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Yamareco

記録ID: 3073255 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

六百山〜霞沢岳縦走 随一の穂高展望台

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年04月10日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
坂巻温泉に駐車。釜トンネルより徒歩 ※冬季は自転車の乗り入れが制限されている。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間55分
休憩
1時間6分
合計
8時間1分
S無料トイレ08:0708:38二俣08:47奥の二俣09:10尾根分岐09:1609:342250メートル峰09:5910:44六百山11:0513:10K1ピーク13:1213:33K213:3413:57霞沢岳14:0714:27霞沢岳西尾根14:2816:08太兵衛平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■中畠沢〜
五千尺ホテルと河童橋公衆トイレの間から藪に突入。
中畠沢堰堤付近までは踏み跡明瞭も、やがて薄くなります。
堰堤を右岸側から巻いて沢に降り立つと、あとは雪渓をひたすら詰めていきます。
雪が程よく締まりアイゼンの歯の食い付きが良好。

上部で二股となり、傾斜の緩い右俣へ。この辺の選択はお好みで。

稜線へ乗っ越してからは急なハイ松とシャクナゲの草付尾根を登ります。

肩からは岩稜帯へ。ここから斜度が一気に強くなり、灌木・岩を掴みながらの
登高となります。高度感・露出感も出てくるため、不用意な動作は危険です。
こうした場所では浮石、根のすっぽ抜け等に十分注意を払い、テストしながら進むと些細なミスからの事故を未然に防げます。

山頂直下の核心部手前の岩稜部では左右に明瞭な踏み跡がありますが、右の巻道の先にはアルパインの世界が待っていますので誘われないようにしてください。正しくは左を巻きます。

垂壁を左の巻道を辿り回り込むと5mほどの被った垂直の草付きが行く手を阻みます。
上部の灌木からは懸垂用と思しき細引きのような捨て縄が垂れてますが、
こうした残置物に頼り、思わぬ事故に繋がる恐れもありますので、不用意に触れず、
己の手足を駆使して頑張って登ってください。
これを超えると山頂へ繋がる緩斜面のハイ松帯のビクトリーロードです。

■六百山から霞沢岳
雪稜と融雪で露出するハイ松の激藪との飴と鞭の繰り返しです。
また連続する小ピークのアップダウンがあり、距離に対し時間が取られます。
稜線上では雪庇に注意です。
また東面の切れ落ちた箇所ではハイ松に足を取られやすく、ここでのワンミスは即アウトになるので眺望を楽しむ一方で、油断は厳禁です。

K1ピーク下降まで稜線上では数ヶ所急激な下降を要するポイントがありますが、ロープを出すような箇所は見当たりませんでした。が、諸条件により難易度は変わりますので、保険的にロープの携行をお勧めします。

下山路に選択される八右衛門沢ですが、この日の雪質は安定しているようでしたが、雪崩のリスクが高い場合は無理せず他のエスケープルートを選択しましょう。

■霞沢岳西尾根
人気の一般道化した冬ルートにつき詳細は割愛します。
山頂付近から顕著な寡雪で、尾根上はもう夏道と化してましたので
雪山としての霞沢岳は残念ながらもうシーズンオフです。
その他周辺情報坂巻温泉

装備

個人装備 30mロープ※使用せず アックス・バイル

写真

終始乾燥路面で今シーズンの雪解けの早さを実感。
2021年04月10日 07:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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終始乾燥路面で今シーズンの雪解けの早さを実感。
ここまで2パーティを確認。前方の穂高の山並みが朝日に照らされ美しい。
2021年04月10日 07:20撮影 by SC-02K, samsung
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ここまで2パーティを確認。前方の穂高の山並みが朝日に照らされ美しい。
1
大正池より焼岳
2021年04月10日 07:20撮影 by SC-02K, samsung
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大正池より焼岳
1
猿がのんびりお散歩してます
2021年04月10日 07:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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猿がのんびりお散歩してます
1
河童橋より正面に明神岳。取付きは右手河童橋公衆トイレ裏手にございます。
2021年04月10日 08:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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河童橋より正面に明神岳。取付きは右手河童橋公衆トイレ裏手にございます。
2
バリエーションルートのエントランスにある意味相応しい(?)。厳粛な気持ちで奥へ進みます。
2021年04月10日 08:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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バリエーションルートのエントランスにある意味相応しい(?)。厳粛な気持ちで奥へ進みます。
2
少し上がったこちらでアイゼンを装着。沢は概ね下部から雪が繋がっています。
2021年04月10日 08:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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少し上がったこちらでアイゼンを装着。沢は概ね下部から雪が繋がっています。
暫く雪の切れた右岸側を歩きます。
2021年04月10日 08:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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暫く雪の切れた右岸側を歩きます。
適当なところで沢床に降りたら、ひたすら雪渓を詰めていきます。
2021年04月10日 08:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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適当なところで沢床に降りたら、ひたすら雪渓を詰めていきます。
前方にルンゼが見えてからがまた長い。
2021年04月10日 08:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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前方にルンゼが見えてからがまた長い。
二股は斜度が緩い右俣へ。
2021年04月10日 09:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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二股は斜度が緩い右俣へ。
1
ここらで中畠沢の詰めの段階
2021年04月10日 09:09撮影 by SC-02K, samsung
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ここらで中畠沢の詰めの段階
1
徐々に傾斜がきつくなっていきます。
2021年04月10日 09:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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徐々に傾斜がきつくなっていきます。
1
振り向けば西穂から奥穂の稜線が疲れを癒してくれます。
2021年04月10日 09:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り向けば西穂から奥穂の稜線が疲れを癒してくれます。
2
ようやく中畠沢の源頭へ。
2021年04月10日 09:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ようやく中畠沢の源頭へ。
明瞭な踏み跡あり。
2021年04月10日 09:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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明瞭な踏み跡あり。
稜線に出ました。
2021年04月10日 10:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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稜線に出ました。
1
西穂〜奥穂
2021年04月10日 09:44撮影 by SC-02K, samsung
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西穂〜奥穂
2
噴煙昇る焼岳。
2021年04月10日 09:44撮影 by SC-02K, samsung
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噴煙昇る焼岳。
3
目指す六百山
2021年04月10日 09:45撮影 by SC-02K, samsung
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目指す六百山
2
ここから岩登りの始まりです。
2021年04月10日 10:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここから岩登りの始まりです。
2
雪渓と太陽って絵になるなー
2021年04月10日 10:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪渓と太陽って絵になるなー
4
斜度は一層きつくなっていきます。
2021年04月10日 10:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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斜度は一層きつくなっていきます。
2
斜度が伝わりますか?この辺まで来ると、不用意な動作は一発アウトの危険大なので一手一手に慎重さが求められてきます。
2021年04月10日 10:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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斜度が伝わりますか?この辺まで来ると、不用意な動作は一発アウトの危険大なので一手一手に慎重さが求められてきます。
2
スラブ帯では結構な高度感を満喫できます。
2021年04月10日 10:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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スラブ帯では結構な高度感を満喫できます。
3
眼下に上高地が一望
2021年04月10日 10:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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眼下に上高地が一望
2
山頂は目前。手前に核心部あります。
2021年04月10日 10:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂は目前。手前に核心部あります。
2
ハイ松ゾーン
2021年04月10日 10:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ハイ松ゾーン
2
霞沢岳が目線上に拝めるようになりました。
2021年04月10日 10:58撮影 by SC-02K, samsung
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霞沢岳が目線上に拝めるようになりました。
1
核心部を超えて撮影。5m位ですが被ってます。残置スリングがありましたが、信用しきれないので使用しませんでした。
2021年04月10日 11:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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核心部を超えて撮影。5m位ですが被ってます。残置スリングがありましたが、信用しきれないので使用しませんでした。
2
河童橋から約3時間。一気に高度を稼ぐので疲れますが、その対価となるこの絶景で全てが報われます。
2021年04月10日 11:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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河童橋から約3時間。一気に高度を稼ぐので疲れますが、その対価となるこの絶景で全てが報われます。
4
ここから霞沢岳まで快適な稜線漫歩の始まりー
2021年04月10日 11:13撮影 by SC-02K, samsung
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ここから霞沢岳まで快適な稜線漫歩の始まりー
3
無数の小ピークが連続しており、容易ならざるところもありそうですが、、、
2021年04月10日 11:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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無数の小ピークが連続しており、容易ならざるところもありそうですが、、、
1
それにしても東面と西面の雪の付き方の対照的なことといったら、、、
2021年04月10日 11:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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それにしても東面と西面の雪の付き方の対照的なことといったら、、、
1
快晴の雪稜歩きは至上の喜びです。やっぱり山は晴れてナンボ。つくづくそう思います。
2021年04月10日 11:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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快晴の雪稜歩きは至上の喜びです。やっぱり山は晴れてナンボ。つくづくそう思います。
3
このように稜線上では急激に高度を落とす箇所が数か所ありました。いずれもクライムダウンで無問題。
2021年04月10日 11:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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このように稜線上では急激に高度を落とす箇所が数か所ありました。いずれもクライムダウンで無問題。
2
山あるある。目標になかなか近づかないw
2021年04月10日 11:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山あるある。目標になかなか近づかないw
3
ハイ松の激藪で稜線通しが厳しい箇所ではやむを得ずトラバース。斜度がキツイので滑落注意です。
2021年04月10日 11:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ハイ松の激藪で稜線通しが厳しい箇所ではやむを得ずトラバース。斜度がキツイので滑落注意です。
2
焼岳と奥に白山
2021年04月10日 11:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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焼岳と奥に白山
3
雪のない東面。これまで概ね雪道でしたが、こうしてみると夏山のよう。
2021年04月10日 11:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪のない東面。これまで概ね雪道でしたが、こうしてみると夏山のよう。
2
稜線はほぼ全線で雪が繋がっています。
2021年04月10日 11:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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稜線はほぼ全線で雪が繋がっています。
2
振り返って雪庇を一枚
2021年04月10日 11:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返って雪庇を一枚
2
ここは稜線上で唯一雪解けが顕著でした。
2021年04月10日 12:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここは稜線上で唯一雪解けが顕著でした。
1
ザレの急降下。スリップに注意して下ります。
2021年04月10日 12:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ザレの急降下。スリップに注意して下ります。
4
ようやくK1ピークへ到着。前方にK2ピークと霞沢岳
2021年04月10日 13:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ようやくK1ピークへ到着。前方にK2ピークと霞沢岳
4
K1ピークから鞍部まで急激な落ち込み。雪質もまだ十分に締まっており、グリセードには不適。ここで初めてバイルを出し、ダブルでバックステップで下降しました。
2021年04月10日 13:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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K1ピークから鞍部まで急激な落ち込み。雪質もまだ十分に締まっており、グリセードには不適。ここで初めてバイルを出し、ダブルでバックステップで下降しました。
3
魅惑の稜線漫歩もいよいよ後半へ。中央の霞沢岳まであと少し、、、
2021年04月10日 13:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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魅惑の稜線漫歩もいよいよ後半へ。中央の霞沢岳まであと少し、、、
3
霞沢岳に近づく程にハイ松の露出が顕著になってきます。
2021年04月10日 13:39撮影 by SC-02K, samsung
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霞沢岳に近づく程にハイ松の露出が顕著になってきます。
1
この雪稜もGWまでもたないかな。ギリギリセーフといった感じです。
2021年04月10日 13:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この雪稜もGWまでもたないかな。ギリギリセーフといった感じです。
2
自然の造形美
2021年04月10日 14:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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自然の造形美
3
霞沢岳山頂へのビクトリーロード
2021年04月10日 14:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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霞沢岳山頂へのビクトリーロード
1
乗鞍岳〜御嶽山
2021年04月10日 14:14撮影 by SC-02K, samsung
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乗鞍岳〜御嶽山
1
前回よりも雪がかなり少ない。
2021年04月10日 14:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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前回よりも雪がかなり少ない。
4
西尾根を使って帰ります。
2021年04月10日 14:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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西尾根を使って帰ります。
2
西尾根の核心部ですが、全く雪がありません。前回は無かったフィックスも張ってありましたが普通に降りられます。
2021年04月10日 14:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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西尾根の核心部ですが、全く雪がありません。前回は無かったフィックスも張ってありましたが普通に降りられます。
2
ところどころで雪面も歩きますが、西尾根は夏山と化してました。
2021年04月10日 15:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ところどころで雪面も歩きますが、西尾根は夏山と化してました。
1
下部。雪もないので普通に藪漕ぎです。
2021年04月10日 15:57撮影 by SC-02K, samsung
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下部。雪もないので普通に藪漕ぎです。
1
下降点目印の電柱。
2021年04月10日 16:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下降点目印の電柱。
下山しました。
2021年04月10日 16:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下山しました。
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退屈な車道歩きが待っています。
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退屈な車道歩きが待っています。
1
冗長な釜トンネルを抜けて、、、
2021年04月10日 16:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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冗長な釜トンネルを抜けて、、、
釜トンネル入り口に駐輪させてもらっていたチャリで坂巻温泉へ帰ります。
2021年04月10日 16:33撮影 by SC-02K, samsung
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釜トンネル入り口に駐輪させてもらっていたチャリで坂巻温泉へ帰ります。
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感想/記録

5、6年ほど前から気になっていた「六百山」へようやく行ってきました。
霞沢岳山頂まではノートレースで貸し切りの中、至極快適な雪稜漫歩を満喫できました。
想定を裏切り、岩稜・雪稜・ナイフリッジ・藪漕ぎ等、あらゆる要素が凝縮した素晴らしいルートで、またこの時期再訪したくなりました。
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