山の日3連休についで、8日ぶりの上高地。
今回も毎日あるぺん号で。今回は車酔いもなく、天気もバッチリ。30分ほど身支度しつつ、朝食とって体調を整えて、いざ出発!
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8/18 5:51
山の日3連休についで、8日ぶりの上高地。
今回も毎日あるぺん号で。今回は車酔いもなく、天気もバッチリ。30分ほど身支度しつつ、朝食とって体調を整えて、いざ出発!
ハンゴンソウ。
マルバダケブキもそうですが、キク科のデカい植物は暑苦しい印象
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8/18 5:58
ハンゴンソウ。
マルバダケブキもそうですが、キク科のデカい植物は暑苦しい印象
河童橋
梓川ってなんでこんな綺麗なんだろう。見るたびに思います。
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8/18 6:01
河童橋
梓川ってなんでこんな綺麗なんだろう。見るたびに思います。
ソバナ。
今回の山行で一番見た花。ソバナってあまり自己主張せず、目立たずひっそりってイメージだったのになあ。咲きすぎですよ
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8/18 6:03
ソバナ。
今回の山行で一番見た花。ソバナってあまり自己主張せず、目立たずひっそりってイメージだったのになあ。咲きすぎですよ
メタカラコウ
コイツもキク科のデカくて暑苦しい系。オタカラコウとの区別はついてません!
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8/18 6:10
メタカラコウ
コイツもキク科のデカくて暑苦しい系。オタカラコウとの区別はついてません!
カニコウモリ。
久しぶりに見ましたな。この葉っぱの形が名前の由来らしい。
2
8/18 6:40
カニコウモリ。
久しぶりに見ましたな。この葉っぱの形が名前の由来らしい。
明神到着。
帰りに余裕があったら、明神池に寄ってみようかな、などと思いつつ。
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8/18 6:48
明神到着。
帰りに余裕があったら、明神池に寄ってみようかな、などと思いつつ。
キツリフネ。
意外と見る機会は少ない気がするが、どこでも咲いてるからありがたみはない。
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8/18 7:22
キツリフネ。
意外と見る機会は少ない気がするが、どこでも咲いてるからありがたみはない。
徳沢到着。
徳沢園と徳沢ロッジと施設が2つあったのね。記憶がなかった。
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8/18 7:47
徳沢到着。
徳沢園と徳沢ロッジと施設が2つあったのね。記憶がなかった。
梓川沿い、ずーっと工事してる区間がつづくのに、あまり無粋な印象を受けないのはなぜだろう。
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8/18 8:11
梓川沿い、ずーっと工事してる区間がつづくのに、あまり無粋な印象を受けないのはなぜだろう。
アキノキリンソウ。
キク科だけど、暑苦しくはない。珍しくもないけど。
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8/18 8:28
アキノキリンソウ。
キク科だけど、暑苦しくはない。珍しくもないけど。
ソバナ軍団。すでに見飽きてるが、このあともまたまだ続きます。
3
8/18 8:43
ソバナ軍団。すでに見飽きてるが、このあともまたまだ続きます。
横尾に到着。
ここから涸沢方面は16年ぶりとなります。
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8/18 8:55
横尾に到着。
ここから涸沢方面は16年ぶりとなります。
横尾大橋からみる梓川。やはり水の色が美しい。
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8/18 9:09
横尾大橋からみる梓川。やはり水の色が美しい。
横尾を過ぎても横尾谷沿いの平坦な道が続き、なかなか標高が上がりません。
時間帯的に、登りと下りのすれ違いがすごい!
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8/18 9:18
横尾を過ぎても横尾谷沿いの平坦な道が続き、なかなか標高が上がりません。
時間帯的に、登りと下りのすれ違いがすごい!
ノリウツギ。
アジサイ科のウツギサギ一族。ほかにもスイカズラ科(タニウツギ、ツクバネウツギ)など、ウツギサギには気をつけろ!
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8/18 9:34
ノリウツギ。
アジサイ科のウツギサギ一族。ほかにもスイカズラ科(タニウツギ、ツクバネウツギ)など、ウツギサギには気をつけろ!
本谷橋を渡ります。
16年前ヤマレコ社長ご一家(当時は法人化前だったかな)と遭遇したのが懐かしい思い出。
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8/18 10:13
本谷橋を渡ります。
16年前ヤマレコ社長ご一家(当時は法人化前だったかな)と遭遇したのが懐かしい思い出。
本谷橋で横尾谷の右岸に出て小休止。
標高は大して上がってないのに、疲れが半端ない。1年ぶりのテント泊装備がもろに堪えてます
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8/18 10:28
本谷橋で横尾谷の右岸に出て小休止。
標高は大して上がってないのに、疲れが半端ない。1年ぶりのテント泊装備がもろに堪えてます
本谷橋の右岸側は休憩適地で、大勢の人が休んでます。ヤマレコの幟を背負ったmatoyanさんもご休憩遊ばされてた、いわばヤマレコの聖地です。
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8/18 10:30
本谷橋の右岸側は休憩適地で、大勢の人が休んでます。ヤマレコの幟を背負ったmatoyanさんもご休憩遊ばされてた、いわばヤマレコの聖地です。
道は見ての通り非常に良く整備されています。八ケ岳には真似できないこのクオリティ。お金かけてますなあ。
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8/18 11:08
道は見ての通り非常に良く整備されています。八ケ岳には真似できないこのクオリティ。お金かけてますなあ。
Sガレ。ここは休憩適地です。前回はこの標識を見逃しました。
本谷橋から上の登山道全体がエスガレと呼びたくなる、延々続くトラバース。
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8/18 11:33
Sガレ。ここは休憩適地です。前回はこの標識を見逃しました。
本谷橋から上の登山道全体がエスガレと呼びたくなる、延々続くトラバース。
Sガレからは徐々に傾斜がキツくなり、いよいよ力尽きかけたところで、涸沢ヒュッテに到着!
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8/18 12:18
Sガレからは徐々に傾斜がキツくなり、いよいよ力尽きかけたところで、涸沢ヒュッテに到着!
岳人の聖地・涸沢カール
残雪も減って紅葉始まる前のこの季節、涸沢としては中途半端な時期なのかもしれません。
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8/18 12:24
岳人の聖地・涸沢カール
残雪も減って紅葉始まる前のこの季節、涸沢としては中途半端な時期なのかもしれません。
奥穂高〜涸沢岳〜北穂高岳方面。
ザイテングラートが青々としていい感じ。
涸沢槍が景色のいいアクセントになっていて天の配剤って感じ。
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8/18 12:25
奥穂高〜涸沢岳〜北穂高岳方面。
ザイテングラートが青々としていい感じ。
涸沢槍が景色のいいアクセントになっていて天の配剤って感じ。
テントは張ったけど、中は灼熱地獄。比較的整地された場所を選んだものの、やっぱり小石が背中に刺さる。でもコンパネは使わない。
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8/18 13:39
テントは張ったけど、中は灼熱地獄。比較的整地された場所を選んだものの、やっぱり小石が背中に刺さる。でもコンパネは使わない。
明日登る北穂高岳を観察。
登山道は涸沢小屋の右手から、前半は北穂沢に沿って登るらしいですが、この写真の見た目より厳しい急坂に見えました。
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8/18 14:15
明日登る北穂高岳を観察。
登山道は涸沢小屋の右手から、前半は北穂沢に沿って登るらしいですが、この写真の見た目より厳しい急坂に見えました。
常念山脈。
左側の双耳峰が東天井岳、右の台形が横通岳。
大天井も常念も写ってないという…
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8/18 16:31
常念山脈。
左側の双耳峰が東天井岳、右の台形が横通岳。
大天井も常念も写ってないという…
テントのそばをうろつくイワヒバリ。
もたもたとスマホ取り出してるうちにお尻を向けられてしまう。いつか焼き鳥にしてやる。
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8/18 16:31
テントのそばをうろつくイワヒバリ。
もたもたとスマホ取り出してるうちにお尻を向けられてしまう。いつか焼き鳥にしてやる。
日が暮れてきて、テントの中でも生きていられるようになりました。
2
8/18 17:44
日が暮れてきて、テントの中でも生きていられるようになりました。
そしてヒマ。意味もなく涸沢ヒュッテとの間を行ったり来たり。持参したカルピスの消費ペースがエグい。
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8/18 18:11
そしてヒマ。意味もなく涸沢ヒュッテとの間を行ったり来たり。持参したカルピスの消費ペースがエグい。
イワツメクサ。
ナデシコ科だけど地味すぎて、森林限界の上でしか見ない割に不人気。
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8/18 18:15
イワツメクサ。
ナデシコ科だけど地味すぎて、森林限界の上でしか見ない割に不人気。
オトギリソウ。
何オトギリかまで調べるつもりはない。
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8/18 18:15
オトギリソウ。
何オトギリかまで調べるつもりはない。
8/19(火)
いよいよ本番の朝。岩だらけのテント場の割にはよく眠れた。
4
8/19 4:34
8/19(火)
いよいよ本番の朝。岩だらけのテント場の割にはよく眠れた。
涸沢小屋からは、朝食のアナウンスが聞こえてくる。
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8/19 4:35
涸沢小屋からは、朝食のアナウンスが聞こえてくる。
涸沢小屋。ここで500ミリペット1本500円を追加すべきかと思案。結局、持参のペット2本でイケると判断(正解でした)
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8/19 4:50
涸沢小屋。ここで500ミリペット1本500円を追加すべきかと思案。結局、持参のペット2本でイケると判断(正解でした)
涸沢小屋を出ればひたすら急坂。涸沢のテント場があっという間に小さく。
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8/19 5:02
涸沢小屋を出ればひたすら急坂。涸沢のテント場があっという間に小さく。
セリ科ナントカソウ。
みんなもセリ科好きじゃないだろ? Google先生に聞いても「セリ科の植物です」としか答えなくてワロタ。
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8/19 5:02
セリ科ナントカソウ。
みんなもセリ科好きじゃないだろ? Google先生に聞いても「セリ科の植物です」としか答えなくてワロタ。
トリカブト。
まあ、写真に撮るほどのものでも…。
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8/19 5:11
トリカブト。
まあ、写真に撮るほどのものでも…。
吊尾根方面が朝焼けに輝く。
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8/19 5:11
吊尾根方面が朝焼けに輝く。
ヤマハハコ。
1
8/19 5:12
ヤマハハコ。
朝焼けタイムもあっという間に終了。
登山道はかなりよく整備されているものの、キツいことには変わりない。
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8/19 5:18
朝焼けタイムもあっという間に終了。
登山道はかなりよく整備されているものの、キツいことには変わりない。
シモツケ…ソウ?
シモツケとシモツケソウの区別イマイチつかない。文字通り木本か草本かの違いなんだけど。
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8/19 5:19
シモツケ…ソウ?
シモツケとシモツケソウの区別イマイチつかない。文字通り木本か草本かの違いなんだけど。
終始厳しい岩場の登り。
こんな感じでペンキ印が誘導してくれます。毎年シーズン前にはルートをきちんと整備してくれてる感じですね。
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8/19 5:27
終始厳しい岩場の登り。
こんな感じでペンキ印が誘導してくれます。毎年シーズン前にはルートをきちんと整備してくれてる感じですね。
「クロユリ スラブ」
黒百合ずラブだと、だいぶ臭そう。
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8/19 5:37
「クロユリ スラブ」
黒百合ずラブだと、だいぶ臭そう。
ウメバチソウ。
やっと高山植物感のある花が登場。(イワツメクサの立場😅)
1
8/19 5:57
ウメバチソウ。
やっと高山植物感のある花が登場。(イワツメクサの立場😅)
南稜取り付きの長いハシゴ。
すでにここまで何人に抜かれたか分からない。ここまでも十分キツい登りですが、本番はここから。
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8/19 6:10
南稜取り付きの長いハシゴ。
すでにここまで何人に抜かれたか分からない。ここまでも十分キツい登りですが、本番はここから。
常念〜蝶ヶ岳の稜線。
岩場との格闘に体力がどんどん削られていきますが、景色な素晴らしさは救いです。
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8/19 6:48
常念〜蝶ヶ岳の稜線。
岩場との格闘に体力がどんどん削られていきますが、景色な素晴らしさは救いです。
前穂高岳北尾根の向こうには、南アルプスと富士山
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8/19 6:48
前穂高岳北尾根の向こうには、南アルプスと富士山
コースの整備状況はまさに槍穂クオリティ。
どんだけお金と手間をかけてるんだろ。そりゃテント代2000円でも文句は言えません。
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8/19 6:49
コースの整備状況はまさに槍穂クオリティ。
どんだけお金と手間をかけてるんだろ。そりゃテント代2000円でも文句は言えません。
息も絶え絶え。ようやっと、標高3000メートル
2
8/19 7:10
息も絶え絶え。ようやっと、標高3000メートル
ようやく、槍穂の主稜線と合流。ここから一旦北穂南峰を巻きながら下ります。ラスト200メートルが長い…。
2
8/19 7:28
ようやく、槍穂の主稜線と合流。ここから一旦北穂南峰を巻きながら下ります。ラスト200メートルが長い…。
やっとたどり着いた、北穂高岳。
こちらは北峰ですが、標高3106メートルは南峰のもの。これで、国内の標高ベスト10=3100メートル以上の10座完登となりました。
6
8/19 7:40
やっとたどり着いた、北穂高岳。
こちらは北峰ですが、標高3106メートルは南峰のもの。これで、国内の標高ベスト10=3100メートル以上の10座完登となりました。
北穂高岳山頂は日向でも肌寒いくらいです。
大キレットは北穂から見る方が「恐怖感」があります。そして、南岳からみる大キレットには北穂が悪魔の棲む要塞に見える「絶望感」があります。
6
8/19 7:41
北穂高岳山頂は日向でも肌寒いくらいです。
大キレットは北穂から見る方が「恐怖感」があります。そして、南岳からみる大キレットには北穂が悪魔の棲む要塞に見える「絶望感」があります。
笠ヶ岳、薬師岳、裏銀座方面。
笠ヶ岳は好みの山容で、いつかは登りたいと思ってましたが、もう体力的に無理かなぁ。
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8/19 7:41
笠ヶ岳、薬師岳、裏銀座方面。
笠ヶ岳は好みの山容で、いつかは登りたいと思ってましたが、もう体力的に無理かなぁ。
笠ヶ岳をズーム。
地層のキレイな縞模様がステキ。
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8/19 7:42
笠ヶ岳をズーム。
地層のキレイな縞模様がステキ。
双六、三俣蓮華岳、黒部五郎、鷲羽、水晶岳らを前衛に従えて、最奥に見える薬師岳がその巨体を誇示しています。
3
8/19 7:43
双六、三俣蓮華岳、黒部五郎、鷲羽、水晶岳らを前衛に従えて、最奥に見える薬師岳がその巨体を誇示しています。
鷲羽岳(左)と水晶岳(右)。
体力あるうちに行けてよかったです。
3
8/19 7:43
鷲羽岳(左)と水晶岳(右)。
体力あるうちに行けてよかったです。
奥穂高。
緑成分のないゴツゴツとした岩山。
3
8/19 7:44
奥穂高。
緑成分のないゴツゴツとした岩山。
真正面の北穂南峰。標高3106mは本来南峰の標高です。(北峰は少し低い)。南峰は素人がノリで登れる雰囲気ではないのでスルー。
3
8/19 7:48
真正面の北穂南峰。標高3106mは本来南峰の標高です。(北峰は少し低い)。南峰は素人がノリで登れる雰囲気ではないのでスルー。
穂高はどこを切り取っても絵になりますが、やっぱり前穂〜吊尾根〜奥穂の稜線が王道感があります。
3
8/19 8:05
穂高はどこを切り取っても絵になりますが、やっぱり前穂〜吊尾根〜奥穂の稜線が王道感があります。
薬師岳方面は雲が湧いてきました。
北穂の頂上は日向でも肌寒さを感じる気温でした。南岳を朝出発した方がポツポツと北穂に到着してくる時間帯となり、そろそろ下山を開始します。
2
8/19 8:12
薬師岳方面は雲が湧いてきました。
北穂の頂上は日向でも肌寒さを感じる気温でした。南岳を朝出発した方がポツポツと北穂に到着してくる時間帯となり、そろそろ下山を開始します。
苦手の下山。とにかく必死です。
途中、よくわからないナンバリングのあるマーキングがありましたが、あれは何だったのでしょう? 一般登山道とは明らかに違う方向についていましたが・・・。
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8/19 9:34
苦手の下山。とにかく必死です。
途中、よくわからないナンバリングのあるマーキングがありましたが、あれは何だったのでしょう? 一般登山道とは明らかに違う方向についていましたが・・・。
ハクサンフウロ。
高山植物で言えば、イワギキョウもちらほら見ましたが、岩場の厳しいところにばかりに咲いていて、写真を撮る気力もなかったです。
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8/19 10:38
ハクサンフウロ。
高山植物で言えば、イワギキョウもちらほら見ましたが、岩場の厳しいところにばかりに咲いていて、写真を撮る気力もなかったです。
涸沢に戻ってきました。
北穂からの下りは何箇所かルートが分かりづらい場所がありました。
2
8/19 10:58
涸沢に戻ってきました。
北穂からの下りは何箇所かルートが分かりづらい場所がありました。
もたもたとテントを片付けて、涸沢を後にします。
北穂に向かって一礼!
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8/19 11:53
もたもたとテントを片付けて、涸沢を後にします。
北穂に向かって一礼!
涸沢からの下り。やはり整備が行き届いて歩きやすいです。この時間帯は登りの人のすれ違いがとても多かったです。平日でこの人の多さ、さすが涸沢!
2
8/19 12:15
涸沢からの下り。やはり整備が行き届いて歩きやすいです。この時間帯は登りの人のすれ違いがとても多かったです。平日でこの人の多さ、さすが涸沢!
本谷橋の右岸でしばし休憩。
合流してくる小沢の冷たい水で頭と顔を冷やします。
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8/19 13:43
本谷橋の右岸でしばし休憩。
合流してくる小沢の冷たい水で頭と顔を冷やします。
広い河原が見えてきて、横尾についたと勘違い。
梓川本流ではなく、横尾谷の河原の高さに降りてきただけでした。ここからもまだ長い・・・。
2
8/19 14:25
広い河原が見えてきて、横尾についたと勘違い。
梓川本流ではなく、横尾谷の河原の高さに降りてきただけでした。ここからもまだ長い・・・。
こんどこそようやく横尾に帰還。
本谷橋を過ぎたあたりから、すれ違う人もまばらになっていました。
2
8/19 14:51
こんどこそようやく横尾に帰還。
本谷橋を過ぎたあたりから、すれ違う人もまばらになっていました。
横尾のテント場は、登山道や水場・トイレに近い広場と、梓川沿いの2箇所に分かれています。
今回は登山道近い広場の方にテントを張りました。
意外とペグの刺さりにくい硬い地面でしたが、よく整地されたテント場でよく眠れました。
3
8/19 16:42
横尾のテント場は、登山道や水場・トイレに近い広場と、梓川沿いの2箇所に分かれています。
今回は登山道近い広場の方にテントを張りました。
意外とペグの刺さりにくい硬い地面でしたが、よく整地されたテント場でよく眠れました。
8/20(水)
前日夕方頃に通り雨があり、フライシートはびしょびしょ。例によってもたもたとテントを片付けて、予定通りに5時半に出発。
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8/20 5:34
8/20(水)
前日夕方頃に通り雨があり、フライシートはびしょびしょ。例によってもたもたとテントを片付けて、予定通りに5時半に出発。
帰り道もソバナ軍団に見送られます。
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8/20 5:48
帰り道もソバナ軍団に見送られます。
キツリフネ。
ツリフネソウ科って2種類しか思い浮かばないけど、世界には数百種類もあるらしい・・・。
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8/20 7:10
キツリフネ。
ツリフネソウ科って2種類しか思い浮かばないけど、世界には数百種類もあるらしい・・・。
*閲覧注意*
明神の路上に💩落ちてました。
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8/20 7:32
*閲覧注意*
明神の路上に💩落ちてました。
明神到着。
ちょっと体力しんどいですが、明神池の方に寄り道してみます。
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8/20 7:36
明神到着。
ちょっと体力しんどいですが、明神池の方に寄り道してみます。
明神橋からの梓川。
このあたりまで来ると上高地散策のハイカーも増えてきます。
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8/20 7:45
明神橋からの梓川。
このあたりまで来ると上高地散策のハイカーも増えてきます。
明神池・・・の手前には穂高神社の関所。
明神池の拝観料は500円とのことです。貧乏人は回れ右!
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8/20 7:51
明神池・・・の手前には穂高神社の関所。
明神池の拝観料は500円とのことです。貧乏人は回れ右!
そのまま梓川右岸のハイキングコースを行きます。
やっぱり梓川の流れは美しい。この美しさを写真で伝えられないのが残念。
2
8/20 7:53
そのまま梓川右岸のハイキングコースを行きます。
やっぱり梓川の流れは美しい。この美しさを写真で伝えられないのが残念。
途中仮設歩道などもありました。よく整備されたハイキングコースで大勢の人とすれ違います。
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8/20 8:03
途中仮設歩道などもありました。よく整備されたハイキングコースで大勢の人とすれ違います。
岳沢湿原に咲くトモエソウ。
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8/20 8:39
岳沢湿原に咲くトモエソウ。
9時半の外来入浴開始を待って、上高地アルペンホテルに。入浴料1000円でタオルレンタルサービス付き。過去2回は結構混んでいた記憶ですが、この日はまさかの貸切でした。
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8/20 10:19
9時半の外来入浴開始を待って、上高地アルペンホテルに。入浴料1000円でタオルレンタルサービス付き。過去2回は結構混んでいた記憶ですが、この日はまさかの貸切でした。
平日でも河童橋周辺は賑わっています。
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8/20 10:24
平日でも河童橋周辺は賑わっています。
上高地バスターミナルに帰還。
予約していた12:05のバスから11:25発に便を変更。松本からの上り中央本線の本数が思いのほか少なく、帰宅時間は一緒でした。
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8/20 10:32
上高地バスターミナルに帰還。
予約していた12:05のバスから11:25発に便を変更。松本からの上り中央本線の本数が思いのほか少なく、帰宅時間は一緒でした。
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