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ヤマレコ

記録ID: 2030558 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

北岳縦走・一気に奈良田まで下ったら・・・

日程 2019年09月17日(火) 〜 2019年09月19日(木)
メンバー
 MISB(SL)
, その他メンバー2人
天候9/17(曇り)9/18(ガス)9/19(晴れ)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路(佐世保より西九州道、九州道、山陽道、新名神、新東名経由で下部温泉泊、翌日下部温泉〜奈良田駐車場)13時間。
復路(奈良田下山後、下部温泉泊。翌日中部横断自動車道、中央道、名神、新名神、山陽道、防府付近での車両火災告示により広島から中国道へ迂回、九州到着後ガス欠寸前で北九州高速へ迂回しガソリン補充、九州道、西九州道で佐世保まで)15時間。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間43分
休憩
12分
合計
2時間55分
S広河原インフォメーションセンター09:4509:49広河原・吊り橋分岐09:5009:52広河原山荘09:5510:17白根御池分岐10:2512:40白根御池小屋
2日目
山行
4時間15分
休憩
1時間18分
合計
5時間33分
白根御池小屋04:2705:54草すべり分岐06:0906:29小太郎尾根分岐06:5107:25北岳肩ノ小屋07:3507:54両俣分岐07:5508:16北岳08:4509:08吊尾根分岐09:0910:00北岳山荘
3日目
山行
11時間29分
休憩
1時間13分
合計
12時間42分
北岳山荘05:3106:13中白根山06:1407:24間ノ岳07:3208:42農鳥小屋08:5710:02西農鳥岳10:38農鳥岳11:0811:37大門沢下降点11:3814:14大門沢小屋14:3116:48早川水系発電所取水口17:08森山橋17:45奈良田第一発電所17:4618:11奈良田駐車場18:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
最盛期から少し外れた平日と言うことで登山者も少なく、山小屋も空いていてゆっくり利用することが出来た。そのためマイペースで落ち着いた歩行が可能となり、余分な疲労を背負うこと無く歩けたのが大変良かった。ただし高山植物は花の時期が終わり殆ど逢えなかった。また紅葉には少し早かったので地味な山容ではあったが、富士を見ながら歩くという雄大な南アルプスを余すこと無く実感できた。過去の記録にその厳しさが指摘されていた「北岳〜奈良田」のロング下りは確かに心身共に負担が大きかったが、覚悟してあせらず歩くことで乗り越えることができると感じた。
コース状況/
危険箇所等
白根三山縦走路については多くの方が報告されていますので省略。危険箇所(崩壊箇所など)は特に無し。鎖場、ロープ等も殆ど無し。但し北岳から先は小屋が少なくコースが長いので、天候を見極めて進む必要ありと実感した。今回は大門沢小屋を通過して一気に奈良田まで下ったが最後は足に来て翌日の筋肉痛が半端なかった。やはり大門沢小屋泊まりが一般的であると思う。
その他周辺情報下山後の温泉は奈良田温泉が近い。1時間ほど下れば下部温泉郷が有り、旅館の数も多く便利。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ
備考 稜線で15m/s(2°c)の風に長時間吹かれて、この時期としては経験したことが無いほど手と顔が寒かった。(目出し帽と厚手の手袋が必要と感じた)

写真

前泊の下部温泉郷を朝6時半に出ます。
今回初めてマイカーを使い九州からやって来ましたが、3人で交代しながら運転したので体は楽です。
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前泊の下部温泉郷を朝6時半に出ます。
今回初めてマイカーを使い九州からやって来ましたが、3人で交代しながら運転したので体は楽です。
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約1時間で奈良田温泉駐車場(登山者用)に到着。
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約1時間で奈良田温泉駐車場(登山者用)に到着。
下の温泉街にもバス停がありますが、ここでバスを待機してOK。
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下の温泉街にもバス停がありますが、ここでバスを待機してOK。
連休の谷間ということで、駐車場はがら空き。初の南アルプス遠征ということでここまで辿り着くのが少し不安でしたがほっとしました。
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連休の谷間ということで、駐車場はがら空き。初の南アルプス遠征ということでここまで辿り着くのが少し不安でしたがほっとしました。
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駐車場の向こうに見えた崖崩れ(?)と思ったらなんとリニアモーターカー(中央新幹線)のトンネル工事だそうです。
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駐車場の向こうに見えた崖崩れ(?)と思ったらなんとリニアモーターカー(中央新幹線)のトンネル工事だそうです。
8:42分、広河原行きのバスが来ました。(広河原まで1,020円+200円)この日は釣り客が半分。
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8:42分、広河原行きのバスが来ました。(広河原まで1,020円+200円)この日は釣り客が半分。
広河原インフォメーションセンター到着、広河原という名前に反して意外に狭いエリアです。
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広河原インフォメーションセンター到着、広河原という名前に反して意外に狭いエリアです。
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これは見やすい3D画像。
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吊り橋の上から上流を、
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広河原山荘も見学して、
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白根御池へ向け出発!
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今回は花が少ない、
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ウリハダカエデが本当に瓜肌だった。
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木の梯子が多いだろうと予想したがそうでもなかった。
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これは珍しいネコシデ発見、九州では出会えません。
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ギザギザの鋸歯がカワイイ、
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第一ベンチ(?)
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コース中初めての沢、
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これが本当の「南アルプスの天然水」
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冷たくて美味しい。
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オガラバナ(カエデ科)
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あっという間に白根御池小屋到着、
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チェックインして、
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雪で根曲がりしたダケカンバとテントサイト。
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ネコシデ群林と鹿の角跡。
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部屋も廊下もテーブルもぴっかぴか、夕食もおしゃれで評判以上、泊まって正解!
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翌日です。天気が下り坂と言うことで早出(4:40)外は真っ白で視界5m、
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ヘッデン点けても暗い。
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でも少しだけ明かりが、
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草すべりコースは急勾配ということ、ひたすら登る。
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北APと違って南APは付加体で構成された山系、至る所に結晶片岩が顔を出す。
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1
この日はずっとガスが晴れません
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北岳手前のピークを巻く
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ウラシマツツジの紅葉と
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ホシガラスの食べ残しが大量に散らばる。
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2
3,193m、しかし何も見えずに感激薄、
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ザックの中身は張り切ってる、
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2
休む間もなく山荘へ
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岩の節理がユニーク
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北岳山荘到着、ここは市営とのこと。
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北岳モニュメント、愉快な歓迎です。
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昨日はウラジロナナカマドでしたが今日は農鳥
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サバの味噌煮がおいしかった。
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夜、目が覚めると月が出ているではないか!
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小屋の窓から甲府の町と富士がうっすら、
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出ました富士山。
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この後様々に光の変化を楽しむ。
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シルエット富士。
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念願叶ってバンザイ。
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さあ今日は長いぞ!
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北岳山荘を後にして、
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このあと噂のノウトリへ、
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見えてきました「ノウトリ」、
しかし良い場所にあるな〜
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ところがなかなか近づかない、
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クロウスゴかクロマメノキ
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ノウトリまでの道は良く整備されていて感心です。
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着きましたノウトリ、残念ながらお出迎えは有りませんでした。
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3
それでも富士は綺麗です。
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3
心を取り直して先を急ぎます。
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3
気温2°c、空気が澄んで北もくっきり、槍が見えます。
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1
西農鳥から間ノ岳、北岳を見る
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2
続いて農鳥到着、3,190m
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1
昨日の無念を晴らすかのように晴れ渡る空
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2
順調にステップを刻み、下降点まで来る。
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振り返って南アルプスにさよならを、
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さあドンドン下ろ、
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ドイツの黒い森(シュバルツバルト)に似た森林、とても癒やされる空間。
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3
急傾斜地を下る沢
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何トリカブトかな?
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センジュガンピがこんな所に、
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登山道崩壊場所、上に巻きます。
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大門沢小屋到着、ここで2時半。夕刻まで残された時間は少ない。
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大門沢小屋到着、ここで2時半。夕刻まで残された時間は少ない。
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水量が多いときはかなり危険だろう、
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水量が多いときはかなり危険だろう、
くじゅう男池の雰囲気が拡がり
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足下のクッションがナイス、
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意外と楽しい下山道。
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奈良田第一発電所への取水口、水がとってもきれいです。
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奈良田第一発電所への取水口、水がとってもきれいです。
最後の大吊り橋を渡ると、
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最後の大吊り橋を渡ると、
リニアモーターカーの鉄橋?と出会い
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リニアモーターカーの鉄橋?と出会い
2日前に通った広河原へ通じる県道37号へ出た。
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2日前に通った広河原へ通じる県道37号へ出た。
このトンネルをくぐって行きました。
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このトンネルをくぐって行きました。
長い一日が終わり、奈良田の駐車場がある河原に到着。みんなお疲れ様、良く歩いたね!
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アルプス1万尺でキャップをして持ち帰った空のPBがこんなになって。
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アルプス1万尺でキャップをして持ち帰った空のPBがこんなになって。
2
ついでに1万尺で撮った山小屋のパン画像もどうぞ。
張り切ってます。
ここまでご覧になって下さいましてありがとうございました。
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ついでに1万尺で撮った山小屋のパン画像もどうぞ。
張り切ってます。
ここまでご覧になって下さいましてありがとうございました。
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感想/記録
by MISB

アルプス1万尺では高地順応が欠かせない事を前回(7/31〜8/3)の読売新道から水晶岳縦走で実感していた。従って多くの人が1日で歩く広河原〜北岳山荘間を2日掛けて歩き、まず体を慣らす。そこから奈良田までを天候と疲労度を見ながら一気に下ることとした。結果、最終日に標高3190mの間ノ岳から840mの奈良田まで、実に標高差2300mを一気に下ることに成功した。途中メンバー個々に多少のアクシデントが発生したものの、チームワークで乗り切ることが出来、前回の水晶岳から折立までの標高差1530m下降をしのぐ記録に大きな自信を得る山行となった。
訪問者数:276人
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