ヤマレコ

記録ID: 1285295 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

槍ヶ岳・赤沢山・西岳・赤岩岳・大天井岳・東天井岳・横通岳(100高山を目指して)

日程 2017年10月07日(土) 〜 2017年10月09日(月)
メンバー
 yama-ari(CL)
 reg(食事)
天候第1日目 くもり時々雨
第2日目 晴れ夕方霧
第3日目 晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
2台の自家用を使用。一台を終点の常念岳登山口(一ノ沢)にデポし、起点の新穂高の無料駐車場に駐車しました。一ノ沢には空きがありましたが、さすがの新穂高は悪天でもいっぱいでした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間14分
休憩
17分
合計
3時間31分
Sスタート地点12:0712:14小鍋谷ゲート12:49穂高平小屋13:26白出小屋14:38滝谷避難小屋14:4614:47藤木レリーフ14:5615:38槍平小屋
2日目
山行
8時間12分
休憩
2時間39分
合計
10時間51分
槍平小屋05:0606:34飛騨沢千丈乗越分岐07:1407:45千丈乗越07:5108:57槍ヶ岳山荘09:2009:36槍ヶ岳09:4609:52槍ヶ岳山荘10:1910:53ヒュッテ大槍11:2212:14水俣乗越12:2013:19ヒュッテ西岳13:2214:20赤沢山14:2615:33ヒュッテ西岳15:3615:44西岳15:5015:57ヒュッテ西岳
3日目
山行
8時間9分
休憩
2時間1分
合計
10時間10分
ヒュッテ西岳05:0906:12赤岩岳06:3907:32貧乏沢下降点08:00大天井ヒュッテ08:1609:01大天荘09:0409:15大天井岳09:1909:28大天荘09:3510:31東天井岳10:4311:35横通岳11:3912:17常念小屋12:5313:14最終水場13:2314:06笠原沢14:21烏帽子沢14:2314:37王滝ベンチ14:3815:10山ノ神15:19一ノ沢登山口15:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
実線ルートは危険箇所なし。
100高山のバリルートについては、写真とコメントをご参考に。

装備

個人装備 テントmont-bellステラリッジテント 1型 テントマットmont-bellドーム1用 テントオプションmont-bellオプショナルロフト ドーム用 シュラフmont-bellU.L.スーパー スパイラルダウンハガー #2 シュラフカバーmont-bellスリーピングバッグカバー シュラフマットTHERMAREST 40th Anniversary Edition R 防寒着 救急セット ヘッドライトPETZL ZIPKA PLUS2(2) 非常用防寒シート(2) 手袋・フェイスマスク(1) レインウェアTHE NORTH FACEマウンテンレインテックス(1) ガスカートリッジPRIMUS IP-250T(1) バーナーPRIMUS P-153(1) イグニッションスチール(1) カートリッジホルダーPRIMUS P-CH(1) コッヘルセットsnow peak(1) 手拭・ハンカチ・ティッシュ(1) 地図・コンパス(1) 高度計・時計Suunto Core Glacier Gray(1) GPS GARMIN etrex20(1) カメラOLINPUS TOUGH TG-1(1) 非常食(1) 携帯食(1) 水2.0L(1)
共同装備 常食(6)

写真

今シーズンのラストチャンスの3連休。新穂高からお昼前に出発します。悪天なのにさすがの人気。登山者用無料駐車場はいっぱいでした。
2017年10月07日 11:45撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今シーズンのラストチャンスの3連休。新穂高からお昼前に出発します。悪天なのにさすがの人気。登山者用無料駐車場はいっぱいでした。
ひたすら林道を歩いてきます。北アは南アと違って林道アプローチが長い!! 
2017年10月07日 12:12撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ひたすら林道を歩いてきます。北アは南アと違って林道アプローチが長い!! 
滝谷出合の渡渉。このあたりから、弱雨が小雨へ。
2017年10月07日 14:43撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝谷出合の渡渉。このあたりから、弱雨が小雨へ。
標高が上がると、紅葉してきます。
2017年10月07日 15:09撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高が上がると、紅葉してきます。
槍平に到着しました。天気予報では夕方にはあがるはずなのに、雨は続いています。
2017年10月07日 16:27撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍平に到着しました。天気予報では夕方にはあがるはずなのに、雨は続いています。
1
regさんのヤマ飯。槍キムチ鍋&うどん(だったっけ?)。とんがりコーンみたいな槍があるのわかりますか? とても温まりました。
2017年10月07日 17:54撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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regさんのヤマ飯。槍キムチ鍋&うどん(だったっけ?)。とんがりコーンみたいな槍があるのわかりますか? とても温まりました。
6
二日目朝。快晴!! 歩きはじめると、乗鞍が遠くに見えはじめました。
2017年10月08日 05:57撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二日目朝。快晴!! 歩きはじめると、乗鞍が遠くに見えはじめました。
1
左から、前穂高、奥穂&ジャン、西穂。穂高連峰の主役たち。
2017年10月08日 05:50撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左から、前穂高、奥穂&ジャン、西穂。穂高連峰の主役たち。
乗鞍岳の前に焼岳。以前ニュースになっていましたが、噴気は上がっていないようです。
2017年10月08日 06:08撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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乗鞍岳の前に焼岳。以前ニュースになっていましたが、噴気は上がっていないようです。
千丈分岐点に到着。
2017年10月08日 06:33撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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千丈分岐点に到着。
ここでregさんの山飯。エビ塩ラーメン。
2017年10月08日 06:55撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここでregさんの山飯。エビ塩ラーメン。
4
ラーメンたべていると、影槍が現れる!!。右奥は双六岳。
2017年10月08日 06:38撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ラーメンたべていると、影槍が現れる!!。右奥は双六岳。
飛騨乗越ではなく、千丈乗越から槍を攻めることにします。
2017年10月08日 07:17撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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飛騨乗越ではなく、千丈乗越から槍を攻めることにします。
抜戸岳(中)と笠ヶ岳(左奥)が綺麗ですね。今夏行く予定でしたが・・・・行けず(涙)
2017年10月08日 06:50撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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抜戸岳(中)と笠ヶ岳(左奥)が綺麗ですね。今夏行く予定でしたが・・・・行けず(涙)
笠ヶ岳(右)と乗鞍岳(左奥)。手前は奥丸山。
2017年10月08日 07:37撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笠ヶ岳(右)と乗鞍岳(左奥)。手前は奥丸山。
千丈乗越に到着。ここから槍までは絶景です!
2017年10月08日 07:52撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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千丈乗越に到着。ここから槍までは絶景です!
2
西鎌尾根。奥には裏銀座の山々。右から、野口五郎岳、水晶岳、鷲羽岳、三俣蓮華岳。
2017年10月08日 07:55撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西鎌尾根。奥には裏銀座の山々。右から、野口五郎岳、水晶岳、鷲羽岳、三俣蓮華岳。
左に針ノ木岳、蓮華岳。その間の奥に白馬岳。右の奥に、火打山、妙高岳も見えます。手前の山は、硫黄岳でしょうか。
2017年10月08日 07:56撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左に針ノ木岳、蓮華岳。その間の奥に白馬岳。右の奥に、火打山、妙高岳も見えます。手前の山は、硫黄岳でしょうか。
笠ヶ岳・抜戸岳の後ろには、雲海に浮かぶ白山。
2017年10月08日 08:40撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笠ヶ岳・抜戸岳の後ろには、雲海に浮かぶ白山。
3
絶景を楽しみながら、西鎌尾根を登っていくと。。
2017年10月08日 08:35撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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絶景を楽しみながら、西鎌尾根を登っていくと。。
1
雷鳥にも出会えました! まるまる太っていますね。
2017年10月08日 08:38撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雷鳥にも出会えました! まるまる太っていますね。
岐阜県側からみた槍と小槍。長野県側と違って鋭さがないですね〜〜(笑)。
2017年10月08日 08:50撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岐阜県側からみた槍と小槍。長野県側と違って鋭さがないですね〜〜(笑)。
槍ケ岳山荘に到着。
2017年10月08日 09:05撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍ケ岳山荘に到着。
2
穂高方面(右)。一番手前は大喰岳。
2017年10月08日 08:54撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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穂高方面(右)。一番手前は大喰岳。
2
富士山(左奥)と南アルプス(右)アップ。
2017年10月08日 09:12撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士山(左奥)と南アルプス(右)アップ。
1
槍沢方面。常念岳(左)と蝶ヶ岳(右)。奥の雲海は、左から八ヶ岳、富士山、南アルプス。
2017年10月08日 09:08撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍沢方面。常念岳(左)と蝶ヶ岳(右)。奥の雲海は、左から八ヶ岳、富士山、南アルプス。
1
regさんが槍ヶ岳にトライします。相変わらずのビビり状態。
2017年10月08日 09:31撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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regさんが槍ヶ岳にトライします。相変わらずのビビり状態。
最後の鉄梯子を登ると・・・
2017年10月08日 09:35撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の鉄梯子を登ると・・・
槍ケ岳山頂!!! regさん初登頂。私は二回目!
2017年10月08日 09:37撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍ケ岳山頂!!! regさん初登頂。私は二回目!
5
槍ケ岳山頂からの穂高方面。
2017年10月08日 09:37撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍ケ岳山頂からの穂高方面。
1
槍ケ岳山頂からの笠ヶ岳。手前の赤い屋根は槍ヶ岳山荘。
2017年10月08日 09:37撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍ケ岳山頂からの笠ヶ岳。手前の赤い屋根は槍ヶ岳山荘。
3
次々、登山者が上がってきているので、混みだす前に下山します。
2017年10月08日 09:39撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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次々、登山者が上がってきているので、混みだす前に下山します。
無事の帰還を祝して、乾杯!!
2017年10月08日 09:56撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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無事の帰還を祝して、乾杯!!
1
すこし、千鳥足で(!?)東鎌尾根を下っていきます!
2017年10月08日 10:35撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すこし、千鳥足で(!?)東鎌尾根を下っていきます!
1
長野県側からの槍ヶ岳。やっぱり槍にはこの鋭さがほしいですね〜〜
2017年10月08日 10:47撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長野県側からの槍ヶ岳。やっぱり槍にはこの鋭さがほしいですね〜〜
3
奥に大天井岳(中)と東天井岳・横通岳(右)。その手前が喜作新道ですね。沢は天上沢。広いです。
2017年10月08日 10:51撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥に大天井岳(中)と東天井岳・横通岳(右)。その手前が喜作新道ですね。沢は天上沢。広いです。
1
ヒュッテ大槍に到着。
2017年10月08日 11:20撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヒュッテ大槍に到着。
ここで、小屋飯。山小屋では珍しいつけ麺! おいしかったです。評価4(満点5)
2017年10月08日 11:04撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここで、小屋飯。山小屋では珍しいつけ麺! おいしかったです。評価4(満点5)
3
新発売の醤油ラーメン。チャーシュー、スープ、麺、申し分なし。評価5。お勧めです!!
2017年10月08日 11:04撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新発売の醤油ラーメン。チャーシュー、スープ、麺、申し分なし。評価5。お勧めです!!
2
東鎌尾根を進むと、最初の100高山の赤沢山が見えてきました。奥に常念岳みえとところに、ハイマツ漕ぎのキレットがありますね〜〜。
2017年10月08日 11:34撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東鎌尾根を進むと、最初の100高山の赤沢山が見えてきました。奥に常念岳みえとところに、ハイマツ漕ぎのキレットがありますね〜〜。
2
窓と呼ばれる、東鎌尾根の難所。長い鉄梯子があります。
2017年10月08日 11:52撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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窓と呼ばれる、東鎌尾根の難所。長い鉄梯子があります。
1
水俣乗越からは登り返し。
2017年10月08日 12:13撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水俣乗越からは登り返し。
ヒュッテ西岳のテント場に到着。
2017年10月08日 13:42撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヒュッテ西岳のテント場に到着。
テント場の一番奥にあるこの岩から、100高山の赤沢山を目指します。右巻きでと書いてあるレコがありますが、右でも左でも大丈夫です。
2017年10月08日 13:44撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テント場の一番奥にあるこの岩から、100高山の赤沢山を目指します。右巻きでと書いてあるレコがありますが、右でも左でも大丈夫です。
岩を回り込むと踏跡が見えます。赤沢山のバリコース全体で、ほぼ踏跡があります。
2017年10月08日 13:45撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩を回り込むと踏跡が見えます。赤沢山のバリコース全体で、ほぼ踏跡があります。
しばらく行くとトラロープが見えてくるので、それを頼りに高度を下げます。写真は下からみた図。
2017年10月08日 13:49撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しばらく行くとトラロープが見えてくるので、それを頼りに高度を下げます。写真は下からみた図。
トラロープの途中、赤リボン付の木の根のトンネル。ここから、東側(右側)へ移動。ここを移動できれば、行きのルートで迷うところはほぼありません。
2017年10月08日 13:50撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トラロープの途中、赤リボン付の木の根のトンネル。ここから、東側(右側)へ移動。ここを移動できれば、行きのルートで迷うところはほぼありません。
トンネルを潜ると、ハイマツキレットが見えてきます。鞍部に向かって、トラロープが伸びます。ハイマツの下には踏跡がありますが、ハイマツは深い所で、胸くらいの高さがあります。鞍部からは、トラロープはありませんが、見えている稜線に沿って登っていく感じです。踏跡はあります。
2017年10月08日 13:53撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トンネルを潜ると、ハイマツキレットが見えてきます。鞍部に向かって、トラロープが伸びます。ハイマツの下には踏跡がありますが、ハイマツは深い所で、胸くらいの高さがあります。鞍部からは、トラロープはありませんが、見えている稜線に沿って登っていく感じです。踏跡はあります。
登りの稜線で、迷いやすそうなところに、赤リボンもあり。
2017年10月08日 14:02撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登りの稜線で、迷いやすそうなところに、赤リボンもあり。
赤沢山の手前のトラロープ。これはありがたかったです。迷いやすいところにあります。帰りでこの場所を見失いやすいので、登ったら振り返って確認しておきましょう。赤沢山の取り付きで、ここ以外は危険です。
2017年10月08日 14:05撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤沢山の手前のトラロープ。これはありがたかったです。迷いやすいところにあります。帰りでこの場所を見失いやすいので、登ったら振り返って確認しておきましょう。赤沢山の取り付きで、ここ以外は危険です。
赤沢山の頂にでると、天空の楽園。ハイマツはきつくなくなります。しばらくあるいて、一番奥が三角点のポイントです。
2017年10月08日 14:09撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤沢山の頂にでると、天空の楽園。ハイマツはきつくなくなります。しばらくあるいて、一番奥が三角点のポイントです。
赤沢山三角点。100高山1座目。
2017年10月08日 14:19撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤沢山三角点。100高山1座目。
赤沢山からの景色。槍がきれいに見えます。来るのは大変ですが、とてもいい場所です。
2017年10月08日 14:16撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤沢山からの景色。槍がきれいに見えます。来るのは大変ですが、とてもいい場所です。
3
赤沢山へのルートで一番の核心部は、帰りのハイマツキレットの登り。下りのハイマツは前に進めるが、登りのハイマツは、体に刺さって前に進めない(涙)。赤沢山は、片道45分(往復1時間半)みておけば、大丈夫です。
2017年10月08日 14:51撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤沢山へのルートで一番の核心部は、帰りのハイマツキレットの登り。下りのハイマツは前に進めるが、登りのハイマツは、体に刺さって前に進めない(涙)。赤沢山は、片道45分(往復1時間半)みておけば、大丈夫です。
赤沢山から帰還しました。陽の高いうちに、正面にある二つ目の100高山、西岳に向かいます。
2017年10月08日 15:33撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤沢山から帰還しました。陽の高いうちに、正面にある二つ目の100高山、西岳に向かいます。
2
regさんは「赤沢山には絶対いかない! 100高山に興味はない」といって、付いてきませんでした。なのに「西岳はいく!」だって。
2017年10月08日 15:39撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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regさんは「赤沢山には絶対いかない! 100高山に興味はない」といって、付いてきませんでした。なのに「西岳はいく!」だって。
西岳山頂。100高山2座目。槍を感慨深くみるregさん。
2017年10月08日 15:47撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西岳山頂。100高山2座目。槍を感慨深くみるregさん。
1
西岳山頂からみた、ヒュッテ西岳、テン場、ハイマツキレット、その先の赤沢山。私にはこっちが感慨深い!
2017年10月08日 15:49撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西岳山頂からみた、ヒュッテ西岳、テン場、ハイマツキレット、その先の赤沢山。私にはこっちが感慨深い!
2
夕方からガスが立ち込めてきました。
2017年10月08日 16:55撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕方からガスが立ち込めてきました。
regさんのヤマ飯。チャーシューたっぷりラーメン。それにしても、北アで何食ラーメン食べてる!?
2017年10月08日 16:29撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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regさんのヤマ飯。チャーシューたっぷりラーメン。それにしても、北アで何食ラーメン食べてる!?
4
三日目の朝。夜明けを待つ穂高連峰。槍沢にガスが残っています。
2017年10月09日 05:28撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三日目の朝。夜明けを待つ穂高連峰。槍沢にガスが残っています。
槍ヶ岳をみながら、regさんの山飯。槍そば。槍が立っています。とんがりコーンではありません(笑)。
2017年10月09日 04:55撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍ヶ岳をみながら、regさんの山飯。槍そば。槍が立っています。とんがりコーンではありません(笑)。
3
東の空が明るくなってきました。常念岳(中)の手前と奥には雲海が広がります!!
2017年10月09日 05:28撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東の空が明るくなってきました。常念岳(中)の手前と奥には雲海が広がります!!
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蝶ヶ岳の向うに、富士山(左)、甲斐駒・鋸(中左)、北岳(中右)、塩見岳(右端)
2017年10月09日 05:34撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蝶ヶ岳の向うに、富士山(左)、甲斐駒・鋸(中左)、北岳(中右)、塩見岳(右端)
喜作新道を歩いていると、ついに御来光! ガイアの夜明けですね〜
2017年10月09日 05:49撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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喜作新道を歩いていると、ついに御来光! ガイアの夜明けですね〜
朝焼けの赤岩岳。取り付き場所を探しながら、歩いていきます。
2017年10月09日 06:11撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝焼けの赤岩岳。取り付き場所を探しながら、歩いていきます。
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「赤岩岳山頂50m先」標識の「手前」250mに取り付き場所があります(50mではありません)。赤リボンがついていて、踏跡もあります。他にリボンはないので、発見できると思います。
2017年10月09日 06:35撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「赤岩岳山頂50m先」標識の「手前」250mに取り付き場所があります(50mではありません)。赤リボンがついていて、踏跡もあります。他にリボンはないので、発見できると思います。
斜度45°くらいの急坂を100mほど登っていきます。つかまる木があるので登れます。
2017年10月09日 06:26撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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斜度45°くらいの急坂を100mほど登っていきます。つかまる木があるので登れます。
稜線ちかくになると、再び左側に赤リボンがあるので、そこのハイマツをくぐっていきます。間違って、右にいくと岩場で危険です。
2017年10月09日 06:28撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線ちかくになると、再び左側に赤リボンがあるので、そこのハイマツをくぐっていきます。間違って、右にいくと岩場で危険です。
ハイマツを抜けると赤岩岳のすばらしい眺望! 100高山3座目。立派な三角点があります。こじんまりした山頂は、私の好きなタイプ!
2017年10月09日 06:30撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハイマツを抜けると赤岩岳のすばらしい眺望! 100高山3座目。立派な三角点があります。こじんまりした山頂は、私の好きなタイプ!
2
手前に西岳。奥に、前穂、奥穂、南岳。赤岩岳の山頂から。
2017年10月09日 06:31撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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手前に西岳。奥に、前穂、奥穂、南岳。赤岩岳の山頂から。
ああ、いい忘れました。赤沢山につづき、赤岩岳にもregさん来ていません。下の登山道で待っていました(やる気なし!!)。この写真は、降りてくる私をregさんの携帯で撮影したもの。急坂がよくわかると思います。
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ああ、いい忘れました。赤沢山につづき、赤岩岳にもregさん来ていません。下の登山道で待っていました(やる気なし!!)。この写真は、降りてくる私をregさんの携帯で撮影したもの。急坂がよくわかると思います。
正面に大天井岳が近くなってきました。喜作新道は、ほんとうにすばらしい稜線です。
2017年10月09日 07:05撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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正面に大天井岳が近くなってきました。喜作新道は、ほんとうにすばらしい稜線です。
槍ヶ岳と月。
2017年10月09日 06:59撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍ヶ岳と月。
大天井岳に取り付きます。
2017年10月09日 08:29撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大天井岳に取り付きます。
大天荘。市営のようです。トイレきれい。
2017年10月09日 08:59撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大天荘。市営のようです。トイレきれい。
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大天荘から10分くらいで、大天井岳の山頂。100高山4座目。パノラマ眺望!
2017年10月09日 09:13撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大天荘から10分くらいで、大天井岳の山頂。100高山4座目。パノラマ眺望!
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立山・剱岳(左)と針ノ木岳(右)。手前のダムは高瀬ダムでしょうか。
2017年10月09日 09:14撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立山・剱岳(左)と針ノ木岳(右)。手前のダムは高瀬ダムでしょうか。
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大天井岳の山頂からの、常念山脈。遠くに富士山、南ア、八ヶ岳が確認できます。
2017年10月09日 09:18撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大天井岳の山頂からの、常念山脈。遠くに富士山、南ア、八ヶ岳が確認できます。
そばに見える、北アで不人気の有明山。向こうからは唯一、大天井岳がみえたっけ。
2017年10月09日 09:18撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そばに見える、北アで不人気の有明山。向こうからは唯一、大天井岳がみえたっけ。
大天井岳から東天井岳(正面左)へと向かいます。常念山脈のこの稜線も、とてもいい稜線。天空の道です。
2017年10月09日 09:59撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大天井岳から東天井岳(正面左)へと向かいます。常念山脈のこの稜線も、とてもいい稜線。天空の道です。
東天井岳へのアクセスは、昭文社のポイントになっているこの標識。荷物をデポして、ここからピストンで。
2017年10月09日 10:24撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東天井岳へのアクセスは、昭文社のポイントになっているこの標識。荷物をデポして、ここからピストンで。
1
すこしガレていますが、問題ありません。
2017年10月09日 10:27撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すこしガレていますが、問題ありません。
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東天井岳山頂。100高山5座目。regさん大天井岳を見つめるの図。もちろんパノラマ眺望。
2017年10月09日 10:31撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東天井岳山頂。100高山5座目。regさん大天井岳を見つめるの図。もちろんパノラマ眺望。
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最後の100高山である横通岳が見えてきました。右奥は常念岳。
2017年10月09日 10:48撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の100高山である横通岳が見えてきました。右奥は常念岳。
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横通岳へのアクセスは、そのまま稜線づたいに登山道があります。ですから、荷物デポしません。
2017年10月09日 11:34撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横通岳へのアクセスは、そのまま稜線づたいに登山道があります。ですから、荷物デポしません。
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横通岳。100高山6座目。三角点があります。ここももちろんパノラマ眺望。
2017年10月09日 11:35撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横通岳。100高山6座目。三角点があります。ここももちろんパノラマ眺望。
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横通岳から、いままで歩いてきた稜線を振り返ります。槍ヶ岳(左上)から表銀座で大天井岳(右上)へ。そして手前まで続く常念山脈。
2017年10月09日 11:36撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横通岳から、いままで歩いてきた稜線を振り返ります。槍ヶ岳(左上)から表銀座で大天井岳(右上)へ。そして手前まで続く常念山脈。
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常念小屋に到着。スタッフの対応は相変わらず不愛想。テント泊・外部向けのトイレは北アで一番使いたくない部類です。
2017年10月09日 12:15撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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常念小屋に到着。スタッフの対応は相変わらず不愛想。テント泊・外部向けのトイレは北アで一番使いたくない部類です。
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常念小屋の小屋飯。豚丼と牛丼。評価2(5点満点)
2017年10月09日 12:25撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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常念小屋の小屋飯。豚丼と牛丼。評価2(5点満点)
2
一ノ沢方面へと下っていきます。脱いでザックにひっかけていたアウターを落としてしまいました。ミレーの2万円が・・・・(涙)と途方に暮れていたら、東京の女性が拾って追いついてきてくれました。感謝感激。ありがとうございました。
2017年10月09日 13:52撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一ノ沢方面へと下っていきます。脱いでザックにひっかけていたアウターを落としてしまいました。ミレーの2万円が・・・・(涙)と途方に暮れていたら、東京の女性が拾って追いついてきてくれました。感謝感激。ありがとうございました。
一ノ沢の常念岳登山口に到着。北ア、楽しめました。このあと、温泉のあと、新穂高まで車をとりにいきましたとさ。おしまい。
2017年10月09日 15:19撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一ノ沢の常念岳登山口に到着。北ア、楽しめました。このあと、温泉のあと、新穂高まで車をとりにいきましたとさ。おしまい。

感想/記録

■100高山を目指して
○今年も雨覚悟作戦
 今夏も悪天で北アに行けず。この3連休は今シーズン最後のチャンス。ですが、初日の天気が悪い! どうする!? かねがね北ア本格デビューを熱望していたregさんと、北ア100高山狙いの私。テントを担ぎながら、一泊二日で今回の行程をこなすには、かなり無理がある。
 二日目三日目に絶好条件になるのであれば、昨年同様の初日雨覚悟作戦でいくしかないか。新穂高から小雨の中、高度を稼ぐ作戦を決行した。

<黒河内岳(笹山)・大籠岳・広河内岳(南ア白峰南陵の日本100高山を目指して、雨覚悟の出発!)2016年10月09日(日) 〜 2016年10月10日(月)>
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-978712.html

○6つの100高山
 私は穂高連峰の3000峰を終えているので、今回は槍ケ岳以外の6つの100高山が目的(regさんは槍ヶ岳)。赤沢山・西岳・赤岩岳・大天井岳・東天井岳・横通岳を一刺し縦走を狙いました。
 この内、緊張を強いられるのは「100高山、最後の赤」と言われる(!?)赤沢山と赤岩岳。100高山登山者の中でも最後の方に残る行きにくい山として知られています。確か、hirokさんが最後に登った山も赤沢山でしたっけ。途中で出会った100高山狙いの登山者も最後にこの二座を残していました。
 (やる気のない)regさんを残し、一人チャレンジした赤沢山は、確かにハイマツ漕ぎに苦労しました。でも、それを抜けてたどり着いた広い頂には、穂高連峰を一望する絶景が広がっていました。急坂を登りたどり着いた赤岩岳の山頂は、男の隠れ家的で好きな場所でした。常念山脈の大天井岳・東天井岳・横通岳もパノラマ眺望でいずれも素晴らしかったです。北アの100高山、ありがとう!!
 これで、100高山も72座。素晴らしい山行で(低い)今年の目標を達成できました。縦走で一気に加算できるのが、100高山の魅力。今度いつ、そのチャンスがきてくれるでしょうか(笑)。来年以降も機会を伺います(^_^)v

感想/記録
by reg

槍ヶ岳をどう見立てるかが今回の食事のポイント。
本当は、ホワイトアスパラを使用する予定だったんです。
しかし、家に忘れてきてしまったので、
急遽とんがりコーンを代用しました。(yama-ariさんの提案)
キムチの色は、紅葉とかけてます。一応。

1日目夕食
紅葉と槍ヶ岳の鍋(男2人分)
<材料>
玉うどん 2食分
しゃぶしゃぶ用豚バラ 300g
キムチ 250g
鍋キューブ キムチ味  6つ
野菜炒めセットみたいな野菜袋 1つ
本当はホワイトアスパラだけど、とんがりコーン  
<前日準備>
なし
<山で>
1 お湯を沸かして全部入れる
2 適当に食べる


2日目の朝は、適当にパンで…と思ってたところ、、
「軽くしてあげる」とyama-ariさんからの提案があり、
予備で持っていたエビ塩ラーメンを食べました。
きっと、お湯の重さが嫌だったのだと思います。
エビ塩ラーメンは、塩見岳で作るはずのものが、
使う機会を失ったので、予備で持ってきました。
賞味期限が切れていることは黙っていたのですが、
見事にばれました。

2日目朝エビ塩ラーメン
<材料>
エビ塩ラーメン(藤原製麺) 2食
乾燥野菜 適量
<作り方>
野菜とラーメンをお湯でゆでる。スープを入れる。


2日目昼は小屋でしょうゆラーメン。
人生2回目の小屋飯。ラクですね。

2日目夜は、「チャーシューをもってこい。2日目でも腐らないだろ。」
という指令により、チャーシュー鍋。
金曜日、仕事帰りにスーパーへ走り、600gの豚バラブロックを購入。
チャーシューを仕込んで、朝、切り分けてリュックに入れ、そして、
保冷剤代わりの氷ペットボトルとともに、2日目の夜まで担ぎ続ける。
赤沢、赤岩をパスしたので「やる気がない」とか言われてますが、
この苦労は、もう少し評価してほしいと思います。

2日目夜 指令のチャーシュー鍋
<材料>
豚バラブロック 600g
長ねぎ 2本
ミニ青梗菜 1袋
マルちゃん正麺 とんこつ醤油鍋 2人前
<作り方>
チャーシューの作り方は過去レコ参照。
当日は、適当で大丈夫です。

3日目朝は、はやめに起きて時間調整のために、
あったかいそばを食べました。
とんがりコーンがたくさん残っていたので、
揚げ玉代わりに入れました。
yama-ariさんの提案でしたが、なかなかいいお味でした。
アリかもしれません。

3日目朝 とんがりコーンそば
<材料>
永谷園のおなべひとつでそば 2食分
とんがりコーン 適量
<作り方>
お湯沸かして、麺ほうり込んで、つゆまぜて、とんがりコーンのせる。

3日目昼は人生3度目の小屋飯。
豚丼でした。これは、レトルトかな?
訪問者数:158人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/8/26
投稿数: 2523
2017/10/14 18:29
 新たな目標
yama-ariさん、regさん、こんにちは

山梨100を完登したと思いきや、すぐに新たな目標に向かって突き進んでますね。
百高山はどの山も展望が素晴らしいので、yama-ariさんには最適だと思います。
私はラストが赤岩岳、西岳、赤沢山の3座でしたが、
早々に難関を片付けてしまいましたね。
赤岩岳は距離は短いですが、かなりの角度でしたし、
赤沢山はバリっぽさもあり、また槍ヶ岳が正面に見れて感動の山でした。
regさん、もったいないことをしました。

車2台あると、大胆な縦走計画が組めて羨ましいです。
新穂高〜一ノ沢なんて、こんなレコあります?

南アは結構登っていらっしゃるでしょうから、
北アの縦走路から外れた所が残っているのでしょうか。
きっと次々と隠れた名峰が出てくると思いますので、楽しんでください!
登録日: 2012/12/5
投稿数: 691
2017/10/16 12:36
 Re: 新たな目標
hirokさん。コメントありがとうございます。

山梨100も100高山もhirokさんの後を追っています。
100高山は「それ、どこにあるの?」という山も
ありますが、おっしゃるとおり、いずれも好眺望で
いい山ですね。

赤沢山、regさんもったいないことしました。
やる気なしだから仕方ない。「きっといっとけば
よかったと後悔するよ」と何回も誘ったんですが。
下山後、会った時には、早速、後悔していましたよ(笑)。

100高山は、赤牛岳、蝙蝠岳が、つぎのネックに
なってきそうです。また、hirokさんのレコを参考に
させてもらいます<m(__)m>

北アはまだまだ行けていない箇所が多くて・・・・
先日のhirokさんの雪倉岳・朝日岳もいってみたいと
強く思いました。regさんと都合が合えば、2台攻撃で
縦走してみたいと思います。でも、北アは来シーズン
かな〜〜 早く、来年になってほしい!!

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