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Yamareco

記録ID: 2054860 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

新穂高から槍ヶ岳、北穂高岳、白出沢を周回

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年10月06日(日) 〜 2019年10月07日(月)
メンバー
天候初日 曇りだが晴れ間も少し 2日目 曇り時折小雨で強風
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間58分
休憩
1時間31分
合計
7時間29分
S新穂高温泉バス停09:0509:09新穂高温泉駅09:22小鍋谷ゲート09:49穂高平小屋10:24白出沢出合10:2511:22滝谷避難小屋11:2311:25藤木レリーフ11:2612:06槍平小屋12:2813:50飛騨沢千丈乗越分岐14:55飛騨乗越14:5715:07槍ヶ岳山荘15:5116:05槍ヶ岳16:2516:32槍ヶ岳山荘16:34テント場
2日目
山行
9時間11分
休憩
1時間16分
合計
10時間27分
テント場07:1407:39大喰岳07:4508:04中岳08:0508:40天狗原分岐08:55南岳08:59南岳小屋09:1410:08長谷川ピーク10:1211:27北穂高小屋11:5211:53北穂高岳(北峰)12:02北穂高岳・天場12:0613:23涸沢岳13:2413:37穂高岳山荘13:5015:16荷継小屋跡15:2115:40白出大滝15:49重太郎橋16:34白出沢出合16:3517:05穂高平小屋17:27小鍋谷ゲート17:38新穂高温泉駅17:3917:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年10月の天気図 [pdf]

写真

初日、飛騨沢から南岳方面。雲ってたが時折晴れ間も
2019年10月06日 12:47撮影 by iPhone 6s, Apple
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初日、飛騨沢から南岳方面。雲ってたが時折晴れ間も
飛騨沢から槍ヶ岳山荘(中央)
2019年10月06日 14:14撮影 by iPhone 6s, Apple
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飛騨沢から槍ヶ岳山荘(中央)
飛騨沢から
2019年10月06日 14:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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飛騨沢から
槍の穂先。ラッキー雲は薄い。
2019年10月06日 15:06撮影 by iPhone 6s, Apple
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槍の穂先。ラッキー雲は薄い。
2
テントを張って槍の穂先に行くと雲だらけ。笠ヶ岳と白山(奥)?かろうじて見えていた
2019年10月06日 16:09撮影 by iPhone 6s, Apple
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テントを張って槍の穂先に行くと雲だらけ。笠ヶ岳と白山(奥)?かろうじて見えていた
4
笠ヶ岳と白山(奥)?かろうじて見えていた
2019年10月06日 16:09撮影 by iPhone 6s, Apple
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笠ヶ岳と白山(奥)?かろうじて見えていた
約1時間後、テント場で。おおー、雲が取れてきた。笠ヶ岳
2019年10月06日 17:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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約1時間後、テント場で。おおー、雲が取れてきた。笠ヶ岳
1
笠ヶ岳アップで
2019年10月06日 17:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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笠ヶ岳アップで
1
三俣蓮華(中央)双六岳(左)?
2019年10月06日 17:18撮影 by iPhone 6s, Apple
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三俣蓮華(中央)双六岳(左)?
薬師岳(奥)鷲羽岳(右手前)
2019年10月06日 17:18撮影 by iPhone 6s, Apple
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薬師岳(奥)鷲羽岳(右手前)
1
槍の穂先も雲がない。もう一度登ろかと思ったが、小屋の横から周りの山が充分に見えていた
2019年10月06日 17:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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槍の穂先も雲がない。もう一度登ろかと思ったが、小屋の横から周りの山が充分に見えていた
2
薬師岳(中央奥)立山(右
奥)
2019年10月06日 17:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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薬師岳(中央奥)立山(右
奥)
3
白馬連山(右奥)鹿島槍ヶ岳(その少し右手前の双耳峰)針の木岳と蓮華岳(その少し手前)立山(中央奥)
2019年10月06日 17:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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白馬連山(右奥)鹿島槍ヶ岳(その少し右手前の双耳峰)針の木岳と蓮華岳(その少し手前)立山(中央奥)
2
黒部五郎岳(左)と双六岳(右)
2019年10月06日 17:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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黒部五郎岳(左)と双六岳(右)
2
薬師岳(中央奥)鷲羽岳(右手前)
2019年10月06日 17:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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薬師岳(中央奥)鷲羽岳(右手前)
1
立山(右奥)
2019年10月06日 17:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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立山(右奥)
1
鷲羽岳(中央手前)水晶岳(右)立山(中央奥)
2019年10月06日 17:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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鷲羽岳(中央手前)水晶岳(右)立山(中央奥)
2
白馬連山(中央奥)鹿島槍ヶ岳(その少し右手前の双耳峰)針の木岳と蓮華岳(中央手前)
2019年10月06日 17:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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白馬連山(中央奥)鹿島槍ヶ岳(その少し右手前の双耳峰)針の木岳と蓮華岳(中央手前)
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燕岳(右)?
2019年10月06日 17:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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燕岳(右)?
1
夕陽に染まる槍の穂先
2019年10月06日 17:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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夕陽に染まる槍の穂先
5
黒部五郎岳(左端)と双六岳(その右)薬師岳(中央奥)鷲羽岳(その右手前)
2019年10月06日 17:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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黒部五郎岳(左端)と双六岳(その右)薬師岳(中央奥)鷲羽岳(その右手前)
常念岳(中央)
2019年10月06日 17:35撮影 by iPhone 6s, Apple
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常念岳(中央)
常念岳アップで
2019年10月06日 17:35撮影 by iPhone 6s, Apple
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常念岳アップで
ここからは2日目。長谷川ピークの手前で。ライチョウ
2019年10月07日 09:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここからは2日目。長谷川ピークの手前で。ライチョウ
1
長谷川ピーク(右の奥から左手前に越えてくる)
2019年10月07日 10:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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長谷川ピーク(右の奥から左手前に越えてくる)
緊張の連続
2019年10月07日 10:09撮影 by iPhone 6s, Apple
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緊張の連続
1
白出沢(上側)
2019年10月07日 14:43撮影 by iPhone 6s, Apple
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白出沢(上側)
白出沢(下側)
2019年10月07日 14:43撮影 by iPhone 6s, Apple
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白出沢(下側)
白出沢の紅葉
2019年10月07日 15:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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白出沢の紅葉
2
撮影機材:

感想/記録

 2日休みが取れた。天気はイマイチ良くない。初日は雲りで、上手く行けば晴れ間が少しあるか?2日目は夕方から雨で崩れる前なので、高曇りではないかと予想した。
 槍ヶ岳、北穂高岳はどちらも行った事はあるが、その間の大キレットはまだ行ってない。いつか行こうと思いながら、なかなか行けなかった。今回は天気が悪くても大キレットがどんな所か分かるだけでもいいと思い、行く事にした。
 
 初日は曇りでスタートしたが、飛騨沢の森林限界を超えると雲が少なくなり、時折晴れ間も出てきた。槍ヶ岳山荘に着くと、槍の穂先も雲がかかったり取れたり。しかし、テントを先に張らないと、いっぱいで場所が無くなるかもしれないというので、仕方なくまずテントを張った。それから穂先へ登ると、雲がいっぱいで笠ヶ岳がわずかに見えただけ。暫くねばったが同じだったので諦めテント場へ。
 
 約1時間後、急に雲が少なくなり、周りの高い山々が見え出した。諦めていただけに感激の瞬間だった。雲は多いが上のほうの雲が取れ、立山、白馬、白山、その他大勢、総出演。いやー、素晴らしい。普段見れない光景だったがまもなく日没。
 
 その後、風が強くなり、寝てる間、テントが大きく揺れて不安な夜だったが、何とか飛ばされずに済んだ。冷え性で心配した寒さも大丈夫で足元の冷えも心配だったが大丈夫だった。
 
 朝、起きると天気予報とは違い、雲で視界は5mくらいで、相変わらす強風で時折小雨も。スマホが繋がったので天気予報を見ると高山、松本共、風は2,3mで曇りの予報。テント場は飛騨沢からの風の通り道なので他はもっとましかと思い、とりあえず南岳まで行きダメならエスケープルートで下山のつもりで出発。殆どの人は下山したみたいだった。
 南岳まで行ったが風は風速10m弱くらいで、なんとか行ける程度で寒さもましだった。ただ、風の通り道は突風も吹くので覚悟して行った。長谷川ピークあたりまでは、よくあるような岩場でどっちゅうことなかったが、長谷川ピークの手前あたりから険しくなり、なめてたらえらい目に合うと思い、トレッキングポールを収納。いつもは岩場でも邪魔くさいので片手で持ったまま行くが、今回はさすがに収納した。そこからは緊張の連続で、あいにく強風があり、岩も濡れていて滑るのでヒヤヒヤし通しだった。長谷川ピークは、飛騨側は落ちたらアウトだが長野側は木があったので落ちても何とか止まりそう。落ちるんだったら長野側と思いながら進んだ。なんとかA沢のコルまで行き、後は北穂までの急登。これがきつかった。殆ど垂直のような所がいっぱいあり、雨で濡れたテントを担いではとてもこたえた。北穂につくとほっとした。北穂と南岳の間は人気スポットにもかかわらず、一組に会っただけだった
 昼食後、出発してすぐに間違ってテン場の方へ降りてしまった。7年前、初めてソロテント泊をした思い出のテント場だった。そこでライチョウを始めてみて感動したことや、寒さでよく寝れなかった思い出が出て来た。
 大キレットのダメージは大きく、涸沢岳への登りも急で体が重く、とても疲れた。
穂高岳山荘からは、白出沢を一気に下り、後は長い林道歩き。

 初日の夕方の絶景の素晴らしさと、2日目の天気は残念だったが大キレットがどんな所かと言う事がわかっただけでも大満足だった。間違いなく忘れられぬ思い出になった山行だった。
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