ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 8581124
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

【標高ベスト10ようやく完登】北穂高岳(上高地から往復)

2025年08月18日(月) 〜 2025年08月20日(水)
情報量の目安: S
都道府県 長野県 岐阜県
 - 拍手
体力度
7
1〜2泊以上が適当
GPS
52:41
距離
40.1km
登り
2,088m
下り
2,084m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
5:40
休憩
0:49
合計
6:29
距離 17.1km 登り 939m 下り 140m
6:09
6:10
38
6:48
6:56
5
7:01
47
7:48
7:58
12
8:10
8:11
44
8:55
9:05
24
9:29
43
10:12
10:30
40
11:10
23
11:33
11:34
45
12:19
4
12:23
2日目
山行
8:10
休憩
2:06
合計
10:16
距離 9.6km 登り 927m 下り 1,609m
4:39
5
4:44
4:52
78
6:10
78
南稜取付(ハシゴ)
7:28
12
北穂分岐
7:40
8:10
84
北穂高岳(北峰)
9:34
70
南稜取付(ハシゴ)
10:44
10:45
5
10:50
11:53
3
11:56
12:13
27
12:40
12:41
17
12:58
45
13:43
13:48
43
14:31
14:32
23
14:55
3日目
山行
3:32
休憩
1:27
合計
4:59
距離 13.4km 登り 217m 下り 317m
5:32
50
6:22
20
6:42
45
7:27
7
7:34
7:41
5
7:46
51
8:50
5
10:25
6
10:31
上高地バスターミナル
天候 初日:晴れ 2日目:晴れのち曇り、夕方6時頃にわか雨 3日目:雲は多めながら、晴れ
3日間とも風は弱い。
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
▼行き
22:30発 竹橋パレスサイドビルー05:20着 上高地バスターミナル 
毎日あるぺん号(4列シート) 12,000円(季節変動あり)
▼帰り
11:25発 上高地バスターミナルー13:17着 松本 
アルピコ交通(新島々駅乗換) 割引運賃1,860円
14:15発 松本ー19:46着 板橋
乗換3回(甲府・西八王子・新宿) 割引運賃2,030円
(*窓口購入のため、IC精算時2,035円より5円安くなる)

💰今回の交通費 15,890円
コース状況/
危険箇所等
●涸沢ー北穂高岳
終始激登り。鎖場など多数のハードコース。
マーキングは多数付いているものの、下りでは分かりづらい場所も数カ所あり。紛らわしい踏み跡も多く、悪天候時などは迷いやすく、危険。
*上部のナンバリングのあるマーキングは、バリエーションルートのもの? 
迷い込みやすいので注意!
その他周辺情報 ●上高地アルペンホテル 日帰り入浴
営業時間9:30−11:30(受付時間)1000円
*タオル無料レンタルあり
予約できる山小屋
横尾山荘
山の日3連休についで、8日ぶりの上高地。
今回も毎日あるぺん号で。今回は車酔いもなく、天気もバッチリ。30分ほど身支度しつつ、朝食とって体調を整えて、いざ出発!
2025年08月18日 05:51撮影 by  SH-M24, SHARP
1
8/18 5:51
山の日3連休についで、8日ぶりの上高地。
今回も毎日あるぺん号で。今回は車酔いもなく、天気もバッチリ。30分ほど身支度しつつ、朝食とって体調を整えて、いざ出発!
ハンゴンソウ。
マルバダケブキもそうですが、キク科のデカい植物は暑苦しい印象
2025年08月18日 05:58撮影 by  SH-M24, SHARP
1
8/18 5:58
ハンゴンソウ。
マルバダケブキもそうですが、キク科のデカい植物は暑苦しい印象
河童橋
梓川ってなんでこんな綺麗なんだろう。見るたびに思います。
2025年08月18日 06:01撮影 by  SH-M24, SHARP
2
8/18 6:01
河童橋
梓川ってなんでこんな綺麗なんだろう。見るたびに思います。
ソバナ。
今回の山行で一番見た花。ソバナってあまり自己主張せず、目立たずひっそりってイメージだったのになあ。咲きすぎですよ
2025年08月18日 06:03撮影 by  SH-M24, SHARP
2
8/18 6:03
ソバナ。
今回の山行で一番見た花。ソバナってあまり自己主張せず、目立たずひっそりってイメージだったのになあ。咲きすぎですよ
メタカラコウ
コイツもキク科のデカくて暑苦しい系。オタカラコウとの区別はついてません!
2025年08月18日 06:10撮影 by  SH-M24, SHARP
1
8/18 6:10
メタカラコウ
コイツもキク科のデカくて暑苦しい系。オタカラコウとの区別はついてません!
カニコウモリ。
久しぶりに見ましたな。この葉っぱの形が名前の由来らしい。
2025年08月18日 06:40撮影 by  SH-M24, SHARP
2
8/18 6:40
カニコウモリ。
久しぶりに見ましたな。この葉っぱの形が名前の由来らしい。
明神到着。
帰りに余裕があったら、明神池に寄ってみようかな、などと思いつつ。
2025年08月18日 06:48撮影 by  SH-M24, SHARP
2
8/18 6:48
明神到着。
帰りに余裕があったら、明神池に寄ってみようかな、などと思いつつ。
キツリフネ。
意外と見る機会は少ない気がするが、どこでも咲いてるからありがたみはない。
2025年08月18日 07:22撮影 by  SH-M24, SHARP
1
8/18 7:22
キツリフネ。
意外と見る機会は少ない気がするが、どこでも咲いてるからありがたみはない。
徳沢到着。
徳沢園と徳沢ロッジと施設が2つあったのね。記憶がなかった。
2025年08月18日 07:47撮影 by  SH-M24, SHARP
2
8/18 7:47
徳沢到着。
徳沢園と徳沢ロッジと施設が2つあったのね。記憶がなかった。
梓川沿い、ずーっと工事してる区間がつづくのに、あまり無粋な印象を受けないのはなぜだろう。
2025年08月18日 08:11撮影 by  SH-M24, SHARP
1
8/18 8:11
梓川沿い、ずーっと工事してる区間がつづくのに、あまり無粋な印象を受けないのはなぜだろう。
アキノキリンソウ。
キク科だけど、暑苦しくはない。珍しくもないけど。
2025年08月18日 08:28撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/18 8:28
アキノキリンソウ。
キク科だけど、暑苦しくはない。珍しくもないけど。
ソバナ軍団。すでに見飽きてるが、このあともまたまだ続きます。
2025年08月18日 08:43撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/18 8:43
ソバナ軍団。すでに見飽きてるが、このあともまたまだ続きます。
横尾に到着。
ここから涸沢方面は16年ぶりとなります。
2025年08月18日 08:55撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/18 8:55
横尾に到着。
ここから涸沢方面は16年ぶりとなります。
横尾大橋からみる梓川。やはり水の色が美しい。
2025年08月18日 09:09撮影 by  SH-M24, SHARP
2
8/18 9:09
横尾大橋からみる梓川。やはり水の色が美しい。
横尾を過ぎても横尾谷沿いの平坦な道が続き、なかなか標高が上がりません。
時間帯的に、登りと下りのすれ違いがすごい!
2025年08月18日 09:18撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/18 9:18
横尾を過ぎても横尾谷沿いの平坦な道が続き、なかなか標高が上がりません。
時間帯的に、登りと下りのすれ違いがすごい!
ノリウツギ。
アジサイ科のウツギサギ一族。ほかにもスイカズラ科(タニウツギ、ツクバネウツギ)など、ウツギサギには気をつけろ!
2025年08月18日 09:34撮影 by  SH-M24, SHARP
1
8/18 9:34
ノリウツギ。
アジサイ科のウツギサギ一族。ほかにもスイカズラ科(タニウツギ、ツクバネウツギ)など、ウツギサギには気をつけろ!
本谷橋を渡ります。
16年前ヤマレコ社長ご一家(当時は法人化前だったかな)と遭遇したのが懐かしい思い出。
2025年08月18日 10:13撮影 by  SH-M24, SHARP
3
8/18 10:13
本谷橋を渡ります。
16年前ヤマレコ社長ご一家(当時は法人化前だったかな)と遭遇したのが懐かしい思い出。
本谷橋で横尾谷の右岸に出て小休止。
標高は大して上がってないのに、疲れが半端ない。1年ぶりのテント泊装備がもろに堪えてます
2025年08月18日 10:28撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/18 10:28
本谷橋で横尾谷の右岸に出て小休止。
標高は大して上がってないのに、疲れが半端ない。1年ぶりのテント泊装備がもろに堪えてます
本谷橋の右岸側は休憩適地で、大勢の人が休んでます。ヤマレコの幟を背負ったmatoyanさんもご休憩遊ばされてた、いわばヤマレコの聖地です。
2025年08月18日 10:30撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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8/18 10:30
本谷橋の右岸側は休憩適地で、大勢の人が休んでます。ヤマレコの幟を背負ったmatoyanさんもご休憩遊ばされてた、いわばヤマレコの聖地です。
道は見ての通り非常に良く整備されています。八ケ岳には真似できないこのクオリティ。お金かけてますなあ。
2025年08月18日 11:08撮影 by  SH-M24, SHARP
2
8/18 11:08
道は見ての通り非常に良く整備されています。八ケ岳には真似できないこのクオリティ。お金かけてますなあ。
Sガレ。ここは休憩適地です。前回はこの標識を見逃しました。
本谷橋から上の登山道全体がエスガレと呼びたくなる、延々続くトラバース。
2025年08月18日 11:33撮影 by  SH-M24, SHARP
2
8/18 11:33
Sガレ。ここは休憩適地です。前回はこの標識を見逃しました。
本谷橋から上の登山道全体がエスガレと呼びたくなる、延々続くトラバース。
Sガレからは徐々に傾斜がキツくなり、いよいよ力尽きかけたところで、涸沢ヒュッテに到着!
2025年08月18日 12:18撮影 by  SH-M24, SHARP
2
8/18 12:18
Sガレからは徐々に傾斜がキツくなり、いよいよ力尽きかけたところで、涸沢ヒュッテに到着!
岳人の聖地・涸沢カール
残雪も減って紅葉始まる前のこの季節、涸沢としては中途半端な時期なのかもしれません。
2025年08月18日 12:24撮影 by  SH-M24, SHARP
3
8/18 12:24
岳人の聖地・涸沢カール
残雪も減って紅葉始まる前のこの季節、涸沢としては中途半端な時期なのかもしれません。
奥穂高〜涸沢岳〜北穂高岳方面。
ザイテングラートが青々としていい感じ。
涸沢槍が景色のいいアクセントになっていて天の配剤って感じ。
2025年08月18日 12:25撮影 by  SH-M24, SHARP
3
8/18 12:25
奥穂高〜涸沢岳〜北穂高岳方面。
ザイテングラートが青々としていい感じ。
涸沢槍が景色のいいアクセントになっていて天の配剤って感じ。
テントは張ったけど、中は灼熱地獄。比較的整地された場所を選んだものの、やっぱり小石が背中に刺さる。でもコンパネは使わない。
2025年08月18日 13:39撮影 by  SH-M24, SHARP
3
8/18 13:39
テントは張ったけど、中は灼熱地獄。比較的整地された場所を選んだものの、やっぱり小石が背中に刺さる。でもコンパネは使わない。
明日登る北穂高岳を観察。
登山道は涸沢小屋の右手から、前半は北穂沢に沿って登るらしいですが、この写真の見た目より厳しい急坂に見えました。
2025年08月18日 14:15撮影 by  SH-M24, SHARP
5
8/18 14:15
明日登る北穂高岳を観察。
登山道は涸沢小屋の右手から、前半は北穂沢に沿って登るらしいですが、この写真の見た目より厳しい急坂に見えました。
常念山脈。
左側の双耳峰が東天井岳、右の台形が横通岳。
大天井も常念も写ってないという…
2025年08月18日 16:31撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/18 16:31
常念山脈。
左側の双耳峰が東天井岳、右の台形が横通岳。
大天井も常念も写ってないという…
テントのそばをうろつくイワヒバリ。
もたもたとスマホ取り出してるうちにお尻を向けられてしまう。いつか焼き鳥にしてやる。
2025年08月18日 16:31撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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8/18 16:31
テントのそばをうろつくイワヒバリ。
もたもたとスマホ取り出してるうちにお尻を向けられてしまう。いつか焼き鳥にしてやる。
日が暮れてきて、テントの中でも生きていられるようになりました。
2025年08月18日 17:44撮影 by  SH-M24, SHARP
2
8/18 17:44
日が暮れてきて、テントの中でも生きていられるようになりました。
そしてヒマ。意味もなく涸沢ヒュッテとの間を行ったり来たり。持参したカルピスの消費ペースがエグい。
2025年08月18日 18:11撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/18 18:11
そしてヒマ。意味もなく涸沢ヒュッテとの間を行ったり来たり。持参したカルピスの消費ペースがエグい。
イワツメクサ。
ナデシコ科だけど地味すぎて、森林限界の上でしか見ない割に不人気。
2025年08月18日 18:15撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/18 18:15
イワツメクサ。
ナデシコ科だけど地味すぎて、森林限界の上でしか見ない割に不人気。
オトギリソウ。
何オトギリかまで調べるつもりはない。
2025年08月18日 18:15撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/18 18:15
オトギリソウ。
何オトギリかまで調べるつもりはない。
8/19(火)
いよいよ本番の朝。岩だらけのテント場の割にはよく眠れた。
2025年08月19日 04:34撮影 by  SH-M24, SHARP
4
8/19 4:34
8/19(火)
いよいよ本番の朝。岩だらけのテント場の割にはよく眠れた。
涸沢小屋からは、朝食のアナウンスが聞こえてくる。
2025年08月19日 04:35撮影 by  SH-M24, SHARP
2
8/19 4:35
涸沢小屋からは、朝食のアナウンスが聞こえてくる。
涸沢小屋。ここで500ミリペット1本500円を追加すべきかと思案。結局、持参のペット2本でイケると判断(正解でした)
2025年08月19日 04:50撮影 by  SH-M24, SHARP
2
8/19 4:50
涸沢小屋。ここで500ミリペット1本500円を追加すべきかと思案。結局、持参のペット2本でイケると判断(正解でした)
涸沢小屋を出ればひたすら急坂。涸沢のテント場があっという間に小さく。
2025年08月19日 05:02撮影 by  SH-M24, SHARP
2
8/19 5:02
涸沢小屋を出ればひたすら急坂。涸沢のテント場があっという間に小さく。
セリ科ナントカソウ。
みんなもセリ科好きじゃないだろ? Google先生に聞いても「セリ科の植物です」としか答えなくてワロタ。
2025年08月19日 05:02撮影 by  SH-M24, SHARP
1
8/19 5:02
セリ科ナントカソウ。
みんなもセリ科好きじゃないだろ? Google先生に聞いても「セリ科の植物です」としか答えなくてワロタ。
トリカブト。
まあ、写真に撮るほどのものでも…。
2025年08月19日 05:11撮影 by  SH-M24, SHARP
1
8/19 5:11
トリカブト。
まあ、写真に撮るほどのものでも…。
吊尾根方面が朝焼けに輝く。
2025年08月19日 05:11撮影 by  SH-M24, SHARP
3
8/19 5:11
吊尾根方面が朝焼けに輝く。
ヤマハハコ。
2025年08月19日 05:12撮影 by  SH-M24, SHARP
1
8/19 5:12
ヤマハハコ。
朝焼けタイムもあっという間に終了。
登山道はかなりよく整備されているものの、キツいことには変わりない。
2025年08月19日 05:18撮影 by  SH-M24, SHARP
3
8/19 5:18
朝焼けタイムもあっという間に終了。
登山道はかなりよく整備されているものの、キツいことには変わりない。
シモツケ…ソウ?
シモツケとシモツケソウの区別イマイチつかない。文字通り木本か草本かの違いなんだけど。
2025年08月19日 05:19撮影 by  SH-M24, SHARP
1
8/19 5:19
シモツケ…ソウ?
シモツケとシモツケソウの区別イマイチつかない。文字通り木本か草本かの違いなんだけど。
終始厳しい岩場の登り。
こんな感じでペンキ印が誘導してくれます。毎年シーズン前にはルートをきちんと整備してくれてる感じですね。
2025年08月19日 05:27撮影 by  SH-M24, SHARP
2
8/19 5:27
終始厳しい岩場の登り。
こんな感じでペンキ印が誘導してくれます。毎年シーズン前にはルートをきちんと整備してくれてる感じですね。
「クロユリ スラブ」
黒百合ずラブだと、だいぶ臭そう。
2025年08月19日 05:37撮影 by  SH-M24, SHARP
1
8/19 5:37
「クロユリ スラブ」
黒百合ずラブだと、だいぶ臭そう。
ウメバチソウ。
やっと高山植物感のある花が登場。(イワツメクサの立場😅)
2025年08月19日 05:57撮影 by  SH-M24, SHARP
1
8/19 5:57
ウメバチソウ。
やっと高山植物感のある花が登場。(イワツメクサの立場😅)
南稜取り付きの長いハシゴ。
すでにここまで何人に抜かれたか分からない。ここまでも十分キツい登りですが、本番はここから。
2025年08月19日 06:10撮影 by  SH-M24, SHARP
2
8/19 6:10
南稜取り付きの長いハシゴ。
すでにここまで何人に抜かれたか分からない。ここまでも十分キツい登りですが、本番はここから。
常念〜蝶ヶ岳の稜線。
岩場との格闘に体力がどんどん削られていきますが、景色な素晴らしさは救いです。
2025年08月19日 06:48撮影 by  SH-M24, SHARP
2
8/19 6:48
常念〜蝶ヶ岳の稜線。
岩場との格闘に体力がどんどん削られていきますが、景色な素晴らしさは救いです。
前穂高岳北尾根の向こうには、南アルプスと富士山
2025年08月19日 06:48撮影 by  SH-M24, SHARP
4
8/19 6:48
前穂高岳北尾根の向こうには、南アルプスと富士山
コースの整備状況はまさに槍穂クオリティ。
どんだけお金と手間をかけてるんだろ。そりゃテント代2000円でも文句は言えません。
2025年08月19日 06:49撮影 by  SH-M24, SHARP
3
8/19 6:49
コースの整備状況はまさに槍穂クオリティ。
どんだけお金と手間をかけてるんだろ。そりゃテント代2000円でも文句は言えません。
息も絶え絶え。ようやっと、標高3000メートル
2025年08月19日 07:10撮影 by  SH-M24, SHARP
2
8/19 7:10
息も絶え絶え。ようやっと、標高3000メートル
ようやく、槍穂の主稜線と合流。ここから一旦北穂南峰を巻きながら下ります。ラスト200メートルが長い…。
2025年08月19日 07:28撮影 by  SH-M24, SHARP
2
8/19 7:28
ようやく、槍穂の主稜線と合流。ここから一旦北穂南峰を巻きながら下ります。ラスト200メートルが長い…。
やっとたどり着いた、北穂高岳。
こちらは北峰ですが、標高3106メートルは南峰のもの。これで、国内の標高ベスト10=3100メートル以上の10座完登となりました。
2025年08月19日 07:40撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/19 7:40
やっとたどり着いた、北穂高岳。
こちらは北峰ですが、標高3106メートルは南峰のもの。これで、国内の標高ベスト10=3100メートル以上の10座完登となりました。
北穂高岳山頂は日向でも肌寒いくらいです。
大キレットは北穂から見る方が「恐怖感」があります。そして、南岳からみる大キレットには北穂が悪魔の棲む要塞に見える「絶望感」があります。
2025年08月19日 07:41撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/19 7:41
北穂高岳山頂は日向でも肌寒いくらいです。
大キレットは北穂から見る方が「恐怖感」があります。そして、南岳からみる大キレットには北穂が悪魔の棲む要塞に見える「絶望感」があります。
笠ヶ岳、薬師岳、裏銀座方面。
笠ヶ岳は好みの山容で、いつかは登りたいと思ってましたが、もう体力的に無理かなぁ。
2025年08月19日 07:41撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/19 7:41
笠ヶ岳、薬師岳、裏銀座方面。
笠ヶ岳は好みの山容で、いつかは登りたいと思ってましたが、もう体力的に無理かなぁ。
笠ヶ岳をズーム。
地層のキレイな縞模様がステキ。
2025年08月19日 07:42撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
4
8/19 7:42
笠ヶ岳をズーム。
地層のキレイな縞模様がステキ。
双六、三俣蓮華岳、黒部五郎、鷲羽、水晶岳らを前衛に従えて、最奥に見える薬師岳がその巨体を誇示しています。
2025年08月19日 07:43撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
3
8/19 7:43
双六、三俣蓮華岳、黒部五郎、鷲羽、水晶岳らを前衛に従えて、最奥に見える薬師岳がその巨体を誇示しています。
鷲羽岳(左)と水晶岳(右)。
体力あるうちに行けてよかったです。
2025年08月19日 07:43撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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8/19 7:43
鷲羽岳(左)と水晶岳(右)。
体力あるうちに行けてよかったです。
奥穂高。
緑成分のないゴツゴツとした岩山。
2025年08月19日 07:44撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
3
8/19 7:44
奥穂高。
緑成分のないゴツゴツとした岩山。
真正面の北穂南峰。標高3106mは本来南峰の標高です。(北峰は少し低い)。南峰は素人がノリで登れる雰囲気ではないのでスルー。
2025年08月19日 07:48撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/19 7:48
真正面の北穂南峰。標高3106mは本来南峰の標高です。(北峰は少し低い)。南峰は素人がノリで登れる雰囲気ではないのでスルー。
穂高はどこを切り取っても絵になりますが、やっぱり前穂〜吊尾根〜奥穂の稜線が王道感があります。
2025年08月19日 08:05撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/19 8:05
穂高はどこを切り取っても絵になりますが、やっぱり前穂〜吊尾根〜奥穂の稜線が王道感があります。
薬師岳方面は雲が湧いてきました。
北穂の頂上は日向でも肌寒さを感じる気温でした。南岳を朝出発した方がポツポツと北穂に到着してくる時間帯となり、そろそろ下山を開始します。
2025年08月19日 08:12撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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8/19 8:12
薬師岳方面は雲が湧いてきました。
北穂の頂上は日向でも肌寒さを感じる気温でした。南岳を朝出発した方がポツポツと北穂に到着してくる時間帯となり、そろそろ下山を開始します。
苦手の下山。とにかく必死です。
途中、よくわからないナンバリングのあるマーキングがありましたが、あれは何だったのでしょう? 一般登山道とは明らかに違う方向についていましたが・・・。
2025年08月19日 09:34撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/19 9:34
苦手の下山。とにかく必死です。
途中、よくわからないナンバリングのあるマーキングがありましたが、あれは何だったのでしょう? 一般登山道とは明らかに違う方向についていましたが・・・。
ハクサンフウロ。
高山植物で言えば、イワギキョウもちらほら見ましたが、岩場の厳しいところにばかりに咲いていて、写真を撮る気力もなかったです。
2025年08月19日 10:38撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/19 10:38
ハクサンフウロ。
高山植物で言えば、イワギキョウもちらほら見ましたが、岩場の厳しいところにばかりに咲いていて、写真を撮る気力もなかったです。
涸沢に戻ってきました。
北穂からの下りは何箇所かルートが分かりづらい場所がありました。
2025年08月19日 10:58撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/19 10:58
涸沢に戻ってきました。
北穂からの下りは何箇所かルートが分かりづらい場所がありました。
もたもたとテントを片付けて、涸沢を後にします。
北穂に向かって一礼!
2025年08月19日 11:53撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/19 11:53
もたもたとテントを片付けて、涸沢を後にします。
北穂に向かって一礼!
涸沢からの下り。やはり整備が行き届いて歩きやすいです。この時間帯は登りの人のすれ違いがとても多かったです。平日でこの人の多さ、さすが涸沢!
2025年08月19日 12:15撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/19 12:15
涸沢からの下り。やはり整備が行き届いて歩きやすいです。この時間帯は登りの人のすれ違いがとても多かったです。平日でこの人の多さ、さすが涸沢!
本谷橋の右岸でしばし休憩。
合流してくる小沢の冷たい水で頭と顔を冷やします。
2025年08月19日 13:43撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/19 13:43
本谷橋の右岸でしばし休憩。
合流してくる小沢の冷たい水で頭と顔を冷やします。
広い河原が見えてきて、横尾についたと勘違い。
梓川本流ではなく、横尾谷の河原の高さに降りてきただけでした。ここからもまだ長い・・・。
2025年08月19日 14:25撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/19 14:25
広い河原が見えてきて、横尾についたと勘違い。
梓川本流ではなく、横尾谷の河原の高さに降りてきただけでした。ここからもまだ長い・・・。
こんどこそようやく横尾に帰還。
本谷橋を過ぎたあたりから、すれ違う人もまばらになっていました。
2025年08月19日 14:51撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/19 14:51
こんどこそようやく横尾に帰還。
本谷橋を過ぎたあたりから、すれ違う人もまばらになっていました。
横尾のテント場は、登山道や水場・トイレに近い広場と、梓川沿いの2箇所に分かれています。
今回は登山道近い広場の方にテントを張りました。
意外とペグの刺さりにくい硬い地面でしたが、よく整地されたテント場でよく眠れました。
2025年08月19日 16:42撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/19 16:42
横尾のテント場は、登山道や水場・トイレに近い広場と、梓川沿いの2箇所に分かれています。
今回は登山道近い広場の方にテントを張りました。
意外とペグの刺さりにくい硬い地面でしたが、よく整地されたテント場でよく眠れました。
8/20(水) 
前日夕方頃に通り雨があり、フライシートはびしょびしょ。例によってもたもたとテントを片付けて、予定通りに5時半に出発。
2025年08月20日 05:34撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/20 5:34
8/20(水) 
前日夕方頃に通り雨があり、フライシートはびしょびしょ。例によってもたもたとテントを片付けて、予定通りに5時半に出発。
帰り道もソバナ軍団に見送られます。
2025年08月20日 05:48撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/20 5:48
帰り道もソバナ軍団に見送られます。
キツリフネ。
ツリフネソウ科って2種類しか思い浮かばないけど、世界には数百種類もあるらしい・・・。
2025年08月20日 07:10撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/20 7:10
キツリフネ。
ツリフネソウ科って2種類しか思い浮かばないけど、世界には数百種類もあるらしい・・・。
*閲覧注意*
明神の路上に💩落ちてました。
2025年08月20日 07:32撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/20 7:32
*閲覧注意*
明神の路上に💩落ちてました。
明神到着。
ちょっと体力しんどいですが、明神池の方に寄り道してみます。
2025年08月20日 07:36撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/20 7:36
明神到着。
ちょっと体力しんどいですが、明神池の方に寄り道してみます。
明神橋からの梓川。
このあたりまで来ると上高地散策のハイカーも増えてきます。
2025年08月20日 07:45撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/20 7:45
明神橋からの梓川。
このあたりまで来ると上高地散策のハイカーも増えてきます。
明神池・・・の手前には穂高神社の関所。
明神池の拝観料は500円とのことです。貧乏人は回れ右!
2025年08月20日 07:51撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/20 7:51
明神池・・・の手前には穂高神社の関所。
明神池の拝観料は500円とのことです。貧乏人は回れ右!
そのまま梓川右岸のハイキングコースを行きます。
やっぱり梓川の流れは美しい。この美しさを写真で伝えられないのが残念。
2025年08月20日 07:53撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/20 7:53
そのまま梓川右岸のハイキングコースを行きます。
やっぱり梓川の流れは美しい。この美しさを写真で伝えられないのが残念。
途中仮設歩道などもありました。よく整備されたハイキングコースで大勢の人とすれ違います。
2025年08月20日 08:03撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/20 8:03
途中仮設歩道などもありました。よく整備されたハイキングコースで大勢の人とすれ違います。
岳沢湿原に咲くトモエソウ。
2025年08月20日 08:39撮影 by  SH-M24, SHARP
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岳沢湿原に咲くトモエソウ。
9時半の外来入浴開始を待って、上高地アルペンホテルに。入浴料1000円でタオルレンタルサービス付き。過去2回は結構混んでいた記憶ですが、この日はまさかの貸切でした。
2025年08月20日 10:19撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/20 10:19
9時半の外来入浴開始を待って、上高地アルペンホテルに。入浴料1000円でタオルレンタルサービス付き。過去2回は結構混んでいた記憶ですが、この日はまさかの貸切でした。
平日でも河童橋周辺は賑わっています。
2025年08月20日 10:24撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/20 10:24
平日でも河童橋周辺は賑わっています。
上高地バスターミナルに帰還。
予約していた12:05のバスから11:25発に便を変更。松本からの上り中央本線の本数が思いのほか少なく、帰宅時間は一緒でした。
2025年08月20日 10:32撮影 by  SH-M24, SHARP
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8/20 10:32
上高地バスターミナルに帰還。
予約していた12:05のバスから11:25発に便を変更。松本からの上り中央本線の本数が思いのほか少なく、帰宅時間は一緒でした。

感想

昨年夏の南御室小屋以来の一年ぶりのテント泊。
しかも2泊ともなると、2017年の前穂高岳(岳沢・小梨平)以来となります。
ターゲットは北穂高岳。
あまりスタンプラリー系の登山は好まない私ですが、達成したい唯一の目標が「3000m峰21座完登」です。
北穂高岳をクリアすればひとまず3100m以上の10座をクリアとなります。

岩場が苦手・体力絶賛低下中の私にとって、まず2泊の装備を背負って涸沢までたどり着けるかが第一関門。
そして厳しい北穂の登山道を無事に往復できるかが第二関門です。

上高地と涸沢の標高差は800m強ですが、本谷橋を過ぎたあたりからすでに体力面は怪しく、涸沢についたときにはバテバテ。
そして涸沢から見上げる北穂高はまさに岩の要塞。
空身に近い軽装で挑むも、登り・下りとも想像通りの大苦戦でした。

感想としては、8年前登った前穂高岳の重太郎新道や16年前登った奥穂高岳のザイテングラートよりも、一段レベルが上という気がしました。
その原因が実際の登山道の厳しさによるものなのか、年齢的な衰えによるものなのかは判断できません。

それにしても北穂から見た大キレットの稜線は鋭く、こんな恐ろしいところをよく歩ける人がいるなと感心するばかりです。
かつて、南岳から見た大キレットは前穂高岳が悪魔の棲む要塞のように見えました。いずれにしても、自分ごときが行く場所ではないというのが正直な感想です。

3000m峰完登まで、残るは木曽御嶽山と農鳥岳の2座。

欲を言えば、登頂は雄山のみで大汝山は通過しただけの立山と、実質3000mの劔岳にも挑みたい気持ちは残っていますが、体力と何よりも経済力が許してくれそうもありません。

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