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Yamareco

記録ID: 3514125 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

折立から祖父岳・水晶岳・赤牛岳往復(日帰り?)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年09月12日(日) [日帰り]
メンバー
天候くもり時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
折立駐車場を利用。トイレ、自販機あり。
有峰林道小見線が災害により通行止めのため、岐阜側(東谷)よりアプローチ。
登山道入口正面はほぼ満車でした(通行止めの影響なし)。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間13分
休憩
20分
合計
4時間33分
S十三重之塔 慰霊碑19:2620:01太郎坂20:26青淵三角点20:2720:36積雪深計測ポール20:4121:28五光岩ベンチ21:43太郎兵衛平22:06太郎平小屋22:0822:53第一徒渉点22:5523:00第二徒渉点23:17第三徒渉点23:1823:50カベッケが原23:5923:59薬師沢小屋G
日帰り
山行
19時間11分
休憩
1時間40分
合計
20時間51分
薬師沢小屋00:1301:47アラスカ庭園01:5902:20奥日本庭園02:34雲ノ平山荘03:27祖父岳分岐03:2903:53祖父岳04:0004:38岩苔乗越04:4404:50ワリモ北分岐05:27水晶小屋05:3606:09水晶岳06:1206:53温泉沢ノ頭07:47南赤牛岳07:4808:25赤牛岳08:3709:09南赤牛岳10:04温泉沢ノ頭10:1010:53水晶岳10:5811:23水晶小屋11:48ワリモ北分岐11:54岩苔乗越11:5612:38祖父岳12:49祖父岳分岐12:5213:32雲ノ平山荘13:49奥日本庭園14:09アラスカ庭園14:1315:36薬師沢小屋15:4916:00カベッケが原16:0416:42第三徒渉点16:4317:03第二徒渉点17:0417:09第一徒渉点17:1218:08太郎平小屋18:0918:36太郎兵衛平18:55五光岩ベンチ19:41積雪深計測ポール19:4619:55青淵三角点20:19太郎坂21:04十三重之塔 慰霊碑
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・太郎平までの中間部分で整備工事がされていましたが、かなりきれいになり歩きやすくなっています。
・木道は朝方凍結して滑ります(雲ノ平)。
・雲ノ平以降水は山小屋以外ないので薬師沢でしっかりと補給しました。
また、復路も利用するので戻りに備えて食料をデポしておきました。

写真

神岡から山之村へ。トンネル手前の展望。天気は曇り。
2021年09月11日 16:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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神岡から山之村へ。トンネル手前の展望。天気は曇り。
伊西トンネル。有峰林道の小見線が通行止めのため、岐阜側の東谷に向かう。
2021年09月11日 16:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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伊西トンネル。有峰林道の小見線が通行止めのため、岐阜側の東谷に向かう。
伊西トンネル出口の清水。美味しいです。
2021年09月11日 16:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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伊西トンネル出口の清水。美味しいです。
1
有峰ダム。霧が出てきた。
2021年09月11日 17:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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有峰ダム。霧が出てきた。
頑丈そうなゲートで閉じられた小見線。50km位遠回り。
2021年09月11日 17:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頑丈そうなゲートで閉じられた小見線。50km位遠回り。
日没後スタートを切る。長い一日の始まり(本当に長かった)。
2021年09月11日 19:22撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日没後スタートを切る。長い一日の始まり(本当に長かった)。
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気温は11℃。すでに寒い。
前回よりも30分ほどフライング。
2021年09月11日 19:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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気温は11℃。すでに寒い。
前回よりも30分ほどフライング。
安全登山を祈ってスタート。
2021年09月11日 19:25撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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安全登山を祈ってスタート。
今季、三度目のアラレちゃん。
2021年09月11日 20:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今季、三度目のアラレちゃん。
V字状の通過点。
2021年09月11日 20:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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V字状の通過点。
三角点通過。ガスが切れて星が瞬き出す。
2021年09月11日 20:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三角点通過。ガスが切れて星が瞬き出す。
工事が完成した階段。きれいで歩きやすい。
ありがとうございます。
2021年09月11日 21:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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工事が完成した階段。きれいで歩きやすい。
ありがとうございます。
1
富山の夜景と北斗七星。さらに壮大な眺めは太郎山がお勧め。
2021年09月11日 21:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富山の夜景と北斗七星。さらに壮大な眺めは太郎山がお勧め。
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太郎平小屋はひっそりと通過。いつもの定番ショットだけ。
月が無いので遠方の山並みは見えない。
2021年09月11日 22:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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太郎平小屋はひっそりと通過。いつもの定番ショットだけ。
月が無いので遠方の山並みは見えない。
今回も左。
2021年09月11日 22:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今回も左。
夜露で濡れだした木道。快晴なので凍結も可能性あり。
2021年09月11日 22:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夜露で濡れだした木道。快晴なので凍結も可能性あり。
太郎平小屋から最初の水場。ここで水を満タンにしておく。
2021年09月11日 22:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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太郎平小屋から最初の水場。ここで水を満タンにしておく。
1
防寒、防露のため上下雨具を着用。寒いくらいだ。
手袋も厚めのものを着用。
2021年09月11日 22:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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防寒、防露のため上下雨具を着用。寒いくらいだ。
手袋も厚めのものを着用。
1
このような笹の道を通過するだけで水浸しになる。
2021年09月11日 22:59撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このような笹の道を通過するだけで水浸しになる。
1
高原はすでに秋の佇まいだ。
2021年09月11日 23:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高原はすでに秋の佇まいだ。
1
薬師沢小屋。案内ボードをチェック。
2021年09月12日 00:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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薬師沢小屋。案内ボードをチェック。
1
真夜中の通過。
2021年09月12日 00:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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真夜中の通過。
ここは右へ。帰りも右から。
2021年09月12日 00:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここは右へ。帰りも右から。
1
相変わらずコケで滑りやすい。雲ノ平への試練ですか。
2021年09月12日 00:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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相変わらずコケで滑りやすい。雲ノ平への試練ですか。
標高差300mは足場を選びながら慎重に上がる。
今日はヘッデン2個持参。この区間はハイビームで明るくする。
2021年09月12日 00:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高差300mは足場を選びながら慎重に上がる。
今日はヘッデン2個持参。この区間はハイビームで明るくする。
木道区間へ。深夜の雲ノ平へ。
2021年09月12日 01:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木道区間へ。深夜の雲ノ平へ。
1
アラスカ庭園。近くのベンチで一休み。晴れ上がり星がきれい。
2021年09月12日 01:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アラスカ庭園。近くのベンチで一休み。晴れ上がり星がきれい。
雲ノ平山荘付近で木道は凍結で白くなりはじめる。
まずい。黒いところは水の状態なので、そこを選んで歩く。
2021年09月12日 01:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲ノ平山荘付近で木道は凍結で白くなりはじめる。
まずい。黒いところは水の状態なので、そこを選んで歩く。
1
祖父岳到着。まだ真っ暗だが市街地の光有り。
2021年09月12日 03:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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祖父岳到着。まだ真っ暗だが市街地の光有り。
3
おそらく富山市だろう。
2021年09月12日 03:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おそらく富山市だろう。
3
ついでに星空も撮影。
2021年09月12日 03:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ついでに星空も撮影。
稜線に出て朝を迎える。これ位の時間でなければワンデイは困難。
2021年09月12日 05:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線に出て朝を迎える。これ位の時間でなければワンデイは困難。
水晶小屋と東の稜線。
稜線では風が強く寒いくらい。長袖を雨具の下に着こんで防寒。
2021年09月12日 05:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水晶小屋と東の稜線。
稜線では風が強く寒いくらい。長袖を雨具の下に着こんで防寒。
2
空に照度を合わせる。
2021年09月12日 05:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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空に照度を合わせる。
1
日の出と共にガスが出てくる。今回は真っすぐ進もう。
2021年09月12日 05:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日の出と共にガスが出てくる。今回は真っすぐ進もう。
1
水晶岳ロックオン。
2021年09月12日 05:44撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水晶岳ロックオン。
2
雲ノ平、奥は北ノ俣岳。
2021年09月12日 05:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲ノ平、奥は北ノ俣岳。
すでに数人とスライド。
2021年09月12日 05:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すでに数人とスライド。
1
黒部ゴローさん。
2021年09月12日 05:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒部ゴローさん。
4
槍方面はずっとガスがかかる。
2021年09月12日 05:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍方面はずっとガスがかかる。
2
赤牛キャッチ。
今回はピークまで進むことを決める。
2021年09月12日 06:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤牛キャッチ。
今回はピークまで進むことを決める。
2
今年二回目の水晶。
この稜線は晴れているときに歩くべき。
さすがに疲れが出てきた。気持は北の稜線へ。
2021年09月12日 06:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今年二回目の水晶。
この稜線は晴れているときに歩くべき。
さすがに疲れが出てきた。気持は北の稜線へ。
4
水晶小屋から南の稜線と槍穂。
2021年09月12日 06:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水晶小屋から南の稜線と槍穂。
1
どっしり聳える薬師岳。
2021年09月12日 06:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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どっしり聳える薬師岳。
3
ビミョーなアップダウンが続く道。近いようで遠い。
2021年09月12日 06:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ビミョーなアップダウンが続く道。近いようで遠い。
1
後立の面々。
2021年09月12日 06:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後立の面々。
1
読売新道に入る。マーキングがあるので心配なし。
2021年09月12日 06:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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読売新道に入る。マーキングがあるので心配なし。
1
水晶岳山頂を振り返る。
2021年09月12日 06:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水晶岳山頂を振り返る。
1
温泉沢の頭。今回は温泉沢の水量が多いと山荘のホームページ案内があったので、このコースは回避した。
2021年09月12日 06:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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温泉沢の頭。今回は温泉沢の水量が多いと山荘のホームページ案内があったので、このコースは回避した。
1
ちょっとした登り返しがきつくなってくる。
どこから来ても遠い山です。
2021年09月12日 07:22撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょっとした登り返しがきつくなってくる。
どこから来ても遠い山です。
赤牛岳が近づく。
2021年09月12日 07:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤牛岳が近づく。
1
ようやく山頂へ。立山と黒部湖が近い。
2021年09月12日 08:25撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく山頂へ。立山と黒部湖が近い。
1
ようやく目標達成。まずはイベント。
2021年09月12日 08:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく目標達成。まずはイベント。
4
水晶が遠い。また戻るのは覚悟が必要。
2021年09月12日 08:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水晶が遠い。また戻るのは覚悟が必要。
1
烏帽子岳辺り?
2021年09月12日 08:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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烏帽子岳辺り?
黒部湖。いつか読売新道も完投しよう。
2021年09月12日 08:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒部湖。いつか読売新道も完投しよう。
1
立山方面。間に劔が顔出し。
2021年09月12日 08:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立山方面。間に劔が顔出し。
1
薬師岳アップ。
2021年09月12日 08:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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薬師岳アップ。
2
北ノ俣岳、奥は白山。
2021年09月12日 08:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北ノ俣岳、奥は白山。
1
黒部五郎岳は遠く小さい。
2021年09月12日 08:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒部五郎岳は遠く小さい。
1
さて、戻ろう。登りは我慢大会。
2021年09月12日 08:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さて、戻ろう。登りは我慢大会。
2
雷鳥のつがい。メスはすぐに隠れてしまった。
2021年09月12日 09:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雷鳥のつがい。メスはすぐに隠れてしまった。
2
水晶岳北の小雪渓。
2021年09月12日 10:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水晶岳北の小雪渓。
本日二回目の水晶岳。密なので横を素通り。
2021年09月12日 10:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本日二回目の水晶岳。密なので横を素通り。
2
赤牛の稜線を振り返る。ご馳走様でした。
2021年09月12日 11:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤牛の稜線を振り返る。ご馳走様でした。
岩苔乗越まで緩い下り基調の道。
ここから祖父岳へ進む。
2021年09月12日 11:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩苔乗越まで緩い下り基調の道。
ここから祖父岳へ進む。
祖父岳登り返しにかかる。
ワリモ岳、鷲羽岳。ここはまだ未踏。
2021年09月12日 12:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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祖父岳登り返しにかかる。
ワリモ岳、鷲羽岳。ここはまだ未踏。
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水晶岳、赤牛岳。
2021年09月12日 12:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水晶岳、赤牛岳。
1
今日二回目の祖父岳。北ノ俣岳方面を見る。
2021年09月12日 12:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日二回目の祖父岳。北ノ俣岳方面を見る。
一気に下って雲ノ平へ。
高原は秋の様相。
2021年09月12日 13:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一気に下って雲ノ平へ。
高原は秋の様相。
雲ノ平山荘。どこからでも分かる建物。
2021年09月12日 13:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲ノ平山荘。どこからでも分かる建物。
頭出しの水晶岳。
2021年09月12日 13:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頭出しの水晶岳。
薬師沢小屋を通過し最初のベンチで一休み。降りてきた山を撮影。肉眼では壁のようだ。
2021年09月12日 16:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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薬師沢小屋を通過し最初のベンチで一休み。降りてきた山を撮影。肉眼では壁のようだ。
太郎平への登り返しで臨む水晶、雲ノ平。
2021年09月12日 17:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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太郎平への登り返しで臨む水晶、雲ノ平。
1
水晶岳。赤牛は山並みの陰に隠れる。
2021年09月12日 17:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水晶岳。赤牛は山並みの陰に隠れる。
1
太郎平の夕焼け。またまた寒くなってきた。
これからヘッデンでの下山。明るい照明が役に立った。
2021年09月12日 18:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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太郎平の夕焼け。またまた寒くなってきた。
これからヘッデンでの下山。明るい照明が役に立った。
2
ゲームセット。長い長い一日の終了。
2021年09月12日 21:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゲームセット。長い長い一日の終了。
2

感想/記録

赤牛岳は、今年登りたい山の一つであった。
今週の日曜に晴れる予報が出てきたので、寒くならないうちに挑戦してみよう。
土曜日はゆっくりと登山準備。しかし、直前に有峰林道の通行止めの情報が入りためらいが横切った。やはり区切りを付けにいかねばならないだろうと車を走らせる。
今回が三回目の挑戦、条件が良ければ山頂を必ず踏破しよう。

              【過去の記録】
(1)天候悪化のため祖父岳で撤退
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-3470562.html
(2)時間不足で温泉沢の頭でアタックを止め高天原へ
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-3383716.html

国道41号線を神岡から伊西トンネルを通り東谷から有峰林道に入る。
18時過ぎに折立に到着。ガスで気温11℃。スタート時間は19〜20時に設定していたが19時30分過ぎに登山開始。長期戦になるのは必須。長い長い一日になるだろう。
今日はヘッドライトを二個持ってきた。前半で一個、薬師沢辺りでもう一個に交換の予定だ。それだけ長い夜を歩かねばならない。

登山道に入り音楽を聴きながら標高を上げる。二週間前に来たばかりで緊張感なく進むことができる。
標高2000mを超えると背後に富山平野の街灯が見える。
月が無いので遠くは良く分からないが、雲が晴れ星々が輝いている。
22時過ぎ、明かりのない太郎平小屋通過。遠くの山並みは全く分からない。
さすがに風が冷たく寒気がするので先に進む。
最初の水場で水を満タンに補給し、マグロの細巻を食べる。
薄い上着を着て上下カッパをセットして薬師沢に向かう。
木道は濡れ始めており注意が必要だった。傍の草木はすでに秋の色づきだ。
帰りに備えてゼリーを1個残置して置く。
薬師沢小屋を過ぎ雲ノ平への登りにかかる。コケの大岩が幾重にも重なり登りにくい斜面だが、ヘッドライトを強にすると鮮やかに見えるので足場を探しやすい。
どうにかコケの急登をこなして雲ノ平へ。

木道が白い。シューズが非常に滑る。凍結だ。雲ノ平中盤での出来事だったが、まだ凍り付いていない部分を探して進む。キャンプ場の分岐を過ぎると祖父岳方面にヘッドライト一つ確認。ただし、三俣蓮華方面に向かったようだ。
こちらは祖父岳方面へ。まだまだ暗い。3:50頃祖父岳山頂に着く。
前回はこの辺で日の出だったが今回は早い。
東の岩苔乗越に下る。前回行き過ぎたところを今回も間違ってすぐに修正。
梯子やロープも出てきて厳しい箇所も出てくる。そこから登りになりワリモ岳分岐に到着。足が重い。夜明けが近くなり雲が出てきた。西側からガスが掛かり始める。
水晶小屋への登り手前で夜明けを迎える。風が出て寒い。手先も手袋、上下のカッパで凌ぐこの時間帯はいつも霧が出て天気が不安定になる。周囲の山に薄いガスがかかる。今回は急変しないさずだ。
5:30過ぎ、水晶小屋通過。水晶岳を近く捕らえる。
まずは山頂まで詰める。さすがにすれ違う人は少ない。既知のルートを登り山頂へ。
ここは狭く、長居は無用。写真を撮って赤牛へ向かおう。今日はここからが本番だ。
時間が落ちてきているが今日は行かねばならない。

読売新道に入り、尾根伝いで北に進む。重ねあった岩を飛んだり、ガレ、ザレ場など変化に富んでいる。水晶から北の読売新道は、なによりも人が少ない。
微妙なアップダウンが続くが登りになると心拍が上がり歩が重い。
今まで以上の力を出しているので仕方がない。
温泉沢の頭を通過。ここから赤牛やそこまの山並みが鮮やかに見える。
幾つかアップダウンがあり、まだまだ山頂に着くまで集中しなければならない。
前に同じスピード位の先行者を確認。
GPSで位置を確認して赤牛を目指す。南赤牛岳をすぎ、8:25 赤牛岳到着。
立山と黒部湖がすぐに目に飛び込んできた。先行者も休んでいた。これから黒部湖に向かうという。
ようやく目的達成だが帰りのことを考える。予定よりも一時間以上遅れている。
周囲の写真撮影を済ませ食料を取る。水はまだあるが控えめな摂取だった。後半もあるので口が渇く。名残惜しいが水晶岳へ戻ろう。
幾つか厳しい登り返しをこなすが疲労マックスだ。
温泉頭の頭手前で雷鳥のつがいを目撃。オスは岩に乗り何かを威嚇している?
水晶岳直下の坂を登り返して、11時頃二度目の山頂へ。人がたくさん休んでいたのですぐに下山にとりかかる。あまり混むこともなく梯子などを通過。それでも人気のルートでスライドする人が多くなる。水晶小屋を過ぎ緩い下りをこなして祖父岳方面へ。
祖父岳を登り返して12時30分過ぎに到着。ここは周囲の展望が本当に良く見える。
その後、雲ノ平から薬師沢まで進む。薬師沢では太腿の付根に筋肉痛が出る。
あの激下りの最中から痛みが出てきた。
回収したゼリーを口にして一休み。重くなった腰を上げて太郎平までの我慢大会をこなし太郎平で夕暮れを迎えた。また厚着をして下りにかかる。筋肉痛はさらい重くなり足を動かすと痛みがでるので厄介になってきたが進むしかない。
夜がまたやってきてヘッデンを付ける。もう電池を節約する必要はないので強度マックスで下る。まあ、ケガをしてもダメなので慎重に歩いていくことにした。

21時過ぎに下山完了。
稜線の登り返しで時間が超過してしまったが、太腿の筋肉痛以外は特に問題はなかった。水晶からの赤牛往復が追加になるだけで負荷が格段にに増したようだ。
たぶん、これまでの登山の中で体を動かした時間は最長だろう。
雲ノ平にはもう一回、ワンデイででかけることになると思う。


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この記録へのコメント

登録日: 2017/5/8
投稿数: 77
2021/9/14 7:17
早くもリベンジされましたね、さすがです。
ましてや水晶岳経由の往復・・・真似できません。(笑
私のほうは県をまたぐ移動を自粛されているので、亀谷経由の折立へ行く機会を逃してしまいました・・・
もう雲ノ平も寒そうなので、今年はもうダメかなぁ・・・
登録日: 2019/5/24
投稿数: 295
2021/9/14 17:26
な、、、、なんということをなさるんですか?
って感じ・・・ すごいなーーー
登録日: 2015/3/14
投稿数: 37
2021/9/15 6:46
Yoshio_KSKさん、おはようございます。

雲ノ平方面、10月末位までは行けるでしょう。
有峰林道の通行止め、早く解消してほしいですね。
登録日: 2015/3/14
投稿数: 37
2021/9/15 6:51
per812さん、コメント頂きありがとうございます。

いろいろと試している段階で、情報を集めたり、
トレーニング、工夫する必要があると思います。
もう少し自分なりに頑張りたいと思います。

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