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ヤマレコ

記録ID: 1276805 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

伝付峠−蝙蝠尾根−仙塩尾根−小太郎尾根[田代in−広河原out]

日程 2017年09月29日(金) 〜 2017年10月02日(月)
メンバー
 uzt
天候9/29 晴れ時々曇り
9/30 曇り時々晴れ
10/1 快晴のち曇り
10/2 曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
奈良田第1駐車場を利用(平日なので5時到着で未だ数台程度)
 往路:早川町乗合バス[06:35 奈良田温泉ー06:50 伝付峠入口 200円+リュック200円]
 復路:南アルプス林道バス[広河原7:00ー奈良田7:45 1,030円]
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間7分
休憩
1時間26分
合計
9時間33分
S田代入口07:0907:33新倉のヘリポート10:31東京電力管理小屋11:27出合11:3613:03伝付峠水場13:0413:17伝付峠13:4114:54二軒小屋ロッジ15:4616:42宿泊地
2日目
山行
15時間43分
休憩
18分
合計
16時間1分
宿泊地02:0902:53蝙蝠岳登山口02:5904:11中部電力施設04:1208:10徳右衛門岳08:1109:47四郎作ノ頭09:4810:29蝙蝠岳13:02北俣岳13:33北俣岳分岐13:3414:46北荒川岳キャンプ場跡地14:4714:55北荒川岳14:5616:13新蛇抜山16:1416:45竜尾見晴16:4617:30安倍荒倉岳17:3418:10熊の平小屋
3日目
山行
10時間41分
休憩
31分
合計
11時間12分
熊の平小屋06:1606:58三国平08:12三峰岳08:1309:16間ノ岳09:2010:14中白根山10:1510:51北岳山荘11:0211:36トラバースルート分岐12:01吊尾根分岐12:26北岳12:51両俣分岐12:5213:03北岳肩ノ小屋13:0413:46小太郎尾根分岐14:49小太郎山14:5216:06小太郎尾根分岐16:1416:26草すべり分岐16:2717:28白根御池小屋
4日目
山行
2時間6分
休憩
2分
合計
2時間8分
白根御池小屋04:1806:09白根御池分岐06:17広河原山荘06:1906:22広河原・吊り橋分岐06:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報奈良田の里温泉 9:00-19:00(550円)まだ夏季時間で8:30から営業していました!
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

まずは、6:35始発の身延行の早川町乗合バスで伝付峠入口へ移動します。
2017年09月29日 06:18撮影 by iPhone 7, Apple
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まずは、6:35始発の身延行の早川町乗合バスで伝付峠入口へ移動します。
2
伝付峠入口に到着。
写真の奥の旧道の橋を渡りトンネルの上を横断してしばらく林道歩き。
2017年09月29日 06:55撮影 by iPhone 7, Apple
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伝付峠入口に到着。
写真の奥の旧道の橋を渡りトンネルの上を横断してしばらく林道歩き。
3
振り返って向かう谷間を望む。
早く雲が取れて欲しい。
2017年09月29日 07:03撮影 by iPhone 7, Apple
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振り返って向かう谷間を望む。
早く雲が取れて欲しい。
1
フォッサマグナの露頭部?
2017年09月29日 07:11撮影 by iPhone 7, Apple
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フォッサマグナの露頭部?
ヘリポート脇の駐車スペースは工事関係者が使用しており使えません。
2017年09月29日 07:33撮影 by iPhone 7, Apple
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ヘリポート脇の駐車スペースは工事関係者が使用しており使えません。
橋を渡った先から登山道。
2017年09月29日 08:18撮影 by iPhone 7, Apple
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橋を渡った先から登山道。
渡渉して右岸から堰堤を越えます。
2017年09月29日 08:29撮影 by iPhone 7, Apple
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渡渉して右岸から堰堤を越えます。
対岸に目をやると、旧道の桟道の無残な状況が望めます。
2017年09月29日 08:32撮影 by iPhone 7, Apple
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対岸に目をやると、旧道の桟道の無残な状況が望めます。
時々この指導標あり。
2017年09月29日 08:43撮影 by iPhone 7, Apple
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時々この指導標あり。
お助けロープのある急登で尾根を越えて反対側の沢筋に乗り換えます。
2017年09月29日 08:46撮影 by iPhone 7, Apple
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お助けロープのある急登で尾根を越えて反対側の沢筋に乗り換えます。
丸太橋で左岸に渡ります。
2017年09月29日 09:40撮影 by iPhone 7, Apple
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丸太橋で左岸に渡ります。
気持ちの良い沢沿いの登山道を進むと
2017年09月29日 09:49撮影 by iPhone 7, Apple
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気持ちの良い沢沿いの登山道を進むと
こんなのや、
2017年09月29日 09:52撮影 by iPhone 7, Apple
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こんなのや、
あんなのや、
2017年09月29日 09:54撮影 by iPhone 7, Apple
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あんなのや、
滝も見えて、
2017年09月29日 10:17撮影 by iPhone 7, Apple
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滝も見えて、
保利沢小屋まで来ました。
写真手前では現在工事中で、ここに来る途中で工事関係者がここは我々の通勤路と言って颯爽と追い越していかれました。
2017年09月29日 10:31撮影 by iPhone 7, Apple
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保利沢小屋まで来ました。
写真手前では現在工事中で、ここに来る途中で工事関係者がここは我々の通勤路と言って颯爽と追い越していかれました。
渡渉ポイントと対岸のピンクテープ。
2017年09月29日 11:06撮影 by iPhone 7, Apple
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渡渉ポイントと対岸のピンクテープ。
この辺りは踏み跡を辿るのが少し難しく、幾つかにバラけています。
2017年09月29日 11:29撮影 by iPhone 7, Apple
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この辺りは踏み跡を辿るのが少し難しく、幾つかにバラけています。
指導標が自然に溶け込みかけているところもあります。
2017年09月29日 11:35撮影 by iPhone 7, Apple
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指導標が自然に溶け込みかけているところもあります。
1
最後は沢を離れて峠を目指します。
2017年09月29日 12:03撮影 by iPhone 7, Apple
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最後は沢を離れて峠を目指します。
水場の水量は十分。
2017年09月29日 13:00撮影 by iPhone 7, Apple
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水場の水量は十分。
1
しばらく人が入っていないのか、登山道を横切る形で無数のクモの巣が張り渡されており、クモの巣まみれで進みました。
2017年09月29日 13:15撮影 by iPhone 7, Apple
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しばらく人が入っていないのか、登山道を横切る形で無数のクモの巣が張り渡されており、クモの巣まみれで進みました。
伝付峠に到着。
2017年09月29日 13:17撮影 by iPhone 7, Apple
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伝付峠に到着。
登って来た登山道を見返す。
笹薮が深い。
2017年09月29日 13:18撮影 by iPhone 7, Apple
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登って来た登山道を見返す。
笹薮が深い。
1
展望台に寄り道。
雲も随分とれて予報通りの青空に!
2017年09月29日 13:28撮影 by iPhone 7, Apple
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展望台に寄り道。
雲も随分とれて予報通りの青空に!
2
だそうです。
2017年09月29日 13:30撮影 by iPhone 7, Apple
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だそうです。
帰りは左の林道から戻ってきました。
2017年09月29日 13:34撮影 by iPhone 7, Apple
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帰りは左の林道から戻ってきました。
二軒小屋への下降点。
ここの取付きも笹薮深し。
2017年09月29日 13:46撮影 by iPhone 7, Apple
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二軒小屋への下降点。
ここの取付きも笹薮深し。
つづら折りの快適な登山道を下り切ると二軒小屋ロッジに到着。
2017年09月29日 14:57撮影 by iPhone 7, Apple
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つづら折りの快適な登山道を下り切ると二軒小屋ロッジに到着。
1
写真左のベンチとテーブルのある芝生の広場がテン場。
本日は貸切でした。
2017年09月29日 15:38撮影 by iPhone 7, Apple
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写真左のベンチとテーブルのある芝生の広場がテン場。
本日は貸切でした。
1
テン場から直ぐ先にこの滝が有るので終始滝音が聞こえます。
2017年09月29日 16:27撮影 by iPhone 7, Apple
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テン場から直ぐ先にこの滝が有るので終始滝音が聞こえます。
テントも張り終えて、ビール片手に明るい内に明日の下見のお散歩に。
ここは右に。
2017年09月29日 16:30撮影 by iPhone 7, Apple
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テントも張り終えて、ビール片手に明るい内に明日の下見のお散歩に。
ここは右に。
坂を登って直ぐに田代湖。
2017年09月29日 16:33撮影 by iPhone 7, Apple
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坂を登って直ぐに田代湖。
明けて第2日目。
今日は長丁場になるので3時前の出発としました。
林道から登山道への取付点の手前で工事をしていました。
2017年09月30日 02:53撮影 by iPhone 7, Apple
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明けて第2日目。
今日は長丁場になるので3時前の出発としました。
林道から登山道への取付点の手前で工事をしていました。
登山ポストも有ります。
2017年09月30日 02:53撮影 by iPhone 7, Apple
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登山ポストも有ります。
1
ヘッデンだけを頼りにひたすら急登を詰めて、真っ暗闇の中で中電施設の階段を登り終えた辺りだったかな?
2017年09月30日 04:12撮影 by iPhone 7, Apple
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ヘッデンだけを頼りにひたすら急登を詰めて、真っ暗闇の中で中電施設の階段を登り終えた辺りだったかな?
1
ヘッデンの光量が心もとなくなってきた頃には、やっと夜明けになりました。
2017年09月30日 05:37撮影 by iPhone 7, Apple
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ヘッデンの光量が心もとなくなってきた頃には、やっと夜明けになりました。
途中何度か比較的新しい倒木が登山道を塞いで、まだ明確な迂回の踏み跡がついていない所もあるので、暗い内に通過する場合は要注意です。
2017年09月30日 05:40撮影 by iPhone 7, Apple
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途中何度か比較的新しい倒木が登山道を塞いで、まだ明確な迂回の踏み跡がついていない所もあるので、暗い内に通過する場合は要注意です。
急登も終わり針葉樹と苔の快適なトレイル。
2017年09月30日 06:26撮影 by iPhone 7, Apple
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急登も終わり針葉樹と苔の快適なトレイル。
1
樹林帯のすき間から富士山が望めました。
2017年09月30日 07:44撮影 by iPhone 7, Apple
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樹林帯のすき間から富士山が望めました。
3
広葉樹が出てくると紅葉も。
2017年09月30日 07:52撮影 by iPhone 7, Apple
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広葉樹が出てくると紅葉も。
1
徳右衛門岳手前の水場への下降点。
2017年09月30日 07:56撮影 by iPhone 7, Apple
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徳右衛門岳手前の水場への下降点。
やっと樹林帯を抜けて、気持ちの良い尾根歩きに入ります。
2017年09月30日 09:43撮影 by iPhone 7, Apple
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やっと樹林帯を抜けて、気持ちの良い尾根歩きに入ります。
3
蝙蝠岳。
辿って来た稜線とその先に富士。
2017年09月30日 10:27撮影 by iPhone 7, Apple
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蝙蝠岳。
辿って来た稜線とその先に富士。
4
GPSでは、ここが北俣岳のピーク?
2017年09月30日 12:59撮影 by iPhone 7, Apple
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GPSでは、ここが北俣岳のピーク?
北俣岳分岐。
熊ノ平はまだまだ遥か先。
2017年09月30日 13:35撮影 by iPhone 7, Apple
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北俣岳分岐。
熊ノ平はまだまだ遥か先。
1
到着時にはすっか暗くなってしまいました。
冬季解放部分は階段を上がった2階から。
2017年09月30日 18:08撮影 by iPhone 7, Apple
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到着時にはすっか暗くなってしまいました。
冬季解放部分は階段を上がった2階から。
2
二軒小屋ロッジで事前に情報を頂いていたので、疲れ果ててテントを張る気力も湧かず、今晩は冬季解放小屋を利用させて頂くことにしました。
お蔭さまで一晩快適に貸切りで利用させて頂きました。
2017年09月30日 18:09撮影 by iPhone 7, Apple
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二軒小屋ロッジで事前に情報を頂いていたので、疲れ果ててテントを張る気力も湧かず、今晩は冬季解放小屋を利用させて頂くことにしました。
お蔭さまで一晩快適に貸切りで利用させて頂きました。
1
明けて第3日目。
今日こそ朝からピーカンの予感!
2017年10月01日 05:38撮影 by iPhone 7, Apple
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明けて第3日目。
今日こそ朝からピーカンの予感!
1
お世話になりました。
しっか掃き掃除して、二重ドアもキッチリ閉めて出発します。
2017年10月01日 05:42撮影 by iPhone 7, Apple
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お世話になりました。
しっか掃き掃除して、二重ドアもキッチリ閉めて出発します。
3
進む登山道はこの先のテン場を抜けて行きます。
2017年10月01日 06:15撮影 by iPhone 7, Apple
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進む登山道はこの先のテン場を抜けて行きます。
1
テン場の脇にも水場が有るんですね。
2017年10月01日 06:17撮影 by iPhone 7, Apple
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テン場の脇にも水場が有るんですね。
寒いと思ったら水溜りが凍っていました。
2017年10月01日 06:18撮影 by iPhone 7, Apple
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寒いと思ったら水溜りが凍っていました。
しっかりと霜柱も。
2017年10月01日 06:20撮影 by iPhone 7, Apple
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しっかりと霜柱も。
久し振りの北岳。
以前はこんな標柱無かったような...。
2017年10月01日 12:24撮影 by iPhone 7, Apple
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久し振りの北岳。
以前はこんな標柱無かったような...。
2
記憶に有るのはこちらの看板。
2017年10月01日 12:25撮影 by iPhone 7, Apple
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記憶に有るのはこちらの看板。
2
眼下に肩ノ小屋が見えてきました。
その先には目指す小太郎山と、その更に先には甲斐駒も。
2017年10月01日 12:44撮影 by iPhone 7, Apple
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眼下に肩ノ小屋が見えてきました。
その先には目指す小太郎山と、その更に先には甲斐駒も。
2
肩ノ小屋まで降りて小休止。
2017年10月01日 13:15撮影 by iPhone 7, Apple
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肩ノ小屋まで降りて小休止。
小太郎山分岐。
ここから見る限りは楽勝に見えますが...。
2017年10月01日 13:42撮影 by iPhone 7, Apple
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小太郎山分岐。
ここから見る限りは楽勝に見えますが...。
1
微妙なガスが東から湧いてきました。
2017年10月01日 14:12撮影 by iPhone 7, Apple
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微妙なガスが東から湧いてきました。
1
やっとたどり着いたかと思いきや、これはまだ前小太郎山。
目指すピークは、見えているピークのまだ更に先でした!
2017年10月01日 14:30撮影 by iPhone 7, Apple
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やっとたどり着いたかと思いきや、これはまだ前小太郎山。
目指すピークは、見えているピークのまだ更に先でした!
何とか塩見岳が見える内にピークハント。
2017年10月01日 14:49撮影 by iPhone 7, Apple
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何とか塩見岳が見える内にピークハント。
2
帰りの稜線がガスに巻かれる前に早々に帰路につきます。
2017年10月01日 14:49撮影 by iPhone 7, Apple
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帰りの稜線がガスに巻かれる前に早々に帰路につきます。
1
前小太郎山まで戻った時にはかなり怪しい雲行き。
2017年10月01日 15:12撮影 by iPhone 7, Apple
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前小太郎山まで戻った時にはかなり怪しい雲行き。
まだまだこんなハイマツ漕ぎと岩場が残っています。
2017年10月01日 15:25撮影 by iPhone 7, Apple
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まだまだこんなハイマツ漕ぎと岩場が残っています。
分岐点まで戻った頃には、小太郎山への稜線が全く見えない程のガスガスに。
2017年10月01日 16:09撮影 by iPhone 7, Apple
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分岐点まで戻った頃には、小太郎山への稜線が全く見えない程のガスガスに。
ここから足場の良くなり急登をひたすら下り、白根御池のテン場を目指します。
2017年10月01日 16:15撮影 by iPhone 7, Apple
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ここから足場の良くなり急登をひたすら下り、白根御池のテン場を目指します。
明けて第4日目、最終日。
広河原発7時の始発バスを目指して今日もヘッデンでスタート。
2017年10月02日 04:15撮影 by iPhone 7, Apple
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明けて第4日目、最終日。
広河原発7時の始発バスを目指して今日もヘッデンでスタート。
2
やっと陽が昇り始めました。
2017年10月02日 05:33撮影 by iPhone 7, Apple
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やっと陽が昇り始めました。
曇りながらも良い感じで焼けています。
2017年10月02日 05:39撮影 by iPhone 7, Apple
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曇りながらも良い感じで焼けています。
大樺沢との合流点。
6時前にここまで来れば、もう安心。
2017年10月02日 05:59撮影 by iPhone 7, Apple
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大樺沢との合流点。
6時前にここまで来れば、もう安心。
広河原山荘に到着。
30分前にはバス停に着けそうです。
2017年10月02日 06:18撮影 by iPhone 7, Apple
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広河原山荘に到着。
30分前にはバス停に着けそうです。
1
見覚えのある吊り橋を渡ればゴールです。
2017年10月02日 06:19撮影 by iPhone 7, Apple
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見覚えのある吊り橋を渡ればゴールです。
広河原のバス停前の樹の上に美味しそうなスギタケが生えているのをバスの運転手さんが教えてくれました。
2017年10月02日 06:58撮影 by iPhone 7, Apple
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広河原のバス停前の樹の上に美味しそうなスギタケが生えているのをバスの運転手さんが教えてくれました。
撮影機材:

感想/記録
by uzt

 降って湧いた四連休に天気もまずまずの様なので、二週連続のハードな山行となってしいますが、ずっと温めていた蝙蝠尾根の縦走に出掛けて来ました。
 初日は平日スタートという事もあり、奈良田の第1駐車場に楽々停められて、田代行きの始発バスも私だけの貸切でした。バス停からヘリポートまでの林道は朝から工事車両が頻繁に通行しているので平日は特に注意が必要です。以前はヘリポートに駐車出来た様ですが、今は工事関係の資機材と車両置き場に使われていて使用不可でした。
 その後更に林道を進み登山道に入り沢筋を時々渡渉しながら遡行して伝付峠まで登り上げて二軒小屋ロッジまで、東電の保利沢小屋までに抜かされた工事関係者以外とは誰とも会いませんでした。
 初めての二軒小屋でしたが、テーブルとベンチの配置されたふかふかの芝生のテン場で、ここも私だけの貸し切りで快適に過ごす事が出来ました。何と言っても畑薙から道路が繋がっているので物資も豊富でとても山奥の山小屋とは思えない豪華さで、屋外の自販機で冷えたビールが売っているのには驚きました‼
 2日目が今回の山行の一番ハードな工程で、コースタイムで14時間超とかつて無いロングなので、陽が暮れる前にはテン場に着きたいと思い、これまでで最も早い2時半出発としました。
 やはり蝙蝠尾根の稜線に出るまでの道がヘッデンを頼りに進むには少々踏み跡の薄い所が有ったり、最近のの倒木が有って未だ迂回路の踏み跡が固まっていない箇所が有ったりで、かなり神経を使い中々ペースを上げる事は出来ませんでした。しかも以外と樹林帯の区間が長く眺望の得られる稜線に出るまで急登は少ないものの陽が昇っても見晴らしの効かない精神的に我慢の登りが続きます。
 樹林帯を抜けるといきなり蝙蝠岳のピークが望め、その後は晴れて見通しが効く限り気持ちの良い稜線漫歩を楽しめます。多少はハイマツで踏み跡を見失わない様に気を付けるべき所も有りますが、見通しが効く限りは基本的に尾根通しに進めば良いので迷うことは少ないかと思います。この日の蝙蝠尾根で出会った登山者は蝙蝠岳を過ぎた所で塩見岳からのピストンの2人組パーティーが唯一でした。その後の仙塩尾根に入ってもお会いしたのは数名だけでした。
 天気は申し分無い状態で遠望も効くので、北俣岳分岐で残りの熊ノ平までの稜線を目で辿り、何とか暗くなる前には辿り着けそうだろうと、大きく下って後半戦に突入しました。
 実はここからが長くて、未だ午後になったばかりとは言えスタート時間が早いので既に10時間以上歩いており、結構な疲労も溜まってきて、未だ本日予定のピークハントが2座も残されている事を考えると、本当に歩き切れるのかと少々弱気になりながらも、周りの雄大な景色を糧にひたすら歩みを前に進め、何とか2座のピークハントは日没前に達成出来て、結果的には16時間強の行動時間で熊ノ平に辿り着きました。二軒小屋で熊ノ平小屋は既に小屋締めで冬季解放部分が有る旨は伺っていたので、既にテントを張る気力も無く、翌朝の早立ちも考えて、ありがたく冬季解放小屋を利用させて頂きました。ここもまた、テン場も含めて誰もおらず完全貸し切りでゆったり休ませてもらいました。
 3日目は、雨戸の閉め切られた小屋の中は空が白み始めたのも解らず朝までぐっすり眠って予定より少し遅めのスタートになりました。おかげで不思議な位に前日の疲れも残っておらず、快晴の朝日の中を気持ち良く歩き始めました。
 まずは山峰岳を目指してひたすら高度を上げて行きます。ただの通過点としか考えていませんでしたが、近づくにつれて独特の尖った山容がカッコ良く適当に岩場もあり中々良い山でした。その後は間ノ岳から白峰三山の縦走路に合流し、多くの登山者に加わり北岳のピークを超えて肩ノ小屋まで下って小休止しました。ここから見える最後の小太郎山への稜線は比較的なだらかで、パパッとやっつけてしまい明るい内にテン場に辿り着けるだろうと思いましたが、いざ稜線に入ってみると、分岐からコルまで下り切るまでは見た通りですが、そこから先は結構なアップダウンとハイマツ漕ぎに、しっかり岩場も有り、簡単にはピークに辿り着けず、おまけに復路では濃いガスに包まれ出して、いつまで経っても分岐が見えて来ずにやきもきしました。小太郎山への往復ではこの時間に登山者は居ないだろうと思っていましたが、唯一若い女性のソロの方がものすごい勢いで往復されていました。
 分岐に戻ってからも天候は悪くなる一方でだんだんとガスが霧雨に変わり出して、カッパを羽織りながらの下山となりました。真っ白な白根御池小屋に到着したのは日没時間ギリギリで、何とかヘッデン無しでテントを設営出来ました。
 明けて最終日の第4日目は、予定通りに平日は1日2本しか無い奈良田行きの7時の始発バスに乗り遅れない様にと、少し早めの4時半前にまたもやヘッデンをつけての出発となりました。幸いに雨が上がりガスも抜けて、陽が昇り始めると薄っすらと朝焼けも見られました。ほぼコースタイム通りに30分以上前に広河原のバス停に到着して、乗り込んだバスはまたもや私だけの貸し切りでした!後半ウトウトしている内に気が付いたら奈良田の登山口でした。
 その後、最後の目的の奈良田の湯が開くのが9時からなので、それまで濡れたテント等を風に当てて少しでも乾かしつつ、お湯を沸かしてスープと残りのバゲットとチーズで腹ごしらえをしている内に9時になったので、温泉まで登ってみると、何とまだ夏時間という事で8時半から開いていたそうで、既に4人の先客で賑わっていました!奈良田の湯はいつも暗くなってからの利用だったので気が付きませんでしたが、露天風呂こそ無いものの浴室の窓から奈良田湖も望めて眺望も良かったのですね。お湯はぬる目のヌルヌルで相変わらず最高です!
 で、帰りの渋滞を避けるべく午前中の内に帰路に着いたところまでは予定通りでしたが、途中事故渋滞等に巻き込まれて、結局家に着いたのは日没近くなり、その日は簡単な後片付けしか出来ませんでした。とは言え、予定通りのミッションを無事にこなすことが出来てとても楽しい山行でした。ついでに、遂に百高山も残すところ一桁となりました!
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