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記録ID: 943806 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

奥穂〜西穂縦走 憧れのジャンダルムに挑む

日程 2016年08月13日(土) 〜 2016年08月15日(月)
メンバー Ham0501
天候1日目:晴れのち曇り、2日目:朝は快晴、昼から曇り、3日目:曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
あかんだな駐車場を利用(3日間で1800円)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間35分
休憩
1時間15分
合計
8時間50分
S上高地バスターミナル05:2105:25無料トイレ06:09明神館06:13徳本口(徳本峠分岐)06:1406:50徳澤園07:02新村橋(パノラマ分岐)07:0307:51横尾 (横尾山荘)07:5708:13横尾岩小屋跡08:51本谷橋08:5209:46Sガレ09:4710:29涸沢ヒュッテ11:1811:26涸沢11:31涸沢小屋11:3812:08パノラマ分岐12:1112:52ザイテングラード12:5814:11穂高岳山荘
2日目
山行
7時間15分
休憩
3時間14分
合計
10時間29分
穂高岳山荘05:5306:39穂高岳07:2007:47馬の背08:0508:09ロバの耳08:2208:29ジャンダルム09:1510:41天狗のコル10:5811:19天狗岩11:3311:50逆層スラブ12:0112:21間ノ岳12:3213:07赤岩岳13:1613:44P113:54西穂高岳14:0514:42チャンピオンピーク4峰14:4314:59ピラミッドピーク15:0015:32西穂独標15:3316:07西穂丸山16:22西穂山荘
3日目
山行
2時間3分
休憩
13分
合計
2時間16分
西穂山荘06:1406:21丸山南分岐(田代橋方面)06:2806:28焼岳・上高地分岐06:3307:55西穂高岳登山口08:09田代橋08:1008:23上高地アルプス山荘08:29上高地バスターミナル08:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
◆ジャンダルム
この岩塔に憧れを持つようになったのはいつからだったろうか・・・
若い頃には存在は知っていてもさほど興味はなかった。というか、身近な存在ではなかった。
山登りを再開した時の目標(夢)は何といっても釼岳早月尾根だった。
昨年その夢が実現し、次なるターゲット、そして憧れの山となったのがジャンダルム。
となれば直ぐにでも行きたくなる性分。この夏のメインイベントとして実現を目指すこととなりました。

◆奥穂−西穂縦走
ジャンダルムを登るにあたり最初のうちは奥穂からのピストンで充分と考えていたのですが、もう一つ気になっていたのが、槍穂縦走路における奥穂−西穂間の私にとって空白地帯の存在でした。
どうせ挑戦するなら両方一緒にやっちゃえということで、体力的な不安はあるものの、行くなら今年しかないと腹をくくっての山旅となりました。

◆日程・小屋
今年は長い夏休みがあったので、混雑を避けるため出発日をずらし、横尾泊まりの3泊4日でもいいかと思っていたのですが、長く続いた晴天が16日ぐらいから下り坂との天気予報を聴くにあたり、混むかもしれないけど土曜日出発の2泊3日に決めました。

結果的にはこれが当たりました。最初の二日間は天気に恵まれ、最終日も曇っていたものの下るだけだったので、最高の気象条件で歩くことが出来ました。
一方、心配していた山小屋の混雑状況も、穂高山荘、西穂山荘ともに運良く一人一枚の布団で寝ることが出来ました。
コース状況/
危険箇所等
日本最難関といわれる縦走路だけあって、ちょっとした不注意が大事故を招きかねません。岩場が連続しますが鎖や梯子のないところも多く、三点支持は無論のこと、浮き石や岩が脆くないかを確認しながら登る必要があります。岩登りの基本を理解し、慎重に行動出来る人のみが入ることを許されるルートと思います。

ルートを示すペンキも少なく、一人行動となっても間違ったところに迷い込まないようルートファインディングも必要です。
奥穂高岳から西穂高岳までの間、気を許せる場所は殆どありませんでした。またアップダウンが頻繁にあり、技術・体力が要求されるルートです。

とはいえ、岩登り自体の難度は注意さえしておれば落ちるようなことはなく、高度な登攀技術は不要で技術的には岩登り等級でいう3級レベル(ザイル不要、三点支持により安定して登れるぐらいの難度)ですが、岩場のスケールの大きさと自分でルートを探しながらの登攀となるので、その分緊張が増加します。
また、浮石や剥がれやすい岩もあるので、体重を預ける前に岩の状態を充分見極めておく必要があります。

といっぱしの講釈を垂れましたが、ここを歩こうかという方にとっては、そんなことは百も承知、釈迦に説法であったと思います。
ただ、状況をあまり知らずに歩かれる方もおられるようなので、そういう方に対しては少しでも参考になれば幸いです。

危険がないと言えばうそになりますが、とても充実した山行が出来ること請け合いです。
その他周辺情報下山後は福地温泉「石動の湯」 500円。
静かな雰囲気が良くて、山の疲れを取るのにいい湯でした。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ ポール ヘルメット
備考 いつ落石があっても不思議でないルートなのでヘルメットは必携
縦走中の水は1.5L持参

写真

一日目。
05:19 上高地バスターミナルからスタート。
2016年08月13日 05:19撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一日目。
05:19 上高地バスターミナルからスタート。
穂高連峰は稜線が見え隠れ状態
2016年08月13日 05:27撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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穂高連峰は稜線が見え隠れ状態
小梨平キャンプ場。テントの花が咲いていました。いつの日か、こういうところでノンビリ過ごしてみたいものです。
2016年08月13日 05:35撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小梨平キャンプ場。テントの花が咲いていました。いつの日か、こういうところでノンビリ過ごしてみたいものです。
06:09 明神を通過
2016年08月13日 06:09撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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06:09 明神を通過
明神岳は雲の中
2016年08月13日 06:43撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明神岳は雲の中
06:49 徳沢園。ここもテントの花が咲く
2016年08月13日 06:49撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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06:49 徳沢園。ここもテントの花が咲く
1
07:58 横尾橋(横尾で小休憩)
2016年08月13日 07:58撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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07:58 横尾橋(横尾で小休憩)
屏風岩
2016年08月13日 08:18撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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屏風岩
08:52 本谷橋。この日、渋滞はなし
2016年08月13日 08:52撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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08:52 本谷橋。この日、渋滞はなし
沢の水が冷たくて、汗を拭くのにとても気持ち良かったです。
2016年08月13日 08:54撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢の水が冷たくて、汗を拭くのにとても気持ち良かったです。
ガレ場を横切る
2016年08月13日 09:30撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガレ場を横切る
涸沢ヒュッテが見えてきました
2016年08月13日 10:14撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢ヒュッテが見えてきました
10:32 涸沢ヒュッテに到着。ここまで順調
2016年08月13日 10:32撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:32 涸沢ヒュッテに到着。ここまで順調
奥穂高岳
2016年08月13日 10:32撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥穂高岳
10:44 早めの昼食。山を眺めながらの食事は最高に旨い。さらにビールがあれば最高だけど今は我慢。
2016年08月13日 10:44撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:44 早めの昼食。山を眺めながらの食事は最高に旨い。さらにビールがあれば最高だけど今は我慢。
1
11:26 たっぷり休憩した後、白出のコルに向け出発。
2016年08月13日 11:26撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:26 たっぷり休憩した後、白出のコルに向け出発。
途中、涸沢小屋から振り返る
2016年08月13日 11:33撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中、涸沢小屋から振り返る
端正な前穂北尾根
2016年08月13日 12:22撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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端正な前穂北尾根
1
ザイテングラートを目指しトラバース路
2016年08月13日 12:42撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ザイテングラートを目指しトラバース路
12:53 ほどなくザイテングラートに到着
2016年08月13日 12:53撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:53 ほどなくザイテングラートに到着
涸沢槍
2016年08月13日 12:57撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢槍
ザイテンより見下ろした涸沢カール
2016年08月13日 13:16撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ザイテンより見下ろした涸沢カール
ザイテンを登る
2016年08月13日 13:21撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ザイテンを登る
ザイテンにはそこそこの岩場もある
2016年08月13日 13:30撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ザイテンにはそこそこの岩場もある
穂高山荘が見えてきた
2016年08月13日 14:06撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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穂高山荘が見えてきた
14:11 穂高山荘に到着
2016年08月13日 14:11撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:11 穂高山荘に到着
受付を済ませた後はビールで一人乾杯! その後もガスが晴れず、この日の登頂は断念。
2016年08月13日 14:34撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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受付を済ませた後はビールで一人乾杯! その後もガスが晴れず、この日の登頂は断念。
17:03 山荘の夕食。可もなく不可もなし
2016年08月13日 17:03撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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17:03 山荘の夕食。可もなく不可もなし
1
持ち帰りが当たり前の山小屋にあってゴミ回収箱は珍しい。
2016年08月13日 17:53撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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持ち帰りが当たり前の山小屋にあってゴミ回収箱は珍しい。
1
夕日を見ることは出来ず、明日の好天を祈りつつ19時に就寝。
2016年08月13日 17:44撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕日を見ることは出来ず、明日の好天を祈りつつ19時に就寝。
二日目。
05:06 小屋前にてご来光を仰ぐ。
2016年08月14日 05:06撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二日目。
05:06 小屋前にてご来光を仰ぐ。
2
ご来光を撮影していたため、朝食は二番手となってしまいました。
2016年08月14日 05:11撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ご来光を撮影していたため、朝食は二番手となってしまいました。
1
快晴。雲海もきれいです。
2016年08月14日 05:47撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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快晴。雲海もきれいです。
1
そろそろ出発しようか
2016年08月14日 05:47撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そろそろ出発しようか
1
05:55 出発。登り始めると笠ヶ岳が顔を見せました。
2016年08月14日 05:57撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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05:55 出発。登り始めると笠ヶ岳が顔を見せました。
早速、鉄梯子が登場。奥穂高岳への核心部です
2016年08月14日 05:59撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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早速、鉄梯子が登場。奥穂高岳への核心部です
2
高度感、かなりあります
2016年08月14日 06:01撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高度感、かなりあります
2
その後は岩屑道の歩きが続きます
2016年08月14日 06:04撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その後は岩屑道の歩きが続きます
笠ヶ岳から抜戸岳の稜線を道連れに
2016年08月14日 06:08撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笠ヶ岳から抜戸岳の稜線を道連れに
3
振り向くと涸沢岳と北穂の間に槍ヶ岳が覗く
2016年08月14日 06:11撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り向くと涸沢岳と北穂の間に槍ヶ岳が覗く
2
山頂現る。(一番高く見える所ではなく、左奥のピークが頂上)
2016年08月14日 06:21撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂現る。(一番高く見える所ではなく、左奥のピークが頂上)
奥穂の右にあのジャンダルムが顔を出します
2016年08月14日 06:21撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥穂の右にあのジャンダルムが顔を出します
山頂(左)が近づいてきました
2016年08月14日 06:28撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂(左)が近づいてきました
1
ジャンダルムの雄姿! やっぱ、シビレますねぇ。
2016年08月14日 06:33撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ジャンダルムの雄姿! やっぱ、シビレますねぇ。
4
山頂まであと一歩(いやあと二十歩か)
2016年08月14日 06:37撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂まであと一歩(いやあと二十歩か)
1
06:39 奥穂高岳に到着。社殿が石製に変わっていました。日本アルプス総鎮守とのことです。
2016年08月14日 06:44撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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06:39 奥穂高岳に到着。社殿が石製に変わっていました。日本アルプス総鎮守とのことです。
1
山頂からの眺めは360°パノラマ・・・
先ず、北に槍ヶ岳
2016年08月14日 06:42撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂からの眺めは360°パノラマ・・・
先ず、北に槍ヶ岳
3
南に乗鞍岳と御嶽山。焼岳は雲海の下
2016年08月14日 06:41撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南に乗鞍岳と御嶽山。焼岳は雲海の下
2
東に前穂高岳よ明神岳
2016年08月14日 06:45撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東に前穂高岳よ明神岳
西は雲海に浮かぶ笠ヶ岳
2016年08月14日 06:54撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西は雲海に浮かぶ笠ヶ岳
2
南アルプスの左に、富士山が僅かに顔を出していました
2016年08月14日 06:41撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南アルプスの左に、富士山が僅かに顔を出していました
1
そして・・・ジャンダルム。上には早立ちした人の姿が見えます。
2016年08月14日 06:40撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして・・・ジャンダルム。上には早立ちした人の姿が見えます。
8
その他、北に遠く白馬岳
2016年08月14日 07:02撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その他、北に遠く白馬岳
鷲羽岳、水晶岳
2016年08月14日 07:02撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鷲羽岳、水晶岳
2
立山、釼岳
2016年08月14日 07:03撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立山、釼岳
2
黒部五郎岳
2016年08月14日 07:03撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒部五郎岳
2
常念岳
2016年08月14日 07:06撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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常念岳
07:24 先行者が立つジャンダルムに向け出発。
2016年08月14日 07:24撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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07:24 先行者が立つジャンダルムに向け出発。
3
草木一つ生えず、岩の殿堂という表現がピッタシ。
2016年08月14日 07:34撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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草木一つ生えず、岩の殿堂という表現がピッタシ。
5
馬の背の下り。この辺りがホールドも少なく一番緊張しました。異質な世界に入り込んでしまった感あり。
2016年08月14日 07:44撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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馬の背の下り。この辺りがホールドも少なく一番緊張しました。異質な世界に入り込んでしまった感あり。
5
岩塔、とにかく安全に通過することに集中していたので、後で考えてもどこを撮ったのか定かでありません。
2016年08月14日 08:01撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩塔、とにかく安全に通過することに集中していたので、後で考えてもどこを撮ったのか定かでありません。
3
ただひたすら目の前の壁を登り、また下ります。
2016年08月14日 08:01撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ただひたすら目の前の壁を登り、また下ります。
3
たまには槍ヶ岳を見る余裕もあったようです
2016年08月14日 08:07撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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たまには槍ヶ岳を見る余裕もあったようです
3
下ってきた壁です。どこをどう降りたのか・・・よく見ると白矢印マークがあるので、そこを下ってきたのでしょう。たぶん。
2016年08月14日 08:07撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下ってきた壁です。どこをどう降りたのか・・・よく見ると白矢印マークがあるので、そこを下ってきたのでしょう。たぶん。
3
これは次の壁(ロバの耳)を登っていた時の写真。
2016年08月14日 08:07撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これは次の壁(ロバの耳)を登っていた時の写真。
3
上空には抜けるような青空が拡がります
2016年08月14日 08:11撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上空には抜けるような青空が拡がります
1
そして下を見るとこんな感じ。女性ペアが頑張って付いてきています。
2016年08月14日 08:11撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして下を見るとこんな感じ。女性ペアが頑張って付いてきています。
4
ロバの耳を乗り越えて、いよいよ目の前にジャンダルム。あと一登りです。
2016年08月14日 08:22撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ロバの耳を乗り越えて、いよいよ目の前にジャンダルム。あと一登りです。
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直登せずに(直登も出来るようですが×印あり)、○印に従って壁をトラバースします。
2016年08月14日 08:29撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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直登せずに(直登も出来るようですが×印あり)、○印に従って壁をトラバースします。
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08:38 誰もいないジャンダルムに登頂。やったぜぃ!! 
2016年08月14日 08:43撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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08:38 誰もいないジャンダルムに登頂。やったぜぃ!! 
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ジャンダルムのプレート。光が当たって文字がよく見えませんが。
2016年08月14日 08:39撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ジャンダルムのプレート。光が当たって文字がよく見えませんが。
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ジャンダルムからの大パノラマ。ぜひ拡大して見て下さい。以下、頂上から見えた山を紹介します。
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ジャンダルムからの大パノラマ。ぜひ拡大して見て下さい。以下、頂上から見えた山を紹介します。
先ず奥穂高岳。手前のピークがロバの耳。その奥が下ってきた大壁。こんな所を通ってきたことに感動。
2016年08月14日 08:38撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先ず奥穂高岳。手前のピークがロバの耳。その奥が下ってきた大壁。こんな所を通ってきたことに感動。
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奥穂高岳をアップで。登山者の姿が見えます
2016年08月14日 09:04撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥穂高岳をアップで。登山者の姿が見えます
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前穂高、明神岳
2016年08月14日 08:40撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前穂高、明神岳
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槍ヶ岳を臨む。穂高山荘も見えています。遠くには立山や後立山連峰。
2016年08月14日 08:38撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍ヶ岳を臨む。穂高山荘も見えています。遠くには立山や後立山連峰。
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槍ヶ岳をアップで
2016年08月14日 09:03撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍ヶ岳をアップで
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左奥より、薬師岳、水晶岳、立山。手前は双六岳から西鎌尾根にかけての稜線。
2016年08月14日 08:41撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左奥より、薬師岳、水晶岳、立山。手前は双六岳から西鎌尾根にかけての稜線。
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立山、釼岳をアップで
2016年08月14日 09:03撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立山、釼岳をアップで
後立山連峰(左に白馬岳、右に鹿島槍ヶ岳)をアップで
2016年08月14日 09:03撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後立山連峰(左に白馬岳、右に鹿島槍ヶ岳)をアップで
7月に登った薬師岳をアップで
2016年08月14日 09:04撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7月に登った薬師岳をアップで
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いつか登りたい笠ヶ岳をアップで
2016年08月14日 09:04撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いつか登りたい笠ヶ岳をアップで
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手前のピーク(コブの頭)越しに西穂高岳、焼岳を望む。
2016年08月14日 08:40撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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手前のピーク(コブの頭)越しに西穂高岳、焼岳を望む。
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西穂高岳をアップで
2016年08月14日 09:04撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西穂高岳をアップで
1
コブの頭より。天狗岩(天狗ノ頭)、間ノ岳、西穂高岳とこれから辿る山並みが続きます。
2016年08月14日 09:42撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コブの頭より。天狗岩(天狗ノ頭)、間ノ岳、西穂高岳とこれから辿る山並みが続きます。
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こんなところや、
2016年08月14日 10:00撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんなところや、
こんなところを下り、
2016年08月14日 10:05撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんなところを下り、
縦走路を進みます。10時を過ぎガスが上がってきました。
2016年08月14日 10:25撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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縦走路を進みます。10時を過ぎガスが上がってきました。
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天狗岩を越えてきた団体さんが到来。
2016年08月14日 10:37撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗岩を越えてきた団体さんが到来。
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天狗のコル。小休憩しエネルギー補給しました。
2016年08月14日 10:39撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗のコル。小休憩しエネルギー補給しました。
天狗岩を目指します
2016年08月14日 11:02撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗岩を目指します
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道は浮き石だらけ。絶対に石を落とさないよう細心の注意
2016年08月14日 11:07撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道は浮き石だらけ。絶対に石を落とさないよう細心の注意
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この岩越えて、天狗岩頂上まであと少し
2016年08月14日 11:14撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この岩越えて、天狗岩頂上まであと少し
11:21 天狗岩に到着。
2016年08月14日 11:21撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:21 天狗岩に到着。
ジャンダルム方面はガスで見えません。
2016年08月14日 11:21撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ジャンダルム方面はガスで見えません。
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この先の間ノ岳を望む
2016年08月14日 11:30撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この先の間ノ岳を望む
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どこ登ったか覚えていません
2016年08月14日 11:39撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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どこ登ったか覚えていません
間天のコルを見下ろす。向かいには険しい稜線で武装した間ノ岳が出迎えます。
2016年08月14日 11:42撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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間天のコルを見下ろす。向かいには険しい稜線で武装した間ノ岳が出迎えます。
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有名な逆層スラブ。
2016年08月14日 11:49撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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有名な逆層スラブ。
普段なら出来るだけフリー(人工物に頼らない)で登る私ですが、そんなことは言っておれず、長い鎖に頼りきって登ります。
2016年08月14日 12:08撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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普段なら出来るだけフリー(人工物に頼らない)で登る私ですが、そんなことは言っておれず、長い鎖に頼りきって登ります。
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12:22 岩屑だらけの間ノ岳に到着。山名を示すものは見つかりませんでした。(調査不足?)
2016年08月14日 12:22撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:22 岩屑だらけの間ノ岳に到着。山名を示すものは見つかりませんでした。(調査不足?)
ガスの切れ間に河童橋付近が見えました
2016年08月14日 12:23撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスの切れ間に河童橋付近が見えました
次のピーク(西穂高岳)を目指し、ガレを下ります。
2016年08月14日 12:26撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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次のピーク(西穂高岳)を目指し、ガレを下ります。
斜面を下ります。このあたりガレガレで落石注意。
2016年08月14日 12:44撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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斜面を下ります。このあたりガレガレで落石注意。
振り返って見る間ノ岳。その奥はガスで見えません。
2016年08月14日 13:03撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って見る間ノ岳。その奥はガスで見えません。
13:09 岩屑が重なって出来た赤岩岳の頂上
2016年08月14日 13:09撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:09 岩屑が重なって出来た赤岩岳の頂上
その後もアップダウンが続き、
2016年08月14日 13:26撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その後もアップダウンが続き、
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そろそろ西穂かと登って行っても、
2016年08月14日 13:44撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そろそろ西穂かと登って行っても、
ピークはさらに奥にあり、なかなか西穂高岳に辿り着けません。精神的に良くないコースです。
2016年08月14日 13:46撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ピークはさらに奥にあり、なかなか西穂高岳に辿り着けません。精神的に良くないコースです。
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13:55 ようやく西穂高岳(1峰)に到着。かなりへばった表情。ここから2時間あれば小屋に着くだろうと思ったのは甘い見立てでした。
2016年08月14日 13:55撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:55 ようやく西穂高岳(1峰)に到着。かなりへばった表情。ここから2時間あれば小屋に着くだろうと思ったのは甘い見立てでした。
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こんな感じのアップダウンが続き、疲労した身体には堪えます。(西穂高から丸山まで13もの小ピークがあるそうです)
2016年08月14日 14:28撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんな感じのアップダウンが続き、疲労した身体には堪えます。(西穂高から丸山まで13もの小ピークがあるそうです)
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14:58 西穂から約1時間。ようやく独標に着いたかと思ったら、まだピラミッドピーク(8峰)でした。
2016年08月14日 14:58撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:58 西穂から約1時間。ようやく独標に着いたかと思ったら、まだピラミッドピーク(8峰)でした。
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15:30 独標(11峰)通過。この下に12峰がありました。ひたすら下(小屋)を目指します。
2016年08月14日 15:30撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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15:30 独標(11峰)通過。この下に12峰がありました。ひたすら下(小屋)を目指します。
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独標からはハイキング道となります。でも石ゴロゴロの歩きにくい道です。
2016年08月14日 15:43撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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独標からはハイキング道となります。でも石ゴロゴロの歩きにくい道です。
16:07 丸山。ここが13峰とのこと。ここを最後に登りはありませんが、歩きにくい道が続きます。
2016年08月14日 16:07撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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16:07 丸山。ここが13峰とのこと。ここを最後に登りはありませんが、歩きにくい道が続きます。
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16:22 やっと西穂山荘に到着。予定時刻より約1時間半の遅れ。つかれたぁ!
2016年08月14日 16:47撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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16:22 やっと西穂山荘に到着。予定時刻より約1時間半の遅れ。つかれたぁ!
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何を差し置いても先ずビールで完踏を祝います。
2016年08月14日 16:43撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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何を差し置いても先ずビールで完踏を祝います。
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小屋の夕食。疲れてごはんのお代わりなし。
2016年08月14日 18:26撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小屋の夕食。疲れてごはんのお代わりなし。
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3日目。
06:15 霧の中を出発します。今日は下りのみ。
2016年08月15日 06:15撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3日目。
06:15 霧の中を出発します。今日は下りのみ。
山荘直下のお花畑にて、ヤマトリカブト
2016年08月15日 06:16撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山荘直下のお花畑にて、ヤマトリカブト
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ハクサンフウロ
2016年08月15日 06:16撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハクサンフウロ
タテヤマアザミ?
2016年08月15日 06:16撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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タテヤマアザミ?
サラシナショウマとヤマトリカブト
2016年08月15日 06:19撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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サラシナショウマとヤマトリカブト
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整備された道が続きます。
2016年08月15日 06:32撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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整備された道が続きます。
たまには霧の中の幻想的な風景もいいもんです。
2016年08月15日 06:33撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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たまには霧の中の幻想的な風景もいいもんです。
07:56 登山口(田代橋付近)に出ました。
2016年08月15日 07:56撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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07:56 登山口(田代橋付近)に出ました。
橋のたもとの清流で汗を流します。
2016年08月15日 08:09撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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橋のたもとの清流で汗を流します。
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穂高連峰はガスの中。この後上高地を後にして温泉に
2016年08月15日 08:25撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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穂高連峰はガスの中。この後上高地を後にして温泉に
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感想/記録

一日目
平湯のあかんだな駐車場に午前4時に到着。
始発バスは4時50分発予定でしたが、満員となった4時30分には第1便が発車し、出遅れた私は4時45分頃に出た2便の乗りました。
それでも予定の6時よりは早い5時半には歩き始めることが出来、順調なスタートを切ることが出来ました。
そのため充分な休憩を取りつつも、渋滞したこともある本谷橋もスムーズに通過できたこともあり、午後2時過ぎに穂高山荘に着くことが出来ました。テラスで飲むビールが旨かったのは勿論です。
なお、コースでは雪解けが早かったためか、花はあまり見かけませんでした。また6時頃ににわか雨が降るなど、夕日や星空を見ることが出来なかったのがちょっと残念でした。

二日目
この日がメイン。嬉しいことに朝から快晴です。
が、寝ている間に頭痛がして、目覚めると軽い高山病状態。
これについては頭痛薬を飲むことで出発時には納まりました。

本来なら4時頃に早立ちして、山頂でご来光を見るというのが岳人としてあるべき姿?なのですが、小屋の弁当があまり好きでない私は迷った末、小屋の朝食を選んでしまいました。
さらに日の出が5時頃と朝食時刻と重なり、ご来光を優先した私が朝食にありつけたのが5時半。出発は6時頃となってしましました。
コースタイムが約9時間なので、午後3時には西穂山荘に着くだろうと高くくってましたが、それが甘い考えだったことに後で気付きます。

奥穂頂上は大混雑。順番待ちで記念撮影したり周りの風景を撮影するのに時間が掛かり、先を急がないとダメな身の上なのに40分も滞在してしまいました。
奥穂でカメラを落下させてしまい、プラスチックのレンズの筒が割れてしまいました。そのままだと沈胴レンズが沈まずエラーが標示され使えませんでしたが、荒療治でなんとか復活、時々調子が悪くなるも最後まで使用することが出来ました。不幸中の幸いでした。(自宅に帰ってセメダインスーパーで補修完了)

奥穂からは西穂への縦走開始です。直ぐに岩だらけの稜線となります。
馬の背やロバの耳という有名な難所があり、絶景の撮影ポイントでもありますが、頭の中は岩場を安全に通行することしかなく、撮影する心の余裕がありませんでした。結果、これぞという写真は撮れませんでした。

ジャンダルムには奥穂高から1時間ぐらいで行けるかなと思っていましたが、これも甘い考えで1時間15分掛かっていました。
ジャンダルム頂上でも30分ほど滞在したため遅れがさらに増加。
でも大展望を思う存分堪能したのでまぁ仕方ないか。

ジャンダルムを過ぎるとガスが掛かってきたこともあり、西穂高に向かってひたすらアップダウンを繰り返した記憶だけが残ります。
クサリ場はあってもハシゴはなかったように思います。
一般ルートで現れる岩場と違っているのは、○や→のマークが少なく、自分でホールド・スタンスを見つける必要があること、岩の状況を見て自分で進路を決める必要があることです。

西穂まで来ると一般コーストなりホッとしましたが、ここから西穂山荘までのルートは小さなアップダウンが数多くあり、疲れた身体には結構ハードでした。西穂から小屋までのコースはガスで眺めがなかったこともあり、あまり魅力のあるコースとは感じませんでした。

今回は下りコースとして西穂を縦走しました。この場合、ジャンダルムまでは魅力のある目標があり飽きることはありませんが、その先はただただ上り下りを繰り返すだけで、さほど面白みがありません。コースが長いこともあって、西穂縦走は一度経験すれば、もういいかなという感じです。
逆コース(西穂→奥穂)の場合は核心部が後半にあるので、よりきつい山行になると思います。体力のある方向きですね。

途中にはイワギキョウなどの高山植物が咲いている場所もありましたが、
1枚も花を撮影しませんでした。それだけ余裕がなかったといえます。
道中、こんなルート、一度だけでいいわと思っていましたが、これを書いている今は、ジャンダルムをもう一度登ってみたいと感じています。
その時はもっと余裕を持って撮影できるかな。

いずれにしろ、それなりの技術/体力を要求されるルートを踏破出来たことで、今は満足感にひたっています。

(補足)三日目
田代橋まで2時間半のコースを1時間40分で下っただけなので特に感想ありません。

なお、西穂山荘の朝食は予定(5時)より30分遅れでした。急いでいる様子やお詫びのひとこともなかったことから、常態化してるのかもしれませんが、朝食時間は守って欲しいですね。
訪問者数:404人
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