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Yamareco

記録ID: 1557946 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 剱・立山

北アルプス テン泊縦走 雲ノ平と秘境の温泉巡り 高天原,湯俣,七倉温泉(折立〜高瀬ダム)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2018年08月10日(金) ~ 2018年08月15日(水)
メンバー
天候10:曇,11:曇後雨,12:晴後雨,13,14,15:曇後雨
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
往路:
 8/9 大阪21:50-(阪急バス,5800円)-5:52富山6:20-(富山地鉄 折立直通バス,3500円)-8:20折立

移動:
 8/15 高瀬ダム-(乗合タクシー,500円)-七倉山荘
 ※高瀬ダムから、タクシー会社電話用に10円玉複数枚を準備しておくこと

復路:
 8/16 七倉山荘8:55-(予約制乗合タクシー,1700円)-9:20信濃大町9:35-(JR,670円)-10:34松本15:00-(阪急バス,5310円)-20:45大阪
 ※高速道路渋滞のため、大阪着は約1時間遅れた
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間55分
休憩
1時間15分
合計
8時間10分
S十三重之塔 慰霊碑08:3209:09太郎坂(アラレちゃん)10:47五光岩ベンチ11:04太郎兵衛平11:28太郎平小屋12:11薬師峠キャンプ場12:5213:15薬師平13:48薬師岳山荘14:41薬師岳15:1415:53薬師岳山荘15:5416:15薬師平16:42薬師峠キャンプ場
2日目
山行
8時間36分
休憩
1時間21分
合計
9時間57分
薬師峠キャンプ場05:2205:57太郎平小屋06:05太郎山07:34神岡新道分岐07:42北ノ俣岳08:20赤木岳08:58中俣乗越11:27黒部五郎の肩11:2811:50黒部五郎岳13:0413:14黒部五郎の肩13:1515:12黒部五郎小舎15:1715:19黒部五郎キャンプ場
3日目
山行
9時間15分
休憩
1時間58分
合計
11時間13分
黒部五郎キャンプ場01:5002:43西又山02:4404:24黒部五郎岳05:0205:12黒部五郎の肩05:1306:28黒部五郎小舎07:1508:31三俣蓮華岳巻道分岐09:32三俣山荘09:3310:24黒部川水源地標10:5412:35祖父岳分岐13:03スイス庭園13:03雲ノ平キャンプ場
4日目
山行
5時間59分
休憩
3時間45分
合計
9時間44分
雲ノ平キャンプ場05:3306:21コロナ観測所07:12高天原峠07:51高天原分岐08:01高天原山荘08:0608:19高天原温泉08:2008:41竜晶池09:3009:43高天原温泉10:3910:53高天原山荘11:0911:10高天原展望台11:1111:52高天原峠12:51コロナ観測所13:23雲ノ平山荘15:0015:17雲ノ平キャンプ場
5日目
山行
9時間39分
休憩
2時間32分
合計
12時間11分
雲ノ平キャンプ場04:4504:54スイス庭園05:22祖父岳分岐05:2705:54祖父岳06:0406:28岩苔乗越06:37ワリモ北分岐07:19水晶小屋07:2107:49水晶岳08:1408:34水晶小屋08:5809:45東沢乗越10:1211:38真砂岳分岐12:38南真砂岳12:5614:19湯俣岳14:2015:20日陰の森15:4016:20展望台16:4016:56湯俣温泉晴嵐荘16:56湯俣温泉キャンプ場
6日目
山行
2時間40分
休憩
19分
合計
2時間59分
湯俣温泉キャンプ場07:3908:36名無避難小屋09:05林道終点09:2409:48東京電力高瀬川第五発電所10:38高瀬ダム湯俣登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース状況(要注意箇所):
 竹村新道:標高差1400mの激下り。覚悟して望むこと。
その他周辺情報テン場:
 薬師峠キャンプ場
 黒部五郎キャンプ場
 雲ノ平キャンプ場
  料金:1000円/泊
  備考:・トイレ、水場有
 湯俣温泉キャンプ場(晴嵐荘)
  料金:1200円/泊(晴嵐荘での入浴料含む)
  備考:・トイレ、水場有
 七倉山荘キャンプ場
  https://kiyomiya-yamaphoto.com/mountaineering/eboshidake
  http://www.webmarunaka.com/nanakura/access.html
  料金(テント泊):1500円+消費税(温泉入浴付)
  備考:・水洗トイレ、水道完備
     ・乗合タクシー:JR信濃大町駅 ⇔ 七倉温泉1,700円
      ※前日までに、七倉山荘[連絡先:0261-22-4006]に事前予約が必要
      ※七倉山荘前発(①8:55,②9:55,③10:55)から選択
     ・温泉入浴は18時まで(以降は、山荘宿泊者専用となる)

下山後の松本市内観光:
 松本城 大人610円(行列60分+城内見学40〜60分)
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

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写真

バスを乗り継ぎ、折立バス停に到着。
2018年08月10日 08:17撮影 by X-M1, FUJIFILM
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バスを乗り継ぎ、折立バス停に到着。
5
準備を整えて、出発!
2018年08月10日 08:17撮影 by X-M1, FUJIFILM
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準備を整えて、出発!
2
アラレちゃん。久しぶり!
2018年08月10日 09:12撮影 by X-M1, FUJIFILM
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アラレちゃん。久しぶり!
4
ベンチで一休み。
2018年08月10日 09:39撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ベンチで一休み。
1
荷重18kgのデカザック。
2018年08月10日 09:42撮影 by X-M1, FUJIFILM
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荷重18kgのデカザック。
16
一瞬、ガスが晴れて、有峰湖が眼下に見えた。
2018年08月10日 10:24撮影 by X-M1, FUJIFILM
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一瞬、ガスが晴れて、有峰湖が眼下に見えた。
2
水晶岳と雲ノ平の台地。
2018年08月10日 11:31撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水晶岳と雲ノ平の台地。
9
太郎平小屋。
2018年08月10日 11:30撮影 by X-M1, FUJIFILM
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太郎平小屋。
4
テン場へ向かいます。
2018年08月10日 11:32撮影 by X-M1, FUJIFILM
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テン場へ向かいます。
2
テント設営。
2018年08月10日 12:25撮影 by X-M1, FUJIFILM
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テント設営。
8
ここの水場は、水量豊富。冷たくて美味い!
2018年08月10日 12:53撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ここの水場は、水量豊富。冷たくて美味い!
9
クエン酸チャージで、気分転換。
2018年08月10日 12:53撮影 by X-M1, FUJIFILM
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クエン酸チャージで、気分転換。
6
薬師小屋。
2018年08月10日 13:50撮影 by X-M1, FUJIFILM
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薬師小屋。
7
遭難ケルン。
2018年08月10日 14:22撮影 by X-M1, FUJIFILM
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遭難ケルン。
4
でっかいカール。立派です。
2018年08月10日 14:26撮影 by X-M1, FUJIFILM
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でっかいカール。立派です。
11
対岸の赤牛岳。かっちょえ〜。
2018年08月10日 14:32撮影 by X-M1, FUJIFILM
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対岸の赤牛岳。かっちょえ〜。
18
薬師岳。
2018年08月10日 14:40撮影 by X-M1, FUJIFILM
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薬師岳。
12
薬師如来に、お参りしました。(薬師真言:オンキリキリ、センダリマトウギソワカ)
2018年08月10日 14:40撮影 by X-M1, FUJIFILM
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薬師如来に、お参りしました。(薬師真言:オンキリキリ、センダリマトウギソワカ)
4
山頂にてコーヒーブレイク。至福の時間を過ごす。
2018年08月10日 14:50撮影 by X-M1, FUJIFILM
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山頂にてコーヒーブレイク。至福の時間を過ごす。
8
金作谷カール。でっかいなぁ。
2018年08月10日 14:50撮影 by X-M1, FUJIFILM
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金作谷カール。でっかいなぁ。
16
山頂。
2018年08月10日 14:50撮影 by X-M1, FUJIFILM
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山頂。
7
対岸の赤牛。
2018年08月10日 14:51撮影 by X-M1, FUJIFILM
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対岸の赤牛。
5
その向うには、裏銀座の稜線。
2018年08月10日 14:51撮影 by X-M1, FUJIFILM
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その向うには、裏銀座の稜線。
8
眼下には上の廊下が見える。イワイワは「上の黒ビンガ」。薬師見平はのんびりするのに良さげな場所です。(下りる道はなさそうですが)
2018年08月10日 15:26撮影 by X-M1, FUJIFILM
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眼下には上の廊下が見える。イワイワは「上の黒ビンガ」。薬師見平はのんびりするのに良さげな場所です。(下りる道はなさそうですが)
7
赤牛の雄姿。
2018年08月10日 15:30撮影 by X-M1, FUJIFILM
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赤牛の雄姿。
7
ツマトリソウ。
2018年08月10日 16:00撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ツマトリソウ。
6
チングルマ。
2018年08月10日 16:22撮影 by X-M1, FUJIFILM
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チングルマ。
11
ハクサンイチゲ。
2018年08月10日 16:23撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ハクサンイチゲ。
8
シナノオトギリ。
2018年08月10日 16:32撮影 by X-M1, FUJIFILM
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シナノオトギリ。
9
オオレイジンソウ。
2018年08月10日 16:37撮影 by X-M1, FUJIFILM
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オオレイジンソウ。
6
薬師峠のテン場に戻りました。
2018年08月10日 16:44撮影 by X-M1, FUJIFILM
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薬師峠のテン場に戻りました。
3
◆2日目の朝。太郎平小屋。
2018年08月11日 05:46撮影 by X-M1, FUJIFILM
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◆2日目の朝。太郎平小屋。
2
分岐点。今日は右へ。
2018年08月11日 05:58撮影 by iPhone 6, Apple
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分岐点。今日は右へ。
2
ミヤマリンドウ。
2018年08月11日 06:04撮影 by iPhone 6, Apple
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ミヤマリンドウ。
9
イワイチョウ。
2018年08月11日 06:13撮影 by iPhone 6, Apple
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イワイチョウ。
8
シナノオトギリ。
2018年08月11日 06:14撮影 by iPhone 6, Apple
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シナノオトギリ。
7
悪天の中、雷鳥さん登場。子供も連れて歩いていました。
2018年08月11日 07:20撮影 by iPhone 6, Apple
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悪天の中、雷鳥さん登場。子供も連れて歩いていました。
15
チングルマ。
2018年08月11日 07:20撮影 by iPhone 6, Apple
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チングルマ。
11
ウサギギク。
2018年08月11日 07:22撮影 by iPhone 6, Apple
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ウサギギク。
8
北ノ俣岳。
2018年08月11日 07:42撮影 by iPhone 6, Apple
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北ノ俣岳。
9
ガッスガスの稜線を進む。
2018年08月11日 07:48撮影 by iPhone 6, Apple
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ガッスガスの稜線を進む。
2
ガスが、少し晴れてきました。
2018年08月11日 09:38撮影 by iPhone 6, Apple
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ガスが、少し晴れてきました。
3
もっと晴れて!太陽頑張れ。
2018年08月11日 09:42撮影 by iPhone 6, Apple
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もっと晴れて!太陽頑張れ。
4
ようやく、黒部五郎に取り付く。
2018年08月11日 10:31撮影 by iPhone 6, Apple
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ようやく、黒部五郎に取り付く。
4
黒部五郎の肩。
2018年08月11日 10:56撮影 by iPhone 6, Apple
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黒部五郎の肩。
3
山頂を見上げる。
2018年08月11日 11:29撮影 by X-M1, FUJIFILM
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山頂を見上げる。
6
ミヤマダイコンソウ。
2018年08月11日 11:31撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ミヤマダイコンソウ。
8
黒部五郎山頂のお不動さん。
2018年08月11日 11:43撮影 by X-M1, FUJIFILM
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黒部五郎山頂のお不動さん。
9
カールの中はよく見えています。
2018年08月11日 12:10撮影 by X-M1, FUJIFILM
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カールの中はよく見えています。
12
かっちょいい。
2018年08月11日 12:10撮影 by X-M1, FUJIFILM
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かっちょいい。
9
薬師岳。
2018年08月11日 12:10撮影 by X-M1, FUJIFILM
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薬師岳。
6
雲ノ平はガスの下。
2018年08月11日 12:11撮影 by X-M1, FUJIFILM
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雲ノ平はガスの下。
6
ここで知り合った、おっちゃんと記念撮影。
2018年08月11日 12:58撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ここで知り合った、おっちゃんと記念撮影。
34
カールの中を進む。
2018年08月11日 13:40撮影 by X-M1, FUJIFILM
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カールの中を進む。
4
ヨツバシオガマ。
2018年08月11日 13:45撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ヨツバシオガマ。
8
ミヤマリンドウ。
2018年08月11日 13:46撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ミヤマリンドウ。
7
エゾシオガマ。
2018年08月11日 13:46撮影 by X-M1, FUJIFILM
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エゾシオガマ。
6
カラマツソウ。
2018年08月11日 13:47撮影 by X-M1, FUJIFILM
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カラマツソウ。
6
カールの中に下りてきました。
2018年08月11日 13:50撮影 by X-M1, FUJIFILM
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カールの中に下りてきました。
5
雪は少なく、緑が多い。
2018年08月11日 14:16撮影 by X-M1, FUJIFILM
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雪は少なく、緑が多い。
6
水晶岳。かっこいい。
2018年08月11日 14:44撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水晶岳。かっこいい。
4
薬師のでかい山体。
2018年08月11日 15:13撮影 by X-M1, FUJIFILM
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薬師のでかい山体。
4
無事、黒部五郎小屋に到着。テントを張って休みます。
2018年08月11日 16:49撮影 by X-M1, FUJIFILM
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無事、黒部五郎小屋に到着。テントを張って休みます。
4
◆3日目の朝。テン場2時出発。ご来光狙いで、黒部五郎岳に向かう。
2018年08月12日 02:09撮影 by iPhone 6, Apple
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◆3日目の朝。テン場2時出発。ご来光狙いで、黒部五郎岳に向かう。
4
稜線コースを辿る。
2018年08月12日 02:27撮影 by iPhone 6, Apple
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稜線コースを辿る。
2
ウサギギク。
2018年08月12日 03:07撮影 by iPhone 6, Apple
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ウサギギク。
6
稜線コースは、1本道。暗くても、分かり易いです。
2018年08月12日 04:24撮影 by iPhone 6, Apple
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稜線コースは、1本道。暗くても、分かり易いです。
4
お不動さん、また会えたね。
2018年08月12日 04:25撮影 by iPhone 6, Apple
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お不動さん、また会えたね。
3
三角点、ゲット!
2018年08月12日 04:24撮影 by iPhone 6, Apple
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三角点、ゲット!
3
夜明けを待ちます。
2018年08月12日 04:25撮影 by iPhone 6, Apple
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夜明けを待ちます。
6
明るくなったが、周囲はガッスガス。何も見えません。(;_;)
2018年08月12日 04:58撮影 by iPhone 6, Apple
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明るくなったが、周囲はガッスガス。何も見えません。(;_;)
4
ガスの中、カールルートを下山。
2018年08月12日 05:30撮影 by iPhone 6, Apple
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ガスの中、カールルートを下山。
3
少し晴れ間が見えた。
2018年08月12日 06:05撮影 by iPhone 6, Apple
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少し晴れ間が見えた。
4
小屋に戻りました。
2018年08月12日 06:27撮影 by iPhone 6, Apple
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小屋に戻りました。
4
美味そうなリンゴが冷えてました。
2018年08月12日 06:26撮影 by iPhone 6, Apple
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美味そうなリンゴが冷えてました。
15
テントを撤収後、2人で歩き始める。黒部五郎岳。下半分だけ見えてます。
2018年08月12日 07:27撮影 by X-M1, FUJIFILM
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テントを撤収後、2人で歩き始める。黒部五郎岳。下半分だけ見えてます。
3
急登を登る。今日登った稜線コースが、左側に見えました。
2018年08月12日 07:39撮影 by iPhone 6, Apple
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急登を登る。今日登った稜線コースが、左側に見えました。
3
三俣山荘分岐。今日は巻道を進む。
2018年08月12日 08:30撮影 by iPhone 6, Apple
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三俣山荘分岐。今日は巻道を進む。
3
ハクサンイチゲ。
2018年08月12日 08:32撮影 by iPhone 6, Apple
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ハクサンイチゲ。
9
ミヤマダイコンソウ。
2018年08月12日 08:32撮影 by iPhone 6, Apple
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ミヤマダイコンソウ。
8
雪渓が少し残ってました。キックステップで進む。
2018年08月12日 09:06撮影 by iPhone 6, Apple
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雪渓が少し残ってました。キックステップで進む。
8
鷲羽岳。立派です。
2018年08月12日 09:26撮影 by X-M1, FUJIFILM
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鷲羽岳。立派です。
12
三俣のテン場。
2018年08月12日 09:27撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三俣のテン場。
5
黒部源流碑。ここでランチ休憩。
2018年08月12日 10:46撮影 by iPhone 6, Apple
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黒部源流碑。ここでランチ休憩。
7
急登を突破し、日本庭園で小休止。対岸に、さっき通った三俣山荘が見える。
2018年08月12日 11:48撮影 by X-M1, FUJIFILM
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急登を突破し、日本庭園で小休止。対岸に、さっき通った三俣山荘が見える。
6
やさしく、風に揺れるチングルマ。
2018年08月12日 11:49撮影 by X-M1, FUJIFILM
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やさしく、風に揺れるチングルマ。
14
ミヤマリンドウの群生。お見事!
2018年08月12日 11:54撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ミヤマリンドウの群生。お見事!
14
チングルマ。
2018年08月12日 12:05撮影 by X-M1, FUJIFILM
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チングルマ。
7
祖父岳分岐から、祖父岳を見上げる。
2018年08月12日 12:35撮影 by X-M1, FUJIFILM
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祖父岳分岐から、祖父岳を見上げる。
5
イワギキョウ。
2018年08月12日 12:49撮影 by X-M1, FUJIFILM
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イワギキョウ。
6
かっこいい赤牛岳。
2018年08月12日 13:08撮影 by X-M1, FUJIFILM
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かっこいい赤牛岳。
5
明日行く、高天ヶ原小屋が小さく見えました。
2018年08月12日 13:08撮影 by X-M1, FUJIFILM
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明日行く、高天ヶ原小屋が小さく見えました。
5
雲ノ平山荘。
2018年08月12日 14:43撮影 by X-M1, FUJIFILM
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雲ノ平山荘。
10
おっちゃんと一緒に、ビールで乾杯!
2018年08月12日 14:49撮影 by iPhone 6, Apple
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おっちゃんと一緒に、ビールで乾杯!
11
テン場に戻りました。おっちゃんと夕食後、就寝。
2018年08月12日 16:06撮影 by X-M1, FUJIFILM
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テン場に戻りました。おっちゃんと夕食後、就寝。
5
◆4日目の朝。お隣のタープテントは、傘を駆使して昨晩の大雨を耐え凌いだ。
2018年08月13日 05:02撮影 by X-M1, FUJIFILM
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◆4日目の朝。お隣のタープテントは、傘を駆使して昨晩の大雨を耐え凌いだ。
8
朝の雲ノ平山荘。今日はここから、高天ヶ原温泉をピストンします。
2018年08月13日 05:50撮影 by X-M1, FUJIFILM
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朝の雲ノ平山荘。今日はここから、高天ヶ原温泉をピストンします。
4
今日も、ガスが濃い。
2018年08月13日 06:05撮影 by X-M1, FUJIFILM
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今日も、ガスが濃い。
2
ミヤマゼンゴ。
2018年08月13日 06:48撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ミヤマゼンゴ。
5
水玉が美しい。
2018年08月13日 06:49撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水玉が美しい。
5
イワオトギリ。
2018年08月13日 06:51撮影 by X-M1, FUJIFILM
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イワオトギリ。
6
エゾシオガマ。
2018年08月13日 06:51撮影 by X-M1, FUJIFILM
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エゾシオガマ。
6
高天原峠の分岐点。ここは高天原方面へ。
2018年08月13日 07:11撮影 by iPhone 6, Apple
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高天原峠の分岐点。ここは高天原方面へ。
2
木道まで下りました。
2018年08月13日 07:43撮影 by X-M1, FUJIFILM
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木道まで下りました。
3
ウメバチソウ。
2018年08月13日 07:49撮影 by iPhone 6, Apple
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ウメバチソウ。
7
もうすぐ高天原山荘。
2018年08月13日 07:51撮影 by iPhone 6, Apple
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もうすぐ高天原山荘。
2
高天原が美しい。
2018年08月13日 07:56撮影 by iPhone 6, Apple
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高天原が美しい。
5
高天原山荘。
2018年08月13日 08:00撮影 by iPhone 6, Apple
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高天原山荘。
5
ここで温泉代金300円を支払う。
2018年08月13日 08:06撮影 by iPhone 6, Apple
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ここで温泉代金300円を支払う。
5
高天原山荘、お世話になりました。
2018年08月13日 08:06撮影 by iPhone 6, Apple
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高天原山荘、お世話になりました。
7
高天原温泉。
2018年08月13日 08:24撮影 by iPhone 6, Apple
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高天原温泉。
5
こっちは内湯。いい色してます。お風呂は後のお楽しみとして、まずは、夢の平、竜晶池に向かう。
2018年08月13日 08:26撮影 by iPhone 6, Apple
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こっちは内湯。いい色してます。お風呂は後のお楽しみとして、まずは、夢の平、竜晶池に向かう。
16
夢の平、竜晶池に到着。
2018年08月13日 08:43撮影 by iPhone 6, Apple
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夢の平、竜晶池に到着。
2
夢の平。素晴らしい!
2018年08月13日 08:43撮影 by iPhone 6, Apple
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夢の平。素晴らしい!
9
竜晶池。
2018年08月13日 08:48撮影 by X-M1, FUJIFILM
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竜晶池。
6
竜晶池の辺りを進む。
2018年08月13日 08:52撮影 by X-M1, FUJIFILM
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竜晶池の辺りを進む。
8
湯を沸かして、コーヒーブレイク。
2018年08月13日 09:03撮影 by X-M1, FUJIFILM
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湯を沸かして、コーヒーブレイク。
7
可愛いお花。
2018年08月13日 09:24撮影 by X-M1, FUJIFILM
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可愛いお花。
3
夢の平に戻る。
2018年08月13日 09:27撮影 by X-M1, FUJIFILM
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夢の平に戻る。
2
ニッコウキスゲ。一輪だけ咲き残っていました。
2018年08月13日 09:28撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ニッコウキスゲ。一輪だけ咲き残っていました。
10
ミヤマウィキョウ。
2018年08月13日 09:28撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ミヤマウィキョウ。
6
待望の露天風呂。早速着替えて、入ります。
2018年08月13日 10:37撮影 by X-M1, FUJIFILM
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待望の露天風呂。早速着替えて、入ります。
5
乳白色のいいお湯でした。(登山者4名で、楽しみました)
2018年08月13日 10:37撮影 by X-M1, FUJIFILM
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乳白色のいいお湯でした。(登山者4名で、楽しみました)
24
高天原小屋で雨宿り。雨脚が弱まるのを待って出発しました。
2018年08月13日 11:04撮影 by iPhone 6, Apple
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高天原小屋で雨宿り。雨脚が弱まるのを待って出発しました。
5
美しい木道を進む。
2018年08月13日 11:17撮影 by iPhone 6, Apple
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美しい木道を進む。
3
シシウド。
2018年08月13日 11:26撮影 by iPhone 6, Apple
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シシウド。
7
サンカヨウの実。
2018年08月13日 12:12撮影 by iPhone 6, Apple
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サンカヨウの実。
6
急登にかかる、長いはしごをよじ登る。ファイト、一発!
2018年08月13日 12:14撮影 by iPhone 6, Apple
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急登にかかる、長いはしごをよじ登る。ファイト、一発!
5
雲ノ平山荘に戻りました。
2018年08月13日 13:18撮影 by iPhone 6, Apple
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雲ノ平山荘に戻りました。
2
今日も、ガスの濃いテン場。
2018年08月13日 15:18撮影 by iPhone 6, Apple
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今日も、ガスの濃いテン場。
4
◆5日目の朝。皆さん、出発の準備中。
2018年08月14日 04:38撮影 by iPhone 6, Apple
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◆5日目の朝。皆さん、出発の準備中。
3
テン場が、眼下に小さく見えました。サヨウナラ、また来るよ!
2018年08月14日 05:18撮影 by iPhone 6, Apple
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テン場が、眼下に小さく見えました。サヨウナラ、また来るよ!
7
夜明けの稜線。
2018年08月14日 05:24撮影 by iPhone 6, Apple
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夜明けの稜線。
7
薬師岳が丸見え。かっけー。
2018年08月14日 05:28撮影 by iPhone 6, Apple
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薬師岳が丸見え。かっけー。
15
水晶岳が、バックライトに浮かぶ。
2018年08月14日 05:28撮影 by iPhone 6, Apple
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水晶岳が、バックライトに浮かぶ。
7
薬師、でか!
2018年08月14日 05:51撮影 by X-M1, FUJIFILM
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薬師、でか!
12
水晶、かっこいいね。
2018年08月14日 05:51撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水晶、かっこいいね。
10
祖父岳。
2018年08月14日 05:52撮影 by X-M1, FUJIFILM
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祖父岳。
6
三俣蓮華岳と笠ケ岳。
2018年08月14日 05:52撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三俣蓮華岳と笠ケ岳。
11
ヤリホの稜線も、今日はキレイに見えてます。
2018年08月14日 05:52撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ヤリホの稜線も、今日はキレイに見えてます。
13
黒部五郎岳。おはようございます。
2018年08月14日 05:53撮影 by X-M1, FUJIFILM
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黒部五郎岳。おはようございます。
12
岩苔乗越方面へ。
2018年08月14日 05:54撮影 by X-M1, FUJIFILM
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岩苔乗越方面へ。
2
朝日に照らされるチングルマ。
2018年08月14日 06:11撮影 by X-M1, FUJIFILM
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朝日に照らされるチングルマ。
7
可愛いですね。
2018年08月14日 06:12撮影 by X-M1, FUJIFILM
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可愛いですね。
6
三俣蓮華岳が美しい。
2018年08月14日 06:28撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三俣蓮華岳が美しい。
5
岩苔乗越からワリモ北分岐を見上げる。頑張れ!
2018年08月14日 06:30撮影 by X-M1, FUJIFILM
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岩苔乗越からワリモ北分岐を見上げる。頑張れ!
2
ワリモ北分岐。
2018年08月14日 06:40撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ワリモ北分岐。
2
鷲羽と槍穂高の稜線。
2018年08月14日 07:01撮影 by X-M1, FUJIFILM
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鷲羽と槍穂高の稜線。
8
雲ノ平方面。これまで、歩いてきた稜線が見えました。こんな天気の日に歩きたかったですね。
2018年08月14日 07:04撮影 by X-M1, FUJIFILM
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雲ノ平方面。これまで、歩いてきた稜線が見えました。こんな天気の日に歩きたかったですね。
10
イワツメクサ。
2018年08月14日 07:06撮影 by X-M1, FUJIFILM
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イワツメクサ。
7
イワベンケイ。
2018年08月14日 07:06撮影 by X-M1, FUJIFILM
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イワベンケイ。
7
ミヤマウィキョウ。
2018年08月14日 07:07撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ミヤマウィキョウ。
8
私の影。
2018年08月14日 07:08撮影 by X-M1, FUJIFILM
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私の影。
5
水晶小屋に到着!
2018年08月14日 07:19撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水晶小屋に到着!
6
ミヤマコゴメグサ。可愛い。
2018年08月14日 07:22撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ミヤマコゴメグサ。可愛い。
7
ザックをデポして、水晶岳に向かう。
2018年08月14日 07:33撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ザックをデポして、水晶岳に向かう。
6
水晶岳。
2018年08月14日 08:05撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水晶岳。
15
かっこいい赤牛岳。また、いつか行けるといいな。(この光景をずっと眺めていました)
2018年08月14日 07:58撮影 by X-M1, FUJIFILM
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かっこいい赤牛岳。また、いつか行けるといいな。(この光景をずっと眺めていました)
21
雲ノ平。今日はガスなし。美しい台地が見下ろせます。
2018年08月14日 08:08撮影 by X-M1, FUJIFILM
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雲ノ平。今日はガスなし。美しい台地が見下ろせます。
6
さようなら、水晶岳。
2018年08月14日 08:09撮影 by X-M1, FUJIFILM
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さようなら、水晶岳。
6
トウヤクリンドウ。
2018年08月14日 08:19撮影 by X-M1, FUJIFILM
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トウヤクリンドウ。
7
イワツメクサ。
2018年08月14日 08:32撮影 by X-M1, FUJIFILM
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イワツメクサ。
6
水晶小屋裏の三角点をゲット。
2018年08月14日 08:34撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水晶小屋裏の三角点をゲット。
6
可愛い、お地蔵さんにもお参りしました。
2018年08月14日 08:34撮影 by X-M1, FUJIFILM
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可愛い、お地蔵さんにもお参りしました。
4
荒々しい表情を見せる硫黄岳。
2018年08月14日 08:37撮影 by X-M1, FUJIFILM
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荒々しい表情を見せる硫黄岳。
5
水晶小屋で、力汁を頂く。相変わらず、美味い!
2018年08月14日 08:53撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水晶小屋で、力汁を頂く。相変わらず、美味い!
22
水晶小屋の中は、とっても綺麗です。
2018年08月14日 09:07撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水晶小屋の中は、とっても綺麗です。
5
いよいよ裏銀座方面へ出発。
2018年08月14日 09:14撮影 by X-M1, FUJIFILM
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いよいよ裏銀座方面へ出発。
4
烏帽子方面へ。
2018年08月14日 09:14撮影 by X-M1, FUJIFILM
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烏帽子方面へ。
3
イワギキョウ。
2018年08月14日 09:20撮影 by X-M1, FUJIFILM
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イワギキョウ。
4
黄色のお花。
2018年08月14日 09:20撮影 by X-M1, FUJIFILM
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黄色のお花。
7
白いお花。小さくて可愛らしい。
2018年08月14日 09:25撮影 by X-M1, FUJIFILM
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白いお花。小さくて可愛らしい。
4
大群生だと、迫力あります。
2018年08月14日 09:25撮影 by X-M1, FUJIFILM
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大群生だと、迫力あります。
5
東沢乗越。ここでオコジョとご対面!(写真には収められず)
2018年08月14日 10:11撮影 by X-M1, FUJIFILM
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東沢乗越。ここでオコジョとご対面!(写真には収められず)
2
黒岳。かっこいい。
2018年08月14日 10:23撮影 by X-M1, FUJIFILM
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黒岳。かっこいい。
11
美しいカール地形。
2018年08月14日 10:23撮影 by X-M1, FUJIFILM
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美しいカール地形。
6
アップダウンの激しい縦走路を進む。
2018年08月14日 10:23撮影 by X-M1, FUJIFILM
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アップダウンの激しい縦走路を進む。
3
野口五郎岳。かっこいい。
2018年08月14日 11:24撮影 by X-M1, FUJIFILM
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野口五郎岳。かっこいい。
12
前方に、竹村新道分岐がようやく見えた。嬉しい。
2018年08月14日 11:24撮影 by X-M1, FUJIFILM
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前方に、竹村新道分岐がようやく見えた。嬉しい。
5
ハクサンフウロ。
2018年08月14日 11:33撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ハクサンフウロ。
8
竹村新道は、真横のトラバース道なんですね。
2018年08月14日 11:37撮影 by X-M1, FUJIFILM
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竹村新道は、真横のトラバース道なんですね。
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ここから竹村新道へ入る。温泉目指して、Go!
2018年08月14日 11:41撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ここから竹村新道へ入る。温泉目指して、Go!
5
気持ち良い稜線歩き。
2018年08月14日 11:47撮影 by X-M1, FUJIFILM
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気持ち良い稜線歩き。
3
トリカブト。紫が濃い。
2018年08月14日 11:51撮影 by X-M1, FUJIFILM
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トリカブト。紫が濃い。
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ハクサンフウロ。
2018年08月14日 11:54撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ハクサンフウロ。
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前方に、南真砂岳。かっこいいお山です。
2018年08月14日 12:08撮影 by X-M1, FUJIFILM
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前方に、南真砂岳。かっこいいお山です。
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鞍部から登り返す。
2018年08月14日 12:22撮影 by X-M1, FUJIFILM
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鞍部から登り返す。
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南真砂岳。
2018年08月14日 12:41撮影 by X-M1, FUJIFILM
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南真砂岳。
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少し戻って、トラバース道へ入る。
2018年08月14日 12:35撮影 by X-M1, FUJIFILM
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少し戻って、トラバース道へ入る。
4
激下りの竹村新道の始まり始まり。あんなに下にピークが見えるけど、湯俣岳はまだ先。あ〜、しんど。
2018年08月14日 12:42撮影 by X-M1, FUJIFILM
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激下りの竹村新道の始まり始まり。あんなに下にピークが見えるけど、湯俣岳はまだ先。あ〜、しんど。
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野口五郎の稜線もそろそろ見納め。
2018年08月14日 13:28撮影 by X-M1, FUJIFILM
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野口五郎の稜線もそろそろ見納め。
4
湯俣岳の三角点、ゲット!
2018年08月14日 14:20撮影 by X-M1, FUJIFILM
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湯俣岳の三角点、ゲット!
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歩き続けて、見晴台に到着。あと少しだ。頑張れ!
2018年08月14日 16:29撮影 by X-M1, FUJIFILM
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歩き続けて、見晴台に到着。あと少しだ。頑張れ!
3
見晴台から川を見下ろす。噴湯丘はどこ?今日はもうヘトヘト。早くゴールして、休みたい。
2018年08月14日 16:30撮影 by X-M1, FUJIFILM
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見晴台から川を見下ろす。噴湯丘はどこ?今日はもうヘトヘト。早くゴールして、休みたい。
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長い距離を歩いて、激下りの竹村新道を突破!ようやく清嵐荘に到着。外は雨が、ザーザー振り。寒くて、受付後、お風呂に飛び込んだ。
2018年08月14日 17:09撮影 by X-M1, FUJIFILM
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長い距離を歩いて、激下りの竹村新道を突破!ようやく清嵐荘に到着。外は雨が、ザーザー振り。寒くて、受付後、お風呂に飛び込んだ。
4
身体を温め、縦走の汗を流して、息を吹き返す。石鹸があるのが嬉しい。温泉の有り難みをかみしめる。
2018年08月15日 06:01撮影 by X-M1, FUJIFILM
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身体を温め、縦走の汗を流して、息を吹き返す。石鹸があるのが嬉しい。温泉の有り難みをかみしめる。
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◆6日目の朝。朝のテン場の風景。
2018年08月15日 05:03撮影 by X-M1, FUJIFILM
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◆6日目の朝。朝のテン場の風景。
4
今日は良い天気です。
2018年08月15日 05:03撮影 by X-M1, FUJIFILM
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今日は良い天気です。
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朝の野天風呂。すでにお二人様が入浴中。
2018年08月15日 05:08撮影 by X-M1, FUJIFILM
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朝の野天風呂。すでにお二人様が入浴中。
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ここが源泉溜まり。こっちは熱いぞ!
2018年08月15日 05:08撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ここが源泉溜まり。こっちは熱いぞ!
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源泉(お湯)と川(水)を上手く混ぜると程よいお湯加減となる。砂の湯船に横たわると、頭は冷たく、身体は暖かい。調節自在で、めちゃ面白い。居合わせた3人で、石と砂で工事遊びしてから入浴しました。この光景を眺めながらお風呂に入りました。
2018年08月15日 05:51撮影 by X-M1, FUJIFILM
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源泉(お湯)と川(水)を上手く混ぜると程よいお湯加減となる。砂の湯船に横たわると、頭は冷たく、身体は暖かい。調節自在で、めちゃ面白い。居合わせた3人で、石と砂で工事遊びしてから入浴しました。この光景を眺めながらお風呂に入りました。
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清嵐荘。お世話になりました。
2018年08月15日 07:36撮影 by X-M1, FUJIFILM
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清嵐荘。お世話になりました。
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さあ、出発です。(高瀬ダムまで、4人で歩きました)
2018年08月15日 07:37撮影 by X-M1, FUJIFILM
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さあ、出発です。(高瀬ダムまで、4人で歩きました)
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今日はいい天気。
2018年08月15日 07:43撮影 by X-M1, FUJIFILM
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今日はいい天気。
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青空が気持ち良い。
2018年08月15日 07:59撮影 by X-M1, FUJIFILM
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青空が気持ち良い。
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一部、崩落箇所を巻く。
2018年08月15日 07:59撮影 by X-M1, FUJIFILM
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一部、崩落箇所を巻く。
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湯俣温泉登山口。ここからは約1時間の林道歩きです。
2018年08月15日 09:24撮影 by X-M1, FUJIFILM
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湯俣温泉登山口。ここからは約1時間の林道歩きです。
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高瀬ダム湖が、ようやく見えた。
2018年08月15日 09:34撮影 by X-M1, FUJIFILM
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高瀬ダム湖が、ようやく見えた。
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最後に、なが〜いトンネルを抜ける。
2018年08月15日 10:21撮影 by X-M1, FUJIFILM
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最後に、なが〜いトンネルを抜ける。
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高瀬ダムに到着!ここでタクシーを待ちます。
2018年08月15日 10:37撮影 by X-M1, FUJIFILM
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高瀬ダムに到着!ここでタクシーを待ちます。
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山は少し顔を覗かせてます。
2018年08月15日 10:37撮影 by X-M1, FUJIFILM
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山は少し顔を覗かせてます。
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高瀬ダムは、ロックフィルダム。でかっ!
2018年08月15日 10:40撮影 by X-M1, FUJIFILM
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高瀬ダムは、ロックフィルダム。でかっ!
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乗合タクシー(ワンコイン500円)で七倉山荘に移動。
2018年08月15日 11:14撮影 by X-M1, FUJIFILM
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乗合タクシー(ワンコイン500円)で七倉山荘に移動。
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七倉温泉に到着!
2018年08月15日 11:14撮影 by X-M1, FUJIFILM
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七倉温泉に到着!
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乗合タクシーを利用するために、ここでもう一泊。(暇を持て余すかと思いきや、お風呂と漫画とお昼寝で、満喫させてもらいました)
2018年08月15日 11:21撮影 by X-M1, FUJIFILM
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乗合タクシーを利用するために、ここでもう一泊。(暇を持て余すかと思いきや、お風呂と漫画とお昼寝で、満喫させてもらいました)
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まずは、我が家を設営。
2018年08月15日 12:32撮影 by X-M1, FUJIFILM
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まずは、我が家を設営。
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お風呂に入る。湯船は小さいけれど、リラックスできる良いお湯でした。
2018年08月15日 12:37撮影 by X-M1, FUJIFILM
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お風呂に入る。湯船は小さいけれど、リラックスできる良いお湯でした。
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七倉山荘のオープンテラスで寛ぐ。ここなら雨が降っても問題無し。
2018年08月15日 14:01撮影 by X-M1, FUJIFILM
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七倉山荘のオープンテラスで寛ぐ。ここなら雨が降っても問題無し。
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風呂上がりは、三ツ矢サイダーで、プハー。
2018年08月15日 16:50撮影 by X-M1, FUJIFILM
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風呂上がりは、三ツ矢サイダーで、プハー。
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「岳」を初めて読みました。島崎三歩の世界に浸る。
2018年08月15日 16:04撮影 by X-M1, FUJIFILM
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「岳」を初めて読みました。島崎三歩の世界に浸る。
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次は「吉田類の思い出酒場」。船窪小屋で、囲炉裏を囲んで飲んでた人だ。TVで見たことあります。これ面白い!独り飲み等、経験が無いけれど、めちゃ楽しそう。
2018年08月16日 08:31撮影 by X-M1, FUJIFILM
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次は「吉田類の思い出酒場」。船窪小屋で、囲炉裏を囲んで飲んでた人だ。TVで見たことあります。これ面白い!独り飲み等、経験が無いけれど、めちゃ楽しそう。
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◆7日目の朝。今日は大阪への移動のみ。乗合タクシーでJR信濃大町駅に移動。
2018年08月16日 09:31撮影 by X-M1, FUJIFILM
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◆7日目の朝。今日は大阪への移動のみ。乗合タクシーでJR信濃大町駅に移動。
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JRで松本駅に移動し、松本バスターミナルにザックをデポ。両足の皮がボロボロに破れて、靴がすれて、痛くて足が前に出ない。今日は、バスターミナルに停滞か?と思ったが、隣接ビルにダイソー(100均ショップ)があることに気が付き、登山靴からサンダルにチェンジ!松本市内観光に向かう。
2018年08月16日 11:20撮影 by X-M1, FUJIFILM
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JRで松本駅に移動し、松本バスターミナルにザックをデポ。両足の皮がボロボロに破れて、靴がすれて、痛くて足が前に出ない。今日は、バスターミナルに停滞か?と思ったが、隣接ビルにダイソー(100均ショップ)があることに気が付き、登山靴からサンダルにチェンジ!松本市内観光に向かう。
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まずはランチ。今日はお盆で休みが多い。スマホ片手に、松本深志の街を歩いて、3件目で、ようやく営業中のお店を発見。
2018年08月16日 12:28撮影 by X-M1, FUJIFILM
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まずはランチ。今日はお盆で休みが多い。スマホ片手に、松本深志の街を歩いて、3件目で、ようやく営業中のお店を発見。
3
雰囲気の良い、オシャレな居酒屋「BUN」さん。ゆば丼+山賊焼きセットの大盛り(1100円)を注文。リーズナブルでボリューム満点。味は絶品でした。お薦めです。
2018年08月16日 12:09撮影 by X-M1, FUJIFILM
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雰囲気の良い、オシャレな居酒屋「BUN」さん。ゆば丼+山賊焼きセットの大盛り(1100円)を注文。リーズナブルでボリューム満点。味は絶品でした。お薦めです。
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次は、松本城へ。今日はお盆休みなので、入城まで60分待ちの長い行列がありました。
2018年08月16日 12:50撮影 by X-M1, FUJIFILM
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次は、松本城へ。今日はお盆休みなので、入城まで60分待ちの長い行列がありました。
10
天守閣からの眺望。お殿様気分を味わいました。
2018年08月16日 14:08撮影 by X-M1, FUJIFILM
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天守閣からの眺望。お殿様気分を味わいました。
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山は、ガスってます。
2018年08月16日 14:09撮影 by X-M1, FUJIFILM
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山は、ガスってます。
5
堀の中から。
2018年08月16日 14:23撮影 by X-M1, FUJIFILM
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堀の中から。
8
堀の外から。
2018年08月16日 14:26撮影 by X-M1, FUJIFILM
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堀の外から。
8
かっこいいお城です。
2018年08月16日 14:27撮影 by X-M1, FUJIFILM
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かっこいいお城です。
13
松本バスターミナルに戻り、大阪行きのバスに乗る。
2018年08月16日 14:54撮影 by X-M1, FUJIFILM
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松本バスターミナルに戻り、大阪行きのバスに乗る。
7
ビールで祝杯!お疲れ様でした。
2018年08月16日 15:04撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ビールで祝杯!お疲れ様でした。
9

感想/記録
by kickey

待ちに待った北アの長期縦走。今年は、折立から雲ノ平を目指します。
以下、道中記録です。

◆1日目 折立~太郎平小屋~薬師岳[ピストン]~薬師峠キャンプ場(テン泊)
大阪から、バスを乗り継ぎ、折立登山口に到着。準備を整えて歩き始めた。久しぶりにアラレちゃんに出会って嬉しくなった。樹林帯を抜けても、ガスが濃く見通しが無かったが、少しづつ晴れてきて、小休止した際、有峰湖が見下ろせた。しばらく進んで、太郎平小屋に到着。明日からは、天気が崩れる予報。ならば、今日前倒しで薬師岳に登っておこうと、予定を変更。薬師峠のテン場でテント設営後、空荷で薬師岳を目指して歩き始めた。

薬師はでかい。山頂は見えていても、なかなか近づかなかった。やっとのことで、山頂に到着。そこで湯を沸かし、コーヒーブレイク。ラッキーなことに、山頂からは意外と眺望があった。対岸の赤牛岳、さらに裏銀座の野口五郎岳の稜線が綺麗に見えた。薬師岳は、でっかいカールが魅力だと思った。ゆっくり休んで下山中に、雨がパラつく。カッパを来て慎重に下りた。所々にあるお花を、楽しみながら進んだ。テン場まで下りて、テントで休憩。初日からよく歩いた。夕食後、早めに就寝。

◆2日目 薬師峠キャンプ場~北ノ股岳~黒部五郎岳~黒部五郎キャンプ場(テン泊)
4時起床で、5時半にテン場を出発。今日は黒部五郎岳を目指す。ガッスガスの稜線をひたすら進む。展望も無く、結構長く感じた。途中、雷鳥さんの親子と遭遇。久々に出会う雷鳥は可愛かった。雛もだいぶ大きく成長していた。長い距離を歩いて、ようやく黒部五郎に取り付く。気合で登りきり、肩に到着。ザックを下ろして座り込んだ。ここでランチ休憩。コーヒーを入れ、展望を楽しんだ。それまでガッスガスだったけれど、太陽の光が差してきて、カールの中が綺麗に見える様になった。これはラッキー。

昼食後、山頂に移動。ここでも眺望を楽しむ。黒部五郎はカール地形が素晴らしい。しばらくすると、おっちゃんが登ってきた。年配だが元気なおっちゃんだった。大阪から来られていて、なんと御年76才。とっくに定年してても良い年だが、まだ働いているという。今の仕事を10年続けたので、さらに、また新しく仕事を始めようか?とめちゃくちゃ前向きなおっちゃんだった。いつでも、興味を持ったときが始めるとき、おっちゃんとお話させて頂いて、年は関係ないと痛感した。

おっちゃんの完全お手製の計画書を見せて頂く。写真入りで綺麗に作られてました。おっちゃんの貴重面な性格が分かります。黒部五郎の後は、槍にも登るという。いつまでも健康で病気もせず、人の世話になること無く、それなりに自分のやりたいことができるていることが理想の過ごし方だと思う。山で出会う年配の方は、例外なく、めちゃくちゃ元気。山は健康のバロメータ。おっちゃんと楽しくおしゃべりしながら、黒部五郎小屋まで下りた。おっちゃんは小屋泊まり、手作りの名刺(ヤリホの稜線バックのおっちゃんの写真入り)をもらって、そこで別れた。

テン場は、テントの数が多かったが、奥にまだスペースが有り、そこにテントを設営。明日は、ご来光狙いで黒部五郎岳に登り返す。身体を休めるために、早めに就寝した。

◆3日目 黒部五郎キャンプ場~黒部五郎岳[ピストン]~三股山荘~黒部源流~雲ノ平キャンプ場(テン泊)
テン場を2時に出発。周囲がガッスガスだったので、一瞬迷ったが、せっかくなので行くことにした。稜線コースを辿る。ヘッドライトの弱い光は遠くまでは届かない。開けた場所では、慎重にマーキングを探した。マーキングは短い間隔で丁寧に付けられており、迷う心配は無かった。ガッスガスでも、山頂を目指すのは、私くらいか?と思っていたが、カールコースを進む別の光が見えた。仲間がいると心強い。山頂には4時半頃到着。そこで夜明けを待った。明るくなったが、やっぱりガスが濃い。日の出はまったく駄目でした。登ってきた何人かと少しお話させて頂いた後、カールコースを下りた。

テン場に戻ると、昨日少しお話させて頂いた方が、出発の準備をされていた。私もテントを撤収し、一緒に小屋を出た。今日の目的地は雲ノ平だ。おっちゃんは愛知から来られていて、あと2年で定年を迎える。最近、山行き用にハイエースを買って、車中泊ができるようにベットを付けて、活用しているという。今回も折立まで、ハイエースでやってきたとのこと。山を歩いていると、車中泊できる用に改造した車で、登山を楽しんでおられる方に良く出会う。皆さん、お金をかけずに好きなことを続ける工夫をされていると感心する。

登山は、おっちゃんの持病(難病らしい)で股関節を悪くして、人工股関節を入れたところから始まったと聞いた。身体を鍛えるために山に登り始めたのがきっかけで、はまったらしい。きっついリハビリを乗り越えて、なんとか以前の状態まで戻したらしい。ランニングも日に10kmほど走っているという。人工関節は15年ほど持つらしい。(摩耗してしまうため、いつかは変えなければならない)。おっちゃんは、体力のある60台前半で、早めに入れ替えて、更にリハビリして、ずっと山を続けたいと仰っていました。おっちゃん、応援するよ。いつまでも大好きな山で遊べると良いね。

雲ノ平のテン場で、テント設営後、小屋でビールを買い出しし、おっちゃんと飲んだ。一日中歩いて、身体が究極に疲れているので、ビールロング缶1本でも、ぐるぐる回る。ほろ酔い気分でテン場に戻った。隣接には、タープテントが2つ張ってあった。黒部源流からの急登を登りきった第1雪田付近で休憩中に、周囲に咲く「ミヤマリンドウ」のお花の名前を教えてあげた、若い4人組パーティだった。タープテントはバスタブ構造が無く、私のテントからも中のシュラフが丸見えだった。(雲ノ平のテン場が、こんなにガレているとは知らず、こうなったとのこと)。「めちゃ強気のUL装備だけれど、雨に対して大丈夫か?」と一抹の不安を抱きつつ、夜を迎えることに成る。

さて、晩ご飯を食べていると、雨が振り始め、各々のテントの中に戻った。夜になると、更に雨脚が強まり、ザーザー振りの雨となった。隣接テントから悲痛な叫びが聞こえてくる。「◯◯くん、助けてー!怖いよー。」って、何度も叫び声が聞こえる。本当に、大丈夫か?私も何かお役に立てないかと、持参した傘を準備して、しばし待機していた。
翌朝、「ダクトテープとか持っているけど、使ってもらっていいよ?」と、彼らと話してみると、「自分もダクトテープは持ってます」と言い、フライ代わりに傘を駆使して、なんとか耐え凌いだ、とのこと。昨晩の叫び声を自分で録音していて、ゲラゲラ笑っていました。大雨も仲間と楽しく乗り越える、なかなか逞しい人達でした。

夜12頃、起きてトイレに出た。雨は止んでおり、満点の星空が広がっていた。明日はようやく晴れるのか?期待してテントに戻った。

◆4日目 雲ノ平キャンプ場~高天原温泉[ピストン]~雲ノ平キャンプ場(テン泊)
朝早く起きて、外を見た。今日もやっぱりガスが濃い。ちょっと期待はずれだった。朝食を食べて、出発の準備を進める。今日は高天原温泉ピストンの予定。温泉に入れるので、雨でも行くつもりだが、晴れるのに越したことはない。おっちゃんは、今日は、太郎平小屋までの移動とのことで、まだお休みされていました。隣接タープテントの若者に声をかけて、出発。コロナ観測所で、下(高天原温泉小屋)から上がってきた方と出会う。めちゃ早いので、聞くと3時半頃出発して、ナイトハイクで登ってきたとのこと。皆さん、頑張りますね。ここまで3時間か?結構あるんだなぁ。

奥スイス庭園(といっても、今日は、水晶岳はガスの中で展望無し)に咲くお花を楽しみながら進んだ。高天原峠からは、はしごも連続する、激下りの道が続く。転ばぬ様に慎重に進む。長い距離を下りて疲れた。木道が出て来て渡渉すれば、小屋までは、近かった。小屋で一服させて頂く。その後、まずは、夢の平、竜昌池に向かう。竜昌池の辺りで、コーヒーブレイクを取り、ゆっくりと時間を過ごした。夢ノ平には、一輪だけニッコウキスゲが咲き残っていた。ちょっと得した気分。

さあ、次はお待ちかねの温泉へ。服を脱いて、開放感溢れる野天のお風呂に入る。やっぱりお風呂は最高!小さな湯船に、4人でゆっくり入って、身体を温めた。隣のお兄さんは、やはり雲ノ平からピストンとのことでした。お兄さんは、石川県在住で、冬はバックカントリースキーもやっているらしい。今年も、白山のヒルバオ雪渓等を滑りにいったとのこと。皆さん、いろんな楽しみ方を知っていますね。山の楽しみ方は人それぞれ。それがまた面白い。

高天原小屋に戻り、雨宿りして強い雨をやり過ごしてから歩き始める。温泉の硫黄の匂いを振りまきながら、登り返す。雲ノ平小屋まで戻り、高山植物の本等を読む。乾燥室に濡れた服を干していたが、ヒーターのパワーが弱く、1時間ではぜんぜん乾かず、そのままテン場に戻った。(いつもの様に、濡れた服は、夜に体温で乾かす)

隣接スペースでは、若いお兄ちゃんが、でかいテントを張っている最中でした。ソロなのに、何故か4人用テントを使っている。聞けば、「大学の4回生で、ワンゲル部で引退したが1年振りに縦走に来た。今回は、部の4人用テントを借りてきた。立山から入り、1日目剣沢、2日目五色ヶ原、3日目薬師峠で、今日で4日目。ずっと天気が悪く。劔も薬師も山頂はガッスガスで展望は無かった」とのことでした。ご愁傷様です。ビショビショのテントの立ち上げを手伝った。更に、4人用テントは寒いらしい。うむ、確かに1人用テントは自分の体温でテントは温かい。人も立派な熱源なんですね。

明日はいよいよ竹村新道を下る。ここまでで長距離を歩いて、両足の足の皮がズルムケ。状態が悪いが大丈夫か?すでに絆創膏もテーピングももう使い切ってしまった。なんとか歩ききることを願って床に就いた。

◆5日目 雲ノ平キャンプ場~祖父岳~水晶小屋~水晶岳[ピストン]~真砂岳分岐~(竹村新道)~清嵐荘キャンプ場(テン泊)
日の出とともに、歩き始めた。祖父岳山頂で、大展望を満喫。周囲が丸見え、槍穂高、黒部五郎、薬師、赤牛、水晶、三俣蓮華、笠が一望できた。すっげー。至福の時間を過ごした。水晶小屋まで移動し、そこでザックをデポ。大好きな水晶岳をピストンする。水晶岳山頂では、残念ながらガスがかかっていたが、赤牛岳は綺麗に見えていた。水晶小屋に戻り、まだ9時前だが、力汁は食べれるか聞いてみると、OKとのこと。ラッキー。力汁パワーで歩き始めた。東沢乗越の鞍部まで下りて、休憩。そこで休憩中の長野から来たおっちゃんとお話しさせて頂く。「ガッスガスだね。晴れないかな。」とか話していると、小動物がひょっこり顔を出す。オコジョだ!初めて見ました。想像していたより、ずっと小さくて可愛らしい。動きがすばしっこく、写真に収めることができなかったのが残念。シャッターチャンスを作ろうと、おっちゃんが行動食のナッツをすりつぶし、石の上に撒く。しばらく待ったが、ついにオコジョは現れず。きっと、ハイマツの影から見ていたんじゃないでしょうか?ハイマツの下をすばやく移動して顔を覗かせ、結局、3回ほど顔を拝見することができました。貴重な経験をさせてくれて、ありがとう。

足が皮が擦れて痛いので、小まめに休憩を取って、靴を脱いで寝っ転がる。少しづつ進んで、11時半に、いよいよ竹村新道に入る。さあ、本日のメインエベントの到来です。南真砂岳で、お一人が追いつく。大阪弁ばりばりのお兄さんでした。(後で聞いたのですが、東京[埼玉在住]に移って、18年住んでいるとのこと)。傘を差し、でっかい荷物を背負っている。聞けば30kgほど背負っているとのこと。すっげー。小柄だか馬力は抜群だ。七倉から入って、ブナ立て尾根を上がり、烏帽子で一泊。雲ノ平にで2泊して、高天原温泉ピストン、湯俣に下りてきた、と聞いた。なるほど、私と行動パターンが似ているが、でも、私は彼ほど馬力は無いな、と思った。初めは3人で歩いていたが、体調を崩した友人の負荷をへらすため、友人の荷物を更に背負って歩いてきたらしい。やるなぁ。

休憩の度に、抜きつ抜かれつを繰り返す。湯俣岳の休憩後、先行してもらい、その後、追いつくことは無かった。足の皮が限界ですれて痛む。でも、竹村新道は恐ろしく長い。心が折れそうになりながらも、湯俣温泉に入ることをモチベーションに少しづつ進んだ。見晴らし台まで下りたが、まだ先は長い。必死で下りた。最後に、ゆっくり進まれる2人を追い抜いた。聞けば、膝が笑って、ゆっくりとしか進めないらしい。舐めちゃいかん、竹村新道。私も痛い目にあった。

なんとか下り切って、清嵐荘でテン場の受付を済ませる。外は大雨が降り続いているので、先にお風呂に入らせて頂く。石鹸も有り、長期縦走の汗を流してさっぱりした。小さな湯船だが、乳白色のお湯で、とっても気持ちよかった。下着とシャツも着替えて、すっかり生き返った。雨脚が弱まるのを待って、テントを張った。大阪弁のお兄さんは、既にテントを設営されていました。テントで夕食後、就寝。

◆6日目 清嵐荘キャンプ場~高瀬ダム~(タクシー)~七倉山荘キャンプ場(テン泊)
朝起きて、朝食の後、外湯の露天風呂に入りに行く。隣接テントの方(2人組先生のパーティ)に聞けば、川の水と源泉を上手くまぜて、温度を調節してから入るとのこと。最初場所が分からず、川を渡渉してしまったが、実は小屋のすぐ近くで、川の手前にあった。先客2名様が既に入っており、なんとも気持ち良さげだった。岩の上に、私も服を脱いで、入浴させて頂く。なんとも気持ちいい。ここはすごい!自分でいろいろと調整して温度を適温にすることができる。面白くって、皆で力を合わせて、湯船を作った。(といっても、手で石と砂を積むだけですが)

川が増水すると直ぐに流れが変わる。私が行ったときは、ちょうど、大人3人が寝て入るのに丁度よい広さの湯船があった。野性味溢れる温泉を堪能した後、内湯にも入り、ゆったりと過ごした。最後にテントを撤収して、4人(愛知からの先生2人組、大阪弁のソロの方)で歩き始めた。これなら、高瀬ダムから乗合タクシーを4人でシェアできる。予定では、七倉山荘まで歩く予定だったが、もう足が限界。タクシーが使えるなら、使いたい。崩れた道を迂回しながら、登山道を抜け、最後は林道を歩いて、高瀬ダムに到着!そこでタクシーを呼んで、待つこと30分程度。結局、ジャンボタクシーがやってきて、そこに居合わせた人をまとめて運んでくれた。無事、七倉山荘にたどり着き、ホッとした。他の3人は、信濃大町の「薬師の湯」で、お風呂に入ると聞いた。一緒に歩いてもらったお礼を言って、そこで別れた。私は、受付を済ませて、早速お風呂に入る。ここのお風呂、小さいが、なかなか良い。川のせせらぎを聴きながら、緑を眺めながら入る露天風呂は、のんびりするのにちょうど良かった。

七倉山荘のオープンテラスに移動して、のんびり過ごす。「岳」を初めて読んだ。夕方に、再び風呂に入った後、テントに戻った。夜、また雨が降った。でも、もう何の心配もない。もう歩かなくて良い。心地よい余韻に浸って眠った。

◆7日目 移動日(信濃大町経由、松本から大阪へ)
テントを撤収し、七倉山荘前で乗合タクシーに乗る。信濃大町でJRに乗り継ぎ、松本へ。松本バスターミナルにザックをデポ。さあ、どうするか?足が痛くて、前に出ない。「今日はバスターミナルでバスをおとなしく待つか?」と考えていたが、なんと、目の前にダイソーがあるではないか?さっそく、店に行き、クロックス風サンダル(250円)を購入して、買った先から登山靴から履き替える。「うーむ。なんて快適なんだ!」。更に登山靴をデポして、松本市内観光に向かう。まずはランチだ。

お盆休みで、2件ほど、営業していなかったが、通りがかりの居酒屋「ZEN」さんが良さげで、ここに入る。思った通り、めちゃ良いお店でした。美味しそうなお酒も多く、飲みに行っても楽しそうなお店でした。ランチに満足した後、松本城に向かう。入城待ち時間が60分あったが、なんとか出発の3時までに一通り見て、バスターミナルに戻ることができた。観光も楽しんで、大阪までの帰路に就いた。

ずっと雨に降られた今回の縦走ですが、なんとか、予定通り完歩できて、満足です。

課題も見えたが、今後修正していこうと思います。
①足の皮が破けた:これは足が汗で濡れたからでしょう。過去にトライアスロン経験のある先生に教えて頂いた、5本指ソックスを試してみようと思います。先生は、薄手の5本指ソックスと、スマートウールの靴下を重ね履きされていました。自分の汗を、5本指ソックスで吸い上げて、すばやく放出するのが良いのでしょう。
②腰が痛くなった:これは初めての経験。18kgの荷重を長距離ボッカできる身体になっていなかったのでしょう。(そもそもザックの耐荷重は17kgだから、ザックも悲鳴を上げていたのかも)。こちらは、腹筋、背筋やインナーマッスルの強化で対応していきましょう。

今日も良い山でした。

(1日の消費量 水2L、燃料80ml(夜30ml+朝30ml+昼20ml)
 荷重18kg、アルファ米 12/14食、パン 5/7食、行動食 500ml×2本)
※この山行記録は以下の投稿キャンペーンに参加しています。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/8
投稿数: 693
2018/8/17 20:45
 いやはや・・凄過ぎる!
kickeyさん こんばんは!
相変わらずのテン泊超ロングトレールをしかも悪天候なのに軽々とこなしてますね!
初めてkickeyさんと六甲のテーブルロックでお会いした時のようにおっちゃんと一期一会も楽しんでレコを拝見しているだけでその場の雰囲気が判りますよ!
私も足の皮が弱くてロングコースを歩くとエグい足マメが出来て最後は痛くてヨチヨチ歩きになり、サンダル履き替えの気持ち・・よ〜く判りますよ!
またどこかでお会いしましたらよろしくお願いします。
登録日: 2016/12/24
投稿数: 219
2018/8/17 22:03
 凄いの一言です。
素晴らしい山行と記録ですね!
登録日: 2009/9/24
投稿数: 297
2018/8/17 22:38
 秘湯巡り羨ましい
kickeyさん、今回も北アのロングトレイルお疲れ様でした。
天気は、日本中同じような感じだったのですね。
それにしても高天原温泉、湯俣温泉の2か所の秘湯を巡られるなんて、kickeyさんらしいと言えばそうですが、とても羨ましく拝見させていただきました。私もいつかと考えてましたが、1か所だけでもとてもきつそうなルートのようで歳取るほどに難しくなっているかなと思いました。
また、ご一緒させてくださいね
登録日: 2016/5/17
投稿数: 889
2018/8/18 10:08
 凄いです〜☆☆☆
kickeyさん、またまた凄いじゃないですか〜!
計画チェック👀してまして、ええなあ〜(ケガしてなければ、ついて行きたい)なんて思ってましたが、ホントに高天原温泉 & 湯俣温泉と繋ぐなんて…夢のよう。凄い!
勝手に空想 夢散歩で、湯俣へ抜ける想像した事あるのですが、竹村新道とやら…
1日で歩ける道に思えなくて、空想進まず、でしたが、やはり相当厳しいですか?
相変わらず、18キロと荷物もコンパクトですね。
6日間もロング縦走、ますますパワーupされてますね
足の裏痛いのとか、悪天候、色んなシチュエーションでも臨機応変クリアされるの、いつもながら凄いです
登録日: 2013/6/16
投稿数: 511
2018/8/20 22:08
 Re: いやはや・・凄過ぎる!
yoshimaiさん、こんばんは。

靴の中が濡れてしまい、行く先々で休憩し、足を乾かしつつ進みましたが、長距離を歩いたので、最後には、両足とも皮が破れてボロボロになってしまいました。過去にも経験がありますが、こうなると痛くて足が前に出ない。でも、最終日は、平地を移動するだけだったので、なんとか完歩できました。今回、雨の中歩き続けましたが、多くの人との出会いがあり、また、僅かな時間ではありましたが、ガスがきれると、絶景も楽しめたことが良かったです。奥黒部周辺は一番好きな場所です。雨でも大好きな山域を歩くと、めっちゃ楽しいですね。これだから、北ア歩きは止められませんね。
登録日: 2013/6/16
投稿数: 511
2018/8/20 22:09
 Re: 凄いの一言です
shirou58さん、こんばんは。

shirou58さんは大キレットへのチャレンジの山行きだったのですね。でも、あの天候だと、挑戦は先送りせざるを得ない。山は逃げないので、お楽しみは取っておいて、また今度、再度挑戦ですね。応援していますよ。(憧れの大キレット、私も狙っています)
登録日: 2013/6/16
投稿数: 511
2018/8/20 22:12
 Re: 秘湯巡り羨ましい
chamchanさん、こんばんは。

湯俣温泉は、すっごく良かったです。ヘロヘロになって辿り着いて、お風呂で、生き返りました。とってもワイルドな河原の野天風呂は、なお良し。少し堀って、工事をするのですが、手作り感満載の湯船で、面白かったです。でも、竹村新道を下りるのは大変ですね〜。足の皮が破れて、痛いのにも関わらず、アホみたいな急坂を延々と下ることになり、心が折れそうになりました。苦労してたどり着いた秘境の温泉は最高でしたよ。
登録日: 2013/6/16
投稿数: 511
2018/8/20 22:15
 Re: 凄いです〜☆☆☆
nara7さん、毎度!

温泉マニアを自称するなら、高天原温泉は外せない。秘境感満載のロケーションで、硫黄の匂いがプンプンする温泉に浸かれば、つるつるモチモチ美人肌をゲット!テン泊して、日帰りで狙うなら、三俣、又は、雲ノ平からピストンすることになりますが、ここは、温泉好きの集うランプの宿(高天原山荘)に泊まることをお薦めします。雲ノ平からピストンすると、せっかく温泉に入って、綺麗サッパリとなったのに、激急登の登りで、また汗だくになりますからね。

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