また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1174661 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

聖岳〜光岳(易老渡から時計回り)

日程 2017年06月16日(金) 〜 2017年06月18日(日)
メンバー
天候1日目 快晴
2日目 晴れのち曇り
3日目 曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
北又渡から少し入ったゲート前の駐車場。
40〜50台は停めるのではないでしょうか。
(一面の空き地なため、適当に駐車)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間29分
休憩
2時間5分
合計
10時間34分
Sスタート地点07:1008:10易老渡08:32便ヶ島08:3312:20薊畑分岐12:32聖平小屋分岐12:37聖平小屋14:3514:37聖平小屋分岐14:3814:50薊畑分岐15:23小聖岳16:06聖岳16:0816:22奥聖岳16:2316:39聖岳16:4117:09小聖岳17:29薊畑分岐17:40聖平小屋分岐17:44聖平小屋
2日目
山行
7時間58分
休憩
3時間36分
合計
11時間34分
聖平小屋05:5507:06南岳07:1307:57上河内岳08:0009:29茶臼岳09:4410:14希望峰10:1710:32仁田岳10:3410:46希望峰10:4911:48易老岳11:5012:35三吉平13:45県営光岳小屋16:2516:36光岳16:44光石17:0417:17光岳17:1817:29県営光岳小屋
3日目
山行
5時間44分
休憩
1時間13分
合計
6時間57分
県営光岳小屋04:2904:44光岳04:4704:54光石04:5605:05光岳05:15県営光岳小屋06:1906:32イザルヶ岳06:3407:19三吉平08:05易老岳08:0709:26面平10:19易老渡11:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
易老渡までの林道も常に落石に注意。
便ヶ島から聖岳へのルートは林道の至る所で土砂崩れあり。
雪渓は点々とありますが、聖平から上河内岳間の雪渓がちょっと危険でした。
アイゼン等使いませんでしたが、使った方が安全です。
その他周辺情報【聖平小屋】
小屋関係者が小屋開けの準備に来ていたので、7月に入ったら開くのではないでしょうか。
冬期避難小屋は10〜15名は入れるでしょう。
水場は小屋横の沢から。(そのまま飲んでも大丈夫でした)
トイレは冬期用が使えます。(割と綺麗、トイレットペーパーもありました)
【光小屋】
通常の小屋が無料開放されています。
普通に詰めれば30人は問題ないでしょう。
トイレは1箇所のみ。
水場は小屋から北側の静高平に2ヶ所出ていました。
(帰る時には枯れていました)
【温泉】
登山口から一番近い遠山温泉郷『かぐらの湯』は混んでそうでしたので、
天龍温泉『おきよめの湯』に立ち寄りました。
500円のところJAF割で400円(100円引き)。
ぬるぬるの温泉で、しかも空いており、秘境感たっぷりの穴場的存在で、最高に気持ちよかったです。
風呂上がりに食事もいただき「桜丼」(馬刺しのどんぶり)\1,500でうまうまでした。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え サンダル ザック ザックカバー サブザック 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ポール シェラフ

写真

さあ行きます
長丁場になりそう
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さあ行きます
長丁場になりそう
1
ひとまず易老渡に到着
ここまでも長い
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ここまでも長い
2
不気味なトンネル
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不気味なトンネル
さらに便ヶ島までも長い
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1
ようやく本格的な登山道になる
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1
またもやトンネル
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必殺ゴンドラ登場
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断然こちらの方が楽です
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1
大きな廃小屋があった
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薊畑分岐まで苦しかった
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3
とりあえず水が必要なので、聖平小屋へと向かう
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おお〜聖岳の山頂が見えてきた
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山頂までまだ結構登る必要がある感じ
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聖平小屋に着きました
既に本日の宿泊者さん1名がみえました
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2
昼飯食べた後、まだ日が高く、することもないので、遅くなりそうだが聖岳を今日中に登ってしまおうと出発
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山頂まで遠いな〜
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2
結構荒々しい山容だ
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2
最初のこのピークが小聖岳
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2
富士山がよく見えてきた
でも携帯のカメラなので綺麗に撮れない
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小聖岳をまずは制覇
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4
聖岳の縦走先にある兎岳
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目の前の赤石岳がかっこいい〜
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4
南アルプスにいつもある標識
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4
せっかくなので奥聖岳も行ってみる
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1
中盛丸山〜大沢岳〜赤石岳の南アルプス主稜線
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2
携帯なのでピントが合わない塩見岳
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奥聖岳までは雪道でズボズボ
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奥聖岳までは雪道でズボズボ
1
赤石岳はでかいね〜
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7
奥赤石沢も雪渓が残る
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2
明日通る予定の南岳〜上河内岳
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山頂稜線はこのような残雪
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奥聖岳に到着
この先にルートはありません
崖でした
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3
赤石岳の右側には悪沢岳も見える
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4
さて本峰に戻りましょう
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本当にでかい山容
まさに南アルプスの盟主ですね
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1
右側には最終目的地の光岳
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聖平小屋の赤い屋根が見えた
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4
暗くなる前には戻らなきゃ
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1
聖岳は岩山ですね
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中腹から水が湧き出している
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一面のバイケイソウ
まだこれからです
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聖平から見た聖岳
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夕日に染まる聖岳
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今晩の食事
小屋開け準備に来られた小屋関係者から賞味期限切れの越冬ビールを3本もいただいた
ラッキ〜!でも自己責任で
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ラッキ〜!でも自己責任で
2
今夜のお宿
3名だけでした
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1
テント場もよさそうだ
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2
1日目に聖岳を登ったので、2日目は若干余裕をもってスタート
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ここではまだ桜もこれから
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1
ボケボケだが恵那山
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雲海の向こうは奥秩父
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まずは南岳と上河内岳を目指す
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ここも結構急斜の感じ
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いやらしい雪渓が出てきた
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キバナシャクナゲ
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2
富士山が顔を出している
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1
どこから見ても素敵な形
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3
次に上河内岳を目指す
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2
上河内岳の肩まで来た
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1
ジグザグの道(悲)
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上河内岳山頂
2,800m超えは高い
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3
赤石岳、悪沢岳もくっきりと見える
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5
百間平の向こうには北アルプスも見えた
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一旦肩まで戻り次の茶臼岳へと向かう
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途中でテントを張ったら良さそうな場所があった
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横窪沢分岐まで来た
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2
ここを少し下れば茶臼小屋
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小屋には寄らず茶臼岳へ
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1
常に富士山が目に入る
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聖、赤石、悪沢のトリオも
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6
この辺りからも畑薙湖が大きく見えた
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そろそろ富士山も雲に隠れそう
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希望峰
名前の由来がよくわからん
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1
分岐から仁田岳も寄った
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凄い数のバイケイソウだ
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もうちょっとで花の時期となるでしょう
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易老岳までやってきた
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ここまでも雪渓がかなりあった
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この水場で今晩の水も確保して上げる
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この時はまだ出ていましたが、翌日は枯れていました
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イザルガ岳は明日寄ります
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センジガ平を超えると
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光小屋が見えた〜
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テント場はこじんまり
小屋の上にもテントスペースありました
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1
この日も時間に余裕があったので、光岳まで空荷でピストンする
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テカリ石も見に行きましょう
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大きな石のかたまりですね〜
ガスって展望はなし
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1
天気が良ければ明日の朝も来てみよう
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翌朝も富士山から
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3日連続で見えてます
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3
日の出は見れませんでした
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昨日よりは天気が良さそうなので
2回目の光岳山頂までやってきたらテカリ石が見えました
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3
こうやって見ると大きさが分かる
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1
池口岳まで見えました
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隣にも同じくらいのてかった石が
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1
小屋を後に下山途中でイザルガ岳へ
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1
富士山はいつ見ても飽きない
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1
この山頂はだだっ広い
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1
趣のある手書きのプレート
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易老岳まで戻りました
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易老岳まで戻りました
分かりにくい山頂
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ここから易老渡まで急斜面を下りていく
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ここから易老渡まで急斜面を下りていく
途中で聖岳が見えたが木が多いため展望は利かず
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これで見納めです
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面平までやってきた
膝がガクガク
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ようやく登山口まで下りた
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下りでも汗びっしょり
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ではありがとうございました
周回完了です
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周回完了です
1
駐車場までの林道も長い
ひーこら
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駐車場までの林道も長い
ひーこら
1

感想/記録
by ktn92

スキーの板を納めて今シーズン初夏山の時期となり、タイミング良く連休が手に入ったので、選んだ先は南アルプス南部の秘境?
小屋もまだ開いていないが、避難小屋は使えるみたいなので、欲張って聖岳、光岳の2座を目指した。
梅雨入りしたものの、天気予報も上々なので、テントは持たずに小屋泊予定で出発しようとカメラの電源を入れると何故か「バッテリーがありません」表示。
毎回山行から帰ると忘れないようにすぐ充電しておくのだが、まさかの事態。(悲)
結局携帯のカメラで撮らざるを得なくなり、それだけが残念で全ての写真がピンボケ状態となってしまいました。
気を取り直して出発。
しかし、北又渡の先まで入れるようになったものの、そこの駐車場から易老渡までは長い。
さらに便ヶ島までもっと長い。(苦)
西沢渡のゴンドラは使わず丸太を渡って本格的な登山道となる。
今日みたいな条件ですと、ゴンドラのある意味が良く分からない。(笑)
聖平小屋まで到着し、水を確保(小屋横の沢の水を溜める)して遅い昼食とした。
この時、前日に茶臼小屋から来られた北海道の方が既に腰を沈めており、茶臼小屋では小屋関係者が小屋開けの準備に来られていて、昨年からの越冬ビールを飲みながら宴会に参加していたとのことであった。(笑)
うらやましいな〜と思って、この時点ではもう自分も疲れて動かない!と決め、のんびりしていたら茶臼小屋の関係者がこちらの聖平小屋も小屋開けの準備で上がってこられた。
そうしているうちにその方達のお一人が350mlビールを下さった。
これも越冬ビールで期限切れだが、そんなことは全然問題ない。(感謝)
しかもそこそこ冷えている。ラッキー。
そうしているうちに何もすることがなくなったのだが、日はまだ高いし、翌日の歩く距離を短縮させるかと一念発起し、14時半に小屋を出て聖岳を目指した。
標準CTなら往復4時間なので、遅くとも日が沈む前には戻れるだろうと出発。
山頂に出ると北に赤石岳が目の前にドーンと!
その向こうには悪沢岳、さらに奥には塩見岳まで見ることができた。
奥聖まではどうしようか悩んだが、せっかくなので、残雪の上を歩いて辿り着いた。
結局小屋には17時半に到着し、3時間で往復した。
この日の小屋泊はもう一人静岡から来られた方を入れて全部で3名のみでした。
皆さん山が好きなんですね。
そして、小屋関係者からまたまたビールの差し入れをいただき、今度は500mlが2本!
個人的に持ってきた焼酎や酎ハイもあったので、飲みきれず翌日出発時には荷物が増えました。(汗)
2日目はもう聖岳に行かないので光岳を目指してのんびり出発です。
南岳〜上河内岳〜茶臼岳〜仁田岳〜易老岳〜光小屋と繋ぎます。
2日目も小屋で遅い昼食を取り、時間があったので、光岳山頂とヒカリ石を見に行きました。
しかし、2日目午後から雲が出始め、周囲がガスで覆われていたので、ヒカリ石からの展望は翌日の天気を見てもう一度訪れることにしました。
光小屋は20人ぐらいいたでしょうか。
前日の聖平小屋とは打って変わってそれなりの人でいっぱいでした。
(でもまだオンシーズンに比べれば少ないでしょうか)
光小屋は非常に綺麗な内部で翌日の窓からは富士山が正面にドーンと見えておりました。
(冬期の避難小屋解放は感謝しきれないですね)
最終日は易老渡まで下って行くのみですが、途中でイザルガ岳も寄り道し、一旦易老岳へ登り返して、急傾斜の登山道を下っていくのみだったが、これほどまでに下ることが大変とは思ってもみませんでした。
夏山最初だったので、登りの足はスキーで鍛えられて不安はなく、下りの足が心配でしたが、やはりきつかったです。
最終日は昼には下山できたので、満足のいく山行となりました。
周回ルートはいつどこを歩いても楽しいです。
訪問者数:837人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/8/27
投稿数: 65
2017/6/20 18:54
 この時期の南ア・・・
良いですねこの時期の南ア。昔元気だったころすべてピストンでしたから周回はしていません。チャンスがあれば行ってみたいエリアですね。
登録日: 2012/1/12
投稿数: 84
2017/6/21 7:38
 Re: この時期の南ア・・・
静けさと緑の多さ、ガレも多いですが、富士山の展望が続く稜線歩きは最高ですね。
ただこの梅雨入り頃の時期で残雪も所々残るため、人がまだ少ないのかもしれません。
しかし、この時期でも条件さえ整えば、最高の山歩きが楽しめますね。
今日から本格的な雨が続きそうなので、グッドタイミングな山行となったのは言うまでもありません。
登録日: 2017/4/22
投稿数: 16
2017/6/21 19:17
 お疲れ様です
聖平小屋で、ご一緒させてもらいました静岡の者です。
私のレコにコメントありがとうございました。こちらから返信させて頂きます。
歩くペースが私と違い断然早いですね。恐れ入ります。
上河内岳までの雪渓では、踏み跡を辿らせてもらい助かりました。

少し重くなりましたが、おすそ分け嬉しかったですね。
聖から戻って小屋で出発準備をしていたら、さらに追加のおすそ分けを頂きました。
おかげ様でその夜は、すっかり酔っぱらいに。

また、どこかの山でお会いしましょう。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
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