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Yamareco

記録ID: 3037939 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

北ノ俣 黒部五郎 三俣蓮華 双六 スキーツーリング

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年03月29日(月) ~ 2021年03月31日(水)
メンバー
天候29日晴れ 最高気温13度 
30日曇り 最高気温10度 
31日晴れ 最高気温10度 下山時新穂高で15度 
アクセス
利用交通機関
車・バイク
縦走コースに成るので、入山と下山を結ぶ交通手段が必要。
このコースは特に公共交通機関の便が悪く、定時のバスを逃がすと入山口と下山口の移動に2日を擁してしまう恐れが有ります。
今回の山行は2名でしたので、新穂高の下山口に車一台をデポジット。
もう一台に便乗して、入山口の神岡町山の村和佐府へ移動した。
新穂高から和佐府までは、グーグルマップによる距離計測で53kmある、すれ違い困難な山道考慮で、1時間半の移動時間を見ておかなければならない。
新穂高から山の村和佐府へは、山吹峠経由の道路もあるが、例年GWになってやっと通行できる道路なので注意したい。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち46%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間29分
休憩
7分
合計
7時間36分
Sスタート地点08:0010:33飛越新道登山口10:3614:34寺地山14:3815:36北ノ俣避難小屋
2日目
山行
8時間35分
休憩
1時間43分
合計
10時間18分
北ノ俣避難小屋05:2907:29神岡新道分岐07:4707:55北ノ俣岳08:1008:25中俣乗越08:4210:17黒部五郎の肩10:2310:30黒部五郎岳10:3110:45黒部五郎の肩11:16雷岩(黒部五郎カール)11:29黒部五郎小舎11:4813:08三俣蓮華岳巻道分岐13:2014:32丸山14:4615:08中道分岐15:0915:41双六岳中道分岐15:47双六小屋
3日目
山行
3時間48分
休憩
32分
合計
4時間20分
双六小屋06:3706:39双六池08:06大ノマ乗越08:3408:47シシウドヶ原08:50イタドリが原08:5109:20小池新道入口09:39わさび平小屋09:59笠新道登山口10:08中崎橋10:20お助け風穴10:43登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)10:4610:52新穂高温泉駅10:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
山域全般に4月下旬の様子だった。
季節外れの暖気のお陰で、避難小屋内の気温はプラスのままで、水も氷る事は無かった。
過去天気図(気象庁) 2021年03月の天気図 [pdf]

写真

神岡町山の村和佐府の村落外れにある赤い橋のたもとに車を停めた。
大規模林道を飛越トンネルまで6km以上歩く
(g)
2021年03月29日 07:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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神岡町山の村和佐府の村落外れにある赤い橋のたもとに車を停めた。
大規模林道を飛越トンネルまで6km以上歩く
(g)
橋を越えて車で先に進みたいが、橋の上にはまだ1m位の積雪が残る
(g)
2021年03月29日 07:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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橋を越えて車で先に進みたいが、橋の上にはまだ1m位の積雪が残る
(g)
さぁ!
(g)
2021年03月29日 07:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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さぁ!
(g)
asakunaikawaさん(以降asさん)、あさからキジ打ってちゃ駄目ですよ(笑)
(g)
2021年03月29日 08:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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asakunaikawaさん(以降asさん)、あさからキジ打ってちゃ駄目ですよ(笑)
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1
あ!ちがった
(g)
2021年03月29日 08:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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あ!ちがった
(g)
すぐに雪は切れて・・・・1時間は板を背負って歩いた
(g)
2021年03月29日 08:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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すぐに雪は切れて・・・・1時間は板を背負って歩いた
(g)
やっと雪が繋がり、シールハイクを始める
(g)
2021年03月29日 08:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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やっと雪が繋がり、シールハイクを始める
(g)
汗が噴き出る
(g)
2021年03月29日 09:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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汗が噴き出る
(g)
いつものあの場所   雪崩が道路をふさいでる場所です。
此処まで来ると飛越トンネルまですぐ。
(g)
2021年03月29日 10:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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いつものあの場所   雪崩が道路をふさいでる場所です。
此処まで来ると飛越トンネルまですぐ。
(g)
やっとトンネル!
(g)
2021年03月29日 10:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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やっとトンネル!
(g)
少し遅れてasさん到着
(g)
2021年03月29日 10:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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少し遅れてasさん到着
(g)
すんません、ちょっとストック持っててください(笑)
(g)
2021年03月29日 12:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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すんません、ちょっとストック持っててください(笑)
(g)
なかなか着かない寺地山
2021年03月30日 14:39撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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なかなか着かない寺地山
1
寺地山到着
(g)
2021年03月29日 14:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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寺地山到着
(g)
北ノ俣の斜面が見える
(g)
2021年03月29日 14:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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北ノ俣の斜面が見える
(g)
薬師も見える
(g)
2021年03月29日 15:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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薬師も見える
(g)
小屋に入ると直ぐ飲んで日没前に仕上がる
2021年03月30日 17:08撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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小屋に入ると直ぐ飲んで日没前に仕上がる
今夜の宿 期待して居た水はまだ出て居なかった。
(g)
2021年03月30日 05:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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今夜の宿 期待して居た水はまだ出て居なかった。
(g)
昨日夕飯を食べたと思ったら、そのまま寝に入ったasさん。10時間の睡眠でご機嫌だ。
(g)
2021年03月30日 05:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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昨日夕飯を食べたと思ったら、そのまま寝に入ったasさん。10時間の睡眠でご機嫌だ。
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月明かりの下二日目スタート
2021年03月31日 05:27撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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月明かりの下二日目スタート
北ノ俣まで2時間の登り(g)
2021年03月30日 06:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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北ノ俣まで2時間の登り(g)
飛行機雲が可愛らしい
(g)
2021年03月30日 06:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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飛行機雲が可愛らしい
(g)
北ノ俣から太郎小屋へ続く稜線に登り上げた、遠かった
2021年03月30日 07:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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北ノ俣から太郎小屋へ続く稜線に登り上げた、遠かった
1
槍  黄砂の影響か?視界が悪い
(g)
2021年03月30日 07:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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槍  黄砂の影響か?視界が悪い
(g)
asさん登場!
(g)
2021年03月30日 07:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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asさん登場!
(g)
北ノ俣ピーク
(g)
2021年03月30日 07:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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北ノ俣ピーク
(g)
ポーズ!
(g)
2021年03月30日 07:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ポーズ!
(g)
カメラを向けると必ずポーズ
2021年03月31日 07:56撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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カメラを向けると必ずポーズ
北ノ俣から赤木岳の山腹までは、シールを剥がしてスキー滑走!asさん曰く「二日目でやっとシールを剥がせる!」
g「はい!お疲れ様です」
(g)
2021年03月30日 09:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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北ノ俣から赤木岳の山腹までは、シールを剥がしてスキー滑走!asさん曰く「二日目でやっとシールを剥がせる!」
g「はい!お疲れ様です」
(g)
すい〜っと
(g)
2021年03月30日 09:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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すい〜っと
(g)
辛いウマ沢を詰めて、やっと黒部五郎のピーク
(g)
2021年03月30日 10:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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辛いウマ沢を詰めて、やっと黒部五郎のピーク
(g)
2
黒部五郎の稜線からカールへ飛び込んだが、最悪の”フラットライト”で滑走面が何も見えない。
歩いて居るには良いが、速度の出る滑走に成ると見えなくて、デコボコが分からない、下って居るのか登って居るのかが見えな(g)い、怖かった〜(泣)
2021年03月30日 11:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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黒部五郎の稜線からカールへ飛び込んだが、最悪の”フラットライト”で滑走面が何も見えない。
歩いて居るには良いが、速度の出る滑走に成ると見えなくて、デコボコが分からない、下って居るのか登って居るのかが見えな(g)い、怖かった〜(泣)
1
カールの全景
(g)
2021年03月30日 12:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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カールの全景
(g)
雲の平 小屋が見える
(g)
2021年03月30日 13:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雲の平 小屋が見える
(g)
2
明けて3日目の31日  みよ!この天気!ビバtooruoh!!!
2021年03月31日 06:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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明けて3日目の31日  みよ!この天気!ビバtooruoh!!!
双六の冬期小屋から、双六沢を滑り降りる。
(g)
2021年03月31日 06:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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双六の冬期小屋から、双六沢を滑り降りる。
(g)
奥に笠ヶ岳が覗く。
(g)
2021年03月31日 06:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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奥に笠ヶ岳が覗く。
(g)
1
スッキリしたasさん
(g)
2021年03月31日 06:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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スッキリしたasさん
(g)
樅沢だけへの上り坂
(g)
2021年03月31日 06:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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樅沢だけへの上り坂
(g)
双六沢
(g)
2021年03月31日 06:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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双六沢
(g)
双六沢
(g)
2021年03月31日 06:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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双六沢
(g)
1
双六沢
(g)
2021年03月31日 07:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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双六沢
(g)
ここでシートラにチェンジ、300mの急登を真っ直ぐ登る(泣)
(g)
2021年03月31日 07:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここでシートラにチェンジ、300mの急登を真っ直ぐ登る(泣)
(g)
1
暑いはずだ、−2度
(g)
2021年03月31日 07:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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暑いはずだ、−2度
(g)
あそこまで!もう直ぐ!だが辛い・・背負った板が重い!
(g)
2021年03月31日 07:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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あそこまで!もう直ぐ!だが辛い・・背負った板が重い!
(g)
やっと朝日を浴びる
(g)
2021年03月31日 08:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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やっと朝日を浴びる
(g)
秩父沢の源頭に立つ!
(g)
2021年03月31日 08:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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秩父沢の源頭に立つ!
(g)
2
朝日とオジサン
(g)
2021年03月31日 08:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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朝日とオジサン
(g)
毎々、待ってもらって
2021年04月01日 08:15撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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毎々、待ってもらって
gopro、insta360onex2、オリンパスTG4とカメラと予備バッテリーだけで1kgは有ったと思う。
(g)
2021年03月31日 08:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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gopro、insta360onex2、オリンパスTG4とカメラと予備バッテリーだけで1kgは有ったと思う。
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1
靴が歩くモードでも滑る
2021年04月01日 08:35撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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靴が歩くモードでも滑る
秩父沢大滑走!!!
(g)
2021年03月31日 08:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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秩父沢大滑走!!!
(g)
1
靴を滑走モードで快走する
2021年04月01日 08:46撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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靴を滑走モードで快走する
最高だった!まだまだ続く!
(g)
2021年03月31日 08:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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最高だった!まだまだ続く!
(g)
1
asさん、笑いが止まらない・・・(笑)
(g)
2021年03月31日 08:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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asさん、笑いが止まらない・・・(笑)
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左又林道分岐の橋が見える
2021年04月01日 08:49撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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左又林道分岐の橋が見える
まだまだ続く秩父沢
(g)
2021年03月31日 08:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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まだまだ続く秩父沢
(g)
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秩父沢を振り返る
2021年04月01日 09:05撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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秩父沢を振り返る
1
左からの大きな沢が合流して、秩父沢は終わった。
(g)
2021年03月31日 09:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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左からの大きな沢が合流して、秩父沢は終わった。
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わさび平小屋は雪の中
(g)
2021年03月31日 09:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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わさび平小屋は雪の中
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笠新道入り口
(g)
2021年03月31日 09:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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笠新道入り口
(g)
ここでスキーは終了  黒く見える路面が凍っててコケた
(g)
2021年03月31日 10:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここでスキーは終了  黒く見える路面が凍っててコケた
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ゴール
(g)
2021年03月31日 10:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ゴール
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カメラを向けるとポーズ
2021年04月01日 10:57撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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カメラを向けるとポーズ
今回はDPSのワイラー100APアルケミスト
2021年03月31日 11:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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今回はDPSのワイラー100APアルケミスト

感想/記録

スキーを使っての北ア縦走に成ります、ジャンルを山滑走にするか迷いましたが、ほとんど歩いて居る状態なので「ピークハント 縦走」のジャンルにしました。

29日 月曜日 晴れ
 午前7時に新穂高の登山者駐車場でasakunaikawa(以降asさん)さんと待ち合わせて居たが、早めの6時10分ごろに新穂高へ到着するとasさん既に到着して居た。

 ジャンケンで勝った方が新穂高の登山者駐車場に車を置いて行く事にした。asさんの車を新穂高の登山者駐車場にデポジットして、graveltrek(以降gr)の車で神岡町山の村和佐府へ向かう、そこは新穂高から53kmも離れた遠い所なのだった。

1時間半ほど掛かって和佐府へ到着。
予定通りと言うか・・・和佐府の赤い橋にはしっかりと雪が残って居て車ではその先に進めない。
橋のたもとの邪魔に成らない位置に車をデポジットして、シートラーゲンで出発。
久しぶりの連泊登山のザックが肩に痛い、スキーを入れると17kgの重量か?しかしasさんのザックの方がはるかに重い様だ。

歩き始めてから1時間ほどで雪が繋がる様に成り、やっとザックから板を下してスキー歩行が始まった。
2時間半もかかってようやく飛越トンネルへ到着した、切りが良いのでここで一本とした。
いつもの様にトンネルに向かって右手の斜面を詰めて、上の鉄塔を目指して上がる。
ツボ脚のトレースが消えかけては居るが見て取れる。
ここから寺地山までは、数回訪れている場所なので途中にあるポコはかわしながら進みたい。

寺地山に着くころには、重荷に耐えかねて二人とも弱音ばかりを口にする。ジジイってヤダな(笑)

以前は恐怖でしかなかった寺地山から北ノ俣の避難小屋までの下りだったが、今年来てみるとなんと言う事は無い坂に変わって居た、誰か気を使って坂を削ってくれたのか?

避難小屋には午後3時半ごろ到着した、スタートを1時間早く出来たのに到着は30分遅れた。少し嫌な予感がする。

就寝用のシュラフなどを広げ、いつでも寝られるように準備して、その他の荷物は広げたい放題にした。
3月の平日の月曜日に、北ノ俣に来る奴なんて自分たち以外に絶対居ない自信があった。(笑)

北ノ俣避難小屋の水場はまだ雪に埋まっており、水は止まったままだった。
今日はgrのガスを使って二人分の水を作った、今夜の夕食の分と明日の朝ご飯用、明日の行動中の分と、2人で3リットルほどを確保した。

酒はasさんがペットボトルに入ったワインを1本、grが25度の焼酎を500cc。
asさんのワインはあっという間に無くなって、grは明日のためにと半分を残して置いた、酒はもっと持ってくるべきだった。

午後6時ちょっとに「asさん?」と呼びかけた頃には、asさん既に別世界へトリップした後だった。
仕方ないのでgrもシュラフに潜って目を閉じた。

30日 火曜日 曇り
3時半に目を覚まして、出発の準備を始める。
昨日の疲れが残るジジイ二人の動作は遅い、温かい朝ご飯を詰め込んで朝一からスキーを履く。

北ノ俣の稜線までがけっこう遠い、上部の雪の付き方が悪そうに見えるのが心配だ。
稜線まであと50m有るか無いかで雪が切れた、はい松の上も歩ける状況では無いので、仕方なくここでシートラーゲンにチェンジ、すこし歩けば稜線なのに。

北ノ俣岳で記念撮影を済ませた、この後はやっとクライミングシールを剥がして赤木岳山腹までスキー滑走だ。
asさん曰く「やっと滑れるのか?」
スキー滑走と言うと耳障りが良いが、右上がりの斜面をずっと斜滑降で滑って行くのは辛い。
赤木岳山腹で再びクライミングシールを貼り付け、中俣乗越を超えながら黒部五郎岳を目指して進んで行く、その大きなウマ沢の斜面は登り切れないんじゃないかと言う不安を抱くほど、急で広大だ。

予定より1時間以上遅れて黒部五郎岳に到着。
さて、いよいよ黒五のカールの滑走だ!!、けっこう楽しみにしていたイベントだったが、なんと”フラットライト”と言う最悪の敵が出現。
地面(雪面)の凹凸や上り坂下り坂の区別が利かない・・・・とても怖くて腰が引けて楽しめる物じゃなかった。

やっと視界が利くようになったのは、黒部五郎小屋が近くなってから。
気持ちよく滑る事が出来ると喜んだが、山全体がテカッと鈍く反射して光フィルムクラストの下が、モナカ雪だった。
板がうまく回せなくて笑った・・笑うしかなかった(泣)

黒部五郎の小屋の東の大きな斜面を登らないと先に進めない。
三俣蓮華岳まではどれくらい時間が必要だろう?ここまで結構遅れているので、暗くなる前に双六小屋に着けるかが心配に成って来た。
五郎の小屋の時点で、2時間近い遅れがあって気が焦る、しかし二人とも重いザックに足が進まず、気が焦って進むのは時間ばかりだった。

三俣蓮華に午後2時半到着? その先稜線を通って双六岳か? 巻き道を通って双六小屋か?  中道を通るか?

三俣蓮華から見る巻き道は、右肩上がりの方斜面がずっと続いて居て足への負担が半端無さそうだ。
幸い風は強めではあるが、気温が高いお陰で寒くは無い。
ここは無難な稜線通しで双六岳まで行こう。

夏の中道の分岐辺りで気が変わってしまい、中道をスキーで滑り降りる事にしたが、これがgrには失敗だった。
標高を落としては駄目だと思いながらも、滑らない板に負けて落とし過ぎてしまった標高。
途中にあるポコに捕まり、板を脱いだ。
潜る足に耐え切れず、シールを貼りなおしたりして、手間取ってしまった。
そんなgrを後ろから見ていたasさんは、うまく標高を落とさずにクリア・・・負けた(泣)
双六小屋への最後の斜面を滑り降りたが、モナカ雪で泣かされた。

この日も早々に夕飯を食べて、6時半過ぎには寝てしまった。
ジジイ二人は静かでいい!

この日、ボレーのスキークランポンのベースの取付が緩んでしまった。
そうゆう事も有ろうかと、自分で作った特別工具でネジを締めようとしたら、工具がポッキリと折れてしまった、お先真っ暗に成ってしまった。
クトーが使えないとこの先厳しいな〜。

小屋の中で、折れた工具にウィペットのピックの先端を力強く押し付けながら回すと、幸いな事にディスクのナットが緩んでくれた。
ディスクを外して、クランポンベースの取付ねじを六角レンチで増し締めし直して、一件は事なきを得た。

31日 水曜日 快晴

冬季小屋の明り取りの窓から光が入ってきて朝だとはわかっていた。
asさんが出入り口の上げ戸を動かすと「 ワぁ!!!! 」っと叫んだ。
何事かって身構えると「無茶苦茶ええ天気やぁ!!」って・・・・脅かすな〜(笑)

最初の予定では双六から西鎌尾根を通って、槍の肩に寄って飛騨沢を下る予定だった、しかし自分たちの歩みの遅さにそれは無理だと悟ったので、エスケープルートに選んでいた双六沢を滑り降り、オオノマ乗越を超えて秩父沢を下るルートに変えた。

これで時間は余るほどに成る・・でもジジイ二人は早起きだけはちゃんと出来るので、ゆっくり支度して6時半に出発。

陽の当たらない双六沢の雪はまだ緩んでおらず、”ガァ〜〜ザァ〜〜”と氷を削る音を響かせながら分岐まで下る、朝から脚が痛い事。

双六川からオオノマ乗越までの斜面は雪が良く締まって居てブーツアイゼンで気持ちよく登れた。
気持ち良いのと疲れないのは意味が違うので誤解をしないで欲しいが、ブーツも潜らずにサクサク気持ちよくアイゼンが喰い込む心地よさは、やってみないと分からないだろう。
しかしasさんは「クトーで行ける!」と言い、絶対にスキーを脱がない。
直登するgrに、ジグザグにしか登れないasさんとの差は開くばかり、おまけにasさんは途中でストックを流してしまい、20mほどバック(笑)なのでgrは乗越の頂上で暫く待った。

オオノマ乗越から秩父沢へ滑り込んだら、ターンのたびに転ぶ・・・また転ぶ。
スキーブーツのヒールロックを忘れて、グラグラの足元で降りていた。asさんは「学習能力が無いな〜」と笑った、おっしゃる通りです。

ヒールロックをした後は、気持ちよく秩父沢を滑走!!!!!!!!!
この秩父沢のレコを見ると、雪が腐って大変だったと言うのが多かったが、今日の秩父沢は当たりだった!

ワサビ平小屋はまだ雪に隠れて居た、おかげで左俣林道の随分下の方まで雪が繋がって居て、板を履いたまま下る事が出来た。
午前11時に成る前に新穂高へ無事に下山できた、きつかったけど楽しかった。

感想/記録

山スキーで泊りは初めてでワクワク、ドキドキで参加する
ルートが長く、そして荷が重く歩きも滑走も苦労する
1日目は初経験、シールハイクだけで終わる
2日目はもっと行動時間が長く黒部五郎の小屋で泊まりたいと思う
3日目は秩父沢滑走、荷が重く振り回されながらも最後まで十二分に楽しめる
3日間、他の登山者とは会わない、貸し切り山行は良いもんだ
graveltrekさん、ありがとう
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この記録へのコメント

登録日: 2013/7/25
投稿数: 79
2021/4/4 9:29
 お久しぶりです
双六周辺でスキーのシュプール跡みかけました
ナイスザラメだったのではないでしょうか
登録日: 2013/2/2
投稿数: 630
2021/4/4 13:58
 Re: お久しぶりです
こちらこそお久しぶりです。
良い天気に恵まれ、本当にナイスなザラメ雪でした、おかげで逝きました(笑)

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