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ヤマレコ

記録ID: 1404725 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

西穂高岳。極上の天気なれど日帰りできず小屋泊に

日程 2018年03月17日(土) 〜 2018年03月18日(日)
メンバー
天候17日:快晴。午後遅くに一時ガス。風は西穂にしては穏やか
18日:快晴。朝から風があった。稜線は強かったのでは?
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ロープウェイ駅の裏側の日帰り用駐車場(無料)に駐車
7:40分ごろで三台目だった。5分ほど入り口で待つと駐車場に入れてくれた
日帰り専用ではあるが、日帰りできず小屋で1泊し、朝一番のロープウェイで下りてきたところ、係りの人に確認したらそのまま無料で出してくれた

駐車場に到着時はロープウェイ玄関前に3人だったが、準備をして向かうと階段の一番下まで列ができていた。その後、列はどんどん長くなった。8:40頃に入り口が開いた。9:00発の始発で西穂高口へ向かった。西穂高口の下りの最終は16:15分
http://shinhotaka-ropeway.jp/price/

往復2900円。6kg以上の荷物は、荷物券往復600円
JAFかモンベルカードで割引。私は両方ともアパートに忘れてきた

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間6分
休憩
1時間19分
合計
6時間25分
S西穂高口(千石平)09:3209:52旧ボッカ道分岐10:27西穂山荘10:5912:12西穂独標12:1312:43ピラミッドピーク12:4413:00チャンピオンピーク4峰13:0613:54西穂高岳14:0614:35チャンピオンピーク4峰14:3714:48ピラミッドピーク14:5215:04西穂独標15:2515:57西穂山荘
2日目
山行
32分
休憩
3分
合計
35分
西穂山荘08:1108:24旧ボッカ道分岐08:42西穂高口(千石平)08:4508:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストはロープウェイ山頂駅にある

西穂高口から西穂山荘:
ロープウェイを下車した階から、あるいは3Fの食堂奥から登山道に出られる。4Fの展望台に寄られることをお奨めする。素晴らしい眺めだ。登山口から西穂山荘までは、トレースがある。万一ない場合は、70−80センチの竹さおに赤テープが巻いてあるものが挿してあるので、目印にして進む

西穂山荘から丸山:
冬山初心者でも歩けるコース。アイゼンを初めて履く人は、ハイマツの頭や岩にひっかけないよう、足をしっかり上にあげて歩くこと

丸山から独標:
それなりに雪山を経験した人以外は、安易に独標を目指すべきではない。最後の登りと独標山頂からの下りにてこずり、滑落の危険が伴う

独標からピラミッドピーク:
独標まで登ってこられたら、ピラミッドピークまでも到達できる可能性は高い。尾根を進む際に遭遇する狭所、高所に対する適応ができないときは引き返すことが望ましい

ピラミッドピークから西穂山頂:
トラバースや急登(急斜面の下り)があるので、アイゼンやピッケルをしっかり使うこと。下りは不安な場合は、クライムダウンする(ピラミッドピークや独標の下りも同じ)

この時期はトレースがしっかりついているケースが多いと思われるが、ない場合はルーファイに自信がなければ撤退するのだ適切。ガスや強風の際も潔く諦めた方がいい。岩と雪のミックス、岩の露出個所もあるので、慎重に通過する
その他周辺情報コンビニ:
ない。松本側jからは新島々までのコンビニで済ます。高山側からは丹生川村付近のコンビニで済ますこと

日帰り温泉:
露天風呂が多いが、せっけんやシャンプーは使えないところが多い。内風呂では使用可能。内風呂と露天風呂は別料金で、両方は入れないところが多い

風穴の館 水明館 佳留萱山荘 0578-89-2801 8:00〜20:00 
大人800円 女性露天風呂、混浴露天風呂 室内大浴場 すべて源泉掛け流し
http://www.karukaya.co.jp/ja-jp/open-air-hot-spring

深山荘 0578-89-2031 8:00〜17:00、18:00〜22:00(内風呂は9:30〜15:00)
大人700円 男女別内風呂、男女別露天風呂、混浴露天風呂 源泉掛け流し
http://shinzansou.com/rotenburo/

新穂高の湯 0578-89-2458 8:00〜21:00
入浴料=300円程度(清掃協力金) すべて源泉掛け流し 石けんの使用は不可
http://www.okuhida.or.jp/roten_catalog

神宝乃湯 9時30分〜15時30分 ロープウェイの中間駅にある
大人600円 源泉かけ流し 石鹸類の使用は不可
http://shinhotaka-ropeway.jp/info03/

写真

ロープウェイ駅の周辺。霧氷がきれいだ。霧氷を作ったガスが間もなく取れて信じられないほどの快晴に
2018年03月17日 08:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ロープウェイ駅の周辺。霧氷がきれいだ。霧氷を作ったガスが間もなく取れて信じられないほどの快晴に
駐車場に着いたときは3人しかいなかったのに、準備に手間取っている間に行列。並んだのは階段の一番下だった。後ろにはさらにすごい行列が
2018年03月17日 08:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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駐車場に着いたときは3人しかいなかったのに、準備に手間取っている間に行列。並んだのは階段の一番下だった。後ろにはさらにすごい行列が
1
ロープウェイの山頂駅に着けばこの展望。西穂から槍が岳。ここでのんびり写真を取っていたのが、あとあと影響することに
2018年03月17日 09:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ロープウェイの山頂駅に着けばこの展望。西穂から槍が岳。ここでのんびり写真を取っていたのが、あとあと影響することに
1
本日登る西穂への尾根をアップ。左端がゴールの西穂
2018年03月17日 09:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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本日登る西穂への尾根をアップ。左端がゴールの西穂
4
右から南岳、中岳、大喰岳(おおばみだけ)、そして左奥に槍が岳の穂先
2018年03月17日 09:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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右から南岳、中岳、大喰岳(おおばみだけ)、そして左奥に槍が岳の穂先
2
槍から左へ行くと、樅沢岳、双六岳、弓折岳
2018年03月17日 09:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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槍から左へ行くと、樅沢岳、双六岳、弓折岳
1
その左に抜戸岳と笠ケ岳
2018年03月17日 09:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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その左に抜戸岳と笠ケ岳
2
笠ケ岳の左の稜線。ロープウェイからも圧巻の眺めだった
2018年03月17日 09:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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笠ケ岳の左の稜線。ロープウェイからも圧巻の眺めだった
1
さらに左には、雲海に浮かぶ白山
2018年03月17日 09:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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さらに左には、雲海に浮かぶ白山
2
さらに左に行くと、1月末に登った焼岳。右奥に2月末に登った乗鞍の稜線
2018年03月17日 09:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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さらに左に行くと、1月末に登った焼岳。右奥に2月末に登った乗鞍の稜線
2
小一時間かけて西穂山荘に到着。途中で上着を脱ぎ、手袋を取り、帽子を脱いでも汗だくだく
2018年03月17日 10:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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小一時間かけて西穂山荘に到着。途中で上着を脱ぎ、手袋を取り、帽子を脱いでも汗だくだく
テン場と霞沢岳
2018年03月17日 10:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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テン場と霞沢岳
宿泊の受付は雪のトンネルを抜けて。この時はここをくぐることになるとは思ってもいなかった
2018年03月17日 10:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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宿泊の受付は雪のトンネルを抜けて。この時はここをくぐることになるとは思ってもいなかった
1
アイゼンつけたりネックウォーマーをつけたり準備に30分を費やす。あまりの天気の良さについついのんびりしてしまう。さて丸山に向かう
2018年03月17日 11:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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アイゼンつけたりネックウォーマーをつけたり準備に30分を費やす。あまりの天気の良さについついのんびりしてしまう。さて丸山に向かう
1
サクッと丸山登頂と言いたいところだが、足がやたらと重い。山頂標の右は笠ケ岳、左は白山
2018年03月17日 11:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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サクッと丸山登頂と言いたいところだが、足がやたらと重い。山頂標の右は笠ケ岳、左は白山
3
先に進む。多くの人が登っている(どんどん抜かれたーー汗)
2018年03月17日 11:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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先に進む。多くの人が登っている(どんどん抜かれたーー汗)
独標と左奥にピラミッドピーク。写真を見て気付いたが、皆さん独標直下はやや真ん中よりを登っている。私は右端の岩を巻くように登ったような・・
2018年03月17日 11:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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独標と左奥にピラミッドピーク。写真を見て気付いたが、皆さん独標直下はやや真ん中よりを登っている。私は右端の岩を巻くように登ったような・・
2
誰もいない
2018年03月17日 12:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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誰もいない
4
こちらも独標の山頂標の奥に笠が岳と白山
2018年03月17日 12:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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こちらも独標の山頂標の奥に笠が岳と白山
3
左手前から中央に続く稜線が登ってきた尾根。続々と登山者がやってくる。中央奥は焼岳、その左奥が乗鞍岳
2018年03月17日 12:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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左手前から中央に続く稜線が登ってきた尾根。続々と登山者がやってくる。中央奥は焼岳、その左奥が乗鞍岳
1
独標を下ってきて振り返る
2018年03月17日 12:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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独標を下ってきて振り返る
次はピラミッドピーク・左手前の小ピークを越えて下り、ちょっとしたナイフリッジもどきの稜線を進んで、写真の右下から左上方へと雪のベルトを進む
2018年03月17日 12:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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次はピラミッドピーク・左手前の小ピークを越えて下り、ちょっとしたナイフリッジもどきの稜線を進んで、写真の右下から左上方へと雪のベルトを進む
4
独標に到着した登山者たち。ここまでで戻った人も多かったのかな?
2018年03月17日 12:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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独標に到着した登山者たち。ここまでで戻った人も多かったのかな?
1
ピラミッドピーク山頂。ここから一旦下り、一番左の小ピークのリッジを登る。その後、下ってすぐ右の小さい岩山(5峰)を左側にトラバースして進む。中央奥が西穂山頂
2018年03月17日 12:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ピラミッドピーク山頂。ここから一旦下り、一番左の小ピークのリッジを登る。その後、下ってすぐ右の小さい岩山(5峰)を左側にトラバースして進む。中央奥が西穂山頂
4
南アルプス甲斐駒ケ岳の左に富士山
2018年03月17日 12:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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南アルプス甲斐駒ケ岳の左に富士山
3
富士山アップ
2018年03月17日 12:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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富士山アップ
3
こちらは八ヶ岳。どこもかしこも良い天気です
2018年03月17日 12:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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こちらは八ヶ岳。どこもかしこも良い天気です
1
ピラミッドピークを下ってリッジを登る。前を進むソロとその先のカップルとは西穂山頂で一緒になる
2018年03月17日 12:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ピラミッドピークを下ってリッジを登る。前を進むソロとその先のカップルとは西穂山頂で一緒になる
3
次にこの岩山(5峰)の左側をトラバースしてきて通過後に振り返る。トラバースのコツは谷側を見ず足元に集中すること(笑)
2018年03月17日 13:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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次にこの岩山(5峰)の左側をトラバースしてきて通過後に振り返る。トラバースのコツは谷側を見ず足元に集中すること(笑)
1
先に進む。もう少し雪があると歩きやすいのだが・・
2018年03月17日 13:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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先に進む。もう少し雪があると歩きやすいのだが・・
右が3峰。写真真ん中下にある岩の丸印下を回って、その右斜め上の「3」の数字と白ペンキの丸印がある下をトラバース
2018年03月17日 13:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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右が3峰。写真真ん中下にある岩の丸印下を回って、その右斜め上の「3」の数字と白ペンキの丸印がある下をトラバース
2
あと少し。右手前の岩の下から先に時計回りに進む。その後にちょっとガレ場のような急斜面の岩場に雪が積もったところを登る。ここが岩が安定せず、登りも下りも神経を使った。その先は直下の急斜面。こちらは比較的簡単に登り下り出来る
2018年03月17日 13:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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あと少し。右手前の岩の下から先に時計回りに進む。その後にちょっとガレ場のような急斜面の岩場に雪が積もったところを登る。ここが岩が安定せず、登りも下りも神経を使った。その先は直下の急斜面。こちらは比較的簡単に登り下り出来る
山頂到着。この時点で14時。かかりすぎだ。ロープウェイの最終には間に合わないので小屋泊を決断。広島から来たソロの方(小屋でも同じ部屋だった)に撮ってもらう。右後方は笠ケ岳
2018年03月17日 13:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂到着。この時点で14時。かかりすぎだ。ロープウェイの最終には間に合わないので小屋泊を決断。広島から来たソロの方(小屋でも同じ部屋だった)に撮ってもらう。右後方は笠ケ岳
10
定番。奥穂(中央左)から前穂(中央右)への吊り尾根
2018年03月17日 13:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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定番。奥穂(中央左)から前穂(中央右)への吊り尾根
4
奥穂(右)から槍が岳の穂先(左奥)
2018年03月17日 13:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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奥穂(右)から槍が岳の穂先(左奥)
4
南岳から中岳、大喰岳。槍が岳
2018年03月17日 13:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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南岳から中岳、大喰岳。槍が岳
3
槍のアップ。大喰岳の後ろに穂先が見える
2018年03月17日 13:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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槍のアップ。大喰岳の後ろに穂先が見える
4
槍の左には西鎌尾根とその先に鷲羽岳などが見える
2018年03月17日 13:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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槍の左には西鎌尾根とその先に鷲羽岳などが見える
1
鷲羽岳から野口五郎岳かな?こちらは歩いたことがないので、今夏に訪れるつもり
2018年03月17日 13:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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鷲羽岳から野口五郎岳かな?こちらは歩いたことがないので、今夏に訪れるつもり
3
左へ回る。このあたりの山は良く分からない
2018年03月17日 13:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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左へ回る。このあたりの山は良く分からない
1
抜戸岳と笠ケ岳
2018年03月17日 13:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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抜戸岳と笠ケ岳
3
左へ進むと白山。今年は集中的に季節を変えて訪れようと思う
2018年03月17日 13:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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左へ進むと白山。今年は集中的に季節を変えて訪れようと思う
3
さらに左に乗鞍岳
2018年03月17日 13:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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さらに左に乗鞍岳
4
焼岳は随分下に見える
2018年03月17日 13:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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焼岳は随分下に見える
3
さらに左に霞沢岳
2018年03月17日 13:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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さらに左に霞沢岳
3
中央アルプス
2018年03月17日 13:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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中央アルプス
2
さらに左に南プスと富士山
2018年03月17日 13:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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さらに左に南プスと富士山
2
富士山アップ
2018年03月17日 13:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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富士山アップ
3
さらに左に八ヶ岳
2018年03月17日 13:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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さらに左に八ヶ岳
反時計回りに一周しました。広島から遠征してこられた方、絵になりますねぇ
2018年03月17日 13:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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反時計回りに一周しました。広島から遠征してこられた方、絵になりますねぇ
4
さて、来た道を戻ろう
2018年03月17日 14:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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さて、来た道を戻ろう
2
梓川と上高地
2018年03月17日 14:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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梓川と上高地
1
独標まで下りてきた。ガスがかかり始めた。これはこれでいいアクセント
2018年03月17日 15:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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独標まで下りてきた。ガスがかかり始めた。これはこれでいいアクセント
1
下りてきた稜線を振り返って。素晴らしい一日だった
2018年03月17日 15:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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下りてきた稜線を振り返って。素晴らしい一日だった
1
丸山。ここまで来ると気を抜ける。岐阜県警のレスキュー隊の方二人がここで下りてくる人を見守ってくれていた。感謝!
2018年03月17日 15:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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丸山。ここまで来ると気を抜ける。岐阜県警のレスキュー隊の方二人がここで下りてくる人を見守ってくれていた。感謝!
2
テントが増殖してる。写っていないが、左にはさらにテントが
2018年03月17日 15:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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テントが増殖してる。写っていないが、左にはさらにテントが
1
霞沢岳はアーベントロートに染まらなかった。外に出てくるのが遅かったかな
2018年03月17日 17:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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霞沢岳はアーベントロートに染まらなかった。外に出てくるのが遅かったかな
沈みゆく太陽
2018年03月17日 17:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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沈みゆく太陽
6
皆さん見とれてます
2018年03月17日 18:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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皆さん見とれてます
1
翌朝、続々と登っていきます
2018年03月18日 05:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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翌朝、続々と登っていきます
2
八ヶ岳の左からご来光かな?
2018年03月18日 05:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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八ヶ岳の左からご来光かな?
今日もいい天気です
2018年03月18日 06:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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今日もいい天気です
1
ロープウェイ山頂駅まで下りてきた。登り応えのある稜線だった
2018年03月18日 08:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ロープウェイ山頂駅まで下りてきた。登り応えのある稜線だった
3
雪煙が舞っている。稜線は風が強いのだろうな
2018年03月18日 08:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雪煙が舞っている。稜線は風が強いのだろうな
3
展望台からの西穂稜線の眺めにお別れ。雪だるま(にしほくん)の右奥にお世話になった西穂山荘
2018年03月18日 08:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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展望台からの西穂稜線の眺めにお別れ。雪だるま(にしほくん)の右奥にお世話になった西穂山荘
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ロープウェイ駅(鍋平高原駅)から。素晴らしい山行だった。感謝感謝!
2018年03月18日 09:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ロープウェイ駅(鍋平高原駅)から。素晴らしい山行だった。感謝感謝!
2
撮影機材:

感想/記録

この週は月曜(3/12)から木曜(3/15)まで晴れていた。高山の会社から見える乗鞍や穂高連峰、笠ケ岳を指をくわえて眺めていた。こういうときに山に行けない辛さ。金曜の午前はひどい雨。ところが土日は晴れ予報。ならばと西穂に出かけた

日帰りするつもりだった。元来登りがCTやっとなのだが、下りで時間を稼ぐタイプで、この日も下りで挽回してギリギリ最終ロープウェイに間に合う算段だった。しかしながら当日は足が思うように上がらない。心のどこかに折角の好天なのであくせくせず稜線歩きを思いっきり堪能しようという気持ちもあったのだろう

山頂に着いたのは14時。西穂山荘から3時間かかっている。この時点で日帰りは吹っ飛ぶ。こんな天気は滅多にない。初めての冬季の西穂でクリアな快晴。ビギナーズラックもいいところだ。さっさと気持ちを切り替え、のんびり下ることに。そう、この稜線は焦って下ると滑落する。特に足腰が弱ってきている私には危険極まりない

というわけで、緊張感を楽しみつつ眺望を楽しみながら下った。結果論だが、独標山頂でのんびりお湯をすすりながらスニッカーバーを食べていたあの20分が致命的だった。タラレバの話だが、あのまま真っ直ぐ小屋に降りてきていれば、30分で西穂高口まで下ってぎりぎり最終ロープウェイに間に合っていた

小屋は思いのほか人が多く、15人定員の部屋に10人だった。週末ならではとはいえ、冬季にこれだけ宿泊客がいれば、通年営業できる西穂山荘は赤岳鉱泉と並んで経営が比較的楽だろうなと思う

小屋泊は相変わらず鼾にやられる。10人中4人が鼾をかいていた。カルテットからソロになり、トリオになりとさまざまなバリエーションで、まるでJazzの即興のようだ。8時に寝床に入るも、結局12時を回るまで寝付けなかった。ふと物音に気付くと4時半だったので、多少は熟睡できたようだ

翌日は下るだけだったので、最終組の6時の朝食にし、その後レストハウスでコーヒーを飲みながら、図書コーナーから持ってきた2017年版の山岳写真集(タイトルを忘れた)を見ていた。構図や撮影設定条件などを参考にすべくページをめくっていると、隣のご夫婦の旦那さんが話しかけてきた

なんと、私が見ていた本を出版した全日本山岳写真協会の副理事長をされている方だった。私が見ていたのは2017年に作品を一般公募した写真集で、2018年も行うのでぜひ募集するよう勧められた。わざわざ山荘のカウンター付近に置いてあったパンフレットを取ってきていただいて、名刺とともに私に手渡してくださった
http://sangakusyashin.art.coocan.jp/

このご夫婦とは、帰りのロープウェイでも同じで、なんと日帰り温泉で立ち寄った深山荘の内風呂でも一緒になった(もちろん旦那さんだけ)。何とも奇遇な出会いにびっくり。デジイチをバカチョンのようにしか使っていない私は恥ずかしい限りだが、もう少しいろんな撮影に挑んでみたいと思った次第だ

さて今回の山行で悟った。これでは唐松岳も最終便には間に合わず、八方池山荘泊まりになりそうだ(あるいは前泊)。若い人のような行程で山に挑むのはそろそろやめるべきだな。自分の脚力をわきまえ、ゆとりの行動で計画し、年相応に山を楽しもう。だからといってチャレンジしないということではない。これからも挑み続けますよ

まずは今回の難ルートを無事に帰ってこれたことに感謝感謝
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この記録へのコメント

登録日: 2013/9/16
投稿数: 1958
2018/3/18 21:29
 小屋泊もいいものでは
西穂、短いですがピリッとした緊張感が味わえ、大人気ですね。
こんな好天ならやはり写真撮ってゆっくりと景色を堪能したいものです。
それにしても小屋、贅沢な環境ですね
出会いが偶然過ぎて可笑しかったです。
応募されてみてはいかがですか?
焼岳の写真、粒ぞろいだと思います。
今年は白山ですか…金沢に山歩く知人がいるのですが、北陸観光兼ねて私も行ってみたいものです。
登録日: 2014/1/26
投稿数: 408
2018/3/19 7:45
 Re: 小屋泊もいいものでは
トムさん、コメありがとうございます
孤独との戦いのようなこの時期の三伏峠とはまるで対照的な西穂でした

文明の利器でひょいと上がり、そこからきれいにつけられたトレースを1時間ちょっとたどれば西穂山荘。テン泊も可能。その先は丸山、独標、ピラミッドピークと、初心者からレベルに応じてゴールを選択できるところがよいのと、冬季の穂高を間近に垣間見られる手頃さが受けるのでしょう

当日もあれだけ登山者がいて大渋滞かと心配したものの、独標、ピラミッドピークと進むにつれて人が減り、西穂山頂まで行ったのはわずかでした

赤岳や西穂のような繁華街を訪ねるのもたまにはいいかも・・です
登録日: 2011/9/30
投稿数: 183
2018/3/19 7:54
 素晴らしい景色ですね
素晴らしい天候の中、西穂での大展望を満喫されたのではないでしょうか。
私の時もそうでしたが、3月に入ると天候が安定して、登りやすくなりますね。

宿泊だと夕焼け、ご来光も楽しめて、いいですよね。
星空撮影の機会も増えそうですね。
登録日: 2014/1/26
投稿数: 408
2018/3/19 12:48
 Re: 素晴らしい景色ですね
eurekapapaさんの西穂レコに触発されてのこのこ出かけました

同じような健脚を持ち合わせないながら、私も日帰りはできると算段していましたが、山頂駅の展望台でのんびり写真を撮ったり、西穂山荘で30分もかけてアイゼンを装着して準備したのが、山頂への登頂の遅れにつながりました

でも、さっさと日帰りをあきらめた分、のんびり降りてくることが出来ましたし、誰もいない独標山頂で20分ものんびりと休憩しながら景色を満喫できました(笑)
後で考えると、独標を素通りしていたら最終便にぎりぎり間に合ってましたね。結果論ですが・・。それにしても、eurekapapaさんの高速歩行の凄さを改めて実感しました

冬季の西穂は私にはなかなか登りごたえがあり、スリリングさも味わえて、最初にして何ともラッキーで贅沢な山を堪能できました

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