ヤマレコ

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記録ID: 929655 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

鷲羽〜水晶〜黒部五郎〜笠ヶ岳(新穂高温泉から周回)

日程 2016年08月09日(火) 〜 2016年08月11日(木)
メンバー masa0227
天候8/9 晴れ時々曇(てんくら登山指数B~A)
8/10 晴れ(てんくら登山指数A)
8/11 晴れ(てんくら登山指数A)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場
 8/9 AM3:00 新穂高第三無料駐車場満車のため
   鍋平登山者無料駐車場利用
   1.2.3段目20〜30%
8/11 PM05:00(帰路)
   満車 路駐多数
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間50分
休憩
50分
合計
9時間40分
S新穂高温泉バス停05:0005:00新穂高温泉駅06:00笠新道登山口06:10わさび平小屋07:20秩父沢出合07:3008:40イタドリが原08:40シシウドヶ原09:20鏡池09:30鏡平山荘10:40弓折乗越10:5011:00花見平11:30双六小屋12:0012:50双六岳巻道分岐14:00三俣峠14:40三俣山荘
2日目
山行
15時間30分
休憩
1時間40分
合計
17時間10分
三俣山荘05:1006:10鷲羽岳06:2006:40ワリモ岳07:00ワリモ北分岐07:20水晶小屋07:50水晶岳08:2008:40水晶小屋05:10ワリモ北分岐05:10黒部源流09:00岩苔乗越09:10黒部源流水場10:00三俣山荘12:00黒部五郎小舎12:3012:10黒部五郎岳12:3013:20黒部五郎小舎13:3017:30三俣蓮華岳18:30双六小屋
3日目
山行
10時間0分
休憩
50分
合計
10時間50分
双六小屋05:1006:10弓折乗越09:00抜戸岳09:10抜戸岩09:50笠ヶ岳山荘10:2010:40笠ヶ岳10:5011:50笠新道分岐13:00杓子平15:00笠新道登山口15:1016:00新穂高登山センター16:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体を通じて
 指導標、マーキング、踏み跡明瞭で登山道は良く整備されていました。
危険と思われた箇所
 ・黒部五郎岳の稜線ルートは初級者の方には少し難易度が高いと感じ
  ました。
 ・笠新道の激下りは滑り、躓きによる転倒に注意しました。
その他周辺情報日帰り温泉
 平湯温泉 ひらの森を利用
 山の日だからか温泉街は大変な賑わいでした。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

備考 ルートは手入力。コースタイムはおおよそです。

写真

AM05:00新穂高登山指導センターに入山届けを出して出発。
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AM05:00新穂高登山指導センターに入山届けを出して出発。
登山口からほぼ1時間で笠新道登山口を通過。帰路はここに下山する予定。この時にはこの新道のキツサを知る由も無かった・・・
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登山口からほぼ1時間で笠新道登山口を通過。帰路はここに下山する予定。この時にはこの新道のキツサを知る由も無かった・・・
1
すぐにわさび平小屋に到着。帰路11日に笠新道登山口〜新穂高の間に沢山のパーティに会いました。ここに前泊する人が多いため新穂高の第三無料駐車場がすぐに満車にになってしまうんでしょうか?(三俣山荘で前泊された方に聞きました)
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すぐにわさび平小屋に到着。帰路11日に笠新道登山口〜新穂高の間に沢山のパーティに会いました。ここに前泊する人が多いため新穂高の第三無料駐車場がすぐに満車にになってしまうんでしょうか?(三俣山荘で前泊された方に聞きました)
1
秩父沢出合は絶好の休憩ポイント。
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秩父沢出合は絶好の休憩ポイント。
1
イタドリヶ原を通過。
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イタドリヶ原を通過。
トリカブトは沢山ちょうど見頃。
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トリカブトは沢山ちょうど見頃。
2
シシウドヶ原ここも休憩に適したポイント。
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シシウドヶ原ここも休憩に適したポイント。
鏡池 逆さ槍は雲の中。
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鏡池 逆さ槍は雲の中。
6
鏡平小屋を通過。
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鏡平小屋を通過。
チングルマは殆どが綿毛
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チングルマは殆どが綿毛
3
ニガナとチングルマ
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ニガナとチングルマ
1
ニッコウキスゲも少しだけ見れました。
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ニッコウキスゲも少しだけ見れました。
ウメバチソウ

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ウメバチソウ

2
ハクサンフロウは見頃でこの後もずぅ〜と楽しめました。
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ハクサンフロウは見頃でこの後もずぅ〜と楽しめました。
1
オニシモツケ ?
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オニシモツケ ?
1
オトギリソウ
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オトギリソウ
1
弓折岳分岐。右これから向う双六方面 左明後日に向う笠ヶ岳方面 手前は登ってきた鏡平方面。
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弓折岳分岐。右これから向う双六方面 左明後日に向う笠ヶ岳方面 手前は登ってきた鏡平方面。
弓折岳分岐の前にある弓折乗越指導標。後方の槍ヶ岳は雲の中。
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弓折岳分岐の前にある弓折乗越指導標。後方の槍ヶ岳は雲の中。
1
弓折乗越指導標から鏡池と山荘を俯瞰。
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弓折乗越指導標から鏡池と山荘を俯瞰。
双六小屋を目指すと花見平を通過。
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双六小屋を目指すと花見平を通過。
双六小屋に向う歩き易い木道。
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双六小屋に向う歩き易い木道。
1
双六小屋に到着。昼食はカレーと生ビール。カレーは具沢山で大変美味しかったです。
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双六小屋に到着。昼食はカレーと生ビール。カレーは具沢山で大変美味しかったです。
5
水場(無料)と外トイレ。水を給水して
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水場(無料)と外トイレ。水を給水して
三俣山荘へ向います
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三俣山荘へ向います
三俣山荘巻き道分岐。巻き道を選択
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三俣山荘巻き道分岐。巻き道を選択
ミヤマキンバイ この付近も高山植物が豊富。
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ミヤマキンバイ この付近も高山植物が豊富。
1
三俣峠を通過すると
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三俣峠を通過すると
すぐに三俣山荘が見えてきました。
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すぐに三俣山荘が見えてきました。
三俣山荘到着。1日目の宿泊地。夕食はジビエシチュー。(通信d社不可)
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三俣山荘到着。1日目の宿泊地。夕食はジビエシチュー。(通信d社不可)
4
山荘の正面に槍ヶ岳。
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山荘の正面に槍ヶ岳。
3
2日目。ザックを山荘にデポして鷲羽岳〜水晶岳〜黒部源流を周回してきます。
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2日目。ザックを山荘にデポして鷲羽岳〜水晶岳〜黒部源流を周回してきます。
3
鷲羽岳のガレ場を登りきると
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鷲羽岳のガレ場を登りきると
3
1座目の鷲羽岳山頂。(2924m)快晴微風。
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1座目の鷲羽岳山頂。(2924m)快晴微風。
2
黒部五郎岳をズーム。山頂からは360度どこを見ても北アの名峰がズラリ絶景です。
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黒部五郎岳をズーム。山頂からは360度どこを見ても北アの名峰がズラリ絶景です。
13
山頂から 鞍部の三俣山荘の後方に焼岳、乗鞍岳、御嶽山。
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山頂から 鞍部の三俣山荘の後方に焼岳、乗鞍岳、御嶽山。
7
山頂から 鷲羽池と後方に槍ヶ岳。
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山頂から 鷲羽池と後方に槍ヶ岳。
7
山頂から 西鎌尾根と槍ヶ岳〜西穂の稜線。
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山頂から 西鎌尾根と槍ヶ岳〜西穂の稜線。
4
山頂から 読売新道。
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山頂から 読売新道。
6
山頂から 遠方に笠の姿も
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山頂から 遠方に笠の姿も
4
これから向う水晶岳への稜線。
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これから向う水晶岳への稜線。
3
ワリモ北分岐から 左水晶岳へ 右鷲羽岳 手前黒部川源流域、雲の平方面。
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ワリモ北分岐から 左水晶岳へ 右鷲羽岳 手前黒部川源流域、雲の平方面。
イブキジャコウソウ ?
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イブキジャコウソウ ?
1
クモマミミナグサ? 
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クモマミミナグサ? 
3
イワギキョウ
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イワギキョウ
1
水晶小屋通過。
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水晶小屋通過。
振り返ってワリモ、鷲羽岳。
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振り返ってワリモ、鷲羽岳。
6
気持ちの良い尾根道。
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気持ちの良い尾根道。
8
2座目 水晶岳(2986m)快晴静穏。
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2座目 水晶岳(2986m)快晴静穏。
3
ここも360度絶景。視界良好で北アは名峰ぞろいだから山座同定が分り易い。
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ここも360度絶景。視界良好で北アは名峰ぞろいだから山座同定が分り易い。
3
先行者の好感度の高い素敵なお姉さんに撮ってもらいました。ありがとうございます。m(_ _)m
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先行者の好感度の高い素敵なお姉さんに撮ってもらいました。ありがとうございます。m(_ _)m
11
お返しにこれから向われる野口五郎岳に向って一緒にエールを送ります。(掲載はご本人の了解済みです)福岡からこられたソロの男性の方に撮っていただきました。ありがとうございました。m(_ _)m
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お返しにこれから向われる野口五郎岳に向って一緒にエールを送ります。(掲載はご本人の了解済みです)福岡からこられたソロの男性の方に撮っていただきました。ありがとうございました。m(_ _)m
4
明日予定の笠ヶ岳。こちらから見ると全く違う山容。
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明日予定の笠ヶ岳。こちらから見ると全く違う山容。
7
雲の平の奥にこれから向う黒部五郎岳。
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雲の平の奥にこれから向う黒部五郎岳。
2
山頂付近で ウサギギク 黄色は良く目立ちます。
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山頂付近で ウサギギク 黄色は良く目立ちます。
1
イワギキョウ
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イワギキョウ
たおやかな稜線。
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たおやかな稜線。
5
水晶小屋分岐から黒部源流部へ
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水晶小屋分岐から黒部源流部へ
岩苔乗越を通過してすぐに
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岩苔乗越を通過してすぐに
黒部川源流域へ
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黒部川源流域へ
黒部源流の水場 ここから5分ぐらい下流に行くと
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黒部源流の水場 ここから5分ぐらい下流に行くと
1
複数の細い流れが合流して小川に
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複数の細い流れが合流して小川に
1
更に30分ぐらい下流に行くと水量が豊富な川に。(三俣山荘、雲の平分岐付近)
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更に30分ぐらい下流に行くと水量が豊富な川に。(三俣山荘、雲の平分岐付近)
1
三俣山荘、雲の平、岩苔乗越分岐 手前の三俣山荘方面へ
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三俣山荘、雲の平、岩苔乗越分岐 手前の三俣山荘方面へ
ここもハクサンフロウが沢山
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ここもハクサンフロウが沢山
2
三俣山荘付近から 鷲羽岳 グリーンとスカイブルーのコントラスト素晴らしい。
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三俣山荘付近から 鷲羽岳 グリーンとスカイブルーのコントラスト素晴らしい。
8
三俣山荘に戻ってきました。空身なので鷲羽・水晶岳、黒部源流域を5時間で周回できました。これから黒部小舎へ向います。
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三俣山荘に戻ってきました。空身なので鷲羽・水晶岳、黒部源流域を5時間で周回できました。これから黒部小舎へ向います。
3
黒部小舎への山道はお花畑。
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黒部小舎への山道はお花畑。
1
チグルマの綿毛も沢山
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チグルマの綿毛も沢山
三俣蓮華、黒部五郎岳の分岐。
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三俣蓮華、黒部五郎岳の分岐。
黒部五郎岳へ向うたおやかな尾根道。
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黒部五郎岳へ向うたおやかな尾根道。
2
カールをズーム。
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カールをズーム。
黒部五郎小舎到着。昼食は親子丼。ザックをデポして
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黒部五郎小舎到着。昼食は親子丼。ザックをデポして
カールコースで山頂を目指します。
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カールコースで山頂を目指します。
1
山頂へ向う登山道。
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山頂へ向う登山道。
1
雪渓の冷たくて美味しい水が飲み放題(^_^)
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雪渓の冷たくて美味しい水が飲み放題(^_^)
1
黒部五郎岳ノ肩を通過して
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黒部五郎岳ノ肩を通過して
3座目 黒部五郎岳山頂 (2840m)晴れ微風。ここも360度どこからでも名峰がズラリ。
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3座目 黒部五郎岳山頂 (2840m)晴れ微風。ここも360度どこからでも名峰がズラリ。
2
先行者の方に「証拠写真を撮らないと」と撮っていただきました。ありがとうございました。小グループでこられた80歳の女性の方はこれで百名山80座目だそうです。コンプリートをお祈りします。
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先行者の方に「証拠写真を撮らないと」と撮っていただきました。ありがとうございました。小グループでこられた80歳の女性の方はこれで百名山80座目だそうです。コンプリートをお祈りします。
9
下山は稜線コースで
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下山は稜線コースで
稜線コースはこんな感じ
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稜線コースはこんな感じ
1
ここで山頂にストックを忘れて引き返しました。往復20分のロス(^-^;
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ここで山頂にストックを忘れて引き返しました。往復20分のロス(^-^;
2
稜線コースからの水晶岳を撮っていたら後方で鳥の声が
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稜線コースからの水晶岳を撮っていたら後方で鳥の声が
3
ホシガラスでした。実物を見たのは初めてです。
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ホシガラスでした。実物を見たのは初めてです。
7
左下に黒部五郎小舎が見えてきました。この辺まで下りてくると歩き易くなります。
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左下に黒部五郎小舎が見えてきました。この辺まで下りてくると歩き易くなります。
2
小舎に戻ってきました。およそ3時間で周回。今日はここに宿泊する予定でしたがまだ足が残っていたので双六山荘まで行くことにしました。
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小舎に戻ってきました。およそ3時間で周回。今日はここに宿泊する予定でしたがまだ足が残っていたので双六山荘まで行くことにしました。
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三俣蓮華付近から 雲海に浮かぶ笠ヶ岳。
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三俣蓮華付近から 雲海に浮かぶ笠ヶ岳。
1
槍の稜線に西日が当たり視界良好。
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槍の稜線に西日が当たり視界良好。
7
笠ヶ岳の山容も
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笠ヶ岳の山容も
4
双六小屋に到着。部屋は新しく和室で天井が高いので快適。布団もふかふか最高の寝心地。(d社通信可)
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双六小屋に到着。部屋は新しく和室で天井が高いので快適。布団もふかふか最高の寝心地。(d社通信可)
3
3日目。笠ヶ岳経由で新穂高へ向う道中弓折岳分岐まで東側に槍の稜線を見ながら
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3日目。笠ヶ岳経由で新穂高へ向う道中弓折岳分岐まで東側に槍の稜線を見ながら
今回初めてのクルマユリ。
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今回初めてのクルマユリ。
1
焼岳、乗鞍岳が水墨画のようで綺麗です。
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焼岳、乗鞍岳が水墨画のようで綺麗です。
2
弓折岳分岐に到着。
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弓折岳分岐に到着。
笠ヶ岳に向う途中ウサギギクや
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笠ヶ岳に向う途中ウサギギクや
1
チングルマの綿毛が沢山。
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チングルマの綿毛が沢山。
笠ヶ岳に向う稜線が綺麗ですが
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笠ヶ岳に向う稜線が綺麗ですが
6
日陰がないのでとても暑い。しかも無風状態。
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日陰がないのでとても暑い。しかも無風状態。
5
抜戸岩を通過すると1時間ぐらいで
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抜戸岩を通過すると1時間ぐらいで
笠ヶ岳山荘に到着。休憩後ザックをデポして山頂へ
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笠ヶ岳山荘に到着。休憩後ザックをデポして山頂へ
4座目 笠ヶ岳山頂(2897m)晴れ静穏。風がほしい〜。
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4座目 笠ヶ岳山頂(2897m)晴れ静穏。風がほしい〜。
1
笠ヶ岳山頂からクリヤ谷方面。藪こぎ?があるそうなので今回は笠新道を選択。
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笠ヶ岳山頂からクリヤ谷方面。藪こぎ?があるそうなので今回は笠新道を選択。
1
笠ヶ岳頂上の一角にある祠。播隆上人と村人が担ぎ上げたそうです。
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笠ヶ岳頂上の一角にある祠。播隆上人と村人が担ぎ上げたそうです。
3
山頂から 登ってきた抜戸岳・弓折岳への稜線。下山は笠新道分岐まで戻ります。
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山頂から 登ってきた抜戸岳・弓折岳への稜線。下山は笠新道分岐まで戻ります。
2
笠新道分岐。前方は弓折岳、双六岳方面。笠新道方面は右の急登。しかしこの後沢山の方が登ってこられました。皆さんそろってアツーィ〜。
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笠新道分岐。前方は弓折岳、双六岳方面。笠新道方面は右の急登。しかしこの後沢山の方が登ってこられました。皆さんそろってアツーィ〜。
2
杓子平付近の登山道で雷鳥の子供が 1羽
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杓子平付近の登山道で雷鳥の子供が 1羽
2
母親が心配そうに
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母親が心配そうに
3
警戒の声を?
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警戒の声を?
2
4羽目 子供たちはそんな心配そうな母親をよそに夢中で遊んでいる様子。
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4羽目 子供たちはそんな心配そうな母親をよそに夢中で遊んでいる様子。
3
杓子平の分岐点。ここから笠新道(右)の激下りが始まります。地元の方に「膝を痛めないように」とアドバイス受けたので気合を入れて慎重に・・・
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杓子平の分岐点。ここから笠新道(右)の激下りが始まります。地元の方に「膝を痛めないように」とアドバイス受けたので気合を入れて慎重に・・・
やっと無事に笠新道登山口に到着。長かった・・・すぐに水を1.5ℓ一気飲み。生き返りました。
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やっと無事に笠新道登山口に到着。長かった・・・すぐに水を1.5ℓ一気飲み。生き返りました。
3
疲れたので鍋平の駐車場までロープウェイで・・・と思いましたが最後まで自分の足で・・・
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疲れたので鍋平の駐車場までロープウェイで・・・と思いましたが最後まで自分の足で・・・
3
指導センターで下山届けを提出して無事ロングコースを終了。

余談
当日(8/11)は上高地の「山の日」記念式典に皇太子ご一家が出席されたそうです。
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指導センターで下山届けを提出して無事ロングコースを終了。

余談
当日(8/11)は上高地の「山の日」記念式典に皇太子ご一家が出席されたそうです。
4
番外編
帰路、山の形をした雲を発見。(鍋平駐車場付近で)
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番外編
帰路、山の形をした雲を発見。(鍋平駐車場付近で)
4

感想/記録

 以前から行ってみたかった裏銀座。
ロングコースなのでなかなか機会がなくやっとチャンス到来。

 計画は鷲羽、水晶、黒部五郎岳の3名山でしたが折角だから余力があれば笠ヶ岳もと欲張ってしまいました。

 11日の最終日笠ヶ岳は暑かった・・・笠新道以外は日陰が全く無し。
水の消費量は普段の倍以上。水1.5ℓ、スポーツドリンク0.5ℓ、お茶0.5ℓでも不足。
 
 笠ヶ岳は夏の暑い日に登る山ではないと思いましたが11日は山の日だからか杓子平、笠新道で沢山のパーティに会いました。(汗

田中陽希氏曰く
「山は制するものではなく楽しむもの」と言ってますが、時々そう思うこともありますが・・・やはり制することが私的にはモチベーションの維持向上になっていることが多々あります。

 制することにこだわり過ぎると数をこなすための山行になってしまうので、長く山行を楽しむためには人との出会い(今回は一期一会が沢山ありました皆さんありがとうございました)観光、温泉、食べ物等にもこだわってこれからも長く山を楽しめたらいいなと思っています。

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この記録へのコメント

登録日: 2016/6/21
投稿数: 61
2016/8/15 15:23
 素晴らしい山岳展望!
masaさま はじめましてandyと申します。過日は拙レコをお気に入り登録いただき有難うございました。
鷲羽、水晶にいらしていたのですね !黒五、笠にも登頂 おめでとうございます。笠新道…私も覚悟を決めて降りました。杓子平の雷鳥一家の元気な様子もわかって嬉しいです。
鷲羽や水晶からは本当はあんな素敵な展望があるのですね…う〜ん、ため息!
ともあれ、無事のお戻り何よりです。
PS。昔、安達太良山の帰り、JR二本松駅で、少年隊の画の付いたビンの牛乳を飲みました。あの牛乳は今、どうしているのでしょう…
登録日: 2013/9/29
投稿数: 44
2016/8/15 21:12
 Re: 素晴らしい山岳展望!
 andyさま初めまして
コメントありがとうございました。
 
 今回の山行はandyさまの近況レコを参考にさせて戴きました。
ありがとうございました。m(_ _)m

 本来ならば自分のほうから先にコメントを発信すべきでしたが拙いレコに
コメントを戴き恐縮です。(^-^;

 andyさまの笠ヶ岳山荘からのご来光素敵でした。
次回は是非自分の目で見てみたいです。

PS
 少年隊の画の付いたビンの牛乳・・・記憶にありません。(^-^;
日帰り温泉でコーヒー牛乳を良く飲みますがあまり気にしたことがありません・・・

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