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ヤマレコ

記録ID: 1567387 全員に公開 ハイキング白馬・鹿島槍・五竜

蓮華岳・針ノ木岳・鹿島槍ヶ岳〜扇沢からテント泊で周回

日程 2018年08月17日(金) 〜 2018年08月19日(日)
メンバー
天候終日晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:新宿発 毎日アルペン号 扇沢行
帰り:信濃大町駅発 「あずさ号」
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間35分
休憩
2時間15分
合計
8時間50分
S扇沢駅04:0006:00大沢小屋06:0509:05針ノ木小屋10:3011:25蓮華岳12:1012:50針ノ木小屋
2日目
山行
7時間10分
休憩
1時間40分
合計
8時間50分
針ノ木小屋04:1005:00針ノ木岳05:3006:20スバリ岳06:3008:00赤沢岳08:1009:30鳴沢岳09:4010:15新越山荘10:4511:30岩小屋沢岳11:4013:00種池山荘
3日目
山行
7時間25分
休憩
2時間25分
合計
9時間50分
種池山荘02:3003:10爺ヶ岳南峰03:50冷乗越04:00冷池山荘05:00布引山05:3005:55鹿島槍ヶ岳06:2006:50布引山09:00種池山荘10:0011:15ケルン11:4512:00柏原新道登山口12:20扇沢駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
針の木雪渓 : 雪渓上を歩くことはほとんどなく夏道を行く。途中3回ほど雪渓を横切る場所はあるが、アイゼンは必要ない。
赤沢岳頂上前 : 岩場があり滑落・落石に注意が必要
その他周辺情報扇沢から路線バスにて大町温泉「薬師の湯」に行ける。この時期登山客でいっぱい。

装備

備考 17日〜18日にかけて非常に寒く、ダウンジャケット上下を持っていくべきだった

写真

毎日アルペン号で到着
夜明け前の扇沢駅
2018年08月17日 04:53撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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毎日アルペン号で到着
夜明け前の扇沢駅
ここからスタート
2018年08月17日 04:54撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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ここからスタート
登山届を提出
まだ暗い
2018年08月17日 04:56撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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登山届を提出
まだ暗い
大沢小屋
「アイゼンは必要ありません」の張り紙あり
2018年08月17日 06:00撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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大沢小屋
「アイゼンは必要ありません」の張り紙あり
雪渓の全貌
雪が少ないのがよくわかる
2018年08月17日 06:30撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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雪渓の全貌
雪が少ないのがよくわかる
手作りの橋
2018年08月17日 06:42撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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手作りの橋
こんな形で横切る場所が何箇所かある
2018年08月17日 07:09撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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こんな形で横切る場所が何箇所かある
この上を歩く勇気はない
2018年08月17日 07:15撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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この上を歩く勇気はない
赤ラインの下は空洞
2018年08月17日 07:27撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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赤ラインの下は空洞
この沢で水を補給
急にザックが重くなる
2018年08月17日 08:16撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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この沢で水を補給
急にザックが重くなる
見えているがなかなかつかないジグザク道が始まる
2018年08月17日 08:39撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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見えているがなかなかつかないジグザク道が始まる
針の木峠到着
2018年08月17日 09:03撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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針の木峠到着
槍ヶ岳が意外に近い
2018年08月17日 09:05撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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槍ヶ岳が意外に近い
1
我が家
段差の上にうまくおさまった
2018年08月17日 10:24撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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我が家
段差の上にうまくおさまった
1
蓮華岳への急坂を登ると針ノ木岳が見えてくる
2018年08月17日 10:31撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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蓮華岳への急坂を登ると針ノ木岳が見えてくる
1
蓮華岳に向かう道
見えているのは頂上ではない
2018年08月17日 10:51撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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蓮華岳に向かう道
見えているのは頂上ではない
針ノ木岳の迫力がすごい
2018年08月17日 11:05撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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針ノ木岳の迫力がすごい
1
子どもとはぐれた親鳥
人が近くにいても眼中ない感じ
2018年08月17日 11:07撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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子どもとはぐれた親鳥
人が近くにいても眼中ない感じ
会えた!
よかったね!
2018年08月17日 11:08撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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会えた!
よかったね!
1
蓮華岳に向かう
どっしりとして迫力がある
2018年08月17日 11:14撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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蓮華岳に向かう
どっしりとして迫力がある
蓮華岳山頂
2018年08月17日 11:26撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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蓮華岳山頂
「蓮華の大下り」
写真ではわかりづらいがかなりの急坂
2018年08月17日 11:27撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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「蓮華の大下り」
写真ではわかりづらいがかなりの急坂
帰路は針ノ木岳に向かって歩く
2018年08月17日 12:11撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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帰路は針ノ木岳に向かって歩く
針ノ木小屋到着
テント内は暑いので小屋の脇でビール
2018年08月17日 12:56撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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針ノ木小屋到着
テント内は暑いので小屋の脇でビール
1
2日目
2:00起床で4:00出発
針ノ木岳に向かう途中で空が赤くなっていく
2018年08月18日 04:51撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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2日目
2:00起床で4:00出発
針ノ木岳に向かう途中で空が赤くなっていく
針ノ木岳山頂
ご来光に間にあった
2018年08月18日 05:02撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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針ノ木岳山頂
ご来光に間にあった
雲海から上がる太陽
2018年08月18日 05:05撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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雲海から上がる太陽
明るくなってきた
2018年08月18日 05:05撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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明るくなってきた
朝日に輝く槍ヶ岳
2018年08月18日 05:06撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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朝日に輝く槍ヶ岳
1
雲海に浮かぶ富士山が影絵のよう
2018年08月18日 05:07撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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雲海に浮かぶ富士山が影絵のよう
赤く染まる立山
2018年08月18日 05:09撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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赤く染まる立山
1
剣岳
雪渓の白と朝日の赤
2018年08月18日 05:09撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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剣岳
雪渓の白と朝日の赤
スバリ岳への稜線
急坂を下る
2018年08月18日 05:30撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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スバリ岳への稜線
急坂を下る
黒部湖と立山
水量は少なめ
2018年08月18日 05:51撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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黒部湖と立山
水量は少なめ
スバリ岳山頂
バックには立山と剣岳
2018年08月18日 06:18撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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スバリ岳山頂
バックには立山と剣岳
赤沢岳への稜線
2018年08月18日 06:31撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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赤沢岳への稜線
こんな岩場がある
2018年08月18日 07:42撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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こんな岩場がある
こんな場所も
2018年08月18日 07:48撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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こんな場所も
今回の行程で一番危険な個所
2018年08月18日 07:51撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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今回の行程で一番危険な個所
石を落とさないよう注意が必要
2018年08月18日 07:51撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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石を落とさないよう注意が必要
赤沢岳山頂
2018年08月18日 08:02撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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赤沢岳山頂
剣岳が近づいてきた
2018年08月18日 08:03撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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剣岳が近づいてきた
1
眼下に立山ロープウェイが見える
2018年08月18日 08:26撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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眼下に立山ロープウェイが見える
黒部湖と薬師岳
左奥には赤牛岳、水晶岳が見える
2018年08月18日 08:37撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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黒部湖と薬師岳
左奥には赤牛岳、水晶岳が見える
1
鳴沢岳山頂
剣岳の存在感が増す
2018年08月18日 09:30撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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鳴沢岳山頂
剣岳の存在感が増す
扇沢駅から安曇野の町が見渡せる
2018年08月18日 09:31撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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扇沢駅から安曇野の町が見渡せる
剣岳
行程中何枚も撮りまくった
2018年08月18日 09:33撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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剣岳
行程中何枚も撮りまくった
針ノ木峠から顔を出す槍ヶ岳
2018年08月18日 10:10撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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針ノ木峠から顔を出す槍ヶ岳
1
新越山荘
ちょうど鞍部にある
2018年08月18日 10:15撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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新越山荘
ちょうど鞍部にある
岩小屋沢岳への稜線
2018年08月18日 11:20撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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岩小屋沢岳への稜線
岩小屋沢岳山頂
当然バックに剣岳
2018年08月18日 11:31撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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岩小屋沢岳山頂
当然バックに剣岳
種池山荘
本日はここのテン場にテントを張る
2018年08月18日 12:57撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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種池山荘
本日はここのテン場にテントを張る
針ノ木岳の全貌が見える
2018年08月18日 14:11撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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針ノ木岳の全貌が見える
3日目
2:30に出発
当然あたりは真っ暗
2018年08月19日 03:09撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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3日目
2:30に出発
当然あたりは真っ暗
冷池山荘
4:00に到着
2018年08月19日 04:03撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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冷池山荘
4:00に到着
夜が明けてきた
2018年08月19日 04:38撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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夜が明けてきた
布引岳でご来光を見ることに
2018年08月19日 04:59撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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布引岳でご来光を見ることに
雲海に浮かぶ富士山
2018年08月19日 05:06撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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雲海に浮かぶ富士山
雲海から太陽が昇る
二日連続のご来光
2018年08月19日 05:06撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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雲海から太陽が昇る
二日連続のご来光
剣岳が赤く染まる
2018年08月19日 05:12撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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剣岳が赤く染まる
1
槍穂も夜明け
2018年08月19日 05:13撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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槍穂も夜明け
剣岳をもう一枚
2018年08月19日 05:17撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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剣岳をもう一枚
鹿島槍ヶ岳への稜線
もう一息
2018年08月19日 05:19撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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鹿島槍ヶ岳への稜線
もう一息
今回の行程の最後を飾るビクトリーロード
2018年08月19日 05:37撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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今回の行程の最後を飾るビクトリーロード
鹿島槍ヶ岳山頂
この後電池切れ
バッテリーをズボンのポケットに入れ温めると何枚かとれた
2018年08月19日 05:54撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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鹿島槍ヶ岳山頂
この後電池切れ
バッテリーをズボンのポケットに入れ温めると何枚かとれた
1
今回歩いた道
我ながらよく頑張った
2018年08月19日 06:20撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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今回歩いた道
我ながらよく頑張った
1
五竜岳方面
白馬岳まで見通せる
2018年08月19日 06:20撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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五竜岳方面
白馬岳まで見通せる
1
鹿島槍を正面から
迫力がある!
2018年08月19日 07:38撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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鹿島槍を正面から
迫力がある!
鹿島槍を振り返って
2018年08月19日 08:10撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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鹿島槍を振り返って
種池山荘に戻ってきた
これからテントの撤収
2018年08月19日 09:01撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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種池山荘に戻ってきた
これからテントの撤収
約2時間で降りてきた
当然膝がガクガク
扇沢までの登りはきつかった
2018年08月19日 12:04撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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約2時間で降りてきた
当然膝がガクガク
扇沢までの登りはきつかった
薬師の湯
2018年08月19日 14:06撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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薬師の湯
温泉の後の生ビール!
2018年08月19日 13:51撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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温泉の後の生ビール!
1
あずさ号到着
指定席は満席のため自由席に
2018年08月19日 15:04撮影 by COOLPIX S6000, NIKON
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あずさ号到着
指定席は満席のため自由席に
撮影機材:

感想/記録
by 2tky2

17日に休みが取れそう!
人が多く入るであろう週末に静かな山歩きをしたくて、針ノ木小屋から種池小屋の縦走を選び、急遽16日の毎日アルペン号を予約した。

17日(金)
4:30アルペン号で扇沢に到着し夜明け前に出発。
針ノ木雪渓に雪は少なく、雪渓歩きはほぼゼロで夏道を行く。
途中の水場で3ℓの水を補給し、ザックの重さにヘロヘロになりながら針ノ木小屋に到着。
テン場は風が強く、風を避けられそうな段差のくぼみに設営した。
今日はこの後蓮華岳の往復。標高が上がると背後に針ノ木岳の荒々しい山容が姿を現す。対する蓮華岳はどっしりした山容であり、対照的な姿が印象的であった。
13:00には本日の予定はすべて終了。テントの中は暑いので小屋脇のベンチでビールを飲みながらのんびり過ごした。裏銀座縦走路から槍ヶ岳まで見通せる景色は何時間見てても飽きなかった。
途中いろいろなお話をお聞かせいただいた初老のご先輩、楽しいお話あり後とうございました。
この日の夜は寒かった!!。なんとダウン上下を持ってきていなかった。あらゆる布をシュラフにつめ、ザックに足を突っ込みしのいだ。夏だと思ってなめていはいけない。

18日(土)
針ノ木岳でご来光を見たい。
そのため2:00起床で4:00出発となった。
天の川がくっきり見える星空のもと、ヘッドランプをつけて出発。徐々に空が赤くなっていく様子にテンションが上がる。
針ノ木岳に到着後、ほどなくしてご来光となった。
遠く槍ヶ岳まで臨める周囲の山々が徐々に赤く染まっていく様子は感激の一言でしばし言葉を失った。
この後縦走路が待っている。遠くから見るのと違い、結構アップダウンがある様子。まず針ノ木岳直下の下りでそれを実感した。その後は、赤沢岳の登り付近で崩れやすい岩場が続く場所があり、この山行一番の緊張を強いられることとなった。
この道の良さは、剣岳がどんどん存在感を増していくところ。下を見て歩きたくなくなる感じ(もちろん上を向いて歩いては危ない)。人が少ないのが不思議な感じである。
13:00に種池山荘に到着。テン場は樹林帯の中にあり、整地してあるので張り易かった。
ここで明日の行程に悩む。「爺ヶ岳に登ってのんびり温泉に入る」か「鹿島槍ヶ岳まで行って温泉は断念する」… 結論は「全部やる」にした。

19日(日)
全部やりきるため、今日は1:00起床で2:30出発。今日の荷物は最小限で軽い。
山荘前には星空を撮影している方がいた。とにかく星がきれいで出発したくなくなるが、先を急ぐこととした。
ヘッドライトの灯と星の灯の中、足取りも軽く爺ヶ岳直下の道を順調に進む。
冷池山荘に4:00に到着。鹿島槍ヶ岳の頂上でのご来光は無理そう。5:00に布引岳に到着し、ここでご来光を見ることにした。
二日続けての雲海からのご来光。今日は眼前の鹿島槍と後方の剣岳が赤く染まっていく。またしてもしばし言葉を失った。
その後、鹿島槍直下のだらだら道に遭遇するも、自分にとって今回の山行を締めくくるビクトリーロード。意気揚々と登った。
鹿島槍ヶ岳の山頂は、槍穂や剣岳の他、白馬岳までの後立山連峰の山々がを見通せる絶景ポイント。どこを見ても山また山。後ろ髪を引かれる思い出山頂を後にした。
ここでカメラの電池が切れてしまい。以後はバッテリーをズボンのポケットに入れて温め、ここぞという場所で写真を撮るのみとなった。残念。
帰路、鹿島槍がどっしりと構えている姿を何度も振り返った(往路は暗闇で全く見ていない)。早起きして鹿島槍に行って良かった!
種池山荘でテントを撤収し終わったのが10:00。13:30のバスに乗れば、薬師の湯で温泉に入り、しかも「あずさ」にも乗れる。どうせ後は下るだけ、ととばして降りていくと、ケルンに11:15頃に到着。こうなったら12:30のバスに乗ってゆっくりお湯に浸かりたいとの欲望が出てきた。大腿筋がピキピキするなか、「温泉、あずさ」と呟きながら下山。12:00に柏原新道登山口に到着した。しかし、ここからはなんと登り。しかも結構勾配がある。下りで力を出し切った体に鞭打ち、喘ぐように何とかバス停に到着した。
薬師の湯では、露天風呂やぬるめの「源泉」などに長時間浸かり疲れをいやすことができた。そして、希望通り「あずさ」にも乗ることができた。めでたしめでたし。

急に決まった山行であったが、扇沢上を周回するルートなのでエスケープも容易であり、プランが立てやすかった。
そして、天候に恵まれたこともあって思った以上によい景色であった。山に見とれて歩みを止めることが何度あったことか…

そして今、次に行くことになるであろうまだ見ぬ山々に思いを馳せる日々を過ごしている。
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