヶ原
2019年11月01日 10:08撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シシウドヶ原
クマの踊り場
2019年11月01日 10:40撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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クマの踊り場
相変わらずの絶景。池は風で水面が揺れていたので、きれいなリフレクションは見られず。
2019年11月01日 10:59撮影 by ILCE-7R, SONY
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相変わらずの絶景。池は風で水面が揺れていたので、きれいなリフレクションは見られず。
3
迂回してください。だって
2019年11月01日 11:02撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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迂回してください。だって
2
鏡平山荘。あれ、軒が小さくなってる。
2019年11月01日 11:02撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鏡平山荘。あれ、軒が小さくなってる。
2
橋が撤去されてるし、池の水が少ない。
2019年11月01日 11:05撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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橋が撤去されてるし、池の水が少ない。
この景色を見ながらの歩み
2019年11月01日 11:05撮影 by ILCE-7R, SONY
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この景色を見ながらの歩み
3
双六まで2.5…キロ?時間?後者だとしたら絶望感を覚えますw
2019年11月01日 12:19撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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双六まで2.5…キロ?時間?後者だとしたら絶望感を覚えますw
「k」ね、安心しました。地図見れば済む話なんですけどねw
2019年11月01日 12:33撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「k」ね、安心しました。地図見れば済む話なんですけどねw
小屋が見えたーその先の世界はガスの中
2019年11月01日 12:44撮影 by ILCE-7R, SONY
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小屋が見えたーその先の世界はガスの中
穂高連峰もだいぶガスの中
2019年11月01日 13:01撮影 by ILCE-7R, SONY
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穂高連峰もだいぶガスの中
2
双六小屋と樅沢岳
2019年11月01日 13:34撮影 by ILCE-7R, SONY
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双六小屋と樅沢岳
1
双六岳もガスの中。風も強くなってきた。
2019年11月01日 14:01撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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双六岳もガスの中。風も強くなってきた。
大天井岳かな?結構積もってますね。
2019年11月01日 14:07撮影 by ILCE-7R, SONY
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大天井岳かな?結構積もってますね。
2
巻き道の水場…この辺りで雪も降ってきてテンション急低下。
2019年11月01日 14:38撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巻き道の水場…この辺りで雪も降ってきてテンション急低下。
2
硫黄岳。登山道はないようです。
2019年11月01日 15:13撮影 by ILCE-7R, SONY
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硫黄岳。登山道はないようです。
三俣峠。視界なし。
2019年11月01日 16:10撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三俣峠。視界なし。
鷲羽岳と星空。相変わらず上手ではない。
2019年11月01日 19:39撮影 by ILCE-7R, SONY
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鷲羽岳と星空。相変わらず上手ではない。
1
マジックアワーの始まり
2019年11月02日 05:57撮影 by ILCE-7R, SONY
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マジックアワーの始まり
2
三俣蓮華岳方面
2019年11月02日 05:58撮影 by ILCE-7R, SONY
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三俣蓮華岳方面
1
鷲羽岳の頂上まであと少し
2019年11月02日 06:02撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鷲羽岳の頂上まであと少し
1
日の出と穂高連峰と富士山と鷲羽池
2019年11月02日 06:08撮影 by ILCE-7R, SONY
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日の出と穂高連峰と富士山と鷲羽池
2
victory road
2019年11月02日 06:18撮影 by ILCE-7R, SONY
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victory road
1
鷲羽岳 summit
ぼかしているけど、富士山と穂高連峰のコラボってサイコーじゃない?
2019年11月02日 06:22撮影 by ILCE-7R, SONY
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鷲羽岳 summit
ぼかしているけど、富士山と穂高連峰のコラボってサイコーじゃない?
3
鷲羽岳 summit
4時の方向が穂高連峰、6時の方向が三俣蓮華岳、11時の方向が水晶岳方面。
2019年11月03日 15:51撮影 by ONEX, Insta360
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鷲羽岳 summit
4時の方向が穂高連峰、6時の方向が三俣蓮華岳、11時の方向が水晶岳方面。
2
鷲羽岳 summit
日の出をはさんで左が水晶岳、右が穂高連峰方面。
2019年11月03日 15:51撮影 by ONEX, Insta360
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鷲羽岳 summit
日の出をはさんで左が水晶岳、右が穂高連峰方面。
1
ワリモ岳と水晶岳。この先が問題でした。トレースなし、クランポンなし、ゲイターなし、ピッケルなし…ハァ(*´Д`)
2019年11月02日 06:22撮影 by ILCE-7R, SONY
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ワリモ岳と水晶岳。この先が問題でした。トレースなし、クランポンなし、ゲイターなし、ピッケルなし…ハァ(*´Д`)
富士山と槍ヶ岳と鷲羽岳。贅沢なコラボレーション。
2019年11月02日 07:11撮影 by ILCE-7R, SONY
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富士山と槍ヶ岳と鷲羽岳。贅沢なコラボレーション。
4
どう歩いてくるか、考えました。ええ、クランポンもピッケルもありませんので(-_-;)
2019年11月02日 07:12撮影 by ILCE-7R, SONY
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どう歩いてくるか、考えました。ええ、クランポンもピッケルもありませんので(-_-;)
1
どうにかこうにかワリモ岳へ。
2019年11月02日 07:15撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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どうにかこうにかワリモ岳へ。
水晶岳。さぁ、どうしようかな…ルートを探ります。
2019年11月02日 07:36撮影 by ILCE-7R, SONY
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水晶岳。さぁ、どうしようかな…ルートを探ります。
1
ホシガラス
2019年11月02日 07:39撮影 by ILCE-7R, SONY
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ホシガラス
1
ワリモ北分岐ここまで来るのに膝上まで埋まったり、クラストしてたので、ゲイターなし、クランポンなし、ピッケルなしの私には酷だと思い、また今度。これらを持参していれば、間違いなく行きますね。
2019年11月02日 07:41撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ワリモ北分岐ここまで来るのに膝上まで埋まったり、クラストしてたので、ゲイターなし、クランポンなし、ピッケルなしの私には酷だと思い、また今度。これらを持参していれば、間違いなく行きますね。
1
ここから下は、氷の道が…
2019年11月02日 07:52撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから下は、氷の道が…
水も氷も豊富です。
2019年11月02日 08:24撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水も氷も豊富です。
三俣蓮華岳。
2019年11月02日 08:29撮影 by ILCE-7R, SONY
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三俣蓮華岳。
左に行けば雲の平か…
2019年11月02日 08:53撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左に行けば雲の平か…
黒部源流の碑
2019年11月02日 08:55撮影 by ILCE-7R, SONY
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黒部源流の碑
氷の階段(コースです)
この先で事件があり、メンタルやられました。
2019年11月02日 09:15撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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氷の階段(コースです)
この先で事件があり、メンタルやられました。
三俣山荘からの景色。
2019年11月02日 10:05撮影 by ILCE-7R, SONY
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三俣山荘からの景色。
右から鷲羽岳・ワリモ岳・水晶岳。
2019年11月02日 10:44撮影 by ILCE-7R, SONY
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右から鷲羽岳・ワリモ岳・水晶岳。
3
双六岳は今回はパス。
2019年11月02日 10:58撮影 by ILCE-7R, SONY
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双六岳は今回はパス。
三俣峠からの三俣蓮華岳。目と鼻の先だけど、今回はパス。
2019年11月02日 11:09撮影 by ILCE-7R, SONY
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三俣峠からの三俣蓮華岳。目と鼻の先だけど、今回はパス。
絶景やなぁ
2019年11月02日 11:10撮影 by ILCE-7R, SONY
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絶景やなぁ
2
双六池と笠ヶ岳?
2019年11月02日 13:25撮影 by ILCE-7R, SONY
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双六池と笠ヶ岳?
1
双六小屋と鷲羽岳。
2019年11月02日 13:41撮影 by ILCE-7R, SONY
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双六小屋と鷲羽岳。
1
右からジャンダルム、奥穂高岳、涸沢岳、涸沢槍
2019年11月02日 14:15撮影 by ILCE-7R, SONY
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右からジャンダルム、奥穂高岳、涸沢岳、涸沢槍
2
右から涸沢岳、涸沢槍、最低のコル、ドーム、北穂高岳南峰、北穂高岳北峰、大キレットへ
2019年11月02日 14:15撮影 by ILCE-7R, SONY
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右から涸沢岳、涸沢槍、最低のコル、ドーム、北穂高岳南峰、北穂高岳北峰、大キレットへ
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右から最低のコル、ドーム、北穂高岳南峰、北穂高岳北峰、大キレット
2019年11月02日 14:14撮影 by ILCE-7R, SONY
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右から最低のコル、ドーム、北穂高岳南峰、北穂高岳北峰、大キレット
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槍ヶ岳と北鎌尾根
2019年11月02日 14:15撮影 by ILCE-7R, SONY
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槍ヶ岳と北鎌尾根
2
弓折分岐
不思議な写真だよなぁ
2019年11月03日 15:49撮影 by ONEX, Insta360
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弓折分岐
不思議な写真だよなぁ
鏡平でバッチリリフレクション。
2019年11月02日 15:46撮影 by ILCE-7R, SONY
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鏡平でバッチリリフレクション。
5

感想/記録

去年も行こうと思っていたコースですが、思いのほか歩みが進まず諦めました。今回はそのリベンジ。10/31から4連休で、Day1は義弟と阿弥陀岳南稜へ https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2088162.html 
そしてDay2〜4は水晶岳を目指すことになりました。
今回は比較的歩みは良かったのですが、双六小屋から先は悪天候・北西の斜面は比較的雪が多めでテンションもペースも急低下、挙句の果てに三俣山荘手前で黒部源流の方に行ってしまい、山荘がないことに焦燥感を覚えました。ここでテントが一幕ありました。私は三俣山荘の冬季小屋に宿泊させて頂きましたが、11/2の3:30頃雪を踏む足音が聞こえかなりのビビりモードになり、息を殺しました。しかし、いつまでも大人しくしていると行動できないので、積極的に音を出すことにして準備を進めました。前日のガスで鷲羽岳から先がどういう風になっているか想像もできませんでした…正確には想像しませんでした。見ていてもあの雪の量は想定外になっていたかもしれません。問題は鷲羽岳より先で、これは想定していました。それは北西の斜面では雪が多いことが分かっていたので、黒部源流に下ってから岩苔乗越経由で行けば登りが雪の斜面になるからいいかな?と思っていました。しかし、日の出を見たい気持ちに負け、鷲羽岳⇒ワリモ岳⇒水晶岳にしましたが、結局装備が不十分であったために、水晶岳は行くのをやめました。黒部源流へ下り三俣山荘までの登りで事件がありました。遭難者です。状況を何となく把握し登ったところ、テントはなくなっていました。山荘に戻りデポした荷物を回収し、再パッキングをし予定していた三俣蓮華岳や双六岳をキャンセルし下山することにしました。なぜなら、気持が折れてしまったのと、警察に連絡をしなきゃいけないという気持ちがあったからです。12:30ごろ三俣山荘付近にヘリコプターが来たのを巻き道ルートで確認しました。おそらくテントの方が連絡をしてくれて、お迎えに行ったのではないかと思いました。歩いても歩いても遭難者のことが頭から離れませんでした。当初の予定では双六小屋の冬季小屋でもう一泊だったんですが、いろいろ考えてしまうと思い、暗くなるのはわかっていたんですが下山という選択枝を選びました。日没までに秩父沢を渡れればいいなという気持ちでした。早く下山したい気持ちはあったんですが、ばてたら元も子もないので音楽をかけて歩き、休憩をとることで気持ちにも体力にも余裕を持たせるように心がけました。シシウドヶ原を過ぎたあたりで、三俣蓮華岳を日帰りで行ってきたという男性が後方から来たので、一緒に歩かせて頂きました。この時一緒に行かないと辛い思いをするとどこかで感じていたような気がします。日没前にどうにか秩父沢をパスでき、奥丸山分岐まできて一安心しました。いろいろと話をしたり聞いたりしながらかなり良いペースで新穂高温泉まで歩いてこられました。その方が良いペースメーカーになってくださったのと、事件から気持ちを逸らすこともできたので本当に助かりました。ありがとうございました。別れてから遅くはなったけど私は警察に電話しました。ヘリでお迎えに行ったのはわかってはいたんですが、けじめとして連絡しました。また、今回の山行の中で何人かの登山者とお話をさせて頂きました。それにより少し気持ちが楽になったのは確かでした。ありがとうございました。
今回の山行では想定外のことがいろいろありました。もっと想像力を働かせることは大事だと思いました。
最後に遭難された方のご冥福をお祈りいたします。
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