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ヤマレコ

記録ID: 1386107 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走奥秩父

厳冬期 奥秩父主脈縦走(瑞牆山荘〜金峰山〜甲武信ヶ岳〜雲取山〜奥多摩駅)

日程 2018年02月18日(日) 〜 2018年02月21日(水)
メンバー
天候全て晴天
アクセス
利用交通機関
タクシー

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間36分
休憩
39分
合計
8時間15分
S瑞牆山荘07:5408:28富士見平湧水08:31富士見平小屋09:04鷹見岩分岐09:09大日小屋09:1009:31大日岩10:23砂払いノ頭10:2510:33千代の吹上10:39金峰山小屋分岐10:59五丈石11:04金峰山11:2113:08朝日岳14:10朝日峠14:1114:51大弛峠14:5915:22夢の庭園15:3116:03前国師ヶ岳16:0416:09三繋平
2日目
山行
8時間42分
休憩
10分
合計
8時間52分
三繋平07:2807:38国師ヶ岳07:4009:54国師ノタル11:13東梓11:1512:34両門ノ頭12:3513:21富士見14:20水師14:2114:402353m地点15:24甲武信ヶ岳15:2715:34甲武信小屋15:3515:53木賊山まき道分岐16:20破風山避難小屋
3日目
山行
7時間44分
休憩
45分
合計
8時間29分
破風山避難小屋08:0608:56破風山09:0309:25東破風山10:20雁坂嶺10:41雁坂峠10:5311:39水晶山11:4012:10古礼山12:45燕山13:09雁峠13:21小さな分水嶺13:2213:24雁峠分岐13:30笠取小屋13:3713:47雁峠分岐13:52小さな分水嶺14:0614:11笠取山西14:30笠取山展望地14:3114:43笠取山14:53水干尾根15:24黒槐山(黒槐ノ頭)15:2615:592044P16:35唐松尾山
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆瑞牆山荘〜金峰山
よく踏まれており、歩きやすい。12本アイゼン使用。
◆金峰山〜大弛峠
ほぼノートレースで、全区間を通して最も雪深く、標準コースタイム(以下CT)の1.5〜2倍かかる。ここからスノーシューを利用。朝日岳の登りのラッセルが厳しい。朝日峠〜大弛峠は比較的歩き易い。
◆大弛峠〜国師ヶ岳
山スキーのトレースがあった。CTの1.5倍程度。
◆国師ヶ岳〜富士見
雪が深い所と少ない所で差があるが、踏み抜き多発で、CTの1.5〜2倍かかる。東梓から先はトレースが少し残る。
◆富士見〜甲武信ヶ岳
水師への上りで苦戦するが、その後は歩きやすい。CTと比較して時間がかかるのはこの区間まで。
◆甲武信ヶ岳〜雁坂峠
トレースが残り、西破風山までは雪もあまり多くないが、西破風山〜雁坂嶺はワカンかスノーシューがあった方が良い。東破風山の東側斜面はかなりの急坂。
◆雁坂峠〜雁峠分岐
ノートレースだが動物の足跡が多い。水晶山、古礼山への上り(北側斜面)は残雪が多くやや苦戦する。
◆雁峠分岐〜将監小屋
ここから残雪が目に見えて少なくなる。基本軽アイゼン、たまにスノーシューを利用。唐松尾山への登りは岩と雪がミックスしており注意を要する。西御殿岩への分岐に迷い込まないよう注意。
◆将監小屋〜三条ダルミ
大ダルまでほとんど残雪がないのだが、飛龍山に近づくにつれ残雪が増える。飛龍権現までノートレースだった。そこから三条ダルミまでのトラバース道は残雪でやや注意を要する。
◆三条ダルミ〜三ノ木戸林道
奥多摩エリアは残雪がアイスバーンになっており、軽アイゼンかチェーンスパイクが必須。
その他周辺情報河辺温泉梅の湯を利用
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ミレードライナミックメッシュ上下 モンベルジオラインEXP上下 アディダス半袖ランニングウェア マウンテンハードウェア32インシュレーテッドフーデッドジャケット(フリース) ミレーティフォン50000(上) ミレーティフォン50000ウォーム(下) デックスシェルクールベントソックス 指ぬきグローブ+防寒テムレス サロモン S/LAB ALP CARBON 2 GTX Northern Lites RACE(スノーシュー) ペツルバサックフレックスロック(12本アイゼン) ペツル縦走用ピッケル モンベルコンパクトスノーショベル サロモンのニット帽+ネックウォーマー+バラクラバ マウンテンハードウェアサウスコル70 ノースフェイスフットウォーマー+貼るカイロ ガスカートリッジ×2 モバイルバッテリー×2 イスカエア810ex サーマレストネオエアーxサーモ アライテントオニドーム ヘッドランプ 軽アイゼンその他色々

写真

出発地点の瑞牆山荘。2週間前は装備不足で金峰山の先で敗退し、今回はそのリベンジマッチ!
2018年02月18日 07:52撮影 by F-01J, FUJITSU
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出発地点の瑞牆山荘。2週間前は装備不足で金峰山の先で敗退し、今回はそのリベンジマッチ!
1
ここから見える瑞牆山は至高だと思います
2018年02月18日 08:18撮影 by F-01J, FUJITSU
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ここから見える瑞牆山は至高だと思います
4
雪はこの程度で、2週間前と比較しても少なくなっているように感じた
2018年02月18日 08:20撮影 by F-01J, FUJITSU
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雪はこの程度で、2週間前と比較しても少なくなっているように感じた
2
稜線に出ると、富士山が美しい
2018年02月18日 10:24撮影 by F-01J, FUJITSU
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稜線に出ると、富士山が美しい
7
これぞ金峰山の稜線
2018年02月18日 10:28撮影 by F-01J, FUJITSU
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これぞ金峰山の稜線
8
サクッと金峰山頂に到着。ここからが今回の縦走の本番!前回はこの少し先で敗退
2018年02月18日 11:02撮影 by F-01J, FUJITSU
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サクッと金峰山頂に到着。ここからが今回の縦走の本番!前回はこの少し先で敗退
3
12本アイゼンからスノーシューに履き替える
2018年02月18日 11:26撮影 by F-01J, FUJITSU
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12本アイゼンからスノーシューに履き替える
2
THE雪山。でも奥秩父でこういう雰囲気なのは金峰山頂上の付近だけ
2018年02月18日 11:32撮影 by F-01J, FUJITSU
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THE雪山。でも奥秩父でこういう雰囲気なのは金峰山頂上の付近だけ
4
ここから樹林帯を進む。途中までトレースがあったのだが、テントの設営した跡があり、その先はノートレースとなっていた。前回の自分と同じで引き返したのだろう
2018年02月18日 12:00撮影 by F-01J, FUJITSU
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ここから樹林帯を進む。途中までトレースがあったのだが、テントの設営した跡があり、その先はノートレースとなっていた。前回の自分と同じで引き返したのだろう
4
朝日岳が見えてきた。凄い角度だ。とても登れる気がしない
2018年02月18日 12:28撮影 by F-01J, FUJITSU
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朝日岳が見えてきた。凄い角度だ。とても登れる気がしない
2
写真だと伝わらないですがかなり急です。一歩一歩踏み出すのに恐ろしく時間がかかり、一向に前に進みません。マジか・・・と心の中で毒づきながら進んでいました
2018年02月18日 12:45撮影 by F-01J, FUJITSU
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写真だと伝わらないですがかなり急です。一歩一歩踏み出すのに恐ろしく時間がかかり、一向に前に進みません。マジか・・・と心の中で毒づきながら進んでいました
4
振り返って。思えばこのあたりの雪がピークだった
2018年02月18日 13:01撮影 by F-01J, FUJITSU
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振り返って。思えばこのあたりの雪がピークだった
2
うっすらと残るトレース
2018年02月18日 13:17撮影 by F-01J, FUJITSU
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うっすらと残るトレース
2
66cmの縦走用ピッケルが楽々と突き刺さります
2018年02月18日 13:53撮影 by F-01J, FUJITSU
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66cmの縦走用ピッケルが楽々と突き刺さります
1
スノーシューを履いていても踏み抜きが多発
2018年02月18日 13:54撮影 by F-01J, FUJITSU
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スノーシューを履いていても踏み抜きが多発
2
ようやく大弛峠に到着。この先のことを考えると少しでも前に進んでおいたほうが良いので、気力が尽きかけていたが先に進む
2018年02月18日 14:52撮影 by F-01J, FUJITSU
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ようやく大弛峠に到着。この先のことを考えると少しでも前に進んでおいたほうが良いので、気力が尽きかけていたが先に進む
1
山スキーのトレース。国師ヶ岳までは木道の階段になっており、そこから外れると大変な踏み抜きになるので要注意
2018年02月18日 15:20撮影 by F-01J, FUJITSU
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山スキーのトレース。国師ヶ岳までは木道の階段になっており、そこから外れると大変な踏み抜きになるので要注意
1
朝日岳方面を振り返って
2018年02月18日 15:48撮影 by F-01J, FUJITSU
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朝日岳方面を振り返って
3
国師ヶ岳頂上の一歩手前で幕営。初日はここで終了
2018年02月18日 16:39撮影 by F-01J, FUJITSU
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国師ヶ岳頂上の一歩手前で幕営。初日はここで終了
5
翌朝。国師ヶ岳頂上
2018年02月19日 07:38撮影 by F-01J, FUJITSU
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翌朝。国師ヶ岳頂上
5
国師ヶ岳からの下りはかなり急傾斜。なんどもずっこける
2018年02月19日 09:19撮影 by F-01J, FUJITSU
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国師ヶ岳からの下りはかなり急傾斜。なんどもずっこける
2
国師のタル。ここまでくると残雪が少ない場所も多かったが、相変わらず踏み抜きが多発しており、やはり時間がかかる
2018年02月19日 09:55撮影 by F-01J, FUJITSU
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国師のタル。ここまでくると残雪が少ない場所も多かったが、相変わらず踏み抜きが多発しており、やはり時間がかかる
1
甲武信ヶ岳と木賊山が見えてきたぞ!
・・・ていうかまだこんなに距離あるんですか・・・?
2018年02月19日 12:35撮影 by F-01J, FUJITSU
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甲武信ヶ岳と木賊山が見えてきたぞ!
・・・ていうかまだこんなに距離あるんですか・・・?
4
東梓を過ぎたあたりからうっすらトレースが残る
2018年02月19日 13:30撮影 by F-01J, FUJITSU
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東梓を過ぎたあたりからうっすらトレースが残る
2
甲武信ヶ岳への登り。ここを抜ければ後は比較的楽なはず
2018年02月19日 15:04撮影 by F-01J, FUJITSU
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甲武信ヶ岳への登り。ここを抜ければ後は比較的楽なはず
2
甲武信ヶ岳頂上に到着!雪が少なすぎて2月とは思えない
2018年02月19日 15:16撮影 by F-01J, FUJITSU
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甲武信ヶ岳頂上に到着!雪が少なすぎて2月とは思えない
5
歩いてきた稜線を振り返って
2018年02月19日 15:16撮影 by F-01J, FUJITSU
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歩いてきた稜線を振り返って
4
堂々たる破風山
2018年02月19日 16:03撮影 by F-01J, FUJITSU
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堂々たる破風山
7
2日目は破風山避難小屋泊。
10日ほど前に偵察も兼ねて、西沢渓谷〜木賊山〜雁坂峠の周回ルートで歩いたのだが、その時と比較しても明らかに雪が少なくなっていた
2018年02月19日 16:20撮影 by F-01J, FUJITSU
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2日目は破風山避難小屋泊。
10日ほど前に偵察も兼ねて、西沢渓谷〜木賊山〜雁坂峠の周回ルートで歩いたのだが、その時と比較しても明らかに雪が少なくなっていた
6
3日目。この日も快晴。雪も少ないしなんだか厳冬期というより残雪期のような・・
2018年02月20日 08:03撮影 by F-01J, FUJITSU
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3日目。この日も快晴。雪も少ないしなんだか厳冬期というより残雪期のような・・
4
富士山
2018年02月20日 08:44撮影 by F-01J, FUJITSU
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富士山
4
東破風山からの下りはかなりの急斜面で、尻セードを利用して下りました。逆方向から登ってくる場合、この区間はかなり苦戦させられると思います
2018年02月20日 09:32撮影 by F-01J, FUJITSU
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東破風山からの下りはかなりの急斜面で、尻セードを利用して下りました。逆方向から登ってくる場合、この区間はかなり苦戦させられると思います
4
雁坂嶺を振りかえると、南側斜面は雪がほとんどない。今年は本当に雪が少ないのだろう
2018年02月20日 11:00撮影 by F-01J, FUJITSU
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雁坂嶺を振りかえると、南側斜面は雪がほとんどない。今年は本当に雪が少ないのだろう
3
雁坂峠から先、トレースがある・・・!と思った喜んだのも束の間、全部動物の足跡でした。ここらへんやけに多い
2018年02月20日 11:04撮影 by F-01J, FUJITSU
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雁坂峠から先、トレースがある・・・!と思った喜んだのも束の間、全部動物の足跡でした。ここらへんやけに多い
3
古礼山への直登はかなりの角度があり、木に掴まってよじ登ります
2018年02月20日 11:56撮影 by F-01J, FUJITSU
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古礼山への直登はかなりの角度があり、木に掴まってよじ登ります
1
燕山の下りはほぼ雪がなくなっていました。このあたりから目に見えて雪が少なくなり、軽アイゼンでほぼ事足りるように
2018年02月20日 13:09撮影 by F-01J, FUJITSU
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燕山の下りはほぼ雪がなくなっていました。このあたりから目に見えて雪が少なくなり、軽アイゼンでほぼ事足りるように
4
笠取小屋に立ち寄って水を補給
2018年02月20日 13:32撮影 by F-01J, FUJITSU
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笠取小屋に立ち寄って水を補給
2
有名な笠取山の直登
2018年02月20日 14:10撮影 by F-01J, FUJITSU
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有名な笠取山の直登
6
唐松尾山までの登りは岩場が多く、そこに雪と大きなザックが加わり、やや緊張しました。結局3日目は頂上手前でビパーク
2018年02月20日 16:05撮影 by F-01J, FUJITSU
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唐松尾山までの登りは岩場が多く、そこに雪と大きなザックが加わり、やや緊張しました。結局3日目は頂上手前でビパーク
2
4日目。西御殿岩分岐で道を間違える!前回も間違えたので注意していたのに、また間違えてしまった。本当にここわかりづらいので注意です。左側に進むと間違いです
2018年02月21日 07:02撮影 by F-01J, FUJITSU
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4日目。西御殿岩分岐で道を間違える!前回も間違えたので注意していたのに、また間違えてしまった。本当にここわかりづらいので注意です。左側に進むと間違いです
3
水を確保するために将監小屋に立ち寄る。水場は凍っておらず豊富でした
2018年02月21日 07:35撮影 by F-01J, FUJITSU
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水を確保するために将監小屋に立ち寄る。水場は凍っておらず豊富でした
4
将監小屋からのトラバース道は倒木が多くなっていた
2018年02月21日 08:53撮影 by F-01J, FUJITSU
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将監小屋からのトラバース道は倒木が多くなっていた
2
飛竜山までノートレース。この日の午前中は調子が悪く、何度も足を止めて中々先に進まなかった
2018年02月21日 09:46撮影 by F-01J, FUJITSU
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飛竜山までノートレース。この日の午前中は調子が悪く、何度も足を止めて中々先に進まなかった
3
丹波天平からの道と合流すると、トレースはあるのだが雪でトラバース道がやや危険になっていた
2018年02月21日 10:50撮影 by F-01J, FUJITSU
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丹波天平からの道と合流すると、トレースはあるのだが雪でトラバース道がやや危険になっていた
4
ようやく奥秩父縦走完!!ここからは石尾根を下るだけ
2018年02月21日 13:19撮影 by F-01J, FUJITSU
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ようやく奥秩父縦走完!!ここからは石尾根を下るだけ
9
奥多摩エリアは全域で残雪がアイスバーンになっており、軽アイゼンは必須
2018年02月21日 13:33撮影 by F-01J, FUJITSU
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奥多摩エリアは全域で残雪がアイスバーンになっており、軽アイゼンは必須
3
奥多摩小屋でビールを補給。すると今まで食欲がなかったのが嘘のように回復し、動きが軽快になる!4日間同じような物しか食べていなかったことが不調の原因だったようだ。
奥多摩小屋。どうかなくならないでほしい、というのは勝手な願いだろうか
2018年02月21日 13:48撮影 by F-01J, FUJITSU
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奥多摩小屋でビールを補給。すると今まで食欲がなかったのが嘘のように回復し、動きが軽快になる!4日間同じような物しか食べていなかったことが不調の原因だったようだ。
奥多摩小屋。どうかなくならないでほしい、というのは勝手な願いだろうか
5
今回は初めてとなる三ノ木戸林道経由で下山したが、キレ落ちたトラバース道等があり、思ったより危険だった。途中にあった民家(?)
2018年02月21日 17:34撮影 by F-01J, FUJITSU
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今回は初めてとなる三ノ木戸林道経由で下山したが、キレ落ちたトラバース道等があり、思ったより危険だった。途中にあった民家(?)
2
林道を歩いていると、奥多摩駅との標識があったのでそちらに進んだが、その先はいくつもの分岐があるのに標識が一切なく、引き返した
2018年02月21日 17:50撮影 by F-01J, FUJITSU
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林道を歩いていると、奥多摩駅との標識があったのでそちらに進んだが、その先はいくつもの分岐があるのに標識が一切なく、引き返した
1
奥多摩の集落の明かりが見えてきました。ようやく今回の旅も終わり
2018年02月21日 18:17撮影 by F-01J, FUJITSU
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奥多摩の集落の明かりが見えてきました。ようやく今回の旅も終わり
3
今回の縦走で活躍したのが、走れる残雪期用シューズのS/LAB X CARBON2 GTXとULスノーシューの組み合わせで、片足900gで軽快でした。
ただし耐久性に難があるようで、200kmも歩いてないのに穴が開き掛けていました・・
2018年02月20日 15:50撮影 by F-01J, FUJITSU
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今回の縦走で活躍したのが、走れる残雪期用シューズのS/LAB X CARBON2 GTXとULスノーシューの組み合わせで、片足900gで軽快でした。
ただし耐久性に難があるようで、200kmも歩いてないのに穴が開き掛けていました・・
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感想/記録
by bibi_k

2週間前に厳冬期の奥秩父単独縦走を志したものの、準備不足で金峰山の先で敗退。今回は装備をきちんと厳冬期用に買い替えて臨みました。ザックの重さは70Lで20kg弱。
しかし今回は前回ほど寒くもなく、また雪も少なくなっており、厳冬期というよりまるで残雪期のような奥秩父縦走になりました。3泊4日というのも出来すぎで、雪が多ければもっと時間がかかったでしょう。
とにかくこの縦走の区間の難しいポイントは、金峰山〜甲武信ヶ岳の間の雪に集中しています。そこさえ抜ければ、少しづつ雪も少なくなっていくので楽になっていきます。最初の区間で心を折られずに進めるかどうかが鍵になってくるでしょう。

冬の奥秩父縦走は技術的に難しい所はなく体力勝負なので、自分のような冬山初心者でも長距離縦走することができました。これを足掛かりにして、今後冬山も活動の幅を広げていきたいです。
訪問者数:2015人
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