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ヤマレコ

記録ID: 1257780 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

北岳と間ノ岳

日程 2017年09月14日(木) 〜 2017年09月15日(金)
メンバー
天候両日とも晴れでした
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
マイカーで芦安の無料駐車場へ。第二駐車場は満車のため直ぐ下の第三に駐めた。着いて間もなく乗り合いタクシーが運転してくれた。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間4分
休憩
1時間6分
合計
7時間10分
S広河原山荘05:5306:01白根御池分岐06:0307:41大樺沢二俣07:4309:50八本歯のコル09:5210:13吊尾根・北岳山荘トラバース道分岐10:3110:58吊尾根分岐10:5911:25北岳12:0412:23吊尾根分岐12:2512:39トラバースルート分岐13:03北岳山荘
2日目
山行
6時間30分
休憩
21分
合計
6時間51分
北岳山荘05:4206:07中白根山06:0806:50間ノ岳06:5607:33中白根山07:3407:55北岳山荘07:5708:20トラバースルート分岐08:2208:36吊尾根分岐08:3808:56北岳09:14両俣分岐09:1509:25北岳肩ノ小屋09:2709:59小太郎尾根分岐10:0010:11草すべり分岐10:1210:57白根御池小屋10:5812:21白根御池分岐12:2212:28広河原山荘12:30広河原・吊り橋分岐12:32広河原インフォメーションセンター12:33ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
数日前に八本歯のコルで50台男性が死亡する事故があったと帰路の乗り合いタクシー運転手さんが教えてくれた。私は八本歯のコルは登りだったので危険だとは感じなかった。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ

写真

前泊した広河原山荘です
2017年09月14日 05:48撮影 by DSC-WX500, SONY
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前泊した広河原山荘です
写真今月の容量の関係でいきなり約一時間です
2017年09月14日 07:03撮影 by DSC-WX500, SONY
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写真今月の容量の関係でいきなり約一時間です
雪渓とバットレスが大きくなってきた
2017年09月14日 07:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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雪渓とバットレスが大きくなってきた
2
二俣着、二時間弱で着いた。八本歯のコルを目指し直進だ。
2017年09月14日 07:44撮影 by DSC-WX500, SONY
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二俣着、二時間弱で着いた。八本歯のコルを目指し直進だ。
1
まだまだ厚みを残している雪渓だった
2017年09月14日 08:30撮影 by DSC-WX500, SONY
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まだまだ厚みを残している雪渓だった
岸壁を二人組がとりついてました
2017年09月14日 09:19撮影 by DSC-WX500, SONY
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岸壁を二人組がとりついてました
3
木製梯子。登りなので恐怖感は無し、三点支持で高度を一気に稼ぐ
2017年09月14日 09:26撮影 by DSC-WX500, SONY
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木製梯子。登りなので恐怖感は無し、三点支持で高度を一気に稼ぐ
八本歯のコル到着だ。約四時間要したが何の問題も無く登れた。
2017年09月14日 09:51撮影 by DSC-WX500, SONY
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八本歯のコル到着だ。約四時間要したが何の問題も無く登れた。
吊り尾根分岐点前の少し開けた場所で昼食を取る
2017年09月14日 09:55撮影 by DSC-WX500, SONY
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吊り尾根分岐点前の少し開けた場所で昼食を取る
ヘリが北岳山荘の荷をあげていた。大空をわが物顔で飛び回っていた。
2017年09月14日 10:41撮影 by DSC-WX500, SONY
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ヘリが北岳山荘の荷をあげていた。大空をわが物顔で飛び回っていた。
トラバース道分岐点だが通行止めだと広河原山荘の方が言っていた
2017年09月14日 10:42撮影 by DSC-WX500, SONY
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トラバース道分岐点だが通行止めだと広河原山荘の方が言っていた
吊り尾根分岐点に着いた。ザックをデポして北岳山頂に向かう。
2017年09月14日 11:00撮影 by DSC-WX500, SONY
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吊り尾根分岐点に着いた。ザックをデポして北岳山頂に向かう。
山頂手前から北岳山荘と明日登る間ノ岳方面だ。
2017年09月14日 11:14撮影 by DSC-WX500, SONY
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山頂手前から北岳山荘と明日登る間ノ岳方面だ。
1
山頂には人が沢山いた。空身だが吊り尾根分岐点から20分で登り切った。
2017年09月14日 11:23撮影 by DSC-WX500, SONY
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山頂には人が沢山いた。空身だが吊り尾根分岐点から20分で登り切った。
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ここにもお地蔵様がおりました
2017年09月14日 11:29撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここにもお地蔵様がおりました
トラバース道だ
2017年09月14日 12:42撮影 by DSC-WX500, SONY
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トラバース道だ
1
北岳山荘までもう少し。中白峰と間ノ岳がしっかり見える。
2017年09月14日 12:48撮影 by DSC-WX500, SONY
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北岳山荘までもう少し。中白峰と間ノ岳がしっかり見える。
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広河原山荘は初の大部屋だったが北岳山荘大部屋はびっしりと詰め込まれた。でも寝具が充実していて寒さは感じなかった。
2017年09月14日 13:20撮影 by DSC-WX500, SONY
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広河原山荘は初の大部屋だったが北岳山荘大部屋はびっしりと詰め込まれた。でも寝具が充実していて寒さは感じなかった。
北岳山荘。早く着きすぎたので缶ビールを2本いただいた(広河原山荘では食前に3本でした)。
2017年09月14日 14:03撮影 by DSC-WX500, SONY
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北岳山荘。早く着きすぎたので缶ビールを2本いただいた(広河原山荘では食前に3本でした)。
翌朝、間ノ岳に向かう。風速は15mと山荘の方が朝食の時アドバイスしてくれたが問題なかった。
2017年09月15日 05:45撮影 by DSC-WX500, SONY
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翌朝、間ノ岳に向かう。風速は15mと山荘の方が朝食の時アドバイスしてくれたが問題なかった。
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中白峰山へは25分で着いた。標高が3,055mとある。
2017年09月15日 06:07撮影 by DSC-WX500, SONY
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中白峰山へは25分で着いた。標高が3,055mとある。
間ノ岳前で霜柱が立っていた。
2017年09月15日 06:39撮影 by DSC-WX500, SONY
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間ノ岳前で霜柱が立っていた。
1
中白根山から40分で間ノ岳。ザックは山荘にデポしているので早い。北岳の更に後方に甲斐駒や八ヶ岳が見える。
2017年09月15日 06:57撮影 by DSC-WX500, SONY
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中白根山から40分で間ノ岳。ザックは山荘にデポしているので早い。北岳の更に後方に甲斐駒や八ヶ岳が見える。
2
山荘に戻った。いよいよ北岳・肩ノ小屋・白根御池小屋経由で広河原に戻る。
2017年09月15日 07:52撮影 by DSC-WX500, SONY
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山荘に戻った。いよいよ北岳・肩ノ小屋・白根御池小屋経由で広河原に戻る。
二度目の北岳山頂です。ツァー客等で人は多かった。
2017年09月15日 08:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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二度目の北岳山頂です。ツァー客等で人は多かった。
2
仙丈ヶ岳・甲斐駒と遠くに八ヶ岳。右端にオベリスク
2017年09月15日 08:58撮影 by DSC-WX500, SONY
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仙丈ヶ岳・甲斐駒と遠くに八ヶ岳。右端にオベリスク
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山頂から下り始めて間もなく肩の小屋が見えて来た。が、なかなかの傾斜だ。
2017年09月15日 09:11撮影 by DSC-WX500, SONY
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山頂から下り始めて間もなく肩の小屋が見えて来た。が、なかなかの傾斜だ。
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両俣分岐点です、直進します。
2017年09月15日 09:16撮影 by DSC-WX500, SONY
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両俣分岐点です、直進します。
肩の小屋もヘリの荷揚げ準備で大忙しだった。
2017年09月15日 09:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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肩の小屋もヘリの荷揚げ準備で大忙しだった。
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ホシガラスの数が多く感じました。登山道にも食い後が残されていた。
2017年09月15日 09:40撮影 by DSC-WX500, SONY
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ホシガラスの数が多く感じました。登山道にも食い後が残されていた。
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きれいな稜線が続いている。
2017年09月15日 09:48撮影 by DSC-WX500, SONY
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きれいな稜線が続いている。
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小太郎山分岐点。白根御池小屋まで100分。
2017年09月15日 09:56撮影 by DSC-WX500, SONY
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小太郎山分岐点。白根御池小屋まで100分。
二俣行きとの分岐点まで来た。
2017年09月15日 10:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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二俣行きとの分岐点まで来た。
白根御池に着いた。小さな池だった。
2017年09月15日 10:58撮影 by DSC-WX500, SONY
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白根御池に着いた。小さな池だった。
小太郎山分岐点から1時間で白根御池小屋に着いた。ここで長ズボンから半ズボンに着替えて気合いを入れ直した。
2017年09月15日 10:58撮影 by DSC-WX500, SONY
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小太郎山分岐点から1時間で白根御池小屋に着いた。ここで長ズボンから半ズボンに着替えて気合いを入れ直した。
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白根御池小屋からの下りは草すべり同様、厳しいものだった。このルートを上ってくる人はすごいなぁと思った。
2017年09月15日 12:16撮影 by DSC-WX500, SONY
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白根御池小屋からの下りは草すべり同様、厳しいものだった。このルートを上ってくる人はすごいなぁと思った。
広河原に到着、北岳は頭をガスで覆われていた。
二日間天候に恵まれ素晴らし山行となった。
2017年09月15日 12:30撮影 by DSC-WX500, SONY
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広河原に到着、北岳は頭をガスで覆われていた。
二日間天候に恵まれ素晴らし山行となった。
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感想/記録

直前に富士山登山を行ったが心肺への負荷が北岳はほとんど無かった。
富士山と異なり景観を楽しみながら歩くことができるからだろうと思った。北岳からの3時間半の下りは厳しく長く辛いものだった。
来年こそ今年取りこぼした甲斐駒・仙丈ヶ岳を登りたいと強く思った。
訪問者数:455人
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