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ヤマレコ

記録ID: 1270750 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

穂高岳

日程 2017年09月24日(日) 〜 2017年09月26日(火)
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク
沢渡バスターミナルに隣接する市営第三駐車場に5時40分ころ到着。上層部(バスターミナル連絡路側)は昨日(土曜日)に上高地に入った方々の車で満車。係員の指示で下層部に進んだが下層部もほぼ満車状態で、連絡路から離れた場所にようやく駐車。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

2日目
山行
8時間5分
休憩
1時間13分
合計
9時間18分
涸沢ヒュッテ06:3306:45涸沢06:55涸沢小屋06:5609:41北穂高岳・天場09:4210:06北穂高岳(北峰)10:3410:35北穂高小屋10:4810:50北穂高岳(北峰)11:04北穂高岳・天場11:0513:07涸沢小屋13:3014:38ザイテングラート14:4415:51穂高岳山荘
3日目
山行
6時間48分
休憩
1時間59分
合計
8時間47分
穂高岳山荘06:4206:58涸沢岳07:0907:21穂高岳山荘07:5008:39穂高岳09:0509:15南稜の頭09:2510:45紀美子平11:0013:18岳沢小屋13:4014:407番標識14:4215:09岳沢湿原・岳沢登山口15:1315:20日本山岳会上高地山岳研究所15:25無料トイレ15:29ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
一日目:上高地→明神池→横尾山荘(昼食)→涸沢ヒュッテ(宿泊)
二日目:涸沢ヒュッテ→北穂高岳→涸沢小屋(昼食)→穂高岳山荘(宿泊)
※難易度がワンランク高い「北穂高岳から涸沢岳への縦走路」は使わず、北穂山頂から涸沢に下りてザイテングラートを穂高岳山荘まで登り返した(技術・度胸不足)。
三日目:穂高岳山荘→涸沢岳→奥穂高岳→(×前穂)→岳沢小屋(昼食)→上高地
※時間の関係で前穂登頂を断念したのが心残り。
コース状況/
危険箇所等
登山ルートの状況は事前にネットで調べた通りだった。二日目、難易度がワンランク高い「北穂高岳から涸沢岳への縦走路」は使わず、北穂山頂から涸沢に下りてザイテングラートを穂高岳山荘まで登り返した(技術・度胸不足)。三日目、重太郎新道で滑落事故があった。ストックを持ったまま鎖場に入った事が滑落原因の一つのようだ。
参考にしたサイト:日本アルプス登山ルートガイド~核心部のルート案内
その他周辺情報涸沢ヒュッテの混雑状態:二人で布団1枚
穂高岳山荘の混雑状態:一人で布団1枚
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

沢渡バスターミナルに隣接する市営第三駐車場。日曜日だった為か上層部(バスターミナル連絡路側)は満車で下層部に案内された。下層部もほぼ満車状態で、連絡路から離れた場所にようやく駐車。
2017年09月24日 05:52撮影 by Canon EOS M2, Canon
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沢渡バスターミナルに隣接する市営第三駐車場。日曜日だった為か上層部(バスターミナル連絡路側)は満車で下層部に案内された。下層部もほぼ満車状態で、連絡路から離れた場所にようやく駐車。
6時10分発のシャトルバスに乗り6時40分頃に上高地バスターミナルに着く。バスの乗車率は50%程度。登山客もまばら。
2017年09月24日 06:48撮影 by Canon EOS M2, Canon
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6時10分発のシャトルバスに乗り6時40分頃に上高地バスターミナルに着く。バスの乗車率は50%程度。登山客もまばら。
一日目は涸沢フュッテまでなので、河童橋を渡り梓川沿いをゆっくり散策。岳沢湿原経由で明神池へ(朝日に照らされた岳沢湿原はきれいだったが写真の掲載は省略)。
2017年09月24日 07:15撮影 by Canon EOS M2, Canon
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一日目は涸沢フュッテまでなので、河童橋を渡り梓川沿いをゆっくり散策。岳沢湿原経由で明神池へ(朝日に照らされた岳沢湿原はきれいだったが写真の掲載は省略)。
穂高神社奥宮にある明神池に入る(拝観料300円)。神降地がぴったりな神秘的な風景。透明感ある水面に明神岳が映し出されていた。
2017年09月24日 08:22撮影 by Canon EOS M2, Canon
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穂高神社奥宮にある明神池に入る(拝観料300円)。神降地がぴったりな神秘的な風景。透明感ある水面に明神岳が映し出されていた。
明神池の風景(その二)。風はなく水面は鏡状態。朝の8時30分、参拝者も少ない静寂の中、神秘的な景色を堪能。
2017年09月24日 08:27撮影 by Canon EOS M2, Canon
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明神池の風景(その二)。風はなく水面は鏡状態。朝の8時30分、参拝者も少ない静寂の中、神秘的な景色を堪能。
横尾山荘で昼食を頂いた後、涸沢に向け出発。横尾大橋から約10分、開けたところから屏風岩を映す。屏風岩は国内最大級の岩場とあって、その大迫力は写真で表現できない。
2017年09月24日 11:39撮影 by Canon EOS M2, Canon
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横尾山荘で昼食を頂いた後、涸沢に向け出発。横尾大橋から約10分、開けたところから屏風岩を映す。屏風岩は国内最大級の岩場とあって、その大迫力は写真で表現できない。
本谷橋の横で休憩。注:映っている橋は渡渉用の橋で本谷橋は写真の左手(フレーム外)にある。この先に急登が待っていた。
2017年09月24日 12:32撮影 by Canon EOS M2, Canon
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本谷橋の横で休憩。注:映っている橋は渡渉用の橋で本谷橋は写真の左手(フレーム外)にある。この先に急登が待っていた。
本谷橋から約2時間、もうすぐ涸沢ヒュッテ。後を振り返るれば若干の紅葉とこの景色。
2017年09月24日 14:26撮影 by Canon EOS M2, Canon
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本谷橋から約2時間、もうすぐ涸沢ヒュッテ。後を振り返るれば若干の紅葉とこの景色。
涸沢ヒュッテの展望テラスからみた北穂高。本格的な紅葉はこれからだが十分見ごたえがある。この日の涸沢ヒュッテの込み具合は布団一枚に二名程度。
2017年09月24日 14:40撮影 by Canon EOS M2, Canon
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涸沢ヒュッテの展望テラスからみた北穂高。本格的な紅葉はこれからだが十分見ごたえがある。この日の涸沢ヒュッテの込み具合は布団一枚に二名程度。
涸沢ヒュッテの展望テラスからみたザイテングラート(支稜線)。白出乗越に建つ穂高岳山荘に伸びる登山道の様子が分かる。
2017年09月24日 15:54撮影 by Canon EOS M2, Canon
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涸沢ヒュッテの展望テラスからみたザイテングラート(支稜線)。白出乗越に建つ穂高岳山荘に伸びる登山道の様子が分かる。
二日目の早朝。モルゲンロート待ち。
2017年09月25日 05:22撮影 by Canon EOS M2, Canon
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二日目の早朝。モルゲンロート待ち。
涸沢カールのモルゲンロート(ワイドレンズ)。
2017年09月25日 05:40撮影 by Canon EOS M2, Canon
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涸沢カールのモルゲンロート(ワイドレンズ)。
北穂高岳側のモルゲンロート(ズーム)
2017年09月25日 05:40撮影 by Canon EOS M2, Canon
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北穂高岳側のモルゲンロート(ズーム)
涸沢岳&涸沢槍のモルゲンロート(ズーム)
2017年09月25日 05:44撮影 by Canon EOS M2, Canon
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涸沢岳&涸沢槍のモルゲンロート(ズーム)
奥穂高岳側のモルゲンロート(ズーム)
2017年09月25日 05:44撮影 by Canon EOS M2, Canon
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奥穂高岳側のモルゲンロート(ズーム)
吊尾根側のモルゲンロート(ズーム)
2017年09月25日 05:46撮影 by Canon EOS M2, Canon
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吊尾根側のモルゲンロート(ズーム)
涸沢ヒュッテから見た朝の涸沢カール(ワイドレンズ)。雲一つない青空になるとは・・・感激!。紅葉は昨日より進んだ感あり。
2017年09月25日 06:44撮影 by Canon EOS M2, Canon
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涸沢ヒュッテから見た朝の涸沢カール(ワイドレンズ)。雲一つない青空になるとは・・・感激!。紅葉は昨日より進んだ感あり。
北穂高岳をズーム。凛々しい姿だ。写真中央下の涸沢小屋を起点に山頂に登る。手前が南峰(3106m)で北穂のピーク、奥が北峰で山頂山頂標識があるが南峰より低いようだ。
2017年09月25日 06:38撮影 by Canon EOS M2, Canon
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北穂高岳をズーム。凛々しい姿だ。写真中央下の涸沢小屋を起点に山頂に登る。手前が南峰(3106m)で北穂のピーク、奥が北峰で山頂山頂標識があるが南峰より低いようだ。
朝の涸沢岳&涸沢槍をズーム。涸沢槍が涸沢カールの景色を引き立てている。
2017年09月25日 06:44撮影 by Canon EOS M2, Canon
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朝の涸沢岳&涸沢槍をズーム。涸沢槍が涸沢カールの景色を引き立てている。
朝の奥穂高岳をズーム。中央が奥穂のピークのようだ。
2017年09月25日 06:38撮影 by Canon EOS M2, Canon
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朝の奥穂高岳をズーム。中央が奥穂のピークのようだ。
朝の吊尾根をズーム。カールには左側前穂高岳の陰が伸びる。
2017年09月25日 06:44撮影 by Canon EOS M2, Canon
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朝の吊尾根をズーム。カールには左側前穂高岳の陰が伸びる。
北穂高岳登山ルートからの奥穂高岳(左から二番目のピークが山頂)。その手前には白出乗越へのザイテングラートと、崖錐(がいすい)の斜面にザイテングラートにつながる登山道が見える。
2017年09月25日 07:20撮影 by Canon EOS M2, Canon
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北穂高岳登山ルートからの奥穂高岳(左から二番目のピークが山頂)。その手前には白出乗越へのザイテングラートと、崖錐(がいすい)の斜面にザイテングラートにつながる登山道が見える。
北穂高岳南陵取り付き部の鎖場の様子。鎖場は2段あり、その上の梯子を登りきると稜線。
2017年09月25日 08:23撮影 by Canon EOS M2, Canon
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北穂高岳南陵取り付き部の鎖場の様子。鎖場は2段あり、その上の梯子を登りきると稜線。
この岩場を登り、その先のトラバースを終えると少し楽になる。
2017年09月25日 09:06撮影 by Canon EOS M2, Canon
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この岩場を登り、その先のトラバースを終えると少し楽になる。
北穂高岳南峰の下にある道標。目指す北峰(右側のピーク)はすぐそこだ。
2017年09月25日 09:50撮影 by Canon EOS M2, Canon
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北穂高岳南峰の下にある道標。目指す北峰(右側のピーク)はすぐそこだ。
北穂高岳の北峰付近から見える奥穂(右)〜吊尾根〜前穂。
2017年09月25日 09:51撮影 by Canon EOS M2, Canon
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北穂高岳の北峰付近から見える奥穂(右)〜吊尾根〜前穂。
北穂高岳から見た奥穂高岳方面。写真左半分側のピークが奥穂高岳山頂でその右側にはジャンダルム(右端のピーク)への稜線(馬の背)がバランス良く見える(涸沢岳からよりいい感じ)。
2017年09月25日 10:21撮影 by Canon EOS M2, Canon
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北穂高岳から見た奥穂高岳方面。写真左半分側のピークが奥穂高岳山頂でその右側にはジャンダルム(右端のピーク)への稜線(馬の背)がバランス良く見える(涸沢岳からよりいい感じ)。
北穂高岳の北峰付近からの前穂高岳。1〜3峰(一つの峰に見える)、4峰、5峰、6峰、7峰と続く峰々はゴジラの背にも例えられる見事な自然美。
2017年09月25日 09:51撮影 by Canon EOS M2, Canon
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北穂高岳の北峰付近からの前穂高岳。1〜3峰(一つの峰に見える)、4峰、5峰、6峰、7峰と続く峰々はゴジラの背にも例えられる見事な自然美。
北穂高岳からの笠ヶ岳
2017年09月25日 10:05撮影 by Canon EOS M2, Canon
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北穂高岳からの笠ヶ岳
親切な御嬢さんのアドバイスで山頂の標識を持ち上げ、北穂での記念撮影。
2017年09月25日 10:06撮影 by Canon EOS M2, Canon
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親切な御嬢さんのアドバイスで山頂の標識を持ち上げ、北穂での記念撮影。
北穂山頂から涸沢ヒュッテ、屏風岩を映す。
2017年09月25日 10:12撮影 by Canon EOS M2, Canon
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北穂山頂から涸沢ヒュッテ、屏風岩を映す。
槍ヶ岳から北穂高岳への登山道。覗き込むようにしないと見えない大キレットが右下に見える。
2017年09月25日 10:14撮影 by Canon EOS M2, Canon
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槍ヶ岳から北穂高岳への登山道。覗き込むようにしないと見えない大キレットが右下に見える。
大キレットのズーム。上から見るとその凄さが分からないのだが・・・。左下のピークが長谷川ピーク、その先に大キレットが続いている。
2017年09月25日 10:14撮影 by Canon EOS M2, Canon
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大キレットのズーム。上から見るとその凄さが分からないのだが・・・。左下のピークが長谷川ピーク、その先に大キレットが続いている。
北穂高岳山頂直下の槍ヶ岳ルート(飛騨泣き付近)をズームアップ。登山者の姿が見える。
2017年09月25日 10:18撮影 by Canon EOS M2, Canon
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北穂高岳山頂直下の槍ヶ岳ルート(飛騨泣き付近)をズームアップ。登山者の姿が見える。
北穂山頂からの景色。槍ヶ岳の後方・左側(西側)には水晶岳、鷲羽山、薬師岳、双六岳などがくっきりと展望できた。
2017年09月25日 10:14撮影 by Canon EOS M2, Canon
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北穂山頂からの景色。槍ヶ岳の後方・左側(西側)には水晶岳、鷲羽山、薬師岳、双六岳などがくっきりと展望できた。
北穂高岳の北峰から見た飛騨側の景色。切れ落ちた滝谷に足がすくむ。北穂テン場にはハーネスを装着しロープを袈裟掛けしたクライマーグループがいた。
2017年09月25日 10:05撮影 by Canon EOS M2, Canon
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北穂高岳の北峰から見た飛騨側の景色。切れ落ちた滝谷に足がすくむ。北穂テン場にはハーネスを装着しロープを袈裟掛けしたクライマーグループがいた。
北穂高岳の北峰から見た飛騨側にある滝沢のズームその一。
2017年09月25日 10:17撮影 by Canon EOS M2, Canon
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北穂高岳の北峰から見た飛騨側にある滝沢のズームその一。
北穂高岳の北峰から見た飛騨側の滝沢のズームその二。
2017年09月25日 10:17撮影 by Canon EOS M2, Canon
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北穂高岳の北峰から見た飛騨側の滝沢のズームその二。
北穂高岳から燕岳方面の景色。一番手前は横尾尾根、その奥が東鎌尾根。右端は大天井岳、中央付近は燕岳でその右に唐沢岳。左端の双耳峰は鹿島槍ヶ岳、その手前は爺ヶ岳。
2017年09月25日 10:19撮影 by Canon EOS M2, Canon
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北穂高岳から燕岳方面の景色。一番手前は横尾尾根、その奥が東鎌尾根。右端は大天井岳、中央付近は燕岳でその右に唐沢岳。左端の双耳峰は鹿島槍ヶ岳、その手前は爺ヶ岳。
北穂高岳から見えた富士山。その右のピークは甲斐駒ケ岳。
2017年09月25日 10:20撮影 by Canon EOS M2, Canon
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北穂高岳から見えた富士山。その右のピークは甲斐駒ケ岳。
北穂高岳から見た後立山連峰方面。槍ヶ岳からは右側に表銀座ルートの東鎌尾根が延び、写真の中央付近には針ノ木岳、その奥には左から白馬岳、鹿島槍ヶ岳が見える。
2017年09月25日 10:47撮影 by Canon EOS M2, Canon
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北穂高岳から見た後立山連峰方面。槍ヶ岳からは右側に表銀座ルートの東鎌尾根が延び、写真の中央付近には針ノ木岳、その奥には左から白馬岳、鹿島槍ヶ岳が見える。
北穂高岳から涸沢小屋に下りて昼食をとり、ザイテングラートに向かう。その途中、真っ赤に色づいたダケカンバに遭遇。
2017年09月25日 13:41撮影 by Canon EOS M2, Canon
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北穂高岳から涸沢小屋に下りて昼食をとり、ザイテングラートに向かう。その途中、真っ赤に色づいたダケカンバに遭遇。
さらに高度を上げていくと涸沢フュッテから見えた紅葉帯に入った。屏風の頭、常念岳と一緒に撮影。
2017年09月25日 13:53撮影 by Canon EOS M2, Canon
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さらに高度を上げていくと涸沢フュッテから見えた紅葉帯に入った。屏風の頭、常念岳と一緒に撮影。
パノラマコースとの合流点が近づくと、崖錐(がいすい)の中の紅葉に沿って進むようになる。
2017年09月25日 14:02撮影 by Canon EOS M2, Canon
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パノラマコースとの合流点が近づくと、崖錐(がいすい)の中の紅葉に沿って進むようになる。
ザイテングラートの中腹から見た涸沢ヒュッテ、屏風岩方面の景色。
2017年09月25日 14:47撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ザイテングラートの中腹から見た涸沢ヒュッテ、屏風岩方面の景色。
三日目の朝。涸沢岳山頂(3110m)からの槍ヶ岳、北穂高岳方面の景色。写真中央付近の切れ落ちた尾根が大キレット。
2017年09月26日 07:02撮影 by Canon EOS M2, Canon
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三日目の朝。涸沢岳山頂(3110m)からの槍ヶ岳、北穂高岳方面の景色。写真中央付近の切れ落ちた尾根が大キレット。
穂高岳山荘から奥穂穂高岳への登山道からの景色。急登を登り終えた先から振り返ると涸沢岳、北穂高岳、槍ヶ岳が密集した感じで見えた。
2017年09月26日 08:06撮影 by Canon EOS M2, Canon
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穂高岳山荘から奥穂穂高岳への登山道からの景色。急登を登り終えた先から振り返ると涸沢岳、北穂高岳、槍ヶ岳が密集した感じで見えた。
奥穂高岳の絶壁越しに前穂高岳が迫って見える。
2017年09月26日 08:16撮影 by Canon EOS M2, Canon
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奥穂高岳の絶壁越しに前穂高岳が迫って見える。
奥穂高岳山頂近くの登山道から見たジャンダルム(3163m)。
迫力満点。
2017年09月26日 08:33撮影 by Canon EOS M2, Canon
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奥穂高岳山頂近くの登山道から見たジャンダルム(3163m)。
迫力満点。
奥穂高岳山頂(3190m)の様子。
2017年09月26日 08:59撮影 by Canon EOS M2, Canon
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奥穂高岳山頂(3190m)の様子。
奥穂高岳山頂(3190m)に建つ「穂高神社嶺宮」祠の脇に立ち記念撮影。両手万歳にしたかったのだが・・・。「日本アルプス総鎮守」との事で、登山の安全を祈願した。
2017年09月26日 08:50撮影 by Canon EOS M2, Canon
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奥穂高岳山頂(3190m)に建つ「穂高神社嶺宮」祠の脇に立ち記念撮影。両手万歳にしたかったのだが・・・。「日本アルプス総鎮守」との事で、登山の安全を祈願した。
奥穂高岳山頂(3190m)から西穂高岳への縦走ルート。ジャンダルムの右手には、遥か彼方に白山が見える。
2017年09月26日 08:59撮影 by Canon EOS M2, Canon
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奥穂高岳山頂(3190m)から西穂高岳への縦走ルート。ジャンダルムの右手には、遥か彼方に白山が見える。
奥穂高岳山頂(3190m)から見たジャンダルム(3163m)。頂には10名前後の登山者が・・・私のレベル(技術・度胸)では、現在&今後ともあそこには立てない。
2017年09月26日 09:02撮影 by Canon EOS M2, Canon
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奥穂高岳山頂(3190m)から見たジャンダルム(3163m)。頂には10名前後の登山者が・・・私のレベル(技術・度胸)では、現在&今後ともあそこには立てない。
奥穂高岳山頂(3190m)からの景色(北側)。涸沢岳(3110m)、北穂高岳(3106m)との標高差を感じる。槍ヶ岳(3180m)は同じ位の目線。槍ヶ岳の左右に北アルプスの名峰が一望できた。
2017年09月26日 09:00撮影 by Canon EOS M2, Canon
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奥穂高岳山頂(3190m)からの景色(北側)。涸沢岳(3110m)、北穂高岳(3106m)との標高差を感じる。槍ヶ岳(3180m)は同じ位の目線。槍ヶ岳の左右に北アルプスの名峰が一望できた。
奥穂高岳山頂(3190m)から槍ヶ岳(3180m)をズームアップ。槍ヶ岳の左には北穂からは見えない立山連峰がバッチリ。立山連峰に半分隠れた剣岳の稜線もかすかに見える。
2017年09月26日 09:03撮影 by Canon EOS M2, Canon
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奥穂高岳山頂(3190m)から槍ヶ岳(3180m)をズームアップ。槍ヶ岳の左には北穂からは見えない立山連峰がバッチリ。立山連峰に半分隠れた剣岳の稜線もかすかに見える。
吊尾根の登山道の核心部といわれる鎖場の様子。左上のピークは「南陵の頭」。岩が濡れているとヤバいと思うが、今日はご覧の通りの快晴、靴のグリップも良く、安心して下れた。
2017年09月26日 09:35撮影 by Canon EOS M2, Canon
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吊尾根の登山道の核心部といわれる鎖場の様子。左上のピークは「南陵の頭」。岩が濡れているとヤバいと思うが、今日はご覧の通りの快晴、靴のグリップも良く、安心して下れた。
吊尾根の稜線からの上高地方面の景色。大正池を挟んで焼岳と霞沢岳が、中央には乗鞍岳、その奥には御嶽山がバランスよく並んでおり、ここは、グッド・ポジション。
2017年09月26日 09:35撮影 by Canon EOS M2, Canon
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吊尾根の稜線からの上高地方面の景色。大正池を挟んで焼岳と霞沢岳が、中央には乗鞍岳、その奥には御嶽山がバランスよく並んでおり、ここは、グッド・ポジション。
吊尾根の中間地点付近から涸沢を見下ろす。そろそろ、この景色ともお別れだ。
2017年09月26日 09:52撮影 by Canon EOS M2, Canon
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吊尾根の中間地点付近から涸沢を見下ろす。そろそろ、この景色ともお別れだ。
吊尾根の中間地点付近から見た前穂高岳と明神岳。前穂の山腹を横切るように登山道が伸びている。
2017年09月26日 09:55撮影 by Canon EOS M2, Canon
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吊尾根の中間地点付近から見た前穂高岳と明神岳。前穂の山腹を横切るように登山道が伸びている。
吊尾根と重太郎新道の合流地点=紀美子平。ここから前穂高岳山頂までは往復50分。穂高岳山荘での長いトイレ休憩で時間余裕がなくなり断腸の思いで登頂断念。
2017年09月26日 10:45撮影 by Canon EOS M2, Canon
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吊尾根と重太郎新道の合流地点=紀美子平。ここから前穂高岳山頂までは往復50分。穂高岳山荘での長いトイレ休憩で時間余裕がなくなり断腸の思いで登頂断念。
紀美子平から吊尾根を振り返る。
2017年09月26日 10:45撮影 by Canon EOS M2, Canon
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紀美子平から吊尾根を振り返る。
重太郎新道で滑落事故が発生しヘリによる救助が行われていました。
2017年09月26日 11:21撮影 by Canon EOS M2, Canon
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重太郎新道で滑落事故が発生しヘリによる救助が行われていました。
重太郎新道から見た前穂高岳。
2017年09月26日 11:49撮影 by Canon EOS M2, Canon
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重太郎新道から見た前穂高岳。
重太郎新道、二連梯子のすぐ上の鎖場。鎖場の最上部付近から30m近く滑落したとの事。血は数メートル置きに付いており、ホールドに必要な岩には血しぶき、一層、気を引き締めて下りた。
2017年09月26日 12:19撮影 by Canon EOS M2, Canon
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重太郎新道、二連梯子のすぐ上の鎖場。鎖場の最上部付近から30m近く滑落したとの事。血は数メートル置きに付いており、ホールドに必要な岩には血しぶき、一層、気を引き締めて下りた。
岳沢小屋の近くまで下りて吊尾根を振り返る。時間が押していた事&重太郎新道の下りはキツイ事から撮った写真は少ない。しかし、下っている間の景色は素晴らしかった。
2017年09月26日 13:17撮影 by Canon EOS M2, Canon
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岳沢小屋の近くまで下りて吊尾根を振り返る。時間が押していた事&重太郎新道の下りはキツイ事から撮った写真は少ない。しかし、下っている間の景色は素晴らしかった。
撮影機材:

感想/記録

天気予報通り、三日間とも好天に恵まれ大満足。写真やビデオで見た穂高連峰を目の前にして生の大迫力に圧倒された・・・写真では伝わりません。特に、北穂高山頂からの眺めは抜群で、時間が許せば、ずっと滞在していたい場所である。
三日目はお腹の具合が安定せず出発が遅れたため前穂高へ登頂できなかったが、北穂から前穂に縦走してきた方の話では、当日、前穂山頂からの眺めは格別だったとの事。
次回、穂高に来る時は重太郎新道から入り前穂〜北穂縦走が出来るよう、技術と胆を鍛えておきたい。
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