また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1240396 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

奥穂高、北穂高、そしてまさかのジャンダルム!

日程 2017年08月26日(土) 〜 2017年08月28日(月)
メンバー
天候26日 晴れ
27日 晴れ(絶好の登山日和!)
27日晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
アカンダナ駐車場
収容台数 850台 1日 600円

アカンダナ駐車場〜上高地 濃飛バスにて約35分
往復チケット7日間有効 1人 2050円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間36分
休憩
7分
合計
2時間43分
S上高地バスターミナル16:2816:32無料トイレ16:39日本山岳会上高地山岳研究所16:4016:50岳沢湿原・岳沢登山口17:197番標識18:38岳沢小屋18:4419:11宿泊地
2日目
山行
10時間37分
休憩
3時間47分
合計
14時間24分
宿泊地04:0306:58紀美子平07:2809:02南稜の頭09:0609:19穂高岳09:3410:03馬の背10:0410:19ロバの耳10:3710:43ジャンダルム11:0611:13ロバの耳11:2311:43馬の背12:16穂高岳12:1713:01穂高岳山荘14:2314:51涸沢岳14:5617:21北穂高岳・天場17:5118:04北穂高岳(北峰)18:06北穂高小屋18:1218:17北穂高岳(北峰)18:1918:27北穂高岳・天場
3日目
山行
6時間30分
休憩
1時間0分
合計
7時間30分
北穂高岳・天場07:4209:23涸沢小屋09:2409:27涸沢09:2809:33涸沢ヒュッテ09:5610:21Sガレ10:2211:01本谷橋11:1211:53横尾岩小屋跡11:5412:13横尾 (横尾山荘)12:2613:15新村橋(パノラマ分岐)13:31徳澤園13:4013:43徳沢公衆トイレ14:22徳本口(徳本峠分岐)15:12上高地バスターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは上高地のバスターミナル左側の建物の前にある。

上高地〜岳沢小屋
緩い登り、危険個所なし。

岳沢小屋〜紀美子平(重太郎新道)
岩稜で急登。梯子、鎖多数あり。
危険個所だらけで滑落やケガの多い場所でも有名。
ヘルメット着用推奨。

紀美子平〜奥穂高山頂(吊尾根)
危険個所多い。ヘルメット着用推奨。


奥穂高山頂〜ジャンダルム
点線ルートですが一般コースとしては最高難易度だと思います。
滑落はもちろんだが落石にも最新の注意必要。ガレ場の下りとかもあります。
絶対ヘルメット着用。

奥穂高山頂〜奥穂高山荘〜北穂高
危険個所多い。奥穂〜北穂間は大キレットと難易度に差は無いと思います。
ヘルメット着用推奨。

北穂〜涸沢小屋
一部危険個所あり。
涸沢から登りで北穂来られる場合は小屋でヘルメットレンタル可能。
借りて登られてる方沢山いました。

涸沢小屋〜横尾〜上高地
全く問題なし。
その他周辺情報平湯の森 一人 500円
私的日帰り温泉入浴施設ナンバー1‼
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

16時半過ぎ河童橋からスタート!
明日歩く予定の吊尾根が見える。
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16時半過ぎ河童橋からスタート!
明日歩く予定の吊尾根が見える。
相方は妻。
今日の宿泊地岳沢小屋へ暗くなる前に到着したい。
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相方は妻。
今日の宿泊地岳沢小屋へ暗くなる前に到着したい。
2
…と言いつつ寄り道(笑)
木道の休憩場所から六百山かなぁ。
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…と言いつつ寄り道(笑)
木道の休憩場所から六百山かなぁ。
1
風穴(天然クーラー)。
このコース10年以上通って無いが昔に比べ風が弱く感じた。
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風穴(天然クーラー)。
このコース10年以上通って無いが昔に比べ風が弱く感じた。
ギンリョウソウ。
終盤の方が好きです♪
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ギンリョウソウ。
終盤の方が好きです♪
4
岳沢までカウントダウン標識あり。
これも昔は無かったはず。
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岳沢までカウントダウン標識あり。
これも昔は無かったはず。
1
夕焼け。
左 霞沢岳、中央 乗鞍岳、右 焼岳。
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夕焼け。
左 霞沢岳、中央 乗鞍岳、右 焼岳。
2
なんとかヘッデン点けず岳沢小屋到着。
テラスもあるしとてもイイ小屋です。
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なんとかヘッデン点けず岳沢小屋到着。
テラスもあるしとてもイイ小屋です。
3
夕食はラタトゥーユ♪。
妻とだと食事は丸投げ出来るし間違いなく美味い!
1日目は慌ただしく就寝ZZzz。
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夕食はラタトゥーユ♪。
妻とだと食事は丸投げ出来るし間違いなく美味い!
1日目は慌ただしく就寝ZZzz。
5
2日目は4時頃出発。
ハリブキ写真からスタート(笑)。
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2日目は4時頃出発。
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3
カモシカ立場。
もちろんカモシカは居ません、熊の踊り場で熊踊って無いのと一緒!
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カモシカ立場。
もちろんカモシカは居ません、熊の踊り場で熊踊って無いのと一緒!
重太郎新道は岩稜で急登です。
もちろんヘルメット着用。
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重太郎新道は岩稜で急登です。
もちろんヘルメット着用。
1
霞沢、乗鞍、焼岳。
予定通りイイ天気です♪
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霞沢、乗鞍、焼岳。
予定通りイイ天気です♪
2
焼岳ズーム。
今日は煙すら見えない。
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焼岳ズーム。
今日は煙すら見えない。
5
小鳥のシルエット。
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小鳥のシルエット。
1
西穂方面。
たぶん左から西穂、間ノ岳、天狗ノ頭。
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西穂方面。
たぶん左から西穂、間ノ岳、天狗ノ頭。
2
急登も少し収まって来た。
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急登も少し収まって来た。
奥穂高から西穂への尾根。
まあ見るからに危険ですね。
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奥穂高から西穂への尾根。
まあ見るからに危険ですね。
2
雷鳥広場。
もちろん雷鳥は・・・分かりますよね^_^。
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西穂の奥に白山お出まし♪
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2
紀美子平到着(^。^)。
今田重太郎さんはホントに5才の紀美子ちゃんをココで遊ばせたて登山道創ったのかな?
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紀美子平到着(^。^)。
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まさかの前穂スルー(涙)。
お代官様には逆らえず・・。
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まさかの前穂スルー(涙)。
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3
でも機嫌は良い♪
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最高の天気で吊尾根を歩きます(^.^)。
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2
何度も撮ってしまうこの眺め。
乗鞍の奥に御嶽もお出まし。
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2
尾根に出て反対側の景色が見えました。
大天井岳から常念岳への常念山脈がクッキリ。
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5
下を見ればテント場の聖地・涸沢。
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4
遠くの後立山連峰もくっきり。
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2
南アルプス方面。
甲斐駒ケ岳の左側に富士山も見えてます。
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甲斐駒ケ岳の左側に富士山も見えてます。
2
奥穂への最後の登り。
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奥穂への最後の登り。
2
沢山の登山者が見えます。
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4
こんなところばっかり!
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妻も頑張ってます!
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北穂の奥に槍様登場!
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北穂の奥に槍様登場!
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南陵の頭。
奥はジャンダルム。
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南陵の頭。
奥はジャンダルム。
6
ジャンダルムをズーム。
何人かおられますね〜。この時はまだあそこに自分達が立つとは思って無かった。
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ジャンダルムをズーム。
何人かおられますね〜。この時はまだあそこに自分達が立つとは思って無かった。
2
やっぱり常念岳は目立つよね〜。
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奥穂高山頂は大賑わい♪
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1
夫婦で登頂‼
最高の1枚、真剣に飾ろうかと思っています♪
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14
見えない山などありません!
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見えない山などありません!
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こちらはジャンダルムと笠ヶ岳、中央奥に我が故郷の白山。
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6
先々週歩いた山々。
黒部五郎、薬師、三俣蓮華、鷲羽、水晶、そして赤牛!
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先々週歩いた山々。
黒部五郎、薬師、三俣蓮華、鷲羽、水晶、そして赤牛!
3
協議の結果とりあえず行けるとこまでって事で
ジャンダルム方面へ!
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馬ノ背。
ココで引き返すと思っていたが・・・
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馬ノ背。
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3
結構しっかりした足取りで下降…
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4
ってことで馬ノ背下りきり馬ポーズ(^。^)。
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8
とは言えもちろん未だ未だ危険箇所だらけ。
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2
近くに見えて来ました。
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3
ジャンダルム登頂!
来年予定の槍ヶ岳北鎌尾根のパートナーは意外に近くに居たのかも(笑)
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ジャンダルム登頂!
来年予定の槍ヶ岳北鎌尾根のパートナーは意外に近くに居たのかも(笑)
11
せっかくなので私も1枚。
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せっかくなので私も1枚。
11
戻る頃には余裕が出てくるよね。
でもこうゆう時こそ危険。
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3
帰りの馬ノ背は少し渋滞。
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帰りの馬ノ背は少し渋滞。
5
振り返ってジャンダルムの奥に白山。
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振り返ってジャンダルムの奥に白山。
3
無事奥穂に戻りました!
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2
槍ヶ岳への稜線。
昨年nakkiさんと歩きました、もちろんジャンダルムは通っていませんがね!
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槍ヶ岳への稜線。
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3
昼食は土手煮、もちろん妻の手作り♪
ご飯は小屋で200円なり。
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昼食は土手煮、もちろん妻の手作り♪
ご飯は小屋で200円なり。
4
たたき起こして北穂へ…。
これが失敗の始まり(汗)。
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たたき起こして北穂へ…。
これが失敗の始まり(汗)。
振り返って奥穂高とジャンダルム。
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振り返って奥穂高とジャンダルム。
2
北穂は見えてるのですが遠い!
ここら辺は近く見える山でもかなり時間掛かります。
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北穂は見えてるのですが遠い!
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3
奥穂〜北穂間も全く気が抜けない。
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奥穂〜北穂間も全く気が抜けない。
4
何とか北穂のテント場到着。
このテント場にしては日曜日なのに多かった。
最終でちょうど10張でした。
妻が体調壊してしまいテントでぐったり⤵。
とにかくご飯食べて早めの就寝。
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何とか北穂のテント場到着。
このテント場にしては日曜日なのに多かった。
最終でちょうど10張でした。
妻が体調壊してしまいテントでぐったり⤵。
とにかくご飯食べて早めの就寝。
4
3日目
朝食はコーヒーとパン。
協議の結果最短ルートで下山することにしました。
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3日目
朝食はコーヒーとパン。
協議の結果最短ルートで下山することにしました。
とは言え妻はすっかり元気に、良かった〜!
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とは言え妻はすっかり元気に、良かった〜!
3
テント場からの眺め。
前穂の北尾根見るなら最高な場所です♪
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テント場からの眺め。
前穂の北尾根見るなら最高な場所です♪
2
北穂山頂!
昨日トイレ来た時通ったのはノーカウント(笑)。
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北穂山頂!
昨日トイレ来た時通ったのはノーカウント(笑)。
9
北穂高小屋。
引き戸に常念が映っているのをレコ書いてるときに気づく!
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北穂高小屋。
引き戸に常念が映っているのをレコ書いてるときに気づく!
6
第1目的だった大キレットは残念ながら行けず⤵。
まあジャンダルム行けたからイイよね⁉
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第1目的だった大キレットは残念ながら行けず⤵。
まあジャンダルム行けたからイイよね⁉
4
焼山、火打、妙高。
妙高の手前は高妻山ですね。
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焼山、火打、妙高。
妙高の手前は高妻山ですね。
2
槍ヶ岳ともお別れ。
今年はもう近くで見る機会ないかな〜。
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槍ヶ岳ともお別れ。
今年はもう近くで見る機会ないかな〜。
2
高曇りながら今日も富士山バッチリでした。
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高曇りながら今日も富士山バッチリでした。
3
涸沢へ下ります。
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涸沢へ下ります。
1
こちらも結構危険ルートです。
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こちらも結構危険ルートです。
3
ナナカマドの実。
今年は紅葉どうでしょうね〜?
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ナナカマドの実。
今年は紅葉どうでしょうね〜?
1
今年は雪が結構残ってます。
紅葉シーズンも到着遅い方は雪上テン泊装備だと良いと思います。
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今年は雪が結構残ってます。
紅葉シーズンも到着遅い方は雪上テン泊装備だと良いと思います。
2
もちろんおでんとビール♪
カレーは朝食です(笑)
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もちろんおでんとビール♪
カレーは朝食です(笑)
5
涸沢最高♪
ココを超えるテント場は絶対無いと思っています!
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涸沢最高♪
ココを超えるテント場は絶対無いと思っています!
7
おなごり惜しいですが帰ります。
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おなごり惜しいですが帰ります。
1
奥穂高、また来ます。
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奥穂高、また来ます。
1
本谷橋。
休憩ポイント。
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本谷橋。
休憩ポイント。
1
妻ぐったり。
まだ最後の11K残ってますよ!
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3
ウスタケ♪
並びも状態も良し!
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並びも状態も良し!
1
河童橋でカッパのポーズ!
とにかく元気で帰ってきて何よりでした(^.^)。
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河童橋でカッパのポーズ!
とにかく元気で帰ってきて何よりでした(^.^)。
3
〜おまけ〜
帰りはジャンダルムの話ばかりしていました。
妻いわく馬ノ背核心部の足場はこれくらいだったそうです…。
チョッと盛ってるよね!
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〜おまけ〜
帰りはジャンダルムの話ばかりしていました。
妻いわく馬ノ背核心部の足場はこれくらいだったそうです…。
チョッと盛ってるよね!
5

感想/記録

妻と奥穂高、そしてまさかのジャンダルムに行って来ました。

当初の第1目的は大キレットであり登りで通りたく2日間かけて南岳小屋に行く予定でした。
しかし2日目が1番天気良さそうなのでこの日に稜線歩きたくお約束の予定変更(笑)。

初日は上高地16時過ぎ出発も何とか岳沢小屋まで到着。既に19時回っており小屋の方にお叱り受ける覚悟で受付行ったがお咎めはなかった。テン場自体も少なく不安あったが何とか張れてサッと夕食して就寝。
翌日のためとはいえ慌ただし過ぎた(汗)。
ちなみに岳沢小屋も好きな小屋だ。正面に乗鞍、左と右に霞沢岳と焼岳と展望が素晴らしい。霞沢岳はココから見て行きたいと思ったのが最初だった。

翌日は4時出発、久しぶりの重太郎新道はやっぱり急登、今田重太郎さんよくもまあこんなコースを造ったもんだと関心する。私的には三大急登に間違いなく入る好きな登りです♪。
もちろん前穂にも行きたかったが妻は拒否、「えっ!」って感じであったが当初の目的では無いと言われればその通りですお代官様m(_ _)mとしか言えない(笑)。
当日は予報通り最高の登山日和、このような日に吊尾根を歩けて最高の幸せであった♪昨日の苦労が報われた!
そして奥穂高山頂へ、もちろん沢山の人だかりであったがとても良い雰囲気であった。
奥穂高は私の印象だけで書くとそんなに派手さは無い、しかしどっしりと構えたその山容は素晴らしく、例えるならスランプに陥ろうとも使い続けたくなる不動の4番バッターって感じだ。

そして何故かこの後ジャンダルムへ???。
コレは吊尾根辺りから会話で
妻「アレがジャンダルム?」
私「そうそう、人が立ってるの見えるね」
妻「行けるの?」
私「まあ行けない事は無いけどかなり危険だよ」
妻「無理なの???」
私「じゃあ行けるとこまで行ってみますか(汗)」
と言う流れで向かう事に・・・。
まあすぐ馬の背だからココで引き返すと言うと思いきや結構スタスタと下り始めた。それももちろん途中までで足の置き場が分からず止まったが、何処に足置くんだとい聞いて来たので私なりに指示したらとうとう下りてしまった(大汗)。
ジャンダルム側からこそお一人待って頂いたが後からはゼロで焦る要素無かったのも大きかったと思う。しかし初の馬の背で下りはビビる。
途中足が震えたそうだが私にはそう見えなかった、我が妻恐るべし‼
とはいえジャンダルムまではまだまだ危険箇所だらけ。もちろん滑落も出来ないが登山者多く落石にも最新の注意必要。
そう言う自分が下りで1度落石落としてしまい「ラーク!」と声が響いた。下に誰も居なく事無きを得たが深く反省している。

そんなこんなでとうとう夫婦でジャンダルム登頂‼まさか妻とこの場所に来れるとは思って無かった。ちなみにココは同じ会社の先輩(ダレとは言わんが!)ですら避けた場所だ‼

帰りももちろん大変な事に変わりないが馬の背はスイスイ登った、そりゃそうだろう(笑)。
奥穂高山頂通過し小屋到着、時刻は13時過ぎくらいでマッタリ昼食休憩。ココでテン泊でも良かったのだが時間が中途半端な気がしたし妻もまだ行けるとの事。北穂に向かったがコレが判断ミス。
奥穂高〜北穂間は大キレットより危険と言う人もいるくらいの難コース、しかも悪い癖で小屋でビール飲み過ぎた。
何とか北穂到着も妻がかなりバテてしまいグッタリ、とにかく食事だけ済ませ就寝。
二人で協議した結果翌日は最短ルートで下山を決めた。当たり前だが健康な状態で下山出来なければ楽しい山行は全て台無しだ。

翌日にはある程度回復してくれ一応北穂山頂行ってから下山。まあココは山頂=小屋なのでトイレ行くにも山頂通らざる得ず昨日深夜に夫婦で既に登頂⁉していたが(笑)。

涸沢に下りた頃には妻完全回復、名物おでんとビールで最高な気分♪当初来る予定に無かったが涸沢は何度来ても最高のロケーション、最高のテント場♪
まあココで1泊しても良かったのだが時刻はまだ9時過ぎでやる事が無い。とにかくマッタリ出来ないのは似た者夫婦のようだ。

相変わらず横尾〜上高地は長かったが行きは通って無いのでまだ我慢出来た(笑)。


第1目的であった大キレット通れず残念であった、私個人が行きたかった氷河公園・天狗原も行けなかった。しかし最高の天気で吊尾根から奥穂高、そして予定に無かったジャンダルムに行けたのでまあ良かったと思う。

じゃあ大キレットは来年だね!と妻に言ったらしばらく大キレットはいいそうだ。
まあそうなるよね(汗)。
順番間違えた気がしないでも無い(^。^)。
訪問者数:483人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/10/18
投稿数: 1170
2017/8/30 23:10
 ジャーン!
kabukiyaさんこんばんは!
おーこんな激しいところ行ってしまいましたか〜奥さんもなかなか大胆ですな
私も3年前に西穂〜奥穂縦走でジャンに行きましたが、一度のミスが死に直面するという場面が無数にあり、気が狂いそうになりました
あ、もともと狂っているという噂もありますが
雪庇の崩壊とか雪崩よりもこっちの方が怖いですよ〜
大キレットは当分いい、という奥さんの判断は正解だと思います
登録日: 2013/9/18
投稿数: 777
2017/8/31 7:24
 奥様凄〜い!
kabukiyaさん、おはようございます。
40枚目の写真はまさに家宝となり得る出来栄えですね。
前々から奥様も普通の方ではないと思ってはいましたが、絶対行かないであろう自分の妻と比べるとスーパーウーマンだわぁ〜
普段妻に隠れて妄想計画を練っているので、kabukiyaさんとこは家で2人で計画練っている時も楽しいんだろうなぁ〜と思いました。
登録日: 2012/7/15
投稿数: 219
2017/8/31 16:49
 2日目サイコ〜
kabukiyaさん こんにちは

穂高の縦走お疲れ様でした。
ホントに2日目は全てを見渡せるド快晴でしたね
写真見ててこれほど連続で拍手し続けたのも初めてかも。
素晴らしい景色ごちそうさまでした

それにしてもkabukiyaさんはともかく奥様スゴイですね〜
私、尊敬いたします。

景色もそうだけど笑顔がいいですね
お山の楽しさが満ち溢れたナイスレコでした!
登録日: 2013/11/14
投稿数: 523
2017/8/31 20:29
 Re: ジャーン!
momochannさん、こんばんは〜。

イヤイヤ間違い無く冬山の雪崩や雪庇の方が怖いですよ。沢登りなんかも怖いと思っています。
西穂〜奥穂は確かに危険ルートですが上記に比べ道ハッキリしている分楽です♪
まあ最後は個人の感覚なのでしょうけど。

momochannさんも結構危険な所行かれているイメージありますが岩陵系のイメージは無いですよね。まあ日程や行先、そして何と言っても山行スタイルが凄すぎてそっちにしか目がいきませんけど(爆笑)。

妻の「大キレットはいい」ってのは、多分更にレベル高いジャンダルム行ってしまったのでって意味で怖さは感じてないようです♪
登録日: 2013/11/14
投稿数: 523
2017/8/31 20:54
 Re: 奥様凄〜い!
naoさん、こんばんは。

この写真撮って頂いた方自称プロとかでなんだかんだ10枚くらい撮ってもらいました。前回行った黒部五郎の時もそうだったのですが保険の意味合いで2枚目までは普通だと思いますがそれ以上に撮りたがる系⁉の方でした。
でもこうゆう方ってとても面白い人多く楽しいです♪。で撮って頂いた写真がコレで笑いながら「ワシはプロやー!」って言ってましたがホントかも?って今思っています(^。^)。

妻が山にハマりだした頃はやっぱり女性だし女性系⁉と白山や燕などをチョイスしてましたがバリバリの岩陵好きが判明。よって良くも悪くも似たもの夫婦(笑)。
スーパーウーマンでは無くホントに好きなだけです。今でも「ジャンダルム面白かったわー!」と言っております(汗)。

行先・計画は100%私の役目です。単に槍行きたい、劔行きたいは言ってきますが工程やルートには全く無関心f^_^;。
この2座が北アルプスの山であるって認識すら怪しいです!(ホントです)
登録日: 2013/11/14
投稿数: 523
2017/8/31 21:30
 Re: 2日目サイコ〜
hoyanさん、こんばんは。

2日目は本当に最高の天気でした!
hoyanさんの立山〜折立もそうでしたが2泊だと中日の天気が重要ですよね。
当初大キレットを登りで通りたく1日目は横尾、2日目で南岳小屋の予定でした。
しかし2日目の天気が1番良いの分かって予定変更、やっぱり稜線歩きの日に最高の天気欲しいですから♪。

妻はホントに岩陵好きなだけですよ。nakkiさんに急登を与えると笑顔が出ますが、妻は岩登りを与えると笑顔が弾けます!1日目なんか岳沢小屋までずーっと樹林帯なのでずーっとしかめっ面でした(笑)。

岩陵好きと分かってから北穂、五竜(八峰キレット)、槍ヶ岳、劔岳、そして今回奥穂とジャンダルムまで登頂し私もなんだか二重の喜びです・・・と同時に次は何処へ連れて行けば良いのでしょう???今1番の悩みです(-_-)。とりあえず来年は今回行けなかった大キレットで勘弁してもらう予定(笑)。

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