また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1288056 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

祖母谷温泉ラウンド〜紅葉の北アルプスマイナールート〜

日程 2017年10月08日(日) 〜 2017年10月09日(月)
メンバー
 CAK
天候【2017/10/08】晴れ、季節外れの残暑
http://www.tenki.jp/past/2017/10/08/chart/

【2017/10/09】晴れ、季節外れの残暑、午後から雲が湧き日没後に通り雨
http://www.tenki.jp/past/2017/10/09/chart/
アクセス
利用交通機関
車・バイク
八方尾根第五P、猿倉下山後はタクシー
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間41分
休憩
46分
合計
8時間27分
S石神井ケルン08:1308:19第2ケルン08:23八方ケルン08:32第三ケルン09:05扇雪渓09:46唐松岳頂上山荘10:1711:35大黒銅山跡11:3613:17餓鬼山13:2313:58ニゴリ沢ノ頭14:02餓鬼山避難小屋14:0414:30餓鬼ノ田圃15:07南越峠15:1316:40祖母谷温泉
2日目
山行
11時間56分
休憩
1時間42分
合計
13時間38分
宿泊地04:2109:52不帰岳避難小屋10:4612:49清水岳13:0813:35清水平13:3614:26裏旭岳14:54白馬岳頂上宿舎15:1715:47避難小屋15:5016:03岩室跡16:0417:20白馬尻小屋17:57猿倉荘17:5817:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【八方池山荘(1840)〜唐松頂上山荘(2640)】
よく整備されており非常に歩きやすい。
注意すべきは人の多さとよく磨かれた岩。
ハイシーズンや連休は混雑し通過に時間がかかるため朝一便での出発が吉。
チケットセンターも大混雑するため、遅くとも始発1時間前には並びたい。
往復の場合は事前にコンビニ等で前売券の購入がおすすめ。チケット購入の長蛇の列をパスできる。
チケットは各種割引があるので会員証持参のこと。
(往復:モンベル、JAF等、片道:JRO)

【唐松頂上山荘(2640)〜大黒銅山跡(1840)】
登ってきた800mを一気に800m下降。
唐松山荘のテン場を縫って下降開始。テン場から先は踏み跡薄く足元の細いガレ場のトラバース。鎖やロープも数箇所あり。3点支持で確実に。
唐松山荘を見送る尾根を過ぎて、つづら折れの樹林の急坂に入ると、道幅広くふかふかで歩きやすい。
下りきると池や池塘が登場。ひとときの天国感。
大黒道山跡は平らで風も遮られ水場も近い(往復約15分)ため、緊急時のビバーク適地。
携帯電話は圏外(ドコモのみ確認)

【大黒銅山跡(1840)〜餓鬼山(2128)】
800m下降した直後に300mの急登。
細かいアップダウンを織り交ぜた急登、幾度となく現れる偽ピーク、盛夏を思わせる季節外れの昇温と快晴も手伝ってかなり削られ、ピーク手前でたまらず大休止。大黒道山跡で1本休憩を入れておけばよかった。
餓鬼山ピークは展望が抜群。普段目にすることのない五竜、唐松、天狗の裏側の山容が素晴らしい。
携帯電話は電波掴むが弱い(ドコモのみ確認)

【餓鬼山(2128)〜餓鬼山避難小屋(1840)】
ザレた崩落地、ヤセ尾根の樹林帯、剥き出しの木の根、連続するハシゴ等々、アトラクション満載の急坂でペース上がらず。マイナールートだが危険箇所の多いセクションのためか整備状況はかなりよい。
避難小屋はとてもきれい。避難小屋脇の池に紅葉が映える。
携帯電話は電波掴むが弱い(ドコモのみ確認)

【餓鬼山避難小屋(1840)〜餓鬼ノ田圃(1650)〜南越峠(1450)】
傾斜も緩く歩きやすい広葉樹のトレイル。紅葉のトンネル歩きが気持ちいい。
ところどころぬかるみ有り。
餓鬼ノ田圃は地図とGPS位置が異なる。
携帯電話は終始圏外(ドコモのみ確認)

【南越峠(1450)〜祖母谷温泉(790)】
ここまでの歩きやすいルートから一変。当コースで一番劣悪なコンディション。徐々に深くなる南越沢に沿って下っていく。
沢沿いに付けられた足元の狭い登山道には草が生い茂り、沢に向かって傾いている。石は苔生したものはもちろん、白く安全と思われるものも一切信用できない。さらに高巻きやロープ下降も多い。
常にグリップの悪い急坂が700m/2h続くため、心身ともに常に緊張を強いられ非常に堪える。
今夏、富山の74歳男性が滑落遭難し、チョコと沢水で6日間長らえたのがまさにここ。
南アルプスのバリエーションを歩き尽くした同行の友人をして廃道レベルと言わしめるほど。ここまで酷いルートは初めて歩いた。本当に誰でもすっ転びます。
携帯電話は当然圏外(ドコモのみ確認)なので、日の出前や日没後の暗い時間の通過はできるだけ避けたいセクション。
南超峠から下降しはじめてすぐ、右手に水場有り。

【祖母谷温泉(790)〜不帰岳避難小屋(1950)】
祖母谷沿いの林道を15分ほど進むと涸れ沢の名剣沢に突き当たる。沢を10mほど遡行し、対岸に登山道入口。暗い時間は分かりにくいが、沢中の岩数カ所にマーキング、登山口入口にピンクリボン有り。
登山口からすぐ使用する白いロープも目印。
祖母谷温泉小屋のお母さんいわく、見落として登りすぎる方が多いそうなので暗い時間は特に注意。

その後は百貫ノ大下りまでトラバース気味の林道歩き。細かいアップダウンが多く、ほとんど標高が稼げない。
百貫ノ大下りを越えてしばらく進み、1700mあたりからやっと尾根歩きが始まるも、小ピークを登っては超えるアップダウンの連続に前日に続く昇温&日射が追い打ちをかける。
前日のダメージが色濃い体にはキツく、ペースが全く上がらない。
上がらないまでも体感的にCTは巻いているだろうと思ったら休憩込みでほぼオンタイム。この区間、かなりCT厳しめですね。
水場マークは避難小屋周辺のみだったが、途中何度か通過する沢水も問題なく飲めた。
避難小屋はTHE避難小屋というところ。寝袋や非常食(お米、賞味期限がはるかに切れた切り餅)、鍋、ガスカートリッジ等の備蓄がありがたい。
携帯電話は終始圏外(ドコモのみ確認)

【不帰岳避難小屋(1950)〜清水岳(2603)】
標高差600m、売り切れた足にはとても辛いが、歩を進めると徐々に樹林が疎になり、風も秋の空気に。やがて2300あたりからチングルマの群生する美しい池塘が何度も登場。白馬三山や立山・剣の稜線を望む素晴らしいトレイル。
このあたりはぜひまた夏に再訪したい。ただし白馬岳からの往復でw

清水岳ピークは主張が弱い。清水平から望む景色は圧巻。朝日・雪倉〜小蓮華、白馬三山、五竜〜スバリまで続く後立の峰々、さらに遠く雲上に浮かぶ槍ヶ岳の存在感。そして振り返れば立山・剣、毛勝三山。
それにしても白馬の裏側は素晴らしい。滑走欲を掻き立てられる斜面が無限大。春に何度か滑ったがぜひまた狙いたい。

【清水岳(2603)〜白馬岳頂上宿舎(2750)】
カラダはボロボロだったけど、素晴らしい稜線歩き。
ここもまた夏に再訪したい。

【白馬岳頂上宿舎(2750)〜大雪渓〜猿倉(1250)】
大雪渓は8月末の通過時よりさらに小さくなり、雪渓上を歩いたのは100mもなかった。
紅葉に包まれた大雪渓は日が当たっているうちに歩きたかった。
その他周辺情報【祖母谷温泉】
1泊2食 9500円 (朝食抜き8500円)
やや温めの永遠に入っていられる露天風呂が最高。24hいつでも入浴可。シャンプーやボディソープも備付有。
宿泊者しか入れない熱めの内湯もポカポカになって気持ちいい。
ビールや清涼飲料水がとてもリーズナブルで助かりました。

【八方の湯】
下山後は定番の八方の湯へ。他所よりやや高めですがアメニティ類の充実と清潔な館内の安心感は下山後にピッタリ。
連休最終日の19:00すぎということもありガラガラ。
入浴料:大人800円(JAF割750円、1会員の提示につき5名まで)
営業時間:09:00〜22:00(最終受付21:30)
HP:http://hakuba-happo-onsen.jp/happo/

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ポール
共同装備 ツェルト

写真

6:30前にチケットセンターに並ぶもすでに長蛇の列。
前売りは往復しかないのが恨めしい…
15分遅れでアダムスタート
2017年10月08日 07:15撮影 by SO-03F, Sony
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6:30前にチケットセンターに並ぶもすでに長蛇の列。
前売りは往復しかないのが恨めしい…
15分遅れでアダムスタート
うさぎ平から上は紅葉のゲレンデをリフトですいすい
いっそ唐松までお願いしますw
2017年10月08日 07:29撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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うさぎ平から上は紅葉のゲレンデをリフトですいすい
いっそ唐松までお願いしますw
さすが紅葉ピークの連休中日
黒菱Pもすでにパンパン
2017年10月08日 07:34撮影 by SO-03F, Sony
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さすが紅葉ピークの連休中日
黒菱Pもすでにパンパン
1
賑わう八方池山荘をそそくさと出発
振り返ると見事な雲海
2017年10月08日 08:26撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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賑わう八方池山荘をそそくさと出発
振り返ると見事な雲海
1
八方池は凪いでいたけど先を急ぐのでスルー
2017年10月08日 08:32撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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八方池は凪いでいたけど先を急ぐのでスルー
遠見尾根も中腹あたりが見頃でした。
秋の五竜岳はさらに重厚感が増すね。
2017年10月08日 09:19撮影 by SO-03F, Sony
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遠見尾根も中腹あたりが見頃でした。
秋の五竜岳はさらに重厚感が増すね。
4
雲海の向こうに遠く、八ヶ岳、富士山、南アの峰々
2017年10月08日 09:19撮影 by SO-03F, Sony
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雲海の向こうに遠く、八ヶ岳、富士山、南アの峰々
1
2361から不帰III峰、II峰
唐松沢の沢芯はこのまま根雪になりそうね。
また12月に。
2017年10月08日 09:27撮影 by SO-03F, Sony
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2361から不帰III峰、II峰
唐松沢の沢芯はこのまま根雪になりそうね。
また12月に。
1
不帰〜天狗、三山方面
2017年10月08日 09:37撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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不帰〜天狗、三山方面
1
過去最速で唐松山荘到着
1h以上の貯金ができた。
これにあとで助けられる。
2017年10月08日 09:47撮影 by SO-03F, Sony
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過去最速で唐松山荘到着
1h以上の貯金ができた。
これにあとで助けられる。
1
立山、劔方面もオールクリア!
2017年10月08日 09:51撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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立山、劔方面もオールクリア!
3
折尾谷に見事な滝雲
2017年10月08日 09:54撮影 by SO-03F, Sony
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折尾谷に見事な滝雲
ミヤマリンドウまだ咲いてました
2017年10月08日 10:22撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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ミヤマリンドウまだ咲いてました
さっさと下降開始
この時お会いした方は翌日も同行程でした。
2017年10月08日 10:24撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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さっさと下降開始
この時お会いした方は翌日も同行程でした。
いきなり渋いトラバース
鎖やロープも点在
2017年10月08日 10:25撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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いきなり渋いトラバース
鎖やロープも点在
3
ザレザレ
2017年10月08日 10:26撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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ザレザレ
尾根まで来ると急坂スタート
普段見ることのない五竜岳の姿に終始見とれながら歩く
2017年10月08日 10:49撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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尾根まで来ると急坂スタート
普段見ることのない五竜岳の姿に終始見とれながら歩く
5
一転してとても歩きやすい
2017年10月08日 10:57撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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一転してとても歩きやすい
餓鬼山初お目見え
2017年10月08日 11:00撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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餓鬼山初お目見え
標高差800mを一気に下りきると池塘が登場
2017年10月08日 11:29撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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標高差800mを一気に下りきると池塘が登場
1
大黒銅山跡の水場へは往復15分ほど
2017年10月08日 11:31撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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大黒銅山跡の水場へは往復15分ほど
大黒銅山跡
水もあり、平らで風も遮られているので、ビバーク適地
2017年10月08日 11:33撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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大黒銅山跡
水もあり、平らで風も遮られているので、ビバーク適地
大黒銅山跡
2017年10月08日 11:34撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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大黒銅山跡
1
大黒銅山跡
2017年10月08日 11:35撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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大黒銅山跡
なかなか近づいてこない餓鬼山ピーク
2017年10月08日 11:46撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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なかなか近づいてこない餓鬼山ピーク
細かなアップダウンが続く
ハシゴを使ったりと、なかなかペースが上がらない
2017年10月08日 11:49撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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細かなアップダウンが続く
ハシゴを使ったりと、なかなかペースが上がらない
天狗の大下り方面
山腹の紅葉が鮮やか
2017年10月08日 11:52撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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天狗の大下り方面
山腹の紅葉が鮮やか
1
紅葉の中を気持ちよく進む
ように見えて季節外れの昇温で盛夏のような陽気
ペース上がらず汗だく…
2017年10月08日 11:54撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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紅葉の中を気持ちよく進む
ように見えて季節外れの昇温で盛夏のような陽気
ペース上がらず汗だく…
2
ヤセ尾根から覗くと西唐松沢
2017年10月08日 11:57撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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ヤセ尾根から覗くと西唐松沢
西唐松沢も紅葉が見事
2017年10月08日 11:57撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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西唐松沢も紅葉が見事
振り返ると裏唐松岳も見事
2017年10月08日 12:01撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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振り返ると裏唐松岳も見事
1
紅葉は素晴らしいけど、延々終わらない偽ピークと急登
2017年10月08日 12:01撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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紅葉は素晴らしいけど、延々終わらない偽ピークと急登
2
裏唐松、裏五竜
2017年10月08日 12:04撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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裏唐松、裏五竜
2
ザレた崩壊地
2017年10月08日 12:06撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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ザレた崩壊地
1
左右切れ落ちたヤセ尾根
2017年10月08日 12:08撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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左右切れ落ちたヤセ尾根
本ピークを前に暑さでシャリバテ
50分の大休止でようやく餓鬼山へ
2017年10月08日 13:17撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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本ピークを前に暑さでシャリバテ
50分の大休止でようやく餓鬼山へ
1
ピークからは展望が素晴らしい
2017年10月08日 13:17撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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ピークからは展望が素晴らしい
1
ピラミダルな裏五竜岳
2017年10月08日 13:18撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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ピラミダルな裏五竜岳
2
餓鬼山から先は下り基調
マイナールートの割に整備状況はとても良い
2017年10月08日 13:25撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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餓鬼山から先は下り基調
マイナールートの割に整備状況はとても良い
ハシゴも点在
このあたりでお会いしたトレランの男女混成4人パーティ、みなさんとても強そうでした。
祖母谷スタートかと思いきや、阿曽原温泉からとのこと(;・∀・)
餓鬼山ピークから聞こえてきたであろう歓喜のシャウトの早さに驚愕。
爽やかな笑顔が印象的でした。
2017年10月08日 13:34撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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ハシゴも点在
このあたりでお会いしたトレランの男女混成4人パーティ、みなさんとても強そうでした。
祖母谷スタートかと思いきや、阿曽原温泉からとのこと(;・∀・)
餓鬼山ピークから聞こえてきたであろう歓喜のシャウトの早さに驚愕。
爽やかな笑顔が印象的でした。
餓鬼山避難小屋に到着
2017年10月08日 13:59撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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餓鬼山避難小屋に到着
餓鬼山避難小屋
2017年10月08日 14:00撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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餓鬼山避難小屋
餓鬼山避難小屋
広くはないけど中はとてもキレイ
2017年10月08日 14:01撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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餓鬼山避難小屋
広くはないけど中はとてもキレイ
1
小屋脇の池に映える黄葉が見事でした
2017年10月08日 14:02撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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小屋脇の池に映える黄葉が見事でした
1
黄葉のトンネル歩き
点在するぬかるみにも注意
2017年10月08日 14:23撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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黄葉のトンネル歩き
点在するぬかるみにも注意
1
餓鬼ノ田圃
地図の位置とGPSの位置が異なりますね…^^;
2017年10月08日 14:42撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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餓鬼ノ田圃
地図の位置とGPSの位置が異なりますね…^^;
さらに下って南越峠へ
2017年10月08日 14:50撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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さらに下って南越峠へ
南越峠から下降してすぐ、右手に水場
水は細いが疲れた体にしみる
2017年10月08日 15:11撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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南越峠から下降してすぐ、右手に水場
水は細いが疲れた体にしみる
水場の看板
2017年10月08日 15:12撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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水場の看板
これまでと一転してジメジメとした劣悪なルートを下る
2017年10月08日 15:14撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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これまでと一転してジメジメとした劣悪なルートを下る
1
徐々に沢が深まりだす
2017年10月08日 15:42撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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徐々に沢が深まりだす
足を置く石、足を置く石、すべて滑る…
2017年10月08日 15:42撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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足を置く石、足を置く石、すべて滑る…
1
ロープでの下降も
2017年10月08日 15:48撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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ロープでの下降も
細い道は沢に向かって傾いてるし、道もわかりづらい
ヘッデン行動は避けたいセクション
2017年10月08日 15:56撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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細い道は沢に向かって傾いてるし、道もわかりづらい
ヘッデン行動は避けたいセクション
1
高巻きや垂直降下も
2017年10月08日 16:14撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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高巻きや垂直降下も
ようやく見えたよ祖母谷温泉
2017年10月08日 16:35撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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ようやく見えたよ祖母谷温泉
1
はー、長かった…
2017年10月08日 16:38撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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はー、長かった…
祖父谷を振り返る
2017年10月08日 16:38撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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祖父谷を振り返る
明日行く祖母谷
2017年10月08日 16:40撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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明日行く祖母谷
宿泊料は1泊2食9500円でした
(朝食抜き8500円)
2017年10月08日 16:41撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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宿泊料は1泊2食9500円でした
(朝食抜き8500円)
祖母谷温泉
2017年10月08日 16:43撮影 by SO-03F, Sony
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祖母谷温泉
祖母谷温泉
2017年10月08日 16:43撮影 by SO-03F, Sony
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祖母谷温泉
おつかれさまでしたー
2017年10月08日 16:43撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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おつかれさまでしたー
2
欅平から近いためアルコールもソフトドリンクもリーズナブル
2017年10月08日 16:46撮影 by SO-03F, Sony
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欅平から近いためアルコールもソフトドリンクもリーズナブル
まずはコーラで乾杯!
350ml缶200円!
2017年10月08日 17:02撮影 by SO-03F, Sony
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まずはコーラで乾杯!
350ml缶200円!
温泉で汗を流して晩ごはん
富山では定番だというカジキマグロの昆布締めが美味しかった
2017年10月08日 18:05撮影 by SO-03F, Sony
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温泉で汗を流して晩ごはん
富山では定番だというカジキマグロの昆布締めが美味しかった
2
ビールで乾杯!
明日も頑張りましょー
2017年10月08日 18:07撮影 by SO-03F, Sony
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ビールで乾杯!
明日も頑張りましょー
2
持参した日本酒でも乾杯
今年の小谷錦もうまい!
渋いルートには面白い人が集まるのが山の常。
尽きない山の話で夜が更けていきました。
2017年10月08日 18:40撮影 by SO-03F, Sony
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持参した日本酒でも乾杯
今年の小谷錦もうまい!
渋いルートには面白い人が集まるのが山の常。
尽きない山の話で夜が更けていきました。
3
早起きしてしまったので出発前に最後のひと風呂
2017年10月09日 03:13撮影 by SO-03F, Sony
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早起きしてしまったので出発前に最後のひと風呂
2
24h入り放題
やや温めでずっと入っていられる天国のような露天でした。
2017年10月09日 03:13撮影 by SO-03F, Sony
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24h入り放題
やや温めでずっと入っていられる天国のような露天でした。
マークを探して名剣沢を進み、登山口入口を発見
暗い時間は迷って名剣沢を遡行しすぎてしまう人が多いとのこと。
2017年10月09日 04:57撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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マークを探して名剣沢を進み、登山口入口を発見
暗い時間は迷って名剣沢を遡行しすぎてしまう人が多いとのこと。
登山道は入口からロープ登高なのでこの白いロープも目印
2017年10月09日 05:00撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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登山道は入口からロープ登高なのでこの白いロープも目印
何度も沢を渡渉しながらトラバース気味に進む
2017年10月09日 06:15撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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何度も沢を渡渉しながらトラバース気味に進む
夜明け
今日も暑くなりそう
2017年10月09日 06:51撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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夜明け
今日も暑くなりそう
キツイ百貫ノ大下りの登り
振り返ると朝日に照らされた鮮やかな山肌
2017年10月09日 07:29撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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キツイ百貫ノ大下りの登り
振り返ると朝日に照らされた鮮やかな山肌
尾根が遠い
2017年10月09日 08:49撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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尾根が遠い
振り返ると劔岳の見える高さまで上がってきていた
2017年10月09日 09:00撮影 by SO-03F, Sony
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振り返ると劔岳の見える高さまで上がってきていた
この紅葉をもう一段上がれば不帰岳避難小屋
2017年10月09日 09:03撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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この紅葉をもう一段上がれば不帰岳避難小屋
5
向かう清水岳がだいぶ見えてきた
2017年10月09日 09:08撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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向かう清水岳がだいぶ見えてきた
1
少しは巻いたと思ったけど、ほぼCTで不帰岳避難小屋に到着。
このセクションかなりCT厳し目ですね。
2017年10月09日 09:51撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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少しは巻いたと思ったけど、ほぼCTで不帰岳避難小屋に到着。
このセクションかなりCT厳し目ですね。
不帰岳避難小屋
寝袋や非常食、鍋やガスカートリッジの備蓄がありがたい。
2017年10月09日 09:52撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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不帰岳避難小屋
寝袋や非常食、鍋やガスカートリッジの備蓄がありがたい。
小屋から先は徐々に樹林を抜けて尾根歩き
2017年10月09日 11:06撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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小屋から先は徐々に樹林を抜けて尾根歩き
不帰岳を振り返る。
山頂へのルートはなさそうだったが、三角点があるようなので登れるはず。
2017年10月09日 11:10撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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不帰岳を振り返る。
山頂へのルートはなさそうだったが、三角点があるようなので登れるはず。
白馬鑓ヶ岳方面
2017年10月09日 11:25撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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白馬鑓ヶ岳方面
祖母谷方面
五竜岳、鹿島槍、遠く黒部源流域の峰々
2017年10月09日 11:30撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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祖母谷方面
五竜岳、鹿島槍、遠く黒部源流域の峰々
1
2300mあたりからは池塘が点在する展望の良い稜線歩き
2017年10月09日 11:33撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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2300mあたりからは池塘が点在する展望の良い稜線歩き
素晴らしい
2017年10月09日 11:43撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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素晴らしい
1
夏も良さそう
2017年10月09日 11:50撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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夏も良さそう
1
青空に草紅葉と池塘が映える
2017年10月09日 12:03撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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青空に草紅葉と池塘が映える
3
赤い草紅葉はすべてチングルマ
夏に再訪したい。
2017年10月09日 12:04撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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赤い草紅葉はすべてチングルマ
夏に再訪したい。
2
素晴らしい池塘
2017年10月09日 12:06撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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素晴らしい池塘
2
何度も振り返ってしまう
2017年10月09日 12:10撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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何度も振り返ってしまう
1
登ってきた山肌が日を受けて輝く
2017年10月09日 12:17撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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登ってきた山肌が日を受けて輝く
いよいよ清水岳
2017年10月09日 12:19撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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いよいよ清水岳
2
このあたりから秋の空気に
2017年10月09日 12:20撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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このあたりから秋の空気に
清水岳から望む朝日岳、雪倉岳、白馬岳、旭岳
2017年10月09日 12:50撮影 by SO-03F, Sony
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清水岳から望む朝日岳、雪倉岳、白馬岳、旭岳
白馬の裏側は天国
春にまた滑りたい。
2017年10月09日 12:50撮影 by SO-03F, Sony
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白馬の裏側は天国
春にまた滑りたい。
1
久々に撮ってもらいました
2017年10月09日 12:53撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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久々に撮ってもらいました
1
ここからは旭岳まで稜線漫歩
急に秋の風で肌寒いほど
2017年10月09日 13:28撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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ここからは旭岳まで稜線漫歩
急に秋の風で肌寒いほど
2
夏も歩きたい
2017年10月09日 13:35撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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夏も歩きたい
3
あとは裏旭岳への登りを残すのみ
2017年10月09日 13:45撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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あとは裏旭岳への登りを残すのみ
昇温により徐々に雲が湧いてきた
2017年10月09日 13:55撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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昇温により徐々に雲が湧いてきた
裏旭岳への稜線
2017年10月09日 13:56撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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裏旭岳への稜線
裏旭岳から清水尾根を振り返る
2017年10月09日 14:15撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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裏旭岳から清水尾根を振り返る
3
清水谷から祖母谷方面
あの下から来たと思うと感慨深い。
2017年10月09日 14:19撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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清水谷から祖母谷方面
あの下から来たと思うと感慨深い。
1
清水谷
このあたりは春も滑り放題で気持ちよかった。
2017年10月09日 14:36撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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清水谷
このあたりは春も滑り放題で気持ちよかった。
夏はピークに行けない旭岳をトラバース。
2017年10月09日 14:38撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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夏はピークに行けない旭岳をトラバース。
1
雪田を渡って50m上がれ本日の最高点。
2017年10月09日 14:42撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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雪田を渡って50m上がれ本日の最高点。
旭岳を振り返る。
キツかったけど振り返るとあっという間でしたね。
2017年10月09日 14:48撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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旭岳を振り返る。
キツかったけど振り返るとあっという間でしたね。
白馬岳頂上宿舎もこの連休で小屋締め。
夏の喧騒が嘘のような寂しさでした。
2017年10月09日 14:59撮影 by SO-03F, Sony
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白馬岳頂上宿舎もこの連休で小屋締め。
夏の喧騒が嘘のような寂しさでした。
さあ、今夏最後の大雪渓下り。
2017年10月09日 15:18撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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さあ、今夏最後の大雪渓下り。
1
大雪渓も雲が湧き上がってきた。
2017年10月09日 15:24撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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大雪渓も雲が湧き上がってきた。
1
西陽を浴びる雲をまとった杓子岳
2017年10月09日 15:43撮影 by SO-03F, Sony
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西陽を浴びる雲をまとった杓子岳
3
紅葉が見事なのにすっかり日が陰ってしまった。
2017年10月09日 15:54撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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紅葉が見事なのにすっかり日が陰ってしまった。
8月末と比べてもだいぶ雪渓小さくなったな。
2017年10月09日 16:07撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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8月末と比べてもだいぶ雪渓小さくなったな。
この渡渉も水量減りました。
2017年10月09日 16:11撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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この渡渉も水量減りました。
稜線はドラマチックな時間が始まった模様
2017年10月09日 16:11撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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稜線はドラマチックな時間が始まった模様
三合尾根のあたりも鮮やか
2017年10月09日 16:30撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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三合尾根のあたりも鮮やか
雪渓がだいぶ小さくなってルートが付け変わってました。
2017年10月09日 16:31撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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雪渓がだいぶ小さくなってルートが付け変わってました。
アイゼンを着けて歩いたのは100m弱でした。
このまま根雪かな。
また冬に。
2017年10月09日 16:48撮影 by PENTAX K-5, PENTAX
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アイゼンを着けて歩いたのは100m弱でした。
このまま根雪かな。
また冬に。

感想/記録

栗駒山で全山燃えるような紅葉を堪能できたけれど、10月の3連休ももう少し歩きたい。
各地から届く素晴らしい紅葉の写真を見ながらいろいろとプランを練るも、連休初日の予報は最後まで覆らず…
1泊だと行けるところは限られるし、今年は紅葉が当たり年だからどこも混みそう。
ということで、前から歩いてみたかった北アルプスのマイナールート清水尾根へ。
2日とも長く、標高差も大きいハードルート。だいぶ日も短くなってきたけど、涼しくなってきたし1泊でも大丈夫だろうと、かねがね狙っていた友人を誘ってGO!

が、これが想像以上にハードでした。
気温上がると言っても10月だから、と、ベースを1枚多く着たのが失敗。爽やかな朝の空気で快調だったのも大黒銅山跡まで。
季節外れの昇温で盛夏のような暑さと日差し、大きな標高差の急坂の連続。
水分もエネルギーも削られて餓鬼山に着く頃にはヘロヘロ…。
大休止後持ち直して紅葉歩きを楽しんで進むも、南越沢の急下りでトドメ。
過去イチ劣悪で気の抜けない激渋コースに足と精神を削られて全員ボロボロ…。
やっと辿り着いた祖母谷温泉は最高でした。
永遠に入っていられる温泉と美味しいご飯、尽きない山の話でリフレッシュ。ゴール感満載で心地よく就寝。

も、あっという間に起床時間。
体バキバキだけど登って帰るとかマジか…

2日目も長いので朝風呂もそこそこにヘッデンスタート。が、前日に続き朝から暖かく、取付きの急坂からもう汗が滲む。
日の出と同時にどんどん昇温。早く稜線に出たいが、前日のダメージが甚大でペースも上がらない。前日よりは歩きやすいトレイルだが、急登と連続するアップダウンに削られる。
不帰岳避難小屋でまたしても大ブレイク。
それでも稜線に出てじわじわ高度を上げると徐々に秋の空気へ。清水岳手前からは池塘あり草紅葉あり山腹に広葉樹の紅葉あり、と素晴らしい稜線漫歩。花の時期に再訪したいエリアでした。ただし今度は白馬からの往復でw

予定を大幅に超過して白馬頂上宿舎に着くと小屋締めで物悲しい晩秋の雰囲気。
惜しむらくは紅葉に囲まれた大雪渓。日の当たってる時間に歩きたかった…

2日間キツかったけど人もほとんどいなく、山とじっくり向き合える素晴らしい山行でした。
訪問者数:320人
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この記録へのコメント

登録日: 2008/10/24
投稿数: 1238
2017/10/14 8:22
 お疲れ様でした
shibainuさん、CAKさん、Evergreenさん

大黒銅山への降りから祖母谷温泉でご一緒しました
あの日は暑かったですね、私も餓鬼山への登りでノックアウト
山頂で足がビンビンに攣ってしまってしばらく身動きできませんでした

祖母谷温泉で出発前に「名剣沢を登りすぎないように」とのアドバイスをいただき大変助かりました。ナイトハイクだったので対岸の取り付きがわかりにくく最初に聞いておいてよかったと思いました

Evergreenさんはどこかでお顔を拝見したことがあるなーと思ったら、いつも南アルプス深南部のブログを読ませていただいている方でした、どうりで見覚えがあるわけですね
その時わかっていればもっと色々お話しできたのにと思うと残念です

またどこかで再会できるといいですね
登録日: 2012/8/21
投稿数: 200
2017/10/14 8:41
 分かる!分かる!
shibainuさん、CAKさんお久しぶりです。
Evergreenさん、初めまして。山では二度ほど見かけていますけど。

自分も餓鬼山ルートと清水尾根を3週間ほど前に歩いたのですが…。
自分が抱いた感想とshibainuさんの感想と被りすぎて、何だか笑ってしまいました。
・大黒銅山跡からの暑さ
・南越沢からの劣悪な下り
・CTがつめられない不帰岳避難小屋までの登り
・白馬からの往復で池塘エリアまで往復したい
 などなど。
楽しくレコを拝見できました。ありがとうございます。

それにしても、相変わらずの健脚ですね!
山行お疲れ様でしたjapanesetea
登録日: 2010/12/4
投稿数: 10
2017/10/14 11:49
 Re: お疲れ様でした
sakura0725さん先週はおつかれさまでした。
わざわざ白馬側まで回ってきてのラウンドだったんですね、運転もおつかれさまでした。
もっと涼しく楽しめる予定だったのに真夏のようでしたね。
いろいろ反省です^^;

2日目の朝は、早すぎたので温泉に入ってたのですが、その間に出られたのですね。
せっかくなのでご一緒すればよかったですね。

必ずまたどこかでお会いすると思いますので、またよろしくお願いします。
今度はテン場で乾杯させてください。
登録日: 2010/12/4
投稿数: 10
2017/10/14 11:55
 Re: 分かる!分かる!
usofuyuさんこんにちは。
ご無沙汰しております。
山にはほぼ毎週行っているのですが、ヤマレコサボりまくってました^^;

なんと、usofuyuさんも祖母谷ラウンドやられたのですね。
しかも我々よりも暑い時期に…
いやー、渋いとは聞いていましたが想像以上でしたねー。
けれど、普段目にすることのないアングルでいつもの山々を見れたのはとても新鮮でした。

祖母谷温泉は次はトロッコで行きたいです。
各駅停車で温泉三昧しながらw

では、またどこかで!
登録日: 2011/6/3
投稿数: 223
2017/10/15 3:15
 Re: お疲れ様でした
sakura0725さん

先に出ていたとは思わず、来ないなーと勝手に心配していたのですが、圧倒的な速度での白馬山頂経由での下山。お疲れ様でした。

僕も今コメントを見てお名前に見覚えがあるなーと思っていたら、ブログどころか4年前に小窓ノ王〜小窓間ですれ違っていましたねw 今度お会いしましたら色々と語り合いましょうw

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