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Yamareco

記録ID: 2510300 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲信越

七倉山荘→烏帽子、野口五郎、南真砂、水晶、赤牛、黒部ダム→扇沢

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年08月14日(金) ~ 2020年08月15日(土)
メンバー
天候2日間とも晴れ、気温13~25℃、2日間とも風表では風速15m/s程度 
アクセス
利用交通機関
車・バイク
七倉山荘の駐車場は無料。前日の24時頃着で9割がた埋まっていた。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

2日目
山行
9時間35分
休憩
1時間41分
合計
11時間16分
水晶小屋03:1503:33水晶岳03:3604:05温泉沢ノ頭04:44南赤牛岳05:09赤牛岳05:2108:08奥黒部ヒュッテ08:1209:27平ノ渡場・仮設10:1910:32平乃小屋10:4813:27ロッジくろよん13:3913:57黒部湖駅13:5814:02黒部ダム14:0314:31ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
黒部湖駅からはトロリーバスで扇沢へ。3000~4000円くらいだったかな?
扇沢からはdeliさんに七倉山荘Pまで送迎していただいた。
ありがとうございました。タクシーならば7500円くらいのはず。
今回、強者お二人に出会った。
1人は、七倉山荘から13時間で水晶岳日帰りの女性。44km、++-4000mくらいとか。
もう一人はいつきさん。初日30km、翌日55km(チョコバー4個だけ)くらいとか。自分の弱さを思い知った。
コース状況/
危険箇所等
・七倉山荘~高瀬ダム:トンネルやシェッドが沢山ある。ナイトハイクから開始したが、昼間でも結構、ヘッドライトのバッテリーを使うかも。高瀬ダムのダムサイト左岸側は崖側が崩落していて2m以上の岩がガードレールまで落ちていた。
・高瀬ダム〜水晶小屋:不動沢のキャンプ場テント場、烏帽子小屋テント場は使用不可。烏帽子岳小屋は前日までに予約。野口五郎小屋は営業。真砂岳〜南真砂岳は3カ所程度、危険なザレ場のトラバースがある。南真砂岳からの槍ヶ岳は美しく、赤茶けた硫黄岳は異様な迫力がある。水晶小屋へは2度ほど急登の岩場の下りと登り返しがあり、少し危険できつい。水晶小屋は3日前のキャンセルからキャンセル料5000円。ただし、予約日を後日へシフトすればキャンセル料不要。
・水晶小屋〜赤牛岳:水晶岳、赤牛岳の登り下りは岩場の滑落注意箇所が数カ所あり。赤牛岳を少し下り、振り返ると赤牛岳の絶景が本当に素晴らしい。ここの景色が一番好きだ。
・赤牛岳〜奥黒部ヒュッテ(読売新道):メジャーだが、意外と道は悪いし危険箇所もちょこちょこある。
・奥黒部ヒュッテ〜平ノ渡し場:危険箇所無し。平ノ避難小屋は渡し場の先にあるため、渡し場の木の階段を降りると小屋は見えない。
・平ノ小屋〜ロッジくろよん:峡谷沿いに下ノ廊下のような木の橋や木道がある。それほど危険はない。ただただ、よく作ったなあ・・・と感心する。
・ロッジくろよん〜黒部湖駅:歩くだけ。黒部ダムからは赤牛岳がきれいに見えた。
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 半袖シャツ(ウィックロンクール) 短パン 着替え(半袖シャツ タイツ下 靴下 パンツ) 手袋 防寒着 雨具 サロモン(スピードクロス5GTX) ザック(パーゴワークス rush28で約12kg詰込み) 行動食 水2L 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ(レッドレンザーMH5と予備MH3) 予備電池 GPS(ガーミンMAP64S 予備のe-trex30) 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 トレイルシェルター シュラフ(モンベル#3) シュラフカバー 銀マット ストーブとガス一式 食料3日分(1日分不要だった) スマホ トレッキングポール(シナノ トレランポール14.0) 帽子

写真

七倉山荘からはトンネルいっぱいです。ナイトハイクだからヘッデンはどちらにしても使いますので、あまり関係ない。
2020年08月14日 03:50撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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七倉山荘からはトンネルいっぱいです。ナイトハイクだからヘッデンはどちらにしても使いますので、あまり関係ない。
それにしても夜空がきれいだ!!
2020年08月14日 04:23撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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それにしても夜空がきれいだ!!
1
高瀬ダムのダムサイトの左岸側が崩落していました。
崩落の土砂というより岩が道路まで落ちてきていた。
2020年08月14日 04:38撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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高瀬ダムのダムサイトの左岸側が崩落していました。
崩落の土砂というより岩が道路まで落ちてきていた。
烏帽子小屋からは烏帽子岳に寄ります。ピストンで。
この日のために、モンベルで90gのアタックザックを購入しました。
2020年08月14日 07:50撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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烏帽子小屋からは烏帽子岳に寄ります。ピストンで。
この日のために、モンベルで90gのアタックザックを購入しました。
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烏帽子岳山頂。アタックザックがめちゃくちゃ軽かった。
2020年08月14日 08:03撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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烏帽子岳山頂。アタックザックがめちゃくちゃ軽かった。
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山頂から見える谷向こうの赤牛岳、読売新道が美しい。
2020年08月14日 08:05撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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山頂から見える谷向こうの赤牛岳、読売新道が美しい。
2
おなかがすいたのでパンを
2020年08月14日 08:38撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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おなかがすいたのでパンを
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28Lザックに入れるためにつぶしてきました。
まずそうですが、仕方がない。
2020年08月14日 08:38撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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28Lザックに入れるためにつぶしてきました。
まずそうですが、仕方がない。
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烏帽子小屋に戻りました。今年はテント場は使用中止です。
2020年08月14日 08:51撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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烏帽子小屋に戻りました。今年はテント場は使用中止です。
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次は三ツ岳へ
2020年08月14日 09:01撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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次は三ツ岳へ
この辺から槍が見えます
2020年08月14日 09:21撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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この辺から槍が見えます
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美しい稜線だ
2020年08月14日 09:33撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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美しい稜線だ
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野口五郎岳山頂!!
2020年08月14日 11:21撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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野口五郎岳山頂!!
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真砂岳に向かいます
2020年08月14日 11:24撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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真砂岳に向かいます
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もう少し
2020年08月14日 11:28撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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もう少し
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真砂岳山頂です。
2020年08月14日 11:49撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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真砂岳山頂です。
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次はこの先の南真砂岳へ
2020年08月14日 12:23撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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次はこの先の南真砂岳へ
2
ここからは槍ヶ岳がばっちりです
2020年08月14日 12:23撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここからは槍ヶ岳がばっちりです
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振り返るときれいな尾根。
お二人とスライドしました。湯俣から登ってこられたとか。
つまり、湯俣からの情報は少ないですが、通行可能ということです。
2020年08月14日 12:25撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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振り返るときれいな尾根。
お二人とスライドしました。湯俣から登ってこられたとか。
つまり、湯俣からの情報は少ないですが、通行可能ということです。
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南真砂岳山頂です。
2020年08月14日 12:37撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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南真砂岳山頂です。
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真砂岳、南真砂岳の区間は3箇所程度、ザレ場のトラバースやはしご、両側が切り立ったザレばの尾根など危険箇所があります。
2020年08月14日 12:56撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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真砂岳、南真砂岳の区間は3箇所程度、ザレ場のトラバースやはしご、両側が切り立ったザレばの尾根など危険箇所があります。
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注意すれば大丈夫ですが、落ちたらアウトですね。
2020年08月14日 12:59撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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注意すれば大丈夫ですが、落ちたらアウトですね。
1
このザレ場のトラバースが一番危なかった
2020年08月14日 13:01撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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このザレ場のトラバースが一番危なかった
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通れますよ!!
2020年08月14日 13:23撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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通れますよ!!
2
ここも怖い
2020年08月14日 13:24撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここも怖い
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野口五郎への稜線を振り返る
2020年08月14日 14:23撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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野口五郎への稜線を振り返る
2
今日のお宿、オアシス、水晶小屋にて。
野口五郎を眺めながら、コーヒーで癒される。
2020年08月14日 15:07撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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今日のお宿、オアシス、水晶小屋にて。
野口五郎を眺めながら、コーヒーで癒される。
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小屋では、YAMAPのいつきさんと話が盛り上がりました。
そして・・・
2020年08月14日 15:07撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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小屋では、YAMAPのいつきさんと話が盛り上がりました。
そして・・・
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翌朝、ナイトハイクで赤牛岳までご一緒させてもらいました。
それにしても、登りが驚異的な速さだ!!かかともつけずにカモシカのごとく飛び跳ねていく!!
2020年08月15日 04:28撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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翌朝、ナイトハイクで赤牛岳までご一緒させてもらいました。
それにしても、登りが驚異的な速さだ!!かかともつけずにカモシカのごとく飛び跳ねていく!!
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必死に追いかける自分。しかし到底追いつけない。
「いつきさん・・・さ・・、先に行っておいてください」
2020年08月15日 04:28撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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必死に追いかける自分。しかし到底追いつけない。
「いつきさん・・・さ・・、先に行っておいてください」
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そして、夜が明け始める
2020年08月15日 04:33撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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そして、夜が明け始める
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ガスガスの中、
2020年08月15日 04:52撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ガスガスの中、
1
次第に目の前の稜線が姿を現す
2020年08月15日 05:03撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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次第に目の前の稜線が姿を現す
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神が舞い降りた
2020年08月15日 05:12撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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神が舞い降りた
赤牛岳山頂にて。
ガッツボーズのいつきさんと、満身創痍の自分
2020年08月15日 05:15撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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赤牛岳山頂にて。
ガッツボーズのいつきさんと、満身創痍の自分
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ガスのご来光
2020年08月15日 05:17撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ガスのご来光
1
それはそれは神秘的でした
2020年08月15日 05:24撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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それはそれは神秘的でした
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そして、いつきさんと握手を交わし、一期一会の出会いが幕を閉じた。
素晴らしい出会いと思い出をありがとうございましたm(__)m。
2020年08月15日 05:24撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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そして、いつきさんと握手を交わし、一期一会の出会いが幕を閉じた。
素晴らしい出会いと思い出をありがとうございましたm(__)m。
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赤牛岳のピークを下り始まる。
振り返ると、モルゲンが!!
2020年08月15日 05:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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赤牛岳のピークを下り始まる。
振り返ると、モルゲンが!!
2
なんと美しい
2020年08月15日 05:47撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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なんと美しい
2
雪渓も神が舞い降りた。
あまりの美しさにしばし呆けた。
2020年08月15日 05:55撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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雪渓も神が舞い降りた。
あまりの美しさにしばし呆けた。
1
気が付くと40分もそこにいた。
ガスが濃くなり、ハッと我に返る。
さあ、行こう!!
2020年08月15日 05:59撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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気が付くと40分もそこにいた。
ガスが濃くなり、ハッと我に返る。
さあ、行こう!!
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ここからは、読売新道の樹林帯だ
2020年08月15日 06:09撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここからは、読売新道の樹林帯だ
1
そして、黒部ダム湖の木道オンパレードが始まる。
2020年08月15日 08:14撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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そして、黒部ダム湖の木道オンパレードが始まる。
1
整備が行き届いていて、危険は感じない。
2020年08月15日 08:27撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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整備が行き届いていて、危険は感じない。
1
それにしてもすごい設置技術だ!!
2020年08月15日 08:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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それにしてもすごい設置技術だ!!
2
平ノ渡しの渡船場。
平ノ避難小屋はこの先にあるので、ここからは見えない。
地図には避難小屋から渡船することとなっているが、実際は違う。
2020年08月15日 09:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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平ノ渡しの渡船場。
平ノ避難小屋はこの先にあるので、ここからは見えない。
地図には避難小屋から渡船することとなっているが、実際は違う。
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ここで4名の登山者と同乗する
2020年08月15日 10:17撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここで4名の登山者と同乗する
2
話が盛り上がり、対岸の平ノ小屋で休憩がてらお話が続く。
ここで、なんと4名ともソロであることを知った!!
あまりにも仲が良かったので、仲間かと思っていた。
登山は不思議だ!!これが登山のだいご味でもある。
2020年08月15日 10:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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話が盛り上がり、対岸の平ノ小屋で休憩がてらお話が続く。
ここで、なんと4名ともソロであることを知った!!
あまりにも仲が良かったので、仲間かと思っていた。
登山は不思議だ!!これが登山のだいご味でもある。
2
小屋のももちゃん。触るとかみつく。
クマにもかみついてやったらしい。
小屋の池で、お客さんの夕飯のニジマスに食らいついていた。
2020年08月15日 10:37撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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小屋のももちゃん。触るとかみつく。
クマにもかみついてやったらしい。
小屋の池で、お客さんの夕飯のニジマスに食らいついていた。
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寄ってきてじっと目を見つめる。でも触っちゃダメ!!
2020年08月15日 10:40撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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寄ってきてじっと目を見つめる。でも触っちゃダメ!!
2
渡船場でお会いしたdeliさん、yoshiさんと話が盛り上がり、いつのまにかチームができた。
2020年08月15日 11:11撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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渡船場でお会いしたdeliさん、yoshiさんと話が盛り上がり、いつのまにかチームができた。
1
楽しすぎる!!
川では3人で子供みたいに水浴びをした。
頭を川につけて洗った
2020年08月15日 13:17撮影 by iPhone XR, Apple
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楽しすぎる!!
川では3人で子供みたいに水浴びをした。
頭を川につけて洗った
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ロッジくろよんにつきました。
2020年08月15日 13:31撮影 by iPhone XR, Apple
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ロッジくろよんにつきました。
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あっという間に黒部ダム
2020年08月15日 13:48撮影 by iPhone XR, Apple
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あっという間に黒部ダム
1
黒部湖駅へ向かう。
旅の終わりが近付いている
2020年08月15日 13:56撮影 by iPhone XR, Apple
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黒部湖駅へ向かう。
旅の終わりが近付いている
1
終着点だ!!
人との出会い、それが今回の旅の宝物になった。
2020年08月15日 13:57撮影 by iPhone XR, Apple
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終着点だ!!
人との出会い、それが今回の旅の宝物になった。
2
おしまい
2020年08月15日 14:00撮影 by iPhone XR, Apple
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おしまい
1

感想/記録

今回、北アルプスの赤線つなぎをかねてのソロ山旅だった。しかし、素晴らしい方々と出会うことができ、これが本当の山旅のだいご味だと感じいりました。
水晶小屋でお会いし、翌朝、赤牛岳までお付き合いしていただいた、いつきさん、平ノ渡船場でお会いしたdeliさん、yoshiさん、本当にありがとうございました。記憶に残る山旅となりました。
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この記録へのコメント

登録日: 2007/9/9
投稿数: 6
2020/8/17 23:41
 初めまして
楽しくも羨ましくも読ませて頂きました。
私も同じ行程での山行を計画したく、急な質問で恐縮ですが、扇沢から七倉山荘まで戻る移動手段はタクシーでしょうか?
赤牛岳からのピストンの行程は避けたく、縦走できる手段を模索しています。
登録日: 2017/10/7
投稿数: 401
2020/8/18 7:33
 Re: 初めまして
はじめまして。
今回は、途中でお会いしたdeliさんに送っていただきましたが、当初計画はタクシーです。7000〜8000円位です。ちなみに平ノ渡場から針ノ木谷を通って七倉山荘まで歩くコースもあるようです。それならタクシー不要です。https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2472565.html

ktoshimacさんのレコより(ktoshimacさん、参考にさせて頂きます。)

私の工程は、初日の累積標高差が結構キツかったです。烏帽子岳、南真砂岳はやめるとか、野口五郎小屋(080-3142-1197)と奥黒部ヒュッテ(テント場は予約不要。要予約の小屋も結構余裕あるようです。)に泊まり、2泊3日行程にするとかも検討されるのも一案だと思います。
お気をつけてお楽しみください。
登録日: 2007/9/9
投稿数: 6
2020/8/18 13:05
 ご返信をありがとうございます。
やはりソロだった場合の移動手段はタクシーですか。
さすがに船窪を登り返す体力はないと思いますので、扇沢からの移動か、ピストンが無難かと思います。烏帽子岳もブナ立尾根を登ってから体と相談します。
ご提案もいただき、ありがとうございました。参考にさせていただきます?
登録日: 2017/10/7
投稿数: 401
2020/8/18 13:20
 Re: ご返信をありがとうございます。
扇沢は比較的人が多いので、扇沢で七倉山荘や近くの駅までタクシーで行かれる方と同乗されるのを期待しても良いかもしれません。急ぎの旅でなければ、それも一興かと思います。また、烏帽子小屋までは通常のCTより1割ほど甘めで、それ以降は1割ほどきつめだと感じした。私以外の方も同じことを言われていました。少し注意した方がよろしいかもしれません。
また、赤牛まで行くなら、ピストンで七倉に戻るより、扇沢経由で七倉まで戻る方が、時間的にも累積標高差的にも楽なように思います。ピストンの場合、1泊増えるように思いますし、もし小屋箔ならば、金銭的にも利点はないように思います。ただ、景色はその分、楽しめますね。
登録日: 2007/9/9
投稿数: 6
2020/8/23 22:37
 アドバイスをありがとうございました
七倉山荘〜水晶小屋〜扇沢を無事に一泊二日で歩けました。やはりピストンではなく、黒部ダムへ抜けることにしました。
扇沢からは七倉山荘まで戻る方はおらず、日向山高原までバス移動し、タクシーに乗り換え、七倉山荘まで戻りました。
アドバイスを頂きありがとうございました。
登録日: 2017/10/7
投稿数: 401
2020/8/23 22:51
 Re: アドバイスをありがとうございました
こんばんは。
レコ拝見させて頂きました。
ロングコース、お疲れ様でした。
お役に立てて良かったです。
なかなか行けない奥地なので、少しくらいはお金をかけても行かれた方が悔いも残らないかなあと、少し無理押しさせて頂きました。

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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