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記録ID: 944001 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

裏銀座から槍ヶ岳

日程 2016年08月14日(日) 〜 2016年08月17日(水)
メンバー sd4bus
天候8/14 晴れ
8/15 曇り、昼に雨、夕方晴れ
8/16 晴れ後曇り
8/17 曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
七倉山荘に泊まると、駅からのタクシー代が1700円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間6分
休憩
21分
合計
6時間27分
S高瀬ダム濁沢登山口05:4406:10高瀬ダム 天場06:27ブナ立尾根取付06:48権太落し06:5008:16三角点08:1709:30烏帽子小屋09:4809:55烏帽子ひょうたん池12:11野口五郎小屋
2日目
山行
6時間47分
休憩
40分
合計
7時間27分
野口五郎小屋05:2805:39野口五郎岳06:02真砂岳06:0306:08真砂岳分岐06:54東沢乗越07:30水晶小屋08:03ワリモ北分岐08:0408:28ワリモ岳08:3008:53鷲羽岳09:55三俣山荘10:2811:04三俣峠11:14三俣蓮華岳11:1711:43丸山12:07中道分岐12:38双六岳中道分岐12:42双六岳巻道分岐12:55双六小屋
3日目
山行
7時間39分
休憩
1時間1分
合計
8時間40分
双六小屋05:4006:08樅沢岳06:1108:32千丈乗越08:3809:33槍ヶ岳山荘09:4210:04槍ヶ岳10:2211:00槍ヶ岳山荘11:1511:47播隆窟11:54坊主岩屋下12:26槍沢・天狗原分岐12:2712:48槍沢大曲り13:06赤沢岩小屋(ババ平)13:16槍沢ロッヂ13:2513:44二ノ俣13:50一ノ俣13:57槍見河原14:20横尾 (横尾山荘)
4日目
山行
1時間58分
休憩
4分
合計
2時間2分
横尾 (横尾山荘)05:3706:08新村橋(パノラマ分岐)06:0906:18徳澤園06:1906:53徳本口(徳本峠分岐)07:04明神館07:0607:33小梨平(森のリゾート小梨/上高地野営場)07:39河童橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・高瀬ダム〜烏帽子岳
 3大急登ですがよく整備されています。
 似たような登りは他にもありそうな感じです。
・烏帽子岳〜野口五郎小屋
 風化が進む丸みのある花崗岩の道で、燕岳近辺の稜線に似ています。
 緩やかなアップダウンがそこそこあります。
・野口五郎小屋〜水晶小屋
 岩が固く角ばってきます。
 雨や風が強い時は通過したくない感じの細尾根もあります。
・水晶小屋〜三俣小屋
 危険な箇所はありませんが、
 鷲羽岳と三俣山荘は思った以上に標高差があります。
・三俣山荘〜三俣蓮華岳〜双六小屋
 中道使用。
 広くて稜線を歩いている感じは少ないです。
・双六小屋〜西鎌尾根〜槍ヶ岳
 千丈乗越までは、野口五郎〜水晶間と似た感じです。
 千丈乗越から上は危険個所はなく、ただひたすら急登です。
・槍ヶ岳〜槍沢〜
 岩がゴロゴロしています。
 槍沢ロッジは思った以上に標高が低い所にあります。
その他周辺情報横尾の風呂はシャンプー類は使えません。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

ダムからトンネルを抜け、砂場を越えた所が登山口です。
2016年08月14日 06:04撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ダムからトンネルを抜け、砂場を越えた所が登山口です。
長い尾根を抜け、後立山方面が見えてきます。
2016年08月14日 09:31撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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長い尾根を抜け、後立山方面が見えてきます。
烏帽子小屋とニセ烏帽子。先が長いのでスキップしましたが行く余裕はあったようです。
2016年08月14日 09:51撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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烏帽子小屋とニセ烏帽子。先が長いのでスキップしましたが行く余裕はあったようです。
奇抜な岩が多いです。向こうは立山方面。
2016年08月14日 10:55撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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奇抜な岩が多いです。向こうは立山方面。
野口五郎までの縦走路。
2016年08月14日 12:06撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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野口五郎までの縦走路。
小屋は、すぐ近くまで来ないと見えません。
2016年08月14日 12:12撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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小屋は、すぐ近くまで来ないと見えません。
1
野口五郎につきました。明日天気が悪そうなので晴れているうちに。
2016年08月14日 13:03撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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野口五郎につきました。明日天気が悪そうなので晴れているうちに。
2
明日行く、水晶、鷲羽方面。
2016年08月14日 13:27撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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明日行く、水晶、鷲羽方面。
翌朝、やはり曇っています。
2016年08月15日 05:34撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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翌朝、やはり曇っています。
朝一瞬晴れ、かなたに槍ヶ岳。明日はあそこへ。
2016年08月15日 06:19撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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朝一瞬晴れ、かなたに槍ヶ岳。明日はあそこへ。
裏銀座縦走路と、野口五郎の山体。
2016年08月15日 06:23撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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裏銀座縦走路と、野口五郎の山体。
1
水晶小屋につきました。ガスってきてレインウェアを着る人が多くなります。水晶岳は諦めます。
2016年08月15日 07:31撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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水晶小屋につきました。ガスってきてレインウェアを着る人が多くなります。水晶岳は諦めます。
鷲羽岳につきました。この時点では辛うじて雨が降ってませんが…
2016年08月15日 08:57撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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鷲羽岳につきました。この時点では辛うじて雨が降ってませんが…
三俣山荘に着く頃は完全な雨です。ここで早い昼食です。
2016年08月15日 09:54撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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三俣山荘に着く頃は完全な雨です。ここで早い昼食です。
雨の三俣蓮華岳。ここは2連敗。
2016年08月15日 11:21撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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雨の三俣蓮華岳。ここは2連敗。
1
雨と風が強く、稜線にいると体が冷えそうなので中道を行きます。
2016年08月15日 12:11撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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雨と風が強く、稜線にいると体が冷えそうなので中道を行きます。
雨の双六中道に雷鳥が。
2016年08月15日 12:13撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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雨の双六中道に雷鳥が。
1
中道の途中に双六小屋の水源があります。
2016年08月15日 12:38撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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中道の途中に双六小屋の水源があります。
1
双六小屋に着きました。
2016年08月15日 12:47撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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双六小屋に着きました。
翌朝、快晴になりました。槍ヶ岳もよく見えます。
2016年08月16日 06:13撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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翌朝、快晴になりました。槍ヶ岳もよく見えます。
1
槍ヶ岳から鏡平山荘に光芒が伸びています。
2016年08月16日 06:21撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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槍ヶ岳から鏡平山荘に光芒が伸びています。
鷲羽岳と、これまで歩いた縦走路。
2016年08月16日 07:05撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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鷲羽岳と、これまで歩いた縦走路。
2
槍ヶ岳はまだ遠い。
2016年08月16日 07:24撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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槍ヶ岳はまだ遠い。
1
千丈乗越と槍ヶ岳。
2016年08月16日 08:34撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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千丈乗越と槍ヶ岳。
新穂高からは、こんな所を上って来るようです。
2016年08月16日 08:49撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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新穂高からは、こんな所を上って来るようです。
槍はもう間もなくです。
2016年08月16日 09:32撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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槍はもう間もなくです。
1
穂先への岩場。
2016年08月16日 09:52撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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穂先への岩場。
2
槍ヶ岳に着きました。今回の裏銀座経由で初めてです。
2016年08月16日 10:05撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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槍ヶ岳に着きました。今回の裏銀座経由で初めてです。
5
山頂から、ガスってくる最後の風景です。
2016年08月16日 10:05撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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山頂から、ガスってくる最後の風景です。
1
あれがアルペン踊りで有名な小槍のようです。
2016年08月16日 10:11撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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あれがアルペン踊りで有名な小槍のようです。
1
槍ヶ岳を後にします。
2016年08月16日 11:38撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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槍ヶ岳を後にします。
2泊3日で裏銀座縦走可能でしたが、横尾に泊まります。
2016年08月16日 14:23撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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2泊3日で裏銀座縦走可能でしたが、横尾に泊まります。
4日目朝、河童橋に着きました。シャンプーの使える温泉に入り直します。
2016年08月17日 07:44撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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4日目朝、河童橋に着きました。シャンプーの使える温泉に入り直します。
撮影機材:

感想/記録
by sd4bus

高瀬ダムからの裏銀座縦走です。
ここは信濃大町からのタクシー代が怖いのですが、七倉山荘に泊まれば1700円になります。予約必須。駅の大町市観光協会で待っていると迎えに来てくれます。
後、5:30の七倉〜高瀬ダムのタクシーの先頭を七倉山荘の方で確保してくれます。4人で乗り、500円で済みました。

烏帽子岳をスキップしたら、思った以上に早く野口五郎小屋につきました。その日のうちに水晶小屋に到達することも無理ではありません。実際、1日で水晶小屋まで行った若い女の子もいます。

翌日は曇り、雨模様なので、残念ながら水晶岳もスキップです。
雨の日の双六小屋は、相当手慣れている感じでした。

翌日も天気が悪かったら間違いなく新穂高に降りていましたが、絶好の天気だったので、初めて西鎌尾根から槍ヶ岳にむかいます。
思ったより早く槍ヶ岳に着き、その日のうちに上高地に下山、2泊3日で裏銀座縦走できそうな感じでしたが、せっかくの夏休み、温泉も入らずに夜遅く帰るのはもったいないので、予約なしで泊まれる山荘の中で最も上高地に近い、横尾で一泊しました。

4日目は消化試合みたいなものです。横尾でも入浴できましたが石鹸禁止なので、上高地で石鹸の使える温泉に入りなおして帰宅です。
訪問者数:313人
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