また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1192197 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

白峰三山逆縦走(農鳥岳-間ノ岳-北岳)北岳山荘テント泊

日程 2017年07月08日(土) 〜 2017年07月09日(日)
メンバー
天候7/8晴れ、午後から雲が発生
7/9晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
奈良田の無料駐車場を利用。
登りは奈良田駐車場から、下りは広河原に下山し、バスで奈良田駐車場まで戻るコース。
広河原〜奈良田のバスは季節によって本数や時間が異なりますので注意してください。
<バス運行情報>
http://yamanashikotsu.co.jp/noriai/hirogawara_Bus/2017hirogawara.htm
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
10時間0分
休憩
9分
合計
10時間9分
S奈良田駐車場03:5404:09奈良田ゲート04:1006:37大門沢小屋06:3810:34農鳥岳10:3711:02西農鳥岳11:0411:36農鳥小屋11:3713:06間ノ岳13:46中白根山13:4714:03北岳山荘
2日目
山行
2時間55分
休憩
58分
合計
3時間53分
北岳山荘03:1303:36トラバースルート分岐03:3803:52吊尾根分岐03:5304:10北岳04:5004:59両俣分岐05:07北岳肩ノ小屋05:17小太郎尾根分岐05:2705:33草すべり分岐05:3406:08大樺沢二俣06:1006:57白根御池分岐07:01広河原山荘07:0307:06広河原インフォメーションセンターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大門沢小屋までは何度か沢を渡りますが、滑りやすいので注意が必要です。
長い樹林帯を抜けた後、農鳥岳までは数カ所に残雪があります。少なくとも軽アイゼンは必要かと思います。慣れている方であればキックステップもアリかもしれませんが、自己判断でお願いします。
全体を通してハードなコースではあるんですが、鎖場はほぼ無いですし、危険な個所は少ないと感じました。

<今回の宿泊場所となるテン場(北岳山荘)情報>
テントの料金:1人 800円
水:蛇口からの水は無料
ペットボトル500ml:400円
トイレ:山荘内、テント場無料
その他周辺情報奈良田駐車場の付近には温泉施設がいくつもあるようですが、時間が早いため利用しませんでした。もしかしたら早い時間からやっている日帰り温泉もあるかもしれません。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 調味料 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 調理器具 ライター コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 サングラス タオル ストック ナイフ テント テントマット シェラフ
備考 時計を忘れ、常にスマホで時間を確認するのが面倒でした。

写真

4時ちょっと前に奈良田駐車場に到着。暗いうちから出発します。
2017年07月08日 03:53撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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4時ちょっと前に奈良田駐車場に到着。暗いうちから出発します。
ちなみに駐車場にはこのような看板がありますのでお間違えなく。
2017年07月08日 03:54撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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ちなみに駐車場にはこのような看板がありますのでお間違えなく。
1
舗装された道路を歩いていくと、ゲートに到着。ゲートは通らず、左の道路を上がっていきます。登山届けはここで提出可能です。
2017年07月08日 04:08撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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舗装された道路を歩いていくと、ゲートに到着。ゲートは通らず、左の道路を上がっていきます。登山届けはここで提出可能です。
少し明るくなってきた。
2017年07月08日 04:20撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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少し明るくなってきた。
歩き始めて40分ほどで「登山道」の文字。気づきにくいのでご注意。
2017年07月08日 04:32撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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歩き始めて40分ほどで「登山道」の文字。気づきにくいのでご注意。
簡単に足を踏み外せる感じなので意外と怖い。
2017年07月08日 04:46撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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簡単に足を踏み外せる感じなので意外と怖い。
水が豊富な山です。
2017年07月08日 04:58撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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水が豊富な山です。
1
天気が良かったので滑る心配はありませんでした。
2017年07月08日 05:07撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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天気が良かったので滑る心配はありませんでした。
こちらも大丈夫。
2017年07月08日 05:08撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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こちらも大丈夫。
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ここら辺でスマホを落としているのに気づき、取りに戻って時間をロス。
2017年07月08日 06:05撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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ここら辺でスマホを落としているのに気づき、取りに戻って時間をロス。
出発から2時間40分で大門沢小屋に到着。
2017年07月08日 06:33撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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出発から2時間40分で大門沢小屋に到着。
1
人の気配がありませんでしたが、少し休憩していると中から係の人が出てきて挨拶してくれました。
2017年07月08日 06:33撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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人の気配がありませんでしたが、少し休憩していると中から係の人が出てきて挨拶してくれました。
たまに行く方面が見渡せて気持ちが上がります。
2017年07月08日 06:48撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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たまに行く方面が見渡せて気持ちが上がります。
完全に壊れた橋などもあります。
2017年07月08日 07:03撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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完全に壊れた橋などもあります。
橋ではなくこちらの石の上を歩きました。想像以上に滑るので注意!
2017年07月08日 07:03撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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橋ではなくこちらの石の上を歩きました。想像以上に滑るので注意!
気持ちいい〜!
2017年07月08日 07:35撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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気持ちいい〜!
視界が開けてきた。今日は天気良さそうだ!
2017年07月08日 08:59撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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視界が開けてきた。今日は天気良さそうだ!
ようやく視界が開けました。
2017年07月08日 09:28撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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ようやく視界が開けました。
意外とそこまで暑くありませんでした。標高が高いからでしょうか。
2017年07月08日 09:28撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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意外とそこまで暑くありませんでした。標高が高いからでしょうか。
降下点に到着。男性が2人休憩していました。ここまでで出会ったのは3組。ここからは登り一辺倒から解放されます。
2017年07月08日 09:34撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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降下点に到着。男性が2人休憩していました。ここまでで出会ったのは3組。ここからは登り一辺倒から解放されます。
2
でもまあまあ登る。ただ、景色がいいから気分は違います。それと、ここら辺で雷鳥の親子を見ました。すんごく可愛かったです。
2017年07月08日 09:49撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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でもまあまあ登る。ただ、景色がいいから気分は違います。それと、ここら辺で雷鳥の親子を見ました。すんごく可愛かったです。
1
癒される〜。
2017年07月08日 09:55撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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癒される〜。
1
慎重に。
2017年07月08日 09:56撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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慎重に。
農鳥岳に登頂!長かった。でもまだ先も長い。
2017年07月08日 10:36撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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農鳥岳に登頂!長かった。でもまだ先も長い。
2
西農鳥岳に向かいます。
2017年07月08日 10:44撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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西農鳥岳に向かいます。
気持ちの良い稜線歩き。
2017年07月08日 11:01撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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気持ちの良い稜線歩き。
西農鳥岳に登頂!ちなみに本日のテント泊装備はこんな感じ。
2017年07月08日 11:08撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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西農鳥岳に登頂!ちなみに本日のテント泊装備はこんな感じ。
10
11過ぎから雲が出てきました。この時期、どんなに晴れていても雲が発生するのは毎日のことだそうです。
2017年07月08日 11:14撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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11過ぎから雲が出てきました。この時期、どんなに晴れていても雲が発生するのは毎日のことだそうです。
花に癒されながら進みます。
2017年07月08日 11:14撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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花に癒されながら進みます。
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農鳥小屋に到着。団体さん達がワイワイとトイレを利用していました。名物のおやじさんに会ってみたかったけど、外にはいませんでしたので、休まず通過。
2017年07月08日 11:37撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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農鳥小屋に到着。団体さん達がワイワイとトイレを利用していました。名物のおやじさんに会ってみたかったけど、外にはいませんでしたので、休まず通過。
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間ノ岳に向かいます。
2017年07月08日 11:47撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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間ノ岳に向かいます。
間ノ岳へはかなりの登り。今回、ここが一番疲れました。休み休み進みます。
2017年07月08日 12:12撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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間ノ岳へはかなりの登り。今回、ここが一番疲れました。休み休み進みます。
ここまでくれば間ノ岳は目前!
2017年07月08日 13:02撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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ここまでくれば間ノ岳は目前!
間ノ岳に登頂!ここまで来ると北岳側からの登山者もいるので人が多くなります。それにしてもガスが多くなりました。
2017年07月08日 13:05撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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間ノ岳に登頂!ここまで来ると北岳側からの登山者もいるので人が多くなります。それにしてもガスが多くなりました。
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北岳までは小さなピークの左側をずっと進む感じです。
2017年07月08日 13:19撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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北岳までは小さなピークの左側をずっと進む感じです。
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たまに晴れ間。
2017年07月08日 13:23撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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たまに晴れ間。
ガスっているものの、気持ちの良い道が続きます。
2017年07月08日 13:28撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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ガスっているものの、気持ちの良い道が続きます。
2
花が多いな〜。癒される。
2017年07月08日 13:42撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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花が多いな〜。癒される。
2
中白峰山に登頂!
2017年07月08日 13:46撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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中白峰山に登頂!
北岳山荘まであと少しなのでガンガン進みます。
2017年07月08日 13:49撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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北岳山荘まであと少しなのでガンガン進みます。
北岳山荘に到着!
2017年07月08日 14:10撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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北岳山荘に到着!
1
受付を済ませ、テントを設営。風が穏やかで設営が容易でした。
2017年07月08日 14:37撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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受付を済ませ、テントを設営。風が穏やかで設営が容易でした。
2
この日はとにかく気温も風も心地よく、テント場には平和な空気が流れていました。最高だ。
2017年07月08日 15:05撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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この日はとにかく気温も風も心地よく、テント場には平和な空気が流れていました。最高だ。
この日初めてのちゃんとした食事。お腹ペコペコでした。
2017年07月08日 15:14撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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この日初めてのちゃんとした食事。お腹ペコペコでした。
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陽は出ていないにもかかわらず暖かく、全開にして昼寝。テント場での昼寝が好き。
2017年07月08日 17:32撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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陽は出ていないにもかかわらず暖かく、全開にして昼寝。テント場での昼寝が好き。
2
テントと北岳山頂がセットで見える。なんて贅沢なんだ。
2017年07月08日 18:52撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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テントと北岳山頂がセットで見える。なんて贅沢なんだ。
1
夕陽によって移り行く景色を堪能し、就寝しました。
2017年07月08日 19:01撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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夕陽によって移り行く景色を堪能し、就寝しました。
1
二時前に起きて朝食。アルファ米とフリーズドライの豚汁。それなりにボリュームあるけど、昨日のハードな登りで体が欲していました。
2017年07月09日 01:44撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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二時前に起きて朝食。アルファ米とフリーズドライの豚汁。それなりにボリュームあるけど、昨日のハードな登りで体が欲していました。
2
テントを撤収し、3時過ぎに出発。暗いのでヘッドライトで進みます。
2017年07月09日 03:31撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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テントを撤収し、3時過ぎに出発。暗いのでヘッドライトで進みます。
暗いので気を付ける。
2017年07月09日 03:45撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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暗いので気を付ける。
4時ちょっと前、東側が明るくなってきました。
2017年07月09日 03:53撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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4時ちょっと前、東側が明るくなってきました。
4時過ぎに念願の北岳に登頂!しかもこれから日の出!
2017年07月09日 04:10撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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4時過ぎに念願の北岳に登頂!しかもこれから日の出!
8
色の変化を楽しむ。
2017年07月09日 04:25撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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色の変化を楽しむ。
5
来るよ来るよ
2017年07月09日 04:29撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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来るよ来るよ
1
来た〜!
2017年07月09日 04:37撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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来た〜!
5
富士山もきっちり見えました。
2017年07月09日 04:49撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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富士山もきっちり見えました。
4
景色を1時間近く楽しみ、5時に下山開始!
2017年07月09日 05:01撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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景色を1時間近く楽しみ、5時に下山開始!
これが肩の小屋か〜。
2017年07月09日 05:03撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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これが肩の小屋か〜。
次回はここにも泊まってみよう。
2017年07月09日 05:04撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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次回はここにも泊まってみよう。
2
ここから二俣ルートに進んで帰ります。
2017年07月09日 05:33撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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ここから二俣ルートに進んで帰ります。
朝なのに暑い!
2017年07月09日 05:37撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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朝なのに暑い!
ここまでくると雪渓からの冷たい空気で気持ちが良い!
2017年07月09日 06:01撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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ここまでくると雪渓からの冷たい空気で気持ちが良い!
凄く涼しくて、広河原からの登りは快適だろうなと思いました。
2017年07月09日 06:08撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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凄く涼しくて、広河原からの登りは快適だろうなと思いました。
1
登山道にも水が。トレランシューズなので靴下まで濡れますが、そんなに気にするほどでもありません。この辺でたくさんの登山者が北岳に向かっていきました。
2017年07月09日 06:48撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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登山道にも水が。トレランシューズなので靴下まで濡れますが、そんなに気にするほどでもありません。この辺でたくさんの登山者が北岳に向かっていきました。
顔を洗う。それにしても雪解け水のおかげで辺り一帯涼しい。
2017年07月09日 06:49撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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顔を洗う。それにしても雪解け水のおかげで辺り一帯涼しい。
そんなこんなでほぼ下山。団体さんが登りの準備をしていました。
2017年07月09日 07:02撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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そんなこんなでほぼ下山。団体さんが登りの準備をしていました。
北岳山頂から2時間10分、バス停に到着!
2017年07月09日 07:08撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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北岳山頂から2時間10分、バス停に到着!
奈良田までのバスの始発は8時なので、インフォメーションセンター?の中で休憩。
2017年07月09日 07:10撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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奈良田までのバスの始発は8時なので、インフォメーションセンター?の中で休憩。
今回の登山道で拾ったゴミたち。意外と少なかった。
2017年07月09日 07:20撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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今回の登山道で拾ったゴミたち。意外と少なかった。
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バスに乗って奈良田駐車場へ。搭乗者は私だけでした。お疲れ様でした!
2017年07月09日 07:52撮影 by FRD-L02, HUAWEI
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バスに乗って奈良田駐車場へ。搭乗者は私だけでした。お疲れ様でした!

感想/記録

【本コース選択の経緯】
ずっと憧れだった北岳。
ずっと憧れだった北岳山荘でのテント泊。
友人と計画を立てていましたが予定が合わず、長い間見送っていました。行きたい気持ちを抑えられず、1人で行ってみることにしました。
友人と行く場合は選ばなそうな、逆から(奈良田〜広河原)の白峰三山縦走に決定。
標高800mから3200m、標高差2400mというストイックなコースで、しかもテント泊装備なので体力的に若干の不安はありますが、今までの経験から大丈夫と判断し、行ってみました。
それでは実際に行ってみての感想を書きたいと思います。


【山、コースについて】
1日目:奈良田駐車場〜農鳥岳〜間ノ岳〜北岳山荘(テント泊)
2日目:北岳山荘〜北岳〜広河原(バス乗車)〜奈良田駐車場

全体を通しての感想としては、奈良田からの白峰三山の縦走はとにかく登りがハード!当然、テント泊装備だと尚更厳しいものになります。実際、ヤマレコの記録を見ていると農鳥岳or北岳山荘での山小屋泊が多いようで、テント泊装備というのはほぼ見かけません。また、コース上で出会う人の多くからテント泊であることを驚かれたことより、多くの登山者が奈良田からの登りがとてもハードであることを認識されているようです。そのようなことより、奈良田から登るのであれば、ある程度体力に自信があること、時間に余裕を持つことが必要だと感じました。
私の場合は天気や気温などが味方し、なおかつザックを14キロ程度に抑えたことによって実現できたと思います。

<ここから詳細>
奈良田駐車場は標高800m地点にある無料の駐車場です。この奈良田駐車場を4時に出発。北岳に向かう多くの登山者は、奈良田からバスで標高1500mの広河原に向かいますが、バスに乗らず、標高3000mの農鳥岳に向かって歩き出します。
大門沢小屋までは沢の涼しい音を聞きながら気持ちよく歩けます。何度か沢を渡りますが、滑りやすいので注意が必要です。
大門沢小屋手前でスマホを紛失していることに気付き、引き返してスマホを探しました。10分ほどで道に落ちているのを発見!!良かった〜!ただし往復で20分のロス!このあとの長い山行を考えるとこんなことで大丈夫かと不安になりましたが、発見できた喜びでダッシュしてしまいました(笑)
大門沢小屋に到着、朝も早いため静かでしたが、小屋の女性が出てきて挨拶してくれました。
ここから樹林帯をとにかく登ります。標高の大部分はこの樹林帯で稼ぐことになりますが、とにかく長い!暑い!でも、この後に待ち受ける最高の稜線に胸が高鳴り、全く心が折れない自分がいました。
ようやく視界が開けると、ほどなくして大門沢降下点に到着。ここからは稜線になるので登り一辺倒という感じではなくなります。景色もよく、風も感じられてようやく気持ちの良い登山という感じ。最高。
大門沢降下点から少し進んだところで親子連れの雷鳥を発見しました。すご〜く可愛い!
農鳥岳までにはいくつかの雪渓を通りますので軽アイゼンくらいはあった方がいいと感じました。
農鳥岳、西農鳥岳を過ぎると農鳥小屋まで大きく下ります。農鳥小屋の管理人は登山者に厳しいとの噂があり、自分はどんな意見されるのだろうかと興味があったんですが、通過する際は外におらず会えませんでした。少しホッとしたのも事実です(笑)
それにしても、奈良田駐車場から農鳥小屋までの長い道中で出会った人の少なさ!確実に一桁です。
農鳥小屋を通過すると、間ノ岳までの標高差400mを登ります。ここまでの長い道のりの疲労のせいか、全体を通してここが一番キツく感じました。
このあたりから雲が濃くなってしまい、間ノ岳に着いた時には北岳方面の景色は無くなっていました。天気がいくら良くても、午後はほとんど雲が出てしまうそうです。
間ノ岳から北岳山荘までの稜線は小さなアップダウンが続きます。ここはテンポ良く歩けて気持ちが良いです。
14時、ようやく北岳山荘に到着!自分が予定していた時間より1時間早く到着できたので一安心。
テントの受付(800円)を済ませ、テントを張る場所を探します。まだ最盛期ではないのか、14時過ぎの時点ではまだ選びたい放題でした。最終的には9割ほど埋まった感じでした。この日は無風でテントを張りやすいだけでなく、風も暖かく、これほど過ごしやすい3000mがあるんだという感じでした。
カップヌードルを食べたら夕方まで昼寝し、夕方に起きて夕日を見てからまた就寝。こういったテントを張ってからの自由な時間が大好きです。
それにしても北岳山荘はとってもサービスが良く、テント泊の人も含め宿泊者はお水無料、お湯無料、トイレ無料でした。天候が良かったのもあってテント場に漂う平和な空気感が心地よく、絶対にまた来ようと思いました。
翌日2時前に起きて朝食、テントを撤収して3時過ぎには北岳山頂に向けて出発。4時頃に山頂に到着。この時点で先客は2人組が1組のみでしたが、その後肩の小屋側からどんどん登ってきて最終的には20人くらいいたかと思います。
意外に暖かく、ダウンも着ないで日の出を待ちました。日の出も富士山も綺麗に見られ、とても当たりな日だったと思います。ここでも平和な空気が漂っていました。この感じとっても好きです。
日の出を見たら下山開始。肩の小屋を通って右俣コースで下ります。途中の小太郎尾根分岐あたりが分かりにくく、迷って10分ほどロスしました。
標高が下がると気温が上がりますが、雪渓が見えてくると雪渓からの冷たい空気で今度は逆に気温が下がり、気持ちよく歩けました。
昨日の疲れが残っていましたが、下りは得意なのでテント装備でドッタンバッタン駆け下りて広河原に7時に到着。広河原から奈良田までの始発バスが8時なので、1時間待ってバスに乗り、9時ちょっと前に奈良田駐車場に到着。
全体的に天気が味方し、とっても楽しい山行でした!!



【服装・装備について】
ロングルートを軽快に歩く必要があるので、半袖Tシャツに半ズボン、スポーツタイツ、靴はトレランシューズで挑みました。
テント泊装備でのトレランシューズは初めてでしたが、結果的に大正解。歩きやすいのでスピードが出るのはもちろんのこと、雪渓や沢で濡れてもすぐ乾くし、岩場でも気を付けていればぶつけないし、荷物重くても特に問題ないし。何しろ歩きやすいので疲れが少ない。
北岳山荘まではほぼ休憩なしなのでフリースなど着る機会はありませんでしたが、北岳山荘に到着したら薄手フリース+上下ダウン着て過ごしました。ただ、意外にも温かく、ダウン無しでも大丈夫そうに感じました。
今回は特別夜も温かく(たぶん10℃はあった)、寝袋はモンベルの#3でしたが暑くてジッパーを開けたり閉めたり。これならシュラフカバーだけでも良かったかなと思いました。
水は4.5L用意しましたが、北岳山荘までで残り500ml。4Lも消費していました。北岳山荘でお水を4L補給させていただき、食事や翌日の飲み水として利用させてもらいました。



【反省点】
最後のコンビニに寄る機会を失い、思いがけず1日目は朝食抜きでの登山開始になってしまいました。そのせいで行動食が少し不足気味に。登山前にどこで朝食を取るかなど、そういったことも計画に入れる必要があると思いました。
登山中、スマホを落としました(取りに戻って発見)。新しく買った外付けの胸ポケットに入れていたんですが、走っている時に飛び出していたようです。初めて使う道具はもっと事前の確認が必要だと思いました。




このあと、もう一つの趣味である自転車のスポーツをするため、すぐに車に乗り込んで移動し、移動先でガッツリ6時間も乗り込みました。限界まで疲れましたが、好きなことだから頑張れる。好きっていう感情は凄い力を生むんだな〜と実感しました。
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