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Yamareco

記録ID: 3634341 全員に公開 ハイキング 甲斐駒・北岳

広河原から北岳、間ノ岳日帰り

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年10月15日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
・市営芦安駐車場に駐車(無料)
深夜12時でバスタクシー乗り場に一番近い第2駐車場は半分くらい埋まっていた
朝4時くらいから、駐車場の誘導が始まる

・乗合タクシー (2021年10月時点)
http://ashiyasu-kankou-taxi.co.jp/taxi_for_hill_climbing1/taxi_for_hill_climbing2/
朝4時くらいから受付が始まる。
ドライバーに直接声をかける
満席なので、基本的に夜叉神からは乗れないと思った方が良い
料金は1300円 (入山協力金200円含む)
朝の始発は5:00に芦安を出発、夜叉神でゲート開門の5:30まで待機して、
だいたい6:00に広河原着

・バス (2021年10月時点)
http://yamanashikotsu.co.jp/route_bus/route_sp_info/hirogawara/
シーズン中はほぼ満席とのこと
最終は16:40で乗り遅れると広河原小屋に宿泊!?(未確認)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【危険箇所】
・八本歯のコルからの下りは急勾配の梯子でバランスを崩したり踏み外すと危険
また、二俣までのザレ場は下りだと滑りやすく転倒に注意

広河原小屋から白根御池分岐までは緩やかな勾配で森林の中を歩く。
分岐から白根御池小屋までは勾配のある道を600m登る。
途中に広めの休憩ポイントが2カ所。

白根御池小屋で草すべりか二俣経由の登りの分岐。
草すべりは、少しザレた九十九折を500m登る。
二俣からのコースとの合流ポイントを過ぎて少し登ると視界が広がる。
このあたりから遮るものが無くなるので風の影響を受けやすい。

稜線沿いに登ると北岳肩ノ小屋に着く (水補給(100円/L))
北岳肩ノ小屋から北岳山頂までは岩稜地帯を登る。

北岳から北岳山荘までが勾配のある道
北岳山荘から間ノ岳までは、多少のアップダウンはあるが、緩やかな稜線沿いを歩く
遮るものが無いので天候の変化には注意。

北岳山荘から八本歯のコルまでのトラバース道は整備されている道。
八本歯のコルからの下りは、急勾配の木の梯子が続く。
梯子が終わると滑りやすいザレ場を下る。

大樺沢二俣から沢沿いのコースは橋が壊れており通行禁止
その他周辺情報一番近いコンビニは県道12号線沿いのローソン(駐車場まで15分)
過去天気図(気象庁) 2021年10月の天気図 [pdf]

写真

広河原インフォメーションセンター
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広河原インフォメーションセンター
1
中の階段を上がって出口から出ることになっているそうです。
入山者をカウントしているようです。
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中の階段を上がって出口から出ることになっているそうです。
入山者をカウントしているようです。
2
出口から出てゲートを抜ける
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出口から出てゲートを抜ける
2
ゲートから少し行くと吊り橋がある
そこそこ揺れる
バックに北岳
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ゲートから少し行くと吊り橋がある
そこそこ揺れる
バックに北岳
2
広河原山荘
自動販売機は300円
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広河原山荘
自動販売機は300円
2
最初は傾斜の緩い森林の中を歩く
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2
御池の標識がでて傾斜が徐々に急になる。
仮設の橋はないので沢沿いは通行不可のようだ
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仮設の橋はないので沢沿いは通行不可のようだ
2
最初の休憩スペース。ベンチあり
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最初の休憩スペース。ベンチあり
さらに登るとまた休憩スペース
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さらに登るとまた休憩スペース
白根御池小屋
バックにちょこっと北岳の山頂
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白根御池小屋
バックにちょこっと北岳の山頂
2
分岐
草滑りコースと二俣経由コース
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分岐
草滑りコースと二俣経由コース
2
草すべり途中から御池と観音ヶ岳
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草すべり途中から御池と観音ヶ岳
2
草滑りコースと二俣経由コースの合流地点
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草滑りコースと二俣経由コースの合流地点
小太郎山分岐地点
バックに仙丈ケ岳
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小太郎山分岐地点
バックに仙丈ケ岳
3
富士山がくっきりと見える
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富士山がくっきりと見える
4
北岳の肩小屋
水の補給できてありがたい
100円/L
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水の補給できてありがたい
100円/L
4
両俣小屋方面への分岐
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両俣小屋方面への分岐
北岳山頂から中央アルプスと北アルプス
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1
北岳山頂から富士山
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4
北岳山頂から間ノ岳方面
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4
八本歯のコルへの分岐地点
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八本歯のコルへの分岐地点
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中白峰山山頂
北岳と北岳山荘と甲斐駒ヶ岳
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中白峰山山頂
北岳と北岳山荘と甲斐駒ヶ岳
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間ノ岳山頂から北岳
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間ノ岳山頂から北岳
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間ノ岳山頂から富士山
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間ノ岳山頂から富士山
4
間ノ岳からの360°眺望
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間ノ岳からの360°眺望
北岳山荘から八本歯のコルに向かうトラバース道案内板
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北岳山荘から八本歯のコルに向かうトラバース道案内板
2
八本歯のコルに向かうトラバース道
北岳山荘からは最初少し登る
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八本歯のコルに向かうトラバース道
北岳山荘からは最初少し登る
3
八本歯のコルに向かうトラバース道
道が崩壊しているように見える
整備してあるので問題ない
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道が崩壊しているように見える
整備してあるので問題ない
4
八本歯のコル、トラバース道、北岳の分岐地点
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2
大きな岩の間を進む
いくつか浮き岩あり
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いくつか浮き岩あり
2
八本歯のコルからの下り
梯子が続く
地味に気を遣うので疲れる
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梯子が続く
地味に気を遣うので疲れる
3
八本歯のコルから観音ヶ岳
左奥の尖っているのは赤岳
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左奥の尖っているのは赤岳
2
ザレ場で滑りやすい
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ザレ場で滑りやすい
2
沢沿いコースは橋が無いので通行不可
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1
駐車場
紅葉していないのでガラガラ
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駐車場
紅葉していないのでガラガラ
1

感想/記録

はりきって前日入りするも紅葉していないせいなのか芦安駐車場はガラガラ
といっても、朝4時過ぎから続々と車が入ってきて5時過ぎくらいには第2駐車場は満車になった。

朝一番の乗合タクシーで広河原へ
乗合タクシーは夜叉神ゲートの前で待っているので、バスよりは早く広河原につける。

日帰りの場合、帰りは16:40のバスに乗り遅れるとまずいので、要所でペースをチェックしながら進む。間ノ岳に12:00に到着できない場合は引き返す予定で計画。

そんなこともあり序盤飛ばし気味のまま草すべりへ
草すべりの途中で軽い頭痛に襲われる。
高山病の前兆のようなので水分補給して少し休む。
標高が高くなってもペースを落とさなかったのが原因。

なんとか呼吸を整えながら稜線に出ると、なかなかお目にかかれないであろう奇麗な眺望が見られたので何とかペースを取り戻した。
北岳肩の小屋で水分補給ができるのは非常にありがたかった。

北岳からの眺望も360°クリアで北アルプスの稜線も確認できるほどだった。
その中でも印象的なのは、雲海から頭を出している自己主張の強い富士山だった。

その後も、時間を気にしながら間ノ岳までの稜線を進んだが、ずっと澄みきった青空なので疲れも感じなかった。
間ノ岳はすぐ隣のピークの方が高いように思えてしまうのは気のせいだろうか。
山頂は誰もおらず景色を独り占めできた。

帰りはトラバース道の少しの登りがきつい
八本歯のコルからの下りは、階段地獄と滑りやすいザレ場で下りに使うのはおすすめできないが、北岳への登りを回避するルートはここくらいしかないのでしょうがない。

二俣に着いてはじめて沢沿いのコースが通行不可になっていることを知る。
時間制限のある中での予想外のコース変更で少し焦る。
御池小屋からの急な下りで膝が悲鳴をあげながらもなんとか16時過ぎに広河原へ到着。

時刻表にないが、なぜか乗合タクシーがきていたので、そのまますぐ帰ることが出来た。

時間制限付きの日帰りだと厳しい行程ということはわかっていたので、事前に情報は調査していたが休憩時間が少なすぎで計画していたので、基本的にゆっくりできない。
アクセスに制限のあるところは、テント泊や小屋泊でゆったり縦走するのがおすすめ
とはいえ、計画通りに完了できたときは達成感が得られる。
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